サマーウォーズ

【監督】細田守
【声の出演】神木隆之介/桜庭ななみ/富司純子/谷村美月/斎藤歩/横川貴大/信澤三恵子/谷川清美/桐本琢也/佐々木睦/玉川紗己子/永井一郎/他
【公開日】2009/8.1
【製作】日本

【ストーリー】
天才的な数学の能力をもちながら人付き合いの苦手な高校2年生の健二は、憧れの先輩・篠原夏希からアルバイトを頼まれ、長野の上田市にある彼女の曾祖母の家に同行することになる。そのアルバイトとは、夏希の一族の前でフィアンセを装うことだった。夏希の大勢の親戚の面々に圧倒されながらもしぶしぶ大役を務める健二。その夜、彼の携帯に暗号めいた数列が書かれた差出人不明のメールが届く。つい夢中になり解答を送信してしまった健二だったが、翌朝目が覚めると世界は大きな混乱を招いていた・・・
【コメント】
2009年の日本の劇場アニメはイチファンなのもあってか『エヴァ破』を超えるものはないんじゃないか?と思ってましたし、本作も『時かけ』を超えるくらいの傑作になるだろうかという懸念もあったんですが、そういうちまちました個人的考えを払拭させるくらい面白い作品でしたねぇ♪
観終わった後、もしかしたら固定ファンの多いそのエヴァよりも人気が出るんじゃないかと思っちゃいました。

・・しかし冒頭で仮想世界OZの中の軽い説明があるとはいえ、中々に飛び交うネット用語にパソコン用語。加えて陣内家の屋敷に大集合する陣内家一族の紹介もザザザッと流されるように紹介されてしまうと、さすがに自分も健二のように右往左往してしまいましたねぇ観難いと言う印象はなかったものの、人物・用語含めとにかく覚える事が結構多いなぁと最初感じてしまい、老若男女楽しめる作風でもあまりネット関係などに慣れ親しんでない人が観ると戸惑いもあるんじゃないかと思ったほどです。
まあそれでも物語の途中で分からない人のためにちゃんと補足的な説明をしてくれる場面などがあったのは救いかもしれないし、総勢30名(内1匹)の大所帯なキャラクターにしても、個々の職種や才能を武器に活躍する人がこれまた結構多いので、本家・分家・血縁云々よりもそれで印象が付いて覚えやすい部分もあるかもしれない。OZサイドはカズマ・ワビスケ、サポートはマンサク・タスケ・リイチ・消防署(に勤務してる3人)、そしてガヤがガキンチョって感じで大雑把に頭の中で区切るのもいいかもしれませんね~

またOZ内で暴走するラブマシーンとの戦いに備えるため、豪快な道具一式を揃える万作らの太っ腹さにも笑えるし、テレビの高校野球の試合展開と並行して行われる攻防も上手い見せ方でとてもテンポがいいっ。後半のこいこい合戦に関してはルールを知らないと『五光ってそんな凄いの?』って感じで興奮の度合いも人それぞれになっちゃう気もしますが、それでも絶体絶命のピンチ時に1億以上ものアバター達が夏希に協力してくれる所などは、例え仮想空間内だとしても人との繋がりの大切さを強く感じさせてくれる涙ちょちょ切れのシーンで感動もドッと押し寄せて来る。全体的に主人公らしい見せ場が少なかった健二にしても、最後の最後で自分の才能をフルに活かして陣内家の危機を回避させるシーンが個人的には一番感動してしまい、もう気分は陣内家の面々と一緒に健二を応援してるかのようでしたね~。


とまあ、最初こそ覚えるものが多くていっぱいいっぱいだな~とは思いましたが、鑑賞後にパンフを購入したらその中に陣内家の家系図やらこいこいの意味やらもかなり分かり易く載っていたので、事前にパンフ購入とかして一通り読んで臨んだ方が混乱も少なく、本作もより一層面白く観れるかもしれませんね~。それにアクション要素も多かっただけに、自分だったら『時かけ』よりこのサマーウォーズの方が面白かったかもしれません♪
・・けど唯一気掛かりみたいなものがあったとすれば、特に親しいわけでもなかったのに警察官の翔太を健二が途中で『翔太兄』って呼んでたので、些細ながらそこが『んん?』なんて思っちゃいました。

『サマーウォーズ』公式サイト

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リアルでもアバターの世界でも、
たくさんの人たちが出てきましたね~。
食卓を囲むシーンは子供の頃
田舎に行ったときを思い出しましたよ。
まさにあんな雰囲気、そっくり(笑

高校野球とリンクしてるところも
夏を感じてよかったですね。

花札

こんにちは。

こいこい、懐かしかったです。
学生の頃、けっこうハマったなあ。
麻雀でもよさそうなところを、
花札というのがユニーク。

知らない人も多いだろうに、
それでもいいんだという、
作り手の堂々たる開き直りがスゴイです。

5光

メビウスさん、こんにちは(^^)
ヱヴァとはまた違う感動をくれる作品で、
この夏もアニメは当たりだなーって思ってます。
この冬もアレコレ目白押し。
アニメは止められません(笑)

それにしても花札対決はラブちゃん弱すぎ!
AIのくせにルールをダウンロードしないのはどうしてだろうって思ってました。
5光なんてそうそう出来っこないわけで、
もう一回観るときは、切る札をチェックしようと思ってます(笑)
きっとバカスカ捨ててるのでしょうねぇ(^^;

花札にマージャン。親戚の集まりにはこれも恒例だったりするんですよね、昔はw


レアアイテムのおかげ?

>えふさんこんばんわ♪

自分は大人になった今も変わらず母方の祖母の家にお盆の時や正月に顔を出していますけど、最近はホント顔を出すだけになってしまってる感じがします。でもこの映画を観たら、家族と一緒に食卓を囲むというありふれた事が凄く大事だな~とも思いましたね。お盆に祖母の家に行ったら久々にみんなと一緒にご飯食べたくなっちゃいましたよw

>えいさんこんばんわ♪

あのこいこい合戦がもし麻雀だったら自分はお手上げでしたね(^^;)役の名前しか知らないので、つくづくこいこいで良かったと思ってます(笑)
ちなみに自分がお盆に母方の祖母の家に行った時も親戚一同こいこいやったりするんですが、栄おばあちゃん同様、ウチのおばあちゃんもすんげー強かったりします。賭けこいこいで勝負してこないのがせめてもの救いですw

>たいむさんこんばんわ♪

エヴァの方はファンの人が強い印象がありますけど、サマーウォーズは家族などを題材にしてる分誰が見ても楽しめる内容になってるので、もしかしたら来年の日アカのアニメ部門はサマーウォーズが優勢に立つかもしれませんね。
そいえばモー娘よろしくのラブマシーンは高度なハッキングAIのくせに、夏希とのこいこい勝負ではバカスカやられちゃってましたねwひょっとしてOZの守り主であるジョン&ヨーコがくれたレアアイテムに『高確率で高い役が出来る』なんていう補助的効果があったのかもっ!?

こんにちは

細田作品の魅力は、やはり地に足が着いていることですね。
細やかな日常描写や、キャラクターのさりげない芝居がリアルで、そこに生活を感じることが出来ます。
だからこそ、OZのぶっ飛んだサイバーワールドも無理なく吸収できるのでしょうね。
私も「時かけ」以上に楽しめた作品でした。

あるある

>ノラネコさんこんばんわ♪

『時かけ』の時もそうでしたが、細田監督がアニメーションに取り入れてるものって、自分だけじゃなく他の人も『あるある♪』とか『やったやった♪』なんて感じで共感出来る要素を多数取り入れてるから、そこが凄い親しみを感じる所でもあり魅力でもありますよね。だから自分もOZの仮想世界や時かけのタイムリープなどをすんなり受け入れられたのかもしれないですねぇ。

こんにちは。
この作品、見ましたよ。
繋がりを重視してあるし、物語の展開も想像以上に壮大だし、面白かったと思います。
自分は、PCに疎いので、ちょっと置いてけぼりをくらいましたが、楽しめました。
個人的には、登場人物は少ないほうが感情移入しやすいので、「時かけ」のほうがお気に入りです。

こんにちは

TB&コメントありがとうございました。

『時をかける少女』の細田守監督の最新作という事で期待も相当高かったんですが、見事に期待にこたえてくれましたね。

バーチャル世界の描き方は明るく楽しく、リアル世界の田舎はどこか懐かしく賑やかに。それぞれの魅力を存分に描いていました。
見せ場も満載で、バトルあり感動ありの大ボリュームでした。隣に座ってたお姉さんがずっとグズグズ泣いていたのが印象的です。

難を言えば、もうちょっとコンパクトにして欲しかったですね。『時かけ』みたいに100分に収まっていると思っていたので、ボリュームがあり過ぎてちょっと疲れてしまいました。

初めまして

アニメはあまり好きじゃないのですが
評判がとても良いので見に行ってみました
「時をかける少女」も、昨日TVで見ました(笑)

私自身、全然知らない人とおしゃべり出来る
サイバーな交流をおおいに楽しんでいますが
一番良くないのは、おなかがすいていることと、独りでいること。
リアル世界の交流も大切にしなくては...と思いました。

トラコメありがとうございました。

私も今年の暫定1位はこの映画ですね。
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』も凄かったですが、この映画も負けず劣らずでしたね。

本当に今年はアニメ映画が面白すぎますわ!

アニメの年

>亮さんこんばんわ♪

陣内家のお家騒動とOZ内の混乱が上手く絡み、最後は世界規模の展開になっていく壮大さは確かに面白かったですよね。自分もここまで話が広がるとは思わなかったので凄い楽しめましたね~♪
・・でも確かに登場人物の人数の多さなど、観る人によってはややこしく感じる所があるのはネックの1つかも?時かけの主要なキャストはたった3人ですもんね(笑

>えめきんさんこんばんわ♪

前作が国内外で凄く高い評価だっただけに、次作だった本作もプレッシャーがあったとは思ったんですが、結果的には時かけと同じくらい笑いあり感動ありの極上アニメ作品でしたね~♪そいえば自分が観てた時も、周りから鼻をすする音が結構聞こえてきましたよ(笑
・・でも時かけは100分弱であれだけの感動を与えてくれた辺り、見所を凄く凝縮してた作品だったと改めて感じてしまいますね。昨日テレビの方でも放映されてましたが、やっぱり良い作品です♪

>vicさんこんばんわ♪そして初めまして♪

ネット内での交流は手軽さもあって日本だけじゃなく海外のユーザーとも親しくなれたりするのが魅力でもありますが、その反面vicさんも書いていた現実世界でのコミュニケーションが薄れるのが懸念されていますよねぇ。今じゃ昔のように手紙じゃなく携帯のメールが主流になってしまっただけに、本作の内容は改めて人との絆・つながりの大切さを気付かせてくれたりもしましたね~。

>にゃむばななさんこんばんわ♪

ファンとしてはエヴァ破も確かに凄かったんですけど、家族全員が楽しめる、ひいては全ての年代に楽しめるという事を踏まえて考えてみたら、自分もサマーウォーズの方が良いかもと思っちゃいましたね~。
そいえば今年はグレンラガンやエウレカなど、テレビアニメの劇場版も多く、そのいずれも好評だったみたいですから、正にアニメ映画の年でもある気がしますね♪マクロスFの劇場版も控えてて自分の地域でも一応公開が予定されてますけど、自分Fを見た事がないので早いとこ予習しないといけないかもしれません(汗

こんばんは♪

この夏のアニメは、充実してますよね。

『時かけ』か『サマー』か、どちらが好きかは本人の嗜好の差であると思いますが、この作品も良かったですね~!

良作続き

>あんさんこんばんわ♪

確かに自分も今年観た夏アニメの数本は今の所ハズレがないので、良作が立て続けに公開されているのを感じちゃいますねぇ。
まあ自分も『時かけ』には涙腺脆くさせられちゃったところがありますからサマーと比べるのも野暮ってもんだと思いますが、作品のボリューム感で言えばやっぱりサマーになっちゃうかもしれませんね~(汗

こんにちは~♪

そちらはお祭りの真っ最中ですか?
今年はあまり夏らしい暑さがないですね~。

『エヴァ』は見ていないので、今のところこの作品が今年ナンバーワンアニメです☆☆
確かにネットの世界に興味のない人はちょっと楽しめないかもしれませんね。
花札は絵合わせしかしらないのですが、一緒にコイ!コイ!と言いたくなってしまいました。

こんにちは♪

TVゲームやネットゲームと共に育ち、PCのない生活ができないような、
とっくに成人した息子が観に行きまして、
せっかくだからと感想を書かせたのでしたが、まさに、彼のツボに嵌りまくりだったみたい。
皆さんからおススメいただくから、観てみようかな、というと、
まず最初にOZの世界観をちゃんと把握できるかとか、あれこれ詳しい説明を受け、
同年代では割合PCをいろいろに利用しているはずのワタクシでも、
ちょっと頑張らなけりゃ入り込むまでに時間がかかりそう、と思われ…
でも、そこさえクリアできれば、きっと楽しめそうなので、
いつかきっと何かの形で観たいと思ってます。

こんにちは~♪

そっか。。。ネットの世界に馴染めない人は、解らない用語とか
あったのかも知れませんね。
自分くらいの年代がハンパにネットにも花札にも触れて
一番合ってるのかも^^;
私的にはアニメを越えて邦画の今年一番です。今のところ。

こういう懐かしい匂いがある映画、大好きです♪

外国人もKOI!!

>ミチさんこんばんわ♪

地元最大の夏祭りであるねぶた祭りは7日の日に終わっちゃったのですが、自分は相変わらず仕事が入ってしまって見に行けませんでした・・。これで何年連続か分かりません・・(汗

ミチさんも今年のアニメナンバー1っ♪エヴァが国内で凄い成績を伸ばしていますが、サマーの方は国際映画祭の出品が決定したようで、また時かけのように国内外で賞を総なめするんじゃないかという期待がありますね。もしかしたら外国の方もこいこいのシーンで『KOI!!』なんて言いながら握りこぶし作るかもしれません(笑

>悠雅さんこんばんわ♪

悠雅さんの息子さんのようにパソコンやネットに慣れ親しんでる人はすんなり違和感無く入り込めますが、個人的にはそうでない人にもオススメ出来るとは思ってますですよwちゃんと劇中で説明とかありますし、例え分からない箇所が多かったとしても後半では理屈抜きの感動を与えられるので、涙腺が脆くなることは必至かと~!(笑
出来れば悠雅さんにも今年中に鑑賞していただいて、映画ブロガー年度末恒例のベスト映画の1本に加えて欲しいですね~♪

>くうさんこんばんわ♪

ネット用語やそれ以外の専門用語も結構出てくるので、自分も最初聞いてた時はもう1回リピートして欲しかったくらいでしたねwアバターやアカウントにはじまり、高機能演算装置のスーパーコンピューターや軍用のミリ波通信などが出てきてましたが、でもこれらの説明もちゃんとパンフに書いてあったんですよねぇ~。自分もパンフ買わなければ分からないものが多かったかもしれません。

そいえば自分も今年のアニメの中では一番でしたが、邦画もそれほど多く観るほうじゃないので、くうさんと同じく邦画部門でも一番かもしれませんね(笑

こんにちは♪

終盤での一人の勇気ある第三者によるアカウント提供とそれに賛同
し協力を申し出た世界の人々のつながりに涙腺が大決壊で、映像が
ボヤけまくりでしたよ。
ネットなんかで、実際に顔を合わせたこともないのに妙にウマがあっ
たりすることがあったりもするし、自分自身、ネットでのコミュニケーシ
ョンの方がやや強くあったりするんで、人と人とのつながりをのストレ
ートの直球勝負のメッセージが見事に胸に響き渡りました。
「時をかける少女」<本作 ってぇ感じです♪ (゚▽゚)v

思わずもらい泣き

>風情♪さんこんばんわ♪

こいこい合戦シーンは展開が分かっていても、夏希のアバターの涙で自分も思わずもらい泣きをしてしまったほどです。最初にチョコンと出て来たドイツの男の子のアバターにしても、なんにもカスタマイズしていない初期のアバター姿だから、OZをあまり知らない人が夏希に力を貸してくれてるっていう状況が想像できたりして余計感動できた気がしますね♪

泣いた~!

ワタシも大概エヴァで祭り状態だったんで
これを越えるとは思いませんでした。かなり好き!!

ネットであれ、黒電話であれ、そのむこうにどれくらい繋がりがあるか。そのつながりはキャッチコピーの通り武器になる。混乱を最小限に抑える盾となったのがおばあちゃんてのもかっこいい。
あのピョコンと出てきたアバターには感動でしたよ。74から75に変わってわ~っと増えていくのをみたら涙腺決壊でした。

3回とも泣きました

>Agehaさんこんばんわ♪こちらにもどうもでっす♪

エヴァも凄い面白かったし興奮もしたんですけど、いかんせん泣けなかったんですよね~(^^;)サマーは興奮もしたし涙も出たりだったので、自分も暫定ながら2009年のアニメナンバー1ですね♪ハマリ過ぎてお盆を利用して3回も観ちゃいましたよw
でもまあご都合主義な所が無きにしも非ずだったので、こいこい合戦のような王道の展開が苦手な人はちょっと鼻に付いちゃうかもしれませんね(汗)自分はベッタベタな内容も結構好きなので、こいこいでも同様に泣いちゃいましたね。3回もw

おばんです

わたしにとっては本年度NO.1アニメ映画は『グレンラガン 螺巌編』です(笑) メビウスさんはいつになったら観てくれるのかな(ToT)

でもこちらも見ごたえ十分でした。『エヴァ:破』とキャラデザがいっしょというところが、また面白い

メビウスさんとこは親戚こんなにいますか? 親戚の子供の小憎たらしさとか、よく描けてると思いました(笑)

たぶん2年後くらいに『帝国の逆襲』という続編ができると思います。そんでワビスケは実はケンヂの父親だった!とかいう驚愕の展開が待ち受けているのでは

なかなか手が出せず・・

>SGAさんこんばんわ♪

そいえば劇場版のグレンラガンも自分の地元でやや遅れて公開していたのですが、残念な事に自分グレンラガン全く見てないんですよぉ・・・・(^^;)SGAさんだけじゃなく色んなブロガーさんも絶賛してるアニメだとは知ってるのですが、なかなか都合が付かなくて・・。それじゃなくても自分の住んでる町に唯一あったレンタル店が潰れてしまったので、借りるのが難儀になっちゃったんですよね~・・。ツタヤのオンラインレンタル活用しようかな?(汗

でも本作は内容も然る事ながらですが、キャラデザも貞元だからなお良いっていうのは一理ありますね。もしかしたら監督の作品目当ての鑑賞じゃなく、キャラデザが貞元だったからという理由で鑑賞した人もいるかもしれませんね。

>帝国の逆襲

・・・その展開って、SGAさんの映画記事の冒頭でよくやってるネタですよね?2年後に細田監督の最新作だったらドン引きしますわ~!(笑

ネットや

パソコン系のことよりも、人の多さ&花札のルールに
戸惑ってしまいました(;・∀・)
まぁ人の多さは結構キャラが濃かったので、
名前は無理にしても重要な方達のキャラで判断出来たのですが、
花札に関してはスピーディーでさっぱりでした。
でも、その辺さっぴいても面白かったですね。

リピートが鍵

>miyuさんこんばんわ♪

この作品に到っては、情報をあまり得ず鑑賞してしまうと混乱してしまう部分は多数ありますね。陣内家の親族もたくさんいるので誰が兄弟で誰が親子なのかピンと来ないまま観終わってしまうかも?(汗)だから自分も最初パンフ買ってなかった事を少し後悔したんですよねぇ。自分はリピートをしてどんどん面白く観れた感じがあるので、miyuさんも回数をこなしていけば大丈夫かもしれませんよ?(笑

いつもどうもです

今年はぱっとしたアニメを観てなかった気がしてましたが、
この作品は良かった!!!
年末の「ひらりんアカデミー賞」候補確実です。

ベスト確実です

>ひらりんさんこんばんわ♪

時かけも素晴らしかったですが本作も笑いあり涙あり絆ありと、涙腺を脆くさせる要素がたくさん詰まっていたので、誰が観ても楽しめる作品ですよねっ。自分は3回観て3回ともウルッと来ちゃいましたよっw

自分も年末のベスト映画10本の内の1本に確定ですね♪・・・・と言うか今年もあんまり観てないから、すんごい狭い範囲でのベスト10本ですけどね~(汗

こんばんわ

個人的には、「あんたなら出来る」と電話を
かけまくるとこや、ワビスケがラブマシーンは
ばあちゃんのおかげだと自慢気に話すのを
悲しそうに見てるとことか、栄ばあちゃんが
出てくる場面が良かったと思いました。

前半の主人公格

>YOSHIYU機さんこんばんわ♪

後半では出番が無くなるだけに、前半で色んなお偉いさんに電話して喝を入れたり、ワビスケに薙刀ぶん回して切りかかるシーンと、ご老体とは思えぬ豪快さを見せ付けた栄おばあちゃんはまさしく前半部の主人公だったのではないかと思いますねぇ^^自分も何かとじんわり来ちゃう部分が多かったですし、個人的には後半部で家族全員にあてた栄おばあちゃんの手紙の内容とかに感動してしまいました。
内容こそ当たり前のことなんだけど、とても大切な事なんですよねぇ。そこにまたジンワリと・・i-241

TBありがとうございました!

メビウスさんは絶賛のようですね!
私はちょっと情報量が多すぎて、見るのに疲れちゃいました・・・

私もテレビゲーム世代ですが、一見機械音痴そうな中年のおじさんたちが「ニンテンドーDS」みたいなゲームを普通にピコピコやっているシーンを見ると、もしや数十年後はこうなっちゃうのか・・・?とぞっとしてしまいました。

あとこの映画「電光超人グリッドマン」に似てませんか??あれははまって見ていた特撮だったので、なんか懐かしくなりました!

確かに多いです・・

>ゴーダイさんこんばんわ♪TBのみだったのにコメントまで頂き、ホント申し訳ありませんです・・i-181(汗

ゴーダイさんの言うように、この作品は確かに情報量がめちゃくちゃ多いですよね。OZの世界然り、そして陣内家の面々然りです。劇中で取り敢えず的な説明はあるものの、やはりパソコンとかにあまり接してない方が観るとアバターとかで混乱しそうですし、陣内家に到っては誰が夫婦で誰がどこの子供なのかパニくりますもんねwだから自分も4回リピートしたわけなんですけどねi-229

>電光超人グリッドマン

一応特撮好きを自称してはいるのですが、グリッドマンというのは初耳ですi-201
ウィキで検索ぶっこいてみましたら関東地区の放送と限定されていたみたいですね。初耳なわけですw
でもそんなに似てるんですか?

グリッドマンは関東限定!?

>関東地区の放送
まじですかw!
それはすいませんでした。

グリッドマンは現在のネットウォーのはしりのような設定で、中学生のオタクハッカーの作る怪獣がいわばネットワーク世界を暴走させる「コンピュータウィルス」、中学生の仲良し組が作ったヒーロー、グリッドマンが「自律型エージェント、アンチウィルスソフト」だったんです。

ネットワークの中の電子世界で戦う様などはサマーウォーズのネットワークバトルの設定にかなり影響を与えたんじゃないかと思います。
怪獣のデザインも秀逸で、特撮好き必見の作品だと思いますよ!

先駆け的存在

>ゴーダイさんこんばんわ♪またまたコメント有難うございます♪

確かにグリッドマンの設定を読んでみると、どこかサマーウォーズに通じる・・・と言うかもしかしたらサマーウォーズがグリッドマンの設定を失敬しちゃったのかもしれませんねi-229
そいえばウィキで検索した時グリッドマンの放映年は90年代前半だったのですが、その当時はまだパソコンというものが殆ど流通していなかったはずですから、そういう背景を考えればグリッドマンが先駆け的存在だったというのも頷ける気がします。

自分もイチ特撮好きとしてはちょっと興味が沸いてきましたね~♪・・・けどレンタルされてるのを見つける事が出来るか?というのが一番の問題かもしれませんi-202

おじゃまします

おじゃまします。私のブログのこの映画の記事にコメントを頂いてから随分時間が経過しちゃいましたが…お許しください。
サマーウォーズは日本のアニメの中ではかなり上位の名作だと思っております。
今度ブルーレイを再生できる機械を買ったので、お金が余っていたらソフトを買うかもしれない一本です。
…そのまえに来週か再来週あたりのTV放送でも観ようかな。
私のブログにも頂いたコメントの返事を書いております。良かったらそちらも読みに来てくださいね。
http://blog.goo.ne.jp/piro-ek0324/e/fdf40260806dbe46707d5d4aef6a6f9d
では、また来させていただきます。今後とも宜しくお願いいたします。

ロードショーも見る予定。・・けど

>ピロEKさんこんばんわ♪自分もコメントに随分と間が出来てしまってすいません・・(汗

少なくとも、自分も今まで見てきたアニメ作品の中でサマーウォーズはかなり上位に食い込む作品でしたね。近い時期に公開されたエヴァ破などもモチロンその上位作品の1つですけども、そのエヴァとサマーが違うのは、やはり老若男女楽しく見れる内容か否かというとこもあるんじゃないかと思いますね。そういう点でも自分はエヴァよりサマーに軍配を上げてしまいますね♪

そいえば来週ロードショーで早くも放映されるんですよねぇ!・・・・でもテレビの都合上色んなシーンが端折られてる可能性もありますね・・(汗

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