ランドオブ・ザデッド

【監督】ジョージ・A・ロメロ
【出演】サイモン・ベイカー/デニス・ホッパー/アーシア・アルジェント/ジョン・レグイザモ
【公開日】2005/8.27
【製作】アメリカ

【ストーリー】
ある日突然、原因不明の出来事が世界を襲った。死んだ者が蘇り、人間の肉を食らい始めたのである。
襲われた者はウィルスに感染したように数時間で死亡。やがて蘇り生ける屍『ゾンビ』の仲間となった。
ゾンビは無限に増殖し、僅かな数の人間は追い詰められ1つの場所に集まっていた。無人と化した荒地をさまよい続けたゾンビ達は高層タワーがそびえ立つ人間社会の存在に気付き始めた。
そして生存者は要塞都市の新世界を守るため、傭兵を集めゾンビ達の侵略を阻止するべく最後の闘いに立ち上がった


【コメント】
ロメロゾンビばんじゃいっ!!ヽ(^Д^*)/

・・と言ってもロメロのゾンビ作品に関しては、自分は『死霊のえじき』しか見た事無いのですが(しかもかなり記憶曖昧)、ロメロ作品としては実に20年ぶりのゾンビ映画と言う事で、かなり気合いが入ってました♪

って言うかメッチャ怖いですっ!!おまけにグロイッ!!( ̄□ ̄;)!!
観てる間、自分は一体何回身体をビクッ!!とさせたでしょうか・・(^▽^;)
今回はちょっと規模がデカクなってますが、閉鎖空間の中でゾンビがうじゃらうじゃら詰め寄せてくると言う手法等はそのままに、人間とゾンビのサバイバルバトルを迫力満点に描いてます。
とにかくゾンビが色々な所からいきなり出てくるので驚かせ方がハンパじゃなく、暗がりや後ろから出てくるのはもう当たり前で、時には小屋から出て来たり、酒屋の陳列ケースから出て来たり、トラックの屋根から落ちてきたりと出現方法がかなり多彩です。
『あ~・・・ココから(ゾンビが)出てくるな~・・』と丸分かりな出現場所もあれば、意表を突いた出現場所もあるので、心臓悪い人は冗談抜きでヤバイかもしれません。

更に今回のゾンビは『知性』も付けるのでかなりタチが悪いっ!!
武器の扱い方を学んだり、川を集団で泳いだりとどんどん進化して行くゾンビ達は正に恐怖ですね~。後半の川からゾンビ達がゾロゾロ出てくる所はもう背筋がゾッとします。

また、ただゾンビと人間の死闘を描いている作品でもなく、今回は何でもアメリカの9・11同時多発テロ以後のアメリカの様々な問題を取り入れているとかいないとか。
でもゾンビが怖すぎてそれどころではないのですが、細かい所にも時代背景を重ねているこだわりはさすがだと思います。

ロメロ監督のゾンビ作品は全部観てませんが、おそらく本作はそのどの過去作品にも負けない位の力作だと思いますね♪
ただ90分とちょっと短めな上映時間なのが残念と言えば残念です。

『ランドオブ・ザデッド』公式サイト
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邦題:ランド・オブ・ザ・デッド 原題:LAND OF THE DEAD 監督・脚
■邦題:ランド・オブ・ザ・デッド■原題:LAND OF THE DEAD■上映時間:93分■ジャンル:ホラー■製作国:アメリカ・カナダ・フランス■配給:UIP映画■提供:ユニバーサル映画■公開:2005/08/27■監督:ジョージ・A・ロメロ■製作:マーク・キャントン、バーニー・ゴー...
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ランド・オブ・ザ・デッド ディレクターズ・カット監督:ジョージ・A・ロメロ 出演:サイモン・ベイカー、デニス・ホッパー、アーシア・アルジェント、   ロバート・ジョイ、ジョン・レグイザモ、トム・サヴィーニ、   サイモン・ペッグ、エドガー・ライト ...
ホラー映画洋画 ホラー映画初心者のすけきよです。お友達のLanceさんが「~オブ ザ デッド」を追求するってことなのでボクも「ランド・オブ・ザ・デッド」観ました。 DMMでレンタルする あらすじ:ある日突然、死者が甦り人間を襲った。襲われた者はゾンビとなり増殖し...

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ゾンビ至上主義!

 TBありがとうございますm(_ _)m

 >ロメロゾンビばんじゃいっ!!ヽ(^Д^*)/

 ホント、この一言に集約されますよね。まさか再びロメロのゾンビ
映画を劇場で観られる日がくるとは思ってなかっただけにスクリーン
を眺めながら「そうそう、このテイスト♪」と心の中でニンマリしてい
ましたw

 90分は確かに短く感じたのですが、中だるみもなかったのでコレは
コレで良かったのかも。

手伝いすぎた!!

>たましょくさんこんばんわ♪

ロメロゾンビを映画館で観るのは自分は初めてですね♪
やっぱりスクリーンで観ると館内の音響とかが手伝い過ぎて、メッチャ怖かったんですよー!!( ̄□ ̄;)
でもロメロファンの方にとっては正に感涙モノですね♪

自分もこれから巻き戻ってロメロ初期作の『ゾンビ』とか見てみたいです☆

ゾンビと人の死闘

『バイオハザード』はまさにそんな映画でしたけど、ロメロ版って冷静に見るとそれほど死闘って感じじゃないんですよね。
前半は物量に物言わせて人間が一方的にゾンビを殺戮(?)して、最後はその圧倒的な数でゾンビが人間を一方的に食べちゃう。
死闘するのはむしろ人間同士だったりします。その合間合間にゾンビが現われるショッキングな場面があるので、かろうじて「ホラー映画」になってます。でも、その恐怖を克服すると、別の「映画」に見えてくるかもしれないですよ。

恐怖を克服して、冷静になる。

これは、映画鑑賞時に限らず、日常起こり得る地震や火事などでパニックに陥らないためにも、ぜひ習得したほうがいいんじゃないかと思います。
その習得のため、古来より用いられてきたひとつに、ゾンビになる、という方法があります。恐怖はおろか他の感情も、そして痛みすら鎮静させる作用があり、かなり有効な方法ではありますが、それはつまり内面を欠いた存在ということで、他人からは見た目だけで評価されがちになります。「男は顔じゃない、優しささ」と言ったところで、ふられます。「金髪で、ピアスして、ジーンズもヒップハングなオレだけど、とても穏健な性格です」と言ったところで、就職の面接官は信じてくれません。
恐怖は克服できても、食欲は克服できないので、多くの人に囲まれる映画館に行けません。それではビデオを借りてひとりで見ようと思っても、ゾンビの持ってる身分証明は「死体検案書」だけです。
しかも、最近では、感情的になるゾンビの例も報告されています。

それでは、真に恐怖を克服するにはどうすればいいのでしょうか。
恐怖を完全に克服した例の中でもっとも有名な人は、イギリス在住のジャックさんです。彼は恐怖を克服するため感覚器官を次々切除していったら、最後に脳だけ残ったそうです。
おかげで地震や火事はおろかロンドン大空襲の際も、極めて冷静沈着だったそうですが、近所の犬に襲われて惜しくも亡くなりました。それは彼の冷静さが災いしたのか、最後に恐怖を感じて身がすくんだせいか、それとも手足がなかったせいか、今となっては真相は犬の胃袋の中です。
しかし、このことから、われわれは大きな教訓を得ることができます。

「恐怖を克服するのには、脳を残すんじゃない、破壊すればいい」

こうしておけば、ゾンビとして甦る心配もなくなりますよね。

てなわけで、コメント&TBありがとうございました。

克服できず・・

>にらさんこんばんわ♪

いや~♪今回も『にら節』が炸裂してますね(笑
確かにバイオと比較すると、ロメロゾンビ作品は些か感じが違って見えますね。
最後のバリケード部分で人間が殆ど無抵抗のまま食べられちゃったり、物陰なんかからいきなりグアッ!!と出て来たりと、自分は終始恐怖を克服できませんでした・・・

これじゃジャックさんに笑われますね・・・(^▽^;)

こんばんは!

echo&コメ、ありがとうございました!
ロメロファンには、叱られそうですが、あたしがゾンビ映画に求めるのは、狩り、意識のない人間の形をしたモノを、殺しまくるという爽快感なのですが、今作では意識を持たせてしまった、、、
どうなんでしょう?自分の首を絞めたんじゃないかなぁ、、、なんて思います。
またよろしくお願いしますね。

賛否?

猫姫さんこんばんわ♪

そう言えば『ランド~』にはゾンビの頭脳役のような存在がいて、今までのロメロゾンビのような本能の赴くままにみたいな単純なゾンビじゃなくなってますよね。
ロメロファンにとっても、あの設定は賛否あったんでしょうかね?自分は好きなんですけど・・(^^;)

ボス

ゾンビたちがだんだん知性をつけていってるのはわかるんですが、どんどん腐ってるのにあの知性はどこから?(笑)

悪役がデニス・ホッパーってのも大笑いでした。
楽しませていただきましたw

ゾンビの知識

>あむろさんこんばんわ♪

ゾンビだから当然脳みそもいい具合に腐乱してると思うのですが、あの頭の良さは一体なんなんでしょうね?
でもそれを突っ込んじゃったらこの映画はがた崩れしそうな予感が致します(笑

でもゾンビが道具を使って徐々に知識を付けていく辺りが怖くもあり面白くもありましたね♪

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