やっぱりコトブキヤのキットはべらぼーにムズイです・・
アーケード登場から10年以上経過した今なお根強い人気を誇るトレジャーの名作シューティングゲーム『斑鳩』。その2Pプレイヤー機である『飛鉄塊 銀鶏』を3ヶ月ほど費やしてようやく完成させる事が出来ました。

こうしたシューティングキットに限らずガンプラとかもそうなのですが、自分は普段だと空いた時間を使っての小1時間くらいの何ともスローペースな作業で、完成まで3ヶ月どころかそれ以上、最悪購入してから半年以上経ってから完成にこぎつけるのが多々あったりするのですけども、今回に到っては1日だけこの銀鶏にガッツリ費やした日があったので、一部塗装も含めて思いの他早く完成にこぎつける事が可能となりましたっ♪まあ好きなシューティングゲームの1つでもありますから、心なしか力の入れようも違ったのかもしれませんが、なんにせよ年内に完成できて良かった良かった

・・でも上級者向けのコトブキヤだけあって、やはり全体的にかなり大変な作業だったのは否めませんでした。組み立ててる過程でなんとな~く思えてくるのですが、機体自体が1Pプレイヤー機の斑鳩よりも心なしか複雑な形状をしてるので、繊細な作業が要求される部分も結構あったんですよねぇ。相変わらず細かいパーツもたくさんありますし、ガンプラでもボッキリヤッてしまう自分にとってはなんだか斑鳩以上に苦行な感じがしないでもなかったかも?
けど完成↓すればそんな苦労に見合うクオリティが目の前に広がるので、素人なりのやり切った感もまたジワジワと押し寄せて来る




↑斑鳩(写真左)と比較。斑鳩は塗装を殆どしてなかったので当然と言えば当然ですが、見栄えの点ではやはり銀鶏です。と言ってもその銀鶏も全体的な塗装ではなく、自分の力量で出来る範囲と有り合わせのカラー数種を用いての部分的な塗装が中心。マニュアルの塗装例を参考にしつつ自分なりの好みで鉄黒色を機体内部にペタペタし、そして安直ながら『銀鶏』って言うくらいですから銀もさりげない箇所にペタペタしてこんな完成形に到りました

まあ今回は前作の斑鳩の難易度も一応経験してたので、全体的にパーツ紛失や破損といった大きな失敗は無かったものの、ただ付属の水転写デカールを張り付ける際にデカールの一部を削ってしまう凡ミスがあったので残念ながらノーミスはならず。その時はなんかチェインが途切れたようなやっちまった感のようなものも味わっちゃいましたねぇ・・
大雑把でもある自分には、キットの慎重な組み立ても今後の課題かもしれません(汗




と言うわけで、次は『R-TYPE FINAL』よりアローヘッドの製作に着手。こちらは年内完成は無理かな?でも今の所プラモの方は積んでるものがないので、上手く仕上げるためにもゆっくりと作業しよっと♪


※過去の名機レビュー 『R-GRAY1』はコチラ

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やっぱり斑鳩と銀鶏を2機並べると趣があっていいね。

-試練-
自らの意志が強固であるほど様々な試練に苛まれるものだ。
無論、試練を目前に避ける事も出来れば逃げる事も出来る。
だが、試練の真意はそんな己の心を克服することにある。

ということで、次は『塗仏』だなww

色違い

>FBI♪

黒もあればもっと映えるだろうけどねぇ^^でもパーツ系が異なる機体とかだったら購入する時もあるけど、色違い系の購入は食指が動かないね。お金続かないし(汗)でも塗仏はデカール超カッコイイし、こんな事なら斑鳩も塗仏に限定すれば良かったとも思ってしまう・・。

個人的にはむしろ次は飛鉄塊よりも仏鉄塊。烏帽子鳥が来てくれたらもう歓喜しちゃうよ♪

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