【監督】ニール・ブロムカンプ
【出演】シャルト・コプリー/デビッド・ジェームズ/ジェイソン・コープ/バネッサ・ハイウッド
【公開日】2010/4.10
【製作】アメリカ

【ストーリー】
南アフリカ上空に突如現れた正体不明宇宙船。襲い掛かる事も無く、難民として降り立った“彼ら”との共同生活はそこから始まった。それから28年後、増え続ける犯罪に市民と“彼ら”の争いは絶えず、共同居住区『第9地区』はスラムと化していた。超国家機関MNUは、彼らを強制収容所に移住させる計画を立て、ヴィカスという男にその任務を託す。彼は立ち退きの通達をして回るうち、知らずに人類と“彼ら”の歴史を変える大事件の引き金を引いてしまう・・・。
 
【コメント】
一応映画のブログとして通ってる管理人なりの心情としましては、今年も残す所1~2ヶ月くらいになると後何本映画観れるかな?と算段すると同時に見逃した良作の本数もちょいちょい数えてしまうこの頃でもあったりで、そんな折ふと思い出したのが本作。アカデミー賞を大分賑わしただけあって公開前から話題騒然だったのが記憶にも新しく、お世話になってるブロガー様からも『観ないの?』なんて事を言われてもいたため、確かに気になってたと言えば気になってたんですよねぇ。でも結局映画館鑑賞もしなければ自宅鑑賞も今の今までズルズル持ち越す結果となっていたのですけど、これは話題騒然にもなれば観ないの?なんて言われてたのも分かる気がするっ。風刺を込めたテーマもそうですが、後半なんてホント自分好みでございました

固定観念のようなイメージなれど、やっぱりエイリアンという存在から思い浮かべるキーワードでは『侵略者』というのを連想する自分。冒頭で唐突に出て来た大きな宇宙船もどこか『ID4』を思わせる威圧感があったから尚更地球を侵略しに来たような映像にも見えてしまうのですが、実際は侵略するどころか上空でぼぼぼぉー・・と浮遊してるだけであって、中にいた『エビ』と呼称される宇宙人も栄養失調で衰弱状態にあり、仕方なく『難民』として迎えられるという設定が先ず面白いっ。かくして隔離的な居住エリア『第9地区』で暮らす難民エイリアンと人類の共存と言う非常に独創的な世界観が描かれていく本作。・・しかしながらその中の出来事は『if』という内容では決して片付けられないほど現代社会の問題をリアルに表現していましたねぇ。

難民として受け入れられたエイリアンではありますけど、時が経つにつれ数も膨大になってしまい、それに伴い地域住民との摩擦やトラブルも生まれた結果人種差別さながらの不当な暴力や迫害の対象とされてしまう。エイリアン相手に差別と言うのも如何なものか?とも思っちゃうとこですが、人間側がエイリアンに立ち退きを迫るやり方が一方的すぎるものばかりですし、高度なテクノロジー欲しさに理不尽な実験対象とされてしまう様などを観てしまうと、同情心のようなものが生まれてくるのは仕方が無いようにも思えちゃうんですよねぇ。それにエイリアンの中には劇中のクリストファーのような知能の高い者もいましたが、全部のエイリアンがそうではないと思うから、差別問題ばかりじゃなくコミュニケーションの不足から生じる誤解や異文化間の差異なども容易に想像できてしまうとこがある。グロテスクな容姿に最初は驚きもしましたけど、後々になると人間側の卑劣な所業の方が勝ってしまいました・・

しかしまあ↑これだけの内容だとどこか堅苦しく重苦しい感じも抱いちゃうかもしれませんし、終始そんな展開だったらおそらく自分も好感持てなかったと思うのですが、後半はガン&メカアクションがとても豊富で個人的にはフンガフンガッと鼻息が凄い荒くなったw
現代社会の抱える問題を上手く表現しているのも本作の見所の1つだと思いますが、それと並行しドラマパートとして見せている主人公ヴィカスの身に降り掛かった災難とその結末もまた見応えたっぷり。最初こそヴィカスもなんかエイリアンに対して差別意識が顕著に表れていて、クリストファーとのやり取りにしても自分のエゴばかりが優先してるようで主人公としてはあんまり好きになれないようなキャラだったのですが、最後でやはりちゃんと魅せてくれるんですよねぇwクリストファーと関った事で情が芽生えたというよりは、エイリアンとは言え殺されるのを黙って見過ごせないという人間としてのモラルはブレておらず、MNU軍に単身挑むその姿に惚れてしまった♪ついでに言うとその際使用してたエイリアンのパワードスーツの性能にも胸がトキめいてしまい、観終わった後パワードスーツの暴れるシーンを巻き戻して数回繰り返して観てた自分だったり
この作品って低予算とも聞き及んでいるのですが、そのパワードスーツや宇宙船の造形諸々踏まえれば、とてもそんな感じに見えませんね


ドキュメンタリー風な実録映像とドラマ的な映像を巧みに使い分けた手法も秀逸。またSF要素を兼ね備えた娯楽作と現実世界の諸問題をも浮き彫りにしている社会派な雰囲気をも持ち合わせているだけに、どっちか一方のジャンルが好きな人にはそれなりに楽しめ、両方のジャンルが好きならばお腹が一杯になりそうな本作。哀愁の残るラストには好き嫌い分かれそうな気もしますけど、あのバラの花を観たらちょっと微笑ましくもなってしまったので、個人的には噂通りのとても良い作品だったと思います♪

本作を皮切りに『エイリアンを通した○○な作品』って流行りそうな気もしますね

評価:☆
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非公開コメント

こんにちは

この映画みて、私は全然笑えなかったんですよねー。
「エビちゃん、キモかわいー」なんて感想には虫唾が走るくらいで、公開からしばらくの間、TBだのコメントだのレスを付けるのがものすごくストレスでした。

人は変われると信じたいけれど、00のような綺麗な地球には永遠になれない気がしてます(><)

嫌悪感のイメージ

>たいむさんこんばんわ♪

斬新だな~とかメカアクション凝ってるな~とかいう感じはしたのですが、デリケートな問題も扱ってるだけに自分も笑うとこまでは行きませんでした。エビも可哀相と言う感情は抱いたもののカワイイというのはちょっと・・^^;監督もあのエイリアンのデザインは観る者に嫌悪感を抱かせる事を前提にイメージしたそうなので、キモカワイイとなると全く真逆になっちゃいますね。・・けどまあそれもまた観る人それぞれにもよるのかもしれませんが・・(汗

ホントこういう醜い描写を映したような設定だと、分かり合う事が出来た・・と言いながら綺麗に終わった00の世界観はほど遠い気がします・・i-229

難民

難民系の宇宙人ものって、斬新でしたね。
これはもう、続編期待です。

新しいエイリアン像

>ひらりんさんこんばんわ♪

難民エイリアンという存在は数多あるSF作品にまた新しいエイリアン像を確立した気がしますね^^;
ひらりんさんの予想通り、3年後にホントに続編作ったりして?でもそうなったら今度はクリストファー達が地球に攻めてくるんじゃないでしょうか?(汗

No title

メビウスさんこんばんは☆
コメTBありがとう。

あれ?☆1つですね(笑)

これは今年お気に入りでベスト5入り確定♪
人間より人間味あるクリストファー、最高☆

誤解しちゃう人多いです

>migさんこんばんわ♪

選出途中ではありますが、自分もこれは多分今年のベストに入るかもしれませんね~?去年のアバターを年末に観損ねた悔しさがあったので、本作も今年中に観たかった作品の1つ。クリストファーの話し方や考え方はホント人間に近いものがありましたよね。どうやって学んだのかが非常に気になるところ。ついでにエビになったヴィカスのその後も凄い知りたいですっ。

>☆1つ

migさんのは冗談(笑)として、初めて自分のブログに訪問してくれた方などは、この自分の最高評価である☆のマークを最低評価を間違えてしまう人、実は結構多かったりします^^;
映画ブロガー様の多くは5つ星評価の判定をしてる方が多いですから、それで勘違いしちゃってるのかもしれませんね~?

第三者から見たらやはり紛らわしいんでしょうか?(汗

No title

こんにちは♪

社会性の強い話なのに後半のバカバカしいまでのガン&
メカアクションの大暴れでコーティングして説教クサくさせ
ない作りは見事としか言いようがないですし、オスカーノ
ミネートも頷けるってぇやつです♪ (゚▽゚)v

社会性強くても飽きませんでした

>風情♪さんこんばんわ♪

前半はエイリアンを下敷きにしてとても社会派な内容だったのに、後半は一転してSFアクション全開になるというこの落差みたいなのも面白かったですよね。現実の問題を取り上げれば結構小難しい感じにもなり、そこが自分の社会派作品苦手な理由の1つでもあるんですけど、この作品は全然飽きませんでした♪
・・ただ欲を言えばあのパワードスーツがもう2~3体出てくれば興奮必至だったのですが、あくまで低予算製作だからやはり1体が限界だったのかもしれませんね?(笑

こんばんは

この映画後半たたみかけるように熱い展開になっていきますよね。
まるで北斗の拳と言うか・・・

アバターよりもグロテスクなあの宇宙人に感情移入させ、最後はバシバシ人間を倒していってしまうんですから、なんというか・・・狂気の映画ですよね。

そういえば宇宙難民と言えばバルタン星人などを思い出しました。

No title

ほんとにエイリアンというと侵略を想像しますよね。
それが難民という立場のエイリアン・・・
なんとも社会風刺のきいた作品でした。
私はラストの赤いバラを見たら・・・
哀しくなりました。。。

また、戻ってくるんでしょうかね?

物悲しいけどラストだけど好きです

>ゴーダイさんこんばんわ♪

後半の熱い展開にプラスして自分はロボット好きでもありますから、パワードスーツがギッコンバッタン動いた時点でかなりテンション上がりましたね♪デザインも好きでしたし♪

エビは容姿こそグロテスクですし正直自分もすんごい気持ち悪かったですけども、クリストファーをはじめ、色んなシーンで理不尽な仕打ちを受けてるのを観ちゃったらちょっと感情移入もしちゃうってもんですよねぇ・・。今までのSFだったら立場逆なんですけどね(汗

あとバルタン星人も難民宇宙人なんですか?^^;

>えふさんこんばんわ♪

SF作品はたくさんありますから、もしかしたら『難民』に近い設定のエイリアンというのは過去にいたかもしれませんが、少なくとも自分は初めて知った感なので斬新と同時にブラックジョークみたいなのも利いてて面白い内容だと思いましたねぇ。

ラストのバラにエビ。ヴィカスの結末がアレだとしたら悲しいし、クリストファーにも戻って来て約束を果たして欲しいとも思いますが、それでもアレはアレで後腐れの無い終わり方にも見えちゃうんですよねぇ?続編は・・・・でるんでしょうか?(汗

こんばんは

>あとバルタン星人も難民宇宙人なんですか?^^;

確か自分の故郷の惑星が核実験で滅んでしまって、20億人が宇宙を放浪していたんですよね。で地球を第二の故郷にしようと・・・
ウルトラセブンのペガッサ星人も星を失っているので(バルタン星人と違ってこちらは侵略しません)ウルトラシリーズで難民宇宙人は多いですw。

とにかくこの映画は「ウルトラセブン」のような社会問題とSFを結びつける手法が、懐かしくも(って全然リアルタイム世代じゃないですが・・・)新しかったと思います。

あとアメリカのコメディドラマの「ALF」もバルタン星人と同じく故郷を核実験で失っています。

難民の桁が違う・・

>ゴーダイさんこんばんわ♪丁寧な説明有難うございます^^

バルタン星人の名前は知ってるものの、ウルトラマンを熱心に観ていなかったせいもあり、バルタンはウルトラマンの敵というアバウトなイメージしか持ってなかった自分だったりします。
しかしバルタンにもそんなエピソードがあったんですねぇ・・。20億人って数からしてかなり膨大ですし、そう考えるとエビの数百万が可愛く思えてきました(笑)。
第9地区の難民エイリアンは斬新でしたけど、そのはしりはもしかしたらウルトラマンのバルタン星人なのかもしれませんね^^;

こんばんわ

パワードスーツを観た瞬間、メビウスさんが
好きそうだなと思いましたよ(笑)

監督は、続編『第10地区』を作る気満々のようですが
ビギナーズラックと言われなければ良いんですけど(笑)

作る気マンマン?

>YOSHIYU機さんこんばんわ♪

仰るとおり、終盤のパワードスーツを観た瞬間、凄いテンションが上がってしまいまして・・^^;搭載してる武装の豊富さにも魅了されてしまい、マクロスから影響を受けたという話もあながち間違いではないのかもしれませんねっ。

でも第10地区はちょっと危険な香りも漂ってますよね・・。この手の作品って単品だからこそ面白味がありそうですし、続編とかシリーズモノになっちゃうと作品本来の魅力が薄れるような気もして、『やっぱり一作目の方が面白い』というお決まりの批評がたくさん出て来そうな予感もしちゃいます・・(汗

No title

こんばんは~♪メビウスさん^^❤
お返事が大幅に遅れてしまいました。スミマセン!!!

で、、、やっぱりお好きでしたか~メビウスさんは^^
この映画は多くのブロガーさんから絶賛されていましたよね~

私もね、一応面白い映画だと思ったんですよ。ただどうにも生理的に受け付けない部分があって、、、
DVDを借りて再見しましたが、やっぱりダメでございました。
残念だわ~

やはり人それぞれ

>由香さんこんばんわ♪お忙しい中コメントを返して頂き有難うございます♪

自分は社会問題の描写にしろメカアクションにしろ、思いの他ツボに嵌って納得の面白さではあったのですが、アカデミー賞で絶賛されていた作品とはいえやはり好き嫌いの度合いも人それぞれで、絶賛も多ければ酷評もまた多かった作品だと思いますね。実は自分の職場でも観た先輩がいたのですが、由香さんと同じでまるっきり好みと違っていたそうなんですよねぇ・・^^;
それにエビの風貌は自分も少し抵抗があったので、もうちょっと造形がマイルドなら親しみ易い印象も抱けて感情移入もしやすかったのかもしれませんね~?(汗

No title

メビウスさん、ちょいご無沙汰してました。年末進行でお忙しいとこでしょうか
この『第9地区』は今年を代表する作品のひとつだと思います。ドキュメンタリー調であったり、難民の問題とからめたり、宇宙人映画にもまだまだこんな切り口があったんだと驚かされました
監督は続編を作るならたぶん前日談・・・みたいなことを言ってたのですが、次回作は全然関係ないSF作品になるみたいです。まあそれが正解かもしれませんが、自分としてはあのパワードスーツが多数入り乱れてのバトルシーンがすごく見たかったりして

また作りますか・・・

>名無しさんおはようございます^^;

ご無沙汰しています・・という事は、自分の知ってるブロガー様でしょうか?文章で人物を特定出来れば良いのですが、あいにくと自分にはそのスキルが無くて・・。申し訳ありません(汗

第9地区は自分のダイスキなロボットの要素も取り入れていただけに、前半の難民問題もそうですが後半のロボットアクションなども特に好きでしたね♪ホント、今まで自分も色んなSF作で色んなエイリアンを観て来たのですが、エイリアンを下敷きにしたこの手の内容は確かに新しい感じがしましたっ。
それにやはり続編も企画されているようで・・^^;こういうのは1発ネタのような感じでもあるから面白いのですが、続編となれば多分色々と掘り下げられちゃうでしょうねぇ~?興味はモチロンありますが、危険な香りもまた漂うわけで・・・。あ、でもパワードスーツが入り乱れるのだったら自分も期待感高まりますw

その正体は・・・

すいません、メビウスさん! 怪しい名無しコメントの主はわたしです。うっかり名前入れ忘れてました・・・ まだ覚えていてくださってるでしょうか? どうも大変失礼しました~(^^;

凡ミス的な

>SGAさんこんばんわ♪

謎の名無しさんの正体はSGAさんでしたかっwブログのアドレスなどが貼ってあれば名無しさんでも分かったんですけどねぇ。でもそういう凡ミスみたいなのたまに自分もあります。ブログによっては名前やタイトルを入力しないと記事が反映されないものもありますけど、fc2の場合はどうも違うみたいですね(6年以上もやってるのに気付かない自分って一体・・(汗)

今後の対策としてSGAさんだと分かるよう文末に特定の記号とか入れればいいんじゃないでしょうか?(笑
何はともあれ、今後はお気を付けてっ

おじゃまします

おじゃまします。こちらの記事も年越しの反応となってしまい申し訳ありません。
これは色々な方向から評価の高い映画ですね。ブロガーの皆さんいろいろな事を言ってるのに総じて褒めている感じで。
見所の多い映画だったんでしょうね…もちろんパワードスーツも。
こういうのを機に良質SF映画が増えてくれると良いですね。
では、また来させていただきます。今後とも宜しくお願いいたします。

前評判どおり

>ピロEKさんこんばんわ♪

第9地区は昨年のアカデミー賞ではブラックホース的な存在で凄い注目されていましたからねぇ。でも個人的にアカデミー賞の評価って半信半疑な部分もあるんですが、本作に到っては前評判通りの面白さがあったと思いますね。無駄に凝ったエビやパワードスーツにVFX、そして上手く混ぜ込んでいる社会風刺など、斬新な手法が多かったのも見所でしたね♪
低予算でもアイデアと運があれば良作が出来るイイ例の作品かもしれませんね。今年もこういう作品出て欲しいものですっ。

メビウスさ~ん、こんばんは!
ようやく本作を観賞です。
皆さんと半年から一年近く遅れて
感動(笑)わたしは、けっこう世間の評価とずれた感性の持ち主なのですが、本作に
いたっては本当に面白かったです。

おっしゃるように、エイリアンの難民設定が凄いですよね。そこからいろいろ描かれる、社会問題が、また秀逸で。驚かされました。
あれほど不気味だったエビもどきのエイリアン・・・最後のころは、あの賢いエビのおちびちゃんがかわいくてなりませんでした(笑)ラストシーンには涙が滲みました・・・それにしても、鉄クズ(?)でバラをつくるなんて、ヴィカス、意外にも手先が器用だったんですね(笑)

こちらも最近は暖かくなりつつありますが、
さすがにアイスはまだ食べる気がしないです~(笑)

ハイクオリティが決め手

>JoJoさんこんばんわ♪

コレJoJoさんも気に入りましたかっ。エイリアンは見た目あんな感じではありますが、どこかユーモアある仕草もあって面白い場面もありましたし、何より難民という設定が意外というか、誰もやらなかっただけに盲点のような面白さもあったように思えますね♪でも個人的にはやたらハイクオリティなパワードスーツが本作の良さを決定付けたといっても過言ではない気がします。


※2月もそろそろ終わり、春が近しくなってくる3月ももうすぐではありますが、JoJoさんの地域はまだ結構寒いですか?自分の場合職場の暑いスペースで仕事をしてるからこの時期でもアイス食べたいな~?なんて思っちゃう時もあるのですが、そんな今日も仕事帰りにコンビニで雪見だいふく買って食べましたw

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