久々のワンコイン本♪・・と言っても正確には500円じゃなくて650円相当なのでワンコインではないのですが、手頃な値段で『ためになる』という部分は同じように見えたのでちょっと手に取ってみた次第。・・とはいえ自分のブログのモットーの1つとして『分り易い』を挙げているのでこうした哲学用語なんかも記事では滅多に使わないんですけども、そこは『使わない』のではなく実際は『意味を理解していないから使えない』というのが正直なとこなので、今回は後学も兼ねて読本してみました

しかしまあこんな用語集なんて使わないでも、今のご時世ならネット辞書とかで普通に調べればいいじゃんって話にもなりそうなのですが、それでもネットはネットで手軽に検索は出来ても分かり易く説明されてるか?と言えば全部が全部そうじゃないんですよねぇこれがまた・・。実際自分も映画とかニュースとか雑誌とかゲームとか諸々で知り得た哲学的な用語を興味本位でネット検索してもいるのですが、お目当ての単語が見つかってもいざ意味は?と見ると『う・・・う~む』とイマイチすっきりしないというか釈然としない理解度で終わってしまうのが大多数。その点個々の用語それぞれの意味に深く突っ込み且つ分り易い説明が成されている本書は、ネット検索よりもなるほどと頷けるとこが多かったですね。
また『超訳』というだけはあって、それぞれの哲学用語を簡潔な説明でも要約しており、その全てにどんな場合に使うべきかの用例、語源や由来、そして一部にはイラスト付きでも説明しているので、個人的にはかなり分り易くスラスラと読めたっ。・・ただ読む人によっては意味を知りたい用語が本書に収録されていないかもしれないので、検索の幅としてはネットの辞書の方に分があるかもしれませんけど、自分だったら今の所これで事足りるかもしれない。それに哲学用語は確かに難解なものも沢山ありますけど、使いこなせればやっぱりなんかカッコいいですからねw記事では使わないでしょうけど、ブロガー様との交流ではいつか知的ぶって大いに活用してみたいものです(笑

ちなみに本書は哲学用語の他にも『超訳カタカナ事典』なるものもあったので、今度はそっちにも手を出してみたいです♪

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