PSにリリースされてるナンバリングタイトルはこの3が最後なので、PS3のゲームアーカイブスに収録されるバイオシリーズもおそらく本作で打ち止め。・・と言うわけで、再挑戦ラストを飾るのはこの『バイオハザード3 ラストエスケープ』です。
『1』の女性主人公・ジルがラクーンシティ消滅からの脱出を図ると共に、そのジルを執拗に追い掛けるネメシスT型との攻防を描いたスリリングな展開が味わえる本作。購入当時、個人的に前作の『2』などは恐怖演出や緊迫感が物足りなくて『1』から失速した感じが否めなかったのですが、それをこの『3』で見事に盛り返したと思いましたね。

改めてプレイしたらやっぱり面白かったです♪

(1周目 クリアタイム:4時間27分10秒、セーブ回数:8回、ランク:B)


(3周目 クリアタイム:2時間10分57秒、∞武器:未使用、セーブ回数:0回、ランク:S)

2~3週前から購入していたので、今回は1周目と3周目のプレイ結果を纏めてアップ。・・でも1周目は前2作以上に時間も掛かれば、死亡回数も4回ほどこなしてしまった・・

やっぱりネメシスT型(以下追跡者)の存在がかなりのプレッシャーを与え、その結果必要以上に慎重気味なプレイになってしまってましたねぇ。
追跡者はマップを移動してれば不意に出て来たりするため、最初のプレイ時や出現場所などを把握していなければまずパニックになる事間違い無し『ジャーーン!!デッデッデデ~~ン』という追跡者出現のBGMが流れる度に、おっかなびっくりな自分もかなり逃げまくっていました(まあ一応倒せるんですが、対応に慣れてないと無駄に弾丸の消費などに繋がって後々からジリ貧にもなるため、やはり追跡者の対策は『逃げ』が一番かも?(汗)

また1~2までのバイオはアイテムの置き場所やB.O.W.の出現位置もあらかじめ決められていたのが多かったせいか、1~2周反復すれば攻略も容易くなっていましたけど、本作ではプレイヤーの進行具合によって弾丸やハーブといった消費アイテム、敵の出現位置、仕掛けの手順などがランダムに変化するので、2周目以降も結構油断できない。『あ、確かこの部屋にはガンパウダーが・・・・ってねーじゃんっ!!』とか、『このフロアには確かゾンビ犬が・・・・よし、ハンドガンに切り替えて・・・・ってギャー!!ハンターが~~っ!!』って感じで、予測を大幅に狂わされてしまった人もいるので、ここら辺もプレイする度に適度な緊張感を与えてくれてる気がしますね。


とまあ、約1ヶ月以上通して1~3をざざっとプレイしてみましたが、総合的に見たら自分はやっぱりこの『3』が一番面白かった。
状況が度々変わるランダム性や、追跡者に常に追われるスリルは2~3周しても飽きませんし、それにクリア後のバイオシリーズのキャラクターの後日談も8人分用意されてるので、詰る所本作は8周くらいしないとコンプリートとは呼べないんですよね~。しかし8周分もプレイするとさすがにダれる部分もありますが、その各後日談もバイオのストーリーを補完する上では必見なので、めんどいと分かっててもついついやり込んでしまうのです(ミニゲームの『マーセナリーズ』みたいにお金で買えれば良かったんですけどね

※そう言えば本作の後日談以降、『2』に出て来たシェリーは一体どうなっちゃったのやら・・?ラクーンシティ崩壊から7年以上経ってるから、レオン達と同じく成長した姿とかそろそろ見たいんですけどね~。
『5』での登場はさすがに無理かな?

再挑戦 『バイオハザード ディレクターズカット』編
再挑戦 『バイオハザード2』編

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