亡国のイージス

【監督】阪本順治
【出演】真田広之/寺尾聰/佐藤浩一/中井貴一/勝地涼/吉田栄作/安藤政信/チェ・ミンソ/岸辺一徳/原田芳雄
【公開日】2005/7.30
【製作】日本

【ストーリー】
海上自衛隊のイージス艦『いそかぜ』の副艦長宮津弘隆二等海佐(寺尾聰)は、東京湾沖で訓練航海中に某国対日工作員のヨンファ(中井貴一)と共謀し、『いそかぜ』を乗っ取った。乗組員を強制退艦させ、日本政府に宣言をする。
彼らの手にはわずか1リットルで東京を壊滅させる事が出来る特殊兵器『GUSOH(グソー)』があり、日本政府に対し、彼らが出した要求が飲めない場合都心にミサイルを撃ち込むという。
防衛庁情報局の渥美大輔(佐藤浩一)らが事態解決に乗り出すが、最新鋭の防空システムを持つ『いそかぜ』の前になす術が無かった。
そんな中、艦の構造を誰よりも知る先任伍長の仙石恒史(真田広之)は、『いそかぜ』を取り戻すべく1人艦へと引き返して行った。


【コメント】
福井晴敏氏の原作、三度映画化。
日本アカデミー賞に名を連ねる大物俳優を加え、海上自衛隊の本格的な全面協力の元に製作されたとだけあって、かなり注目が高かった本作。

『ローレライ』、『戦国自衛隊』のように、平和に慢心してしまった日本人に対し、戦争の残酷さや危機管理の甘さ、そして尊厳を失った国の在り方等を問いかける作品となっており、前述の2作品と同じ様に『平和とは?国とは一体何なのか?』と考えさせられてしまいます。
また、そう言った重いテーマを深く考えないでこの映画を観る分では、中々テンポの良いエンターテインメント作品として仕上がっていると思います。

本場の海自の協力もあって、結構な予算を掛けて製作したイージス艦も本物顔負けで、パッと見でも非常に精巧に出来ていますし、極秘扱いとも呼ばれている艦の中枢であるCICを見た時は『撮影許可降りたの?』と一瞬思ってしまいました。
モチロン本物に似せて作ったものらしいですけど、聞く所によると、その精巧に出来たCICを見た海自の関係者が『良くここまで作りましたね・・・』と溜息混じりに感心していたらしいです。それくらい細かい部分においても、徹底したリアルさを追求した事が分かると思います。

アクションシーンに到っては、そうド派手なシーン等はないのですが、艦内のような限定された空間での戦闘は個人的に好きなシチュエーションなので、緊迫感はそれなりに保ってて良かったです。艦内でテロリストと戦う仙石と如月は、年がかなり離れているのもあってか何だか『親子』で戦っているようにも思え、ちょっと不思議な感じも受けましたし(笑

そして、豪華な顔ぶれが揃っているベテラン俳優陣が出演しているのもこの映画のもう1つの魅力。
殆どのアクションシーンをスタントマンも使わず、全て1人でやり遂げた真田広之。大声で怒鳴るシーンはやっぱりちょっと怖いと言うかビビってしまいます(;゚ ロ゚ )
低い声で一言一言に威圧感を漂わせる、某国工作員と言う設定の中井貴一も凄く雰囲気が出ています。この映画では、中井貴一を日本人と思わないで観て欲しいですね(笑

ただ、不満とまでは行かないのですが、気になったのはやっぱり最後のイージス艦炎上のシーン。試写会に行った知人からもネタバレされて『プラモが壊れているみたいだ』と言われて、注意深く見てたら・・・・・あ、なるほど(^▽^;)

あ、あそこは手抜いたのかな?(汗

あと、仙石が最後赤旗と白旗振ってサインを送ってる場面はちょっとだけ笑ってしまいました(^w^;)あの『赤上げて、白上げて』みたいな行動のどこを見れば『グソー確保』になるのでしょうか?(=∇=;|||)
モールス信号等の暗号の知識がない自分にとっては『最後の最後で何してるの?』と突っ込み所100%だったもので・・(^▽^;)>゛

でもそれを瞬時で解読した、渥美本部長はある意味凄いです・・


しかし、この映画を自分が観に行った時、やたら(と言うかかなり)高齢者の方で席が埋まってました。
若者向けな映画としては微妙な位置にあると思う本作ですが、やっぱりこの映画の本質を深く理解出来るのは、戦争やその悲しみを体感したご年配の方々とも言えると思いますね。

『亡国のイージス』公式サイト
本日2本目は「亡国のイージス」です。 「海上自衛隊のイージス艦『いそかぜ』が某国工作員らによって乗っ取られる。彼らは1リットルで東京を壊滅できる兵器GUSOHの照準を首都圏に合わせ、日本政府に要求を突きつける。そんな中、艦内の構造を知り尽くす先任伍長の仙
 7/30から上映の「亡国のイージス」。 これはアメリカの「沈黙の戦艦」によく内容が似てますね。
試写会行って来ました!しかもジャパンプレミア舞台挨拶つきだったので感無量です。一言づつの挨拶だったけれど、豪華なメンバーで雰囲気ありました。つい身を乗り出しそうになりました笑映画自体は、福井晴敏さん原作なのですが私は既に読んでいて、登場人物一人一人の背景
鍊試写会当たったので、行って来ました。秊 吉田栄作が来てました。テレビで見るのと同じでした。 芸能人を見るたびに「顔ちっちゃい・・・。」と思うのは私だけでしょうか怜 まぁ個人的には、佐藤浩市希望でしたが殮 えー、感想で
一番楽しみでもあり不安だった亡国がいよいよ公開となりました。初日だけあって劇場はすごい混雑っぷりでしたが、2時間たっぷりと楽しんできました。ただ隣の女性の香水がキツくて参った参った....。原作はすでに読んでいますがかなり前のことなので内容はほとんど忘れてま
原作を先に読んでしまっても、猫はそれはそれ、これはこれって割り切ってるつもりでしたが今回の『亡国のイージス』は、ちょっとスカーーンって抜けてしまった感が残ってしまいましたーー;やっぱり、上・下巻2冊構成のボリュームからすれば・・・はしょられるとこ...
台風が来ているにもかかわらず試写会に出かけてきました。原作は、今作品で3作目の映画化になる福井晴敏氏の同名小説。対日本工作員ヨンファが東京湾上のイージス艦「いそかぜ」を占拠。一味に加わった宮津副長とともに、持ち込んだ特殊兵器「グソー」の照準を日本に向け、
今年は自衛隊全面協力の映画が2作。まず始めに公開した陸上自衛隊協力の「戦国自衛隊1549」は、迫力があって私はとっても好みだったのですが、結構賛否両論ありましたね~。そして海上・航空自衛隊協力の「亡国のイージス」は7月30日から公開で、私も前売り券を買っ
International Title:AEGIS『国家に反旗をひるがえしたイージス艦副長・宮津二佐は、全ミサイルの照準を東京首都圏内にあわせる。国家への復讐に燃える宮津から艦を取り戻すために、先任伍長・仙石は、過酷な闘いに挑む。』director ...阪本順治(新・仁義なき戦い...
7月18日(月・祝)試写会(TOHOシネマズ木曽川)にてこういう系統の映画は得意ではないので、自分でお金を払っては絶対に観に行かないだろうなと思いつつ、何気なく試写会に応募してみたら当選したので観に来た。しかも、今日は勝地涼くんの舞台挨拶つきだ。彼の演技
厚生年金会館「亡国のイージス」試写会。今日の試写会は御機嫌だった。サントリーのシングルモルトウィスキープレゼンツで、試写の前にウィスキーが振る舞われた。「亡国のイージス」が阪本順治監督と最近知って、試写会応募にも出遅れていたのだが、「上映前にシングルモル
 「あ、ハンカチ忘れた。貸して!」「いいですよ。どうせ涙なんて出ないから・・・」 普段、映画鑑賞する前には原作などは読まない主義だったのに、魔が差したのでしょうか、つい文庫本(以下、ページ数は講談社の文庫を参照)を買って読んでしまいました。よって、今回は
●亡国のイージスをTOHOシネマ浜松にて鑑賞。 ある日、東京湾沖で訓練航海中のイ
待ちに待った映画「亡国のイージス」が公開となりました。早速、観てきました。公開初日に映画を観たのは初めてのこと!!監督:阪本順治出演:真田広之 / 寺尾聰 / 佐藤浩市 / 中井貴一 他 原作:福井晴敏<映画の感想の前に>隣のおじさん!うちわを扇ぐ
迫力の映像とドラマが面白く満喫したものの,説明不足な部分が多く不満も残る。
防衛庁・海上自衛隊・航空自衛隊の全面協力により、実際のイージス艦や戦闘機が登場するのが、この映画の強みのひとつですが、それは、逆に弱みにもなっていたと思います。
 昨日は夏の邦画大作「亡国のイージス」を観てきた。物語は(亡国ならぬ)某国の活動
ë???åα?????Τ???????????????¦餹???????Τ?Τ?????¸???????????{/face_hohoemi/}?????ξ????????餺Υ??????ä??{/face_ase1/}ä???塼??Υ????????{/down/}???????ä??ä{/good/}?λ????ο?ä{/heart/}?ä???ñ??礦(^-^;?º?ä????ļ?ΤΤβ?????褫ä
??Υ?????????????ä???İĤΥ????ΤäĤ??硼???Τ???????褦??ä??äΤ?α????û????????ä?Τ????礦α????α鵻???Ĺ????浮Τ?ĥĤ???ĿŪ???繥??Τä????Ļζĥ???????Υ?????????ĥ????????Τ?α?ĥĤ?ĥ????Ĺ??äε???桹???????Τ?α??¿Ū
「亡国のイージス」★★★真田広之、寺尾聰、佐藤浩市、中井貴一、勝地涼主演テロを仕掛ける者たちとうろたえる日本の国家首脳陣何度か見た構図。それでも「こんな感じなんだろうな」と納得してしまう。イージス艦が某国の対日工作員に占拠され、特...
観てきました。今日から公開だったのですが、人の入りはまぁまぁ。どちらかというとスターウォーズの方が多いような印象でした。で、感想なんですが、まぁ・・・ぼちぼちかな?、という感じです。『亡国のイージス』の原作を読んだことがないので、とりあえず一度読みたくな
「亡国のイージス」 東京厚生年金会館で鑑賞作品の影響か、スポンサーのサントリーがウイスキーの試飲をやっている為か、今夜はオヤジさんたちが多かった。いつもなら若い女の子でいっぱいなのでありますがこういうのもいいかも。試写前に原作者の福井晴敏氏のトークショー
映画『亡国のイージス』を観に行ってきました。まず一つ言っておきたいのは、ようやくこれで日本もハリウッドに追いついた、ってことでしょうか。これまでにもハリウッド大作並!という謳い文句の邦画は多々ありました。近作でいえば同じ福井晴敏原作の『ローレライ』。しか
昨日、初日に観て参りました。福井作品の3作目ですが、正直、“戦国自衛隊1549”がオワっていたわけだが、まぁ、監督も違うことだし、“戦国~”が最悪なのだから、これ以上は悪くならんだろう等という気持ちで観た。見所。・ なんといっても、本物を使用したところ。
製作国:日本公開:2005年7月30日監督:阪本順治原作:福井晴敏出演:真田広之、寺尾聰、佐藤浩市、中井貴一、勝地涼、チェ・ミンソ、吉田栄作、谷原章介、豊原功補、安藤政信、原田芳雄、原田美枝子、岸部一徳、真木蔵人『ローレライ』『戦国自衛隊1549』に
30日、映画”亡国のイージス”が公開されまして、初日舞台あいさつがあったんですよぉ。事前にチケット予約してなかったし、無理覚悟で時間ギリギリながら梅田ブルグっていう映画館に行ったのです。そしたら、残り32! 神様が確保してくれたんじゃないかなって本気モー
 原作・福井晴敏の映画化三部作 ”最後”の盾(イージス)に希望はあるのか? それとも.......人気blogランキング←ちょっと休暇中だったので・・ひさしぶりの順位は?!(以下ネタバレ注意!!)
軍事マニアが喜ぶ(?)…でも日本映画としてはよく出来てると思う。この作品は昨今の例にもれず、小説や漫画が先にあるタイプの現代テロリズムもの。シージャックものなので、スティーブン・セガールの沈黙の戦艦を日本風にアレンジした、と思ってもらえればよいのではない
楽しみにしていた「亡国のイージス」、早速観てきました。 亡国のイージス 「亡国の
監督:阪本順治 原作:福井晴敏 音楽:トレヴァー・ジョーンズ 出演:真田広之、寺尾聰、佐藤浩市、中井貴一、勝地涼、原田芳雄、岸部一徳おピカですっ!観てきたわよ、初日の朝一から。福井晴敏の原作による、「ローレライ」「戦国自衛隊1549」に続く第3弾となるのが本作
初めて「亡国のイージス」を読んだ時、これが映像化されることはないだろうと思っていました。それが、まさかまさかの映像化。映画化が決定し、キャストが発表されるたびにドキドキしていた日々を思い出しつつ、劇場へ足を運びました。「亡国のイージス」との出会いが、福井
映画の日ということでファボーレ東宝で『亡国のイージス』を観てきました。海上自衛隊イージス艦〈いそかぜ〉に『溝口哲也(中井貴一)』FTG三等海佐らが乗り込んだ。〈いそかぜ〉に乗り込んだと思われる某国工作員の探索が任務だった。先任伍長の『仙石恒史(真田広之)』は
「イージス」とはギリシャ神話に登場する最高神ゼウスが娘アテナに与えた、あらゆる邪悪を払う「無敵の盾」のこと。同時に、最新鋭の防空システムを搭載し、専守防衛の象徴ともいえる海上自衛隊の護衛艦をも指し示す。だが、語るべき未来も見えず、守るべき国家の顔さえも失
『亡国のイージス』公式サイト『亡国のイージス』HERALD ONLINE監督:阪本順治原作:福井晴敏音楽:トレヴァー・ジョーンズ出演:真田広之、寺尾聰、佐藤浩市 、中井貴一 、勝地涼 最近、立て続けに映画化されている福井晴敏!彼の人気小説『
有楽町のピカデリー1で、午後の分で見てきました。約7割ぐらいは埋まってましたね。映画館の前にディスプレーされてました。カポックは本物かなぁ~と触りまくってきました(笑)観客層に多かったのが、60代以上の男性。戦争モノだからかな・・・?アベックとかは逆にほ...
 先月30日から公開されている期待の新作映画、『亡国のイージス』を昨日、夕方からの回とそれに続くレイトショーの2回を続けて観た(入替が無かったから)。原作読む時間がなかなか取れなくて、上下巻合わせて1,100ページくらいある内のたった200ページくらいしか読めてい
『ローレライ』『戦国自衛隊1549』に続く福井晴敏の、というより、これまでで最も多く予算のかかった、それゆえこれまでで最も多くの劇場で公開され、だからこれまでで最も多くの観客動員しなきゃいけないんだけど、案外そんなことに無頓着そうな阪本順治監督の最新作を
「現在、本艦の全ミサイルの照準は東京・首都圏内に設定されている。その弾頭は通常にあらず。」原作を読んだのはもうずいぶん前になる。「川の流れに」を読み、「Twelve Y.O.」を読み、「亡国のイージス」を読んだ。(全部図書館で借りました…)かなりの長編作品だったにも
これはまた、ずいぶんと腰の引けた映画である。ポリティカル・サスペンスというのは国の存亡を賭けた一大事のハズだが、この作品の仕上がりは「いろんなところに配慮して」面白くもなんともない展開が続く<これぞ現代の日本映画(=悪い意味)>なのである。この映画のキモは
■ストーリー 『東京湾沖で訓練中の海上自衛隊イージス護衛艦「いそがぜ」で、艦長が何者かに殺害されるという事件が発生。宮津副艦長(寺尾聡)は、先任伍長の仙石(真田広之)に犯人が如月一等海士であると告げ、乗務員を艦から退去させる。しかし宮津は、某国の対日工作員
全体的には、それなりにまぁまぁってとこでしょうか。出演者に関しては、真田広之がもともと好きなので、彼の演技は良かったです (^ー^)
2005年8月2日亡国のイージスその時、あなたは何を守りますか2005年/日本/カラー/127分配給:日本ヘラルド映画、松竹#12(2005.7月から起算)★スタッフ★監督:阪本順治原作:福井晴敏「亡国のイージス」プロデューサー:小滝祥一郎製作:「亡国のイージス」a
「亡国のイージス」ものすごく努力しましたが、結果が出ませんでした、って感じの映画。サスペンス、軍事アクション、人間ドラマ、いずれも中途半端。原作を知っている人にしてみれば、よくまとめていると思うかもしれないが、未読の者にとって予備知識なしでは厳しい。
今年は本当に良く邦画を鑑賞していると思う。逆に言うと、洋画に期待外れが多くなって来ているのかもしれない。かといって、邦画が然程「期待通り」であったという訳ではないが。ただ、出来、不出来という範疇から考えると、洋画の場合は、「字幕スーパー」という余計な視覚
絶対に劇場で観るゾ、と気合を入れて、レディースデーだったこともあり今週水曜日に観に行きました。監督:阪本順治原作:福井晴敏前回は真田広之についてだったけど、今回は内容について。思っていた以上に丸腰日本が見える映画。ずっとテンションが切れない構成でした。音
ストーリー:東京湾沖で訓練中の海上自衛隊イージス艦「いそがぜ」で、艦長が何者かに殺害された。宮津副艦長は、先任伍長の仙石に、犯人が如月一等海士であると告げ、乗務員を艦から退去させる。しかし宮津は、某国の対日工作員、ヨンファと共謀し、特殊兵器「グソー」の照
2日ほど諸事情で、珍しくサボってしまったーーー▼でも、今週はもうすでに2本映画見てるので、まずは、これから。亡国のイージス。海上自衛隊のイージス艦『いそかぜ』の副艦長、宮津弘隆二等海佐(寺尾聰)は、東京湾沖で訓練航海中に某国対日工作員のヨンファ(中井貴一
 以前に一度、一緒に仕事をした(辰吉丈一郎さんを主役にしたドキュメント・ドラマ「ボクサー・ジョー」の共同脚本を私が担当させてもらった)阪本順治監督の新作。出演陣も豪華で、観る前の期待感は高まるばかり。(原作は読んでいない。あらすじもしらない――観ようと思
写真と本文は関係ありません  (クリックで拡大)  戦後60年間で日本人は恥を忘れてしまった。公開中の映画「亡国のイージス」の前半でこのようなナレーションが流れる。高度経済成長や日米安保におんぶし、天下太平の世の中で堕落した日常を過ごしていることを意味する文
★★★★☆(★ 5つ中4つ)待ちに待った「亡国のイージス」。今日は寝坊して一瞬焦ったけど、喜び勇んで観にいった。映画館に辿り着いた途端、まず、その人の多さにビビった。しかも、何やら甲高い声で、ギャーギャー騒いでいるなぁ、と思ったら、8割方が子供とその保護者。
「亡国のイージス」。 5月から、みーちゃんと「観に行こうね!」と騒いで、楽しみに楽しみにしていた映画。8月4日(木)にやっと観て来ました。 いつもは何も予備知識ナシに観るのが好きなので、原作とかがあっても読んだりはしないのですが、なぜか今...
出演者が男ばかりというだけありこれは”男の映画”だ。潜水艦モノの映画にハズレはない・・と勝手に思ってるんだけど。あ、これは船の話か。真剣になって観ないとわからなくなるような映画だった。原作と、イージス鑑とキャストのどれかに興味があればOKだろうけど、内容的
左表「未来は渡さない。」左裏「イージス《AEGIS》ーそれはギリシャ神話に登場する無敵の楯ー」中表「生きろ。絶対に生きろ。」中裏「進むべき道を見失った国家(亡国)に、守るべき未来はあるのか?」右表「何を守るかじゃない、誰を守るかだ。」右裏「テロリストに占拠
主演真田広之、勝地涼、寺尾聰、中井貴一、佐藤浩市、チェ・ミンソ監督阪本順治脚本長谷川康夫、飯田健三郎製作2005年、日本敵は東京にあり海上自衛隊のイージス艦を乗っ取って日本を攻撃しようとするグループと、イージス艦を奪還しようとする男たちとの戦いを
今日は前の会社でとてもお世話になった方に、ブログの活性化についてご相談に乗っていただく予定だったのですが、映画・『亡国のイージス』の招待券があるとのことで、あわせて便乗させていただくことにしました(^^ゞ大変失礼な話なのですが、今話題の映画にも関わらず、書籍
最近、三人の知人から「亡国のイ-ジスを観にいきませんか」と誘われました。いずれも、ていねいにお断りしました。この映画の予告篇は、もう数ケ月前から映画館で繰り返し観ています。その度に苦笑を禁じ得ませんでした。特に中井貴一が「よく見ろニッポン人、これが戦争だ
ローレライ、戦国自衛隊1549と続き、福井晴敏原作の亡国のイージスを観てきました。あれ?ローレライ、エントリーしてなかったんだなぁさてさて、ローレライ、戦国自衛隊と観てきまして、その内容から正直な所あまり期待はしてませんでした。実際に観終わった感想として
 迷いに迷って観てきました。  亡国のイージス  基本的にDeannaは邦画には興味ない人なんですよ。ちょっと思ったんだけどなんだか最近 自衛隊協力系の映画、多くない?何のためのイメージアップかしら?以前『戦国自衛隊1549』を観た時は「こりゃ~ヤバかろう」と、あまり
護衛艦いそかぜに乗り込んだ海上訓練指導隊はテロリスト集団だった。その工作員を指揮するヨンファは隊艦の副長・宮津と彼を慕う部下たちと組み、いそかぜを乗っ取る。宮津は、防衛大生の息子が書いた内部暴露の論文によって、彼が防衛庁情報局・ダイスにより死に追いやられ
終戦記念日。だから、というわけじゃなくて。たまたまお休みが今日だったから。福井晴敏さん原作の映画化作品、第3作目。今回は原作を既読。さぁ、映画を。空調の効き過ぎた映画館で、すこし寒かった。映画自体も、期待とは少し違った形で。ちょっと、残念だった。原作が素
原作を読まないまま映画を観てきましたが、それが凶と出たか吉と出たか?なんとも言いがたい映画でした。ヨンファ達の「平和ボケしてる日本人どもに(国民も官僚も)喝」という主張は、まぁわかるけど、寺尾アキラ率いる宮津学校のメンバーがこのテロに賛同するには、あ
この映画、10点満点なら貴方は何点ですか(^^)?     ※この映画、観て良かった? ←金返せ! / ブラボー!→                       0点□□□□□□□□□□10点     ※友達が観たいと言ったら? ←止める  / 推薦する→
この作品は単に「つまらない」か「おもしろい」かではなく、日本的な困難な状況の中で「ハリウッド大作の王道」を模倣したこと。その一点で評価されるべきだと思います。一緒に観た二人の友人は、この映画は全体的に締りがなくて物語も単純、セリフ回しも興ざめと言ってま...
いつも通り、ネタバレ部分は後半にて…でもって、全体的に、一言で、簡潔に、言いますと…(^^;「【宇宙戦争】より見終わった後の満足感はあります。」なんか、すっかりオールナイト上映に味をしめてしまい、たぶんオールナイト上映をやっている作品は間違いなく、これか
久しぶりに仕事休みの火曜日に映画を観る事が出来ました。お子様向けアニメが多いこの季節・・・あまり、得意分野じゃない軍事モノに手を染めるしかなく・・・観てみる事に・・・まっ、日本の豪華俳優陣が名を連ねてるので・・・ねっ。2005年製作のアクション・サスペン
この映画を警鐘として、いろんな人の意識が覚醒すればいいのですけど。
ゴウ先生、映画を見に行く時は、じっくり研究してから見る場合とまったく研究せずに見る場合とがあります。ブログで書いた映画で言えば、『スター・ウォーズ エピソードIII』が前者の代表ですし、『スウィングガールズ』や『パッチギ』が後者です。こうしてみると、どうやら
 東京湾沖で訓練中の海上自衛隊イージス艦「いそがぜ」で、艦長が何者かに殺害された。宮津副艦長(寺尾聰)は、先任伍長の仙石(真田広之)に、犯人が如月一等海士(勝地涼)であると告げ、乗務員を艦から退去させる。しかし宮津は、某国の対日工作員、ヨンファ(中井貴.
<font color=#773333>真田広之 寺尾聰 佐藤浩市 中井貴一阪本順治 監督</font><font color=#888888 size=1>ある日、東京湾沖で訓練航海中のイージス艦“いそかぜ”が乗っ取られた。それは、副長の宮津と某国対日工作員ヨンファが共謀して実行したもの
実に見応えのある、迫力ある映画でした。日本映画の底力を垣間見たような気がしました。とにかく迫力があります!(`へ´)自衛隊の全面協力も得た今作品。登場する、本物のイージス艦や潜水艦、戦闘機などの存在感が作品の骨格をしっかりと形作っています。これが本物の迫力な
 ひとくちにいうと『ローレライ』+『ホワイトアウト』といったところでしょうか。  『ダイ・ハード』との近似性を指摘する声もありますが、むしろ
恥の概念も失い、ただこの60年太平洋に浮かんでいただけのこの国は既にほろんでいる。そのたるんだ国民に「日本人よ、これが戦争だ!」と突きつける・・・ うーん、 昔の大日本帝国のように凛としたものは確かにこの国には無くなっただろうけど、そういう体育会系?なもの
 最後に「亡国のイージス」。 前日に見逃したので、先輩が8月中の割引券が2枚残っているというので、2人で観にいった。 防衛庁、海上自衛隊、航空自衛隊の前面協力を得ただけあって、日本映画でもここまでやれるんだぞというところは充分見せていたと思う。 平和ボケ
なかなか難しいこれが感想かな。。すべてにおいて、難しい問題がありこれをクリアー出来ているとは思えない。。この映画のテーマそれ自体も縛りがたいが、やはり、日本人とは?生きるとは?なんでしょうね。それを二時間の映画の中で描くには、とても頑張ったけれど、原作の
亡国のイージスを見ました。これは面白い。監督は”どついたるねん”の阪本順治。編集と音楽をハリウッドからもってきてるので、日本の映画じゃないと思うぐらい。でもテーマは重い日本にしかないテーマ。韓国の最近の軍事ものと似ている部分もあるかもしれない。...
今日は話題作「亡国のイージス」を観てきました。レディースディなので。原作は「ローレライ」でもお馴染の、福井晴敏の同名小説。個人的に、「ローレライ」に満足出来なかった私はこの作品に期待。「ローレライ」の時にも書いたんだけど
「ローレライ」「戦国自衛隊1549」と続く、福井晴敏原作3部作の最終作。「戦国自衛隊~」で若干、自分の中で盛り下がったんですがとりあえず話題作だし、出演者豪華だし観とかなきゃ!と何かにつき動かされて(?)劇場へー!「亡国のイージス」2005年公...
小泉純一郎氏らが靖国神社に行く事、自衛隊を海外に派遣できるようにしたりする事などを見ていて氏の「真意」は何だろうと思う。何をしたいかでは無くて「何故だろう」と言う意味だ。このニュースの度に「正しい」か「間違い」かとか「どうすべきか」と言う議論が出ているの
DVDで、出演:真田広之/寺尾 聰/佐藤浩市/中井貴一/勝地 涼/岸部一徳/平泉 成/原田美枝子/原田芳雄/原作:福井晴敏/脚本:長谷川康夫/飯田健三郎/監督:阪本順治/作品『亡国のイージス』を観ました。●ストーリーイージス艦“いそかぜ”の先任伍長・仙石(真田広之)は、部
亡国のイージス監督:阪本順治出演:真田広之 , 寺尾聰 , 佐藤浩市 , 中井貴一脚本:長谷川康夫 , 飯田健三郎原作:福井晴敏収録時間:127分Story福井晴敏の原作を壮大なスケールで映画化した真田広之主演のアクション大作。海上自衛隊のイー
亡国のイージス本数リセット、06年1本目からいきます。原作知らないし、コミック見たこと無いし、他の方のブログも読んでいません。でも、他の映画のコメントで、評価が低いんだなぁ、と思っていました。もう、すごい引き込まれた。めちゃくちゃ緊迫感があって、見....
「亡国のイージス」のDVDを見る機会があったので、感想を少々。‘み’は基本的にこの手の映画が好きなんで、期待して見たんですが・・・結論から言うと今一歩かなぁというか、ちょっと期待と違うお話だったってことかも。イメージしていたのは、イージス艦の能力を全開にし
監督: 阪本順治 出演: 真田広之、寺尾聰、中井貴一、佐藤浩市、勝地涼 原作: 福井晴敏 制作: 2005 日本 評価: ★★☆☆☆ 全てに見えない1線が引かれて
見ましたよー。 <あらすぢ> ギリシヤ神話に出てくる無敵の盾「イージス」の 名前を持つ護衛艦「いそかぜ」。その名のとおり 最新鋭の防空システムを搭載した護衛艦。 その護衛艦に沖縄米軍基地から盗まれた 1リットルで東京都民1千万人を 死に至らしめることが可能と
亡国のイージスDVDレンタル&販売中ストーリー ☆☆☆映画の作り方☆☆☆総合評価
あらすじイージス艦「いそかぜ」副長の宮津(寺尾聰)は某国対日工作員ヨンファ(中井貴一)と共謀して艦長を殺害し、「いそかぜ」を乗っ取った。先任伍長の仙石(真田広之)が一人で艦を取り戻しに向かうのだが・・・。感想昨日、TVで放送されてた映画です。産経新聞社..
映画・亡国のイージス、見ましたが予想以上に面白かったです。真田広之・中井貴一・佐藤浩一・寺尾聰など主役級のスターが競演しますが、真田さんが主役のようです。自衛隊を舞台にした架空の話なわけですが、設定が破天荒なわりにはリ
 「あ、ハンカチ忘れた。貸して!」「いいですよ。どうせ涙なんて出ないから・・・」
見ましたよー。 <あらすぢ> ギリシヤ神話に出てくる無敵の盾「イージス」の 名前を持つ護衛艦「いそかぜ」。その名のとおり 最新鋭の防空システムを搭載した護衛艦。 その護衛艦に沖縄米軍基地から盗まれた 1リットルで東京都民1千万人を 死に至らしめることが可能と

コメントの投稿

非公開コメント

はじめまして・・・

TBありがとうございます。
早速、観にいかれたんですね。
私も気になっています。
ぜひ、見に行きたいと思っています。こちらからもTBさせてもらいますね。

タイトル未入力

コメント&TBありがとうございました^^
こちらからもTBさせてもらいました。私も熟練俳優の中で中井貴一さんが漂わせる雰囲気にのまれましたよ。
確かにその突っ込み所わかります笑

観るまで控えます

TBありがとうございます。
ネバばれ~、ですね^^
観るまで読むのは控えさせていただきますね。
観たのちにコメントさせていただきます。

旗上げて・・・

TBありがとうございます。こちらもTBさせていただきます。
寺尾副館長、良かったですよね。人柄の良さが出てました。
若者が着いてくるわけです。しかし、ドラマの「刑事部屋」ちらっと
見て、ギャップにびっくり^^;でした。
確かに、衛星からの映像は、何だかRPGのキャラがちょこまか
動いてる感じに似てて(?_?)でした。

イメージ的には

こんにちは
猫もキャストのイメージはかなりよかったと思います(笑)
中井さんが醸しだす不気味なヨンファのイメージとか
真田さんのオヤジな仙石先任伍長とか^^
猫が観たときは・・・男性ばかりで^^;;;ちょっと気恥ずかしかったかもでした(苦笑)

はじめまして

なんか、「ザ・ロック」「沈黙の戦艦」「沈黙の艦隊」を合わせた感じでした。
海自、空自の協力があったので、それなりに迫力も。
私も、中井貴一のなんとも能面的で不気味な雰囲気が良かったですね。
それと前半の総理大臣のコメント「何故、俺の時に」まさに、今の
国会議員も同じ心境では。
あとは、微妙に暈さなくても充分に分かる妙な遠慮が笑えましたが。

TBありがとうございます

いよいよ映画公開されましたね。すでに本を読んでいるので、内容は知っているものの楽しみでなりません!近々観ます!!

中々良かったですよね♪

>Smileyさん初めまして♪

自分も是非映画館等で観る事をオススメ致しますよ♪個人的には『ローレライ』よりも面白かったですから☆


>もっちさんこんばんわ♪
あの4人の熟練俳優の中でも結構際立っていた中井貴一の演技力☆またアカデミー候補でしょうかね?(^▽^;)


>shangri-laさんこんばんわ♪
って・・・ああっ!!!<( ̄□ ̄;)>すすすすすいません!!shangri-laさんまだ観てないのにTBをしてしまって!!!
配慮不足で申し訳ありませんでした!!m(_ _;)m
い、以後気を付けます・・・・

男から見てもカッコイイ

>なくちさんこんばんわ♪

寺尾聰は、静かな威厳があるんですよね~。人徳者的な役柄も凄く合ってますよね。
ああいう人が上司とかだったら、自分も一生付いて行きますタイプなんですけど・・(笑


>にゃんこさんこんばんわ♪
にゃんこさんの観た映画館では男の方が多かったんですね(^▽^;)自分の所は逆に年配者が多かったのですが、出演している熟練俳優4人衆は、男から見ても憧れ・・・と言うか羨望があるようにも思えます。自分も野郎視点から見て、真田広之とかめちゃカッコイイですしね♪


>寿々喜さんこんばんわ♪
中井貴一扮するヨンファは、確かにあまり表情を変えたりしていなかったので、逆にそれがテロリストとしての冷酷さを滲み出していたようにも思えます。
総理の『何故、俺の時に』って言うセリフ、自分も印象受けましたね。厄介事は御免だと言わんばかりの現状の危機に対するそっけない対応。緊張感等がないですよね・・

原作を見てませんが

>雷王さんこんばんわ♪

原作を読んでいるといないとでは楽しみ方も違ってきますよね。内容を知っているだけに原作と映画の微妙な違いを色々知る事が出来ますし♪
自分は原作は未読ですが、結構面白かったです☆

TBさせて頂きました。

原作のストーリーも、予告も全く見ずにまっさらの状態で観たら、結構面白かったです。
初めの所から、素直に騙される快感を久し振りに味わった!という感じです。
ネタバレって、本当に映画の魅力を損なってしまうものなんだと強く実感しました。
突っ込み所多かったですが、ウイスキーのお陰か、細かい事は追いといて純粋に鑑賞出来ました。

お酒振る舞いですか♪

>bakabrosさんこんにちは♪

bakabrosさんの所ではウィスキーが振舞われたんですか♪サービスがイイですね~。ウチの近場の映画館はお酒の持ち込みが不可の所ありますから、お酒が飲める映画館はちょっと羨ましいです。
でも飲み過ぎて映画の内容忘れちゃったりする人もいそうですね(^▽^;)

トラックバックありがとうございます

こんにちは。
トラックバックありがとうございます。

>この映画を自分が観に行った時、やたら(と言うかかなり)高齢者の方で席が埋まってました。

ボクの行った映画館もそうでした。ただそうした層の人たちが、上映中にケータイ鳴らしたり、おしゃべりしたり...とその姿勢に疑問がありました(^^ゞ

TBありがとうございました!

当方のブログにTBしていただいてありがとうございました!
こちらからもTBさせていただきます。

作中に出てくる艦、本物ではなかったんですね・・・。
本物、とどこかできいたので(^^;
でも、本当に本物?と思うほど素晴らしいものでしたね。

とりあえず、最後の艦が沈む所のCGは本当になんとかしてほしかったですね(笑)

また、お邪魔させていただきます!
失礼しました。

マナー厳守です

>でんでんさんこんばんわ♪

上映中の携帯はかな~り迷惑ですよね(-_-;)老若男女問わず、マナーを守ってこそですからね。自分はそういった上映中のお喋りや携帯開いたりしてる方が席の近くにいたら、注意しますね。さすがに席が遠いとアレですけど(^▽^;)>゛(汗

>ともさんこんばんわ♪
作中に出てくるイージス艦は本物もありますけど、一部のシーンでは本物そっくりのイージス艦を建造して撮影したらしいです。
と言ってもイージスまるまる建造すると半端じゃない予算がかかるので、全体の3分の2くらいのサイズを建造したとの事です。

公式サイトに載ってました♪

こんにちは

TBありがとうございました。
作品自体は面白かったと思いますが、細かいところは突っつくところ沢山ありましたね。
原作読んでないですがどうにかついていけたのでOかと。
人物のつながりがわかればもっと良かったのですが。

イージス艦は本物です

あのイージス艦は実際はDDG175「みょうこう」です。
どこから出た話はわかりませんが、動いているシーンは本物、
あとはオープンセットを静岡の海岸に作り撮影したそうです。

プラモ!!

なかなかうまいこと表現する人がいますね~(笑)
あのプラモの爆発は、一番痛かったです

原作と比較しても悪い意味で端折りすぎで・・・
原作のよさは、皆無でした

阪本さんの「ぼくんち」は好きなんですけどね~
大作を撮れる監督じゃないと個人的に思いました

未読で幸いだったのかな?

>chikatさんこんばんわ♪

自分も原作未読なので、既読な方以上に突っ込めず、そしてガッカリも薄い方だったのですが、それでも違和感感じる所等はあるんですよね、残念な事に。
如月とジョンヒの水中のキスシーン(?)なんか一番疑問でしたね。(○O○|||)


>としさんこんばんわ♪

あ、やっぱり『いそかぜ』って言う名前じゃないんですね(^▽^;)(当然の事ながらですが(汗
確か12億・・・でしたっけ?オープンセットでもそれだけ予算掛けたらたいしたものだと思いますね♪

本物を爆破すれば・・・

>映画の花道さんこんばんわ♪

やっぱり結構な予算掛けても、全体の3分の2程の精巧なイージス艦のオープンセットしか建造する事が出来なかったので、最後の爆発シーンの撮影とか難儀だったんでしょうかね?さすがに本物のイージス爆破するなんて出来ませんしね(^_^;)

でも阪本監督の『ぼくんち』もまだ観てなかったり・・・(=_=;)

レゲエ佐藤さん

『ホワイトアウト』の公開とほぼ同じ頃、フジの月9ドラマ「天気予報の恋人」の主役が佐藤さんだったんで「あぁ、そういう裏取引ね」と当時は腑に落ちたものですけど、それをうっかり忘れて見たら、きっと唖然としちゃいます。

手旗信号の前にモールス信号もやってました。
佐藤さんがそれに気付いたのは、防諜に身をやつしているとはいえ、やはり自衛官ってことなんでしょう。
信号だと気付くのは「おっさん」世代の連中ばかりだったのを嘆いて、手旗とモールスと土下座が、「宮津学校」の教育課程に組まれることになったそうです(笑)。


てなわけで、TB&コメントありがとうございました。

三沢基地ー。

テルミットプラスは三沢基地にあるんかいな。
やっぱりねぇ…。
あそこの基地にはなんでもあるんだよなぁ。

なんてことを考えながら観てました。
観たのは下田のシネコン。
基地まで車で15分!(笑

原作を読むと、福井さんのメッセージを読み取れます。
よかったらご一読を♪

テルミットプラス!

>にらさんこんばんわ♪

当時、自分はホワイトアウトを観て『ん?このテログループのボスどっかで見た事あるよ~な・・』って思って声聞いたら『ん?もしかして・・・』とまだ半信半疑だったんですが、エンドロールでようやく佐藤浩一の名前がでて、プチ驚愕したのを覚えています。なんせ、悪役の佐藤さん見たの、あの映画が初めてでしたので(^▽^;)

そう言えば冒頭の仙石の深~い土下座っぷりも宮津学校の訓練の賜物(?)なのですね(汗


>あむろさんこんばんわ♪

三沢出ましたねー♪(^m^*)自分もちょっと親近感沸きました。そんでもってあむろさんが観たら、絶対ツッこんで来るなと・・・(^▽^;)(笑
テルミットプラス有るかどうか、今度見て来て下さい(コラ

しかし、何だかこうも原作のイメージを削ぎ落としていると、自分も原点を見なきゃと思ってしまいますね。図書館にあるかな?

読まれてたか(笑

原作では三沢じゃなくて百里基地らしいですよ。
確かに、三沢じゃ遠いもんね…w

テルミットプラスは「航空祭」があったとき、こっそり潜入して…殺されますよー!

潜入日記と書いて・・・

>あむろさんこんばんわ♪

原作は三沢じゃないんですね(^▽^;)(汗
百里基地とやらは、多分撮影許可が下りなかったとみました・・・(ぇ

航空祭の時、忍びこむんですね♪
じゃあ、その時の日記楽しみにしてますよ(^m^*)テルミットプラス写真に撮って来てくださいね(・▽≦)b(マテ

ワルイ佐藤さん

わたくしは『さらば愛しき人よ』が初体験でした。
コンビニだったかスーパーで、拳銃を構える木村一八に、
「映画じゃ、チャカはタッパに勝てないンだよねぇ~」
って、抜身の白鞘の刀持って物憂げに立ってるシーンが忘れられません。

あむろさん。
三沢基地に潜入してバレそうなったときは、「バラが咲いた」を口ずさんでF2のパイロットだと主張すれば、切り抜けられるらしいので試してみてください。
と、人様のコメントに、潜入コメント。

別な『さらば愛しき人よ』

>にらさんこんばんわ♪

そのワルイ佐藤さんが出てると言う『さらば愛しき人よ』というものを見た事が無かったので、試しに検索けてみましたら、某ゲームのサブタイトルがイヤになるくらいヒットしてしまったのはここだけの話です・・・(==;)

バラが咲いた>あ・・・確かに切り抜けられそう・・・(^▽^;)>゛

手旗信号

きのうTBさせていただきました。
そうそう^^、赤上げて♪の手旗信号、ちょっと噴出しそうになりました。
だってそれまでテンション持って観てた中でちっこい仙石の映像が手旗だったから。
でも手旗自体、今の先進コンピューター管理の下ではそう写ってしまうだけで、だから動きが可笑しさを誘っちゃうのでしょうね。

TBさせていただきました

はじめまして、メビウスさん。こちらのブログに遊びに来させていただいたのは、今回が初めてですが、さっそくTBさせていただきました。
最後のイージス艦の炎上シーン以外は、俳優陣といい、イージス艦のセットの作りといい、かなりヒットした作品でした。確かに、最後の赤白の旗のシーンは、人形みたいで、面白かったですねw

ぴょこぴょこ

>shangri-laさんこんばんわ♪

衛星写真でぴょこぴょこ旗を振ってる仙石さんに笑う方は何人いるんでしょうね(^▽^;)(その1人ですけど・・・
モールスとかだとカッコイイと思ったんですけど、メチャメチャ重傷だったので、それ所じゃなかったんでしょうね(汗


>コウさんこんばんわ♪

初めましてでっす♪TBも有難うございますm(_ _)m
自分もラストのイージス炎上の場面は少し不本意ではあったんですよね・・原作を読んだ方々にとっては色々と酷評が多かった今作。
俳優陣が凄く豪華だったのが幸いだったんでしょうか・・・?本格的な所も随所にありましたが、抜けてる所もそれに見合うくらいの感じだったのは痛いですね。

真田広之の旗挙げシーン

こんにちは☆TBいただきました。
ワタシのその部分と、総理の「何で俺のときに」のつぶやき、笑いました~。中井貴一も怖くてよかったデス。

痛感

>migさんこんばんわ♪

真田の旗揚げは衛生上から見てるとホントになんだこりゃですよね(笑
中井貴一も低音ボイスでイイ悪役演じてましたよね。

でも総理の『何で俺の時に・・』って言うセリフ。
目の前の状況に対し、危機感の無さを痛感させると同時に厄介事はごめんだといわんばかりの責任感の無さも感じ取ってしまいましたね(-_-;)
もしこう言う人達が国のトップならイヤですよね~

笑いの挿入

コメント&TB失礼します。
あの旗揚げのシーンは笑えましたね。
動きがコミカルに見えて、
阪本監督はやはり関西人の血が騒いだのかなあとw

真意の程は?

>現象さんこんにちわ♪

旗揚げシーンは何だかウケてるみたいですね(^▽^;)
監督がコミカルにしたかったのかは分かりませんが、笑える人には笑えて、一生懸命『グソー確保』を報せてるな~・・・なんて思える人にはそう見えるかもしれませんよね(苦笑

ラストの

艦炎上、ちょっとヘボかったですよね(汗)
それまでが大迫力だったので、「へ?」ってなカンジでした。

自分も『へ?』って感じです

>chishiさんこんばんわ♪

やっぱりラストは素人目から見ても、ちょっと『目立つ』んですよね・・・粗さ・・・みたいなものが・・(汗
首傾げする人は結構いると思いますね。

タイトル未入力

それぞれの背景・・・例えば、勝地涼くんがどのような経緯でダイスの工作員になったのか、中井貴一&チェ・ミンソ兄妹の過去・・・色々な背景が本編ではそれほど触れられていないで、あとからパンプレットを読んでわかったしだいで(^_^;)

痛いかも

>ぼうこくさんこんにちは♪

原作で重要なシーン等が映画ではかなり端折られてしまっていて、ファンの方などにはイマイチ評価が悪かったみたいですからね。
未読な自分も違和感感じた所は若干あったんですけど、小説とか読んだ方にとってはかなり痛かったみたいですね(^_^;)

TBR有難うございました!

>メビウスさま
初めまして。
不躾なTBにTBRいただきまして
有難うございました。
マスターオブライフ主宰にPONと申します。

突っ込みどころ満載の映画は、
映画ブロガーからすればある意味
楽しみなんでまあともかく(笑)
私は普通に楽しんでしまいましたよ。
やはり、小説の方がかゆい所に
手が届くものですが。

以後、宜しくお願いいたします。

原作を読んでたら・・

>PONさんこんばんわ♪

自分も原作を未読だったのが幸いしてか、実は楽しく観れちゃったり・・・(^▽^;)
原作読んでたらもっと酷評だったかと思うと・・(汗
やっぱりこういう小説、それに漫画からの映画というのは、未読・既読な方でかなり評価が枝分かれしますよねー。

PAGETOP