ノウイング

【監督】アレックス・プロヤス
【出演】ニコラス・ケイジ/ローズ・バーン/チャンドラー・カンタベリー/ララ・ロビンソン/ベン・メンデルスゾーン/ナディア・タウンゼント/アラン・ホップグッド/ダニエル・カーター
【公開日】2009/7.11
【製作】アメリカ

【ストーリー】
50年前に埋められたタイムカプセル掘り起こす記念式典が小学校で催され、収められていた当時の生徒たちが創造する未来図が在校生に配られた。MIT宇宙物理学者のジョンの一人息子・ケイレブが持ち帰ったのは、子供が書いたものとは想像しがたい不可解な数字だけが羅列されたものだった。数列には一定の法則があるのではないかと仮説を持ったジョンは、様々な角度から検証していく中で『299691101』というブロックに目が留まる。それはアメリカ同時多発テロが起きた日付と、2996人と言う犠牲者の数と一致していたのだった・・・
【コメント】
ニコケイ出演作の鑑賞はなんか久々な感じがしますねぇ。そう思って映画記事を遡ってみたらなんと『ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記』以来と、久々どころか凄いブランクがあった自分
だからたまには彼の頭の後退具合などもデカイスクリーンで確認しなきゃという理由も込みで本作を鑑賞しましたが、逆に彼の薄毛以上にビックリさせられてしまった災害映像の数々に背筋がゾゾッとさせられてしまいました・・。

過去にも巨大隕石の衝突(アルマゲドン)やら核の停止(ザ・コア)やらと、これまでにも何度と無く地球滅亡の作品は観てきましたが、今度の滅亡の布石となるのは『予言』。50年前に埋められたタイムカプセルの中から発見された数字の羅列が記入された紙に過去50年間における災害や事故の数々が詳細に記されており、そしてその中にはこれから起きる未来の惨劇も含まれていたという一見荒唐無稽な内容でもあったんですが、それでもリアリティのある災害シーンやら設定やらも随所に活かしていたので、なんかSF要素とリアルパニック要素を併せ持った一粒で二度美味しいような作品にも見えちゃいましたねぇ。
でもその圧倒された災害のシーンは凄い迫力があった反面、目の前で事故が起きた後の人々の動揺や阿鼻叫喚がこだまするシーンなどは正に地獄絵図そのもの。中盤の飛行機の墜落では長回しも使って本当に墜落現場にいるかのような錯覚がありましたし、地下鉄の脱線で逃げ惑う人達を横転した列車が猛スピードで巻き込んでいくシーンなども凄惨を極めている。臨場感やリアルを追求したVFX映像は、極限まで行き着くと目を覆いたくなってしまうくらいの生々しさがありました・・

また、数字から導き出された惨事がことごとく的中するなか、主人公のジョンが予言の謎を追い求めてどんどん真相に近付いていく辺りも見応えはあったんですが、その結末が昨今のディザスター系には観られなかった(?)なんとも仰天なオチでこれには驚いてしまった
黒い石をケイレブに渡した怪しい男達にしても、最初はFBIかCIAの諜報員の類かなとも考えてたんですけど、口から怪光線出した辺りで『あっ、やっぱりソッチ系の人達・・・』と確定できてしまい、途中で一気に非現実色が濃くなってしまった感じがする。・・まあそこは映画の中ですから大目に見れるとしても、個人的にやっぱりあのオチはちょっと切なかった・・『聞こえる者』しか連れて行かないという選定方法もなんか微妙な気がしただけに、『そりゃないよ~!』と思ったのは自分だけじゃないかも?・・しれません。


しかし本作で最大の惨劇とされていた大規模な太陽フレアによる地球滅亡は一見大袈裟なものにも見えましたけど、この大規模フレアはなんか太陽が活発になる11年周期ごとに発生するみたいで、次にフレアが起こる年は3年後の2012年なんだとか?
しかもその2012年は、かのマヤ文明が人類の終末を予言した年とも一致してるみたいなので、これらを踏まえると『ノウイング』で描かれていた地球消滅の内容は果たして映画の中の話だけで収めていいものか?とも思えてしまい、映画観終わって『たけしのエックスファイル』なる番組も見てしばらくした後感化されてしまったのか、相当ビビってしまった自分
これを絵空事と見るか、それとも現実的な警告と見るか、そこもまた人それぞれかもしれませんねぇ。

『ノウイング』公式サイト

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みなさんニコちゃんのヘアチェックはかかせないようで~(爆
なんか最近のニコ」ちゃんは顔に覇気がないようで・・・
まあ~そんなことはどーでもいいんですが(苦笑)
せっかくいろいろと予言めいたことをしていたのに、
最後は太陽フレアがどーたらとかで・・・
なんか納得いきませんでした。。。

一時期

落ち着いていた本作のような終末論的映画がここ最近また多いですよね~。
そっち系の人が出てくるのはあたし的にはあまりイヤじゃないのですが、
その彼らの目的とか思想をあまりにぼやかし過ぎて、
なんか意味もなくそっちで話を片づけちゃうところはどうかなぁ~と思いましたね。
全体的にはなかなか面白かったんですけどね~。

こんばんは★メビウスさんコメTBありがとう★


3年後にフレアが、、、、!!
怖い!
この映画、もっとダメダメを覚悟してたんで、意外と楽しめちゃいました♪
というか、事故シーンはホント怖かったです。
ラスト、選ばれたのが偶然あのふたりって都合良すぎな感じでしたけど
ニコ家族が手を繋ぎっ、、、、っていうのが切なかったです~

聞こえる者

ミステリアスな感じが良かっただけに、中盤から後半にかけて「あらら~」ってなってしまいましたね。
とはいえ、失速という言葉も適当でない感じで、最後まで面白く見られたところに勿体なさを感じてしまいました。

>『聞こえる者』
選別に50年かかったわけでもないし、ギリギリまで引っ張る宇宙人ってのも妙でしたね。

最後、自然現象で滅亡。しかも一瞬って破壊力は見ごたえありました!

もしかしたら3年後に・・

>えふさんこんばんわ♪

ニコケイは特別ファンというわけではないんですが、鑑賞する理由の1つとしては単純に彼の毛髪チェックというのも含んでいたりw・・でも最近顔に覇気がないのは、寄る年波の影響もあるかもしれませんね。ニコももう若いって年ではないですし、疲れも顔に出てしまうご高齢に差し掛かってるんじゃないでしょうか?彼の最近の出演作はこぞってアクション映画でしたから、毛髪以上に体が悲鳴上げてるのかもしれませんね・・(汗

>miyuさんこんばんわ♪

確かに一般で公開されるようなメジャークラスのディザスター系の作品ってあんまり出ていなかったような気もしますけど、未公開作品では月々ペースでポンポン出てるので、この差がなんか凄いw
けどまあ、自分もあの人達が出てくること事態はそれほど嫌悪もしないし、設定上登場させなければいけなかったのでそれも良いのですが、けどやっぱり彼らが介入しちゃうともう『なんでもあり』な感じになっちゃいますからね~・・(^^;)この手のジャンルで彼らが出てくるのは珍しかった所もありましたけど、結果的には救いと呼べるようなオチにならなくてちょっと悲しかったですね・・。

>migさんこんばんわ♪

最初太陽フレアによる地球滅亡は自分も有り得ないと思ったんですが、観終わったその日の夜にちょうど『たけしのエックスファイル』なる番組で世界の終末や本作の太陽フレアのことなどが放映されていて、もしかして凄い現実的な危機なんじゃないかと感じてしまい、少し恐ろしくなってしまいましたね。なんか地球を取り囲んでるある層に凄い大きな穴が開いていて、その影響で3年後に太陽光線がモロに地球に降り注ぐんじゃなかろーかという予測が立てられているんだそうです・・。
本作のクライマックスが現実になるのか!?と思っただけでゾッとしてしまいます・・。

>たいむさんこんばんわ♪

前半のミステリアスな感じはなんかシャマランテイストでもあったので自分もドキドキしながら観れたんですけど、彼らの正体が分かった途端にSF色も大分濃くなっちゃったので、ちょっと呆気に取られちゃいましたね~。ド迫力の映像も最後までしっかり見せてくれるので飽きも無かったんですが、それでも個人的にはもうちょと災害シーンや事故シーンを増やして、観る者に絶えず刺激を与える作りでも良かったんじゃないかなとも思ってます。こういうジャンルってやっぱり『ソコ』が見所だとも思いますしねぇ。

ギリギリまで引っ張る宇宙人(笑)何故に50年も待たなければならなかったんでしょうね~?あ、ひょっとしてその時点では宇宙人もまだ人類を見限っていなかったのかも?

これはSFというよりも、最後はもう宗教映画になってしまってて、SF映画史の中でもかなりの珍作でした。
そういえばエメリッヒの「2012」ももう直ぐですね。
ノストラダムス以来の終末映画ブームでしょうか。
まあこれは別に2012年とは言ってないですけど、これから3年のうちに何本でてくるか(笑

2012という符号

メビウスさん こんばんは
2012年、どうなるんでしょうね?
ニコの額はより広くなるとは思いますが(ぉぃ)

2012年終末としたら、ハリー・ポッターは終われないのでは?とか
ターミネーターの次回作はどうなる?とか、そんなことしか
気にならないのって、まだまだ猫はお気楽です。(笑)

2012年確定?

>ノラネコさんこんばんわ♪

暗号を受け取ったルシンダはまるで神の啓示を受けた感じにも見えましたし、ラストの別な惑星にもあの木がありましたからね~wあまり気にしなかった方なんですが、言われてみればってやつですね。
そいえば前に『2012』の予告編を観ましたが、まるで天変地異が起こったかのように、ありとあらゆるものがぶっ壊れてましたね・・・現実の2012年もああなってしまうのか・・(汗

>にゃんこさんこんばんわ♪

確かに2012年になってもハリポタはまだ完結しない可能性がありますねw最終章である『死の秘宝』は2部作みたいなので、惜しくも2013年辺りといったところでしょうか?それで世界が消滅しちゃったら口惜しい事この上なし!(笑
自分もおんなじシリーズ映画で言ったら、アニメのエヴァンゲリオン新劇場版が2012年までにちゃんと完結するかどうか心配です。・・・・ってこう言ってると、もう2012年に世界が終わっちゃうことを前提としたものになっちゃってますね(爆

こんにちは~♪
メビウスさんはあのオチがイマイチだったようですね~
私も一瞬引いたのですが、まぁ~あれもアリかな、と好意的に受け止めました。
所謂ノアの方舟系ですよね・・・う~む・・・

それにしても事故のシーンは怖かったです。特に地下鉄のシーンなんか涙がでそうでした、怖くて。

マヤの予言は、、、確かに気になる!!2012年って数字は他でも聞いているので、結構ビビっている私です。

新表現

>由香さんこんばんわ♪

オチがイマイチだと思ったのは、やっぱりこの手のジャンルでは凄い壊滅的な被害を受けても最終的には地球は救われると言う展開が多かったですし、本作でもそうなると思ってただけにちょっと呆気に取られた部分があったんですよねぇ~・・。でも改めて思うと新しい表現だとも思いますね。宇宙船が箱舟のような役割をになってたのも斬新かもしれませんw

でも2012年は一体どうなるんでしょうね~?個人的にはその前の年までにちゃんとデジタルに入れ替える事が出来るかな?とか庶民的不安の方が大きいんですけども、2012年も1999年の時みたいに何も起こらなければいいですね。まだまだ映画観たいですしw

メビウスさ~ん、こんばんは!わたしも観ました。
今回のわたしの感想はかなり辛口になってしまいました(^^;)
それなりの見ごたえはあったのですが、いろいろ
引っかかってしまいました。あのオチは残念でしたね(笑)

2012年といえば、そのものズバリのタイトルの映画が12月
公開ですよね!?この映画で懲りてるのに、予告編を劇場で
観て、また観たいと思うわたし・・・ぜんぜん懲りてないのかも(笑)!?

メビウスさん、こんばんは★

TB&コメントありがとうございます♪

いや~あ、口から光線はないですよねw
ああいうオチは本当に何でもありなんでズルいです。
災害などの迫力がすさまじかった分・・・残念でした。

太陽フレアに関しては科学的見解からすると、
眉つばのような気もしますが、今のご時世何が
起こるかわからないですからどうなんですかね?

引っ張って欲しかったです

>JoJoさんこんばんわ♪

オチに『救い』があると今までとあんまり変わらない災害映画と思われてしまって結局また難癖付けられそうな感じがしますからね~(^^;)良くも悪くも見応えは生々しいディザスターシーンだったのかも?(汗

そのものスバリタイトルの『2012』の予告編は自分も観ました♪リアリティはともかく地が大きく裂けて物凄いスケールの作品になりそうな予感がするので、年末映画の話題作になりそうですね。懲りずに自分も観に行きますw

>daiさんこんばんわ♪

怪しい集団の存在は不気味な感じがして良かったんですけども、出来ればその得体の知れない不気味さをそれこそクライマックス付近まで引っ張って欲しかった所もあったんですよね~。口から怪光線出しちゃったらもうバレバレなので、途中で興冷めしちゃった人ももしかしたら多いんじゃないでしょうか?惜しいものです・・。

大規模太陽フレアは例え地球に届く距離だったとしても、地球を取り巻く色々な層にある程度遮られるみたいなんですが、それでも3年後の太陽フレアは凄い大きなものになるとも言ってるので、自分はちょっと怖くなってます(汗)急激な気温上昇が起きたら警告ですね・・。

メビウスさんへ。

今晩は☆彡
やはりラストが別ものになってしまったのが、せっかくの
作品の良さを潰してしまったような気がします。
何かあの部分は子供向けのお話のような感じするんですよ。
ニコちゃんが、地球滅亡の危機を恐れることなく
逝ってしまうというのも、ちょっと信じられない。
両親も怖くないなんて言ってましたが、本当に怖くないのかな?
色々不可解ではありましたが、まあそれなりに楽しんで
鑑賞しました。

はじめまして、ノウイング見てきました。

個人的には家族愛と聖書関連というなんともアメリカナイズな作品で
もっと何度も見れる推理物を期待してた点では残念でした。
ただまぁストーリー自体はよく纏まってたと思うんです。

選定に関しての個人的見解
多分ギリギリまで引き伸ばしたのは、自分たちの意思を理解して
新世界に連れて行くにふさわしい人物(声が聞ける力と解読する知識)
を探していたのが一つ、後はある程度の文明を持っている地球人を
度々輸送するとなるとばれた際に一気に宇宙船建造→移民。
こんなことを恐れたのではないかなぁ・・・

後はケイレブが直接おいでと言われたのは単純に期限ギリギリだったからとか子供だったからとか・・・

ってか、暗号を信じさせる為に過去の事故が仕組まれていた・・・
なんてのが実は序盤の授業にからんでたりしたりしなかったり?

やり遂げた感

>mezzotintさんこんばんわ♪

悲しいラストでしたけど、ニコ演じるジョンが地球滅亡を受け止めて家族と静かに逝ったのは、やはりケイレブという『希望』を無事後世に託す事が出来たからでもあるんじゃないでしょうかね~?今思えばジョンが暗号解読などに躍起になってたのはケイレブを救いたいという想いあってこそだったとも思いますから、そのケイレブを彼らに託したことでどこか肩の荷が下りたんじゃないでしょうか?最後もどことなくやり遂げてホッとしたような表情を見せる部分もありましたしねっ。

>葵屋さんこんばんわ♪初めまして♪

典型的なパニック映画とも思ってましたが、根底には確かに宗教色のようなものが含まれていましたよね。ルシンダが書いた数字の暗号文も見方を変えれば神(宇宙人)の啓示のようなものにも見えますしねw

選定方法に関しては劇中で詳細に語られてはいませんでしたが、葵屋さんの推測も的を射ている部分があるかも?自分も聞こえる人たちをどうやって選んでたのか疑問でしたし、善悪の基準とか無しに決めちゃったら他の星で上手くやっていけるのかな?なんてことを考えてましたw

こんばんわ!!

私もたけしの番組を見た後だったので、あれ!?これは・・。
と思いました~。怖いですよね~!!
もはやこうなったら潔く・・逝くしかないでしょう(苦笑)
カレラは計算で地球消滅の日を知っていたのだと思いますが
としてもあの予言は不思議!?まさかあの大惨事・・。
カレラがおこしてた・・?わけじゃないですよねぇえ??
不気味だっただけに選ばれた人たち(なんか2人だけじゃなかった気がした)
実験にされて無いことを祈りたい~★





せめて外れて欲しいです

>くろねこさんこんばんわ♪

あ、くろねこさんもあのたけしの番組観てたんですねw
恐らくノウイングの公開に合わせて放映したんじゃないでしょうかね~?じゃなきゃ、あんなにタイムリーな内容になりませんしね(^^;)・・けどそのたけしの番組を観なければ『太陽フレア?ハハハッちゃんちゃらおかしい♪』なんて言ってちょっと酷評になってたかもしれません。3年後にどうなるかは分かりませんが、外れる事を祈るのみです。

それと彼らは恐らく予言だけは仕組んでいて、最後の太陽フレアは関知してなかったんじゃないかと思いますね。いくら先の事が読めたり超技術を持ってたりしても、太陽フレアを意図的に地球に降り注がせるなんて高次元な事は無理っぽく思えます。・・・やっぱりあの時点で地球は消滅する運命だったのかも・・・?

こんにちは♪

>中盤の飛行機の墜落では長回しも使って本当に
 墜落現場にいるかのような錯覚があった

物語云々は別として、このシーンはものスゴク迫力が
ありましたよね。
何か、ここだけ画質がビデオぽっかったんで、その臨
場感は半端なかったです!!
前半はかなりドキドキしながらでの鑑賞だったんです
が、SFで始まって最終的に宗教で終わっちゃったんで、
思いっきり戸惑っちゃいました…r(^^;)

ひらりん

トラコメどうもでした。
細かい突っ込みどころはSF系なのでありがちですが、
ひらりん的には予想外の結末で、楽しめました。

錯乱が生々しい

>風情♪さんこんにちは♪

長回しや手持ちカメラの手法はリアルな感じを出すにはもってこいですし、本作の墜落シーンでもそれが活かされてるのが良かったですねぇ♪ジョンが現場で錯乱しながら救助するシーンもとても生々しいですし、確かに実際にああいう現場に遭遇したらあまり正気ではいられない気がしますね。
でも後半辺りから謎の集団の正体もバレバレになっちゃったので、サスペンス的な要素は削がれちゃった感じもします。彼らの正体はもう少し渋って欲しかったですね~。

>ひらりんさんこんにちは♪

地球消滅と謳っても、最終的には助かるんでしょ?みたいな所があったのに、そのままストレートに消滅しちゃったもんだから予想外と言えば予想外ですよねw
太陽フレアによる熱波の衝撃波も物凄かったですし、2012年に活発になると予想されてるフレアもあんな感じで来るんでしょうかねぇ・・?(滝汗

はじめまして!ノウイング、やられましたぁ。。

あの方々が現れたあたりから、ある程度オチは読めてました。
が、しかし!大惨事や、人類滅亡の映像美(怒られちゃう)には、
CGだと分かっていても、めっちゃビビらされました・・・・スゲェ!!

初めまして♪

>マイケルさんこんばんわ♪そして初めましてです♪

謎の集団の正体は勘の鋭い方なら口から怪光線出す前に分かっちゃう人もいるかもしれませんが、そういう非現実的な要素を盛り込まずストレートにパニック映画のような展開を自分は想像してたので、彼らが出てきた時は意外性も感じましたね~。

でもマイケルさんが言うように、クライマックスの人類滅亡のシーンは凄い映像美と迫力に圧倒されちゃう事請け合いですね。ある意味その映像美が本作の見所の1つでもあるので、自分も航空機の墜落や地下鉄脱線などは、腹に響く音響効果もあってかマジビビリでしたw

こんばんばん

そういや去年のいまごろも『インディ・ジョーンズ』のラストにアレが出てきちゃって、ドンびきしてた人がいっぱいいましたねー 
どうも日本のみなさんは彼らをオチに持ってこられると拒絶反応を起こしてしまうようで・・・
わたしは何気に宇○人が普通に車運転してたのに関心しました(笑)

>次にフレアが起こる年は3年後の2012年なんだとか

こ、こええ・・・ でもボクは良い子だからきっと宇宙船に乗せてもらえると思います

アレ

>SGAさんこんばんわ♪

アレ=非現実的ですからね~残念な事に。テレビや雑誌で何度と無く取り沙汰されていたとしても、自分の目で確認しない事にはやっぱり信じられないんですよねぇ~アレって(^^;)本作も映像がかなり生々しかっただけに、アレが出た途端ちょっと気落ちしちゃった所も然もありなん・・(汗

・・でもSGAさん、その『良い子』の基準が分かりませんですw

結構楽しめました。

飛行機墜落は御巣鷹山みたいなリアルのだったらどうしようかとビビったんですけど、あきれるくらい現実離れしてて楽しかったです。
しかし、今気づいたんですけど映画のポスター、映画の後半の内容、モロねたバレなんですね。あきれた。

関係ないですけど「モンスターVSエイリアン」は結構おすすめです。ただし3Dメガネは普通のメガネの上からは掛けられないので注意してください(友人は激怒してました)。

予告編でも大公開

>クマノスさんこんばんわ♪

そいえば映画のポスターやチラシもそうですが、予告編も結構ネタバレというか本作の見所を全部出しちゃってた気がしますね。数字表が予言してた大きな災害は航空機の墜落に地下鉄の脱線でしたが、その2つも予告編やCMでババッと出しちゃってたので、今思えば楽しみというか期待感が削がれていたかもしれません・・(汗

モンスターvsエイリアンは特撮好きな人は必見と言うブロガーさんもいたのでちょっと揺らいでます・・。興収も良いみたいですからやっぱり観るべきでしょうかね~?

こんばんは^^

あのてのオチは苦手なんですよ~。^^;なんかもう一気にどん引きしちゃって。いま一つな作品だったなと思っていました。が、実は私のところに書き込んでくださったブロガーさんのコメントに、実はこの作品は物理学の決定論をベースにした作品だというお話がありまして、これが実に面白いんです。それを聞くとなるほどと納得できるところが多々あったりして。(笑)今は、意外と深い作品だったんだなぁと思ってます。^^

後から気付く・・

>KLYさんこんばんわ♪

そいえばKLYさんのノウイングのコメントの中に、一際長文な方が凄い専門的な説明をしているのを拝見しましたがその方でしょうか?本作でもジョンが宇宙や星の誕生は偶然か必然かを説明していましたが、たとえ憶測や予想でも科学的な側面から見ると凄い説得力があるのは確かですね。
でも自分も最初はあまり良くない評価をしたものの、後から他のブロガー様が作品の本質を突いたような鋭いコメントを残してくれて、『あ・・ホントはこんなにイイ映画だったんだな・・』と評価を改めちゃう事ってしばしばありますね~(汗)
つくづく表面上の鑑賞だと思い知らされます・・。

こんにちは、TBさせて頂きました。

私も結構楽しめました。どんどん胡散臭くなる謎の男たちや随所にちりばめられるつっこみポイント、そしてあの仰天オチ、見終わってしまえば何かもう、細かいことはいいや、みたいな(笑)

そうそう、記事の最後に書かれているような終末論的な特番、ついつい見てしまいますね。ああいうの好きな人には楽しめる作品でしたね。

無駄にビビってます

>baohさんこんばんわ♪

こういうディザスター系の作品は娯楽作品の基本の1つでもあるでしょうから、信じる信じないはともかくとしても単純に楽しめますよねっ。不謹慎ではありますが、災害映像もリアリティがあって凄いものがありましたし、それが逆に迫力も生んでいたと思いますね。

終末に到る予言の内容は非現実ぽくもありましたけど、baohさんの言う通り、自分もついつい終末予言の特番を観てしまい、良くも悪くも感化されちゃいましたねw
確かノストラダムスの予言の時も無駄にビビってた気がします・・(汗

おじゃまします

おじゃまします。

>なんかSF要素とリアルパニック要素を併せ持った一粒で二度美味しいような作品にも見えちゃいましたねぇ。

期待と違うオチに向かったと嘆くよりも、
メビウスさんのようにポジティブに受け取れば更に楽しめますね。今後私もその方向で映画観賞すべく心がけたいです。

兎も角、少なくとも映像は大迫力だったなぁと評価している作品です。

では、また来させていただきます。今後とも宜しくお願いいたします。

単純ともいいますねw

>ピロEKさんこんばんわ♪

この作品はSF色が強くて結構好きだったのですが、同時に宗教要素も混じっていたから自分はどうも固い印象を受けちゃったんですよねぇ~^^;
無神論者の自分にはそこら辺がイマイチ響かなかったもんですから、単純にディザスターシーンがスゲーとか太陽フレア滅亡説は現実味を帯びてる・・・なんて部分ばかりに関心がいっちゃったのは然もありなんですね(汗

こんばんわ

神=宇宙人説に基づいて、聖書の物語を
宇宙人で再現しましたって所だけが
腐るほどあるディザスター映画とは違う
この作品の特色だと言えるので、逆に
そこだけは評価したいと思いました。

星の数ほど・・

>YOSHIYU機さんこんばんわ♪

宇宙人が出てくる災害映画ってのも珍しいものがありますよね。確かにディザスター系はメジャーなものからB級も含めるとホント星の数ほどありそうなので、どこかで一捻りしないと目の肥えてる観客には受けなさそうですしねぇ・・。バッドエンドぽくもありましたが、発想は斬新だったとも思います。

No title

今まで見た映画の中で、間違いなくワースト10に入る

はじめましてっ

>とおりすがるさんこんばんわ♪

とおりすがるさんもやはりあの宇宙人の存在やオチが駄目だった方ですか?^^;宇宙人だけじゃなく、超常モノが入ってくると途端になんでもアリになっちゃいますからねぇ・・。自分もディザスター系でああいった終わり方は凄い変化球でなんだこりゃ?なんて最初思いましたけど、この手のジャンルってホントいっぱい作られてますから、作り手側としてもありきたりな結末で他作品と被っちゃったりするのを恐れたんじゃないでしょうか?そういう意味ではあのラストは斬新でもあったのですが、それでもどこか科学的根拠などに基づいてケリを付けて欲しかったですね(汗

さすが

冷静な分析
いつも興味深く見させてもらってます

ただこの映画についてだけはコメントを残したくなりました

以外私の感想
ここまでクソな映画は初めて見た

はじめましてですっ♪

>1日一本さんこんばんわ♪

ブログ記事はいつも自分の主張ばかりを並べ立ててるものですから、見ようによってはとても拙いものでもあるのですが、それでも興味深く拝見いただけてるようで自分も正直嬉しく思いますっ♪

でも1日一本さんはこの映画ちょっとダメだったみたいですね^^;
確かにあんな人達が出て来てあんなオチでしたから、パニックモノとしては邪道というか変化球のようにも見えますね(汗)
けど個人的にはああいう設定でもしないと今の目の肥えた観客には受けてもらえないんじゃなかろーか?という考えも抱いちゃうこの頃。この手のジャンルってそれこそ未公開とか含めれば凄いありますし、そおせいか嫌でも比較されそうですしねぇ・・?
内容的には自分も今ひとつでしたけど、変わったパニック映画という点では印象に残ったかもしれませんw

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