この胸いっぱいの愛を

【監督】塩田明彦
【出演】伊藤英明/ミムラ/勝地涼/宮籐官九郎/富岡涼/吉行和子/愛川欽也/倍賞千恵子/中村勘三郎/臼井あさ美
【公開日】2005/10.8
【製作】日本

【ストーリー】
故郷である門司に向かった鈴谷比呂志(伊藤英明)は、かつて自分が住んでいた20年前の門司に突如タイムスリップしている事に気付いた。そこで彼は、難病にかかり手術を拒否してこの世を去った“和美姉ちゃん”に再会する。
和美を救えなかったという思いは、比呂志の胸の中にずっと引っ掛かっていたもの・・20年前の今なら救えるかもしれない。しかし目の前にいる20年前の自分であるヒロ(富岡涼)は、これから和美の身に起こる悲しい出来事を知らなかった。ヒロの気持ちが分かる比呂志は、現在の自分と過去の自分の挟間で葛藤しながら、かつての自分が叶えられなかった願いを果たそうとする・・


【コメント】
タイトルに肖ってじゃないですが、劇場いっぱいに鼻をすする音が聞こえた事聞こえた事♪
自分は友人と観に行ったのですが、友人も隣で鼻をすすってました。そして自分も鼻をすすってました。

・・・・・・・・・や、自分の場合はただ単に前日物凄い体調を崩して風邪を引いてしまい、病み上がりな為に鼻水が出ずっぱりだったので・・・(^_^;)(汗


未来からの黄泉がえり・・・・『黄泉がえり』を観た方なら思わずググッと来てしまうフレーズなのではないでしょうか?
このフレーズも恐らく集客に一役かってますね。
『クロノス・ジョウンターの伝説』と言う原作を、塩田監督が自ら大胆に脚色したと言いますが、観終わった後、もしかして大胆に脚色し過ぎたのではと思うくらい、雑多な部分が目立ちすぎていたような・・・(-_-;)

主人公である鈴谷比呂志と、境遇は異なるが同じく1986年の門司にタイムスリップをしてしまった3人の男女。
比呂志の物語が本作のメインですが、他のタイムスリップした3人のストーリーも『1人』を除いては中々良かった。各々のストーリーもそれ程複雑で深くもない内容ですし、先週観た『シン・シティ』のようにキャスト陣がそれぞれのストーリーでごった返すように出てくるわけでも無いので、簡単に物語を理解出来るのではないでしょうか?
特に盲目の老婦人を演じていた倍賞千恵子のストーリーは凄く短かったものの、序盤で観客のお涙を頂戴するには十分過ぎるくらいにツボを心得ていましたね♪
老人ホーム等では、よく犬を連れて来て触れ合う事で心の癒しを行うアニマルヒーリングというものが注目を浴びているご時世でもあるので、アンバーと再会を果たす倍賞千恵子を観て、自分もちょっと癒された気分にされてしまいました。

ただこの映画、↑でも述べた通り、塩田監督が大胆に原作を脚色し過ぎたのか、所々で雑多な部分がチラホラと見え隠れしているように思えます。
特にメインストーリーでもある比呂志とヒロと和美の物語で、『今も昔も好きだからです』と比呂志が和美に告白する言うシーンがあるのですが、この和美に対する比呂志の『好き』と言う感情がちょっと曖昧だったような気がする。
10歳のヒロからすれば、和美に対する『好き』はLOVEよりもむしろLIKEに近いと思うのですが、冒頭辺りで和美と大人になったヒロ(比呂志)の結婚式のシーンが出たり、クライマックスでは2人のキスシーンで幕を閉じたりと、LOVE面も浮立たせるのです。それとも子供の頃はLIKEと言う感情で、大人になったら異性として感じるLOVEとして解釈しろと言う事なのでしょうか?それとも子供の時から好き=LOVEと言う感情だったのでしょうか?
美少女ゲームならこういう感情は通用しますけど、いずれにしろかなりややこしかった。ちなみに言うなら結婚式のシーンは本当に必要なシーンだったのでしょうか?

それと勝地涼が演じる若いヤクザの布川が、実の母親に会いに行くストーリーは、普通に見る分には感動しますが、色々な仮説が出来ると言う点では酷いストーリーだったと思う。
途中までは布川の父親の事や、母親が保育園をクビになった理由など興味をそそられるストーリー展開でしたが、実の母親と2人きりになる最後のシーンで何だか急に冷めてしまいました。
母親の前で身ごもってる子供はロクなやつにならないとか、挙句の果てに難産で子供を生む変わりにアンタは死んじまうんだと言い、散々ネタバレした後、最後には母親の重み(?)のある一言で納得し、自分の正体を喋った後静かに消えるのです。

その後母親が少し驚いた顔を見せるのは、姿は見えませんでしたが、恐らく思いを遂げた布川が消えていく瞬間を見たのと、目の前で話していたのが自分の産む子供だったと・・色々想像出来るのですが、それとは別の想像で、『難産で死ぬと言う死刑宣告を実の息子に言われて驚いている』・・・と言う想像も簡単に出来たのですけど・・(==;)(滝汗)
↑で1人を除いてと言ってますが、その1人がこの布川です。個人的にはある意味、アフターケアが最悪なストーリーでした。和美のように歴史が変わって難産じゃなかった事を祈るばかりですよぅ・・

塩田監督も何故原作のまま映画化しなかったのかが疑問ですが、これじゃ『黄泉がえり』と比べると月とテナガザルですよ(←このネタ分かる方通です


※蛇足ですが、この映画の舞台の1986年と言えば、ちょうどエニックス(現スクウェアエニックス)の看板ソフトである『ドラゴンクエスト』が発売された日なんですよね。(^▽^;)

『この胸いっぱいの愛を』公式サイト
 昨年の『世界の中心で、愛をさけぶ』も1986年の日本を描いていたけど、この映画では4人もの人間がタイムスリップする。もしかするとタイムパラドクス上で重要な意味のある年だったのではないだろうか。 日本では昭和61年、丙寅。前年には阪神タイガースが日本一になった
「黄泉がえり」の原作者、梶尾真治の「クロノス・ジョウンターの伝説」をベースに塩田明彦が脚色・監督した作品です。宣伝では「黄泉がえり」の逆パターンと謳ってましたね。「黄泉がえり」がとっても良かっただけに、ちょっと期待しすぎちゃったかな?期待してたほどの....
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“もし、人生でひとつだけやり直すことができるなら・・・”私ならひとつじゃすまないです。あれもこれもとできれば人生まるごとやり直したいです。パンフのキャストのみなさんに同じことを問いかけたページを読んでいたら、ヒロ役の子のコメントが“僕は、生まれてから、ま
鑑賞:試写会2005年10月8日公開監督 塩田明彦主演 伊藤英明/ミムラ/勝地涼/中村勘三郎原作 梶尾真治 「クロノス・ジョウンターの伝説」
この胸いっぱいの愛を原作:梶尾真治  監督:塩田明彦出演:伊藤英明 ミムラ 勝地涼 他【物語】2006年1月羽田空港の男子トイレ。組のお仕事を失敗した布川輝良(勝地涼)は、兄貴(ダンカン)から門司行きのチケットを渡される。飛行機で戻ってきた故
あれ、金聖響は?純愛ブームに乗り遅れている私としてはよくわかりませんが、やっぱりこのテの作品はややウケするんじゃないでしょうかね。撮影現場にお邪魔していたこともあり、「あのシーンはどんなかんじ~?」とやや期待。・・・・・。決してダメダメな作品で
※ネタバレ注(映画をご覧になってから読まれることをお勧めします)「この映画って、宣伝が難しいだろうな」----ん?いきなりの展開だニャ。どういうこと?「つまり配給側としては大ヒットした『黄泉がえり』という言葉を使いたい。しかし、あまりそれをやるとネタバレに繋
監督 塩田明彦出演 伊藤英明、ミムラ、勝地涼、宮藤宮九郎、他 同じ飛行機に乗った4人は、気が付けば20年前にタイムスリップしていた。それぞれ、思い出の地で想いを果たそうとする。  柳の下にどじょうは何匹もいませんよ。 黄泉がえりの監督さん...
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“もし、人生でひとつだけやり直すことができるなら・・・”最初に問います。“あのエンディングは、アリかナシか(爆)”パンフでのプロヂューサーと監督の対談では、和美がみかんを拾うシーンで訴えたい、“生きる”というメッセージは、伝わる人にしか伝わらなく、登場人
未来からの『黄泉がえり』煽ってくれてますけど(笑)しかもネタバレ?(爆)『この胸いっぱいの愛を』初日2回目上映で観てきました混んでるかなぁ~と思ったんだけど^^;『ステルス』のほうが混んでましたねぇいいのか?・・・すっごく 微妙じゃないです...
実家に帰っていたので本当に久しぶりの試写会。今日まで秀君もお休みなのでお休みの締めくくり☆「泣ける!!!」とどこを見ても宣伝しているので、ハンドタオル持参で準備OK!泣いても大丈夫なようにマスカラもナシでこっちも準備OK。{/hiyo_shock1/}STORY オフ
伊藤くん初めてゆっくり観させていただきましたよ。爽やかな人だな・・。
「この胸いっぱいの愛を」 よみうりホールで鑑賞すみません。最初からお断りしておきます。相当ネタばれになります。この先期待して見に行こうとしている方々は読まないで下さい。「サマータイム・マシン・ブルース」を見て間もないのに又タイムスリップの話です。あの時「
なんだか立て続けに試写会です怜 でも、これで一段落。 『私の頭の中の消しゴム』はハズレでした輦 ストーリー: 鈴谷(伊藤英明)は故郷の北九州・門司に帰るために飛行機に乗っていた。 ところが到着してみると、20年前にタイムスリップしてしまい
「感動した!!」by小泉総理いやー久々どぅえーすっ!なんかさー土曜の夜に体調崩して入院してた訳なんですね。二日ほどね。悲しいがな自分で救急車呼んで自分の足で救急車に乗り込みましたよ。はいっ
 2006年、百貨店に勤める鈴谷比呂志は、出張で小学生時代を過ごした北九州・門司を訪れた。そこで郷愁に浸る比呂志だったが、その時ふと一人の少年に出くわす。 彼はなんと、“ヒロ”と呼ばれていた20年前の自分だった。比呂志は知らぬ間に1986年にタイムスリップしていた
最近、流行っているコレ系の日本映画。嫌いじゃないです。4人の人が1986年の過去に行くお話。まず、私が想像していたのと違っていたところ。4人それぞれのエピソードで話は作られています。それぞれが同じくらいの時間を取るかと思いきや、メインは伊藤英明の...
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10月8日公開の映画「この胸いっぱいの愛を」を鑑賞してきた。「この胸にいっぱいの愛を」見終わっての感想はというと、実に内容ある映画だったと私は思うし、何より人生について考える映画だった。
もし、人生でひとつだけやり直すことができるならあなたの戻りたい過去は、いつですか・・・思いが叶った瞬間(とき)、さよならが待っている「黄泉がえり」のスタッフが贈る、未来からの黄泉がえり
この胸いっぱいの愛を見ました。結構泣きました。伊藤英明、かっこいいのに「マジックマッシュルーム」のイメージが未だ離れず。ミムラは微妙だけど近所の姉ちゃんって言う感じはする。泣ける話ではあるが、これって感動なのか?そうなのか?なんか素直になる精神状態じゃな
「この胸いぱいの愛を」★★★伊藤英明、ミムラ 主演「もし過去に戻れたら、いつの時点に戻りたいか」何度も聞いたり、どこかで見たフレーズ。うまい宣伝だ。ふっと自分に置き換えたりするからだ。誰だって「もし戻れるなら」と考えたことがあるハ...
この胸いっぱいの愛を -未来からの“黄泉がえり”-伊藤英明 梶尾真治 塩田明彦 未来からの黄泉がえり・・がすでにネタバレですが。 えっとこのDVDは小学生のヒロからみた世界とそれから キャストのインタビューも入ってたと思います。 映画見てから見ていただけるとなおわ
今回は試写会で観た映画を紹介したいと思います。「この胸いっぱいの愛を」 2005年日本作(10月8日よりロードショー) 監督 塩田明彦 出演 伊藤英明、ミムラ 「故郷である門司に向かった主人公・鈴木比呂志は、かつて自分が住んでいた20年前の北九州・門司にタ...
監督:塩田明彦原作:梶尾真治脚本:鈴木謙一・渡辺千穂・塩田明彦キャスト:伊藤英明・ミムラ・富岡 涼・勝地 涼・宮藤官九郎製作:2005年60点子供の頃1年間、祖母の下で暮らした門司へ向かった鈴谷比呂志は、そこで、子供の頃の自分に遭遇し、20年前にタ....
「黄泉がえり」「今、会いにゆきます」「天国の本屋」に続くタイムスリップというか、死者が帰ってくる流れの作品!その流れで見ると、竹内結子がいない。。。。ただ、この流れで特に気に入っている「黄泉がえり」と「天国の本屋」を劇場公開を見逃し、後で後悔
やり残したことを成し遂げるための、過去へのタイムスリップ。 未来からの(黄泉がえり)。  原作は梶尾真治「クロノス・ジョウンターの伝説」。20年前の1986年、美しい門司の風景を舞台として。。。。  門司の坂道、階段を見て、尾道と大林宣彦監督を、 そして
      今日はドラマ「海猿」の最終回なので、映画には行きませんでした~♪(ウソ。。。笑)「海猿」は映画→ドラマ→映画とつながっていくとのことなので、ドラマがどんな終わり方するのかなぁと思ってみてたら、[ながれ]から離れるところで終わりかぁ。。。 映
20年前の北九州、門司が舞台です。ヴァイオリンを弾くのはみな猛練習したんでしょうね。ただ音はどうなのかな?格好だけで本人ではないような感じでした。(千住真理子がカバーしてるようです。)比呂志の少年時代...
この胸いっぱいの愛を監督・脚本:塩田明彦 原作:梶尾真治 出演:伊藤英明/ミムラ/吉行和子/愛川欽也/富岡涼/他2006年。子どもの頃に過ごした北九州に、出張で向かった
この胸いっぱいの愛を____監督・脚本:塩田明彦
『この胸いっぱいの愛を』2005年10月8日(土)全国ロードショー2005年/日本配給:東宝/2時間4分★オフィシャルサイト★★ポチッとナ!>>>>※ネタバレ注意!見てから観るか?見ないで観るか?もし人生で、ひとつだけやり直すことができるなら。超大ヒットが記憶
映画館の予告を見て絶対見よう!と思った映画です。この胸いっぱいの愛を河丸 慎, 「この胸いっぱいの愛を」製作委員会, 梶尾 真治(「クロノス・ジョウンターの伝説」朝日ソノラマ刊)誰にでも、どんな幸せな生活を送っている人でも、出来ることなら、あの日に戻ってやり直し
やっと本日『この胸いっぱいの愛を』を観てきましたミムラさん、文句なくかわいかったですー。「パッツン」前髪もサラツヤストレートも似合ってました。デビュー当時から“新人にしては演技が上手いなぁ”と思っていたのですが、もうあっという間に【女優】で....
映画「この胸いっぱいの愛を」を観てきました。「黄泉がえり」を手がけた原作:梶尾真治×監督:塩田明彦が贈るもう一つのやさしい奇跡。監督:塩田明彦原作:梶尾真治キャスト:伊藤英明 / ミムラ / 勝地涼 / 宮籐官九郎 / 富岡涼 / 吉行和子 / 愛川欽也 / 倍賞千...
昨日イライラすることがあり、衝動的にまた映画へ行ってしまいました。 この間見たばっかりなのに私ったら・・・(^-^; 見てきたのは「この胸いっぱいの愛を」。 「黄泉がえりの製作スタッフが贈る、未来からの黄泉がえり」だそうですが 私はまだそういえば黄泉がえり見て
個人的評価:★★★★☆伊藤英明、ミムラ主演。出演は、勝地涼、宮藤官九郎、吉行和子、愛川欽也、富岡涼、倍賞千恵子等。何故か20年前にタイムスリップしてしまった鈴谷比呂志。彼はそこで、過去の自分、そして、死んでしまう運命にあった和美姉ちゃんと再会する。単純に
7日に試写会を観ていい映画だったな~と余韻に浸りながら深夜バスで東海地方へ。9日に鈴鹿にF1を観に行き、その次の日にここで観た映画が、「この胸いっぱいの愛を」です。これも予告編を結構観たな~。「黄泉がえり」のスタッフが贈る「未来からの黄泉がえり」、なんて
選択のミス、言えなかった言葉、知らなかった真実。悔いを浄化を描く。立教ズの塩田明彦は「黄泉がえり」に続いて本作と、こういう路線を歩むのだろうか。一人だけ天秤がコマーシャリズムに大きく傾いているように思える。比呂志は出張で北九州に降り立つ。同じ飛行機には
試写会「この胸いっぱいの愛を」開映19:00@東宝試写室「この胸いっぱいの愛を」 2005年 日本配給:東宝監督:塩田明彦プロデューサー:平野隆原作:梶尾真治「クロノス・ジョウンターの伝説」(朝日ソノラマ刊)共同プロデューサー:下田淳行、久保田修脚本:鈴
この胸一杯に愛が満たされましたよ!幸せな気持ちでいっぱいです。o(^-^)o“愛”それは、“素直な気持ち”でしょうか?伝えたくても伝えられない、愛しくて、切なくて、そして、激しい愛のカタチ。しっかりと届きましたよ!まさに、この胸いっぱいに愛をです。(*^_^*)ごちそ
この胸いっぱいの愛を ★★★★☆ 号泣はなかったけれども、ほろりとさせられる作品でした。 主役の二人(伊藤英明とミムラ)がなんと言ったらいいかわからないけど、、とってもいい味出していました。 ヴァイオリンや、コンサートなど音楽要素の入り方も良かったです。 タ
生きていれば後悔する事はある。でも後悔をしたくないから一所懸命に生きるんだ。 た
10月24日(月)TOHOシネマズ木曽川にて2006年、飛行機に乗り、出張で北九州の門司を訪れた鈴谷比呂志(伊藤英明)は、町を歩きながら懐かしさを感じていた。彼は20年前に少しだけこの町に住んでいたことがあったのだ。そして比呂志が幼い日を祖母と過ごした旅館の前で立....
もし、人生でひとつだけやり直すことができるなら・・・CAST:伊藤英明/ミムラ 他■日本産 130分ああ、、、どうしてもミムラがあいのりのタカノに見えてしまう。あの前髪パッツンの黒髪やめようよ・・・。あと宇多田ヒカルもおんなじ髪型ね。みなさん、こんにちは。やちこ
映画「この胸いっぱいの愛を」を観てきました。ヒットした「黄泉がえり」のスタッフが再結集して作ったと言うこと、またコピーが「未来からの黄泉がえり」と言うことで,内容は容易に想像できるんですけど,私は良い方に裏切られました。正直,あまり期待はしていなかったん
「この胸いっぱいの愛を」を観ました。 公式サイトはコチラへ ⇒ クリック! 誰にでもあるどうしようもない後悔。このキーワードで物語は進みます。少しだけ涙を流させるぞって気合が見え隠れしましたがそれでもなお、伝えたいメッセージの強さは感
『本と映画のランデヴー第五弾』 であります。映画、マンガ、小説の順で見ましたので、その順番に従ってレビューしてゆきましょう。 映画は映画館で観たのでもう半年近く前になります。 ★★★☆  ある場所から、4人の男女が同時に20年前の世界にタイムスリップする。
鈴谷比呂志は出張で飛行機に乗って幼少期を過ごした九州へと向かっていた。ふと目を覚ますと彼の前にはひとりの少年がいた、何か見たことがある少年だなと思った比呂志は次の瞬間その少年が自分であることに気づく。まさかと思った比呂志は喫茶店で日付を確認するがそこには
まるで阿弥陀の慈悲のように、「人生でひとつだけやり直せるとしたら」。「黄泉がえり(甦り)」というテーマは、古今東西の、物語の原型のひとつである。それを、ちょっと、「サイエンス」の味付けをすれば、タイム・トラベラーものとなる。「時空の入り口」を設定すれば、
伊藤英明さん、ミムラさん主演の「この胸いっぱいの愛を」のDVDを観ました鈴谷比呂志(伊藤英明)は、かつて祖母に預けられ1年間を過ごした思い出の町、北九州・門司へ出張する。懐かしさのあまり当時過ごした旅館を訪れた彼は、一人の少年と出くわす。それは当時ヒロと呼.
23日のツタヤの旧作DVD半額キャンペーンの時に、「この胸いっぱいの愛を」をレンタルしました。内容は飛行機に乗っていた4人が飛行機に降りたとたん20年前にタイムスリップして、20年前に遣り残したそれぞれの思いを果たしながら、一人の女性との出会いを描いた映画です
『この胸いっぱいの愛を』この作品は『黄泉がえり』の製作スタッフによる恋愛ファンタジーで、伊藤英明演じる主人公の鈴谷比呂志は突如20年前の1986年にタイムスリップします。そこでミムラ演じる初恋の人、和美姉ちゃんに再会。難病にかかり手術を拒否してこの世を去
巻き戻して過去の自分を見るんじゃなくて、死の間際にタイムスリップして文字通り20年も前の自分自身と寝食を共にしちゃう、心残りを解消するために・・ 鈴谷比呂志(伊藤英明)は北九州の門司へと出張の途中、飛行機事故により乗客乗員全員死亡、だったはずなのだが、な

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jamsession123goもこの映画は「?}でした。
作り込みが多すぎで未消化になったのかも死せませんが、スポット、スポットの展開だけで涙を出させようなんてつくりはあまり許せないのですが。
リンクありがとうございます。
jamsession123goのブログでリンクさせていただきます。

歴史は変わったけど・・・

> jamsession123goさんこんばんわ♪

タイムパラドクス的な展開も何処と無く半端ですし、唯一代わったのは和美姉ちゃんが生きてる事くらいですしね。
もうちょっと劇的に変わるのなら、ある程度共感を持てたと自分も思うのですが・・
作り込みが多過ぎなのも要因かもしれませんね

あ、こちらでもリンク確認致しました(^▽^)>゛

http://peko2.jugem.jp/

後ろの席の人がやっぱり鼻をすすっていて・・・
ちょっとつられた自分でした。

最後の臼井さんのニュースには、ほんと!ビックリしました(笑)

こんばんわ

メビウスさんの感想、私とわりと近いのかもしれませんね。せっかく富岡くんというイイ子役がいたんだからヒロの和美姉さんへの想いをもっと描けば、大人の比呂志の想いにつながっていけたと思うんですけどねぇ、というか私はそういうとこをもっと楽しみたかったです。

コメントありがとうございます

この映画の評価は結構分かれるみたいで、すでにjamsession123goのブログ上でも、両派の意見が出つつあります。
もちろん映画っていうものは、10人いれば10の見方があると思うし、興行収入だけが尺度ではない、と思っています。
いろんな意見をもってそれを公表していけばいいと思います。

深く考えずに鑑賞

>えふさんこんばんわ♪

劇場内だと結構鼻をすする音も響くもんだと実感してしまいました(笑
臼井さんはその影の薄い存在とは裏腹に、実は偉い人だったと言うオチは少し笑えました。ヒラのサラリーマン辺りかと思いました


>かのんさんこんばんわ♪

ヒロと比呂志が抱く和美への想いは、個人的には一貫してLOVEではなくLIKEを貫いて欲しかったんですよね。そうすれば、自分は結構感情移入できたと思います。
あのクライマックスのシーンとかは蛇足かなと思ってるんですけどね~・・・


>jamsession123goさんこんばんわ♪

この映画って、もしかしたらあまり深く考えずに観た方がいいかもしれませんね。普通に観る分には正にお涙頂戴の感動のファンタジーストーリーとして無難に纏まってますけど、深く掘り起こすとかえって粗探しになってしまうかもしれませんね。
それで賛否が分かれそう・・・

拝見しました

レビュー、同意見です。この映画はどじょうはいなかったです。ってのが当てはまるのでしょうね。泣けませんでした。

TB有難うございます。

はじめまして、こんにちは。 TB有難うございました。
この映画に関しては、黄泉がえりの~と宣伝をしていて、
黄泉がえり好きとしてははずせない、と思い見に行きました。
期待が大きかったせいでしょうか? 悪くはないのですが、あまり・・・という感想。
結婚式の妄想シーンも必要なかったと思います。
そして、ラストシーンも必要なかったのでは??と今でも思っています。
では、失礼いたしました。

そのあと観たのが・・・

ステルスでしたので^^;;;
比較すると、まぁ こっちのほうに軍パイをあげちゃう猫なのでした(笑)
「あの船を見ろ!」と海岸で勝地くんが伊藤くんに向かって言った後の風景が・・・
イージスに 欲しかったなぁ~ここって思ったのは・・・猫だけかなぁ?^^;;;

キャッチフレーズにやられた

>experience#21さんこんばんわ♪

予告編では柴咲コウの歌も相俟ってか、感動できたんですが、映画を観終わるとやっぱりイマイチな感が否めませんでしたね。確かにどじょうがいない・・・


>ミリィさんこんばんわ♪

やっぱり黄泉がえりが結構感動できたものですから、そのキャッチフレーズを入れられちゃうと、ついつい観てみたくなっちゃいますよね・・
戦略にまんまとはまってしまった感じが致します(^▽^;)


>にゃんこさんこんばんわ♪

後に観たのがステルスなんですか・・・・(-_-;)
そ、それはまた組み合わせが悪い事で・・・(滝汗

勝地涼はイージスにも出てたので、あのセリフ聞いて思ってしまうのはあるかもしれませんね。案外にゃんこさんだけじゃないかもしれませんね。

こんにちわ♪

いつもお世話になっています♪
周りの雰囲気もありますよねえ・・。私この作品はコレが!と例にあげられないけれども
何故か・・・。泣けて・・・。伊藤くんの一言や、音楽など・・・。
私は黄泉がえりを観ていないのです・・早く観たいな・・と思って早速レンタルに行ったら
貸出中でした。ぜ~んぶ。。。。、今日もレンタルへ走ります・・

比較しちゃったので・・・

>nicocoさんこんばんわ♪

個人的にはメインの比呂志のストーリーはイマイチ~・・・・な感じだったんですけど、音楽は確かに良かったですね。最後のオーケストラに乗せて、それぞれに思いを遂げていくと言う演出は上手かったとは思います。
『黄泉がえり』をキャッチフレーズに使っているものだから、自分はやっぱり比較しちゃったんですよね・・黄泉がえりも結構感動しますので、観て損はないかと思いますよ♪

私は・・・・

首は60度ぐらい傾けたでしょうか?
偶然同じ回で観ていた友人に、あまりにも首をかしげているので、
すぐ発見できたといわれる始末。

初めまして

初めまして!
色々なTB先にこのBlogをお見かけしたのでTBする事にしました。
4つのストーリーがあったけれど、どれも良い筋書きとは行かないですよね。
確かに布川が、実の母親に会いに行くストーリーはある意味では死の宣告ですからね。和美姉さんのストーリーのように難産の前に何とかできたかもしれないですね。歴史が変わるのはどうかとは思いますけれど・・・

雑多な部分を抜いて考えてしまいました

TBありがとうございます!

 とにかく粗も有るしいろいろおかしいだろそれ!?と思う面が多いはずなのにそれが一切どっかいってしまうくらいぼろぼろと泣いてしまいました…

 原作はまだ読んでいないのですが今度読んでみたいと思います。ノベライズの方が出来はよかったですね…ラストも私はノベライズの方が好みですし…

 いろんな粗を差し引きしてしまうくらい私は嵌ってしまった映画でした。

多く求めず

>うぞきあさんこんばんわ♪

首60度といったら相当傾いてますね(^▽^;)それじゃ暗がりの映画館でも目立つでしょうね(笑
でも実際、自分もストーリーの展開に『?』な部分を感じたら首を少し傾げますね。誰に示すわけでもなく。


>PGM21さんこんばんわ♪

自分も色々な方にTBをしてますが、布川ストーリーの最後を↑ああ言う風に想像してるのは自分だけで、ちょっと冷や汗(^▽^;)
歴史の変化は置いて、あの後安産になって欲しいです(汗


>mahitoさんこんばんわ♪

粗い所だと思うシーンは人それぞれですが、ホロリとさせるシーンは要所要所に盛りこまれていますよね。アンバーと抱き合う老婦人のシーンがそうであったように。多くを求めるとかえって感動シーンが削がれちゃうかもしれませんね。

黄泉がえりにつられた派(笑)

しかもその言葉が結果的にはネタバレにつながるようなフレーズで
「(もし人生の終わりに)やり残したことがあったとしたら、それはなんですか?」
宣伝、予告・・・みただけで内容が把握できてしまうのでは。

でも、実際に1986年にとんだ彼らは過去にタイムスリップをしたとはいえ、
「彼らの今」を生きているんですよ。
気持ちは飛行機にのったそれからあとの未来を歩いて
元の世界に戻る為に奔走する。ココに来た理由が
自分たちの人生を自分自身の手で補完するためだったとも知らずに。
・・・理由は後づけだったような気がします。

それにしてもラストの(天国ですか?これは?)シーンは
いくら寛大にファンタジーとして見ようと思っても
チョット理解しにくかったです。何がしたかったのか、それこそなんで
同じ人物を同じ空間に登場させたのか・・・。

キャッチフレーズの魔力

>Agehaさんこんばんわ♪

少なくとも『黄泉がえり』を観た方なら、結末をだいたい予想してしまいそうですよね。
キャッチフレーズも案外バカに出来ないですからね(^▽^;)
ラストのシーンは不明確ですよね~。自分も未だに分かりません(汗
それ故に、色々と解釈してしまいそうです。

はじめまして

TBさせて頂きました。
私も、この映画、ダメでした。
突っ込みたいところは、無視すればいいんでしょけど、
一番残念なのは、ラストの「現在の和美さん」
これを見て、生きる希望につながるのかな?

メイクはアレですが・・・

>shinさんこんばんわ♪

ラストの現在の和美さん、・・・自分はちょっとミムラのメイクにムラがありすぎて、少し苦笑いをしていた記憶があります(汗

結局手術は成功して生き続ける事は出来たものの、やはり後遺症が残ってたみたいですもんね。松葉杖つきながら階段上がる所はちょっと痛々しい気持ちになってしまいますが、あのシーンが逆に、辛い時も頑張って乗り越えて生きて行くと言う心情にも見えたのは自分だけでしょうかね?

凄い

ここまで詳細に書き込まれていて、メビウス殿は本当に映画が好きなんだと思いました。

そんな方や、監督等には大きなお世話かも知れないですが、僕が観た上で、ミムラさんではなくて、菅野美穂ちゃんに演じてもらいたかったです。

ストーリーに関してはメビウスさん同様、突っ込める所が多々存在いたすので、略します。

コメント失礼しました。

自虐的で・・

>イマハさんこんばんわ

自分も、いつも観た映画の評価を書き込む度に『ちゃんと書けてるかな~』と不安になりながら、数時間かけてあ~だこ~だ悩みながらつらつらと書いているんですけどね。(^▽^;)>゛でもあまり長いと観難いかな~とかそこでも色々悩んだりなわけでありまして・・(汗

あ、管野美穂とはこれまた通な♪それだったら自分は伊藤美紀でもいいかなと・・(笑

コメントは大歓迎なので、いつでも来て下さいませ☆

脚色しすぎ

そうかもしれませんねぇ。
原作の評判まで落としかねないような^^;
たしかにウルっとはきたのですが、
お涙頂戴は死や病気や別れをちらつかせれば難くないわけで、
泣ける映画と良い映画は全くの別物だと、これを見て感じました。

駄作のイメージ

>現象さんこんばんわ♪

原作は自分も未読なので、監督がどこまで脚色したのかは分からないのですが、もしこの映画を観て凄くつまんないとか思っちゃう人が出たら、イコール原作も駄作と言うイメージを持たせてしまうかもしれませんね・・

ぶっちゃけちゃうと、ウルッと来たのはアンバーと倍賞千恵子だけだったわけでありまして・・・(^▽^;)(滝汗

TB&コメントありがとうございました。

いろいろと気になる点は多い作品ですけど,たっぷりと泣かせてもらいました。
それだけで,十分です。

掘り過ぎた・・

>naomiさんこんばんわ♪

自分はこの映画、かなり深く掘り下げて多く突っ込んでしまいましたので、人より少し感動が薄味になってしまいました。
今思えばあまり多くを求めず、自分も単純に観るべきだったと思います(-_-;)

リセット

TBありがとう。
「ドラゴンクエスト」じゃないけれど、こういう物語を、ロールプレイングの亜種なんだという見方もありますね。

ちょっと、前のシーンに戻って、ここで、狂っちゃったなあ、と。はい、リセット。ここで、ミムラが死ぬのを傍観したら、ダメだったんだ、と。

かみ合わない

>kimionさんこんばんわ♪

最初はタイムパラドクス的なものだと思ったんですが、あまりにもかみ合ってなかったのですよね~(^^;)
kimionさんのようにRPGのような見方もまた新鮮ですね。

昨日DVDで観ました。
黄泉がえりは実は観てません。
予告編の雰囲気の良さだけで観てみました。

自分が観終わって感じたのは
命の大切さと人生は悔いの無いように思い切り生きようと
言うことです。

殺人事件が多く起き、その大半が家族や親しい知人
のケースが多い昨今、命や生きる事の意味を考えるのに
良いお話だと思いますよ。

比較してしまって・・

>gさんこんばんわ♪

予告編が思い切り『黄泉がえり』と照らし合わせていたので、いやでも比較してしまいまして・・・(^▽^;)(汗
タイムパラドクスを用いた繋ぎ方はちょっと雑だったのですけど、悪い所ばかり言ってしまうと、この映画の良い所も悪くなってしまうのであまり突っ込まない方が良いですね・・(汗

でも最近、本当に人の命を軽く扱う事件が多いですね。幼い子供を狙った犯行が特に多くて、自分の地元でも保護者同伴の送り迎えが目立ってきています。

TBさせてください。

私は27日にレンタルで見ましたよ。
20年前のタイムスリップが20年後に死んだはずの女性が生き延びて、人生を変えたことに感動しました。

20年前

>かなやすさんこんばんわ♪ちょっと・・・と言うかかなりコメント遅くなってしまいました(汗

タイムトラベル的に見るとちょっと矛盾も感じたんですけど、出来ればヒロも生き延びて欲しかったですねー。
それとミムラがちょっとカツラういていたかも・・・(汗

人ぞれぞれ見方が違って当然なだけに、私も好き勝手に一言。黄泉がえり全然面白くなかったです。(黄泉がえり派の方すみません・・・。)一方、今回はすごく良かったというのが私の感想。きっと相性みたいなのがあるんでしょうね。よかったな~と想えたシーンは一貫して影の薄い人の演技でしょうか。特に、アンバーを抱いている老婦人の傍らで言っていたせりふはいいな~と感じました。私の感想ってちょっと人と違うけど、同感の方いらっしゃったら、コメントください。(それにしても最近の子役の演技って本当にうまいな~。)

十人十色

>右脳のひとさんこんばんわ♪

コメントが遅れてスイマセンでした。今日出張から帰ってきたものなので・・(汗
自分は右脳さんとは逆に黄泉がえりが結構面白かったんですよね。ツヨポンが良い演技をしていたのもありますが、柴咲コウの歌も当時は良い曲だと思っていたんですよね~。
でも確かに映画の評価って十人十色ですしね。オールジャンルの人なら良いですけど、アクションが嫌いな人にアクション観せたって無駄ですもんね(汗

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