桜花満開

戯言

2014-04-27



4月23日から開催された『弘前さくらまつり』に昨日行って参りました♪
去年は仕事にも結構忙殺されてて、その他諸々事情込みで結局期間中一度も行けなかったため、今年は結構楽しみにしてたんですよねぇ
幸い天気も抜群に良かったし、最近新しくしたスマホのカメラの性能も確かめたかったので、出店巡りしつつ色々と写真を撮ってきました。
 


本当は発売日当日にしっかりと購入出来る予定ではあったのですが、いきなりまた出張に駆り出されたりその他諸々の事情等も込み入ってしまい、結局手に入れる事が出来たのは発売日から数日経った後と歯がゆい思いをしてしまったプレイステーション4。しかもゲオで予約していたので取り置きも結構厳しくキャンセル止む無しかとも考えていましたけど、幸い今回同じゲーマー友人が代わりに購入して預かってくれていたので、どうにか事なきを得た次第。この場を借りて友人には感謝したいところです

・・しかしながら国内では既に去年発売された北米版の方を購入している方も結構いるはずなので、今回の自分のレビューもなんだか凄くどーでもいいような気がしないでもないのですが、まあそれでも一応自分にとってはこれがPS4デビューではありますので、こちらはこちらでファーストコンタクトの感想をつらつら述べたいと思いますw


それではいざ、開封の儀!!

 


国内を代表する著名なクリエーター達がそれぞれに独特な日本を描いていた『SHORT PEACE』は劇場作品だと4篇からなるオムニバス作品集となっていましたが、その最後を飾る5番目の作品としてゲームの方で展開されるのが本作『月極蘭子のいちばん長い日』。こちらの監督を担当したのは、日本を代表するゲームクリエーターの1人であるグラスホッパー・マニファクチュアの51さんこと須田剛一さんで、キャラクターデザインには須田さんの作品でも見掛けるコザキユースケさん。そして開発はクリスピーズの片岡陽平さんらが担当と、こちらもなかなか魅力的・・と言うか何とも異色なコラボレーションですね
しかし剛一さんが脚本も手掛けて『TOKYO JUNGLE』の片岡さんが開発だからかなり変わった作品になるだろうなと自分もある程度予想とかはしてましたけども、実際プレイしてみたらこれがまたもう変わってるどころじゃありませんでした・・


 
年末恒例、そして自分にとってはブログ納めでもあるベスト映画選出ですが、自分のベストの場合ジャンルの偏りも然る事ながら観賞数もかなり少ないため、最早悩むまでも無いくらい選出が容易になってるここ数年であって、今年はそれが特に顕著になってる気がしますねぇ・・。未公開作品の観賞もかなり減っちゃったので、それが更に拍車を掛けた感じでもあります
なので今回は例年のようにベスト10といった本数で括らず、自分が今年面白かったと思ったり強烈に印象に残った作品等を全て挙げる形にして、2013年の映画記事を締め括りたいと思います(どうせそれほど多くないしね・・^^;)
 

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