GANTZ

映画館鑑賞

2011-01-30



【監督】佐藤信介
【出演】二宮和也/松山ケンイチ/吉高由里子/本郷奏多/夏菜/千阪健介/白石隼也/伊藤歩/田口トモロヲ/山田孝之
【公開日】2011/1.29
【製作】日本

【ストーリー】
幼馴染の玄野と加藤は、線路上に転落した酔っ払いを助けようとして電車に轢かれてしまう。次の瞬間2人は見慣れぬマンションの一室にいた。そこには同じように死んだはずの人々が集められ、リビングの中央には『ガンツ』と呼ばれる謎の大きな黒い球が異様な存在感を誇っていた。
出ることの許されないその部屋で、生き残るためのミッションをガンツから与えられる。それは、星人と戦い、殺すこと。戦いの場へと転送された彼らは、何者かも分からぬ異形の星人と対峙する・・・。
 
【コメント】
漫画の方は面白いけどアニメがイマイチピンと来なかったりと、自分の中で『ガンツ』はちょっと両極端な印象を持ってた作品なので、当初実現するとは考えてなかった実写版の事を知った時はキャスティングの妙とも相まって期待感はちと小さかったですねぇ・・
そういう意味では『デスノート』や『20世紀少年』なんかも当初おんなじ気持ちを抱いていましたけども、イチ原作ファンとして鑑賞するとなんだかんだで面白く観れちゃってたのも然りで、結果的には本作も同様だったかなと。凝りに凝ったVFXや激しいアクションシーンなんかも観ると、日本のSFも捨てたもんじゃないかなとも思わせてくれますね。

死んだ人間が集められ、否応無く様々な星人と戦うミッションを強いられてしまうというガンツの独特な世界観は、その星人たちと繰り広げる絶望的な戦いがメインの1つでもあるので、本作に関してはその部分を実写版でも上手く表現していたのが先ず良かったと思います。
観てる側としましては星人以前に主人公の玄野たち同様、死んだはずなのになんでマンションの一室に集められたのかって所に『?』マークが出て混乱してしまうかもしれませんけど、わけも分からず一方的に話が進んでいくそういった理不尽っぽさもまたこの作品の魅力だと自分は思っておりますので、ゆえにファン以外の方には最初忍耐が求められるかもしれませんね。自分の場合は一応漫画を読んでたため比較的早くストーリーにも入り込めて結構楽しめたのですが、それでも内容の良し悪し云々をそれほど求めてた方ではなく、むしろ気になってたのはその原作の雰囲気を何処まで忠実にしているかと言うトコに焦点を絞ってましたので、劇中のバイオレンスな描写や玄野たちが着用するスーツといった各種諸々の徹底ぶりにはお見事と言いたいです。

若干原作の設定と異なってる箇所もありはしたものの、ストーリー全体のバランスを崩すくらい変更されていた様には見えなかったし、逆に自分は『おっ?!』と新鮮な反応が出来たシーンも多々見受けられてそこもまた面白かった♪人物で言えば鈴木のおっちゃんと多恵ちゃんがいきなり登場したのにも驚きで、鈴木のおっちゃんに到っては数多く出て来ては脱落していったガンツキャラの中でも特に好きなもんですから、ネギ星人でいきなりゲームオーバーかと思ったらここでもまた驚きの展開が・・。映画でもイイ感じでしぶとかったです
ただそんな好変更とは逆に原作通りであって欲しかった箇所もあったりで、その1つが田中星人。本作だと1体だけでしたが、漫画の方だとワラワラ出てくるので正に絶望と言う言葉しか当て嵌まらない状況だったんですよねぇ^^;そこに追い討ちを掛けるようにカッコイイ本命ボスなんかもいたので、個人的には中ボスの田中だけじゃなく本命の方にも登場して欲しかったかもしれません。


ファンの視点も気にしてか、日本の漫画やアニメを原作にした実写映画の力の入れ具合たるは今に始まった事ではありませんけど、このガンツも監督をはじめとした作り手のこだわりみたいなのが随所に見られたようには感じ、CGを用いてリアリティを追求している原作にも恥じない高クオリティを実現させた見応えある娯楽作だとは思います♪
まあ結果的にその原作と比較したようなマニアックな鑑賞が大半を占めてしまったものの、そんな偏り目線だったとしても面白かったことに変わりは無かったですね。
掴みもオッケーでしたから、これだとパート2の方にも期待が持てるかもしれません。

評価:◎
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こんばんは。

こんばんは。

確かに、なぜマンションの一室とは思いましたが、
逆にそれがオモシロかったです。
最近の日本映画に漫画の原作が多いのには、
少々閉口していましたが、
こういうのを一から映画用に書くのは
ヒットするかどうか分からないから、冒険。
アクションシーンは暗くて(特に美術館)どうもなあ~でしたが、
ドラマ部分は楽しめました。

こんばんは

期待半分不安半分だったのですが、楽しめました。
ビジュアルのクオリティは非常に高く、ハリーハウゼンのオマージュをやってるみたいに、遊び心があったのも良かったです。
意外と人間ドラマもちゃんとあったし。
漫画ファンには結構辛らつな意見も目立つようですが、私は読んだのが昔なので、あんまり覚えていなかったのが良かったのかも。

観難い・・

>えいさんこんばんわ♪

個人的な考えではありますが、多分マンションっていう空間とストーリー自体にそれほど深い理由は無いと思ってます^^;ただ観る者を困惑させる材料としては秀逸ですよね。電車に轢かれた瞬間マンションという所からして奇妙ですし、映画でもそれが良く表現されていたのではないでしょうか?
ちなみに原作だと玄野たちが電車に轢かれるシーンが凄い生々しいです(汗

そいえば美術館でのおこりんぼう星人との戦いは自分も観難いなって感じてました。ガンツスーツも真っ黒だから尚更でしたね^^;

>ノラネコさんこんばんわ♪

キャスティングの妙や内容で賛否は分かれるかと思いますが、ガンツスーツや星人の出来映えを見たら、自分もクオリティの高さを感じずに入られませんでしたねぇ。あれくらいだったら海外で公開してもウケはいいかもしれませんw

でもファンの人だと色んなシーンを覚えてますから、あれがないこれがないと粗を見抜くことに終始してしまう時もあるのは否めませんので、ノラネコさんのようにうろ覚えでの鑑賞の方が丁度良いのかもしれませんね。自分も覚えてる分、どこか比較しながらって感じでしたのでっ(汗

そいえばガンツってもう連載が10年経過してるんですよねぇ・・。そりゃ昔にもなりますよねw

こんにちはw

おもいっきり初心者ですけど、私はなかなか楽しめましたよw
でも、さすがに原作は断念しました。
随分昔からの作品なのですねー。
アニメ化もされていたのですね。知らなかったです。

田中星人ワラワラですか~(^^;
でもそっちの方が面白そうだなぁ。

あまり考えない方が楽しめそう。
続きが楽しみですw

30巻は辛いですね・・

>たいむさんこんばんわ♪

原作はもう30巻にまで達したので、さすがにそこまで行くと予習・・・って感じになれないのはよく分かります^^;原作もグログロ描写が多いので、それを30巻分いっぺんに読むと、面白い以前に『鬱(うつ)』になりそうな気がします(汗

でも田中星人は本来だと複数いましたけど、1体でもかな~り強かったので、今回の劇場版でもそのハチャメチャな強さが如何なく発揮されていた駐車場のシーンは一番好きでしたね♪ころころ変わる顔の表情とかもソックリwちなみに本郷奏多くんが演じる西くんが田中星人にやられて血反吐吐くシーンも律儀にソックリでした^^;

続編のパート2はオリジナルな展開と聞いていますがどうなるんでしょうね~?4月まで間はありますけど、個人的にも原作読まないで観た方がやはり楽しく鑑賞できると思います。

こんばんは~!

2も見たいと思えたしー!私も掴みはOKだったと思います♪
あのスーツ美しかったですねー。
漫画の絵通りだったんじゃないでしょうか?
西クンや岸本サンのそっくりさにも興奮しました~(笑)
今回グロいのがネギ星人だけだったので助かりましたわー。
次回は、こうはいかないでしょうから・・
心して望みたいと思いますー!v-354



こんにちは♪

予備知識もなしにキャストが目当てで観にいきました。
まさか星人とやらがあんな人たちだとは(笑)
それがこのお話の魅力なのですねー。
いろいろ謎な部分があるので後編を楽しみにしています。

ファンとしても満足

>くろねこさんこんばんわ♪

ガンツスーツに星人、そして登場人物と、再現度の良し悪しを総合するならば良い面が個人的にはたくさんあったので、ファンの1人としては自分も満足出来た出来映えだと思いますね♪
そうそう西くんや岸本を演じてた奏多くんや夏菜さんは確かにそっくり♪彼女は本当に全裸であの転送シーンに挑んだとの事なので、その体当たり演技も加味して良く頑張ってた感じがします。

パート2は多恵ちゃんも絡むようですが、それもまた原作通りになるんでしょうかね~?

>yukarinさんこんばんわ♪

この作品に限らずですが、自分もキャスティング目当ての鑑賞とかたくさんありますので、そういう観方でも構わないと思いますね。それに原作未読なら豪華なキャスティングなどに興味を示すしかないですもんね^^;

ガンツは色んな謎がたくさんありますので、原作ではそれを読み解いていくのも面白かったのですが、星人の存在もガンツの世界観に華を添えて魅力を引き出して乗るのは確かだと思います。本作でもその星人が忠実に再現されていましたから、ネギ星人や田中星人の造形を観ただけで自分は自然と笑みがこぼれてしまいましたねw
パート2でもその出来映えに期待が高まります。

こんにちは

意外に無難な作りで、「原作を知らない人への入門編」という印象でした。原作を読んでいると、原作以上の驚きは流石にありませんでしたね。田中星人のボスは僕も観たかったです。

後編はオリジナル色が強くなりそうですが、お気に入りのタエちゃんのエピソードは残されているようで一安心。前後編ともに大ヒットしたら、完結編という名目で『カタストロフィ』編を是非映像化して欲しいです(制作費は100億円で!)。

No title

~~星人ってのが面白い発想でした(笑
まじめに敵と闘うことを想像していたので、
ネギ星人が最初にでてきたときはあっけにとられちゃった(爆
ただ、千手観音にはビックリしましたー!

100億のカタストロフィw

>えめきんさんこんばんわ♪

クオリティの高さには驚かされましたが、内容に到っては原作を知ってるだけに初見の方ほどの驚きは確かにありませんでしたね。そういう意味では良くも悪くも無難に作っていたという考えも出来ますね。逆に言えばチャレンジ精神が無いとも・・・?(汗

そいえばこの作品ってパート1・2って名義なだけで、完結編とは言ってなかったよーな?^^;
興行的に成功したらカタストロフィ編アリかもですね!!
でも100億無ければホント無理そう・・(笑

>えふさんこんばんわ♪

星人の発想は確かに面白いですよねwあんなふざけたような姿だけど、実際はめちゃんこ強いっていう変なギャップが星人の魅力でもあるので、自分も漫画を読んでた時は『次はどんな星人出て来るんだろう・・?』って思いながら読んでましたね。
一応星人はまだたくさんいるので、パート2でもたくさん出て欲しいのですが、予告編に出てた『最後の星人』っていうのが自分は非常に気になります。その星人如何によっては結末に影響するかもしれませんね。

こんばんはー♪

いつものように原作未見、というか、その存在さえ知らなかったんですが、
根が単純なので、まるごと受け入れて、
姿のないも”うひとり"設定で(笑)召還されてきました(^^ゞ

やはり前・後編に分けるとしても、設定変更は仕方ないんでしょうね~。
田中星人、一体でも十分怖かったのに、わらわらでてきちゃったら、
もうあの段階でゲームセットになっちゃったかも~(^^;
本来グロは苦手なので、あの程度でヨカッタし、
トモロヲさん、どんな活躍をするのかも楽しみです!

忠実だと7部作以上w

>kiraさんこんばんわ♪

あんまり詳しい説明が無いまま星人を『たおしてくだちい』なんて言われるもんですから、初見の方にして見たら馬鹿にしてんのかって思われてもしょうがないかもしれませんねwだから反発するよりもむしろkiraさんのように流れに身を任せるように単純に楽しむのが良いかもしれません。
初めての人は本作でガンツの仕組みを理解して、パート2に備えるといった段取りで良いのではないかとっ♪

でも原作がかなり長大で壮大になってますから、設定変更はしょうがない感じに思えますね。忠実に作れればそれこそ歓喜ですけど、そうなったらハリポタみたいに7部作にでもしないと無理なような気がします^^;
予告編を観たら西くんが生き返っていた感じですが、それを踏まえると誰かが100点を取って西を復活させた可能性が濃厚ですねぇ~。実際漫画の方もそんな感じで西くんは生き返るので、それが玄野たちなのか、はたまた別な誰かなのか?今から色々気になっちゃいます。

TB有難うございました

TB有難うございました。
原作未読で観賞しましたが、
冒頭から、ぐいぐい引き込まれる展開に
興奮状態でした。原作とは異なる結末に
完璧な答えが提示されるのか
非常に楽しみです。

捻るのではないかとっ

>シムウナさんこんばんわ♪

原作を知ってはいますが、その原作に忠実な作り込みなどが幸いしてか、自分も最初から引き込まれる部分が多々ありましたね。岸本の転送シーンもちゃんと全裸で出てきたので、そこもまた別な意味で引き込まれちゃいましたけど(笑

でもパート2は原作とは異なる結末とも聞いてますけど、予告編で多恵ちゃんが絡んでた辺り、原作の方を土台にしてる可能性も高い気がします。デスノートや20世紀少年のように捻りを加える内容なのかもしれませんね?

こんにちは(^^)

TB&コメントありがとうございました!

そして…
GANTZの名前の由来の件も
コメント欄で教えて頂いてありがとうございました♪
これでスッキリしました~

私はこの原作を読んでいないのですが
予想外に楽しめる作品でした。

ネギ星人との戦いが結構グロかったので
この先がどうなる事かとヒヤヒヤしましたが
初めが強烈だったせいか
途中から慣れちゃったりもして…(^^;

掴みはOK♪な前編だったので後編も楽しみです!

免疫付けば大丈夫w

>テクテクさんこんばんわ♪

原作モノの作品ってファン寄りな内容でもありますから、初見の方は置いてけぼりになっちゃう危険性もはらんではいるんですけども、テクテクさんにはどうやら受けが良かったみたいですねw
グロさに関しては自分も正直驚いてまして、ネギ星人のシーンは素でちょっと引いてしまいました^^;あそこは実写ならでは強みだったとも思います。テクテクさんも免疫付いたのならパート2は大丈夫かもしれませんねぇ。原作に沿う形で進行するのなら、この先もっとグロくなりますからっ(汗

かっぺ星人出て欲しいっ

おばんです

こんばんは。雪もひと段落したようで良かったですね~
メビウスさんも原作ご存知でしたか。わたしも前から愛読しておりましたが、「こりゃ過激すぎて映像化は無理だろ・・・」と思ってました
そうそう、わたしも「田中星人編」のあそこはちゃんとやってほしかった。周囲をキョロちゃんの親玉に取り囲まれて絶対絶命。どうやって切り抜けるのか!? と手に汗握って原作を読んだものでした。まあその分おこりんぼう星人が弾けていたのでいいですけど

個人的にはいなかっぺ星人の恐竜たちとか、ぜひ実写で見たいんですけど出番あるかな~ あとこの話、映画も漫画も「実はヴァーチャルゲームだったんですよ」とするしか落としどころがないような気がします・・・

どんなオチに・・

>SGAさんこんばんわ♪こちらの雪ですが、もうかなり溶けてしまってあとは春を待つばかり。雪片付けが長引かなくて助かりましたw

自分は愛読雑誌の1つにヤングジャンプがありまして、奥先生の漫画も『変』からハマッたので、ガンツもモチロン愛読しております。
でも実写映画化に関しては自分も最初その過激さから不可能じゃないかと思いましたけど、やってみるもんですよね。ネギ星人のあのシーンは漫画以上じゃないかと思っちょります。まあでも田中星人のラスボスもあれくらい凝れば良かったんですけどね^^;

実はヴァーチャル・・・。落とし所としては確かにどれくらいしか思い浮かばない気もします。夢オチとかは無理矢理すぎるし、パート2で今のカタストロフィ編まで持って行く事も出来ませんから、これはオチもある意味気になりますね。

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