シリーズ最新作であり、記念すべき10作目でもある『ロックマン10』が3/9にPlayStation®Storeの方でも待望の配信♪このゲームは好きなので自分も早速ダウンロードさせて頂きました。

87年に発売された1作目から計算するとかれこれ20年以上も続いてるという本シリーズ。数あるゲーム作品の中でもこれだけ長寿なのは凄い事ですねぇ。思えば自分もファミコン持ってたガキンチョの頃に遊んでた記憶がありますけども、スーファミを買ってしばらくした後に『Xシリーズ』が出て来てからはそっちに鞍替えしちゃったので、実際の所未プレイのナンバリングタイトルもあったりする少々『にわか』な自分・・今思うとそこがちょっと悔やまれる部分ですね。

けど昨年辺りからダウンロード専売の『9』がストア内に配信され、自分も久々に元祖ロックマンシリーズをプレイしたら『ド』が付くほどハマってしまった。なので満を持して配信となった本作も楽しみにしてて、ダウンロード後に直ぐプレイしてみたのですが・・・・・・いやはや、ゲームの難易度は相も変わらず厳しかったです


10のストーリーは昨年現実でも猛威を奮ったインフルエンザならぬ、ロボットエンザ(ロボットかぜ)という病気(?)が巷で大流行し、病気にかかったロボットたちが熱暴走によって各地で暴れだすといったもの。またワイリーが性懲りも無く悪巧みを企てたのかと思いましたが、オープニングデモを見た限りだとワイリーはこの事件に関与していないとのことなので、ちょっと謎めいた所がありましたね。
・・でも前作でも『もう世界征服に興味が無い』とか言っておきながらもボス全部倒したらやっぱり黒幕がワイリーだったので、そういった経緯を考えると今回もあんまり信用出来ない口ぶりです



 

プレイヤーは主人公のロックマンを操作して待ち構えてる8体のボスと戦うっていうのがシリーズ定番でしたが、本作ではロックマンの他にもそのロックマンの兄貴分であるブルースが最初から選択可能という新しい要素も追加されていました。一応『9』でも追加コンテンツ購入でブルースは使えましたけど、お金払わず最初から使用出来るという点ではこっちの方が嬉しいですね♪(ただロックマンと違ってちょっと扱いが難しいキャラですけど・・)




お馴染みのボスセレクト。


↑今回このセレクト画面のBGMが結構カッコ良くて気に入ってしまいましたw

とりあえず一通りプレイしようという事で最初はブレイドマン、シープマン、ストライクマン、ニトロマンの4大ボス撃破に挑戦。
・・しかし大ボスは言わずもがなですが、各ステージともやはり挫折しそうなくらいムズイ・・・。毎度の事ながら針・穴・敵の位置は嫌味なくらい絶妙で、針や穴をジャンプしたと思ったらこれまた絶妙なタイミングでザコ敵が出現して針穴に見事に落下。更に中間地点の中ボスも強い、最後に待ち構える大ボスはもっと強いので、もう初っ端からコンテニューの連続でございました。
どのボスも手強いんですが、個人的に一番辛かったのは左下のニトロマンかなと・・。体当たりと特殊武器を織り交ぜた攻撃はかなり変則的で、パターンを見極めるまで何回も痛め付けられてしまいました。それにやたらめったらばらまき攻撃してくる所もなんだか『2』のメタルマンに似てたよーな気もします。



結局小一時間ほどプレイしてようやくボス4体倒しましたけど、その間コンテニュー回数延べ6回もしちゃってたので、どんだけテュンテュン(死亡音)してんだよって感じですね
・・まあ自分の場合ロックマンだけじゃなくXの時もそうなんですが、全ボスはおろかステージ攻略も特殊武器を一切使用せずバスターのみでクリアしようとする変なプライドを貫いてるからか、そのボスやステージなどで何度と無く辛酸を舐めさせられてる気もするんですが、それでも覚えてなんぼなロックマン。反復を繰り返せば次第に楽になっていくのも然りなので、コンテニュー6回なんて玄人筋の方から見たらまだまだ軽い方かもしれませんね~?・・とポジティブに考えてみる

兎にも角にも時間をかけてでも良いからゆっくり上手くなってやり込んでいきたいところっ。10はトロフィーにも対応してるので、そちらもコンプリート目指して頑張りたいもんですねぇ(でも課題の中に『ノーミスクリア』というとんでもないモノがあって絶句・・・

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