2012

【監督】ローランド・エメリッヒ
【出演】ジョン・キューザック/キウェテル・イジョフォー/アマンダ・ピート/オリバー・プラット/タンディ・ニュートン/ダニー・グローバー/ウッディ・ハレルソン/トム・マッカーシー/リアム・ジェームス/他
【公開日】2009/11.21
【製作】アメリカ

【ストーリー】
2009年、世界各国のリーダーたちは地球が壊滅に向かっているという驚愕の事実を掴む。そして2012年の世界終末の日までに人類救出の策を密かに企て始めるが、地球上の人類を救い出す事はもはや不可能だった。
2012年。ジャクソン・カーティスは離れて暮らす二人の子供たちと久しぶりの旅行に出掛ける。行き先はイエローストーン国立公園。しかし、そこで彼は政府が隠す重大な秘密を知ってしまう。まもなく滅びる世界で、ジャクソンは子供たちを守ることが出来るのか・・・。
【コメント】
マヤ歴で言う2012年の12月21日に地球が滅亡すると実しやかに囁かれてはいるものの、具体的にはどういう事が起きるのかはっきりと理解していなかったからまたノストラダムスの時とおんなじで大外れすると信じてる自分ではあるのですが、『こういう事が起きるかもぉ~?』みたいなドえらい映像を見せられてしまうと、流されやすいタイプでもある自分としてはやはりそこはかとなく不安もよぎってしまうのも正直なとこだったりしますね・・
まあそんなヘタレな不安はさておき、映画としての面白さは期待を裏切らなかった本作。さすが破壊監督ローランド・エメリッヒ♪今回も清々しいまでのぶっ壊しっぷりです。

個人的にディザスタームービーの楽しみとしては、やはり圧倒的な迫力で描かれる破壊映像がキモだと思っていますので、その点に関して言えば本作はもう文句の付け所がないくらい凄いものがありましたね。地球滅亡のカウントダウンを告げるかのような地割れや海面温度の上昇などは序盤こそ微々たるものですけど、LAで起きる大地震を合図にするかのように世界中で一斉に災害のオンパレードが発生するその惨状は、明らかに予告編で観た以上の凄まじさがあった。地震は陸地に巨大な谷を作り、火山の噴火は核を彷彿とするかのような巨大な爆発を起こし、津波は1000m級の波が猛烈な勢いで全てを飲み込んだりと、その災害の規模は『デイ・アフター・トゥモロー』がカワイク思えてしまうほどですねぇ・・。自分も予想を遥かに超えたスケールや、集大成とばかりに畳み掛けてくる災害の数々には圧倒を通り越して(゜ロ゜;)(あぼーん)な状態になってしまいました
あと様々な場所で展開される登場人物たちのドラマ性にしても、個人的にはそれほど薄っぺらな感じがしなくて見応えがあった方だと思います。特に随所で見受けられた、政府が秘密裏に災害脱出用の方舟を建造し、選ばれた人間や動物、代表的な絵画や物だけをコッソリ持って行きますみたいなどさくさまぎれの行いは、なんかリアルでも隠密裏にやってそうな周到さに思えて冷や汗タラリ・・誰かモナ・リザに赤外線分析を掛けて欲しいものですねw
キャスティングに関しても主役のジョン・キューザクよりこれまた個人的には地質学者のエイドリアンを演じてたキウェテル・イジョフォーに軍配といった所でしょうかっ。政府内でも上司のアンハイザーと比べると明らかに好感持てるキャラクターでしたし、以前観た『レッド・ダスト(未)』でも印象に残るイイ演技をしてたので最近ちょっと注目してる黒人俳優さんなんですよねぇ♪対してジョン・キューザックは・・・・・・・・・・・・すいません、実は『コン・エアー』しか知りません


しかしこの手の内容は未公開などでももう擦り切れるくらい使い古されてるジャンルでもあるためか、世界の崩壊に始まり、崩壊後一抹の希望が残るってオチはちょっと新鮮味に欠けますし、ご都合良く発生するディザスターシーンも少々不自然に感じる所もあるのですが、それでも映像美・・・とりわけエメリッヒ監督の破壊の美学みたいなものは次回作が出るたびどんどん進化していってる感じもまたしたので、そんな少々の不満を補って余りある出来映えも含め、結果的に自分にとっては楽しめた作品だったと思います♪

『2012』公式サイト

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そうですね~

物語の展開はもちろん、ディザスター・シーンですら、
ご都合主義満載ですからね~。
それはそれでなんだか笑えてきてしまったのですが、
それも含めて結構面白く観れてしまいました( ´艸`)

破壊神エメリッヒ

この地球破壊の描き方は、
人間目線ではないですね。
遥か上から見下ろしている、
いわば神の視線。
もしかして
エメリッヒ、自らが神になったつもりでいるのかも…。

みなさん突っ込み入れすぎて文句が多いけど、
私も気持ちいいぶっ壊しぶりに楽しめたほうでした。
ただ、モナリザやキリン、ゾウとか運んでるのを見たら、
むかついてきちゃった。
いろいろなDNAも必要だろうけど、
金持ちや動物、絵画なんかよりも人間を乗せろよ~と(苦笑
ま、人間のエゴになるかもしれませんが。。。

神視点

>miyuさんこんばんわ♪

現実の自然界ではああいうご都合主義みたいなのは滅多に起こらないとは思いますから、正に映画の世界ならではの面白設定ですね。地割れや火山灰などがジャクソンたちを追っかけてくるように猛追してくるシーンなどは、なんだかんだでハラハラさせるシーンでもありましたしねぇ~。

>えいさんこんばんわ♪

ID4やデイ・アフター・トゥモローなど、エメリッヒ監督はこれまでに幾度と無く地球を滅亡寸前にまで追いやってるので、どうやったら世界オワタな感じに見えるとか破壊の仕方など、色々とコツを心得ているのかもしれませんね(笑
紀元前1万年も凄い描き方だったので、ホント神のような視点で映画を作ってる人に思えちゃいますね(^^;)

>えふさんこんばんわ♪

細かいツッコミ所を挙げるとホントにキリがない作品でもあるので、楽しんで観るためにはざっくばらんな鑑賞を心掛けた方がいいのかもしれませんね~?
でも崩壊後の後の世のために動物や有名絵画など、地球に存在する色々な財産を残すという意図は分からなくもないんですが、そのために人殺しなども行うというのは自分もちょっと容認できるものじゃなかったですねぇ。けどいざ地球の滅亡ともなると、そういう考えに踏み込む人って多そうな気もします(汗

こんにちは♪

ツッコミところが多々あり過ぎるのは否定しませんが、
底を尽きかけて来た破壊シーンを更に昇華させてきた
エメリッヒ監督に乾杯といったところです。
監督が次回作でどの手段を用いてまた地球を破壊し
てくれるのか今から楽しみでもあります♪ (゚▽゚)v

こんにちは♪

ここまで破壊されちゃうと恐ろしいとか通り越して楽しくなってきちゃいます^^;
とんでもなく地球が痛めつけられてます。
ド迫力の映像で楽しめました。
確かにこの手の作品は未公開でもイヤというほど見てるので新鮮さはないですね。

メビウスさん、こんにちは!

映像はとにかく凄かったですね。
大惨事をかわしてくところがスリル満点。
さすがはエメリッヒ監督ですねー。
火山の噴火、核爆発みたいで唖然騒然!
自分が今まで見た破壊ものでは一番でしたよ。

次はなんちゃって系

>風情♪さんこんばんわ♪

ディザスター系って、もしかしたら映画の中ではかなり作品数の多いジャンルなのかもしれませんね?一般も然る事ながら、未公開系なんてツキイチペースで出てるくらいなので、皆さん心の底ではやっぱり地球に滅亡して欲しいんでしょうか?(汗
巨大隕石の襲来に地球の核の停止、宇宙人の襲来に太陽光線の直射とやり尽くした感の滅亡のシナリオ。風情さんの考える空気が無くなるという案は斬新なので、誰かやって欲しいですね~w

>yukarinさんこんばんわ♪

徹底的に破壊される映像は恐怖もある反面、何かスカッとさせる爽快感もあって楽しめるというのは納得できますね。この作品ってひょっとしたらストレスとか溜まってる人が観るといいんじゃないでしょうか?(笑
でもこういうメジャーなディザスター系が出てくると、それに便乗するかのように未公開系のなんちゃって作品が出てくるのはもう常套手段ですよね。しかもそういうのに限って超が付くほどの駄作ですし、前に日本沈没に肖った合衆国沈没を観た時は怒りばかりがこみ上げてきましたよ・・。

>アイマックさんこんばんわ♪

そいえば主人公のジャクソンともう一人のダンナさんが車や飛行機で建物とか火山弾を紙一重でかわすシーンはとてもスリルがある反面、『ありえね~!!』の連続でしたねぇw・・・けど人間死ぬ気になれば何でも出来るっていうイイ見本なのかもしれませんね(笑

災害映像はどれも迫力あるものばかりでしたが、個人的に一番凄かったのがアイマックさんと同じ火山の超噴火ですね。あんなドえらい噴火の映像は自分も初めて観て圧倒されちゃいました・・・・けど、その噴火の余波と言うか、衝撃波がちょっと小さめだったかも?ジャクソンパパたちが吹っ飛ぶくらいの凄さが描かれてれば興奮必至だっただけに勿体無いです・・

ジョン・キューザック

この人のオススメはベッキンセイルと共演の「セレンディピティ」・・・
クリスマスシーズンにピッタリのラブストーリーですが。
ホラー系にも出ていて、「1408号室」を観ると、
今回の作品のリムジンを引っ張り出してきたビーチ付近のロッジが、
同じロケ地で登場してきます。
まっ、ひらりんにとっても、どうでもよさげな俳優ですが。。。

こんにちは

TB&コメントありがとうございました。

期待通りの大崩壊描写でしたね。「世界が崩壊しているのに携帯はしっかり繋がる」など、ツッコミどころも満載ですが、それを吹き飛ばす圧倒的な迫力と物量作戦は流石です。

今後しばらくはディザスターものの映画は作られないでしょうね。映画の質はともかくとして、視覚面でこれを超えられる作品はしばらく現れないでしょう。

ご縁の無い人

>ひらりんさんこんばんわ♪

最近は鑑賞数もめっきり減ってしまっているせいか、他作品で一度観ただけで、それ以来全くご縁のない俳優さんや女優さんが多くなってきたような気がしますねぇ・・。ジョン・キューザックもその1人でした(汗
でも同じロケ地が使われてたってとのはちょっとした小ネタですね。

>えめきんさんこんばんわ♪

今年の作品で映像面に特に驚かされたのはトランスフォーマーリベンジだったのですが、この2012は更に上を行った気がしますね。確かにこれだけ凄い映像を見せられると、後々のディザスター系作品は更に凄いものを作らなければお客さんの満足を得られないと思いますので、後続へイイプレッシャーになってるのかも?(笑

そいえばあれだけ大陸がぶっ壊れたりしてるのに、携帯だけがちゃんと繋がってるってのはちょっと矛盾してますね。こんな初歩的な所、エメリッヒ監督は敢えて黙認でもしてるんでしょうか?(汗

こんばんわ

>圧倒を通り越して(゜ロ゜;)(あぼーん)な状態になってしまいました

あ~、私、こういう↑顔して見てましたよ~(^▽^まさに。。。

色々とご都合主義はありましたが、パニックものとしては
充分過ぎるほどの迫力を楽しみました♪
面白かったです^^

こんばんは!
私もこの大迫力のぶっ壊し映像に息を呑んじゃいました!!
あの不治身振りも飛行機逃亡も、この状況を空から見せちゃえ~!!という意気込みを感じて見入っちゃいましたです(笑)
私としては助かるべく道もない状況下でなぜこうまでして生き残りたいか?疑問でしたけど。
そういう道があればやっぱ生きあがいちゃうんでしょうかね~?


ニュータイプな2人

>くうさんこんにちは♪

あまりに凄絶な破壊映像なだけに自分も口が開きっ放しで、なんか呆気に取られてた感じがしましたねぇ。エメリッヒ監督の破壊の美学は自分たちの想像を遥かに超えたものでした・・(笑
実際人間を狙いすましたかのように倒壊した建物や火山灰が襲ってくるとたまったもんじゃないし、それがまたご都合的で不自然な部分でもあるものの、やはりあくまで映画ですからねっ。エンタメ派の自分としても楽しんでなんぼでしたっ。

>くろねこさんこんにちは♪

ジャクソンの車の操作やゴードンの飛行機操縦は、常識的に考えればかなり有り得ないですよねぇwイチガンダム好きな自分としては『おまえらニュータイプかっ!』と激しく突っ込みたかったとこですが、今にして思えば人間死ぬ気になればなんでも出来るという事を見せたかったんじゃないかな~なんて思っちゃってます(笑
でも自分としてはあれだけ世界が破壊しつくされて絶望的になっちゃうと望みも尽き果てる気分にもなっちゃいますが、やっぱり人間てば必要以上にあがく生き物ですからね~。どこかに一抹の希望があるとそれにすがりたくなるってのもまた理解は出来る気はします。

こんにちは

メビウスさん、こんにちは!

もうエメリッヒ作品は映像を堪能するですよね。
いろいろツッコミどころは満載ですが、それをいちいち気にしていると楽しめないですし。
頭空っぽにして、劇場でポカーンと観るのがいいんですよね。

コメントありがとうございました

100分までは楽しんでいたんですけど、その後が苦しすぎました。あの船の存在意義と説得力のなさと、水がドバーンでもう撃沈でした。

しかし随分こちらにTB張っていなかったように思ったら、「一人トラスフォーマー祭り」をなさっていたんですね! いや~火中の栗を拾ってますね~。楽しめました。

人災

>はらやんさんこんばんわ♪

エメリッヒ監督の作品でツッコまずにはいられない箇所なんて多分無いと思いますので、本作の不自然な点や違和感も自分には許容範囲内。・・・でも正直な所映像に圧倒されてツッコミ所にあんまり気付いてなかったというのも正直なとこですw
でもこれも今話題の3D上映にすれば、もっとドえらい事になってたかもしれませんね~?

>クマノスさんこんばんわ♪

残りの58分撃沈しちゃいましたか・・^^;
まああそこからは天災というよりも人災ですもんね。ジャクソン達が余計な事をしてしまってゲートが壊れちゃいましたし、結果的に開くのならもうちょっと粘ってればなんの問題もなく出航出来たかもしれませんしね・・(汗

>一人トランスフォーマー

そいえばちょっと前にやってましたwくだらないと分かってても敢えて観るこの無謀さ。最初は未公開でも面白いのがあるかも?と思って観てたんですが、結局全部駄目だったので以降は意地の鑑賞ですね。時間を果てしなく無駄にするので、くれぐれもマネをしませんようにっ!(笑

メビウスさまへ♪

今晩は☆彡TB&コメントありがとうございました。
エメリッヒ監督作品は映像中心に捉える方がいいようですね。
やっぱり好きか嫌いのどちらかに別れそうな感じだと認識
しました。まあ初エメリッヒなので、次回作がどんなものかを
楽しみにしたいと思います。

デイ~も凄いです

>mezzotintさんこんばんわ♪

どんな監督さんにも得手不得手みたいなとこはあると思いますから、ストーリーに満足できなくてもエメリッヒ監督の真骨頂であるド迫力映像だけでも一見の価値はあると思いましたねぇ♪
mezzotintさんは本作が初エメリッヒとの事ですが、次はデイ・アフター・トゥモロー辺りを自分はオススメしたいですねっ。世界中が氷河期のようになってしまって、これもまた大袈裟すぎるくらい色んなものを壊しまくってるから単純に面白いはずですよw

いま伊豆は地震の真っ最中です・・・

メビウスさん、こんばんは
序盤の流れ、『デイ・アフター・トゥモロー』とまったく同じじゃん!とツッコミたくなりましたが、映像のクォリティやスケールの点で前作を確実に上回っているのは見事でした

エメリッヒももうやりつくした感があるようで、「これが最後のディザスター・ムービー」とどこかで言ってたそうです
しかし彼からそれを取ってしまったら、他に何が残るというのでしょう。怪獣? 宇宙人?

ジョン・キューザックさんはわたしも『コン・エアー』のほかにはそんなに見てませんが、『マルコビッチの穴』というそれは変な映画で、それはかわいそうな役をやっていたのは見ました
5人兄弟全員が俳優さんだそうで、お姉さんのジョーンさんはこないだ『私の中のあなた』に出てました。これ、migさんに教えてもらったんだけど
(^^;

次はどんな滅亡なのやら・・

>SGAさんこんばんわ♪

こう何度も地球滅亡映画を作り続けてるとマンネリな感じにもなりそうなんですが、それでも新作が出るたび期待させてしまうのがエメリッヒ作品の魅力なんだなとも思いますね~。内容の程は賛否激しいものの、映像は一貫して素晴らしいですからグダグダでも自分は好きですしね。
でも宇宙人、氷河期、紀元前、マヤ文明と来て次は・・・・・想像も付きませんね・・(汗)本作は世界中でヒットしてるみたいですから、味をしめて最後とか言いながらもまた作るハラだと思いますよっ(笑

『破壊』のないエメリッヒ監督というのもなんかしっくり来ませんしねw

次は?

コメントありがとう。
あそこまで破壊されると気分いいですね。ひとつひとつの場面には、地質学者や物理学者も加わっていたみたいですけどね。
でも、地球を壊してしまったから、次はなにを破壊するんでしょう。
それはそれで、期待です(笑)

ストレス解消

>kimion20002000さんおはようございます♪

地震あり噴火あり津波ありと、天災に次ぐ天災が立て続けに起こっては清々しいまでにぶっ壊しまくるので、確かに観てるとどこかストレス解消になる部分があるかもしれませんね。案外イライラしてる人にオススメ出来るかも?w

でもホント、地球を壊滅寸前にまで追いやった破壊監督の次なるターゲットはなんなんでしょうね~?けど本作をもってディザスター系卒業とも聞いてるので、案外壊すものが底を尽きちゃったのかもしれませんね(笑

こんばんは!

メビウスさ~ん、こんばんは!
寒くなりましたが、風邪など
引かれていませんか!?

本作、ようやくTV観賞しましたが、
TV画面でも口ぽか~んになるほど
物凄い迫力で非常に怖かったです・・・
ある意味スクリーンで観なくて正解でした。
ホラー映画よりもわたしにとっては
怖いです!

映像は本当に素晴らしいけど、物語が。
ご都合主義だったのが残念でした。
それにしても、わたしもモナ・リザのシーン、
これって現に行われてるかも・・・と
疑ってしまいました。

話は変わりますがPSP GOが大幅プライスダウン
になりましたね!買いませんけれども・・・
またまいりま~す♪

ホラーに近し?

>JoJoさんこんばんわ♪ホント、今週に入って凄い寒くなりましたね。自分んとこは昨日みぞれが大量に降ってとんでもない事になってました^^;

でも本作ってもうテレビ放映されてるのですか?早いですね~。昨年劇場でこれでもかこれでもかと崩壊する地球を見て度肝を抜かれたのが今でも記憶に新しいのですが、あまりに容赦ない破壊っぷりなので、確かにホラーに近しい恐怖感もあるかもしれませんね。テレビなら大画面じゃないから、若干軽減気味?(汗

2012年もあともう少しっ。本作のような大袈裟すぎるカタストロフィにならないとは思いますけど、それでも何か起きそうで不安です^^;
モナリザも知らない内に本当に避難してるかもしれませんね(汗

※そいえばPSPgo凄い値下げしてますね。まさか2万円台を大きく下回るとは思いませんでした。
でも自分も買わな~い(爆

こんばんは

コメントありがとうございました。

もうこのジャンルはやりつくした感がありますよね。この映画はその総決算と言うか・・・

地球を壊しつくしたエメリッヒさんが懲りずにまた破壊モノをやるならば、次はエネルギーの暴走によって時空がメチャクチャになったとか、宇宙と宇宙が激突して銀河系が消滅するとか、それこそ惑星ダライアスに移住などのアーサー・C・クラーク的な規模にならざるを得ないでしょうねw。

もうあとは宇宙を壊すしかないですよ!

ベルサー

>ゴーダイさんこんばんわ♪

破壊の限りを尽くしたエメリッヒ監督が、これ以上のディザスターは作れないだろうといった感じで地球を徹底的に破滅寸前にまで追いやった本作は、正に監督の破壊の美学総決算といった内容でもありましたね。これ以上の作品はしばらくは現れないとも思いますねぇ・・。

しかしこれだけ地球を痛めつけたのだから、次はホント宇宙にでも出て他の惑星壊すしか無いですねwダライアスで例えれば、破壊をもたらす監督はさしずめベルサーでしょうかね?(笑

こんばんわ

自分的にキウェテル・イジョフォーと言えば
『キンキーブーツ』のオカマ役が印象強く
ようやく最近、男役に違和感なくなってきました(笑)

『ブロードウェイと銃弾』、『狂っちゃいないぜ』
『マルコヴィッチの穴』、『ハイ・フィデリティ』
『アイデンティティー』、『ニューオーリンズ・トライアル』
ジョン旧ザク(笑)は、結構たくさん沢山映画出てますよ。

旧ザクw

>YOSHIYU機さんこんばんわ♪

イジョフォーさん、意外とたくさん出演してたんですね^^;
YOSHIYU機さんが挙げた作品を実はどれも観てなかったので、ちょっと冷や汗タラリ・・。自分が記事に挙げてる『レッド・ダスト』は未公開ですが、なかなか渋い役柄を演じててちょっと好きになりましたっ。

キューザックは正直なとこ『コン・エアー』から知りましたから全然ではありますけど、キューザック=旧ザクには爆笑しちゃいましたwwすんげー合ってます^^

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