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クローバーフィールド HAKAISHA(評価:○)

クローバーフィールド HAKAISHA

【監督】マット・リーブス
【出演】マイケル・スタール=デビッド/マイク・ボーゲル/オデット・ユーストマン/リジー・キャプラン/ジェシカ・ルーカス/T・J・ミラー
【公開日】2008/4.5
【製作】アメリカ

【ストーリー】
ニューヨーク、ダウンタウンのとある高級アパート。東京の会社への転属が決まったロブのために、友人たちはサプライズ・パーティを開いていた。そんな中、突然とてつもない爆音が辺りに響き渡る。表を見ると外では大爆発が起き、ロブ達の目の前には近くのビルに激突し、地面に落下した自由の女神の頭が転げ落ちていた。
それはコードネーム“Cloverfield”と呼ばれるビデオ映像。かつてセントラル・パークと呼ばれた場所で見つかったものであった・・・

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| か〜こ | 23時42分 | comments:36 | trackbacks:51 | TOP↑

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【DVD】カニング・キラー 殺戮の沼(評価:◎)

カニング・キラー 殺戮の沼

【監督】マイケル・ケイトルマン
【出演】ドミニク・パーセル/ブルック・ラングドン/オーランド・ジョーンズ/ユルゲン・プルホノフ/ギデオン・エメリー/ガブリエル・マレマ
【公開日】未公開
【レンタル日】2008/3.19
【製作】アメリカ

【ストーリー】
NYのテレビ局の報道部で敏腕プロデューサーとして働くティムは、ある失敗をきっかけに自分の興味の全く無い仕事を引き受けることになった。それは白人女性を殺した“謎の巨大爬虫類”を探し出し、捕獲するというドキュメンタリー番組を制作すること。嫌々ながらも上司の命令に逆らう事もできず、動物レポーターのアビバとカメラマンのスティーブンを伴い、アフリカの奥地、ブルンジ共和国へ向かった。しかし、そこには想像を絶する凶暴な殺戮の世界が待っていたのだった・・・

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| か〜こ | 19時43分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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銀色のシーズン(評価:◎)

銀色のシーズン

【監督】羽住英一郎
【出演】瑛太/田中麗奈/玉山鉄二/青木崇高/佐藤江梨子/田中要次/杉本哲太/國村隼
【公開日】2008/1.12
【製作】日本

【ストーリー】
雪山でやりたい放題の日々を過ごしている『雪猿』たち、城山銀・小鳩祐治・神沼次郎の3人組は、寂れた町営スキー場の『雪山の何でも屋』。個人レッスンからスキーのチューンナップ、駅への送迎まで全てを商売にしている。しかし時には賭けスキーに興じたり、スキー場で当たり屋を演じたりと、周りの人々に迷惑を掛け続けていた。そんなある日、東京から結婚式を3日後に控えた、全くスキーの出来ない花嫁・綾瀬七海が彼らの前に現れる・・・

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| か〜こ | 12時27分 | comments:6 | trackbacks:12 | TOP↑

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【DVD】烏(評価:○)

烏

【監督】シェルドン・ウィルソン
【出演】ショーン・パトリック・フラナリー/スティーヴン・マクハティ/クリスティン・ブース/ロッド・テイラー
【公開日】未公開
【製作】アメリカ

【ストーリー】
アメリカの田舎町。ある土曜日の早朝、保安官のウェインは緊急の呼び出しでバックマン牧場に急行すると、そこには牧場主の惨殺された死体が発見された。時を同じくして、町の周辺ではワタリガラスが群れをなして押し寄せ、次々と町の住民を襲い始めたのだった・・・


【コメント】
前日に『鳥』を観たせいか、自分も鳥の羽音などにひどく敏感になってしまいました(^▽^;)
家の窓の上に良くスズメが来るんですけど、『チュンチュン』って鳴いただけでビクッと跳ね上がってしまいそうです(笑
そのヒッチコックの名作『鳥』にオマージュを捧げた本作は、タイトル通りカラスが人間を襲うパニックムービー。本家とは違いVFXをふんだんに使っており、人間を襲って肉を食らうシーンも生々しく描いております。

『鳥』の方はカモメを筆頭にカラスやスズメも出て来て、舞台となったボデガ湾の住民を襲っていましたが、本作ではカラスのみ。ワタリガラスという種類のカラスは普通のカラスと違いずんぐりと太ってて大きく、おまけに犬よりも賢いという何とも厄介な存在。本来は群れで行動する事はおろか人間を襲う事も無いのに、それが何百羽単位で集団行動を取りながら人間や犬を容赦なく攻撃し、更には投石攻撃まで用いたりするシーンは中々の脅威です。
でもこれで『鳥』のように人間を襲う理由が不透明なままだったら二番煎じにも見えちゃいましたけど、今回はちゃんと理由が明確にあるので少しはスッキリしました。・・・・ただその理由が人間側の不手際で、それが元で襲われるというのも皮肉と言うか自業自得のようでもありましたねぇ・・。やっぱり隠蔽は良くないです

またオマージュと言うだけあって、本作には本家の方の名シーンに似通ってる部分が幾つかあり、メラニーの後ろでいつの間にかカラスが大量に止まってた恐怖のシーンや、ミッチー達が最後車で脱出する際、鳥たちに注意を払ってそろりそろりと車に乗り移るシーン等が本作にも似た形で盛り込まれています。
後、そのミッチーを演じたロッド・テイラーが、本作では検死官役で出演してるのも見所ですね。昔のイケメン顔と違ってもうかなり老け込んでいるので時代の流れを感じずにはいられませんが、自分は前日にイケメンなロッドを観たばかりなので、いきなりおじいちゃんになってしまった彼にちょっとギャップを感じてしまいました(笑)けど彼も出演するなら、同じくヒロインのメラニーを演じていたディッピ・ヘドレンも出て来て欲しかったものですね。


本家程では無いにしろ、CGのカラス達はあまり『浮いてる』感じが無く、集団で波状攻撃をかけてくるシーンなどは結構迫力があったんですけど、所々で『詰め』が甘い部分があったのも否めません。カラスが町中で大暴れしていたのに、住民が殆ど出て来なかったりパニックにならないのも違和感ものでしたし、カラスが全滅した時も『恐らく○○のせいでは?』と疑問形なので、観てるこっちも曖昧な気分になってしまいました(−−;)

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| か〜こ | 22時45分 | comments:2 | trackbacks:1 | TOP↑

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劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!(評価:○)

劇場版 仮面ライダー電王

【監督】長石多可男
【出演】佐藤健/白鳥百合子/中村優一/秋山莉奈/松本若菜/永田彬/渡辺裕之
【公開日】2007/8.4
【製作】日本

【ストーリー】
宝石泥棒に憑依したイマジンを追って、過去の世界に向かった良太郎たち。しかし、それは時の列車デンライナーを奪う為に仕組まれた罠であった。首謀者は時の列車ばかりを狙う強盗集団の首領・牙王。
牙王の目的は『神の路線』を走り、全ての時間を支配出来ると言う神の列車を手に入れる事だった。オーナー達を人質に取り、牙王はデンライナーを使い過去へと走る。一方良太郎とハナ、そしてデンライナーから寸前で脱出に成功したモモタロスの3人も、桜井侑斗の助けを借り、ゼロライナーで牙王の後を追う・・・


【コメント】(『仮面ライダー電王』のみの感想です)
劇場版の楽しみの1つであり恒例となっている新フォームの先行お披露目は、テレビで先に見た仮面ライダードレイク・・・・・じゃなくてウィングフォームだけなのは物足りなかったですけど、電王4フォームの揃い踏みやテレビとの連動など、中々凝った部分が多くて結構楽しめましたっ♪

でも今回の劇場版はテレビ版の23話〜26話までのストーリーが本作のプロローグみたいなものになっているので、そのテレビ版を見ていないと正直面白さ半減だし展開もイマイチ飲み込めないと思います。ジークの存在も『映画観に来た人には恐らく説明無用』とばかりに省略されてましたし(^^;)、逆に23話〜26話の内どれか1話でも見逃した人にはその省略が辛いものになりそうですね。しかしこうまでテレビ版とリンクさせている平成ライダーシリーズの劇場版は過去に例が無いので、演出的には面白い試みだとも思いました。

また色々な時間から持って来た良太郎が一同に変身し、ソード・ロッド・アックス・ガンフォームが横一線に並ぶ姿も壮観で見所の1つですね。最後の電車バトルに到っても、レールが空中でもつれる様に曲芸走行しながらドッカンドッカンぶつかり合う場面が意外に迫力あって驚きw
他にもモモタロスの幻の技『パート1(でも単なる胴斬りw)』やコタロウバージョンでのプチソードフォーム、更にとあるシーンでは『仮面ライダーカブト』の田所さんまでもがちゃっかり登場してたりと小笑いさせてくれるところもいっぱいある。
やっぱり陣内智則のような芸能人達が出演するよりも、前作ライダーの登場人物たちがさりげなーく出演してくれる方がよっぽど面白いですね。確か『仮面ライダー剣』辺りまでそのスタイル貫いていたと思うんですが、何で変えちゃったんでしょうね?思えばドランクドラゴンの塚地とか次長課長もみんな寒かったわー(´▽`;)来年もこの電王から誰か出て欲しいものです。


この後、テレビ版の27話(明日放映)から時間を前後して再度劇場版と繋げるらしいのでまた面白い展開になりそうですが、観終わってみるとやはり個人的に劇場版は独立したストーリーの方が良いとも思えますね。テレビ版と絡むとなんか劇場版としてのスケールがこじんまりな感じにも見えて満足感がいまひとつです。
せめてクライマックスフォームが出てくれれば、自分ももうちょっとボルテージ上がったかもしれませんね(笑

『劇場版仮面ライダー電王 俺、誕生!』公式サイト

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| か〜こ | 22時52分 | comments:10 | trackbacks:13 | TOP↑

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