18日にPS3の方にもようやく通常配信が開始された『バイオハザード6』体験版。DLコード特典として体験版が付いていたというゲームソフトの『ドラゴンズドグマ』は購入していなかったので、それまで長く待っていた分自分も楽しみにしていました。
来月10月4日の発売までは既に1ヶ月を切っているものの、未だPVや雑誌等といった辺りから得た情報しか把握していないため、今回も5同様新しく追加されたアクションなどの一連の操作に慣れる事も兼ねましてドキドキモノで6初プレイ♪体験版とはいえ、前作を凌ぐ恐怖の一端を垣間見ることが出来た気がします。
6では3人の主人公を選ぶことができ、それぞれが異なる場所で発生した大規模なバイオテロに立ち向かっていく姿を描いた内容となっているみたいですが、その3人の序盤のステージを少しだけプレイ出来るようになっているのがこの体験版。今回自分は一番最初にプレイしたレオン編の方をざっくばらんに纏めてみましたが、その理由としては3人の中で一番簡単かな~と思えたからでしょうねぇ
PVなどを拝見して序盤のだいたいの流れみたいなのを把握してたってのもありましたし、ジュアヴォといった強いB.O.W.が出なくてゾンビだけを相手にするというのも、なんとかなるかもと思った安直で気弱な理由。・・まあもっともその考えは的外れだったと後で気付くわけなのですが・・



冒頭はアメリカの大統領アダムがいきなりゾンビ化してしまい、レオンが止むを得ず発砲してしまうというショッキングなムービーシーンから始まり、そのムービーが終わるといよいよゲームスタート。荒れ放題になってしまった大学構内や路地を進みながらゾンビの猛攻をかいくぐり、ゴールの教会を目指すのが序盤のレオン編の内容となっているのですが、しかしこのスタート地点から早くも自分が見慣れてたPVのプレイ映像とはかなり異なっていたので、映像の予備知識は初っ端から無駄になってしまい、やはりと言うかなんと言うか毎度おなじみというか、結局自分がいつもの初手バイオで行うスロープレイで歩を進める羽目になってしまいました・・^^;


最初のステージでもある大学構内は結構暗めな場所でもあったので、動いてるゾンビにこそ気付けはしますけど、所々に転がってて『振り』をしているゾンビなんかに到っては気付かないまま眼前まで近づいてしまい、必死こいた対処をしていたのも1回2回じゃきかなかったですねぇ。レオン編って視力の弱い人にはちょっと辛いかもしれませんね?



6での初ゾンビ。眼前でもないしかなり遠方からだったので、上から落ち着いて狙撃(BANGBANG!)


でも2回目はドアを開けていきなりだったのでさすがに噛み付かれたw


離せ~!


こんにゃろこんにゃろ!(BANGBANG!)


ぐあ・・まだいた・・


・・とまあ序盤は↑こんな感じで無駄弾と恐怖心に煽られながら進んでいましたが、それでも広い構内や大学の中庭などには弾丸や回復ハーブを結構頻繁に拾う事が出来たので、不安がよぎっていた弾切れや体力消耗を起こす心配は徐々に無くなって来るようにっ。むしろ変に余裕が生まれて来て、ゾンビの対処に際しても弾丸を節約しようとして体術といった近接戦のみで対処しようとしたほどです^^;


(中庭のステージもゾンビは多かったものの、2対1みたいな状況ばかりだったのでこれも難なく対処できました)


(近接アクションはレオンの体術だけじゃなく場所や立ち位置、ゾンビが持つ凶器によってかなりアクションが変化して、おまけにどれもがほぼ一撃必殺。使いようによっては良い弾丸節約法になるかもしれません)



しかし中盤から後半にかけてはやはりキツかった・・。前半はそれこそゾンビの数は1~2体で迫ってくるだけでしたから、パートナーキャラのヘレナにバンバン撃ってもらうだけでも事足りる感じではありましたけど、ゾンビの恐ろしさというのはやっぱり単体より集団で襲って来る事に尽きると思うので、その場面に直面した↓の狭い廊下でのゾンビ戦は、限られた空間内での篭城戦というのも相まってかなりパニックに陥いり、銃の照準を無視してとにかく撃ちまくってしまった。武器のハンドガンと途中で手に入れた焼夷弾は当然のように消費し、『弾切れ』という不安は遂にここで的中。事態が収拾した頃には弾残数9発くらいでした・・


(足は速いし、物は投げてくるし、タフだしと、まったくもー!ってくらい大変^^;)


パニックと言えば終盤ではパトカーに乗り込んでゾンビの群れを突破するという場面がありましたが、そこではQTE(クイックタイムイベント)が発生。パトカーのキーをコントローラーで探さなければならず、その間にもパトカーの外にはゾンビが迫り今にも窓を割って襲ってきそうな中で鍵探しをしなければいけないので、ここでの緊張感はピークに達しますね


こういったQTEも前作以上に多そうですから、このパトカーのようなシチュエーションがたくさんあるのかと思うとかなり心臓に悪いような気もします・・(汗




教会に向かう前のマンホールのような所に入ってレオン編は終了となりましたが、その間の約3~40分くらいかけたプレイで思ったこととしては、『疲れた』というのが自分の率直な感想ですねまあ最初のプレイでもありますから右も左も分からずゾンビもどこから出てくるか分からないので多分緊張を通り越して変に力が入ってしまったのが原因かもしれませんね?おかげで終わった後の肩の凝り具合のひどいことひどいこと・・。こんなのが今回大きく分けて3つもあるのかと思うと、全クリした頃には疲労が全身を蝕んでるかもしれません
でもその緊張感や恐怖の中にもやりがいとバイオならではの面白さは両立してますから、怖いけどやはり楽しかった♪特に6ではキャラクターのアクションがとにかく豊富で、試してみただけでもダッシュや伏せ撃ち移動撃ち、バク転を利用した緊急回避に、フィジカルコンバットゲージという個別のゲージを用いた上記の体術アクションなど、とにかく多彩で一新もされている。壁に張り付きながら周囲を見渡す動作も行えるようにもなったので、ここら辺はなんだかメタルギアソリッドシリーズを思わせるとこもありましたね。



多彩になった分体に覚え込ませるまでがとても大変な気もしますが、それでも慣れるとダッシュで勢い良く近づきつつ、近距離で伏せ撃ちをして大ダメージを与えるなんてスタイリッシュなアクションも出来るような気がするので、自分も10月4日の発売までには完璧とは行かずとも、それくらい素早いアクションが出来るよう、体験版で要練習をしたい所ですねっ♪

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バイオ4から思っていた事だけど、TPSとしては主人公の姿がでか過ぎるんだよなぁ…
これが原因で敵キャラに被ってしまって近くにいるのに気付かないとかアイテム取り逃したりとかいろいろと弊害がある。

ギアーズシリーズなんかは一歩引いた視線になっているから場の状況を観察しやすくて戸惑うことも無いんだけどなー。
バイオシリーズもあんな風にして欲しかったな。

6はスピーディーなアクションを売りにしてる感が見て取れたんだけど、だったら画面の視界をもう少し広げてよと思ったね。
体験版でプレイアブルキャラを一通り触ってみた結果、何が邪魔って主人公のシルエットが一番邪魔。

TPS

>FBI

なんとも細かい所に気付くなー^^;でもそうなると言われてみれば・・という感じにはなるねっ。↑の画像もまじまじと見ると、場所によってはレオンが画面の3分の1占めてるし(笑

・・でも個人的にだけど、自分はあのキャラのデカさはあんまり苦にはなってないかな?その理由としてはやっぱりTPSを導入してるゲームをそれほど多くやっていないせいで比較対象が少ないというのも挙げられると思うし、プレイしたTPSも思い付くだけ限りではそれこそバイオ4と5くらいw故にあのデカさに慣れちゃってんのかも?

そいえば『ギアーズ~』は自分も近い内に購入予定(遅っ)。いっつも行ってる『あの』リサイクル店で1作目が780円だったし、HALOみたいな酔っちゃうFPSは無理でもTPSのギアーズなら出来そうだしねっ。

・・・あっ!TPSといえばもうひとつ『DEAD SPACE』があったジャマイカ!!
でもあれ何にも進めてないのよ・・・(爆

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