【監督】ルイ・レテリエ
【出演】サム・ワーシントン/リーアム・ニーソン/レイフ・ファインズ/ジェマ・アータートン/マッツ・ミケルセン/ジェイソン・フレミング/アレクサ・ダバロス/リーアム・カニンガム/ハンス・マシソン/ニコラス・ホルト/ピート・ポスルスウェイト
【公開日】2010/4.23
【製作】アメリカ

【ストーリー】
神と人類が共存していた神話の時代、神々は己の欲望を叶えるためには手段を選ばず激しい権力争いを繰り返していた。そんな神に対してある日、人間の王が反旗を翻す。人類の創造主で神々の王であるゼウスは人類に激怒し、そして人類を滅ぼすため冥界の王ハデスを解放。人間たちは恐ろしい魔物の脅威にさらされるようになる。ゼウスには人間であるアルゴス前国王アクリシウスの妻ダナエーを姦通して生まれた息子ペルセウスがいた。ペルセウスは人間として育てられていたが、人間の世界で生きていたためハデスの力によって愛する家族を奪われてしまう。失うものがなくなったペルセウスはハデスを倒し、人類を滅亡の危機から救うという危険な任務を進んで引き受ける・・・。
【コメント】(若干マニアックなネタが飛び交ってます)
当初の気持ちこそタイタンは通常版で鑑賞しようと考えてたのですが、やっぱりあの巨大クリーチャー郡の迫力を3Dで観ないとそれはそれでなんか勿体無いかも?なんて気持ちもふつふつと沸き上がってしまい、結果直前に3D鑑賞を決意して映画館に足を運んだんですけども、よくよく考えてみたら先週公開したばかりの『アリス・イン・ワンダーランド』に唯一の3Dを取られちゃってるので、どうあがいても飛び出す映像が観れないと言う事実をこれまたシネコンに入った直後に気付いた自分・・
結局元の鞘に戻って通常版鑑賞になっちゃいましたが、それでも素晴らしきはド迫力映像の数々♪筋骨たくましき漢衆たちと異形なるクリーチャーとの激闘の連続はなかなかに興奮致しました。

元々の作品は81年にレイ・ハリーハウゼンが手掛けたストップモーションアニメの同名作とのことで、本作はそのオリジナルを実写にしてCGやらアクションやらをメガ盛り状態にしたリメイク作品。オリジナルは自分が生まれる前の作品でその作品自体も結構古くてレンタル店とかにないもんですから当然未見なんですが、ハリーハウゼンの名前は何度か聞いた事がありますし、彼の手掛けたストップモーションアニメの映像も以前何かのテレビ番組で観た記憶があるので、断片的ながらも見覚えあった気がします。・・しかし当時は人形だったのに今では3Dってのはおったまげの映像進化ですねぇ。オリジナルとリメイクを照らし合わせると、20数年でここまで映像は凄くなったのかと驚くこと請け合いかもしれません。

本作の見所はやはり何と言ってもペルセウス達のアクション、そしてペルセウスらの行く手を阻む様々なクリーチャーとのハイスピードバトル、これに尽きるんじゃないかと思いますねっ。ハデスの使い魔のハーピーにはじまり巨大なサソリ!メデューサ!そしてクラーケンと、神話上のモンスターがもうこれでもかこれでもかなのですっ。
クリーチャーとのバトルは1つ1つとても迫力があり、特殊効果なども惜しみなく駆使しているのでペルセウスたちとの戦いは凄くリアルでダイナミックなシーンばかりっ。大トリを務めたクラーケンにしても超規格外なスケールにぶったまげちゃいましたし、その巨大な体を縫うようにペルセウスがペガサスで疾走するシーンもかなり好きで正にラストバトルに相応しい♪・・・なんて思ってたのも束の間、まさかのクラーケン一撃死!やっぱりかー!やっぱりなのかーーっ!
もう一つの神話映画でも同じシーンがあっただけにもしやと思ってしまいましたけど、本作でも完コピな使い方でしたねぇ・・。図体のデカさとは裏腹に実はとても簡単に倒せると言うあっけない設定は、『FF13』のアダマンタイマイをデスで瞬殺出来るみたいなとこになんだか似てる気がしました
でもまあ先の内容とかを観ればなんとな~く予想が出来た拍子抜けさではあったものの、それとは別にクラーケンは姿形がタコというよりは怪獣寄りにも見えてイチ特撮ファンとしてはその辺りも好きだっただけに、出来る事ならば一撃死を少し置いといてもうちょっと大暴れする様などを観せて欲しかったというのもあるんですよねぇ。だからクリーチャーらしい大暴れを存分に見せてくれたという点では、前半に出て来た巨大サソリとの攻防が個人的には大好き。こちらも実際のサソリの大きさと比べると有り得ないレベルの超ド級サイズでしたし、命懸けの一戦を交えたと思ったら今度は乗り物として活用すると言う斬新過ぎる設定と落差も面白かったです


クリーチャーの造形は文句無し。ペルセウスを演じてたサム・ワーシントンらの鍛え上げた体から繰り出されるアクションもそのクリーチャーのCGと合体する事で躍動感(?)あるものに変化。そんでもってある意味諸悪の根源ぽくも見えてしまったゼウスら神様が着込んでた鎧も『聖闘士聖矢』のオマージュというだけあってゴッドクロスさながらに煌びやかでカッコ良く、更にもっと細かい所を言えばペルセウスの義父が漁船で棺を引き上げるシーンが『ジョジョ第3部』でディオが眠ってる箱を引き上げるシーンに激似だったりと、個人的にこの『タイタンの戦い』は迫力ある映像美の他にも自分が知ってる日本の漫画やゲームのシーンを思い起こさせるような部分がたくさんあって予想以上にツボを刺激されまくっちゃいました(多少無理矢理感もありますけどw)
・・・で、そのツボった要素とは別に肝心の・・・と言うかこのままスルーしたいとさえ思ってしまったストーリー面に関しては正直どうでも良かったです。もう冒頭から『いっそげ急げ~!』な展開が目に見えて明らかだったので、感動も無ければ共感もありませんでしたねぇ・・。

評価:◎
アクションと興奮が足りない。
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あら?

メビウスさんが行かれているシネコンは
3D対応が1スクリーンだけなんでしょうか?
まぁこれだけ3D映画が増えちゃうとバッティング
することも出て来ちゃいますよね。
あたしが行ってるシネコンもアリスは字幕と吹替え、
で2スクリーンとってましたから、
本作は割かし小さめのスクリーンでしたもの(;・∀・)

1つしかないのが痛い

>miyuさんこんばんわ♪

miyuさんが言うように、自分がよく足を運んでいる映画館は3D対応のスクリーンが1つしかないんですよねぇi-2292スクリーンで対応してる映画館も一応あるんですが、自分の家からはかなり遠いので結局通常で我慢するしかありませんでした・・。
でもこれから先3D作品がもっと増えるとなると、自分が観たタイタンの戦いのように3Dで観れるのにスクリーンが無いから仕方なく2Dという状況は必ず出てくると思いますから、そこがちょっと不安ですね(汗

こんばんは

私はイマイチ入れない映画でした。
だって何で人と神が争ってるのか、お話の根本がわからないのですもん。
ペルセウスも神に復讐したいのか、父の愛が欲しいのか不明瞭だし。
アクションがそれなりに迫力があったので、退屈はしませんでしたけど。

こんばんは。
わたしもある意味、マニアックな見方をしてたので(単に俳優目当てだけど)、
それなりに楽しんで観れた1本でした。
楽しみ方が違っても、お金を払って満足できたら、
それが何よりなんですよね。

う~ん。

こんにちは。
これ、太古を舞台にした怪獣映画になってしまったって感じで、
ファンタジーや童話、神話が好きだった自分としてはう~んでした。
ぼくが子どもの頃、本の中でイメージしていた神話世界とは、
あまりにも桁違いのスケール。
でも今の子供たちは、
生まれたときから周囲にこの手の映像がふんだんにあふれているので
自然に入ってくるかもしれませんね。、

1000円鑑賞であまり損なし

>ノラネコさんおはようございます♪

ホント、アクションに特化したような作品で中身はスッカラカンでしたよね^^;でも自分はソレをある程度予想してたので、思ってたほど憤慨せず、単純に迫力の映像を堪能していたといった感じでございます。
人と神のいざこざの原因にしても冒頭のナレーションでそれとなく解説はしてましたが、しかしそこもまた急ぎ足な説明に思えて薄い印象でしたねぇ・・。

>悠雅さんおはようございます♪

そいえば悠雅さん、確か前回コメントを頂いた『アリス~』でも俳優さん目当てな部分がありましたよねi-278自分もドデカイサソリやクラーケンといったクリーチャー観たさという部分、それに監督がリスペクトした日本漫画をどのように活用してるかなどが観たかったので、マニアックな観方としてはお互い共通したとこがありますね(ぇ
でもこの作品、通常料金だったら内容の酷さも考慮して勿体無いという気持ちもありますが、自分が観た時はレイトショーで1000円だったから、それほど損とは感じませんでしたw

>えいさんおはようございます♪

・・確かに神話の物語をベースにしてた割には自分もクリーチャーとの戦いしか印象に無く、神話映画というよりもえいさんの言う怪獣映画という言葉の方がある意味しっくり来るとこもありますねi-229雑誌で読んだ話だとハリーハウゼンも納得した出来映えと言うらしいのですが、今考えるとホンマかいな?とさえ思ってしまうこの頃です・・。

けど今の世代の人達には充分通用するかもしれませんが、えいさんのようにオリジナルを知ってる世代にしてみたらやはりイマイチといったところでしょうか?本作観た後オリジナルを今世代の人達に観せればなんじゃこりゃーー!と憤るかもしれませんねw

はじめまして!

前からちょくちょく映画のレビューを読ませてもらってました。
自分と見る映画の趣味も合ってるし、相互リンクとかしたいと思いコメントしました。
いきなりで申し訳ないのですが相互リンクどうでしょうか?



それから、タイタンの戦いについても少し
僕もクリーチャーで満足しました!
特にスコーピオン戦とメデューサ戦はすごくよくできてたと思う。
その反面神様たちの描写が弱かったかなぁって気がします。
あと、騎士団リーダーのドラコがすごくかっこよかった!
「神を出し抜いたな」のセリフに鳥肌w

はじめましてです♪

>光さんこんばんわ♪そして初めまして♪

ストーリーに満足できなかった分、自分も迫力あるクリーチャーバトルに見入った感じでしたねぇ。スコーピオン戦も凄かったですが、メデューサ戦じゃ目を合わせれば石になってしまうというヤバイ戦いだっただけに緊張感もあったと思いますね。パーシー・ジャクソンでユマ・サーマンが演じてたメデューサとはまた違った恐ろしさもありましたw

それと相互リンクの件はオケでございます♪なんか日毎に拙くなっており、映画ブログというよりもオタクブログのような様相も呈してはいるのですが、そんな駄ブログで宜しければ、是非リンクしていただきたくです^^;(汗

こんばんは!

ハリーハウゼンもの、チェックしてみたいですよー。
ペルセウスたちとモンスターたちのバトルは、見応えありましたねー。
クラーケン、でかすぎ!
怪獣ものが好きな人は楽しめますね。
『聖闘士聖矢』のオマージュだとはしらなかったです。笑

動きがカクカク

>アイマックさんこんばんわ♪

ハリーハウゼンの作品はそれこそ20数年前と自分が生まれるずっと前の作品ばかりですから、レンタル店に置いてあるところ自体少ないかもしれませんね~?でも本作の元になった元祖タイタンの戦いの映像は自分も微かに記憶に残ってますね。メデューサの動きが凄いカクカクで、リアル映像主流である今の時代に観るとメチャクチャ違和感感じると思いますw

ちなみに『聖闘士聖矢』のオマージュはゼウスたちが着てたキラキラの鎧だそうですよ。改めて見るとゴールドクロスっぽいものを着た神様もいました(笑

こんにちは!
わたしもこれ,2D字幕版で観ました。
3Dは吹き替え版しかなくて
お気に入りの俳優さんがたくさん出ていたので
字幕版をご本人の声で観たかったので。

2Dでも大迫力のバトルシーンや
モンスターたちのビジュアルは大満足でした。
ストーリーは私もどうでもよかったですね。
そんなに深みはないし,先がなんとなく読めるし。
俳優さんたちみんな素敵で
まずまず満足の作品です!

お目当ては鎧w

>ななさんこんばんわ♪

なんかななさんをはじめ、結構2Dで鑑賞してる人が多いこの作品。ひょっとして3D版って意外に人気が無かったとか?^^;でも通常でもあの迫力ですから、もしかしたら3Dで観てもそう変わらなかったのかもしれませんねぇ?(汗

自分はお目当ての俳優さんこそいませんでしたが、それでもそのお目当てという部分を挙げるならゼウスたちが着てた鎧とかでしょうか?↑にも書いてますが、あれって日本のマンガの聖闘士聖矢のオマージュらしいので、自分にはかなりツボった部分でございましたw

萌えろ、オレのコスモ

メビウスさん、こんばんは。『星矢』は誰でも?思いつくと思うけど、『ジョジョ』まで連想する人はそうはいないと思うよ・・・
でもジョジョのハリウッド版というのもぜひ見てみたい気がしますね~
そう、スタープラチナであればクラーケンでさえも肉弾戦で倒せると思う! ・・・たぶん

クラーケン瞬殺はたしかにカックリきましたけど(笑)、その前のペガサスで華麗に空を舞うシーンや、首の取りあいっこにけっこうハラハラしたのでよしとします

ハリウッドジョジョ

>SGAさんこんばんわ♪

やっぱりこの作品でジョジョを連想させる人ってそうそういない・・・と言いますか、もしかすると自分だけかもしれませんねi-229けどホント似てたんですよこれがまたっ。思わず『我々はこの箱を知っている・・』なんて原作通りのナレーションを入れたくなってしまったほどですw
でもジョジョのハリウッド映画化なんてのがあればホント、是非実現して欲しいですね。多分承太郎のようなキャラクターは日本人には無理だと思うので、ガタイのイイ外国人とかには合いそうな気がします。
それこそサム・ワーシントンがやってくれないもんでしょうかね~?この人もう自分の中ではアクション俳優としか見てませんのでっi-278

こんにちは。

私はオリジナルの方も観ているのですが、次々に登場してくるモンスター、そしてストーリーなどの波乱万丈度はオリジナルも方が凄いと思いました。
ただ、アクションシーンになるとやはりサソリのシーンが素晴らしかったです。クラーケンは登場シーンは凄いのにあまりにもあっさりで、まぁ、これは仕方がないでしょうけどハデなだけに余計に目立ってしまいましたね。

DIOの棺おけ!
あれはJoJoファンが観るとやっぱり思っちゃいますよね。(^^) 私も観たときにはそう思いましたが、何故いつまでも沈んでいたんだ!というのも同時にありましたけど。

トラッキングさせていただきました。

今度観てみます♪

>白くじらさんこんばんわ♪

リメイクある本作のペルセウスも何かと波乱な展開を歩んでおりましたが、やはりオリジナルの方が上みたいですね。CGなどの技術面に関しては日々進化してるから圧倒的に差がありますけど、ストーリーを構築する脚本などは歳月関係ないですもんね。そいえばPS3のダウンロードレンタルに確かオリジナルのタイタンが配信されてたので今度観てみたいですね♪

あとディオの棺おけネタは分かる人にしか分かりませんねi-229
監督も聖闘士星矢を知ってるくらいですから、もしかしたらジョジョにも詳しいのではないでしょうか?

こんばんは

>クリーチャーの造形は文句無し

同感です!アバターよりもデザイン面では好きでした。

私は長い映画がちょっとつらいので、クラーケン一撃死はありがたかったです。かつての強敵が一撃死ってRPGではありがちですよね。w

巨大なサソリは古生代に実在していたようです。それに似ていてワンダフル!でしたw

定番(?)の一撃死

>ゴーダイさんこんばんわ♪

単純明快という点では確かにアバターよりも見易く面白い印象もありますよねっ。内容もあってないようなものですから、自分もペルセウスとクリーチャーバトルだけに目移りしちゃったほど。でもやっぱりクラーケンが残念でしたねぇ。メデューサの首を持って来た時点で予想が付いたので拍子抜けとまでは行きませんでしたが、あそこまで勢いよく石化するもんなのかと違う意味で驚いちゃったかも?(汗

でも遠い昔、それこそ古代には絶滅した巨大動物が数え切れないほどいたというのを自分も聞いた事ありますけど、サソリもあれくらいデカかったんでしょうか?怖っ^^;

おじゃまします

おじゃまします。
元々、好きなジャンルの作品だけに普通には楽しめたのですが…今更リメイク、しかもストーリーの基本は知ってる神話、だから大きなプラスアルファを期待したいところなんですけどねぇ…普通にまとまっちゃってて期待に届かずって感じかなぁ。
では、また来させていただきます。遅くなりましたが、本年も宜しくお願いいたします。

映像のみ

>ピロEKさんこんばんわ♪すんごい今更感ではありますが、明けましておめでとうございます^^;

自分もこの手のジャンルは大好物ですし、オリジナルも未見なので比較する事無く鑑賞できたのも楽しく観れた理由の1つではあるのですが、それでも一つ物申すならば、やはり映像だけって感じは拭えないんですよねぇ・・。ストーリーは単純で分かり易いもののその分薄っぺらいので、期待が膨らめば膨らんだほどガッカリの度合いも大きいのかもしれませんね(汗

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