シンデレラマン


【監督】ロン・ハワード
【出演】ラッセル・クロウ/レネー・ゼルウィガー/ポール・ジアマッティ/クレイグ・ビアーコ/ブルース・マッギル
【公開日】2005/9.17
【製作】アメリカ

【ストーリー】
アメリカ中が希望を失っていた大恐慌時代、元ボクサーのジム・ブラドック(ラッセル・クロウ)もまた、かけがえのない家族を守るために日々の生活と戦っていた。
そんな彼の運命を変えたのは、かつてのマネージャーから持ち込まれた一晩だけの試合。生活の為に誰もが彼の負けを疑わないその試合に挑んだジムは、予想に反してその若い対戦相手をノックアウトしてしまう。それはやがて、全米を熱狂させることになる『伝説』の幕開けだった・・


【コメント】
テレビCMでは『メッチャ感動した!!』と、観た後のお客様の生の感想を曝け出し、映画の予告編では神父様が『イェス!!』と言わんばかりのガッツポーズを見せ、そんでもってチラシにはとどめと言わんばかりの御馴染み『本年度アカデミー賞最有力』(^▽^;)
大々的に作品を公開してるにもかかわらず、ウチのコロナシネマでは何故か一番小さい劇場での公開(汗
しかも上映時間をオーバーするは、スタッフが手違いでフィルム間違えて何故かマジレンジャーが上映されるはで、久々にアクシデント満載な鑑賞でした(笑

ボクシングを題材にして、実在したボクサージム・ブラドックの波瀾に満ちた半生と家族愛を描いたトゥルーストーリー。
自分の好きな映画のジャンルの1つとして、こう言った実在の人物の波瀾万丈な人生を描いた伝記物語は結構好きなんですよね♪それもあってか9月公開の映画の中では一番楽しみにしていた映画でもあります。

やっぱりボクシングを題材にした映画と来れば、前に観た『ミリオンダラー・ベイビー』を思い出すのですが、あれはボクサー志望のマギーが老トレーナー・フランクと共に、互いに信頼し合いながらプロボクサーと言う夢を掴み取るといったもの。
しかしシンデレラマンはこれとは逆に、負け知らずのプロのボクサー、そして裕福な家庭に恵まれていたブラドックが、度重なる体の負傷によるライセンスの剥奪、そして大恐慌と言う不況の波で失業者となってしまうと言う転落人生から幕を開けるのです。
経済的な援助もままならぬ毎日の中、それでもただ家族の為だけを想い必死になって働く彼の姿は正に父親の鏡のようなものです。

後半辺りでプロボクサーのライセンスは戻ってくるのですが、そこには『また戦える』と言う夢を取り戻したかのようなボクサーとしてのブラドックではなく、むしろ『やっと家族を養う事が出来る』といった父親ブラドックとしての面影の方が強く出てるのではと思いますね。
『アメリカンドリームなんてクソくらえっ!!俺は妻や子供達と生活したいから戦うんだっ!!』と言わんばかりです。彼がヘビー級王者のベアと戦う際の記者会見で、殆ど家族の事ばかりのコメントしか発してない辺りからも、彼にとってボクシングは単なる職業であり、『ヘビー級王者に挑戦出来るのが嬉しい』とか、『チャンピオンになりたい』などと言うボクサーが抱いてるような願望は他の人達と比べるとかなぁ~~~~~~~~り薄い。いや、もしかしたら皆無かもしれませんね。

ただ、ヒューマンストーリーとしては結構感動を受けましたが、肝心のボクシングシーンはと言うと・・・実はあまりパッとしなかったんですよね~(^▽^;)(汗
ラッセル・クロウが本格的なトレーニングをした事は認めますが、いざ観てみると『え・・・?(・ロ・;)』と絶句程では無いですが、軽い拍子抜けなジャブを1発もらいました。
最後のベア戦の殴り合いはちょっと熱くはなりましたが、観ていて手にググッと力が入るほどじゃなかったんですよねー・・・ボクシングのシーンをもうちょっと激しく、熱く出来るものにして欲しかっただけにイマイチ消化不足ですね。
ラストもお決まりな展開だっただけに新鮮味が足りなかったのも残念。レネー・ゼルウィガーのオーバー過ぎる喜び方だけが妙に印象に残ってます

個人的に涙腺脆くなるかな~と思ってたんですけど・・感動はしたけど涙は出なかったって言うのは自分にとってかなり中途半端なんですよね(笑
でもこの映画自体が中途半端と言うわけで無く、しっかりとした伝記映画として纏まっているとは思いますね♪

『シンデレラマン』公式サイト
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鑑賞した日 : 9月17日土曜日 鑑賞した劇場 : ピカデリー名古屋(9:20~) 好きなレニー・ゼルウィガーと苦手なラッセル・クロウの共演。ラッセル・クロウは好きではありません。彼の出演作で好きなものもありますが、どうもこう響かないんですよね。&nbsp...
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-----なになに?まだ6月というのに、アカデミー賞最有力候補だって?「いくらなんでも気が早すぎるよね。ロン・ハワード&ラッセル・クロウ、そしてレニー・ゼルウィガーとくれば、確かに何かやってくれそうだけど」-----可能性あるの?「まず難しいだろうね」----そりゃまた
東京FMホール「シンデレラマン」試写会。 実話を基に、大恐慌時代にどん底から這い上がったボクサーとその家族を描いたサクセスシンデレラストーリー。ロン・ハワード監督作品。 ラッセル・クロウが、彼とわかっていてもラッセル・クロウに見えない。 ボクサー役という事で
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「シンデレラマン」を観ました。★★★☆素晴らしい!…んだろうなぁ、多分。私にはよくわからなかったけど(^^;)どうもボクシングとは相性が悪い。今までにも何本かボクシングを扱った映画を観たけれど、どれ観ても今一つ気持ちが高ぶらないっていうか感動できないっていう
9月13日(火)試写会(TOHOシネマズ木曽川)にてアメリカ大恐慌の時代、人々に希望を与えた"シンデレラマン"と呼ばれたボクサーが居た。前途有望なプロボクサー、ジム・ブラドック(ラッセル・クロウ)は、妻・メイ(レネー・ゼルウィガー)と3人の子供に囲まれ、
ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介(40) シンデレラマンシンデレラマンを観てきた。一言で言ってしまうと21世紀版ロッキーといったところか。二言、三言で言おうと思っても、やっぱり、ロッキーの21世紀版だね、これ...
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早くから本年度アカデミー賞有力とされていた作品。(あ、でも最近外された模様?ラッセルの事件のせい?)ロンハワード監督作品は「身代金」「アポロ13」ニコール&トムの「遥かなる大地へ」など好きな作品が多い{/face_zzz/}加えて、yueが去年トロントでの撮影を目撃した
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今日 映画シンデレラマン 見て来ました!!久々にいい映画見ました。目頭も熱くなるし・・・家族愛、男のプライドなど泣くところ盛りだくさんでした。でも、あれが実話だな
シンデレラマン上映時間 2時間24分 監督 ロン・ハワード 出演 ラッセル・クロウ レネー・ゼルウィガー ポール・ジアマッティ 今回の九段会館での試写会はなんか変だった。開場20分前に到着すると、入り口階段にいるはずの長蛇の列がなく、すでに開場していた...
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監督 ロン・ハワード 出演 ラッセル・クロウ、レニー・セルウィガー、他 大恐慌時代、一度はあきらめたボクシングで、家族の生活の為、無謀な挑戦から、もう一度栄光をつかみ取った男の実話。 この映画、とても良くできています。映画全体を通して、主人公の....
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本日、めでたいことに、このブログを開設してから2ヶ月が経ちました。 常に辛抱強く暖かい皆様が、私のダラダラとした話を読んでくださるおかげで、アクセス数も徐々に増えています。 これからも、映画・本・お芝居・art・音楽・・・などなど、毎日見聞きした話をマイペー
「シンデレラマン」監督 ロン・ハワードCAST ラッセル・クロウ/レネー・ゼルウィガー/・・・「シンデレラマン」試写会、東京厚生年金会館会場がでっかいだけに大勢の人でした。そして・・・映画は・・・おもしろいです!お勧めです!ボクシングの試合のシ....
ラッセル・クロウ,レニー・ゼルウィガー主演二年続けてボクシング映画のアカデミー賞?どうもこの作品は来年2006年のアカデミー賞を狙っているようだロン・ハワード監督 ブライアン・グレイザー、トッド・ハロウェルこのメンバーだとそう思われてもしかたないジム・ブラドッ
ヨカッタです。フツーに良かったです。家族愛と、ボクサーとしての復活、ストーリーも面白かったし、キャストもピッタリはまっていて申し分ございませんでした。前半は家族愛、後半はボクサー復活といった感じ。ラッセル・クロウのボクシングシーンもなかなか迫力が...
家族の幸せだけを願っていたら、いつの間にか“アメリカの希望”になっていた・・・
試写会「シンデレラマン」開映18:30@TOKYO FMホール「シンデレラマン」 CINDERELLA MAN 2005年 アメリカ配給:ブエナビスタ監督:ロン・ハワード製作:ブライアン・グレイザー、ロン・ハワード、ペニー・マーシャル製作総指揮:トッド・ハロウェル原案:
【監督】ロン・ハワード【出演】ラッセル・クロウ/レネー・ゼルウィガー/ポール・ジアマッティ/クレイグ・ビアーコ/ブルース・マッギル【公開日】2005/9.17【製作】アメ
2005年9月25日シンデレラマンCinderella Man実在した伝説のボクサーかつて、“シンデレラマン”と呼ばれた男がいた2005年9月17日(土)より全国ロードショー2005年6月3日全米公開2005年/アメリカ??心で語り継がれる《奇跡の実話》??配給ブエナビスタ・インターナショナ
つい先程、私が勤めている劇場で久しぶりに主人とレイトショーを見ました。たった2分足らずの予告を見ただけでうるっときてしまった私・・。これは絶対に見ようと思っていました。
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日本を代表する舞台演出の巨匠が「久々にいいね」と言っていると、その久々は一体何時から「久々」なのだろうと・・・。そういう視点を持って望んだ今作品の鑑賞であった。結論を書いてしまうと、巨匠は何時からか分からないが、筆者にとっては、1979年「チャンプ」以来、四
順調に「シンデレラマン」公開中です。みなさーん、もう観ましたかー?このブログすることに協力してくれた方、10人のブロガーさん、コメント、TBしてくれた方に感謝の意味をこめて、最後の最後に、ドカーンとプレゼントやっちゃいます!(抽選ですが…)写真のも...
ストーリー:家族と幸せに暮らすジミーは、前途有望な若手ボクサー。右ストレートを武器に、次期チャンピオンになれると目されていた。だが、右手を故障。勝利に見放された彼は、ライセンスを剥奪されてしまう。失業者のひとりとなり、日雇いの肉体労働に就けることすら難し
変なタイトル。 と思いつつも、本年度アカデミー賞最有力というふれ込みとセピア色のイメージ画像にそそられて試写会に行って来ました。実在のヘビー級ボクサー、ジム・ブラドックの奇跡の半生。かつて将来を嘱望されたジムも、不運続きの中ライセンスを剥奪され引退。夫の
シンデレラマン  昨夜、映画館のポイント消費のため、同僚を誘ってレイトで観てきました。  ロン・ハワードにラッセル・クロウといえばA Beautiful Mindコンビですよ。ヒューマン・ドラマの監督をさせたらかなりいい味を出す(と私は思っている)ロン・ハワードが監督です
最近ちょっと忙しくてチネチッタに行けなかったけど・・久しぶりに観に行ってきました・・・しかし・・・1個前に見たDVDで苦手女優K・Dを見てしまった後に・・・もうひとりの苦手女優R・Zの出演映画を観てしまうとは・・・今週は「ひらりん的苦手女優克服週間」なのかも・・
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監督:ロン・ハワード出演:ラッセル・クロウ、レネー・ゼルウィガー、ポール・ジアマッティ、クレイグ・ビアーコ評価:87点(100点満点)テレビで井筒監督が「ひさびさにいい」なんて宣伝してたもんだから期待して見たが、これならパッチギのほう...
 ボクシングシーンがすごい。特に最後のマックス・ベア戦は結果が分っているとはいえ、手に汗握る迫力でした。  ボクシング映画といえば『ロッキー
家族愛を描いた映画。 実話が元になっている映画です。 時代は大恐慌時代のアメリカ。 手を骨折してもなお妻子を養うために闘い続けるブラドック。 だが、ライセンスは剥奪され、家族は困窮状態。 お金を借り、電気を止められ、旧知の友に物乞いをして・・。 どん底の中か.
なんだか感想ばかりが続いてしまいすいません。トークショー付き試写会を見てきました。会場に着くと、いきなり荷物チェック。どんな大物のトークショーが行われるんだろうとわくわくしながら開演を待ちました。元TBSのアナウンサーが出てきて「ガッツ石松さんですー!...
9/28(水)に観たシンデレラマンのレビューです。心で語り継がれる奇跡の実話 これがキャッチコピーですね。予告で見るだけでちょっとウルウルしてしまったのですが、映画全体として実は期待してませんでした。144分という長い実話・・なので間延びするんじゃない..
『シンデレラマン』製作:2005年米監督 ロン・ハワード 出演:ラッセル・クロウ/レネー・ゼルウィガー/ポール・ジアマッティかつては前途有望なボクサーとして活躍していたジム・ブラドックが、1929年、右手の故障がきっかけで勝利に見放され、引退を余儀....
《シンデラマン》 2005年 アメリカ映画 - 原題 - CINDERALLA
今宵のメディアージュはシンデレラマンれす。ラッセルの映画は正直、新しいところで『グラディエータ』以来、『ビューティフルマインド』も『マスターアンドコマンダー』もいまいちという感じれしたが、今回実話に基づいた感動ものということれ、結構期待していますた。
とにかく、観ている間中、胸ぐらをガッシリ、掴まれていた気がした。掴んだ相手の押し殺した息遣いからは、「“ 誇り ” を持てば、明日の飯が食えるのか?」そんな魂の叫びが伝わってくるようだった。1930年
CAST:ラッセル・クロウ/レニー・ゼルウィガー 他たしか「ミリオンダラー・ベイビー」の感想で「シンデレラマン」は観ないって書いたけれど・・・訂正します。え~と、ちゃっかり観てきましたよ。そんで感動しちゃいましたよ。やっぱ子供が出てると涙腺ゆるむわ~。そんで
ビューティフル・マインドのハワード監督とラッセル・クロウが描く感動の実話。2005年 アメリカ ヒューマンドラマ スポーツドラマ2005年10月12日 川崎チネチッタ監督 ロン・ハワード(ビューティフル・マインド)出演 ラッセル・クロウ(グラディエーター、ビューティ
シンデレラマン http://www.movies.co.jp/cinderellaman/ ★★★☆☆ 映画 感動ストーリー ボクシング ラッセルクロウ主演。どん底の生活から一夜にして栄光をつかった伝説のボクサーの話。 ...
めっちゃ痛い映画だった・・・ボクシングシーンが映画の半分はあったような気がする。リアルで、本当にこっちまで痛くなってきちゃった。でも、本当に痛かったのは、肉体ではなく、心の方だった。大恐慌のあおりを受けて、お金もない。仕事もない。だけど家族を養っていかな
★★★★★上映時間1
フランスのポスターはラッセル・クロウのワンショットです。タイトルは、「De l\'ombre a la lumiere(ドゥ・ロンブル・ア・ラ・リュミエール)」意味は、影から光へって感じ?ミサヨちゃんの好きなラッセル・クロウ(Russell Crowe)が出ているというので、あんまり好きでない
遅くなったがやっと「シンデレラマン」を鑑賞出来た。感想は。。。最高!!☆彡万人に観て欲しい映画。久し振りにこんな良い映画観たな~・・・・・。実話な映画はだいたいがあまり良くない、そりゃー実話なだけに事実を変えられないから・・・と思っているけどこの映画は違
【シンデレラマン】 5点う~ん、まあ、普通の映画。ストレートで大衆的な映画って感じですね。それなりに感動する部分もありましたが、終わってみれば「ふーん」っていう映画です。これは実話らしいの
DVDで観ました。大恐慌時代の実在のボクサー、ジム・ブラドックの奇跡の半生の映画化。ボクシングが題材なので「ロッキー」を思い出しますが、ノンフィクションということで重みが違ってきます。ジム・ブラドック演じるラッセル・クロウが優しい父親を見事に演じていていま
原題:Cinderella Man  -貧困から抜け出したらヒーロー- 1920年代から1930年代にファイトした男、骨折から引退するもセカンドチャンスを掴み大恐慌時代のアメリカに希望を与えるチャンピオンになった実在のボクサーの物語。ジム(ラッセル・クロウ)と彼を支える妻メイ(
Cinderella Man2005年 アメリカ公開当時、評判よかったように感じてたので、かなり期待してみた。確かにいい作品だと思うのだけど、「ミリオンダラー・ベイビー」を見てしまっ
6点 (10点満点で採点してます。6点が合格ラインです。)もっとすんごい感動するかと思っていたのですが・・・そこまでの感動はなかったんですよね~。それもこれも全体的に説明不足&描写不足だからでしょう。先ず、宣伝通りヒューマン系として観ると当時の社会的背景に描
ボクサーとして華やかな戦歴を持っているジム・ブラドック(ラッセル・クロウ)だったが、右手の負傷がきっかけでライセンスを剥奪されてしまう。さらに同じ頃、追い討ちをかけるようにアメリカ経済を大恐慌が襲った。日雇いの仕事をしながら妻(レニー・ゼルウィガー)
●映画の満足度・・・★★★★★★☆☆☆☆6.5点実在のボクサー、ジム・ブラドックの半生を描いた伝記モノの映画です。監督がロン・ハワード、ラッセル・クロウ&レニー・ゼルウィガーのオスカー俳優の共演ということで、期待したくなる作品ですが、なかなかよかった...
『シンデレラマン』 2005年アメリカ(144分)監督:ロン・ハワード 出演:ラッセル・クロウ   レニー・ゼルウィガー   ポール・ジアマッティ   クレイグ・ビアーコ    ブルース・マッギル★ストーリー★大恐慌時代、ひたむき....
シンデレラマン2005年 アメリカ監督:ロン・ハワード出演:ラッセル・クロウ , レニー・ゼルウィガー , ポール・ジアマッティ , クレイグ・ビアーコStoryロン・ハワード監督、ラッセル・クロウとレニー・ゼルウィガー共演による感動の人間ド
「金に切れ目が生じても、家族や親友との縁は切れない」というのが、「シンデレラマン」の主題かな?
あらすじジム・ブラドックは、前途有望なボクサーとしてタイトル奪取は時間の問題。だが、右手の故障がきっかけで、ジムは引退を余儀なくされる。時を同じくして、大恐慌がアメリカの経済を壊滅状態にしジムは家族の為に、勝ち目の無い一夜限りのカムバックに臨む・・・。..
ボクシングブームの、昨今ですが。私自身は、格闘技に全く興味がないので、かの有名な亀田兄弟の試合とかすらも、見たことありませんが。格闘技って、苦手なんだよね。痛そうだし。あんまり闘争心が、ないのかも。肉体的にも、精神的にも(笑)。でもあの打ちまくってるのを
原題:CINDERELLA MAN製作国:アメリカ製作年度:2005年上映時間:144分監督:ロン・ハワード脚本:アキヴァ・ゴールズマン/クリフ・ホリングワース出演:ラッセル・クロウ/レニー・ゼルウィガー/ポール・ジアマッ
2005年 アメリカ 監督:ロン・ハワード 主演:ラッセル・クロウ ■ストーリー妻と子供3人の為に貧乏のどん底からはい上がってくるストーリー。 ■感想 星4つ、 絶賛はしないけど間違いなくおもしろい。 家族愛。男とし....
ラッセル・クロウ ロン・ハワード レネー・ゼルウィガー ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント 2006-01-25売り上げランキング : おすすめ平均Amazonで詳しく見る by G-Tools●本日...
 ジェームズ・ブラドッグ(クロウ)は、前途有望なボクサーで右の強烈なストレートを武器にマネージャーのジョー(ジアマッティ)と二人三脚でタイトル奪取を目指していました。  さらにジミーは、妻のメイ(ゼルウィガー)と2男1女の可愛い3人の子供にも恵まれ幸せに?...

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外れたー!

グラスジョー(アゴ弱ボクサー)の映画じゃありませんでしたねー(笑

ベアの右フックが画面上でブウン!とこちらに向かってきた時、客席でダッキングしてかわそうとしていた私はおバカさん?
劇場が空いててよかったよ…。

TBいただきましたよん♪

ベアパンチ

>あむろさんこんばんわ♪

アゴ弱ボクサーと言うより、むしろアバラ痛ボクサーになってました(汗
ベアの右は怖いですねー。ダッキングしても背がデカイので、上からマウントパンチ浴びせられそう(^▽^;)

と言うかマジで劇場でやったんですか?(^_^;)(爆

TBありがとうございました!
そうですか、あまりぱっとしなかったのですね。ファイティングシーンは結構固まって見ていた私…ブラドッグ、あんなに顔にパンチくらってるのにあまり腫れ上がってなかったのが印象的でした(爆)
ラストも素直に喜べず、ミリオンダラーベイビーのような悲劇を期待してる自分、なんかひねくれてるかな…と思ったりしました ^_^;
こちらもTBさせていただきました

ごめんなさい

TBおもいっきり文字化けしてますね。申し訳ありませんが消してくださいませ~

腫れてない

>charlotteさんこんばんわ♪

あ、確かにあんまり顔が腫れていませんでしたね。あんなにベアのハードパンチをボディやら顔面やらにしこたまもらって15Rまでいったら、ぶよ~んと腫れて視界良好じゃない気がするのですが、最後までボカスカやってましたね(汗

でもこの映画を観るとどうしても『ミリオンダラー~』と比較してしまいますね(^▽^;)

顔キレイ

こんばんは、TBありがとうございます!
私も「ボコボコにされてるわりには顔きれいだな~」なんて思ってしまいました。
そういう部分ではまさしく「アメリカンヒーローもの」だなと。
あとは、食べ物にも事欠く生活なのに、レネーの頬がかわいくぷくっとしてるのも
気になったりして・・・。私って不純だなあ

ぷっくり

>matari-yukuriさんこんばんわ♪

大恐慌時代にも関わらず、レネーの頬はぷっくり・・・
あら~確かにそうですねっ!!細かい所で矛盾箇所がちらほら見えちゃってるのがちょっと痛いですね~(^▽^;)頬にやつれ感やげっそり感があるだけでも本格的だと思っちゃうのですけど・・・

でもレネーの顔の変化はあまり観た事無いですね(-_-;)
いつでもぷっくり顔?(汗

はじめまして。メビウスさんと全く同じような感想をもったのでコメントします。

この映画を「ロッキー」とかのようなボクシング映画として観ようと足を運んだ自分が悪かったです。試合のシーンは…サッパリでした。。でもヒューマンドラマとしてみると、世界恐慌のさなかに生きる一人の家族を愛する男の生き様を観れて、なんだか胸にくるものがありましたね。

試合シーンで、もっと胸にくるようなBGMとか使って欲しかったですね。

見習いたいです

>takさんこんばんわ♪

ロッキー好きな方はこの映画をボクシング繋がりで観るとちょっと痛い目みちゃうかもしれませんね(^▽^;)
自分は世界恐慌と言うものを経験したわけでもないし、家族を持つ身でも無いのですが、『男が男に惚れる』と言うものを、ジム・ブラドックに見たような気がします。(ラッセルクロウじゃなく(笑
貧困に挫けず、一心に家族の幸せだけを願う強い信念と言うか、想いの力には頭が下がる思いですよね。ああ言う時代背景も見ると、自分ってつくづく恵まれてる環境で育ったなと痛感します。

TBありがとうございました

僕が観にいったシネコンでも、かなり小さなスクリーンが割り当てられてました。
さすがに、上映フィルムの間違いはなかったですが(笑)
予告での映像+先を読めてしまう展開に感動が薄れるかな?っとちょっと思ったんですが、基本的にベタな話が大好きなんで、素直に感動できました。
マックス・ベアはあそこまでステレオタイプな悪役にしなくても…とは思いました。

割り当て

>anyさんこんばんわ♪

シンデレラマンが公開された17日は結構注目されていた映画が目白押しだったので、それもあってか色々な劇場ではどの映画をどのスクリーンで公開するか議論があったのではと思ってしまうわけで(笑
でもスクリーンの割り当ては一体どう言う風に決めているのだろうと気にはなっているんですよね。

でもこういうベタ展開はアメリカでも好かれるんでしょうね♪

どーも☆

こんばんわ。感想がほとんど一緒だったんで投稿してみました。確かに感動したけど涙でずって感じでしたね。ただああいう強くやさしい一家の主に憧れますね~。奥さんもなんだか良かった。ボクシングシーンは、ラッセルクロウの普段とは違う目力に圧倒されて引き込まれちゃいましたよ。
マジレンジャーウケました。あと、TBしたことなくてミスっちまったんで、TBは削除しちゃってくらはい。

ご訪問&TBどうもありがとうございます♪
とってもステキなブログなので、またちょこちょこ遊びに来ますね!!

尊敬される父

>ハインツさんこんばんわ♪

貧困にもめげず、自分のプライドさえもかなぐり捨てて家族の事だけを考えるジム・ブラドック。同じ男として正に憧れてしまいますね。
自分ももし将来父親になるようなものなら、こう言うブラドックのような国の希望とまではいきませんが、家族に尊敬されるような父親になってみたいですね~♪


>ななりさんこんばんわ♪
こちらこそ、訪問して頂き有難うございますm(_ _)m観に来て頂いただけでも感謝感謝でっす。
自分もななりさんと同じ映画を観たら、その時はまたTBなどさせて頂きますので♪

おはようございます。

先日はTB返し&コメントありがとうございます。
実話がもとなので(予告編もかなりネタバレでしたしね)先が大体読めてしまうけどやっぱり最後は感動してしまいました。

何よりもマックス・ベアがリング上で2人殺しているエピソードも実話に基づいているものだって事が驚きました。凄腕パンチです、でもブラドックはそのパンチを受けても家族のために勝ったんですよね凄いです。

はじめまして!

T/Bありがとうございました。お礼が遅れましてごめんなさい!
この映画は、物が溢れている今の時代では、なかなかその時代背景に、
感情移入しにくいのかもしれませんね。
私には、かなり心にガシッときた、いい映画だったと思います。
こちらからもT/Bさせて頂きました。どうぞヨロシクお願いします。

自分は恵まれている・・・

>Hitomiさんこんばんわ♪

ベアのパンチもそうですが、それを何発も食らって判定まで持っていったブラドックのタフネスさ、そして家族を想う信念に改めて感動です♪
やっぱりパパは凄い!!と言うかこういうパパは本当に欲しいです


>Carolitaさんこんばんわ♪

今の世は、欲しい物はある程度手に入るし、食べ物もあるし・・・
大恐慌時代にも関わらず必死に家族の為に働くブラドックの姿を見ると、自分って凄い恵まれた環境で生まれたんだなと痛感致しますね・・

TBありがとうございます

TBありがとうございます。
絶賛はしませんが、間違いなくおもしろかったです。

観る人選ぶかも?

>maimaiさんこんにちは♪

自分は実話モノは好きなジャンルなので楽しめましたが、観る人は選ぶ作品でしょうね。
ラッセル・クロウはそれほど好きな俳優さんじゃないのであまり注目していませんでしたけど、トレーナーを務めたポール・ジアマッティはイイ演技していましたねw

確かに

ボクシングのシーンはあんまり迫力とか
なかったかもしれませんね。
でも、なかなかいい映画でしたね。

メインは?

>miyuさんこんばんわ♪

メインはボクシングよりも、彼の家族。どんな苦境でも家族の愛があれば乗り切れると言う部分を描きたかったのではないでしょうか?ロッキーみたいにボクシング中心には見えませんでしたしね。・・・ロッキーと比べるのもどうかと思いますけど・・(汗

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