漫画本も集めてればゲームソフトもそこそこ揃え、DVD等もツボった映画作品だけではありますが適度にコレクト。あとホビー系なんかで言えばガンプラも好きなもんですから作ったのを飾ったりしており、フィギュア方面も仮面ライダーのS.I.C.を中心にして徐々に増えている・・・・といった風にそれら趣味の産物に埋もれてる自分の部屋もイイ感じのオタク部屋だとは思ってますし、その侵食度合いも現在進行形といった感じではあるのですけども、↑のような本を読んで比較とかするとまあ当然っちゃ当然ではありますが、自分なんて底辺の底辺に思え、やはり世の中ぶっちぎりに凄い人達で溢れてるという事を思い知らされちゃいますねぇ・・

この『OTACOOL/WORLDWIDE OTAKU ROOMS』という本は、そんな世界各国のオタクの皆さんの部屋をおっぴろげに掲載しているなんともディ~プな本。
聞いた分だとドン引きしそうな内容にも見えますが、実際読んみたらオタクの皆さんの部屋やコレクションに対するそれぞれの『こだわり』などが凝縮されていて結構面白かったです。


掲載されてる人たちは人種も様々なら年齢や職業もまた様々で、皆さんご自慢のお部屋もスッキリして見易い印象の人もいれば桁外れにごっちゃりしてる人もいたりとまあ極端なとこはあれど、そういった違いと言うか多様性を見るだけでも楽しめる本ではあります。それぞれのオタク歴やお気に入りのアイテムといった細かい部分も説明されているため、そのコレクションしてるモノによってはもしかしたら妙に親近感を感じてしまう人もいるかもしれませんねぇw

コレクションの種類はガンダムやアメコミトイなど、1つのジャンルを徹底的に集めている一点集中型のような人や、色々なアニメやゲーム・漫画といったものを幅広くコレクトしてる人などで分類できるのですが(ちなみに自分は後者)、どちらも共通して言えるのは収集してる数が凄まじいということですね。各人の総費用こそ記載されていませんでしたが、その膨大な数を見てしまうと、ホントいくらつぎ込んだんでしょう?と気になってしまいます。
ベッドの上や机の上にびっしり並べてるのは当たり前といった感じで、凄い人となると天井のスペースまでも有効(?)利用。そんでもって更に凄い人となるともう部屋全体を埋め尽くすほどになり、さすがにそこまで行くと驚きを通り越してもはや唖然となり、『これってばどんなもんだろ?』と思っちゃったりもするんですが、それでも部屋を掲載してる人のコメントの中に『人によっては苦痛だけど、自分にとってはくつろげるスペースです』なんて見解を聞くと、それはそれでちょっと納得出来る部分もありましたね。


・・とまあ一応似通った部屋を構築してる自分としては、所狭しと飾られているコレクションの数々に圧倒されてパラパラめくっているだけでも面白かったのですが、本誌にはそれ以外にも色々な小道具を用いてフィギュアなどをより華やかに見せるテクニックといったものも分かり易く載っていたので、何かと参考になる所もありましたね。
それに部屋を掲載してるワールドワイドなオタクの皆さんの部屋も大小違えど、それぞれ限られたスペースを効果的に活用して文字通りCOOLに見せているから思わず真似をしたくなってしまうっ。
飾れる棚とか購入できたら自分も本誌片手にCOOLなディスプレイをして見たいものですねっ




※ちなみに自分の部屋はまだまだなものの、ゲームの『週刊トロステーション』で利用してるトロ部屋=マイルームは結構ヲタな事になってます



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