【監督】サム・メンデス
【出演】ダニエル・クレイグ/ハビエル・バルデム/レイフ・ファインズ/ベレニス・マーロウ/ナオミ・ハリス/ベン・ウィショー/アルバート・フィニー/ジュディ・デンチ
【公開日】2012年 12月1日
【製作】アメリカ

【ストーリー】
愛した女性を死に追いやった組織を追い詰めるべく、ハイチやボリビアなど各地を舞台に壮絶な戦いを続けるジェームズ・ボンド。ある日、直属の上司Mが秘めていた過去の事件が浮かび上がってくる。その衝撃的な内容は、Mに対するボンドの信頼と忠誠心を試すかのようだった。そんな中、彼らの所属するイギリス情報局秘密情報部“MI6”が何者かの標的にされてしまう・・・。
【コメント】
日本では偶然にもカジノ・ロワイヤルと同じ公開日になっていたので、ダニエル・クレイグの6代目ボンドも既にあれから6年も経過したのかとしみじみ思ってもいたのですが、23作目でもある本作はシリーズとしては50周年という節目でもあるらしいので、たった6年でしみじみ思ってる『にわか』な自分よりもファンの方はやはり50年の方が感慨深くなる所があるのかもしれませんね^^;
そんなメモリアルイヤーな作品なのか、原点や過去に立ち返ったような展開も多く、そして相変わらずのド派手アクションとも相まって見応えは個人的に前作以上だったと思います。

それにしても007シリーズというのはボンドだけじゃなくてボンドを取り巻く女性・・ボンドガールにも毎回魅力があったのですが、今回はエージェントのイヴやカジノで出会うセブリンといった女性達よりも、Mの方がすこぶる魅力に溢れていた気がしてならず、それくらい本作はMを軸とした物語でもあった気がします。
穴だらけな知識しか持ち合わせていない007シリーズなので、自分の中でMという存在はボンドの上司というイメージしか定着していませんでしたけど、MI6を背負って立つ人物だから相当の苦労人である事も今更ながらに知ったという感じ(汗)。冒頭のボンドの狙撃や今回の敵のシルヴァの事にしても、任務優先の非情な判断は端から見るとエージェントを平気で切り捨てるかのような冷徹さを持ってるように思えちゃいますが、ただその都度にやはり苦渋の決断というものを強いられてきたようですし、命を狙われる立場に追いやられた事でも初めて彼女の本音と言いますか、なんだか弱さみたいな部分も垣間見えたようで、それだけでもどこか新鮮だったかなと。実は既に結婚していたという事実(前作に映ってるようなのですが、自分は未確認)も含め、本作は普段の彼女とは違う一面も観れた気がします。

Mとは別にボンドはボンドで前作の復讐劇みたいな苛烈さこそなかったものの、その代わり彼の過去が色々と紐解けていた辺りは結構興味深かったですね。サブタイトルにもなっているスカイフォールも最初は何かの暗号か作戦名かと思っちゃいましたが存外単純な意味だったことに深読みしてた自分が少し恥ずかしくなった(´▽`;)でも素性が謎だったので、彼の生誕地や中佐の階級を持っている事実などはにわかな自分には充分な驚き要素っ。アクションシーンにしましてもカーチェイスに始まってのバイクチェイスに列車上では肉弾戦、軍艦島では銃撃戦、クライマックスの生家では篭城戦と至れり尽くせりな感じで、ボンドも引退勧告を迫られているエージェントとは思えないほどパワフルさは健在です。
・・まあ結果として引退はMだけになってしまいましたけど、その最後がボンドの腕の中というのはちょっと感動的でしたねぇ。この先がちょっと寂しくもなりそうで名残惜しさもありますが、取り敢えずM=ジュディ・デンチには十数年お疲れ様と言いたいものです♪


とまあそんなMI6の女傑の引退で以ってダニエル・クレイグ版007も一先ずの区切り・・・・とはならず、リターンを思わせる最後の文面を見る限りではまだ続くと言う見方で捉えた方がいいのでしょうか?今回の内容からすればボンドもエージェントとして先があまり無いようでもあったので限界も近いんじゃないかとは思いますけど、それでもやはり新しいMを筆頭とした新生MI6やQの発明も見たい所ではありますし、その中で老練(?)な活躍を見せるボンドの姿というのも想像すればなんだか楽しみにはなってくる・・・かな?
そう考えればあと1~2作くらいはダニエル版ボンドは頑張って欲しいですね。
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監督: サム・メンデス ダニエル・クレイグ ジェームズ・ボンドハビエル・バルデム シルヴァレイフ・ファインズ ギャレス・マロリーナオミ・ハリス イヴベレニス・マーロウ セヴリン
今回のボンドガールはジュディ・デンチ?
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原題:Skyfall監督:サム・メンデス出演:ダニエル・クレイグ、ハビエル・バルデム、ベレニス・マーロウ、ナオミ・ハリス、ベン・ウィショー、アルバート・フィイー、ジュディ・デン
映画「007 スカイフォール」★★★★☆大満足 ダニエル・クレイグ、ナオミ・ハリス、 ベレニス・マーロウ、ハビエル・バルデム、 レイフ・ファインズ、アルバート・フィニー出演 サ
□作品オフィシャルサイト 「007 スカイフォール」□監督 サム・メンデス□脚本 ニール・パービスロバート・ウェイド、ジョン・ローガン□キャスト ダニエル・クレイグ、ハ
なんと悲しき子供たち---
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原題 SKYFALL 製作年度 2012年 製作国・地域 イギリス/アメリカ 上映時間 143分 監督 サム・メンデス 出演 ダニエル・クレイグ/ハビエル・バルデム/レイフ・ファインズ/ナオミ・ハリス/ベレ...
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シリーズ第23弾、ダニエル・クレイグの3作目です。
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監督 サム・メンデス 主演 ダニエル・クレイグ 2012年 イギリス/アメリカ映画 143分 アクション 採点★★★ “007に何を求めるのか?”ってのは人それぞれでしょうから私なん
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SKYFALL 2012年 イギリス/アメリカ 143分 アクション 劇場公開(2012/12/01) 監督:サム・メンデス『アメリカン・ビューティー』 出演: ダニエル・クレイグ『ドラゴン・タトゥ
復讐とMI6壊滅を目論む元“00"(ダブルオー)エージェント VS ジェームズ・ボンドという構図で繰り広げられるクレイグ・ボンド三作目。 ちょうどちゃぴちゃぴさんと「エロイカより愛

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こんばんは。

こちらを拝見して気づきました。
ダニエル・クレイグに代ってから、
物語が個人的な復讐へと傾いてきましたね。
大風呂敷を広げた悪じゃないところが
ちょっと、スカッとしなかったです。

あと、ブログにいただいたコメントで少し気になったのですが、
もしかして「009」をダブルオーナインと読まれているのでしょうか?
ぼくの読み間違いかな?

とんだ間違いです・・--;

>えいさん♪

個人的な見方ですけど、2作目の慰めの報酬はボンドの復讐劇の色合いが強かったような感じがあったんです。なのでこう考えるとダニエル版はなんだかボンドの私情が前面に出てる内容にも見えちゃいますね。

>009

ついさっきググって調べてみましたら009はゼロゼロナインの表記が正しいみたいですね・・・^^;ぎゃー、自分ずっとダブルオーナインって言ってましたっ。石ノ森章太郎記念館にも行ったくらいなのにとんだ読み間違い。あわわあわあわ泡洗顔・・(滝汗

こんにちは♪

諜報機関の存在意義やMを中心とした人間ドラマに
スムーズな世代交代は確かにオモシロくはあった
ですけど、うまく説明できないんずで申しワケない
すが、何か前2作と比べても雰囲気が違うようなで
終始、微妙な感じに包まれてしまいました。
そんな中で、B・ウィショーのQの存在が一番目を
惹きました♪ (゚▽゚)v

雰囲気

>風情♪さん♪

雰囲気が違う・・・と言うのは、やっぱりボンドガールがMだったからでしょうか?^^;(笑)まあそれは冗談として、でも雰囲気の違いと言うのは確かになんか・・・自分も明確とは言えませんけど、そんな部分が醸し出されていた所はある気がしますね。ボンドの肉体的衰えだったりもすれば生い立ちも分かっちゃったりと、今までのシリーズにはそういうのは無かったのではないでしょうか?

そいえばベン・ウィショー版ヤングQはギャップもあって良かったですね。珍発明者のイメージだったのに、それを時代遅れと言ってる辺りも世代交代を感じさせちゃいます^^;

こんにちは

メビウスさん、こんにちは!

本作はMとボンドの物語でしたよね。
ダニエル以前はMとボンドはほんとに仕事だけの関係でしたが、本作では加えて擬似的な母と息子のようなニュアンスがでていたのが新しいところです。
ボンドとシルヴァは息子としての二つの側面を表していたように感じました。
母を失ったボンドは、次は一本立ちした一人の男としてのボンドとして描かれるような気がしますね。
そうか、もう6年も経っているんですねー。

母と子

>はらやんさん♪

そいえばボンドはMを『マム』と呼んではいましたけど、それはあくまでMI6上での愛称と言うかそんな感じで自分は今まで聞いていたのですけど、今回はシルヴァも加わった事で母と子という相関も確かに成り立っていたので、なんだかマムの意味にも母親と言う思いが強く感じられたように思います。
新しいMと上手くやっていけるかちょっと心配でもありますけど、一本立ちしたボンドの活躍は次回に持越しですね。(ダニエルの体力面も心配・・^^;)

こんにちは

ダニエル@ボンドに対するジュディ@Mって、前2作からして結構辛辣で、でも時折優しさを垣間見せる感じで、一見そりが合わなそうながらちゃんと上司と部下の絆を培ってきていたように思っていたのだけど、今作ではその両方がしっかりと描かれていいてよかったです。
涙こそ出なかったけれど、Mの最期は満足そうにみえましたし。

前作までは駆け出しだったのに、今作は早くも落ち目???
けれど、数値では測れないものもあるってところが良かったし、次回はベテランの味で魅了してくれたらと思います。

涙は出ない・・けど

>たいむさん♪

ジュディ@Mとそりが合ってるのはやっぱり先代のピアース@ボンドの方が強い感じもしますね。でも今回の擬似的親子のような相関は6代目とMの距離感をぐっと縮めてもくれて自分も良かったですね。そいえば自分も涙は出ませんでしたが、それは悲しいと言うよりもお疲れ様という感情の方が強かったからかもしれません。

M無き後のボンドという次回作こそ気になっちゃいますが、せめて新しいMともそりはあって欲しいですよね^^

こんばんは

今回のボンドガールは完全にMでしたね。
そんなMが今回でフェードアウトとはさみしいですが、
今度はヴォルデモートがMになるので、
それを含めて今後に新たな期待が持てる作品でした。

メビウスさん、
昨日の地震は大丈夫でしたか?
関東もけっこう揺れたようです。。。
私はまたく気がつかなかったのですが(汗
まだまだ油断なりませんね、お気をつけください。

今回の007、
人間ドラマとして興味深かったですね。
スカイフォールの意味、
私も最初は意味よくわからなかったのですが・・・
とにかくボンドの幼少期が垣間見れてある意味感激でした。。。

古き者は去る

>daiさん♪

気付いてみればボンドガールは2人の美女を差し置いてMでしたね^^;それも母という立場に近い感じのボンドガールは後にも先にもMをおいて他に無いかもしれませんね?ゆえに感動も大きかったです♪本当にフェードアウトが残念・・。
ただ新しいステージにいくためには固執するわけにも行かないわけで、次回作は慣れもかねてヴォルデモートMのお手並み拝見と言った感じですねw

>えふさん♪

そういえば一昨日は結構大きな地震がありましたね。自分は仕事中に気付いてちょっと静止状態になっちゃってましたけど・・^^;でもお気遣い有難うございます♪

回想シーンこそありませんでしたが、今回はボンドの内面を更に知ることも出来て興味深い内容でもありましたね。自分もにわかなせいか、1つ1つが結構新鮮に感じてしまったほどですっ。
スカイフォールの意味は勘違いした人多いかもしれませんね?個人的にですが、スカイフォールって町?村?の名前のイメージないですもん(笑)むしろ作戦名とかがピッタリですよね。予告編も紛らわしかったですし!

こんばんは!

ボンドの過去と共に彼やシルヴァのMへの思いには、驚きと共にせつなさを感じさせられて---。
まさに異色な007で引き込まれちゃいました。
しかしながら3作目ともなるとさすがにダニエルのボンドは
「007なのか・?」いう思いも湧き上がってしまいました。
まぁ私もにわかファンで、それほどの思い入れが有るわけじゃないんですけどね~。
引き継ぐ--ってやっぱいろいろ大変てことですよね~。

伝統

>くろねこさん♪

007の悪役ってあんまり共感したりすることはないんですけども、今回のシルヴァはMへの愛憎ともいうべき感情がビシバシ伝わってきたので、共感と言うよりはその言い分に説得力のようなものを感じましたね。演じてたハビエル・バルデムもまた不気味な役が印象的でしたし^^;

でも007なのか?という疑問は金髪碧眼のダニエルになってから拭えないものもありますよね(自分は大分慣れましたが・・)。50年も続いててそれなりに伝統もありますからファンの目線も当然厳しい・・。ただ先へ進むには伝統にあぐらをかかず進化していくのもまたひとつの道ですからねぇ~・・。継承しつつ更に高みを目指すというのは確かに大変なことだと思います^^;

うわぁ~

なるほどなぁ~!
Mがボンドガールって面白い発想ですね♪
でも、確かにそれぐらいの大活躍で有終の美を飾ってくれましたね。
ダニエル版ボンドはあと2作決まってるそうですね。
楽しみですが、確かにちょっとテンポアップしないと、
どんどん老練しちゃいますねw

ども。老熟女好きにはたまらない映画でしたね!
ジュディ電池さんは今年は『J・エドガー』でも熱演されてたんですよね~ あっちはもっと怖い役だったな・・・

今回「実は結婚してた」という話を聞いてなんとなくMってサッチャー首相がモデルだったのかな・・・と。夫を持ちながら大英帝国を切り盛りしてたというところが重なって見えますです

わたしもあと二作はダニエルのボンドが見たいです。前後編でクォンタムとの決着をつけてくれたらベストかな

あと4~5年?

>miyuさん♪

本当にMがボンドガールの設定だったのかは分かりませんが、少なくとも登場していた女性キャラの中では一番活躍していた気がしましたのでなんとなくそう思ったのですけど、でも他のブロガー様もそういう意見がちらほらあったので、あながち間違いではないのかもしれませんね?
でもダニエルボンドはこの6年で3作ですから、スパンで言えば2年に1作といった感じでしょうか?となるとあと4~5年はかかる計算?マジで大丈夫なんでしょうかダニエル・・^^;

>SGAさん♪

・・そういえば自分って007の電池さんはちゃんと観てるのに、他作品は全然観てなかったりします(汗)Mは引退しちゃったので、これを機に観てみましょうかね~?ただどっちかと言えば寡黙なイメージの女性だったので、怖いと言うイメージは思い浮かばない・・^^;

あ、そういえばクォンタムって組織ありましたよねっ。思えば前2作ってその組織を追っていたので、あとの2作で再び暗躍してくる可能性もありますね。

No title

とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。

初めまして

>添え状さん♪

初めまして^^
・・まあ、ただ単に表面的な感想を綴ってるだけなのが多いのですが、それでも評価して頂けるのは素直に嬉しいです。モットーは『分かり易く』なので、その信条をこれまで通り継続できればと思っちょります^^

こんばんは!

メビウスさん、こんばんは!

今回は本当の意味でもMがボンドガールだったのかもしれませんね。
ボンドはMの為に戦い、またMも己の身を守る為に戦う。
教会のシーンではじわっと胸打たれました。
本作で世代交代し、メンバーも若返りましたが、配役は悪くないと思いますので、このメンバーで続編を作って欲しいですし、ダニエルのボンドもすっかり定着しましたので、もう後2作は続投して欲しいなとわたしも思いました。

最初で最後のボンドガール

>ヒロ之さん♪

2人の美女には申し訳ないかもしれませんが、Mはやはりボンドガール的な立ち位置に見えましたよね。ジュディ・デンチの引退も兼ねてましたから、彼女にとっては最初で最後のボンドガールでもありますね。ボンドに抱かれて生涯を閉じたあの終わり方も印象的です♪
でも組織自体は若返り体制にはなったものの、ボンドだけは変わってないので、以降のシリーズはダニエルの体力面にも左右されそうな気がします^^;

こんにちは

蓋を開けてみれば世代交代のお話でしたが、
Qの登場にはテンションあがっちゃいましたし
なんだかんだ楽しめた一作でした
Mの00の庇護者としての母性が、凛とした姿に凝縮されているようで、窓の外をみつめる横顔に、やはりジュディ・デンチさんは上手い!と頷づかずにはいられませんでした
スカイフォールについては私も同意(笑)なんのこっちゃとおもってたら、単純でした
でもその歌詞の中にMの思いもこめられていたようで、やはり今作はMと00エージェントのお話なのだと感じましたね
それにしても相変わらずカッコイイOPです!

正に女傑

>makiさん♪

自分は5代目ボンドデビューではありますが、それでもジュディ・デンチ演じるMは今までストーリーの前面に立つ位置には殆どいなかったので、その彼女がボンドガール的な立場になってボンドと終始映ってる姿は新鮮且つ見応えがありましたね。女性としての彼女の母性、そしてMI6のボンドの上司としての力強き生き様も感じましたね。最後のシーンも思い返すたび感慨深くなってしまいます♪

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