WALL・E/ウォーリー
【監督】アンドリュー・スタントン
【声の出演】ベン・バート/エリッサ・ナイト/ジェフ・ガーリン/フレッド・ウィラード/マッキントーク/ジョン・ラッツェンバーガー/キャシー・ナジミー/シガニー・ウィーバー
【公開日】2008/12.5
【製作】アメリカ

【ストーリー】
人間たちが見捨てた29世紀の地球。そこに700年もの間、ひとりぼっちで働き続けるロボットがいた。名前はウォーリー。長い年月の中でいつしか『感情』が芽生えた彼は、ゴミの中から自分のお気に入りを拾ってはコレクションにしていた。
ある日、ウォーリーの前に現れたピカピカのロボット、イヴ。ウォーリーは彼女の気を惹くために、次々と自分の宝物を見せる。しかし、薄汚れた長靴に入ったヒョロっとした植物を見せた瞬間、イヴは突然動かなくなってしまう。彼女には、地球の運命を左右する”ある重大な秘密”が隠されていたのだった・・・
【コメント】
ピクサーの作品を観ると毎回映像美の向上等を垣間見る事も出来ますが、それと同時に吹き替えにおける日本語の侵食の度合いも増しているのではないか?と感じてしまうこの頃・・。子供などに見易い配慮の1つとはいえ、やはり無理矢理日本語に直されてる場面を見てしまうと『う~ん・・・(--;)』と眉を顰めて唸ってしまう自分・・
っていうかウチのシネコンは何時になったら外国のアニメを字幕で見せてくれるのやら・・・ウォーリーも内容がかなり良かっただけに、ご丁寧過ぎる日本語表記が個人的に返って裏目に見えてしまい、作品の質を少々落としちゃってるような気もしました

700年間人のいない無人の星となった地球。遠くから見たらその理由は一目瞭然と言わんばかりのゴミに囲まれた超劣悪な環境と化しており、なんか現実でもゴミ問題がこのまま深刻の一途を辿ると本作のような大袈裟な光景が映画の中だけじゃなくなるよと警鐘を鳴らしてるようで、少々背筋がゾクッとなってしまった。
そんな風刺的な映像の中で何の疑いも持たず、せっせこせっせこ人間の汚点の後始末をし続けるウォーリーの姿を見ると、なんか申し訳ないような気分にもなってしまいますねぇ~。高層ビルの高さに匹敵するゴミタワーがいくつも見えましたし、それをウォーリーが全て積み上げてきたのかと思うと・・・いやいや、頭が上がりませぬ

それと自分は予告編などを観ていなかったので、どんな行動を見せてくれるのか楽しみでもあったウォーリーや他のロボット達の動きも期待していた以上のものでしたね。
鑑賞前も無機質なボディと単調な機械音だけでコミュニケーションやロマンス等は成立するのかな?と思いましたがそれも余計な心配だった(^▽^;)『言葉なんて要らない』なんていう歯の浮くようなクサいセリフがありますけど、それがウォーリーには良い意味でよく当てはまってるように思え、自身の感情を茶目っ気溢れる動きで示してくれて、言葉で説明する以上にとても分かり易い♪イヴに自分の宝物を見せ、必死こいてアプローチするウォーリーがとても健気でピュアなんですが、空回りも多く、要所で笑わせてくれたのも面白かったです。
イヴの方も顔に付いてるアイセンサーみたいなもので喜怒哀楽がはっきり表現されるから、こちらも分かり易くて感情移入もし易かった。キャノン砲をぶっ放す『破壊的な彼女』みたいなバイオレンスな姿も見せてくれれば、ウォーリーのためになりふり構わず助けようとする献身的な姿などにも思わず涙がちょちょ切れそうになってしまうっ
それにああいう行動を見せられると、なんだかウォーリーもイブもロボットであることを一瞬忘れてしまいそうになりますねぇ。そういう意味では無邪気で子供っぽい所があるウォーリーに対し、しっかりしてるイヴはちょっと年上のお姉さんのように見えてしまい、すんごい擬人化目線で観てしまった部分もありましたw


ただ誰かと手を繋ぎたいと言うウォーリーの一途な願いは単純だけど凄い純粋。その思いも劇中で何度となく焦らされたもんだから、ようやく大望が成就されたラストシーンでは感動もどっと押し寄せてきましたね。ピクサーアニメでは斬新(?)な、実写映像を使った『ハロー・ドーリー』という映画の内容も本作に効果的に活用され、作品の良さに一役買っていたように思えました。自分も機会があれば観てみたいものです。

『WALL・E/ウォーリー』公式サイト

ブログランキング
↑FC2ブログランキングに参加しています。良ければクリックを♪
 
ブログネタ:ひとりぼっちのウォーリーって、知ってる? 参加中 『ウォーリー/WALL・E』 監督:アンドリュー・スタントン 製作製作総指揮::ジム・モリス 共同制作:リンゼイ・コリンズ 製作総指揮:ジョン・ラセター 音楽:トーマス・ニューマン 原案:?...
おぉ~!R2ーD2がいっぱい!! ポンコツ ロボでも、めちゃ頑丈!君のためなら大気圏も太陽の側もへっちゃらさ! ウォーリー、かあいいです...
映画アニメ 「ウォーリー」 WALL・E を観ました          アンドリュー・スタントン監督(PIXAR) 2008年 アメリカ 観れる時にみないと!~と、観てきました♪ 面白かったです! 前半の地球でのシーンが特に好きだな♪ 後半は「ポニョ」と同じく深く突っ?...
 『それは、700年の孤独が生んだ《奇跡》―』  コチラの「WALL・E ウォーリー」は、29世紀人類が見捨てたゴミだらけになってしまった地球を、700年もの間、たったひとり?で働き続けたゴミ処理ロボット”ウォーリー<WALL・E>”の冒険を描いた12/5公開のハートフル・?...
日曜、八戸フォーラムに映画観に行って、1本目に観たのが、「252 生存者あり」、2本目に観たのが
サウンドに注目♪
ツンデレ乙女ロボットは人類を救えるのか? という事でディズニー嫌いのオジサンが始めて劇場でディズニーアニメを見てきました
ウォーリーと言っても、あのメガネでシマシマの服の人ではない。 「Waste Allocation Load Lifter Earth-Class」の頭文字をとったウォーリーは、ピクサー...
小さなロボが人類を救う。  
ウォーリー WALL・E 監督 アンドリュー・スタントン アメリカ 2008
今週の週末レイトショウは・・・ ディズニー・ピクサーの最新作・・・ 噂ではオスカーの長編アニメ部門じゃなくて、作品賞にノミネートされるのでは・・・ と評判の一品。 確かにずーーっと前から予告編流しいてるけど、 映像もキャラもなかなかの出来だし、面白そう...
西暦2700年・・・ひとりぼっちで地球のゴミをずーーーっと処理し続けてきたウォーリー彼はゴミ処理ロボット・・・誰もいない地球・・・人間は汚染された地球を見捨て宇宙に旅立ってしまっている。生き物は・・・唯一ゴキブリだけ・・・ウォーリーの夢は、いつか誰かと手をつ
原題:WALL・E Wall-Eとは"Waste Allocation Load Lifter-Earth Class"のこと、ただのゴミ処理ロボットではない~切なくも微笑ましいウォ~リィーとイ~ヴァの恋の物語~ 地球上のゴミをひたすら集めてはパックして塔に積み上げる、それがゴミ処理ロボットの
『ウォーリー』  公式HPはこちら ←クリック ●あらすじ 既に人類が居無く成って700年を経過する地球の29世紀のお話。 その間、一体のゴミ処理ロボット《ウォーリー》が人間たちの残したゴミを独り黙々と片付けているが。長い年月の間に、感情が芽生え、ごみ中
まさかロボットに泣かされるとは・・・。 今まで発表した作品の品質の高さから、また
ツンデレとダメ男ロボットを通しての人類への警告 【Story】 西暦2700年の地球。宇宙に逃れた人間が残したゴミを、700年もの間片付け続ける“...
「WALL・E」を観てきました~♪ 2700年の地球、汚すだけ汚して地球に逃れた人類のゴミを、地上でゴミをゴミを片付けるゴミ処理ロボットのWALL・E。或る日、宇宙からロケットがやってきて、イヴというロボットが現れる。ずっと孤独だったWALL・Eは、イヴに恋をするが・?...
Waste(ゴミ)Allocation(配置)Load(積載)Lifter(運搬機)Earth-Class(地球型)・・で、WALL・E/ウォーリー、だそうだ。ぶっちゃけただの”ゴミ処理ロボット”なん
子どもと吹き替え版で鑑賞―【story】西暦2700年の地球。宇宙に逃れた人間が残したゴミを、700年もの間片付け続ける“ゴミ処理型ロボット”WALL・E(ウォーリー)。ある日、地球にイヴという名のロボットが現れた。ずっと孤独だったウォーリーはイヴに恋をするが、イヴが?...
「ウォーリー」、観ました。 たった一台で何百年も荒廃、汚染しきった地球で働き続けるロボット、WALL・E。そんなある日、宇宙に逃げた人...
  WALL・E ウォーリー ウォーリー~~!というあのフレーズが忘れられません。 リベンジです。二度も鑑賞しました。実は(^_^;)最初は爆睡状態zzzzz。半分しか観れなくて。情けない話ですが・・・・・。実はアレルギーの薬を服用していたこともあってだと思いま?...
度々申しておりますけど、わたしはピクサーが大好きです。はっきり言ってジブリより好
ロボ萌えの新たな境地 <公式サイト> 数々の傑作CGアニメを送り出すピクサーの最新作。 実はピクサーアニメをマトモに観たのは今回が初めてだったり。 <感想1> もうとにかく主人公・ウォーリーの一挙手一投足が可愛くて仕方ありません。表情もなく、台詞もほとん...
  それは、700年の孤独が生んだ――   ■人間たちが見捨てた、29世紀の地球。そこに、700年もの間、ひとりぼっちで働き続けるゴミ処理ロボットがいた。名前は、”ウォーリー”。長い年月の中で、いつしか”感情”が芽生えた彼は、ゴミの中から”
JUGEMテーマ:映画館でみました! 700年後の人類って・・・[:豚:]
▼動機 評判良さそう&「月イチゴロー」での低評価 ▼感想 これはすごいアニメだ ▼満足度 ★★★★★★☆ いいかも ▼あらすじ 西暦2700年の地球。宇宙に逃れた人間が残したゴミを、700年もの間片付け続ける“地球型ゴミ処理型ロボット”WALL・E(ウォーリー)?...
このピクサー&ディズニーのCGアニメをどんなに待っていたことか…! 子供の頃に観た『ショート・サーキット』以来、心を持ったロボットのいじらしさが堪らなく好きなのよね。 本作のウォーリーにも、ハートはキュンキュンッ すっかりやられてしまいました~!
 去年の11月以降から色々あって、とでもじゃないけど映画館に足を運ぶ余裕も無かったんですが、昨日に祖母も四十九日法要が無事終わったので...
29世紀の荒れ果てた地球で、たったひとり黙々と働き続けるゴミ処理ロボット、ウォーリー。宇宙へ脱出した人間たちに置き去りにされて700年、大好きなミュージカル映画『ハロー・ドーリー!』のビデオで男女が手を握るロマンチックなシーンを見ては人恋しさを募らせていた。そ
ねずみの王国の映画はちょっと苦手なのですが Pixarアニメは好きなのです(笑)
       【WALL・E 】 【監督・原案・脚本】 アンドリュー・スタントン   【日本公開】 2008/12/05    【上映時間】 103分   【...
◆ウォーリーとイヴ(のつもり) 『WALL・E/ウォーリー』は、ピクサー・アニメーション・スタジオとウォルト・ディズニー・ピクチャーズが製作したCGの長編アニメーション映画です。 実は先月、劇場に観に行ったんですが、記事にするのが遅れてしまいました。 ●導入部の...
それは、700年の孤独が生んだ《奇跡》―― 【関連記事】 ウォーリー 壁紙1 壁紙2 壁紙3 壁紙4 壁紙5 壁紙6
 ウォーリーのデザインを見て、1984年にニッカウヰスキーのCMで人気を博したロボット "アポジーとペリジー" が25年を経てついに映画化されたの...
 「面白い度☆☆☆☆☆ 好き度☆☆☆☆☆」  私は生き残りたいんじゃない、生きたいんだ!  何気にピクサー史上最大スケールのSF大作。そして私が思うにピクサーで最もまとも

コメントの投稿

非公開コメント

こんばんは。

『ハロー・ドーリー!』は主題曲がすごくヒットしましたよね。
よく、こんな、ある意味中途半端なミュージカルを使おうと思ったものだと、
妙な感心をしてしまいました。

この2体のロボットの関係って、
女性よりも男性の心をくすぐる気が…。
年上の女性に魅かれた少年時代に還る……
そんな気がします。

イヴは、バイオレンスな彼女でしたね。
そういえば『ちょっと年上のお姉さん』ですね。
なんかメビウスさんの文を読んでいると、2体のロボットの恋が鮮明に甦ってきてドキドキしました。きっと、メビウスさん、リリカルな人なんですね。

献身的でした。無垢で無私の"愛"でしたね^^

明らかに

イヴの方が製作が後のはずなので、
ウォーリーがおっさんで、イヴは女の子?って感じなのに
確かにイヴが年上の女性みたいでしたよね~( ´艸`)

はじめまして!
すてきなブログですね。

私は投資系サイトをやっています。
よかったら一度、遊びに来てください。

ご長寿ロボ

>えいさんこんばんわ♪

なんでもスタントン監督は高校時代に『ハロー・ドーリー』を舞台で演じた経験があるそうで、その内容がウォーリーにぴったりだったから引用したんだそうです。監督にとってはとても印象に残る作品だったんでしょうね~。
でも自分も男心をくすぐられたのは、年上好きが関係してるからでしょうかね~?(笑

>あんさんこんばんわ♪

今回の文はちょっと感情的過ぎちゃいましたかね?(^^;)でも自分もここまで感動できるとは思いませんでしたので、少々思いの丈をぶちまけた文章になっちゃいました。でも最近結構涙もろくなってると実感してるので、他の作品でも結構無駄に感情移入とかしちゃいますね(笑

>miyuさんこんばんわ♪

ウォーリーは700年前に製造されたロボットなので、オッサンどころかご長寿ロボットですねwけど見た目やキュートな仕草で全然そう見えない辺りが可笑しい。イヴに怒鳴られるシーンも、なんかお姉ちゃんに叱られてる弟みたいな感じでした(^▽^;)

>スキャルパーさんこんばんわ♪

当ブログを褒めて頂きまして、本当に有難うございます♪まだまだ拙いブログなんですが、素敵なブログと言われると素直に嬉しくなってしまいます(笑
スキャルパーさんもお暇な時で構いませんので、またこちらに来て頂けたらこれ幸いです♪少々マニアックなブログですが、訪問者の皆様に飽きられないようマイペースに頑張りますね♪

言葉なんて要らない

メビウスさーん、こんばんはー。
超ご無沙汰;
というか、私が怠慢なだけなんですぅ。忘れないでいて下さってありがとうございます;

私たちの様な、映画ブロガーな大人なら字幕版を見たい!と思うのが正直なところですが、吹替版もコメディなものとか台詞を楽しむ作品などなら意外と面白かったりしますかね。
字幕にすると文字数の制限などあったりするから、細部まで訳してなかったりして。そんな時、英語が聞き取れてる耳を持ってると一番いいのかもしれませんけどーw
それにしても今回はあまり台詞らしいものも少なかったから、吹替でも全然OKじゃないかと;
うちの子なんて英語も日本語も読めない(爆)くせに、字幕版で見て面白かったと生意気にもぬかしておりましたですよww
だってコミュニケーションも究極には「言葉なんて要らない」のですから。手を繋いだだけで見つめあっただけで思いなんて伝わるものですー。イヴとウォーリーの様な関係はある意味理想のカップルですよね。

こんばんは

イヴはチョイ怖のお姉さんでしたね。
ある意味ロボット版の「猟奇的な彼女」?(笑
ピクサーが「ルクソールJR.」以来培ってきた、無機物の感情表現の集大成の様な作品でした。
テーマ的にも、大人にこそ見ごたえのある内容ではなかったでしょうか。
ちなみにシガニー・ウィーバーが演じていたのは、AUTOではなくて、もうひとつの船のコンピューターです。

シガニーの声

>シャーロットさんこんばんわ♪

ホントご無沙汰してますねw観る映画が被らないのもありますが、自分も最近未公開作品ばかりチョイスしてたので益々疎遠ぽくなっちゃいましたね(汗)でも忘れてないのでご安心を(^^;)
でも確かに手を繋ぐと言う事は、自分や相手の思いを伝えたり感じたりする事が出来る究極のコミュニケーションの1つだと思いますね。そこを強調したかったから、登場キャラクターもほぼ無言なロボットにしたのかもしれませんね~。

>ノラネコさんこんばんわ♪

最初の出会いでウォーリー目掛けてキャノン砲を迷わず撃って手加減知らずだったので、見方を変えれば『猟奇的~』に近いですね(笑)そいえば猟奇的な彼女は最近ハリウッドリメイクにもなっていましたね。でも未公開作品なので、ちょっと期待出来なさそうです・・(汗

あ、シガニー・ウィーバーはオートの方じゃないんですね。それならちょっと納得(^▽^;)
吹き替えは男の声だったもんですからちょっと疑問に思ってたんですよね~。となるとシガニーは船内放送のようにアナウンスしてたコンピューターの声と言う事ですねっ。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

猟奇的な彼女

メビウスさん、こんばんは~
これ、何回観ても、きっとウォーリーの一途さに涙誘われることでしょう。
リセットされても、体が覚えている記憶ってツボにはまる伏線です。
『50回目のファーストキス』など連想していた猫ですが
『猟奇的な彼女』=イヴは、思いつかなかったなぁ~
いまさらですが、的射てるなぁ~っと感心しました。(笑)

トラコメどうもです

怖い御姉さまロボでしたねイヴ
一途なウォーリー君の想いが届いたシーンが
良かったですね、その後の展開もエモーショナルでした
ロボットの方が人間より感情豊かに描いていたのは
狙いなんでしょうか?
言葉少なでもテーマは伝わってきました

愛の力

>にゃんこさんこんばんわ♪

名作は何度観ても色褪せず感動できますから、ウォーリーも時間を置いて鑑賞すればまた涙を誘発する事必至ですw
でもホント、最後に記憶がリセットされて悲しいラストになるんじゃないかと一瞬危惧しちゃいましたが、イヴの手の温もりも伝わったのでしょう、無事記憶が戻った時は胸を撫で下ろしてしまいました。正に愛の力ですね~♪

>くまんちゅうさんこんばんわ♪

出会い頭にキャノン砲撃つもんですから、あれを人間に置き換えれば誰でもイヴを怖がりますねwウォーリーもそんな怖いイウを見て、遠くでガタガタブルブル震えていたのが凄い面白かったです♪

セリフが無くてもテーマ性が観る者にも伝わる・・。無機質なロボットをキャラクターにする事で、それがとても良く強調されていたと思いますね。

こんばんは★

確かにイヴは年上お姉さんっぽかったですねw
ロボット同士の言葉のないやりとりが、
非常に微笑ましかったです☆

買いたかったけど・・・

>daiさんこんばんわ♪

言葉が少ない分、2人の意思疎通を表現するコミュニケーションはホント多彩で、観ていて飽きませんでしたね。久しぶりに自分もトイザラスでウォーリーのオモチャを買おうかと勇んでいましたが、値段を見て挫折してしまいましたよ・・(笑


こんばんは

メビウスさん、こんばんは!

ロボットなのに、ウォーリーやイヴが感情を持って活き活きとして見えました。
一生懸命にイヴの気をひこうとするウォーリーはかわいかったなあ。
後半でウォーリーを救おうと懸命になっているイヴも愛くるしい。
これだけ活き活きと描けるピクサーは、スゴいですよね。
毎回期待を上回る表現をしてくれるので、感心するばかりです。

無機質に命を吹き込む

>はらやんさんこんばんわ♪

本作のウォーリーや他のロボット達のように、ピクサーは無機質な物に命を吹き込んで、人間以上に活き活きした姿を描く事に関しては右に出るものはいないのではないでしょうか?以前の作品である『カーズ』も、車なのに凄いコミカルな動きをしていたので、毎回驚いてしまいますね♪
次回作は無機質モノじゃないみたいですけども、新作が出るたびにクオリティが高くなってるので、いやでも期待をしてしまいます。

(^_^;)ご返事が遅れスミマセン

『映画と秋葉原と日記』のhideです。
メビウスさんコメント有難うございます
動物の擬人化と違い、本来表情が無いロボットですが
彼らの純粋無垢と言うか健気で一途な所が、こんなに伝わる映画だったのは、本当に驚きました。
(^_^;)ちょっと心が疲れて居たhideですが(笑)
ウォーリーやイヴに元気を貰った感じです。

しかし、普段は歩いて10分位のシネコンで観ていますが。9スクリーン位のシネコンだと字幕版しか無いようですね

教えられた

>hideさんこんばんわ♪

言葉が無くても、ここまで観る者に気持ちを伝えてくれる。ウォーリーとイヴはそういう大切な事を教えてくれたような気もしますね~。携帯やパソコンのメールの受け答えなどが主流になりつつある昨今ですが、直接的なコミュニケーションもやはり大事ですね。
自分も観た後笑顔でしたし、それは元気をもらった証拠ですね。

あきらかに

こちらにも(^^)
最初のイヴは完全にウォーリーを見下してましたよねぇ。
軍人特有の上からの目線で見ていた最初の頃のエマさんのようなイメージです。しかも、ウォーリーの健気さと粘り強さはヘンケン艦長に似ていませんか?(笑)

ほんと、擬人化に成功してますよねw

ゼータと説く

>たいむさんこんばんわ♪

自分は擬人化視点で観てましたがゼータ視点で切り込むとはさすがたいむさんww
お姉さんと言うイメージを持ったイヴですが、最初は軍人気質、そして後に恋愛模様という切り替わり方は、確かに見方を変えるとエマお姉さん♪でもってヘンケン艦長がウォーリーですか?(笑)
まあエマとの関係性を見れば彼しかいないんですけどね(^^;)恋愛下手な所は似てるかもしれませんw

メビウスさん、こんばんは~♪
少しご無沙汰しておりました。お元気そうでなによりですv-254

私も吹き替えで観ました。前半はあまりセリフもなかったので、吹き替えでも良かったかな♪って思いました。
で、、、セリフが少ないのに、ウォーリーのちょっとした仕草を見ているだけでウルウルさせられました~
ちょっとツンとしたイヴちゃんの表情も可愛かったです。
ロボットが主役なのに、私もすっかり擬人化目線で見入りました。とってもいい映画でしたね!

ウルウル

>由香さんこんばんわ♪

前半の何十分かは全くセリフの無いサイレント映画のようで自分もちょっと驚いてしまいましたね。ウォーリーとイヴにもちゃんと吹き替えの声優さんが起用されていましたが、かなり楽だったでしょうね~。セリフなんて数えるくらいしかありませんでしたからね(笑

けどセリフじゃなく仕草で観る者を感動させる事が出来たのは、声優の実力ではなく、完璧に製作陣の手腕の賜物ですね。こういう行動を見せれば、お客さんは共感してくれるんじゃないか?とか凄いツボを心得た作りになってて、自分もウルウルさせられて部分が何度もありました♪

性差をなぜ考えたかというと

自分はこの作品のテーマの一つに「性差」があると感じました。
なぜならこの監督、前回の「ファインディング・ニモ」で扱ったクマノミも性差が関係していたからなんです。
クマノミ、大概2匹で生活するんですけど、基本全部オスなんです。で、体の大きい方がメスになるルールなんですよ(あの映画で考えると恐ろしい)。性差とは不思議なシステムです。

個人的には未来人に肥満がいるのは、ちょっと寓話が過ぎると思いました。どう考えても肥満は人類が比較的最初にクリアしなくてはいけない問題だと考えていますので。

年末ですね

年末も押し迫ってきましたが、メビウスさんもお忙しい日々を送っておられるのでしょうか

自分はたまたまやってきたのが女性型ロボットで、ほんとーに良かったと思ってました(笑)。が、上の方のコメントにあるようにウォーリーを思う気持ちがイヴを女性として目覚めさせたのかもしれませんね

「無理矢理日本語に直す」のはそんなに気になりませんでしたが、どうせやるならもっと子供にわかりやすく・・・とは思いました。「外来の汚染物質」とかね(笑)

ロボ好きとしてはウォーリーに変形機構があるのに「おお!」と思いました。あれ、予告編では明らかになってなかったと思うので。どうしよう・・・ 久々にオモチャ買ってしまうかも・・・ 

トランスフォーム

>クマノスさんこんばんわ♪

スタントン監督は性差を扱った作品を好むのでしょうかね~?自分はニモ観てないのでよく分らないんですが・・(汗)けどクマノミってそういうメカニズムがあるんですかっ?雌雄同体なんでしょうか?
それに未来人が全員肥満と言う設定・・・肥満大国アメリカが考えそうな事と思ったのは自分だけでしょうか?(^^;)でも全てロボットに任せっきりで、何も運動せず、カロリー高いものばかり食べてれば、未来人の想像図もあながち間違ってないかもしれませんよ?

>SGAさんこんばんわ♪

ハイ、年末超忙しいですw雪片付け手伝い+年末大掃除+年賀状+お年玉用意wなどなど、やることいっぱいありすぎて目が回りそうです(汗

ロボットと一口に言っても、イヴのように女性のイメージを思わせるような綺麗なフォルムをしたロボットだけとは限りませんよね。重火器搭載してるゴツゴツしたフォルムのおっとこくさいロボットが来たらロマンスのかけらも無さそうですが、それでもウォーリーは手を繋ぎたいと思うでしょうね~wホント、イヴで良かったです(笑

そいえばウォーリーって何気に可変機構搭載型だった!!見方を変えればトランスフォームじゃないでしょうか?あ、また新しい魅力発見したかも?

メビウスさんへ・・・・。

今晩は☆★ご無沙汰しております!
おっしゃるように、斬新な作品でした。
セリフなしで映像だけでの表現で見せるという技は素晴らしいですよね!何でもウォーリーの本体の製作費が1億円らしいです。ウォーリーの人間も顔負けの表情、あの手の動き、お金かかっているはずですよね。往年の作品ビデオ“ハロードーリー”も何か妙に合っていました。環境問題という重大なメッセージもあり、色々な要素一杯で、言うことなしの作品だったと思います。

1億円ロボ

>mezzotintさんこんばんわ♪

なんとウォーリーが1億円?!あんなに汚れてても、実は凄い高価なロボットだったんですね~(笑
でもあれだけ細かい動きや細部に渡る作り込みを見ると、やっぱり1億円でもかなり安い部類に入るんでしょうね~・・(^^;)
なんか映画の世界に入ると金銭感覚マヒしそうですねw

イヴには過激なところにそそられましたねー(爆)
で、ウォーリーちゃんはキュ~トで♪
ルービックキューブやライター、
人間のゴミの残骸を丁寧に選別してコレクションしていたのには
驚かされました。
私よりも収集能力はいい!(あたりまえか~)

コレクター

>えふさんこんばんわ♪

ウォーリーの収集には色んなものをコレクトしてる自分も結構驚いてしまいましたねwでも700年間も集め続けていたのならライターやキューブも相当な数になってて、ウォーリーが世界一のコレクターになってるんじゃないでしょうか?出来ればもっと別なコレクションもたくさん見たかったですね。

お久し振りです!

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

ウォーリーやイヴは言葉こそ喋らないけど、それでもちゃーんと気持ちは伝わってくる、ホントに素敵な作品でした(*^_^*)

明けましてでっす♪

>honuさんこんばんわ♪明けましておめでとうございます♪

想いを伝えるには時に言葉も重要ですが、行動で表現するのもまた1つの方法ですよね。手を繋ぐと言うのはそれだけで相手の気持ちを理解できる行為だとも思いますし、言葉を発しないウォーリーとイヴの2人にとってはこれ以上ない愛情表現であったのかもしれませんね。

それとhonuさんにも昨年はお世話になりました。今年もひとつ、よろしくお願い致します。

吹き替え版で鑑賞

メビウスさん、こんにちは~♪
そうそう、うちのシネコンも吹き替え版のみの上映で「またかぁ…」なんて思いながら劇場に向かいましたが、本作の場合、主演の2人(?)に殆どセリフというセリフが無いことが功を奏していた様な^^ 
製作側の手腕の賜物ですね!(拍手) 言葉を話さなくても、ウォーリーとイヴの心情、魅力が十分に伝わる純愛ストーリーでした。
環境問題も押しつけがましさがなく好感持てたかなぁ~と。
映像と音楽に関しては、個人的には文句無し☆
今度は、DVDで字幕版を観てみたいです。

風刺が利いてます

>Anyさんこんばんわ♪

吹き替えが悪いとは言いませんけども、やっぱり海外のアニメも個人的には字幕で観たい気分なんですよね~(^^;)本作にはシガニー・ウィーバーも声を担当していたので、その声優っぷりもどんなもんかとささやかな期待はしてたんですが・・残念です(汗
でもウォーリーとイヴのハートフルなストーリーだけじゃなく、まるで現実の未来にも警鐘を鳴らすかのような世界観も風刺が利いてて上手いですよね。メタボな人類の姿も肥満大国アメリカの現実的な問題が浮き彫りになってる感じがして、アメリカ人はドキッとしたかも?w

昨日DVD買って再視聴したのですが、二回目の方がいろいろ気付けて面白かったです。
ピクサーにしてはやけにシンプルでベタだな・・・って映画館では思っていたのですが、細かい設定がなかなか興味深かったです。

前半と後半がうまくかみ合ってないという意見もありますが、私はうまくまとまっていると思うし、どっちかというと愛らしい未来人が出てくる後半の方が好きですね!

細かいネタあるある

>ゴーダイさんこんばんわ♪

自分の場合、ピクサー作品はかなり穴だらけでして、観てる作品よりも観てない作品の方が多いためシンプルな内容だったのかはちょっと把握できなかったものの、それでも純粋に感動できたのは確かですね。ウォーリーとイブの感情が思ったよりも豊かですごい感情移入してしまいましたねぇ^^;

でもピクサーって確かに色んなシーンに細かいネタをたくさん仕込んでる感じがしますね。唯一の実写だったハロー・ドーリーもその1つなのではないでしょうか?最初は意味わかんなかったんですけども、監督さんのコメントを聞いて上手い演出だな~ともおもいましたね♪

PAGETOP