イングロリアス・バスターズ

【監督】クエンティン・タランティーノ
【出演】ブラッド・ピット/メラニー・ロラン/クリストフ・ワルツ/イーライ・ロス/マイケル・ファスベンダー/ダイアン・クルーガー/ダニエル・ブリュール/ティル・シュバイガー/ギデオン・ブルクハルト/ジャッキー・イド/他
【公開日】2009/11.20
【製作】アメリカ

【ストーリー】
ナチス占領下のフランス。家族を殺された少女・ショシャナは、劇場の支配人として身分を隠しながらナチスを根絶やしにする壮大な復讐計画を進める。時を同じくして、アルド・レイン中尉率いるユダヤ系アメリカ人兵士の特殊部隊が、各地でナチスを次々と始末していた。その残虐な手口から"バスターズ”と呼ばれ恐れられる彼らは、ドイツ人女性になりすました英国スパイと共に打倒ナチスの極秘ミッションに参加する。周到な復讐計画を進めるショシャナと、ナチスを片っ端から始末するバスターズ。それぞれの作戦は、ショシャナの経営する劇場で開催されるヒトラー総統を招いたナチのプロパガンダ映画のプレミア上映会で交錯する・・・。
【コメント】
戦争映画などは歴史的事実に沿った作りをしてるから重い描写なども何かと多くて、エンタメ派の自分としては結構敬遠してしまうジャンルでもあるのですが、そこはやはりタランティーノ作品。第二次大戦やらナチやらが出て来ても内容が凄い捻くれてるせいか、とても面白い復讐映画みたいな感じで観る事が出来ましたっ(けどマニアックな映画ネタなどに関しては相変わらず理解できませんでした・・

全5章からなる章仕立ての構成はナチス軍とイングロリアスバスターズの戦いや、そのナチスに家族を殺された映画館の女主人ショシャナの復讐などを軸にしながら多数の登場人物の様々な思惑がはらんだ群像劇ともなっていたので、一見するとちょっと複雑な感じにも見えたのですが、それでも本筋みたいな所にはバスターズもショシャナも『ナチスぬっころす』っていう単純すぎる動機があるし、最終章にも全ての登場人物が惨劇の場となる映画館へ一堂に会する集束型(?)にもなるため、戦争を題材にした内容とはいえそれほど重苦しくもないし、全編通して分かり易くもあったので、なんか自分も取っ付き易かったですねぇ。
でもタランティーノの映画って普通の映画とはちょっと違う要素もはらんでいるし、他作品で見られたお馴染みのネタなんかも多いから本作でもそれは例外じゃなかった気がする。特に『デスプルーフ』などにもあった登場人物の長セリフは本作でも健在で、凄い睡魔に襲われるシーンでもあるからソレが出て来た時は心の中で『ヤバイ・・とか思っちゃったものの、本作で多用されていた長セリフはデスプルーフの女性達のどうでもいいダベリとは違い、まるでお互いの腹を探り合う心理戦の様相を呈していたので、今回に限っては眠気どころか終始見入ってましたね。4章のバーで繰り広げられる連合軍とナチ将校の駆け引きが個人的には一番好きで、外面は凄いフレンドリーな雰囲気で沸いているのに内面は言葉の応酬でけん制しあってるピリピリ感があるから、観ていてかなりの緊張感があった。モチロンそんなムードのままダベッてハイサヨナラで済む訳も無く、物静かな場面からいきなり凄い銃撃戦へと発展したりもするので、そういった盛り上がりの起伏が随分と激しかったというのも何かと印象に付いたりしましたね。


しかし正直あのラスト間近でのオチには驚かされましたな~。ナチスドイツという悪の軍団がいる以上、諸悪の根源はやはりヒトラーと見るべきなんでしょうけども、個人的に本作のラスボスはそのヒトラー以上に存在感を出していたランダ大佐だと思ってたので、彼がああいう行動を取るとは正に予想外。冒頭のショシャナの件やブリジットの事を考えると少々納得が行かなかったところもあるけど、やっぱりそこもまたタラ・・・・・というかブラピw
ニヤけ顔でしっかり大佐に天誅食らわせた辺りは、存命したとはいえ勧善懲悪的なスッキリ感があって非常にグッジョブですっ♪

『イングロリアス・バスターズ』公式サイト

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そうですね~

こんだけ人がたくさん出てきても結構みんなキャラが
しっかりとしていたから、割かし単純明快に観ることが出来ましたね。
相変わらず長セリフでしたけど、ランダ大佐が登場すると
ピリリっとしまる感じがしましたね。

辛くない長セリフ

>miyuさんこんにちは♪

登場人物がたくさんいてもみんな邪魔にならない存在ばかりだったので、自分も思いの他把握できた感じがしますね。タラが作ると戦争映画も娯楽モノに見えてしまうのがちょっと不思議w長セリフも章ごとに1つくらいはあって辛い気がしましたけど、そのオチには激しい銃撃戦などが控えていたので、寝ぼけ眼を一発でスッキリさせる効果もありますね(笑

メビウスさんへ

こんばんは★

TB&コメントありがとうございました。

日本人の戦争映画にたいする難点を見事にキャラを立てることで解決していましたね☆その中でもランダ大佐のキャラクターはここ一年で見ても際立っていたキャラでした。

*因みに右上の近況のジョージアと似ているのですが、私はこの夏にオロナミンCを飲みまくってデジカメを当てちゃいましたw特に何も考えずに飲んでたのでかなり嬉しかったです♪

大佐お気に入り♪

>daiさんこんにちは♪

コメディ以外で戦争映画をここまでパロディな雰囲気に仕上げた作品は個人的には珍しいなぁとも思っちゃいましたねぇ。みなそれぞれが個性的なキャラでしたが、ランダ大佐は特に際立ってて自分もお気に入り♪紳士であり、愛嬌もあり、冷酷な面もありと、多種多様な顔を使い分けたクリストフ・ヴァルツは本当に凄いと思いました。

>オロナミンC

凄いっ、デジカメ当てたんですかっ!自分が必死こいてポイント集めては外れてるのに、daiさんはサラリと当てちゃうこの差はなんなんでしょうか?!
あ、そいえば自分も最近仕事前にオロナミンC飲むこと多くなってますよ。量はあればですが、やっぱりオイシイですよねw

こんばんは、メビウスさん
コメありがとー★

そう、タラの無駄話はけっこう眠く人多いみたいだけどあれがまた好きなんですよ~、個人的には☆
デスプルーフなんてほんと面白いのは最後の最後でスカッと
するところでしたもんね、(笑)
今回は長いけどわりとどのシーンも退屈とかしない作りになっていたんじゃないかな?
次回作もタノシミです♪

クセはありますけど・・

>migさんこんにちは♪

相変わらずタランティーノの作品はクセのある部分が多くて、あの長セリフも含めタラの作品の事をあまり知らなくてブラピ目的とかで鑑賞しちゃったら、まず間違いなく良作とは思えないでしょうね~?賛否が分かれるというのも理解できます。

でもこの作品って2時間以上あるものの、自分は全然長さを感じませんでした。それくらい会話劇などにのめりこんでいたってことでしょうか?(笑
次回作は何になるんでしょうね~?長セリフとかはお決まりですから外せないと思いますけども、それでも個人的にはほどほどに・・(汗

こんにちは♪

タランティーノさんの作品はマニアックですもんね~たまについていけないところもあります^^;
面白いことは面白かったんですが、途中気持ちよく寝てしまうところも・・・
だけど最後まで観たらちゃんと観たぞという気分になってたのがすごいところです(笑)

気付かずスルー

>yukarinさんこんにちは♪

確かに面白いことは面白いんですが、もの凄い映画オタクゆえに盛り込んだネタやオマージュなどもマニアック路線で、ついていけないときもあればそのネタなどに気付かずにそのままスルーしてしまう事もしばしばです・・(汗)
でもデスプルーフのように、タラ映画のオチってスッキリさせるものが多いので、会話劇が長くとも我慢して最後まで観ようって気にもさせちゃいますねw

こんばんは~♪
メビウスさんは◎評価なんですね!
私も結構楽しんだクチなのですが、正直時々睡魔に襲われたり(汗)、ちょっとマニアック過ぎるかな?って余計なお世話ながら周りの観客の反応が気になったりしました。
タランティーノ監督をお好きな方には、良さがビンビン伝わるでしょうが、そうでない方は戸惑ったかもしれませんね~

「面白さタランかったら返金」システムで、一体どのくらいの方が返金を求めたのかちょっと気になるところです。

返金はどれくらい・・?

>由香さんおはようございます♪

特別タラファンでもないのに◎評価ですwあ、でも睡魔が一度でも起きてたら1つ下げて○評価だったかもしれませんね~?けど今回の会話劇は個人的にはのめり込めた方なので、それが高評価の理由の1つでもありますね。

そうそう、返金システムは一体どれだけの人が活用したんでしょう?少なくとも自分が観た時は退場者はいませんでしたけども、『面白くなかったので返金してください』って後から言うのも、個人的にはなんか恥ずかしい気がするんですよねぇ~?(汗

わたし、
3章、4章とぽっかりと記憶がないんですが(汗
それでも最初と最後を“しっかりと”みてると
つじつまがあって全部鑑賞した気分でしたわ(爆
ま~ある意味群像劇でしたが、
ちゃんと一本の筋が通った作品でしたね。

タラちゃんらしい

残酷シーンも盛りだくさんだけど、ムービー愛がにじみ出てるのが、
タラちゃんらしいですね。

こんにちは♪

退屈こそしなかったですが、正直なところ全額返金と
までは言わないまでも、その半分は返して欲しいと言
った結果になってしまいました。
決してキライな作風じゃないんですけどねぇ~。
タランティーノ監督作品は「レザボア~」「パルプ~」
以外はあまり相性が芳しくないんですよ。
それでも彼の新作が公開されると観に行ってしまうん
ですよね…r(^^;)

5章だけでもいいかも?

>えふさんこんばんわ♪

えふさん寝ちゃいましたかっ^^;前日ちゃんと睡眠取りましたかな?(笑
3章と4章といえば、ショシャナがナチ復讐計画を企てるパートとバーのパートですね。個人的には4章が面白かったんですけどね~。でも例え睡魔で部分部分しか覚えててなくても、5章には全員集合して大団円的ラストを迎えるので、つまる所この作品は5章だけ観ても問題ない?!・・・かも?(汗

>ひらりんさんこんばんわ♪

頭の皮を剥いだり、カギ十字刻んだり、バットでぶっ叩いたり、銃撃された足に指突っ込んだりと、バイオレンスでエグイ描写は相変わらずですよね。自分も何度顔をしかめたことか・・(汗
でもタランティーノの映画に対する思い入れなどは、自分も全ては分からなかったんですけども、滲み出てるような雰囲気は感じる事が出来たかも?可燃性フィルムのことなんて全然しらなかったので、自分にはトリビアでございましたw

>風情♪さんこんばんわ♪

タランティーノの作品って単純に観ればやっぱりオタクな作品なので、彼が盛り込んだ映画ネタやオマージュにどれだけ気付いてどれだけ共感出来たかによって賛否は激しく分かれますよね~。それでも観ちゃうのはキャストの豪華さも然る事ながら、内容にも変な中毒性があるからなのかも?(汗)
自分は単純に痛快な復讐映画みたいな感じで観たせいか思いのほか面白かったのですが、あの会話劇がデスプルーフの女性たちのような感じだったら『面白さタラン!』だったかもしれませんw

こんばんは

どうオチをつけるのかと思っていましたけど、まさかあそこまでやっちまうとは!
タランティーノじゃなければなかなか出来ないですね(笑
正直、ここしばらくのタランティーノはマンネリでデビュー当時から劣化してない?と思っていたのですが、これは良い意味で裏切られました。
彼の中での薀蓄と映画愛がちゃんと一本の映画の中に消化されていたと思います。
ちょっと一皮剥けたのかな。

爽快なオチですね♪

>ノラネコさんこんばんわ♪

タランティーノ監督のオチって毎回斬新と言うか、なんか観た後スッキリさせてくれるような終わり方が、個人的には面白く感じるんですよねぇ。デスプルーフの時もそうでしたし、本作も『大佐ザマーみろっ!』って感じで、ちょっと笑いながら観ておりました^^;
でもその痛快なオチやお馴染みの会話劇などを各作品で何度も観てればマンネリ化も否めない気がしますね・・。次はいっそのことそんなタランティーノ節を廃止して何か作って欲しいというのもありますけど、それはそれでファンからひんしゅく買いそうな気もしますから難しいですね。

そんなときにはブラックコ-ヒー

メビウスさん、おはようございます
そっかー、眠くなっちゃったってひともけっこういるんですね。自分はゆっくり休んだあとに観にいったからよかったけど、疲れてた時だったらやばかったかも
前はどんな時でも「金がもったいない!」と、しっかり起きてられたんですけど、最近は年のせいか船をこいじゃう時も時々あります(笑)

鑑賞中は第4章あたりが一番いらなかったかな、と思ったのですが、あとで思い返してみるとこの辺もけっこう面白かった気がしてきました
額にカードをくっつけたまま、実は命をねらいあってたなんて、本当に馬鹿馬鹿しくって(笑)

自分はタランティーノ初鑑賞だったんですが、ほかの作品もこんな感じなんですかね? だったら見てみたいなー

意外です

>SGAさんこんばんわ♪

SGAさんってタラ作品お初だったんですね。こういう作品を結構観てると思ったので意外です。でもタラの作品は凄いマニアックなネタシーンがたくさんあるし、本作で度々出ていた登場人物の長い会話劇もその1つなので、ホント初見の人や前日寝てない人なんかには天敵ですねぇ。・・かくいう自分もタラの前の作品の『デスプルーフinグラインドハウス』の中に出てくる長セリフにやられちゃいましたからっ(汗

他の作品でしたら、やっぱりタランティーノの名を世界に轟かせた(?)パルプフィクションという作品をオススメしますよ♪内容も凄い良いんですが、出演者も物凄い豪華なので一見の価値はありますよんっ♪
モチロン、デスプルーフも面白いですw

大好きな作品♪

メビウスさん
こちらにもTB&コメントありがとうございました!
この作品好きです♪2回も鑑賞しましたよ。
ランダ大佐役のクリストフ・ヴァルツ、インパクトありましたね。
語学が堪能らしいです。私は第1章が結構気にいってます。
ブラビが喰われちゃったように思いましたが・・・・。
いやいやそんなことはなかったです。
『デスプルーフinグラインドハウス』も良かったですよね!!

もう1回観なければっ

>mezzotintさんこんばんわ♪こちらにも有難うございます。

自分はタラ作品だとキルビルがとても面白かったのですが、本作も同じくらい良かったですね~。でも今月は仕事が超絶に忙しいのでなかなか映画を観れないのですが、自分も今年が終わる前に時間を作ってあと1回観る予定を立ててますよ。migさんがタラが死体(?)役でちゃっかり出演してると言ってるので、それを是非確かめねばと思ってますw
しかしクリストフ・ヴァルツの語学力は確かに凄いですよね。発音自体滑らかだったのかは定かではありませんが、それでも本編で何ヶ国語も切り分けていたから、素直に驚かされます。

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おじゃまします

おじゃまします。
いつものタランティーノ作品ほどムチャクチャでは無くて(って言い方は本質が分かっていないですかね?(^_^;))…鑑賞しやすい映画でした。
私が今まで観たタランティーノ監督作品の中では一番の評価ですね。
では、また来させていただきます。今後とも宜しくお願いいたします。

マニアックが先行w

>ピロEKさんこんばんわ♪

タラ作品は一応自分も大半観てるつもりなんですが、本質を理解していない点では同感かも?いつも思うのは『マニアックだな~・・』って事くらいですし、他のブロガー様の感想を見たらこの作品はタラマニアにとっては特に評価の高いものになってましたね。
戦争モノだけど全然堅苦しくなかったというのも、個人的には好感触でしたw

コメントおーきに

「ぬっころす」って、ナウなヤング(笑)の間では
流行ってる言葉なんですか?(^_^;)

個人的には1章が1番好きです。
ランダの裏切りよりも、ヒトラーが死んだ事の方が
驚きでした。

受け売りですw

>YOSHIYU機さんこんばんわ♪

「ぬっころす」って単語は自分は後輩くんから聞きました。2chでも使われているそうなのですが、ぶっ殺すよりもマイルドにしてる単語なのではないでしょうか?勝手な解釈ですけどもっ(汗

1章も確かに良いですよね。誘導尋問 のように徐々に核心に迫っていく大佐の話術が凄い絶妙です。
ヒトラーはそいえば最後めちゃくちゃ撃たれてましたよね^^;史実とかなりズレてますけど、あれはあれで面白い結末でもありますね。

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