【監督】ニコラス・メディナ
【出演】クリスティーヌ・グエン/アレクサンドル・ボイスヴァート/ニコール・シェリダン/エヴァン・ストーン/マイク・ガリオ
【公開日】未公開
【レンタル日】2010/2.10
【製作】アメリカ

【ストーリー】
ある資産家が家政婦とのチョメチョメの最中に心臓麻痺を起こし、文字通り昇天する。家族のいない彼の莫大な遺産は、唯一の親戚であるアマンダの元に転がり込む事になった。しかしそこに弁護士が現れ、遺産を得る為のある条件を提示する。その条件とは、20年前に孤島で消息を絶った資産家の一人息子とその娘を探し出すというものだった・・・。
【コメント】
いやぁまさかあの『密林ガール』に続編があったとは思ってもみませんでした。アルバトロス・ロマンってジャケットのイラストがかなりそそられますし、密林ガールもそんな下心丸出しで借りたクチなんですが、今回はその下心+続編という事もあって否応無しに観たい衝動に駆られてしまった。裏のストーリーを流し読みした後、DVDを抜いて速攻でレジに持っていきましたw

・・でもまあそんな足早に借りたはいいのですが、本音を漏らせばこの手の作品の内容はあって無いようなものですし、前作もそんな感じでしたからやっぱり自分の目当てもエロスな部分とぶっ飛んだ設定に大笑いする所などに的を絞っており、その点を踏まえれば本作もそれほど期待を裏切ってはいなかったなと思いますねぇ。
前作は男の生気を吸い取って不老不死のような存在感を放っていたシャンドラというジャングル少女がいましたけど、本作ではタージーナという女性が新たに登場。槍を持って野性味溢れるような出で立ちをしていましたが、パッと見だと地味な色のビキニを着た普通の女性にも見えてしまうので、そこでちょっと笑いが込み上げてしまいました
肝心のエロスに関しては前作と比べると増量したのでは?と思うくらい随所で発生wタージーナの他にもアマンダという女性に、舞台となるゴリラ島でへんてこな脳研究をしてる博士の手伝いをするシャナという人もいて、1時間ちょいの短い時間でこの三者三様の絡みが堪能できるというのは結構太っ腹かもしれない。特にタージーナは主役(?)な事もあってかやや褐色な肌に形の良い美乳が個人的にストライクだったので、ビキニ有っても無くても両方で興奮してしまいましたねぇ
・・けどこう聞くとジャケットのターザン少女と随分イメージが違う気がしまして騙されてるような気もしますが、そこら辺は前回も同じだったので自分は許容範囲内。個人的にはタージーナ役の女優さんの方が美人に見えてしまいます。


シャンドラの時と比べると割と多めなエロスやタージーナの『ジャングル・ラブ』なる魅惑的(?)なプレイ、そして無意味にも思える様々な動物のシーンを映したり、果てはゴリラの被り物まで出て来たりとツッコミ所もそれなりにあって色んな意味で楽しめたんですが、欲を言っちゃえば前作のような荒唐無稽な展開で笑わせるような部分は逆に少なかったかもしれません。
全てが終わった後アマンダも遺産を相続してめでたしめでたしになっちゃいましたし、前作みたいに最後『ありえね~!』と叫びたくなるほど驚くオチじゃなかった分、本作はちょっと落ち着きすぎてる内容に見えなくも無かったですねぇ。

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