オカンが『アバター』を猛烈に応援してただけに、結果を知った後の落胆ぶりはかなりのものでした・・・(自分もですけど

【作品賞】
アバター
しあわせの隠れ場所
第9地区
17歳の肖像
ハート・ロッカー
イングロリアス・バスターズ
プレシャス
カールじいさんの空飛ぶ家
ア・シリアス・マン(原題)
マイレージ、マイライフ

【監督賞】
ジェームズ・キャメロン 「アバター」
キャスリン・ビグロー 「ハート・ロッカー」
クエンティン・タランティーノ 「イングロリアス・バスターズ」
リー・ダニエルズ 「プレシャス」
ジェイソン・ライトマン 「マイレージ、マイライフ」

【主演男優賞】
ジェフ・ブリッジス 「クレイジー・ハート」
ジョージ・クルーニー 「マイレージ、マイライフ」
コリン・ファース 「シングルマン」
モーガン・フリーマン 「インビクタス/負けざる者たち」
ジェレミー・レナー 「ハート・ロッカー」

【主演女優賞】
サンドラ・ブロック 「しあわせの隠れ場所」
ヘレン・ミレン 「ザ・ラスト・ステーション(原題)」
キャリー・マリガン 「17歳の肖像」
ガボリー・シディベ 「プレシャス」
メリル・ストリープ 「ジュリー&ジュリア」

【助演男優賞】
マット・デイモン 「インビクタス/負けざる者たち」
ウッディ・ハレルソン 「ザ・メッセンジャー(原題)」
クリストファー・プラマー 「ザ・ラスト・ステーション(原題)」
スタンリー・トゥッチ 「ラブリーボーン」
クリストフ・ヴァルツ 「イングロリアス・バスターズ」

【助演女優賞】
ペネロペ・クルス 「NINE」
ベラ・ファーミガ 「マイレージ、マイライフ」
マギー・ギレンホール 「クレイジー・ハート(原題)」
アナ・ケンドリック 「マイレージ、マイライフ」
モニーク 「プレシャス」

【脚本賞】
マーク・ボール 「ハート・ロッカー」
クエンティン・タランティーノ 「イングロリアス・バスターズ」
アレッサンドロ・カモン、オーレン・モバーマン 「ザ・メッセンジャー(原題)」
ジョエル・コーエン&イーサン・コーエン 「ア・シリアス・マン(原題)」
ボブ・ピーターソン、ピート・ドクター、トム・マッカーシー 「カールじいさんの空飛ぶ家」

【脚色賞】
ニール・ブロムカンプ、テリー・タッチェル 「第9地区」
ニック・ホーンビー 「17歳の肖像」
ジェシー・アームストロング、シモン・ブラックウェル、アルモンド・イアヌッチ、トニー・ロッシ 「In the Loop」
ジェフリー・フレッチャー 「プレシャス」
ジェイソン・ライトマン、シェルドン・ターナー 「マイレージ、マイライフ」

【撮影賞】
アバター
ハリー・ポッターと謎のプリンス
ハート・ロッカー
イングロリアス・バスターズ
白いリボン

【美術賞】
アバター
Dr.パルナサスの鏡
NINE
シャーロック・ホームズ
ヴィクトリア女王/世紀の愛

【編集賞】
アバター
第9地区
ハート・ロッカー
イングロリアス・バスターズ
プレシャス

【衣装デザイン賞】
Bright Star
ココ・アヴァン・シャネル
Dr.パルナサスの鏡
NINE
ヴィクトリア女王/世紀の愛

【メイクアップ賞】
Il Divo
スター・トレック
ヴィクトリア女王/世紀の愛

【作曲賞】
アバター
Fantastic Mr. Fox
ハート・ロッカー
シャーロック・ホームズ
カールじいさんの空飛ぶ家

【主題歌賞】
“Almost There” 「プリンセスと魔法のキス」
“Down in New Orleans” 「プリンセスと魔法のキス」
“Loin de Paname” 「幸せはシャンソニア劇場から」
“Take It All” 「NINE」
“The Weary Kind (Theme from Crazy Heart)” 「クレイジー・ハート(原題)」

【音響効果賞】
アバター
ハート・ロッカー
イングロリアス・バスターズ
スター・トレック
カールじいさんの空飛ぶ家

【録音賞】
アバター
ハート・ロッカー
イングロリアス・バスターズ
スター・トレック
トランスフォーマー/リベンジ

【視覚効果賞】
アバター
第9地区
スター・トレック

【長編ドキュメンタリー賞】
ビルマVJ/消された革命
ザ・コーヴ
Food, Inc.,
The Most Dangerous Man in America
Which Way Home

【短編ドキュメンタリー賞】
China’s Unnatural Disaster: The Tears of Sichuan Province
The Last Campaign of Governor Booth Gardner
The Last Truck: Closing of a GM Plant
Music by Prudence
Rabbit a la Berlin

【長編アニメ賞】
コララインとボタンの魔女 3D
Fantastic Mr. Fox
プリンセスと魔法のキス
The Secret of Kells
カールじいさんの空飛ぶ家

【短編アニメ賞】
French Roast
Granny O'Grimm's Sleeping Beauty
The Lady and the Reaper (La Dama y la Muerte)
Logorama
ウォレスとグルミット/ベーカリー街の悪夢

【短編実写賞】
The Door
Instead of Abracadabra
Kavi
Miracle Fish
The New Tenants

【外国語映画賞】
Ajami
瞳の奥の秘密
The Milk of Sorrow
Un Prophete
白いリボン



授賞式の映像は相変わらず見れなかったのでその辺りは再放送などで我慢するとしますけど、今日仕事からいち早く帰ってきてニュースで気になる結果を知ったらあらまびっくり。事実上の一騎打ちと言われていた『アバター』と『ハート・ロッカー』ですが、見事にアバターが負けちゃってましたねぇ・・・
う~ん、タイタニックの興収を抜いたりゴールデングローブ賞でも作品賞とか取って凄い勢いみたいなのが付いていたので、ハマッていた自分も結構期待をしていたのですが残念無念・・。でも取って然るべき部門(視覚効果等)はしっかりゲットして取り敢えずは良かったかなとw
でもこうなると作品賞と監督賞をともに受賞した『ハート・ロッカー』に俄然注目してしまいますね。地元にはまだ来ていないんで、公開されたら真っ先に観に行きたいもんです♪

あと主演や助演部門では、助演男優賞をクリストフ・ヴァルツが予想通りの受賞。イングロリアス・バスターズでのあの演技を見てしまうと受賞はほぼ当然と思えてしまいますし、さすがのマット・デイモンでも分が悪い感じがしましたから、ヴァルツは正に貫禄の受賞といった所でしょか?
それとこれも今日ニュースで見て自分は初めて知ったのですが、主演女優賞を受賞したサンドラ・ブロックってラジー賞でも受賞してたんですね。最高と最悪のダブル受賞っていうのもなんか笑えちゃいます
まあ最悪の方で受賞した映画はさて置くとしても、最高の方で受賞した『しあわせの隠れ場所』も地元ではこれから来るとは思うのでそちらにも期待したいんですけども、作品賞などで話題になった映画は地元だと大抵単館で上映されてしまうので、単館疎遠気味になってる自分としてはかなりワガママながら出来ればシネコン上映を希望したいもんですねぇ~


何はともあれキャスリン・ビグロー監督、女性監督初受賞おめっと~ございます♪サンドラ・ブロックも変わったダブル受賞おめっと~ございます♪(・・こう見ると今年は女性の偉業が目立った授賞式だったようですね)

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今年のアカデミー賞は直前のメール送信事件があったものの、『ハート・ロッカー』が作品賞・監督賞を最多6冠獲得。 対抗馬だった『アバター』は視覚効果・撮影・美術の3冠にとどまりましたねー。 最優秀主演女優賞は前日のラジー賞で最低主演女優賞を獲得したサンドラ・...
第82回アカデミー賞授賞式が、アメリカ・ロサンゼルスで開催されました。
今年もこの日がやって参りました。今年もリアルタイムで見られないので家に帰ってから再放送を楽しみます。まずは会社からこっそりチェックしておりました~。
第82回アカデミー賞決定~   決まりましたね~ついに(笑)僕の勝手な予想どおり、アカデミー会員たちに嫌われた『アバター』を押さえ元妻キャスリン・ビグローの『ハート・ロッカー』が、事前のトラブルを乗り越え、見事アカデミー会員たちのをヒットしました?...
「ハート・ロッカー」の勝利。女は強いのぉ・・
映画の楽しみ方を大別すると二通りになると思う。 娯楽性と芸術性。この両方を兼ね備えている作品が所謂「名作」と呼ぶかは別としても、見る側の感受性によって受け取り方は異なって来る。 先日、ロサンゼルスで行われた「第82回アカデミー賞授賞式」で、6部門を制
82nd Annual Academy Awards 米カリフォルニア州ロサンゼルスのハリウッド・コダックシアターで第82回アカデミー賞の授賞式が行われました。  ...

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こんにちは♪

私もやや「アバター」よりで応援してたのでちょっぴり残念。
でも「ハート・ロッカー」は納得ですけどね。
なんとか土曜日滑り込みで観てきました。

助演はもう自分の中でもクリストフ・ヴァルツさんだったので嬉しかったです。

サンドラ・ブロックは最高と最低賞同時受賞も凄いですね(笑。
ちゃんとラジー賞の授賞式出てるしDVD配っちゃうしで好感度アップでした♪
ある意味カッコ良いわ!

やっぱり圧勝

>yukarinさんこんばんわ♪

自分はまだ「ハート・ロッカー」を観ていないのでどうしてもアバターよりになってしまったのですが、やっぱり観ちゃうと作品賞も納得してしまうくらいの内容なんでしょうね~?ノミネートは五分だったのに、結果は圧勝でしたもんね。いや~、早く拡大公開してほしいものです♪

そいえばサンドラ・ブロックのラジー賞受賞の映像、ニュースで自分もちょこっと見ました。なんかトランクみたいなものを引きずって、その中にDVDがたくさんありましたね。ラジー賞である意味不名誉でもありますが、それにちゃんと出席するサンドラ・ブロックは、器が大きいですよねぇ♪

W受賞

何といっても今年の主役はサンドラだったかななんて思います。ラジーでのあのスピーチは彼女ならではの素晴らしさだと思いました。

さすが(?)名女優

>daiさんこんばんわ♪

サンドラのラジー賞のスピーチは自分もニュースで見たのですが、ちょっと自虐も交じってて面白かったですっ。大量のDVDを持ってきてアピールする辺りもさすがですよねぇw

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