猿の惑星 創世記

【監督】ルパート・ワイアット
【出演】ジェームズ・フランコ/フリーダ・ピント/ジョン・リスゴー/ブライアン・コックス/トム・フェルトン/アンディ・サーキス
【公開日】2011/10.7
【製作】アメリカ

【ストーリー】
新進気鋭の科学者ウィルが新薬開発の実験用に飼っていた猿が、研究所内で暴れて射殺された。ウィルはその赤ん坊を自宅に持ち帰り、シーザーと名付けて密かに育てる。母猿の特殊な遺伝子を受け継いだシーザーはすくすくと成長するが、ある事件がきっかけで霊長類保護施設に入れられてしまう。この時既に育ての親であるウィルの想像を遥かに超え、並外れた知能を有したシーザーは人間の愚かさに失望してある決意の元に動き出す。それは、地球上の生物の進化の概念を覆し、新たな神話の序章となる壮大な闘いだった・・・。
【コメント】
星の数ほどあるSF作品の中でも一際インパクトのあるラストが語り草のようにもなっている『猿の惑星』。そして本作はその起源とも言うべき物語との事なので結構楽しみにしてはいましたけど、正直な所自分ってその驚愕ラストの1作目しか観ていないためそう胸を張ってこのシリーズを語れる程では無かったりもするわけでして・・
そんな相も変わらずの知識不足ではありましたが、そこら辺はこれまた相変わらず映像の凄さなどで見事に補ってくれて、にわか者でも楽しく観る事が出来ましたっ。

猿が人類文明を支配した『結果』がオリジナルの方ならば、その支配に到る『過程』のようなものを描いたのが本作であり、そういう繋がりだけを見るならばホントストーリーを上手くリンクさせていてなるほどっと納得できるシーンが多かったように思える。科学者のウィルが人間のアルツハイマーを治療する薬を開発した事で、高度な知能を持ったチンパンジーが誕生すると言のも、言葉を話したり武器を手に取ったりして進化する後々の猿達を連想させる伏線のようにも見えますし、それに認知能力が低下するアルツハイマーを治す薬が猿にとっては逆に知性を高める薬になっちゃったと言う設定もなんか妙な説得力というか皮肉めいたものも混じってて、あんまり強引な内容に感じなかったのも個人的には良かったですね♪

劇中に出て来る猿達の映像も凄いリアルで、全てがデジタルモンキー化してるせいで本物が一匹もいないんだとか?そんなデジタルの手伝いもあり、猿の争いや後半の人間へ反乱を起こすシーンの迫力も申し分なく、木を登るシーンにしてもまるでスパイダーマンを彷彿とさせるかのようなスピード感で見せてくれるw。これを手掛けたのは『アバター』のスタッフさん達なんだそうで、またしても凄まじい職人技を見せ付けられた感じですねぇ。やっぱり猿ってどこか見慣れてる分本物と偽者の区別が付きそうな気もしたんですけど、出て来るチンパンジーやゴリラ、オランウータンといった様々な猿達の質感は本物と大差ないくらいでしたし、特にシーザーは中の人であるアンディ・サーキスがパフォーマンス・キャプチャーで演じてるだけに、ぶっちぎりな表現力でもって魅せてくれるっ。言葉の代わりはジェスチャー、そして圧倒的な目力を駆使し、他の猿とは一味も二味も違う存在感を発揮していて凄いの一言。観るまで忘れかけてましたけど、アンディ・サーキスは過去にも『ロード・オブ・ザ・リング』のゴラムや『キングコング』のコングといった人間以外の役柄に長けた役者さんでもあるので、今回もイイ仕事してますねぇ。技術力が向上してるだけに、現時点では最高峰の役所かも?
また彼の他にも本作には結構興味を引く役者さんが個人的には多く、獣医のキャロライン役に『スラムドッグ$ミリオネア』のヒロインであるフリンダ・ピントがいれば、シーザーが入れられる施設の飼育員役はハリポタのゴラムでお馴染みのトムくんと、なかなか面白いメンツだなぁとも思えてしまった^^;自分の場合この2人は上記の作品でしか観た事が無いもんですから、ただ単に固定観念外の役を観て興味を引かれただけかもしれませんが、それでもトムくんなんかはアンディのパフォーマンス・キャプチャー同様すっかり『悪者な役所』が板に付いてるように思えますね


本作には過去のシリーズ作に通じる色々なオマージュ要素も盛り込まれてもいるらしいので、そういった意味でも往年のファンの方にはとても楽しめる作品だったのではないかとも思います。・・と同時にイチにわか者な自分の観点としましては、1作目の起源も然る事ながら、猿のシーザーが高度な知性を得た事によって単なる猿なのかはたまたそれ以上なのかと自分の存在意義について苦悩しながらも、やがてリーダーとして他の猿達を導いていく成長過程のようなものが、シリーズの繋がり云々別としてかなりドラマチックにも思えてしまい、故に単品モノとして観ても非常に見応えがあったとも思いましたねぇ♪
でも自由を得た後はやはり『猿の惑星』言う位ですから、あの後数をどんどん増やしながら人間と衝突して地球を支配する・・なんて安易に想像してしまいましたけど、考えてみたらいくら知能を付けたと言ってもやはり人間の近代兵器の前には太刀打ちできないとは思うし、それにあの薬が人間にとって有害である事やラストのオチも踏まえれば、ひょっとして『衝突』と言うよりは『タナボタ』みたいな形で地球を支配したと考えた方が筋が通るのかもしれませんね?

評価:◎
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こんばんは

結構過去作へのオマージュもありつつ、新要素も上手くストーリーに絡めていたので、旧来のファンから今作が初見の人にも楽しめる作品に仕上がっていたと思いますね。

GGBでの猿と人との対決シーンは非常にスリリングかつ興奮しました☆

こんにちは☆メビウスさんお久し振り!

映画鑑賞続けていたんですね☆

いや~想像以上に面白かったから今年のベスト入り確定です。
今年もあと2ヶ月ちょっとになっちゃいましたね。
面白い映画ガツンとまだ来るかなぁ。

候補っ

>daiさん♪

後で色々調べたのですが、シーザーの名前も過去のシリーズ作に共通するもので、更にシーザーが眺めてた窓にもオマージュがあったりと、なんかもー今更ながら損してた部分が多かったな~と痛感する今日この頃です・・^^;
でもGGBのシーンは確かに凄かったですね。橋の上と下を猿ならではの能力を駆使して掻い潜っていったりする所は上手いっ♪と意味も無く絶賛してしまいましたw

>migさん♪

ご無沙汰しております♪9月に長期化していた勉強が終わったので、今は少しでも遅れを取り戻そうと良作選びつつ鑑賞しているのですが、本作もそんな良作の内の1つだったと思いますね。
今年のベストは上半期の作品をかなり見逃したので下半期が中心になるかもしれませんが、その下半期の中では自分もこの猿の惑星は候補に挙げてます♪もう猿のリアル過ぎる映像だけでも太鼓判押してるので、これ以上リアルな映像は今年あるんでしょうかね~?ホント、残り2ヶ月に期待です。

メビウスさん♪

こんにちは♪
本当にお久しぶりです!
TB&コメントありがとうございました。
試験、めでたく合格され、おめでとうございます!!あ!でもまだ一段階上を目指さないと
ダメなんですね。大変ですが、頑張って下さいね。

さて私もこのシリーズ全ては観ていないと
思うのですが、、、。もう随分前なので、どうだったか?記憶にありません(笑)
今回は新たな作品ということで、初めてでもOK
ですね。
とにかくお猿さんたちがリアルなので、それに
見入ってしまいました。
モーション・キャプチャーという技術にただただ驚く
ばかりでした。

自滅!?

こんばんは。

なるほど。タナボタですか…。
歴史って意外とそんなところがあるのかも。
恐竜だってそうで、
何も人間が恐竜と戦って
いまの位置に来たわけじゃないし…。
ただ、今回は自滅…と考えると、
3.11以来の日本と重ね合わせて
ぞっとしないでもありませんが…。

TB&コメントありがとうございました♪

こんにちはv-22

この映画はCGが凄かったですよねv-237

シーザーが成長と共にどんどん人間らしくなっていく様子も
凄く上手く描かれていたと思いますv-266

ただ…
やっぱりあの予告編を観てしまった事が私の場合は失敗でしたv-12

何も知らずにこの映画を観ていたのなら
絶対にもっと純粋に楽しめたと思うので
そこだけが心残りです…v-239

予告編で見せ過ぎ?

>mezzotintさん♪

ご無沙汰しております。ようやく勉強も終わって一段落と思ったらまた試験の宣告・・^^;来年も上半期は潰れちゃうかもしれませんね~?(汗

猿の惑星シリーズは自分の生まれる前の作品でもあるのでほとほと印象が薄いのが冷や汗タラリではありますが、観終わってみると未見でも大丈夫な作りに思えましたね。初めての方はそれこそあのリアルモンキーに驚愕するだけでも楽しめる要素があるかもしれません。

>えいさん♪

人間から猿の後々の交代劇を思うと、ウィルスによって勝手に全滅しちゃってラッキーと思っちゃったわけなのですが、でもシーザーはただ単に自由になりたかっただけで、人間全てに失望してたようにも見えなかったので、彼にとっては望んだものではなかったのかもしれませんね。むしろ私利私欲に突っ走った人間側の自業自得さがしっぺ返しとしてそのまま帰ってきたラストは、驚愕よりもむしろ『イタイ真実』として唖然としちゃいました(汗

>テクテクさん♪

多分この作品の予告編ばかりではないと思いますが、洋画邦画問わず最近の予告編は少しでもお客さんの興味を引こうとしてか、作品の見所部分をズバズバとお披露目し、いざ公開となると予告編で観たのばっかり!と非難轟々になっちゃう作品というのがちょくちょく出てくるようになりましたよね(汗)。
映画館で観る以上前座的な予告編は嫌でも見ちゃいますから出来れば作品毎の魅力は極力伏せて欲しいというのもありますけど、それだと宣伝力も無くなると思いますから、ちょっとジレンマですね^^;

猿の惑星の予告編も、おそらく橋の上のアクションをてんこ盛りに見せていたのではないでしょうか?テクテクさんにとっては痛手でしたね(汗

アルツハイマーの薬がね~・・・
ほんとに皮肉な結果となりましたね。
それだけに良くできた内容でした(笑
シーザーの顔のアップにはただただ見とれてしまいました(苦笑

良く出来た設定です

>えふさん♪

アルツハイマーって未だに特効薬がないだけに、真逆の副作用をはらんだ薬の設定はちょっとリアリティもあってホント皮肉めいていたんですよねぇ。だからこそ面白く観れたのですがっ。

それにシーザーの表情も良く作りこまれていましたよね。アップになるとデジタルモノ多少浮くんじゃないかとも思ってたのですが、そういう痕跡すら見えない辺りに技術の凄さも感じてしまいました♪

こんにちは

TB&コメントありがとうございました。

重厚な内容だけでなく、オリジナル映画へのリンクもしっかり備わっていて、とても見応えのある映画になってました。特に最後の空港の場面は痺れましたね。あのまま人類が一気に減少し、生き残った人類が猿の奴隷に。そしてその一部がウィルスの影響でミュータント化するんですかね

もう1クッション

>えめきんさん♪

オリジナルの前日譚としても良く出来ていますし、単品としてもかなり見応えがあった作品でしたよねぇ♪コレ観た後1作目観ても多分違和感なく入り込む事も出来るのではないでしょうか?
でもそうなれば猿が支配する過程としてもう1クッション欲しいので、次なる企画があるとかいう実しやかな噂にはちょっと期待しちゃいます^^観た感じシーザーの他にも頭のイイ猿・・というか、片目が潰れてて見るからに極悪そうな猿が一匹いたので、対立の図式を生んで欲しいな~とか色々妄想しちゃってます(笑

おはようございます^^

面白かったですね!

リアルに考えると将来あり得なくもない感じで、怖いですけど・・・

シーザーの動きも表情も良かった♪
ゴリラさんの友情に涙涙でしたー><。

もしかしたら・・

>みすずさん♪

アルツハイマーの薬じゃなくても、将来何かしらの特効薬で思わぬ副産物が出るというのはリアルでも可能性はあるので、そういう意味ではどこか全否定できない設定でもあるかもしれませんね?そいえば『アイアムレジェンド』もこういう内容じゃなかったでしたっけ?(汗

ゴリラさんの友情、言葉無くともあのシーンは確かに涙腺モノ。アンディ・サーキス繋がりで、自分は『キングコング』のコングにも見えちゃいましたw

こんばんは^^

メビウスさん、こんばんは。

これは凄く見応えがあって楽しかったです。
兎に角映像の素晴らしさに圧倒でした。
CG猿たちが本物に見えちゃうんですから、VFX技術もどこまで進化しちゃうの?って感じですよね。

内容も分かり易く、最後もウィルスによって人類が滅亡するような事を示唆しているみたいで、実に奥が深い作品でした。

改めて旧1作目を観直したくなりました~。

デジタルだけで満足♪

>ヒロ之さんこんにちは♪

旧作に上手く繋げるかのような内容も然る事ながら、それ以上に驚かされたのがやっぱり本物以上に見えてしまうデジタル猿たちの脅威なCG技術ですよねっ♪旧作の記憶が薄くなってる分、個人的にはそれだけで満足できてしまったので、劇場で凄い興奮したのを覚えていますw

それにラストも明確な結末を示していないので、もしかしたら・・と思わせる所も、より一層人類滅亡の不気味さを物語っていて好感触でございました♪

こんにちは♪

あのサル達が全部CGだというのがまた凄い、素晴らしいの一言です
橋上での攻防はみものでしたね
ただ、出来れば一匹のサルも犠牲にはしたくありませんでしたが…
本物と見まごうほどの質感、表情、本当に素晴らしかったです
アンディ・サーキスさんのシーザーはその目の表情が特に素晴らしく、保護施設で初期の頃、軽石で「窓」をかいたりしたところは胸が痛くなりました
しかしそれも消されてしまうのですよね…
正直前シリーズのお話がおぼろげになっているので、新しいシリーズとしての続編が非常に楽しみです

可能性としてアリ

>makiさん♪

自分は観る前にシーザーをはじめとした猿達がオールCGだと聞かされていたので、どこか構えてた所がありましたけど、それでも実際観てみるとホント質感やら何やら全てがリアルなんですよね。アバターのスタッフさんたちはアバター以上の仕事をしたのではないでしょうか?(笑

一話完結型として本作はこのまま終わっても問題ないとは思いますが、オリジナルの方もシリーズがたくさん続いてるだけに、可能性としては有り得ますね。確か劇中ではシーザーとは別に凄い凶悪な面構えをした猿がいましたけど、その猿とシーザーが対立するような内容になってほしいかな~?と思っちゃったりです。

おじゃまします。

おじゃまします。
「猿の惑星」である事を抜きにしても面白い映画だったと思います。
パフォーマンスキャプチャーは、人間以外を描く分には完ぺきに近いモノになってきていますねぇ。
では、また来させていただきます。今後とも宜しくお願いいたします。

抜きにしてもっ

>ピロEKさん♪

猿の惑星は自分ももう大分前に一度観ただけでうろ覚えもいい所でしたし、本作のオメージュの類も全然分からなかったので、そういう意味では自分も『猿の惑星抜きにしても』といった感じの鑑賞だったのかもしれませんね(頭からは離れませんでしたけど^^;)。

そいえばパフォーマンスキャプチャーを用いたゲームソフトで『BEYOND TWO SOULS』というのがあるのですが、そのパフォーマンスキャプチャーで表現した人間のCGが恐ろしいほどに生身と変わらなくて、すんごい不気味に思ったほどです(汗

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