【監督】楠葉宏三
【声の出演】水田わさび/大原めぐみ/かかずゆみ/木村昴/関智一/千秋/野沢雅子/水樹奈々/田中敦子/山寺宏一/鈴木福/小栗旬
【公開日】2012年 3月3日
【製作】日本

【ストーリー】
『タイムトリモチ』で500年前に絶滅した巨大な鳥モアを捕まえてしまったのび太とドラえもんは、絶滅動物を保護しているベレーガモンド島へモアを連れて行くことに。そこは『ゴールデンヘラクレス』と呼ばれる黄金のカブトムシの力に守られた不思議な島だった。ドラえもんたちはロッコロ族の少女コロンやドードー鳥のクラージョ、のび太にそっくりな少年ダッケと出会い、見た事もない動物達と楽しく過ごしていた。ところが、『ゴールデンヘラクレス』の力を狙う悪の商人シャーマンが島を襲ってきたのだった・・・。
 
【コメント】
リメイク続きだった最初の頃と違い、わさドラも方向性を見出してきたのかオリジナルの作品が最近ちょくちょく出るようになりましたけど、前作の鉄人兵団が高水準だったせいもあり今回のオリジナル作は少々プレッシャーもあったのかもしれませんねぇ?自分も鉄人兵団に続くようにって思ってた部分もありますし、どこか過大評価と言うかハードルを上げちゃってたせいか、この『奇跡の島』はイマイチだったかも?
完全オリジナルストーリーとは言ってるものの、舞台となるベレーガモンド島が絶滅動物を保護する場所になってるという設定は、どうも『雲の王国』でパルパルが管理してた絶滅動物保護施設の設定を拝借したように見えてしまったので、最初そこで自分は少々鼻についてしまったんですよねぇ・・。いやいやオリジナルですよとは思いたいですが、過去作に前例めいたものがあるとやっぱり比較してしまうのは仕方なく、グリプトドンとかも出て来てしまうと尚更なのです

あと要所要所に見受けられた本作のテーマ(?)でもある『家族愛』ですが、これもまた良くも悪くもと言った感じ。本作ではのび太のパパが結構重要な役所にいるので、そのパパがのび太といつも以上に親子としてのコミュニケーションを深めてるシーンや、居間でママと一緒にのび太の成長を振り返ったりするシーンなどは、普段あんまり見た事がないほのぼのとしたシーンでもあったので新鮮にも感じてしまったと同時に、のび太ってやっぱり愛されてるなぁと微笑ましくなったのも確かです。
・・しかしその家族愛が本作のストーリーに上手く活かされていたかと言えば、実際はそうでもなかったように思え、のび太にそっくりなダッケの存在も家族愛を強調すると言うよりはむしろタイムパラドクスの整合を優先していた風にも見えてしまい、正体が判明してもグッとこみ上げるものが無かったのがちと痛い。また、ダッケの声を担当していたのが大御所の野沢雅子さんだったという点も個人的にはマイナスで、ダッケが喋る度に悟空になってしまうもんですから、なんか家族愛以外の問題となってしまった・・。野沢さんの悟空はちょっとやそっとじゃ払拭できるものじゃないので、こればかりは他に適役の方はいなかったものかと思っちゃいます。

ただついつい忘れがちにもなりますが、鑑賞の対象となるのはやはりお子さんでもあるので、過度な表現や迫力味に欠けるアクションもそんなお子さん目線なら許容範囲内といった所なのかもしれない。ゴンスケの一挙手一投足にもかなり笑い声が響いていたので、子供のハートをキャッチする掴み所はちゃんと抑えていたのかもしれませんね。
そいえば本作はドラえもん誕生から100年前を記念した作品とも謳っていましたが、正直100年前の事を記念するなんて随分変に思えてしまった。生誕やキリのいい作品数を祝うなら分かるのですが、今回に到っては『だから何?』って感じで、物凄く冷めていた自分だったのでした・・

評価:○

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>メビウスさんこんばんは♪

偶然にも今日1日フリーだったのでお昼に観に行ってきました♪うーん、「ドラえもん春の二時間スペシャル」でしたねw

去年がガチで良かった分、案の定反動でガッカリさせられた感が否めません(汗 今回は「ゴールデンヘラクレス」と「のび太とダッケ」という二大テーマがあったわけですけど、正直2つとも中途半端だったなと思いました。というかどっちがやりたいのかも分からず、ゴールデンヘラクレスが何だったのか今一つ描写が少なく、ダッケも見せ場がそんなにあったわけでもなく、悪役も薄っぺらい奴らっていう、悪い意味で三拍子揃っちゃったような気がします。

あと、いつもよりのび太のダメっぷりが強調されてるように感じました。スネ夫の方が男らしいぐらいでした。のび太のパパ(ダッケ)に焦点を置いてたので仕方ないのかもしれませんが、楠場監督はのび太に恨みでもあるのかとw

声優さんが豪華だったことと挿入歌は良かっただけに内容はちょっと残念だったというのが個人的な感想ですね…。

やはり・・

>キーやんさん♪

ドラえもんマイスター(笑)のキーやんさんも今回はやはりイマイチでしたか・・^^;
自分も既視感から始まり腑に落ちない点が多くなってしまい、結果としてはイマイチな感じで・・(汗
そいえばのび太がダメダメなのは今に始まった事ではないですが、今回はかなり強調されてましたね。おそらくそうする事でダッケに守ってもらうシーンを強く意識させたなかったのかもしれませんが、個人的にダッケってそれほど勇敢に見えなかったよーな・・?^^;正体が最初から丸分かりだったのも少し尾を引いたかもしれませんね。

設定はいいのに…

>メビウスさん♪

うーん、個人的にダッケの設定自体は良かったと思うんですよね。F先生が貫かれた、サブキャラが冒険に介入しないスタイルを崩してしまったと考えられないでもないですが、これはこれで新鮮だったと。でもこのシナリオ上でその設定が見事にかみ合ってなかったんですよ。のび太×ダッケ(のび助)の友情シーンをやろうにも、メビウスさんの仰るようにダッケが勇敢だとあんまり感じられなかったし、ゴールデンヘラクレスの話とダッケの話が全くの別物で、それぞれを無理やり一つのストーリーにしてまとめあげているようにさえ感じましたね。せっかくのいい素材を無駄遣いしちゃったような、残念な気持ちです…。

来年は寺本監督によるオリジナル作品らしいです。まさかこんな早い段階で来るとは思いませんでしたが、是非とも今年の悪いところを思う存分払拭していただきたい!と、一ファンとして願います。

もう来年に期待ですねw

>キーやんさん♪

設定が弱いと粗が目立っちゃうのも然りですよね^^;まあダッケとベレーガモンド島のパートがちぐはぐに見えちゃったのは、おそらくダッケの存在自体がイレギュラーな感じ(ゴンスケの勘違いだしw)でもあったからなのかもしれませんが、なんであれ勇者という言葉はダッケにはちと重荷だったかも・・(汗)。『のび太は僕が守ってみせる』とも力強く言ってましたけど、行動がそれに伴ってなかったのもちょっと駄目でしたね。

そいえばオチを見る限り、来年はまたオリジナルになりそうですねっ。ドラえもんの鈴が無くなる事がキーワードっぽいですけど、手掛けるのが寺元監督となると自分も俄然期待してしまいます♪まあ、過度な期待は禁物でもありますけどねぇw

肝心なトコでダメだって…

>メビウスさん♪

わさドラのオリジナル映画はやりたいことを先行してるせいで肝心のストーリーのディテールがおざなりになってる傾向にありますね。今回も小ネタ(ザンダクロスのポスター、恐竜2006のピンクボールとか)は凝ってましたけど、ベレーガモンド島の世界やロッコロ族が何なのかの説明がなく最後までモヤモヤが残っちゃって…。ダッケに関しても然りで、四次元空間に「偶然」出来た歪みに落ちてしまうところなんかも最後までほったらかしでしたからねえ(汗 まさにご都合主義の典型例です。

寺本監督がオリジナル作品でメガホンを執るということで、やはり去年の鉄人兵団での素晴らしい演出を観ると期待せずにはいられないですね♪たしかにオリジナルというだけで不安がよぎるのも事実ですが、ここは温かい目で見守りましょう(笑 あの方ならやってくれます!

気付きませんでしたw

>キーやんさん♪

おざなりなストーリーは子供には無問題・・・と言いたい所ですが、その子供に混じって観てるドラファンもいるわけですから、秀逸とまではいかないまでも、もちょっと損をさせない内容にはしてほしいですね^^;
そいえば自分、今回の小ネタ全然分かりませんでしたがやっぱりあったんですねぇ♪ザンダクロスポスターは見たかったかもw


キャラが違う…?

>メビウスさん♪

小ネタは毎回凝ってていいんですけどそれよりも内容の方に力注いでほしいっていうのが本音ですねw一般的に見てわさドラで当たりと言える映画がリメイクしかないっていうのはさすがに厳しいかなと思うので来年以降良い評価を得られるようなものを作っていってほしいところです。

それと今回はキャラがシナリオを進めるために動かされてる感じがしました。のび太って生き物の世話を投げ出すようなキャラでしたっけ?しまいにはカブトムシを盗むという、密猟者と変わらない行為まで犯す始末でしたし…。

固定ファンがいますから・・

>キーやんさん♪

自分にとってもキーやんさんにとっても今回の作品は当たりではありませんでしたけど、それでも興行収入ではしっかりと上位をキープしてるのはさすがというかなんと言うか・・・^^;評価悪くても固定ファンをしっかりと握ってるから、その分堅実な収益を得てるんでしょうね~。今回に到っては腑に落ちませんけど(汗

そうそう、そいえば本作はちょっとシナリオ優先のキャラ設定だったのを自分も感じました。恐竜2006でのび太のピーすけの献身的な世話を思い出すと、今回ののび太のまる投げっぷりは違和感が付き纏います・・--;

過去の功績も!

>メビウスさん♪

ドラえもんは誰もが子供の頃に通る道ですから、興行収入は基本的に安定して高い水準ですよね。でもその興行収入が高い理由として旧作の功績も多いに関わっていることを忘れてはいけないと思います。F先生の遺志を受け継いで映画を製作してほしいという多くの人の願いが収益に貢献しているような気がします。その願いに応えてくれれば最高なんですけど、やはりハードルが高すぎるのか、大抵のオリジナル作品は今一つなんですよね…。

そうですよね、過去にピー助とキー坊を献身的に世話していたのに今回の投げやりっぷりにはちょっとがっかりさせられちゃいました。逆にスネ夫はいつにも増してかっこよかったですね(汗 今回はいつものキャラ設定を変えて新たに挑戦したのではないかと…?うん、それはないかw

今の所、オリジナル<旧作

>キーやんさん♪

今の作品は旧作に胡坐をかいてる・・・わけではないものの、それでも確かに全体的に見れば過去作の内容にどこか助けられてる感じがするのは否めませんよね。オリジナル作品も現在3作作られてはいますけど、3作中2作品が個人的にイマイチな出来映えですから、そういう点も踏まえれば改めて過去作の偉大性も窺い知れると言うものっ。製作陣の努力は買うのですが、結果が伴わないと意味がありませんからね・・^^;本作のようにキャラクターの性格を微妙に変えたかのような違和感のあるオリジナルがこの先続くようだと、ドラえもんの将来も不安になっちゃいますね。考え過ぎかもしれませんが・・。

いっそのこと…

>メビウスさん♪

「緑の巨人伝」の時は初のオリジナルだったこともあって製作陣の挑戦の姿勢が見られたので良かったんですけど、「人魚大海戦」と今作は過去作のセリフやら設定やらをいろいろな所で拝借してるところもあってか良くも悪くも「無難」な作品になっちゃってるんですよね。大事な部分で過去の名台詞を使われると元を知ってる人は否定的に感じてしまうだろうし…。それが全部悪いとは言わないですがやっぱり多いなと。

いっそのこと最近の「短編を引き延ばした」オリジナルストーリーじゃなくて、原作にはない完全なオリストを作った方が成功するんじゃないかという気がしますけど、やっぱり難しいでしょうしね~(汗 言うだけならいくらでも言えますが…。

評価の仕方も粗くなってきたかも・・?(汗

>キーやんさん♪

自分は過去作のセリフの引用等に敏感に察知できるほど熟知してはいませんが、それを抜きにしても、やはりオリジナル作品は旧作以上にどこか色眼鏡で観てる部分が無きにしも非ずですね。
リメイクは旧作の良いトコ悪いトコを知ってる分心なしか評価しやすいですし、比較部分もどちらかと言えば改善点を模索してる所があったりします。オリジナルはその点手探りに近いものがありますから、どこか粗探しに率先しちゃうんですよねぇ^^;今回の奇跡の島でそれをなんとなく実感した自分・・。なんか最近そういう比較評価ばかりに思えてきて、本来のドラえもんの魅力に気付けないでいるのかもしれません・・(汗

そいえば本作の最後の次回作告知ではドラえもんが鈴を無くして大慌てしていましたけど、ドラえもんの鈴って何かの機能を持ってましたっけ?しっぽ以上に重要な役割を担ってるとか?

粗を探す

>メビウスさん♪

うーん、昨今のオリジナルはドラえもん含めいつもの5人がバランス良く活躍してる印象がないんですよね(汗 緑の巨人伝ではのび太以外実質モブでしたし、今回はスネ夫がフィーチャーされてはいたものの他のキャラは今一つでしたしね…。そういうところも昔の作品と比べて粗を探す方に傾いてしまう節がありますよね。

ドラえもんの鈴と言えば猫を寄せ集めることができたはずですが、『アニマル惑星』では小型カメラになってましたね。おそらく性能としてはその二種類ですか。しっぽは機能停止スイッチですね。初期は姿が消える機能でしたけど…(笑)はてさて、これがどう物語に絡んでくるのか…?映像の中でひみつ道具が大量に出てきたこととのび太がピンクの探偵服を着ていたのも物語の根幹に関わってきそうですね~。

探偵モノでしょうかね?

>キーやんさん♪

3週間のご無沙汰でございます♪出張から戻りましたので、またドラえもん談義のほど、宜しくお願いいたしますw

ドラえもんの持つ機能として、自分も機能停止のしっぽなどは知っていたのですが、鈴って分からなかったんですよねぇ。その鈴もネコを呼び集めたりする事も出来ればカメラにもなってたりと多機能性があるようですね。でも正直ドラえもんが大慌てをするほど凄い機能を有してるとも言えないし・・・。まあですが、あの鈴はドラえもんのトレードマークでもありますから、やっぱり無かったら無かったで大変な事なのかも?
のび太の探偵服姿と言い、来年はコナ○よろしくな推理劇が展開されるかもしれませんね。

いつも拝見させていただいております。
またおじゃまします。

有難うございまっす

>nasunomisoitameさん♪

初めましてです♪
訪問者様や映画ブロガー様のコメントはとても励みになりますので嬉しい限りですっ。ちょっと去年に掛けて忙しくなっちゃいましたし、映画記事もその他の記事も随分スローペースになっちゃったのですが、自分としては無理せずマイペースに更新している感じですので、良ければこれからもご贔屓にして頂ければ幸いです^^

マンネリ打破かも…?

>メビウスさんこんにちは、お久しぶりです♪

鈴がなくなるという出来事からどういう風に話を膨らませるのかは興味がありますけど、これまでの作品(特に藤子プロ映画)のような、異世界に行ってボスを倒す展開とはまた違ったものになるんでしょうかね?おまけ映像でひみつ道具がたくさん出てきたこともあり、もしかしたら四次元ポケットの中が舞台になったりして…と想像してみたんですが、何となく来年の作品はそれまで続いてきたマンネリを打破するようなものになりそうな気がします。

劇場版のコ○ンも最近はアクション中心になってきてるみたいですから、ドラえもんでガチの推理物をやってみるのもまあ面白いかもしれませんね。多分コ○ン側からクレームが来るでしょうけどw

ポケットの中の冒険とか

>キーやんさん♪

ドラえもんの鈴の消失からどう話が膨らむのかは自分も全然分かりませんが、それでも過去の作品にはドラえもんの秘密道具などから思いもよらない展開に発展してスケールの大きいお話になったものも幾つかありますから、どう繋げるかがちょっと楽しみでもありますね。でも四次元ポケットの中を舞台にした内容と言うのも面白そうですねぇ。ただ四次元言うくらいですから、入っちゃったら出てこれなくなっちゃいそうです(汗

来年は…?

>メビウスさんこんばんは♪かな~りご無沙汰しております。

来年の映画のタイトルが発表されましたね~。たしかに今までと毛色が違った感じになりそうですが果たしてどうなるでしょうか…。でも寺本監督がメガホンを執るということで、少なくとも今年の奇跡の島よりは面白くなるだろうと信じて期待しときます♪

ドア一号機

>キーやんさん♪

ご無沙汰しております。連日連夜各地域猛暑に悩まされているようですが、キーやんさんは大丈夫ですか?夏バテしないように気をつけて下さいませ。

そいえば来年のドラ映画タイトルである『のび太のひみつ道具博物館』自分も観ました♪自分はポケモンの映画を観た時に予告編を観たのですが、コレ結構ワクワクしてますね。寺本監督だからというのもモチロンありますし、ドラえもんの鈴探しの他、ひみつ道具博物館という所が舞台になってるのも気になりますが、個人的に一番気になったのが『一番初めに作られたどこでもドア』なる存在。あまりにインパクトありすぎて笑ってしまいました^^
来年は色んなひみつ道具がたくさん観れるんだろうな~と思えば、少なくとも自分も奇跡の島よりは期待値上がっていますねw

ひみつ道具がメイン

>メビウスさんこんばんは♪

今回は未来世界が舞台なんですよね~。銀河超特急って未来の惑星が舞台でしたっけ?もしそうなら2回目の未来世界が舞台となった作品になるわけですが、これまでの作品よりもひみつ道具が強調されているのが興味をそそりますね♪わさドラになってからの作品は登場人物の心情の描写に重点を置きすぎて肝心のひみつ道具の影が薄かった印象があるので、その反省?を込めて今一度ひみつ道具をテーマにした作品を作ろう!ということになったと推測しているんですが…、真偽は製作陣のみぞ知るといったところですね(笑)

そうそう、「どこでもドア第一号」たるものが予告編で確認できましたね。作品の中で重要な役割を果たすかどうかは分かりませんが、結構気になる存在で、久しぶりに予告でワクワクさせられましたね~。

開発秘話とか色々

>キーやんさん♪

サブタイトルにでかでかと陣取るくらいですから、来年の劇場版はひみつ道具の色んな秘話が明かされそうで、ホント面白くなりそうな予感がしますね。そうそう、わさドラの劇場版ってそれほどひみつ道具が強調されていない気もするので、ひみつ道具が大活躍する場面とかも期待したいですよね。個人的にはやっぱりチーターローション!あとテキオー灯も出して欲しいかな?(笑

どこでもドア第一号は超デカくて驚きですね^^;どんな発明品もやっぱり最初は大きく、そこから改良・発展を重ねてコンパクトにしていくものですから、どこでもドアにもそんな経緯がありそうな予感・・。別々の場所を繋ぐ仕組みや開発者なんかも明かされるんじゃないでしょうか?ドラえもんの鈴が無くなった事と関係する面白い内容にして欲しいですね♪

やっぱりひみつ道具ありき!

>メビウスさんこんばんは♪かなりご無沙汰してます(汗

ひみつ道具があってこそのドラえもんなのは否めませんよね。緑の巨人伝では5つぐらいしかひみつ道具が出てこなかったような気がしますが、今作では大いに活用していただきたいところ!そしてストーリーがしっかりしていればもう言うことはないっていうのが本音ですね~。

どこでもドア第一号に関しては結構そそられるものがありますけど、ガセネタの可能性もあるような気が…。今作がストーリー性重視だとひみつ道具の仕組みについてはスルーされるかもしれないですね…(汗

フェイクかな?

>キーやんさん?

かな?^^;・・まあ自分のブログでドラ絡みと言えばもうキーやんさんしかいないので、名無しの権兵衛さんでもそういう事にします(笑

劇場版は尺の関係もありますし、道具を出すシーンも多いと時間もばかにならないとは思うので、なんか冷静に考えると巨人伝の5つってのももしかしたらスタッフ側にしてみると奮発した方なのかも?^^;メインじゃないものに時間を割く訳にも行きませんし、ドラ映画は2時間も無いですから劇場版はそういうのも計算に入れてるのかもしれませんね?でも来年はひみつ道具がストーリーテーマでもあるでしょうから、それこそ要所要所のシーンで懐かしいひみつ道具が映ってたりすれば嬉しいですね♪

そいえば一度観た予告編で巨大どこでもドア第1号が出てましたけど、ガセネタも含め、確かにあれが本編に出るかどうかは定かじゃない所でもありますね。予告編はお客さんに作品への興味を持ってもらう意味もあるでしょうし、実際予告編のみの映像と言う作品も無いわけではないですから、ここら辺の真偽も続報が待たれる所です。

ストーリー≧ひみつ道具?

>メビウスさんこんばんは♪すいません、名前を書くの忘れてましたね(汗 以前のコメントの主はぼくです。以後気をつけます。 

ひみつ道具を出すのにかかる時間…。そこまで考えてるなんてさすがメビウスさん!たしかにいくつか道具を出して用途を説明するだけでもわりと時間取っちゃいますもんね~。ここは誰もが知ってるひみつ道具をメインに出していくのかも?それこそ旧作で出てきた道具が出てきたら古参のファンにとっては歓喜モノでしょうし。何よりストーリーがしっかりしていることが個人的に重要だと思うので、ひみつ道具しか見どころのない内容にはなってほしくないですよね。

それと、予告編なんて信憑性はそんなに高くなくて、いわば視聴者を釣るようなものですから大げさに作ってなんぼなとこはありますね(笑)ドラえもんだけに限ったことでもないですけど、予告編で「結構良い!」って思ったシーンが本編では全くなくて肩透かし食らったり…。まあこればっかりは後の情報がないと何とも言えないですよね。

注視

>キーやんさん♪

ドラえもんの道具ってタケコプターみたいな説明不要なものならともかく、それこそ劇場版オンリーの道具ともなるとポケットから出して→説明を入れて→使用みたいな流れに結構時間がかかってるんじゃないかな~?なんて最近思うようにもなったんですよねぇ^^;時間にすれば2~30秒くらいだとは思いますけども、尺の短いアニメ映画ではたとえ30秒でもかなり重要な気はしますしね(汗)来年の劇場版はそこら辺にも注視して観ようかなとも思ってます。

視聴者を釣る意味での予告編はインパクトも重要でしょうから、そういう意味ではあの巨大どこでもドアの映像の役割は大きかったかもしれませんね。自分もスゲー!とか言って見事に釣られてましたしっ(笑
でも予告編って本編に無い映像もたまにあっていざ本編になると肩透かしってのもざらですが、『見せ過ぎ』というのもこれまたたまにあるんですよねぇ・・^^;これによって本編が著しく普通に観えてしまう時もあるので、情報公開っていうのはタイミングが難しいとも感じてしまう事もあります・・。

>メビウスさんこんばんは♪

予告編だけで内容がわかっちゃうっていうのはドラえもんだけに限らずいろんな映画で見受けられますよね。観客を惹きつけるために作品の中でも重要なシーンが予告編で流れてるのが多いですけども、そこら辺は作品の方向性によって「ここを流すべきだ!」ってのが決まるのなのかもしれないですね~、そこに至るまでの本編の過程を観てもらいたいがために。

そういえば来年の映画主題歌決まりましたね。個人的には「ドラえもんには合わないだろ…。」っていう人選ですけど、曲を聴いてみないと分からないので何とも言えないです(汗

し・・知らない^^;

>キーやんさん♪

公式サイトをちょっと覗いてきましたが、主題歌はPerfumeになってますね。・・う~ん、確かに聴いてみない事には何ともな感じですが、それでもイメージとしてはちょっと首を傾げてしまいますね。個人的に歌も殆ど知りませんし・・^^;アーティストの歌う曲が作品の雰囲気になるというのもたまにありますけど、Perfumeはスキマスイッチみたいな柔らかな曲を歌うイメージに思えないので、来年のドラえもんは感動薄味かな?(汗

ターニングポイント?

>メビウスさんこんにちは♪明けましておめでとうございます、今年もよろしくお願い致します。

もう公開までに2カ月切ってるんですよね~。新作が公開される度に1年があっという間に感じてしまう今日この頃…。

今回は感動路線じゃなくアクションコメディ路線になると思いますね。新魔界と新鉄人みたく、寺本監督お得意の女性キャラを深堀りするような内容にはならないでしょうし…。それに寺本監督自身も感動系よりは後者の方がお得意ということらしいので大いに期待したいところです。ただ今作がオリジナル作品の今後を決めるターニングポイント的な作品になると思うので、これまでのオリジナルを振り返ると少々不安に感じてしまいます…。一体どうなるのか、ちょっと緊張しますね(笑)

手腕が冴え渡って欲しい

>キーやんさん♪

キーやんさん明けましておめでとうございます♪今年もドラえもん談義を中心に宜しくお願いいたします^^(笑

そうそう、気付くと公開まですでに2ヶ月切ってます^^;毎年映画の最後に来年の新作情報がチョロっとだけ出ては、今度もまた1年後か~とか言って耽ってしまうのですが、なんだかんだで直ぐ来ちゃいますよねw・・・まあ違う意味で考えれば毎日怠惰に過ごしてるから早く感じる・・なんて事も言えるわけで・・(汗

でも確かに・・これまでのオリジナル作品は自分やキーやんさんの個々の評価より世間の評価で言えば否定的な部分の方が目立ちますので、寺本監督がこの評価を逆転できるか否かによっては今後オリジナル作品製作の行方を左右する・・と言っても大袈裟ではないのかもしれませんね?寺本監督は前2作で高い評価があるだけに尚更だと思います。
これは寺本監督の手腕がどう作品に反映されてるかも見所ですね♪ひみつ道具がわんさか出て来るとこも見逃せませんが、ドラマパートも同様ですね。

怪盗の正体は?

>メビウスさんこんばんは♪

1年ってあっという間ですもんね~。奇跡の島が微妙だった…って言ってたのがついこないだのことのようです(笑 

ひみつ道具については従来のような縛り(故障とか)はさすがにないでしょうし、本来の映画ドラを堪能できそうですね。肝心の内容についても怪盗DX?の正体が気になりますし、例年よりは期待が大きいです。去年の奇跡の島は予告や劇中の最初の部分でダッケがのびパパだって分かってましたからちょっと冷めてしまいましたけど、今年はその反省?もあってか、隠す部分は隠して期待を煽っているように思えますね。

気づけばもう後3週間ほどで公開ですが、去年みたく観た後に何も残らないようなものにならないことを願って待機します。

あっという間に残3週間

>キーやんさん♪

なんだかんだであっという間ですよね1年はっ^^;これも定期的にキーやんさんとドラ談義してるせいかな?(笑
まあ去年の奇跡の島は『大人目線』で見れば意外性が薄くてあんまり心に残らなかったですけども、今年は推理モノにもなってるせいか、怪盗DXの目的や正体なんかに意外な真相などの驚き展開を期待しても良いかもしれませんね?・・でも予告編を観ると、なんだかゲストキャラクターのクルトとポポンの関係が鉄人のリルルとピッポに見えなくも無いです・・^^;

残りはあと3週間ちょい。3月は社会派な作品も多いですが、自分は先ずファンタジーなドラえもんから攻めてみようかなとも思います(笑

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