久々のお手軽雑学本。中々に興味深い情報量でして、これも立ち読みでは少々惜しいと思い購入した次第です。
 
タイトルの通り色々な単語のネーミングを纏めた辞典本となっており、数字・身体の一部・動物など、大きく分けて5つのカテゴリーから成るおよそ1万強の単語を、日本語を始めとした11ヶ国語で分かり易く表示しているので、パラパラめくるだけでもちょっと面白く読めてしまいます

自分は他国の言語に明るい方ではないので、元々の無知脳をちょいと活性化させ、且つ言語の幅を少しでも広げようという理由もままあっての購入でもありますが、それ以外にも聞き慣れている単語をラテン語やアラビア語に変換するとどういう感じになるのかという好奇心をくすぐるものもこの本には詰まっている。
趣味の映画やゲームやアニメや特撮や何やらにしても、最近は凝ったタイトルやネーミングも多い気がしますし、パッと聞いただけだと意味が全然わかんなくてただ単に『カッコイイ響きだ』とか『意味深だ』なんていう曖昧なニュアンスでしか汲み取れない部分が正直無きにしも非ずなので、この本を片手にどういう意味合いを持った言葉か分かれば、個々の作品をもっと理解する上でも案外役に立つ所があるかもしれないですねぇ?


ちなみに裏表紙に『○○もドイツ語にするとこんなに必殺技っぽくなる!』って部分にもちょっと笑ってしまい、自分も『メビウス』とか『シネマ』とか『斬る』の他言語を調べてみたのですが、残念ながらピンポイントでは該当せず・・^^;
なのでちょっと強引に『芽(メ)』、『日(ビ)』、『渦(ウス)』という単語を組み合わせてドイツ語で変換してみたら『カイムタークヴィアベル』とホントに必殺技みたいなネーミングになってしまった・・


o(`∇´)O カイムタークヴィアベル!!

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