【監督】ガイ・リッチー
【出演】ロバート・ダウニー・Jr./ジュード・ロウ/レイチェル・マクアダムス/マーク・ストロング/エディ・マーサン/ケリー・ライリー
【公開日】2010/3.12
【製作】アメリカ

【ストーリー】
1891年のロンドン。名探偵シャーロック・ホームズは、相棒のジョン・ワトソンとともに新たな難事件に挑むことになる。それは、貴族でありながら秘密結社を結成し、魔術で世界を操ろうと企むブラックウッド卿を捜し出して捕まえるというものだった。だが、非情な野心とずば抜けた頭脳を持つブラックウッド卿は、ホームズとワトソンにとって恐るべき相手であった……。
【コメント】
世界的に有名なシャーロック・ホームズとはいえ、彼が活躍する関連書籍を全く読んだ事が無い自分としては単純に『名探偵』という単語くらいでしか脳内補完していなかったので、どんな人物像なのかな?と思って興味深く鑑賞したのですが、いや~なかなかの変人ぶりでございました
漫画・アニメ・その他諸々なジャンルでもホームズのイメージって結構固定されていたような気もしますけど、これからは改めなければいけないかもしれませんね。

最初に意外だと思ったのはホームズの日常生活等の光景でして、医者でもあり相棒でもあるワトソンと共に生活を送っているアパートにしてもまったくも~ってくらい『汚い』の一言に尽き、一日中カーテンも閉め切ってる陰気かつ暗~いその部屋はとてもじゃないけど英国紳士とは程遠い感じがします(←こんなイメージも持ってたのでw)。太陽の光を浴びただけで『アァッ!!』と悶える辺りもイイ感じのぐ~たら人間であり、そんな引きこもり同然のような本作のホームズが正に原作に忠実と言うらしいのですからビックリですね(笑
しかしひとたび事件が起こると活力を取り戻すかのようにぐ~たらな態度がシャキっとなり、持ち前の推理力で事件の謎をどんどん解明していく姿はさすが名探偵と言ったところっ。人物を見ただけでその人の行動を瞬時に見抜いたり、目隠しされてもどこを通ってたのか予測するというずば抜けた観察力はあまりに凄すぎて笑いが込み上げてしまった。戦ってる最中でもその観察力は冴え渡り、頭の中で勝利の方程式を構築するくだりは個人的にはとても好きなシーンでしたねぇ♪・・と言うか格闘技に長けたマッスルホームズという一面もある意味一番驚いた部分かもしれません

内容の方も個人的には悪い方じゃなくむしろ面白くて、やっぱりホームズが主人公なもんですから推理ばかりが目立ち、淡々として派手さが無いんじゃないかとも思ったんですけどそんな事は無くて逆にド派手だった。ホームズとワトソンが腕っ節達者なせいかアクションも何かと多く、豚肉工場のようなちょっと緊迫感溢れる場面もあって思いの他楽しめた部分も多かったんですよねぇ。まあホームズの推理もモチロン欠かせませんが、アッパラパーな自分には普通に観てても『謎は全て解けた』なんて事言えるほど冴えてもいないので全てホームズにお任せしてたんですけども、それでも終盤で明かされる真相を聞いた限りでは途中途中の映像に『含み』みたいなものがまぎれていた感じなので、それこそホームズのように洞察力が優れてて博識な人ならばピンッと来るとこはあるのかもしれませんね?


でも自分って↑の通り、シャーロック・ホームズは名前などのアバウトな部分でしか知り得ていなかったので、鑑賞しようと思う魅力をどこに感じたのか?と考えて行き着いた結果、やっぱりホームズとワトソンを演じてたダウニーJrとジュードの存在だったんじゃなかろーかと思います。ストーリーもアクションも個人的には良かったんですけど、それと同じくらい良かったのがホームズとワトソンの笑える掛け合いとかでしたし、いがみ合ってる感じにも見えるんですがいざとなったらほっとけないワトソンや、変装してこっそりお見舞いに来るホームズなど、同じ野郎としてもちょいとニヤけてしまう2人の友情もまた良かったですね。
完璧に続編を意識した終わり方でもあったから、次でもまた2人の息のあった活躍を観たいものです♪

評価:◎
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メビウスさんお久しぶりですね!
コメTBありがとうでした★

ジュード来日で白熱、かなり期待してたんでそうでもなかったけど
キャスト(二人のやりとり)良かったのでOKです 笑

謎は勝手にといてくので、そのあたりの謎解きの面白さがもっとあると良かったんだけど、、、
肉体派ホームズはガイリッチーらしいですね★

メビウスさん、
小子汚いホームズでしたね(笑
でもダウニーJrとジュードのコンビは
最強でした!
テンポ良くて楽しかったです。
続編が楽しみであります!

こんばんは!

悪と戦うホームズ&ワトソン。
エネルギッシュ&仲良しな2人に・・(笑)
釘付けでしたv-10
ブラックウッド卿がただの人だった事に
がっくりしたけど・・(何でだ?笑)
黒魔術の謎を科学で解いたホームズ。
さすがでしたね!
私も続編期待したいです!

仲悪そうですけど・・

>migさんこんばんわ♪ご無沙汰しております。

ジュード・ロウが出演してるのでmigさんも評価高めかなと思ったんですけどねぇ~?確かにもうちょっと捻りのある謎解き要素があっても良かったですけど、自分はホームズが説明してくれるまで正直全然分からなかったクチですw

でもダウニーとジュードのやり取りは面白かったですね。特に最後の首吊りトリックの説明でワトソンがわざとらしく話を引き伸ばしてるのが笑えました♪

>えふさんこんばんわ♪

ホームズは紳士的な振る舞いを見せるかとも思ったんですが、部屋にこもって銃をぶっ放したり、ハエを取ってたり首吊ったりと、物凄い奇行が目立つ変人でしたねぇ^^;でもこのギャップがまた面白かったですし、イメージ通りだったら味気ない感じになってたかもしれませんね?
続編でも是非変てこな行動を取って欲しいものですw

>くろねこさんこんばんわ♪

ホームズとワトソンは仲悪いようにも見えますけど、お互いに信頼し合ってる部分もあるからああやって小馬鹿にしたり皮肉ったりしてるんでしょうね~?そういう掛け合いがまた絶妙だから、くろねこさんのように釘付けになる人は多いと思いますし、自分も野郎ではありますが2人のそういうやり取りに見応えを感じたんですよねぇ。

ブラックウッド卿に関してだと、自分は最初からうさんくさい人だと感じてはいたものの、黒魔術のトリックが分からなかったのでちょいと悔しかったですwでも僅かな手掛かりから彼のペテンを暴くホームズはさすがです♪

こんにちは♪

ロバート・ダウニー・Jrのホームズは魅力アリでしたよね~
ちょっとキャラがアイアンマンのスタークに被りましたが(笑)、天才だけど変人で寂しがり屋のキャラがロバートにピッタリなんでしょうね!
ジュードのワトソンもハマっていたので、二人の掛け合いがスッゴク楽しかったです。
事件の謎の方も黒魔術が出てきたりしたので結構ワクワクして観ていました。
思った以上に派手な演出もあって面白かった!アノ爆発で怪我があれだけ?って気もありましたが。
これは続編が楽しみですね!

確かに・・・

>由香さんこんばんわ♪

自分もダウニーの役柄で未だに印象に残ってるのがアイアンマンのスターク社長なので、本作でもちょっと引きずるかなと思ったんですが、こっちはこっちでそのスタークとはまた違った一面をダウニーは引き出していて面白かったですね。確かに魅力を感じるという点では、奇行が目立ち変人だけどいざとなったら頼りになって尚且つ強いという、様々な面を持ったダウニー版ホームズが一枚上手と言ったところでしょうか?でもスタークはスタークで凄い渋いのでそっちはまた別な魅力があるということでw

そいえば食肉工場に仕掛けられてた爆弾の爆発は、観た限りだと相当なものでしたよね。それでもあの程度の怪我?っていうのは確かに・・・(汗)ワトソンに到っては爆発のど真ん中にいたのに・・・i-229

こんばんは♪

メビウスさん、ご無沙汰してます。

ホームズについて、結構しっかりイメージが出来上がっていたので、
武闘派のような引き篭もりのようなホームズにビックリ!
でも、初めてご覧になったら、それはそれでビックリだったかもしれませんね。

なんだかんだ言いつつ、ワトソン大好き♪なホームズ、って、可愛いわ♪
本当は、ジュード「だけ」観るつもりだったのに、
途中から2人のコンビがすっかり気に入ってしまいました。

こんばんは!

メビウスさ~ん、こんばんは!わたしも先日観てまいりました~久しぶりの劇場観賞でもあり、テンションMAX状態だったので、大いに楽しめました(笑)上映時間、意外にも長かったですよね~。

わたしは原作&グラナダTV製作ドラマシリーズ好きなのですが、派生作品などにはぜんぜん抵抗ないので本作も平気で観られたのですが・・・さすがに、物語としては、ちょっと物足りなかったかな~というのが正直なところです。

でもメビウスさんがおっしゃるようにホームズの日常描写などが面白くて!ワトソンとの掛け合いや絆、ホームズのワトソンへの依存度の高さに笑いました。続編も、楽しみですね♪モリアーティ役、誰になるのかな??

メビウスさ~んこんばんは♪

>引きこもり同然のような本作のホームズが正に原作に忠実と言うらしいのですからビックリですね(笑

そーーなんだ~
ホームズってなんかイメージで紳士な中年男性ってイメージ勝手につけておりましたわ(~_~;)

二人の掛け合いも面白かったし、続編がたのしみですわ♪

こんにちは♪

ホームズは色々なジャンルで描かれているので、それぞれのイメージがありますね。
どうも紳士的なイメージがありましたけど、こちらのホームズは引きこもりがちで小汚い(笑
原作に近いのもビックリですが・・・
これはこれで好きです。

ちょいとニヤけてしまう二人の友情がいいですね。私もニヤけて観てました(笑

続編も楽しみでありますっ

こんにちは!

英国紳士というイメージをぶち破いたホームズでしたが、魅力的でした。
なんといってもワトソンとのコンビネーションが絶妙でしたね。

>ずば抜けた観察力はあまりに凄すぎて笑いが込み上げてしまった。

ホント、おちゃらけているようで、しっかり観てるもんね。笑
新しく生まれ変わった名探偵、次回が楽しみです!

二人の掛け合い

メビウスさん、こんにちは☆
ダウニーホームズとジュードワトソンが、ぴったり息が合って、すばらしい最強コンビとなっていましたね。
新しいホームズ像も、ダウニーならではの魅力で次回作も楽しみです♪
残念ながら英語鑑賞だったので、ふたりの肝心な掛け合いがさっぱり分からずだったので、今度日本語字幕で観たいです。

ブラピと聞いてます

>悠雅さんこんばんわ♪ご無沙汰しております。

推理小説モノに出てくる主人公などは大抵腕っ節がないと勝手に思い込んでいた部分もあったので、本作の武闘派ホームズという一面は自分も驚いた所がありましたね。でもあんなに強いと余程の事が無い限りホームズってピンチにならないような気がしますねw悪党と戦ってた時もワトソンと冗長めいたやり取りしてましたし^^;
これで次回作のモリアーティ教授もどえらい強かったら面白い映像が観れそうな気がします。

>jojoさんこんばんわ♪

久しぶりの映画鑑賞が本作ならjojoさんも大いに楽しめた・・・・とは行きませんでしたかな?(汗)でもやっぱりドラマの方を見た方だとどうしても比較してしまう所は否めないとは思いますね。本作のホームズは事件が無い時は凄いぐーたらしてましたし、強いホームズとワトソンというのもまたギャップがあると思いますしっ。ここら辺はこの先のシリーズ化でどんどん慣れてもらうほかないかも?^^;
ちなみにモリアーティはブラピだと聞いてます(笑

>Nakajiさんこんばんわ♪

Nakajiさんも思っていた紳士というホームズのイメージは自分も持っていましたが、監督曰くだとそう紳士って感じではないんだとか?関連書籍を読んでないので真偽の程は分かりませんが、少なくとも紳士より本作の変人というホームズの方が面白く観れた事は確かかもしれませんw
続編でも奇行の目立つホームズでいて欲しいですね~(笑

ギャップがたまりません

>yukarinさんこんばんわ♪

小説・漫画(?)・ドラマなど、ホームズが題材や元ネタなどになった作品はそれこそ星の数ほどありますが、自分が唯一記憶に残ってるのは宮崎駿が監督した犬のホームズでしょうか?あれもまた独特なホームズでしたけどそれでも紳士ってイメージはあったと思いますし、もしかしたらホームズに小汚い印象を与えてるのって本作が初めてかもしれませんね?
でも誰もそういう描き方をしなかっただけに、面白いホームズを確立していた気がして、そこは自分も好きでしたね~♪

>アイマックさんこんばんわ♪

めちゃくちゃ強いホームズってだけでも驚きなんですが、そこに鋭い観察力と洞察力も備えてるので、ある意味完全無欠といってもいいかもしれませんねぇ?パンの臭いなどで場所を特定するって所も犬並みの嗅覚で更に驚きw
普段はあんなダメ人間だけど、やる時はしっかりやるっ。そのギャップが観てて面白いし、アイマックさんも言うように魅力を感じる部分でもありますよね♪

>ノルウェーまだ~むさんこんばんわ♪

ダウニーはもともとコメディセンスもありますから、本作のユーモア溢れるホームズ役は適任のように思えますね♪続編も決定してますし、後は彼の騒動さえなければ万々歳といった所でしょうか?(汗
でもノルウェーまだ~むさんは英語での鑑賞だったようですが、それでも最後のホームズの首吊りシーンなどは字幕なしでも笑えたのではないでしょうか?^^

こんにちは♪

本作を観て…と言うよりレビューをUPして驚い
たのは、ボク同様にホームズについて知ってる
人が殊の外、少ないんですよね。
それなのにホームズもワトソン君もキャラが固
定されてしまっているから、何か今になって何
かスゲェって気でいっぱいです。
まぁ、今回のようなアクション重視のホームズ
もありなんでしょうが、個人的にはやっぱり推
理の方に重点を置いて欲しかったかなぁと言っ
たところです♪ (゚▽゚)v

意外にも

>風情♪さんこんばんわ♪

そいえば自分もブロガー様の記事へ色々と足を運びましたが、ホームズに詳しい人が数えるくらいしかいなかったのがなんか意外でしたね。それともただ単に自分が詳しいブロガー様の所に足を運んでないだけとか?(汗)そのせいか鑑賞した方々の評価は軒並み高めで、やはり皆さんダウニーが演じてた意外性のあるホームズに魅かれていたみたいです。
けど今回がアクション重視だった分、次回作はホームズとおなじくらい頭脳明晰なモリアーティ教授が出てきそうな予感なので、次からは頭脳戦などが火花を散らす推理劇などに移行するかもしれませんね。


こんにちは

いい男が2人が揃った、絶妙な掛け合いを見せてくれる作品が大好きです。あぶ刑事しかり、陰陽師しかり、アナキンとオビ=ワンとか、アスキラも混ぜちゃえ(笑)

ホームズシリーズを一通り読んだ者としては、こんなに破天荒なのに、ホームズらしさがめっちゃ盛り込まれていてスゴイなって思いましたよ。
でも心酔している方々はそれすら許せないのでは?なんて思うくらい型破りな演出とは思うので、どうーなのでしょうね?

モリアーティ教授の早撃ちも衝撃的。どんな対決になるのか楽しみですw

こんにちは

私はホームズの原作はほぼ全部読んでるんですが,そう言われてみれば,原作のホームズも確かに「武道家」「変人」「引きこもり」というキャラクターです。
まあ,あれほど部屋がぐちゃぐちゃだったかどうかは知りませんが,葉巻の煙がもうもうと立ち込める中で,何日もこもって実験をやったり,ボクシングや柔道の達人だったり,人当たりもよかったり悪かったりというむら気なところとか,原作のホームズもかなり個性的なキャラクターでした。

「ホームズ=知的な名探偵」というイメージが定着したのは,映像や挿絵の彼のファッション(コートや鹿撃ち帽など)のせいが大きいかと思いますね。ワトソンも,原作では映画よりずっと控え目な印象ですが,拳銃で犯人逮捕に一役買ったりする場面も確かにあったような・・・ジュードほどの美形だったかどうかは知りませんが,原作でもたしかある事件で知り合った女性と恋に落ちて結婚してますから,実は女性から見ても魅力的な人物だったのかもしれません。(グラナダTVのホームズシリーズのワトソンはまったくのオジサマですが)

そういう意味で,この映画の「新生」ホームズ,原作に近い,と言われればそうなのかな~とも思います。アクション重視,というところが新しい味付けでしょうけど,それもなかなか楽しかったですね!続編,楽しみです!

こんばんは!

天才ではあるけれどエゴイスティックなホームズと、
カレの本質を知っているがために寛容なワトソンの友情は、
ともすればヤバめなところでしたが(笑)
おちゃめなロバダウと紳士モードのジュードが演じたことで
かなり楽しめました♪

この時代のロンドンの妖しい雰囲気も、音楽もよかったです~☆

こんばんは。
コメントありがとうございます。
今までと違ったイメージのシャーロック・ホームズでしたが、新たな魅力も感じる事も出来ました。
もし続編をやるとしたら、どのような展開になるのかも興味ありますね(笑)

そいじゃこちらにも

ええ、汚かったですね、ホームズの部屋は・・・
ただ、あれほどひどくはないですけど、わたしの部屋も相当なものです。男の一人暮らしって基本そんなものだと思うのですが、メビウスさんはどうですか? きれいになさってますか?

たしか原作ではホームズって「バリツ」っていう日本の格闘技に精通してる、ということになってるんですよね。そういう意味では今回のアクションもできるホームズは、原作からそんなに離れてないんです。ただ「バリツ」・・・ ちょっと他で聞いたことないけど・・・ コナン・ドイルの日本の知識も適当なものだったんでしょうね・・・

コンビは面白い

>たいむさんこんばんわ♪

イイ男2人のコンビで自分が真っ先に思いつくのは、たいむさんも挙げてる『あぶデカ』のタカ&ユージですね♪やっぱりその2人も本作のホームズ&ワトソンのようにやり取りのテンポが凄く良いから面白く観れちゃうんですよねぇ~。あ、そいえばアスキラもいましたwアスキラコンビは面白いというよりもカッコイイという部類に入るのではないでしょうか?^^

モリアーティはホームズと同じくらい『キレる』みたいなので、もしかしたらアクションよりも頭脳戦になるかもしれませんね。

>ななさんこんばんわ♪

自分も一度は見た事あるホームズのイメージって、元々は挿絵が始まりだったんですね。確かに小説を読んで自分の頭の中でホームズをイメージするよりも、そういった挿絵があった方が定着するし他の人にも伝えやすそうですからねぇ・・。イメージの一人歩きってやつでしょうか?
でもそんな既存のイメージのホームズをあまり知らない自分にとっては、こっちのダウニーホームズの方が受け入れやすかったしれませんね~?

>kiraさんこんばんわ♪

個人的にダウニーはまだアイアンマンのスターク社長のような渋いイメージが抜け切れてなかったので、ホームズのようなおちゃらけた役は変わってるな~なんて思っちゃいましたねぇw・・でも渋い役からユニークな役まで多彩にこなすダウニーの俳優としての実力は凄いなというのもひしひし感じてしまいます。
そいえば本作は、音楽も確かに秀逸でしたね♪特にオープニングに流れてた曲は思わずリズムに乗ってしまうくらい耳にこびりついてます。あの曲がシャーロック・ホームズシリーズの定番曲になって欲しいものですっ♪

あれぞ男の部屋w

>FREE TIMEさんこんばんわ♪

原作に忠実な部分もあるみたいですけど、今まで誰も描こうとしなかったホームズだっただけに、型破りで面白いという感想もチラホラなので、全体的に見てもファンはおろか、自分のような新参者にもかなり受けが良い作品ですよね♪無知な分新鮮にも観れましたし、自分もこっちの変人ホームズの方がガハハと笑えたりした所もあったのでかなり楽しめましたね~♪

次はやっぱり宿敵となりそうなモリアーティ教授とのバトルじゃないでしょうか?謎解き要素がたくさんあればいいですね~。

>SGAさんこんばんわ♪

ホームズの部屋は想像してた以上に汚かったですけども、考えてみたら野郎の部屋とかって大抵あんな感じで散らかってますもんねwSGAさんもご多分に漏れずですか?自分も大体あんな感じです^^;でも片付ける時はちゃんとしますよっ!(汗

で、自分も初めて耳にするその『バリツ』というものを検索したら、ウィキにはバリツ=柔道という説明が成されていました。あれ?でも本作のホームズは柔道と言うよりもボクシングのような立ち技系が目立っていたような・・・?

こんにちは

TB&コメントありがとうございました。

人間嫌いで不潔、さらには肉体派という新たなシャーロック・ホームズ像が実に刺激的で面白かったです。文句を並べながらも最終的にはホームズについていって、結局一緒に酷い目に遭うワトソンも素敵でした。

この二人の活躍がもっともっと観たいですね。続編にも期待します。

笑えたというのが本音

>えめきんさんこんばんわ♪

えめきんさんが挙げたホームズ像の他にも嫉妬深くて奇行が目立ったりと色々な面があって面白く、知的でカッコイイというよりも笑えたといった方が正しいかもしれませんねw

続編は早い内だと2012年までには出来て欲しいですね。じゃないと内容忘れてしまいそうです^^;

コメント毎度スイマセン!

「バリツ」が柔道というのはまあ不時着的な意見として、シャーロキアン達は受け止めているようです。
ちょっと横道にそれますが「バリツ」の話を。10年前、何でもありの格闘技グレイシー柔術が日本を席巻したとき、シャーロキアン達はグレイシー柔術がポルトガル語で「バーリトゥド(何でもありという意)」と呼ばれていることに、衝撃を受けます。
「バリツ」=「バーリトゥド」か!? となったのですが、グレイシー柔術は1878年生まれの柔道・講道館の雄、前田光世が1910年以降にブラジルで現地の人に教えたことがきっかけで誕生しました。つまり時代がわずかに違います。
この前田光世、1905年からアメリカ、メキシコ、ヨーロッパなど異種格闘技戦を行って渡り、1000勝以上あげているという、トンデモナイ人物で、何度も映画化の話があがっているのですが、あまりにもスケールが大きいので、すべて頓挫してます。
当然、すでに前田光世とホームズが出会い、悪党を共闘して戦うなんて小説が日本でも出てます。
「バリツ」=「バーリトゥド」=「柔道」はこういう経緯から流布されているんですね。
ドイルはまた聞きで何かの武術を「バリツ」と書いたんだろうと、自分は単純に思っています。長文ごめんなさい。

PS この映画、まさか推理要素があるとは思っていなかったので、謎解きのシーンでぽかーんとしてました。

信憑性はありそうですね

>クマノスさんこんにちは♪

格闘技に疎いのでホームズのスタイルもどんなものか分からず観てたのですが、そのホームズが使っていたバリツの発祥なども知りながら観てたらまた面白い観方が出来たかもしれませんね~?
クマノスさんが挙げてるホームズと前田光世がコラボするなんていう異色の作品もあるくらいですから、柔道がバリツになったという通説もあながち間違ってないのかもしれませんね。

おはようございます

このホームズが原作の設定通りだったら、どこでどう間違えて
今までのイメージが作られたんでしょうね(^_^;)

大したヒントも、考える暇も与えないので、ミステリーとしては駄目(笑)ですが
アクション満載で、娯楽作としては良く出来てましたよね。

徐々にずれて・・

>YOSHIYU機さんおはようございます♪

本作は長い間愛読されて且つ世界中で知られてるであろうシャローク・ホームズですから、やはり人か人へと知られていく内に原作のイメージから徐々にずれていって今のイメージに到ったのかもしれませんねぇ?バラエティのクイズ番組でも横の人にジェスチャーやら何やらで問題を伝えていって、最後の人が全く違う答えになるってゲーム見た事あるんですが、あれに近いかも?(ぇ

ホームズが終盤で一気に謎を解明しちゃうもんですから確かに推理モノとしては拙い部分もありますけど、その分観客はホームズのアクションやワトソンとのやり取りなどを面白く観る事が出来ますから、結果的にはイイ娯楽作だとも思っちゃいました。

おじゃまします。
この映画でもメビウスさんよりコメントを頂いていたのに放置。先ごろ発掘できたので返事を書かせていただきました。
HNにリンクしている記事です。良かったら読みに来てくださいね。他にも
http://blog.goo.ne.jp/piro-ek0324/e/984fc245f483ccfece6900028dc27d87(ワルキューレ)とかに返事を書かせていただいています。
で、シャーロック・ホームズの事なんですけど、こいつは面白かったです。原作は読んでいないので比較とかは出来ませんけど。
では、また来させていただきます。今後とも宜しくお願いいたします。

ピロEKさんこんばんわ♪こちらにもご丁寧にどうもです♪

コメント欄は自分も常にチェックしてますし、返事を返すときも纏めてコメントを入れる時が多いのですが、そのせいか1つだけコメントを入れ残してしまってそのまま気付かずに何日も過ぎてしまう・・・なんて事、ブログをやっているとたま~に凡ミス感覚でありますよね。本来あまりあってはいけないことなのですけども・・^^;
でも自分も今身の周りが慌しいので、コメントの件に関してはお時間がある時で構いませんよ。自分もかなり遅れていますので・・(汗

それとシャーロック・ホームズですが、これは面白かったですね♪推理劇というよりはアクションの方が多かったので、単純に娯楽作として楽しめた辺りも高評価です♪

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