設定資料集やイラスト集の類を収集するのが結構好きなので、プレイした事があるゲーム・知ってるイラストレーターなどの画集を書店等で見掛けるとついついと手が出てしまうとこもありますし、当然ガンダムも好きなため、これが店頭に1冊しか置いてなかったのを確認した時には既に行動は終わってました

とはいえ、このMS大全集を購入するのは2003年に発売された時のものを購入して以来なので、自分にとっては実に10年ぶりの購入にもなります。この10年でガンダムも多方面で色んな作品が出てはその分数え切れないほどのMSも登場したでしょうから、最初は本書もさぞや分厚かろうとも思ってたものの、実際手にとって見ると2003年度版よりも若干薄くなっていたのがなんとも不思議な第一印象だったw
まあパラパラめくってみるとそれも納得とばかりの凝縮・圧縮っぷりで、MSのイラストも大分縮小し1ページで大体5~6体、説明簡略なMSだと1ページ12体くらいにしてギュギュッと詰めてしまってるので、それこそ2003年度版のような割と大きいイラスト表示になっていないのが心なしか残念と言えば残念ではありますね。設定集も別々に分けて販売したと言うのも薄くなった理由の1つなようでもありますし・・。

ただMSの掲載数は当然の如く物凄い数が追加されているので、読み応えに関してだとやはり10年前とは比べ物にならないほどボリューム満点。一応シリーズもAGEまでちゃんと揃えていますし、OVAも勿論のこと、ゲームやら小説やら雑誌企画やらのMSなども余す所無く掲載しているのも嬉しい所っ。特に個人的には『ADVANCE OF Z』に登場したMSまでも網羅していたのには感無量だった♪このシリーズのMSは全部カッコイイので、なんか掲載されている13ページ分だけでも買った価値はあったように思えます^^

ちなみに本書の中で一番多くページ数をもぎ取っているガンダム作品はと言うとやはり『SEED』で、デスティニーやその他の派生作品も一緒に加えるとなんと43ページ分も消費してるのだからおったまげ。膨大な数のMSだけじゃなくガンダムタイプの機体も相当数なので、もはやどれがどれやらで把握するのも難しいですね・・^^;
でもSEEDもまたカッコイイMSが多いし、知らないMSもかなりあったのでしばらくは見飽きなさそうです。

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ティターンズ・テスト・チームなら…

『フライルー』が好きかな。
ギャプランの派生系だか発展系だか原型だかは忘れたけど、ビジャアルが仰々しくて良い。

あと『ヘイズル』のガンダムヘッドにしてる理由も良いなと。

ウーンドウォート好き

>FBI♪

フライルーは確かにギャプランを素体とした機体。ヘイズルやウーンドウォートと並んで色々な強化パーツ形態があるからこちらもカッコイイね♪
自分はヘビーアームズみたいなゴテゴテした武装を施してる機体が好きなので、やっぱりウーンドウォートかな?プラキットでHG化しないものかといつも切望してたり^^;

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