すんごい久々にアーケードゲーム専門誌の『月刊アルカディア』を購入。
『久々』っていうのは普段気になるゲームの攻略しかパラパラめくらず立ち読みで済ませてしまうというバカチンな自分だからなのでありまして、購入した理由がエクストリームバーサスの攻略をちょいとじっくり読みたかったってのもありますが(下手なので)、今号の特別付録として付いているCDが実は本当の目的だったりもします。
地元では情報雑誌系は大抵1~2日くらい遅れて発売されるのもあって発売日の翌日に購入しようと踏んではいたものの、普段置いてあるであろうお店に今号のアルカディアが全然置かれてなかったので、結局少々遠出しながらも今日ようやく購入した次第。多分探し方が悪かったのかもしれませんが、でももし自分以外にも付録CD目当ての人がいたんだとするならば、『ダライアスバースト アナザークロニクル』を楽しみにしてる方は地元でもかなり多いと言うのが予想されますねぇ・・

その付録として付いてきたCDの内容は来月稼動予定となっている『ダライアスバースト アナザークロニクル』の先行視聴盤であり、『組曲 光導より-第1曲 鉄の化石 前半部分-』、『Opposition』、『Departure』というゲーム内の3曲が収録。3曲だけ?って思っちゃうとこもままありますが、稼働日よりもいち早く視聴できるって事も考えればやはりどこかお得感みたいなのは無きにしも非ずなのですっ。本のお値段もそれほど上がってませんしねぇ(笑

3曲の中でもとりわけ気になったのがやはり『組曲 光導より-第1曲 鉄の化石 前半部分-』で、本誌内のロングインタビューを拝見した所、この曲は曲と言うよりもどうやら歌のようになっていて、使用されているゲーム内のEasyコースではその歌がずーーっと流れるような形になってるんだとか?
『前半部分』って書かれてるだけにCDに収録されているのはほんの2分弱と短く、これから盛り上がるっ・・・ってところで終わってしまい、聞いた分だとなんともまあ歯痒い感じではありましたけど、歌を担当しているRemiという女性シンガーさんの美声は確かに幻想的な曲調のダライアスの雰囲気にどこかマッチしてる感じはあった。Easyコース全編で使われるということですから、歌も通しだとなんと17分以上にも及ぶというのですから結構驚きですねぇ。
そいえばPSPのダラバーでも最後のIゾーンの『The World Of Spirit』もステージの最初からハングリーグラトンズ戦まで続いてる通し曲でしたけど、『組曲 光導』に到っては最初のゾーンから最後のゾーンまでって事らしいので、全体的な流れや規模からしてもう全然違う感じになりそう。そんなに長い曲・・もとい歌はダライアスシリーズでも初なのではないでしょうか?自分は『外伝』からの浅い知識なのでちょっと分からんとこもありますけど、何はともあれそんな大長編なら実際にプレイして是非大音量で堪能したいものですっ♪


・・けど楽しみな反面、気になるのはあの特大筐体が地元のゲーセンにもちゃんと来るかが問題なんですよねぇ・・
あれだけデカイと維持費とかその他諸々で店側も凄い悲鳴上げそうな気がしますしスペースも取りそうだから、シューティングに力を入れてるお店とかじゃないと需要も望めないんじゃなかろーか?と思っちゃうのは自分だけ?
界隈のゲームセンターは結構知ってる方ではあるのですが、見た感じシューティングの筐体は日陰に追いやられてるとこが多いから、入って欲しいと願いつつも心の奥ではやはり無理と半ば諦めかけてもいたりで・・
そこら辺はもう拝むほかありませんね・・^人^;

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