【監督】実相寺昭雄
【出演】堤真一/永瀬正敏/阿部寛/宮迫博之/原田知世/田中麗奈/清水美沙/篠原涼子/すまけい/いしだあゆみ
【公開日】2005/7.16
【制作】日本

【ストーリー】
昭和27年、東京、夏。由緒正しい産婦人科の久遠寺医院にまつわる不気味な噂が世間を騒がせていた。
院長の娘・梗子(原田知世)が妊娠20ヶ月目を迎えるのに、一向に出産する気配が無い。しかも梗子の夫で久遠寺家の婿養子である牧郎(恵俊彰)は、一年半前に密室から失踪したと言うのである。
それと同時に、医院で生まれた新生児が次々と姿を消すと言う奇怪な事件が発生していた。
しかしそれは、これから起こる恐ろしい事件のほんの入り口に過ぎなかった・・

【コメント】

『この世には、不思議なことなど何もないのだよ、関口君。』

予告編でこのカッコイイセリフを聞いて、メチャクチャ興味をそそられてしまいました♪(≧∇≦)

常識で考えられない怪事件を、『憑物落とし』と言う技を用いて謎を解明する、京極堂こと中禅寺秋彦が活躍する京極堂シリーズの第1弾。
自分は原作は未読ですが、妖怪や怪奇現象等の類は大好きなので最初から最後までワクワクものでしたね☆

ストーリーも然る事ながら、この作品は全編を通して陰鬱感を漂わせており、非常に暗いし、陽気なシーン等はあまり見受けられません(悪い意味じゃなく)
しかし、その重っ苦しい雰囲気が逆にストーリー全体にイイ味を出させているのだと思いますね。
後、物語の他にも興味を引かれたのが劇中に流れる『音楽』。ピアノの弾き語りのような曲調が凄く合ってて、鍵盤を『バーンッ!!』と叩いたようなミステリー御用達の音楽もあったりとツボを心得ていますね。着メロあったら欲しいくらいです♪

キャスト陣に関しては、『フライ、ダディ、フライ』に続いての堤真一扮する中禅寺秋彦は、鈴木一さん以上のハマリ役ですね。カッコイイですし、しょっぱなから脳に関するうんちくを落ち着き払って滑らかにトークする場面は、ちょっとした威厳を感じさせます。
個人的に良かったのは田中麗奈扮する、中禅寺秋彦の妹の敦子ですね~。ブカブカの帽子被って裾上がりまくってる(?)ズボン履いてるその姿は何故かツボ♪(〃▽〃)(ぇ


しかし全てが太鼓判と言うわけではなく、その1つとしては、何だか真相を引っ張り過ぎなような気がしますね。
最後の最後でブワーッ!!!といっぺんに解明されるので、その真相に辿り着くまでに力尽きて寝てしまう方もいるのではないでしょうか?
実際、自分の隣にいたおばさんは寝息立てまくってましたし・・(汗
それに、これはただ単に自分がアポォ~なだけなのかもしれませんが、要所要所の謎解きのヒントみたいなものが見つけ辛かったですね。せめて物語の途中で1つか2つくらい、謎が解けるような簡単な配慮が欲しかったんですけどね~。原作を見ていない自分のような人には少し厳しいかもしれませんね。

もしかしたら・・・京極堂が最後に全てネタバレをするので、そこさえ見れば大体分かるのではないでしょうか?(;^_^A

もし、次の京極堂シリーズもまた映画化されるのなら、その点を改善して欲しいなとも思っちょります。
そしてその時はまた、原作者の京極夏彦に再度、傷痍軍人さん役で出てもらいたいです♪(なんかシャマラン監督みたいだった(笑


と言うか、猫のザクロ可愛いっす~!!!(ニャ~

『姑獲鳥の夏』公式サイト
本日4本目は「姑獲鳥の夏」です。 映像化不可能といわれた京極夏彦の人気小説をついに映画化ということ。僕は読んだことありませんが。 感想です。うーん、ちょっと分かりにくかったです全体を通して大まかなことは理解できてると思うのですが、細か
 走らない堤真一には魅力がない! 目まぐるしく回転するカメラとサブリミナル効果のようなフラッシュ映像。そして、なぜか首を傾けたくなる斜めアングル。効果音にはウルトラマンで使われるような懐かしい電子音で脳髄を刺激してくる。昭和20年代の古き町並と室内小道具が
試写会「姑獲鳥の夏」開映15:30@九段会館「姑獲鳥の夏」 2005年 日本配給:日本ヘラルド映画監督:実相寺昭雄原作:京極夏彦脚本:猪爪慎一撮影:中堀正夫美術:池谷仙克音楽:池辺晋一郎出演:堤真一、永瀬正敏、阿部寛、宮迫博之、原田知世、田中麗奈、いしだ
『昭和20年代の東京、夏。小説家の関口が古本屋の店主・京極堂に「20か月もの間、子供を身ごもっている女性がいる」と相談を持ちかける。』director ...実相寺昭雄(乱歩地獄)京極堂(中禅寺秋彦) ...堤真一(ローレライ)関口巽 ...永瀬正敏(偶然にも最悪な少年)...
公開初日のナイトショウで観てきました。0;30からだっていうのに、8割がた入ってました。(150席くらいのちっちゃいスクリーンだったけど)客は、ほとんど男・男・男・・・って、どういう事??2005年製作のミステリー。あらすじ昭和27年の東京。産婦人科の久遠寺医院
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眠い,欠伸が出る。 けれど面白い!
『原作もキャストも好き!・・・なんだけどね』 京極夏彦原作の『京極堂シリーズ』の映画化です。 私はこのデビュー作『姑獲鳥の夏』の講談社ノベルスを初版で買ってるほどのこのシリーズのファンです。もちろん、全作読破しています{/hearts_pink/} というわけで、映画化
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------この映画って原作を読んでいた時、すごく興奮していたけど、どうだった?実際に映画になったのを観た感想は?「ずばり言ってしまうと、これは原作を読んでいない人にはかなりきつい上がりだと思う。それは演出がどうのという問題でなく、やはり原作が隅々まで計算され
さっそく観てきました!初日の、初回上映。やっぱりお客さんはいっぱいでした。感想は、う~ん、良くできていたとは思うんですが、あまりの期待の大きさと、「エピソード3」の興奮がまだ冷めないうちに観てしまったので、「並」といった所でしょうか。主要キャストですが、ま
ファボーレ東宝で行われたKNB招待試写会『姑獲鳥の夏(うぶめのなつ)』に行ってきました。試写会ということで司会はKNBラジオ『相本商店』のパーソナリティ「小林淳子」さんが登場、辞書で調べられた「うぶめ」の意味などを説明されてました。本編上映前にはリメイク日本版
TOHOにて-----------京極夏彦原作の映画。知り合いから安くチケットをもらったから観にいってきた。ホラーは苦手だけど、妖怪は大丈夫だからね。いつも空いているのに、ほぼ満席。原作のファンかな?夏だからかな?まあ、感想は、コメディか芝居チックでした。松尾スズキや、
まずは、面白かった。主人は60点私は57点かな。。原作がしっかりしてるし、もとがほんとおもしろいから。。50点以下なんて事はないんだけど、、、う~~~ん原作京極ファンとしては、どうなのかしら???もう少しいろんな面で頑張って欲しかった。。けど、二時間枠ではあり
わざわざ町田まで見に行ってきました。 町田!町田!! 遠かった・・・。うちからは東京越えるからな・・。 それはオイトイテ!わたしが小説「姑獲鳥の夏」を読んだのは中学1年か2年の頃でした。いわゆるミステリーの分類にあって、特にぶ厚いこの本は、ちょっと大人になりた
見てまいりました。観客は女性のが多いかな・・・原作は5年ほど前に読んだのですが、すでにうろ覚え。でも見ているうちに、結構思い出しました。特に違和感もなく、京極堂も関口も榎木津も木場修もみんなそれっぽかったです。京極堂の妹だけが、妙に今っぽいような気もしま
姑獲鳥の夏を見てきたぜ!!頭の悪い俺には難しい映画だったなぁ。ー以下ネタバレ含むー・永瀬演じる関口という男の立場が今一伝わらん・多重人格プラス双子というのが俺の脳みそかき回す・凝ったカメラワークと編集が俺の脳みそかき回す・主人公の京極堂の出番が少ない・あ
苦闘したのがわかります。成果は、あったのではないでしょうか。かなりのスピードで進
京極夏彦の本は なんかとっかかりが苦手です(笑)っていうのか、最初に読んでみた『姑獲鳥の夏』で京極堂の理路整然としたセリフまわしと、言葉に翻弄されてる関口くんが口をはさめないような(笑)そんな感じにあーーーーーパス!!!(爆)なんて思っちゃったの...
京極堂シリーズのファンなので今回の映画化&公開はスゴく楽しみだった!でもなんだろう楽しみだったはずなのに・・・このモヤモヤ感は・・・。昭和27年の雰囲気やら眩暈坂&久遠寺医院のセットなどは最高だし決して悪い出来ではないと思うのだけれどなんか歯切れが
『姑獲鳥の夏』 試写会に行ってきますた(7月7日に。)言わずと知れた京極夏彦代表作 京極堂シリーズ第一話「姑獲鳥の夏」映像化不可能とまで言われていた本作の映画化。期待しすぎると痛い目にあうのは良くある事で、今回も期待しちゃいかんとは思いつつ、予告やサイトの雰囲
このサイトへは、「京極堂」のキーワードで来てくれる人が一番多いです。映画も公開されたので、このごろ数も上がっています。私はスターウォーズ同様、試写会で観にいきました。意外とあれ当たりますね京極堂を語らせたらどこまでも深く、熱い悪友と共...
2005年7月20日年末まであと164日『姑獲鳥の夏』UBUME NO NATSU#7(2005.7月から起算)大ベストセラー超絶ミステリー“京極堂”シリーズついに映画化!原作:直木賞作家・京極夏彦のベストセラーデビュー作2005年7月16日渋谷東急・全国松竹・東急系にて超拡大
『姑獲鳥の夏』(2005 / 日本 / 実相寺昭雄) Text By 仙道 勇人 (ネタバレあり)  本作は言わずと知れた大人気ミステリ・京極堂シリーズの第一作である。それが刊行十年目にして遂に映画化された。かねてからファンの間で映像化が待ち望まれていた本シリーズだが、実はこれ
京極夏彦の小説は寝る時に読んではいけない。厚いので持っていると疲れるから。眠くなって、本が手から滑り落ちでもしようものなら、かなり痛い思いをするではないか。きちんと座って読むことをオススメする。取り扱いを粗末にすると本がバラバラになって、夜中に妖怪が襲っ
なんと、どういう訳か、この一ヶ月間に3本もの邦画をシアターで観ることなってしまった。これは、筆者に取っては大きな変革である。これに関しては、紛れもない「ブログ効果」である。このブログを始めて9ヶ月、映画専門になって7ヶ月になるが、ブロガーの方々の邦画に関する
見て参りましたよ。ほんと、これ楽しみだったんだー。京極夏彦氏の大ファンです。もともと本の作品を映像化するのとかって、結構反対派なんだけど…これは、どういう風に映像化されるのかな?って結構楽しみでした。感想としては、まあまあ良かったんじゃない?って思う。ま
この世には、不思議なことなどなにもないのだよ、関口君。金田一耕助シリーズにもどことなく似た、それでいて独自の世界が見え隠れする…怪奇現象ものと思いきや、ある事件の謎解きが…。予告編で何度となくきかされる台詞に全てが詰まっていると言ってもよいだろう。実はこ
「姑獲鳥の夏」かなり期待していただけに、物足りなさ、残念な作品に思えてしまう。監督、キャスト、和テイスト、世界観。好きな要素が揃っていながら、入り込めなかった。 昭和初期、怪しい世界観を求めていたが、奥行きのない平坦なモノだった。雑誌、チラシなど
眩暈堂立ち上げまであと223日!爆笑問題のススメについに京極夏彦登場です。次週「爆笑問題のススメ」のタイトルは「京極夏彦の妖怪のススメ」です。爆笑問題と京極夏彦がどう絡むのかすごく楽しみ。関東では来週の金曜日深夜2:08より日本テレビでの放送です。
今日は新宿で、私が一時、就活を捨て置いてハマっていた、京極夏彦原作の『姑獲鳥の夏』を観ました。実は、ネットであまり評判がよくないとのウワサを聞きつけていたのですが…『ぴあ』の出口調査の評価も低かったし。それでも心ときめかせて観にいってしまうファンの悲しさ
京極夏彦のデビュー小説の映画化。あれだけの長さのものをなんとか2時間にまとめ上げてあるのは頑張ったなーって感じ。でも京極堂の薀蓄とかセリフで聞くと理解しずらい。そこが原作のオモシロさでもあったから、なんか物足りないんだよー前半テンポも悪いしちょっと眠か...
『姑獲鳥の夏』(2005 / 日本 / 実相寺昭雄) Text By 膳場 岳人  京極夏彦の『姑獲鳥の夏』を読んだときの衝撃は忘れられない。作品の大部を占めるのは、殺人場面や心理描写などではなく、民俗学、量子力学、心理学、哲学、宗教、といった夥しい「知」の薀蓄。妖怪マニア、陰
7月21日(木)TOHOシネマズ木曽川にて京極夏彦の小説は、何となく難しそうで手が出ない。…というより、実際難しいのだろう。その映像化も難しいと言われていた独特の世界観が、今回初めて映画になったという。私は予告編での知識しかなかったので、てっきり堤真一
KAZZのこの映画の評価  キャストが凄いこの映画堤真一は、本当に上手い最高ですメイン?キャストを好きな順に並べると。。。堤真一、阿部寛、原田知世、松尾スズキ、宮迫博之、永瀬正敏、田中麗奈、いしだあゆみ かな?映像化は、不可能と言われた...
待ちに待ってた「姑獲鳥(うぶめ)の夏」!!最初はキャスティングがいやと、うだうだ言いましたが公開直前には「キャスティングいいかも・・早く観たい」と言うほど、待ち焦がれていました。それで感想なのですが、うーん・・ちょっと惜しい。やっぱり自分のイメージのせい
今日、映画「姑獲鳥の夏」を観てきました。以下、感想をつらつらと述べます。(ネタバレしてしまうかもなので、まだ見ていない人は注意!)
俳優、堤真一(40)主演の映画「姑獲鳥(うぶめ)の夏」(実相寺昭雄監督)が16日、初日を迎え、東京・歌舞伎町の新宿ミラノ座で、堤や共演の永瀬正敏(39)ら8人が舞台あいさつを行った。日本最大の1064席を誇る同館は徹夜組も出る大盛況。堤は「こんなにデカイ
ワタシKAOが、日本人作家で唯一ハマっている京極夏彦のベストセラー第一作目である「姑獲鳥の夏」が映画化されました!
♪ちりん♪ちりりりりん♪‘この世には、不思議なことなど何もないのだよ、関口君’ということでまずは今作、京極夏彦氏の原作読破者の一人の感想として・・・。単刀直入に申し上げます‘可もなく不可もなく’でした。キャストに関しては、全てに満足ではないけれど
すみません。今回もブログタイトルと関係ない記事になります。「姑獲鳥の夏」・・映画を見に行きましたのでラブチュ語ります。_______________________________________ ■■■■■■■★初めての方へ、このブログはカテゴリか...
姑獲鳥(うぶめ)の夏を原作知らない二人と見た。 一人は阿部寛や宮迫など好きな俳優
50℃ --あつかん温度-- いしだあゆみだけ90℃ *キャッチコピ「この世には不思議な事など何もないのだよ、関口君」 有名あやかし小説家、京極夏彦氏の小説「姑獲鳥の夏」を原作にした映画。 戦後まもなくの昭和を舞台に、起こる怪事件を紐解いていく
??????????Τ衢?????ä??????裱???貽???Ķ???ĩ??????οΰ????????????ζ?οĩ??ġ? (???{/hiyob_hat/}б?? ? 20????????ëε?屡??20δ???ä??ä?Τ?δ?ç???????Ωõα???ФΤ??и???λ?äŲ??Ļ?μ?ġĤĤ?????Ω夬?????ο??
この映画、10点満点なら貴方は何点ですか(^^)?     ※この映画、観て良かった? ←金返せ! / ブラボー!→                       0点□□□□□□□□□□10点     ※友達が観たいと言ったら? ←止める  / 推薦する→
京極夏彦さんの作品の中で私はこの京極堂シリーズが一番面白いと思っている。そんな中、第一作の「姑獲鳥の夏」が映画化されると聞いて、かなり楽しみにしていた。そして、京極堂は堤 真一さん。外見のイメージでは私の中の京極堂にかなり近いと思える。映画を見ても、ワタク
妖怪大戦争よりも先に観に行った作品。この映画も誘われていったのであるが、気乗りがしないなりにも、好きな永瀬が出ていると言うことで多少なりとも期待していった。姑獲鳥の夏である。うーん…堤真一の演技も良かったし、うーん…なんだけどなぁ…今ひとつ感は....
当時、巡回していたHPの一部で京極夏彦の妖怪小説として 話題になっていたのがきっかけで知ったと思う。 妖怪小説なのに推理ものとはなんじゃそりゃとw 読んでみてなるほど。 話がばらばらかと思いきやどんどんまとまっていくのが 読んでいて気持ちいい。 反則気味な手法.
京極夏彦のデビュー作を満を持して映像化!京極作品はたいした冊数読んでないけれど、どれも面白かったし、ミステリ会の大御所!ということで非常に期待して劇場へゴー!何かイラスト色んな意味で、すげぇ怖いですね…スミマセンorz「姑獲鳥の夏」2005年...
姑獲鳥の夏申し訳ございません。 中盤、寝てしまいました、、、最後の方は、しっかり見てしまったので、ストーリーはわかってしまいました、、、阿部寛 は好きなんだケド、堤真一 と 永瀬正敏 って、いまちなのよねぇ、、、ぁ、見た目が、ね、趣味じゃないのy...
『姑獲鳥の夏』公式HP  http://www.ubume.net/製作:2005年日本監督:実相寺昭雄原作:京極夏彦出演:堤真一/永瀬正敏/阿部寛/原田知世/宮迫博之《公開時コピー》女は妊娠20ヶ月。いったい何を身ごもったのか――。あなたの憑物(つきもの)、...
姑獲鳥の夏 プレミアム・エディション(2005/日本) 昭和27年、夏の東京。巷では産婦人科、久遠寺医院にまつわる不気味な噂が広まっていた。それは、院長の娘・梗子が20ヶ月も身籠もったままで、彼女の夫・牧朗は1年半前に密室から失踪したというもの。生活のため雑誌“
“妖怪”という現象を切り口に、民俗学をベースにした過剰なほどの蘊蓄と大胆不敵な仕掛けでミステリー界に革命をもたらした京極夏彦衝撃のデビュー作にして、いまや数多くの熱狂
予告編が面白そうというのと原田知世がこういう映画に出るというのがちょっと意外で楽しみに観てみました。DVDで鑑賞。昭和27年の東京・雑司ヶ谷。巷では、久遠寺医院の院長の娘は妊娠20ヶ月にして未だ子供が産まれない、しかも彼女の夫は1年半前に密室から失踪し
 去年の夏に公開された京極夏彦原作の「姑獲鳥の夏 」をレンタルで見てみました。私はミステリーの類は実はまったく読まない・見ない人なのですが、ローレライを見に行ったとき(だったと思う)に予告を見て、それ以来ずっと気になっていた作品です。堤真一や阿部寛といっ
 コチラの「姑獲鳥の夏」は、京極夏彦さんの大人気シリーズ\"京極堂シリーズ\"の1作目にして、デビュー作である同名小説を無謀にも映画化してしまった妖怪ミステリーです。  監督は、「無常」の実相寺昭雄監督ですので、昭和20年代の怪しげな雰囲気は非常に出ていたと?...
原作を知らないで観たので、登場人物たちのキャラクターや関連性がイマイチつかめなかった作品でした。 どうやら原作ファンの為のファンサービスのような映画だったように思われ。。。 原作者の京極夏彦もチラッと出てるし。 それ以上でも以下でもない作品になってしま...

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予告での台詞はシビれました。あの予告は本当に作りが上手。全てが頭に残っていました。そのため本編を観てても予告の場面がどこで出てくるのか気になって(笑)
僕は原作を読んでいないためか、このキャスティングはとてもよく思えました。役者、皆さん演技が上手くて。
あの猫ザクロっていうんですね。鳴き声が可愛かったですね~♪

予告編は重要

>ゆうさんこんばんわ♪

予告編の作り方は確かに上手いですよね~♪
『20ヶ月もの間、子供を身ごもる事が出来ると思うかい?』って観る側に問いかける雰囲気が良いんですよね~
そこから自分もどんどん興味が沸いてきました。

ザクロはホントに可愛いです!!何でも京極堂が金華山と言う所で拾って来た猫らしいです。

TBありがとうございます。

ぼくもあの猫は気に入りました。
最近は、映画に猫が出てくると、
それだけでもう見入ってしまいます。

TBほんまにおおきに~~♪

ザクロ

>えいさんこんばんわ♪

ザクロは可愛いですよね~♪
京極堂シリーズが映画化されるたびに出て来て、またニャーニャー泣いて欲しいですよね♪(笑

>妙春さんこんばんわ♪

こちらこそTB有難うございました~♪また同じ映画等見たらTB刺せて頂きますね☆

TBありがとうございます。

おお! 原作未読でも、「勘が鋭い」「理解力のある」方は、ここまで把握されていたのですね! すばらしい!
自分は、原作を読んでいなかったら…(汗)。多分、混乱してたと思います。猫くん(ちゃん?)は、うまい具合によく鳴(?)いてましたね。あれほど大写しになる猫もめったにいないでしょうねぇ。真っ黒な猫じゃなかったのが、よかったです。

コメントありがとうございます^^
あのにゃんこはザクロって名前だったんですね~
原作ちゃんと読んでないのが、まるわかりですね(爆)
ほんっと、要所要所ポイントつかんだ登場に思わず釘付けでした^^;;;

突っ込む所が多い故に?

>あかん隊さんこんばんわ♪

そうですね~、原作未読でも自分なりに結構把握できたのは、逆に言えばツッコミ所が多かった映画と言う事でしょうかね?(笑
自分も次回作が出た時の為に、あの分厚い京極堂シリーズ読むべきでしょうか・・・(=∇=;|||)(汗

>にゃんこさんこんばんわ♪

この映画は結構重っ苦しい映画だけに、愛くるしく泣くザクロは正に『癒し』じゃないでしょうか?
自分もあの猫の名前がザクロって言う名前だと言う事は、観る2日前くらいに知りました。

こんばんは、
TB刺さないでくださいね。。ふふ
麗奈ちゃんのカッコ可愛かったですね。。
原作のキャラとは少しイメージ違いますが・・・。
阿部ちゃんのカッコもも好きかも・・。

ツボ♪

>妙春さんこんばんわ♪

田中麗奈は個人的にかなりツボでしたね~(〃▽〃)
探偵の真似事する仕草がちょっと可愛かったです♪

阿部寛は相変わらずあのダンディーな髭が似合う事似合う事♪(笑
でも榎木津って言う名前、凄く言いづらかったです(-_-;)

原作だともっと違った感じなんでしょうね。う~ん・・・シリーズ化する事を念頭に、読んでおくべきでしょうかね?

こんにちはー。

京極堂の飼い猫はザクロという名前ですか!
うんうん。かわいかったですねぇ♪

メビウスさん、目がチカチカしませんでした?
私、画面のエフェクトに酔ってしまいましたよ…。

目がシパシパ(p_-;)

>あむろさんこんばんわ♪

>目がチカチカしませんでした

YES♪(・▽≦)b(笑
やっぱりカメラがぐるぐる回ったりする所とかフラッシュ連続で焚く所なんか、視神経やられちゃいますよね(汗
他の方の所にもTBに行ったのですが、結構その話題振ってましたね。やっぱり自分達だけじゃないみたいです(^_^;)

後、猫のザクロの名前も知名度低いっぽいですね・・
原作知ってる方くらいなんでしょうかね?・・カワイイのに♪

TB有難うございます^^

私もTBさせて下さいねー
私的には、全然面白かったです^^
好きな役者陣と映像と音楽の使い方が凄い好き★
文句をつけようと思えばいくらでもつけれるけれど、結構満足です。
是非是非シリーズ化して欲しいなー。

曲がグッド!

>紫月 聖さんこんばんわ♪

音楽の使い方は自分も好きですね♪
そのシーンの雰囲気にピッタリの曲になっている感じがしますよね。不気味さと静けさが合わさったような・・そんな曲調ですね♪

自分もシリーズ化は熱望ですね♪そしてどんどん面白味が増して欲しい!阿部のダンナと宮迫は個人的にずっと出演して欲しいです(笑

榎木津さんは、ミッチーがいい!!と、思うよ~~
駄目かしら・・・?

またまた。。登場
これに限っては、それと原作読んでもいいと思うよ~~

ファンなら♪

>妙春さんこんばんわ♪

ミッチーですか!!( ̄∇ ̄;)あ・・・た、確かに何処と無~く雰囲気が頭の中に構築されてきました(笑
案外いいかもしれませんね~♪
阿部のダンナは早くも降板ですか?!(ェ

妙春さんは京極堂ファンなんですね♪好きなものを多く語りたいというその気持ちは分かりますね~♪
やっぱり予習をするべく、一冊買う勇気をもつべきですね自分も(^▽^;)(苦笑

TBありがとうございます!

原作は未読なんですね。
私は原作読んで見たから気にならなかったけど、たしかに謎解きの部分は弱かったかもしれないですねー

シリーズ化は、原作ファンとしては微妙なところです。
でも次の作品はこれよりも分厚いし映画化するのは難しそう。。

ザクロはめちゃ可愛かったです!!

どう改善しますか・・・

>sunnyさんこんばんわ♪

やっぱりこの先、映画シリーズとしてやっていくには、小説のあの重厚(?)なストーリーをどうやって縮小したり、2時間或いは2時間30分でまとめるかが問題になってくると思いますね。
それが改善されれば、ホントにこの作品は面白くなると思いますね♪

はじめまして!TB]有難うございました。
私もさせて頂きますね。
遅ればせながら昨日映画観てきました。私は原作読んでいましたが、確かに知らずにいったら前半眠くなりそうですね。
しかし京極堂の「うんちく」がこの作品の魅力でもあるんですよね。
私の中で堤さん=京極堂のイメージはあまりなかったのですが、雰囲気は十分あって楽しめました♪

うんちく尽くし?

>おっこさんこんばんわ♪

TBの方も有難うございます♪
京極堂のうんちくは凄かったですね~。やっぱり冒頭の『脳』に関するうんちくは説得力もあるし、貫禄もあるし、雰囲気も出てるしで自分も少し魅せられてしまいましたね。あのシーンは逆に眠気飛んでました(笑

TBありがとうございました

原作を未読のワタシの友人も、イマイチわからないところがあったようです(^^ゞ
実相寺昭雄監督の演出はワタシ的には、すっごい「あり」でした~。

グルグルが無ければ・・・

KAOさんこんにちは♪

確かに実相寺監督ばりの演出の『良さ』と言うのも出てましたよね。自分はあのカメラグルグル演出が無ければ、個人的にはもっと良かったんですけどね(^_^;)
原作未読だとやっぱり物語りの把握に若干苦労する事もありますね。

こんにちわ。初めまして!この前の水曜日に
映画を見に行き記事を書いたので、TBさせていただきました☆
こうしててみると皆様の感想を見ると刺激になります☆
次回作もつくられるのか気の早いこと考えちゃいますね。

初めましてでっす♪

>ラブチュさん初めまして♪

この映画はやっぱり原作を既読か未読かによって賛否両論が特に激しい映画ですよね。
原作の小説はあの厚さですし、既読な方、または京極堂ファンの方でも観た後パッとしなかったりと色々な評価が飛んでいるみたいです。

そう言う意味で、やっぱり次回作を製作するのならかなり気になってしまいますよね。

ん~

私はイマイチ楽しめなかったというか
まだ途中のような中途半端なようなカンジがどうも(汗)
原作のファンなので、比べないようにするので一杯一杯でした。
ザクロはメチャ可愛いけどねっ♪

慎重に製作を

>chishiさんこんばんわ♪

原作を読んだ方や、ファンの方にとってはやっぱり賛否が分かれる映画なんですね(^▽^;)ガッカリするような部分もあったりするかもしれませんからね。やっぱり人気が高い小説等を映画化するには慎重にならなければいけないと言う事でもあるのでしょうか・・・

原作未読な方には面白いかもしれませんよね。

姑獲鳥の夏

私は原作を全巻読み終えてから見ましたが、原作の気に入っている所がほとんど無かったので少し不満でしたが、セットは豪華で見ごたえがありました。

姑獲鳥の夏

私が不満だった所は榎木津さんが原作ではビスクドールのような色素の薄い整った顔になっていたのにまったく違っていたとこです。

既読と未読

>零さんこんにちは♪

自分は原作未読ですが、やっぱり既読者と未読者では鑑賞した後の見方が分かれてしまうのは否めませんね。小説読んだ人なら『~をこうして欲しい』とか『~が無かった』とか忠実にして欲しいのも分かりますしね。逆に未読だったら新鮮な気持ちで観れるけど的外れな感想になる事も多いから、小説の映画化はいつも賛否両論ですね(汗

>凛禮さんこんにちは♪

ビスクドールってお人形の事ですよね?ある意味無表情な顔と言ったらいいんでしょうか?(汗
でも小説に関わらず、アニメや漫画もそうですが、原作だと良くても実写やアニメになるとそれが逆におかしくなってしまう事があるらしいので、多少脚色を加えるのはしょうがないのかもしれませんね。

面白かったですか?

すごいなぁ~。
あたしは原作好きなんだけど、
それでもちょっといまひとつに
感じてしまいました(;・∀・)

雰囲気が良い

>miyuさんこんばんわ♪

面白かったと言うより、雰囲気みたいなものが好きでしたね。伝説や物の怪の類を絡めて、良い感じのサスペンス劇に仕上がっていたと自分は感じました。
・・・京極堂がとんとん拍子に事件を解決するから、頭捻る必要も無かったですしね(笑

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