レッドクリフ Part I
【監督】ジョン・ウー
【出演】トニー・レオン/金城武/チャン・フォンイー/チャン・チェン/ビッキー・チャオ/フー・ジュン/中村獅童/リン・チーリン/ユウ・ヨン/ホウ・ヨン/トン・ダーウェイ/ソン・ジア/バーサンジャブ/他
【公開日】2008/11.1
【製作】アメリカ/中国/日本/台湾/韓国

【ストーリー】
西暦208年。帝国を支配する曹操は「天下統一」を掲げ、80万の大軍で対抗勢力に襲いかかる。標的となった劉備軍は撤退が遅れ、敗走をよぎなくされる。精強ながらその軍勢わずか2万となり、窮地に追い込まれた劉備に軍師の孔明は、敵軍である孫権と同盟を結ぶことを進言。ひとり孫権の許へ向かう。しかし孔明の同盟提案に戸惑う若き皇帝孫権。そこで孔明は孫権が兄と慕う呉の司令官・周瑜に出会う。始めは孔明に対し疑心暗鬼を抱く周瑜だが、その人柄に触れ、次第に信頼を覚えるようになる。孔明もまた周瑜のカリスマ性に惹かれ、遂に孫権軍と劉備軍は同盟を結ぶ事となる・・・
【コメント】
特別三国志の歴史や物語に詳しいわけではないんですが、コーエーの『無双シリーズ(知らない方すいません)』をたくさんプレイしていたので、赤壁の戦いや九官八卦陣、赤ん坊を抱いて駆け抜ける趙雲といった名シーンを見ると、ゲームでしか三国志を知らない自分もかなり興奮してしまいましたね~♪歴史の武将達が互いに友情や信頼で結ばれていくおっとこ臭いドラマやハトも炸裂し、本作でも相変わらずウー節は健在でした。

でもタイトルがレッドクリフ(赤壁)なもんですから、自分はてっきり赤壁の戦いまで結構持ってくるかと思ったんですが、持ってくるどころか開戦間近でパートⅡに続くみたいな終わり方になってしまって、正直『あれ?(^▽^;)』と肩が少しずり落ちてしまったw本作のパート1で描かれるのは、その赤壁の戦いに向けて蜀と呉が同盟を結び、打倒曹操に向けて動き出すといった内容がメインになっているので、その開戦までの過程をきちんと描くという内容も確かに重要だとは思います。
・・だけど予告編を見て合戦シーンが多いのかな?と変な期待をし過ぎていただけに、2時間半という長尺の中、合戦よりもなんかドラマ性の方に重きを置いていたように感じたため、やはり少し『ダレる』場面もあったのは否めませんでしたね。朝早く起きて、寝起き状態のような鑑賞だったせいもありますけど、周瑜と孔明の琴の演奏はちょっとあくびが出てしまいましたし、心の弱さを克服する孫権の虎狩りも本物の虎を使っていない(当然かw)拙さが見え隠れしていたので、ここでも少々口を大きく開けてしまいました(汗

しかしそんな退屈感を要所要所で吹き飛ばしてくれたのが、先にも述べた合戦シーン。劉備軍の三将軍を皮切りに、一騎当千の武将達がとにかく魅せてくれる♪
曹操軍から撤退戦を強いられる序盤の戦いでも、槍を巧みに操るイケメンの趙雲、豪傑の張飛、そして青龍偃月刀を愛用する関羽が曹操軍の兵士をこれでもかこれでもかと蹴散らす姿は、『真・三國無双(知らない方すいません)』をプレイした方も、そうでない方にも結構な爽快感を与えてくれるのではないでしょうか?八卦陣の戦いでも、盾の合間から武将達が一人ずつ登場してそれぞれの見せ場を披露してくれるシーンもカッコ良く、そんな猛将達の活躍を楽しみにしていた自分もかなりボルテージが上がってしまいましたねぇ♪
金城武が演じていた諸葛亮孔明は軍師だから直接的には戦いませんでしたけど、先の先の更に先まで読むその知略ぶりには舌を巻いてしまいましたし、トニー・レオンが演じる周瑜も孔明の知と趙雲の武を併せ持った万能武将。最後には自らも前線に出て敵兵をなぎ倒す勇姿を見せてくれてましたが、なんかオイシイとこを全部持って行ってた感じもしました


個人的に退屈になってしまった部分もややあったものの、壮大なスケール感に見合う映像とドラマは見応えがあった今回のPart1。Part2ではおそらく赤壁の水上戦が中心になりそうなので、本作よりも更にスケールアップした合戦シーン等が期待出来そうで早くも胸が高まりますが、ただ本作に対してもう1つ個人的な不満を挙げるとするならば、蜀だけじゃなく呉や魏にももう少し武将を増やして欲しかったというのもありますね。
『趙雲(蜀の将軍)』とか『関羽(蜀の将軍)』という風に、分かり易く字幕で説明を付けてくれるんだったら、有名な武将がもう4~5人いても悩まなかったかもしれない・・。呉にも周瑜だけじゃなく、呂蒙や陸遜といった人物がいましたし、降伏兵ばかりで纏まりが無いと本作で言われてた魏にも夏侯惇や司馬懿といった猛将や軍師がいたので、そういった有名武将同士の一騎討ち等もあればもっと面白かったんじゃないでしょうか?
Part2でも何人か新しい武将が出て欲しいものですね。

『レッドクリフ Part I 』公式サイト

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ゲーム

メビウスさん、こんにちは。
なるほどゲームから親しみを覚えている人も少なからず。。といった感じですね(^^)
私は、琴対決には息を呑んで聴き入っていましたが、眠かったですか?バチバチと散っていた火花が見えませんでしたか?(笑)この先の孔明と周瑜の戦いを思うと、「すでに♪」と予感させるものがあり、私には良かったシーンの一つでしたw

知識はゲームから

>たいむさんこんばんわ♪

自分はコーエーというゲームメーカーから出している『真・三國無双』というシリーズをず~っと遊んでいて、そのおかげもあってか魏・蜀・呉の武将や赤壁といった有名な戦いを知り得る事が出来ましたねw

琴の演奏は競演というよりも正に対決という感じに見えましたね。でもジャラジャラジャラベベンベンベン!!とけたたましく弾いてて、正直頭に?が付く不思議な弾き方に見えてしまいました(^^;)

こんにちは♪

ボクも赤壁の戦いは本作で観れるとものと
100%思ってました。
よくよく考えれば「Part1」とあるのだか
らですよね…。
同様にあまり三国志に詳しくはないですが
夏侯惇&呂蒙あたりの魏&呉の武将の登場が
あって欲しかったと思いましたよ♪ (゚▽゚)v

こんにちは。

ぼくはこの映画、けっこう好きなのですが、
あの「虎」だけはしらけましたね。
同じ空間にいるとはとても思えない合成。
あれは、惜しかったです。

せめて夏侯惇・・

>風情♪さんこんばんわ♪

自分のように赤壁の戦いを本作で観れると思っていた人には妙な肩透かしをくらった感じになってしまいましたね(笑)でも本作でもサワリくらいは描いて欲しかったかもしれません・・。
終盤の八卦陣あたりで趙雲と一騎打ちをしていた武将がいましたけど、魏はそういった特別強い猛将がいなかったので少~し寂しかったですね~・・。夏侯惇だけでもいれば、魏はかなり華のある軍団になってたと思います。

>えいさんこんばんわ♪

虎に襲われるシーンになると虎の手足といった一部分しか現れませんでしたし、姿を見せたら見せたで映像の合成と分かっちゃうような拙さが見えちゃったので、自分も少々興ざめしてしまいました(汗
パイレーツ・オブ・カリビアンの製作チームを率いているのなら、虎のCGくらい簡単に作れそうな気がするんですけどね?

ゲームでも

ちゃんとプレイしていたら結構詳しくなるもんなんですね!
あたしはお父さんとか弟がやっぱり光栄のゲームをプレイしているのを
チラチラと見ていた程度なんで全然知識もなく、
もっと苦労するかと思いきや結構分かりやすい作りで助かりました!
でも、ちょっと退屈なところもなきにしもあらずでしたよね~(;・∀・)

ゲームで脳内補完

>miyuさんこんばんわ♪

自分の遊んでいたゲームはひたすら反復しながら趙雲といった武将を強くしていくようなゲームなので、プレイをしながらかなり頭に入ってしまいましたね~wコーエーって歴史ゲームでは業界トップクラスだと思ってますので、Part2を観る前にmiyuさんも予習として遊んでみてはどうでしょう?(笑)来年の4月までの半年間、みっちりやればかなり脳内補完できますよ?(^^;)

こんばんは★

メビウスさんはゲームで理解した派なんですねw
今まで色々な方のブログを読みましたが
ゲームでという方は初めてのように思いました☆
確かにゲームなら受動的に取り組めるので
覚えが早いかもしれませんねw
私自身高校生の期末試験の前日に
”信長の野望”を徹夜でやって歴史の試験を
クリアしたことを思い出しました♪

映画としてはどうしても退屈な部分が多かったですが、
どうにか知識を得て2ではそうならないように
したいです☆

TBありがとうございました。
TBのときに、コメント入れたはずが。。
上手くいかなかったみたいで、TBだけで失礼しました。

我が家にも無双好きがおりまして
そのゲームを横で見つつ三国志のお勉強したので、
てんでいい加減知識でしたが、かなり楽しめました。

何にせよ、後編を観てみなくては、なんともですが
楽しみです!

ゲームで一石二鳥

>daiさんこんばんわ♪

確かにゲームだと遊びながら歴史上の人物や出来事も覚える事が出来て一石二鳥ですね~。でも信長を徹夜して試験をクリアしたdaiさんの方が凄いと思うのですが・・・w何にせよ、ゲームも馬鹿に出来ません。
Part2まではあと半年ありますから、ゲームや漫画だけじゃなく、ウィキペディアなども見た方がいいかもしれませんねw

>mariyonさんこんばんわ♪

いえいえ、TBだけでも構いませんよ。fc2はちょっと他のブログとの不具合が多いので、こちらでもTBなどが反映されてなかった申し訳ありません・・

ゲームの真・三国無双は見てても確かに楽しいですが、実際にプレイをすると劇中の趙雲や関羽が見せたような、敵兵をバッタバッタなぎ倒す爽快感が味わえて結構快感だったりします(笑
三国志をあまり知らない方にはちょっと敷居が高い部分もあるかもしれませんが、最初の三国志の世界の説明や登場人物のの名前が何度も出てくるから、観てて親切な設定だと思ってしまいました。

こんにちは☆

メビウスさん、こんにちはー☆
ちょっとお久しぶり、、、ですかね。

これねー、確かにちょぴっと退屈しちゃうシーンありました。
でも見終わってからの感想は「おもしろかった!」って言えちゃいますよね。
最後があんな終わり方だったのはえええー!って思うけど、、、あああー早くpart2が観たいです。
とりあえず一度目はミーハー目線で観てしまったので、もう一度じっくり鑑賞する予定です♪

メビウスさんおはようございます。
コメントTBありがとう☆

>有名武将同士の一騎討ち等もあればもっと面白かったんじゃないでしょうか?

ほんと、わたしももっと戦いがあると思ってたけど意外と
少なかったですよね。
あれだけの上映時間なわりに、、、、。
わたしは三国志も興味なくて名前とかキャラとか
ぜんぜん分からないのでただキャストで楽しんだ感じです。
さすがジョンウー、見事なエンタメ作品に昇華させてましたよねv-14

こんばんは

「三国志」に関しては、おそらく百人百通りの解釈があると思うので、誰をも満足させるというのは無理だと思うのですが、これはあくまでもアクションを中心にしたジョン・ウー流の「三国志」としてまずまず成功していたと思います。
まあ確かに描かれていない武将も多く、ややダイジェスト感はありますが、これは上映時間を考えても止むを得ないでしょう。
「LOTR」ばりのスペシャル・エクステンデット版の登場を期待します。

十分です

メビウスさぁ~ん!こんばんは!!
ご無沙汰しておりました。

だんだん寒さが本格化してきましたね。
朝の通勤が辛くなってきました。
今日、アウトドア用品店に自転車用の手袋を物色しに行ってきましたよ(苦笑)
やっぱり冬の自転車は手と耳の防寒が大事ですからね~。
青森はそろそろ雪のようですね。
またあの季節がやってきますね。

>なんかオイシイとこを全部持って行ってた感じもしました
トニー様ですから!!
カッチョイイのは当然、頭がいいのも当然、出番が多いのも当然です。
正直、アレはホレますね(照)

スワロも三国志はほとんど知らないのですが
「解説のおかげでわかりやすい!」
とはいきませんでした(苦)
年々頭の老化も否めず、曹操とその他が争っている、という
おおざっぱすぎる概説しか頭に入りませんでした。
せめて主要メンバーが劉備軍なのか孫権軍なのかくらい
頭に入れていけばよかったと思った次第です。
あれ以上の主要メンバーが登場してしまってはスワロの頭はパンクしてしまいます(涙)

ゲームの三国志ってシュミレーションゲームですよね!?
シュミレーションは頭を使うので嫌いなので(汗
まったく興味がなかったのですが、
あーやって昔の武将は戦っていたんだ、
っておもうと頭が良かったんですね~(苦笑)
私には八卦陣なんてまったく考えつかない戦術です(汗)
でも芸術的ですごく感動してしまったわ~。

もどかしい終わり方

>きららさんこんばんわ♪ご無沙汰してます。

ああいう寸前での終わり方は、魚の骨が喉につかえたようなもどかしさがありますけど、Part2へ期待を高まらせるウマイ締め方だとも後々になって思えてきましたw
自分は1作目から高評価にしちゃいましたが、2作目では更に上を行く☆の評価を出したいですね~

>migさんこんばんわ♪

戦いのシーンは主に最初の長版の戦いと後半の八卦陣での戦いだけでしたけど、凄いアクションが凝縮されていたので今回は量より質といった感じですね(笑
それとキャストの中だと、自分はやっぱり金城武でしょうか?素人目ですが凄い中国語の発音が良かったように思え、すっかりアジアを代表するトップスターになっちゃいましたね~♪

>ノラネコさんこんばんわ♪

三国志の世界観はそれこそ指輪物語と同等かそれ以上なので、確かに2時間半という長時間でもすっきり纏める事が難しいのは否めない気がしますね。登場する武将が少ないのもそのせいかもしれませんが、ウー監督としてはもっと出したかったのかも?
しかし本作でこれだけ凄いアクションがてんこ盛りだったのですから、part2の水上戦はもっと迫力があると思いますね♪

ホレる

>スワロさんこんばんわ♪ご無沙汰しております。

青森も相変わらず寒いですが、スワロさんの地域も同じくらいの寒波が吹き荒んでいるのでしょうか?こちらは雪はまだ降っていませんけど、予報では7日に降るらしいので早いトコ冬タイヤに変えないといけませぬ・・。でも自転車でも冬の路面は滑りますので、スワロさんもお気を付けて・・。

>トニーにホレる

これは自分も何となくわかりますね。自分は『インファナルアフェア』のトニーが凄い渋くて、野郎でもそのカッコ良さに惚れてしまいましたが、本作の周瑜も鎧でガチガチに身を固めたトニーが新鮮でありカッコ良くもありでサマになっていたと思います。

※・・・けど自分がゲームでプレイしてた周瑜とトニー周瑜は全然似てません(爆

>えふさんこんばんわ♪

国内の三国志のゲームって言ったらコーエーのシミュレーションゲームが確かに有名ですけど、自分が遊んでたゲームは『真・三国無双』というアクションゲームです。魏・蜀・呉の様々な武将が本作で披露したアクションのように、敵をばったばったなぎ倒していくんです。自分はこの三国無双のシリーズをずっと遊んでいたせいか、おかげさまで人並に三国志の世界や人物に詳しくなっちゃいました(笑
本作でも八卦陣や天下3分の計などの様々な戦略が出て来ましたが、part2でも連環の計や曹操軍の船団を火攻めにする火計などが出るので、本作以上にド派手な策が見れると思いますよ~。

こんばんは、コメントありがとう!

世間は思っていたほど三国志についてあまり知らない人が多いみたいですね。
そのことがちょっと驚きでした。
まあこの壮大なテーマの宿命上、事前に観る人を玄人と素人に分けてしまうのは、もう仕方の無いこと。
三国志を知っていて、自分のイメージを持ってる玄人には大方不満だったでしょうし、
予備知識くらいしかない、それすらない素人には大満足、といったところでしょう。
ちなみに私は後者で、あらすじは知っているが、細かいことまでは良く知らないし、でもそれなりに楽しめましたね。
来年の4月の「Part2」期待したいです。

こんばんは

メビウスさんは戦闘シーン以外は退屈だったのですね・・・
私は逆に戦闘ばかりじゃなく、ドラマ的な部分が予想以上にあり
ある意味嬉しかったのですが。。
偏ってはいるんでしょうが、人物関係・セリフ・・・
史実に詳しくない分、面白く感じました。
次作こそ本番、大スペクタクルを期待して~待ち遠しいです。

こんにちは

三国志はあまり詳しくないんですが、それでも十分に楽しむ事が出来ました。145分の上映時間もあっという間でした。
ジョン・ウーのアクションはやっぱり格好良いですね。
PartⅡも楽しみです。PartⅠ以上の規模と迫力を期待します。

こんばんは!

ゲームの中でも、趙雲は赤ん坊を抱いているんだ。
原作でも有名なシーンなんですね。
まあちと長いかなとおもうけど、合戦シーンが思いのほかダイナミックでよかったですー。
次回のクライマックス、赤壁の戦い、今から楽しみです!
新しい武将、期待したいですね。

名シーン堪能

>パピのママさんこんばんわ♪

本作の三国志は大分脚色されているので、玄人ファンの方はちょっと首傾げかも?自分も曹操の戦いの目的が小喬目当てだったなんてびっくりしましたね。なんか董卓みたいですw
ちなみに自分も赤壁や官渡といった有名な戦いのあらすじは大体知っていますが、細かい所までは手が届いていません・・(汗

>未来さんこんばんわ♪

個人的にはやっぱり武将たちの戦闘シーンが一番興奮しましたけど、でもドラマ的な部分全部が嫌いなわけじゃないですハイ(汗
自分が印象に残ってるのは周瑜が牛泥棒を咎めず許したシーンですね。兵士全員に木を一周させて、道端にある泥池にバシャバシャ入らせて犯人を分からなくさせる所が良かったですね。さすが策士w

>えめきんさんこんばんわ♪

三国志の世界観を知らない人にはちょっと敷居が高いですけど、でも知らなければ知らないでその分、お馴染みのド派手なウーアクションが代わりに堪能できるので損は無いと思いますね。Part2はドラマ部分より赤壁の水上戦がメインになるんじゃないでしょうか?だからアクションはPart1を凌ぐと予想しております♪

>アイマックさんこんばんわ♪

三国志の物語で『長坂の戦い』というのがあるんですけど、そこで趙雲が劉備の子供を抱え、単騎で敵の軍勢の中を駆け抜けていくシーンは、三国志の中でも屈指の名シーンだと言われています。本作でもそのシーンが見事に再現されていたので、あそこはファンの方は歓喜したと思いますよ~w
Part2でもし新しい武将が出てくるのでしたら、自分は魏軍の夏侯惇というキャラクターがいいですね。めっちゃ強い猛将です♪

まいどどうもです

こういう有名なお話を映画化するのって
知らない人には敷居が高いし
知ってる人には不満が出るし、
難しい面がありますが、
ウー監督は力技で押し切った感じもしないでもないです
虎狩りとか確かに冗長に感じた場面もありました
でもまあ動く八卦陣とかでカバーしてたかなぁ
と納得してます
パート2が本番ですので楽しみにています

お邪魔します~♪

>そういった有名武将同士の一騎討ち等もあればもっと面白かったんじゃないでしょうか?
欲しかったですね!って我々、ゲームのし過ぎ!?(爆)

ボクも最初は、赤壁の戦いが始まるくらいまで、Part1で
描かれるのかと思ってたけど、お楽しみは全てPart2なんです
ねぇ・・・

なんというギャップ

>くまんちゅうさんこんばんわ♪

こういう世界的にも有名な物語や原作モノは知ってる人と知ってない人でかなり極端な賛否がでてしまうから、作る側としても難しい所ですよね。半端な作りだとファンの怒りを買っちゃいますし、逆に大真面目に忠実に再現となると初めての人には辛い・・
だからウー監督は本作の三国志を作るにあたって、あえて脚色を施したのかもしれませんね。赤壁の戦いが女性1人のため・・・というのは確かに意外でしたしね。

>はっちさんこんばんわ♪

はっちさんもかなり三国志のゲームをやっているように見受けましたが、自分は完璧にゲームのし過ぎで、三国志の世界観を少々美化させ過ぎてます・・
自分が遊んでた真・三国無双なんて、イケメン武将多過ぎだし、特にヒロインの小喬なんて幼女ですからね~(汗)見事なギャップを感じてしまいました(笑

真三無は3までしかやってませんが

三国無双では、大喬・小喬姉妹も戦ってましたね。
バク転して攻撃回避してたと思います。
孫尚香が、まぁまぁ強かったんで、よく呉の国でプレイしてました。

本格的な戦いは次回持ち越しになったけど、まぁ覚悟してたし、地上戦が思いのほか盛り上がったんで、全然OKでしたよ~。

呉の女性たち

>aq99さんこんばんわ♪

おお、aq99さんも三国無双やってたんですね♪今は5まで出てますけど、3までやってればいい方だと思いますよ。
大喬・小喬姉妹の中では大喬の方ばっかり使ってましたね。チャージ攻撃が妹よりも使えたので(笑)孫尚香も同じく呉の中ではかなり使ってましたが、5になってから弓矢になってしまったので全然使わないようになってしまいました(^^;)

でもPart2では小喬も戦う姿が観てみたいですね~♪ゲームと同じく扇子で戦わないものでしょうか?

親切設定

何度も出てくる人名紹介の字幕にうんざりされてる方もいるようですが、
ひらりん的には冒頭の歴史解説も、人名字幕も大助かりでした。
内容は、テレビゲーム的に武将一人一人が敵をなぎ倒すステージが設けられてるみたいで、楽しかったです。
本題の赤壁がパート2に持ち越し・・・っていうのは、ちょっとずるい気がしますが。

こんにちは

メビウスさん、こんにちは!

三國無双はやっていないですが、コーエーのシミュレーションゲームはよくやりました。
八卦陣のシーンは各武将それぞれがケレン味たっぷりでまさにジョン・ウー節でしたよね。
一通り英雄にスポットをあててくれたので、これは三国志好きとしては嬉しかったところです。
二作目はいよいよ水上の戦いですねー。
これはどのくらいの迫力を持って描かれるのでしょうか。
今から楽しみですよね。

特別番組で予習

>ひらりんさんこんばんわ♪

ああいうしつこい字幕は三国志知ってる人にはウザイかもしれませんが、知らない人だとそういうわけにもいかないですよねぇ・・。でも公開される前に、テレビでも何度かレッドクリフの世界観を紹介する特別番組が放映されていたので、入念なリサーチをしていれば、初心者でも迷う所は少なかったかもしれません・・

>はらやんさんこんばんわ♪

コーエーのシュミレーションは『信長の野望』しかやった事がなくて、畑違いな自分です(汗)でも八卦陣は血生臭い戦闘シーンよりも、武将達が1人ずつ登場して敵兵を次から次へと蹴散らしていくシーンがゲーム感覚的にも見えてしまいましたね。陣形も上空から捉えた姿が美しかったですが、あれってやっぱりCGでしょうかね~?(^^;)実際に亀の甲羅の陣形を象っていたのなら、その部分も評価に入れたい所なんですけど・・

こんばんわ♪

私もてっきり赤壁の戦いまでやるのかな、と思ってたのですが、
全くの『次に続く』って感じでコケました。
琴と虎のシーンも、えっ他に描写する所が沢山あるんじゃないのか?
と、はらはらしました。
アクションシーンは、さすが迫力で劇場で観て良かった!と思いましたよ~。

ゲームで三国志に親しんでいる人は、結構多いと思いますよー。
ただ、ブログできちっとレビューupするタイプは、珍しいのかも(笑)

赤壁の頃の周瑜とトニーレオンは、同じくらいの年だと思いますが、
ホント違いすぎますね~(苦笑)

メビウスさん、こんにちは!
ちょっとご無沙汰しておりました。お元気ですか?

私も琴のシーンや夫婦愛のシーンなどが必要以上に長く感じられましたが、戦闘シーンの派手さにクギ付けでした!!
特に関羽や趙雲の見せ場がカッコ良かったぁ~
金城さんの孔明もなかなか良かったです。
PartⅡが待ち切れません!!

趙雲一番

>あんさんこんばんわ♪

琴はともかくとして、虎狩りのシーンはかなり違和感あったと思いますね~。襲い掛かるにしても虎の体の一部分しか出てませんでしたから、自分はちょっとあそこで興ざめしちゃいましたね~(^^;)スタッフ優秀なら、CGでもいけたのでは?なんて思っちゃいます(汗)
でも自分、漫画やドラマの三国志などは殆ど触れた事が無いので、唯一接点があったゲームの方から取り上げてしまいましたwしかし歴史ゲームも思いの他しっかり作られているので、バカにできませんね~。

>由香さんこんばんわ♪

時折のダレる部分は、戦闘シーンで帳消しといった感じでしょうか?確かにアクションシーンでは趙雲や関羽といった武将の見せ場がメインに思えるので、かなりカッコ良く見えてしまいますね♪
本作で一番カッコ良かった武将と言えば、やはり趙雲が挙げられるのではないでしょうか?冒頭で赤ん坊を救う活躍を見せれば、後半では槍や剣を巧みに操って敵兵をちぎっては投げちぎっては投げみたいな大暴れをして、とても爽快です(笑)
Part2でも見せ場が期待できるだけに、自分も楽しみですね。

まあジョン・ウーも大変だったようです

キャストが抑えられたタイミングと、撮影の準備ができたのが真冬と真夏で、大変だったようです。
あと魏軍をみればわかりますが、装備が同じで、武器が槍だけ……推して知るべし。予算とも戦ったんでしょうね。
役者の選考も演技で選んだのも意外でした。

恐らくアクションは「サービス」、政治劇は「ジョン・ウーの趣味!」だったんでしょうね。

ラブシーンはジョン・ウーが苦手なんで、ほとんどトニー・レオンが演出したというのもほほえましいです。

こんばんは♪

こんばんは♪ TB、コメントありがとうございました☆

原作を良く知らない私でも、それなりに楽しむことが出来ました。
迫力も満点だったし、男達が格好良かった~
確かにトニー・レオン、全部持って行っちゃった感じでしたね(^^;)
パート2が楽しみです。

撮影秘話

>クマノスさんこんばんわ♪

撮影秘話から作品の良さや苦労が分かるのもありますが、レッドクリフもまた大変だったみたいですね・・。まああれだけ出演者やエキストラがいたんですから、撮影も快調に行かないのも分かる気がします。100億円と言う巨費も武器やセットにじゃなく、ギャラ関係に消えているのかも?(汗
でもラブ・シーン出演者任せというのはなんかおかしなものがありますね(汗

>nonさんこんばんわ♪

ジョン・ウー作品となると、なんかブサメンでもカッコ良く感じてしまうから不思議ですね~w関羽役の俳優さんなんて素の姿に戻ればおそらく朝青龍っぽい風貌だと予想してるんですが、立派なヒゲを蓄え、青龍偃月刀をぶん回して敵兵に突っ込んでいく姿は、同じ男から見てもカッコ良さに溢れておりました♪
関羽にならって、Part2辺りでは金城武もカッコイイ所を見せて欲しいですね。

スーパーファミコン

『映画と秋葉原と日記』のhideです
メビウスさんコメント&TB有難うございました。
(*^_^*)KOAIの三国志ゲームはhideの場合スーパーファミコン(全盛期は過ぎ本体とソフトも含め中古)からでした(笑)

映画の評価は分かれていますが。
まあ,そつなく纏めた感じで大画面だからこそ、案外楽しめました。
来年4月が楽しみです

何百回もプレイしたので・・

>hideさんこんばんわ♪

hideさんもかなり以前から三国志のゲームに手を出していたんですね~。コーエーの歴史ゲームはかなり作り込まれていますし、やり込み要素も豊富なので飽きないんですよね~♪自分のやってた三国無双もやり込み要素が多いため、何百回もプレイして自然と武将の名前や、本作に出てくる赤壁のような有名な戦いも覚えてしまいましたw

Part2はいよいよ赤壁での大規模な水上戦が展開されるので、ドラマよりもウーお得意のアクションがてんこ盛りになってそうで大いに期待できますっ♪孔明達が仕掛ける火計も、予告編を見たら凄いド派手なので、そちらも楽しみですね~♪

なるほど…

こんにちは。
いつもTBだけで失礼しててごめんなさい。

なるほど。ゲームもあるのですね。そりゃそうでしょうねぇ。
そういえば、わが息子も、多少の下地はあったものの、
結局、日本の戦国武将を詳細に覚えたのは、ゲームだったと聞きました。
ゲームって、馬鹿にできないんですねぇ(そんな世代でごめんなさい…)

もうひとつ、なるほど…
いくら、降伏軍を吸収したからと言っても、
元々の軍が強くなければ、そこまで大国になれないだろうし、
魏にこそ、強い武将がいて当然なんですよね。
映画は、初心者にはわかりやすい作りで助かったんですが、
そこまで想像が及ばなかった自分に呆れてしまいます。

曹操だけにあらず

>悠雅さんこんばんわ♪

昨今のゲームはリアルや本格さを追求するものが多いですし、それは歴史や文化を扱ったゲームも同様だと思いますね。自分もそうなのですが、今の世代・・特に若い人などはゲームから色んな知識を得る人も多いですから、ホントバカに出来ませんね・・w

でも確かに魏があそこまで強大な軍事力を誇るには、やはり曹操だけではなく、配下の武将の尽力もあってこそなんですよね。少なくとも自分が知っている曹操は、有能な武将を見極める才を持っていた人物です。

素晴らしかったです

三国志はまったく知識がないのですが・・・(ゲームも人形劇も)
それでもお話はわかりやすく,勇猛なアクションは堪能でき
おまけにイケメンまで・・・と贅沢な内容で大満足でした。
琴のシーンはともかく,虎やベッドシーンはちょっと退屈でした。
>蜀だけじゃなく呉や魏にももう少し武将を増やして欲しかったというのもありますね。
そうですね~,英雄が劉備の配下に偏りすぎていましたね。
ライバルになるような敵の英雄の存在も,もっと欲しかったです。
ともあれ,完結編の赤壁の戦いがとっても楽しみです!


見方はそれぞれ

>ななさんこんばんわ♪

例え三国志の世界を知らなくても見方は人それぞれですよね。アクションや武将目当てだったり、ななさんのようにイケメンに視線が集中した鑑賞でも充分楽しめると思います♪(笑
でもジョン・ウーのアクションには大抵主人公のライバルになりそうな敵が1人出て来て死闘を繰り広げるのに、本作にはそれっぽい人がいなかったよーな・・?けど孔明と周瑜はライバルっぽく見えますね。

おはようございます

青森はかなり冷えてきたんじゃないでしょうか・・・

>一騎当千の武将達がとにかく魅せてくれる♪

「一騎当千」に萌え系の美少女キャラが浮かんでしまったのはわたしだけか(笑) というか、あれのメインキャラの前世は今回ほとんど出てきてないようですね

メビウスさんは『無双』シリーズから入った口ですか。自分の学生時代はシミュレーションがけっこう流行ってました。その後ちょっとだけやったことがあったけど、「こんな根気のいるゲームは俺には無理だ・・・」と曹操に、いや早々にリタイアしました(笑)

三国志の英雄にあこがれる気持ちって、基本キン肉マンやガンダムにあこがれるのとあまり変わらない気がしますね。『ガンダム無双』ってゲームもあることだし(笑) っていうか、いまSDガンダムも三国志とコラボしてるんだっけ?

ぶっ飛んでる

>SGAさんこんばんわ♪

青森はかなり冷えてますよ~。仕事に行く途中に電光温度計があるんですが、最近は3度くらいしかありませんね。ホンマ寒いです・・(汗

そいえばアニメでも『一騎当千』というパンチラ当たり前みたいなけしからん三国志モノありますけど、内容はどうか分かりませんがむさ苦しい武将達が全員女性と言うのはかなり斬新に見えてしまいます(^^;)
同じように劉備が凄い美女な設定の『ランペイジ』という漫画もかなりぶっ飛んでおりますwそういう意味ではSDガンダム三国志も同等ですね~w

こんにちは

メビウスさん、こんにちは~♪
前売り券購入の際には、「Part1」だなんて、
どこにも書いてなかった様な・・・ 
それでも個人的には2度楽しめて嬉しい限りです^^

ウー節は健在でしたね(笑)
要らんなぁ~って描写も、確かにあったにはあったけれども、
八卦陣の攻防がかなり見応えあったので、まぁいいかと。
そうそう、あの虎はないですよね~ 
壮大な・・・と謳ったからには、虎ももっとねえぇぇ。
あ~勿体無い勿体無い。
何はともあれ、4月が待ち遠しいですね。
さてさて、新しい武将の登場なるか!?

1本でも良かったです

>Anyさんこんばんわ♪

Part1と知らなかった方は呆気に取られてしまったかもしれませんが、三国志の世界は壮大で長大なので、名場面の1つである赤壁の戦いを1本で終わらせるのはさすがにあっさりし過ぎだとウー監督も思ったんじゃないでしょうかね~?でも最近3時間超えの作品とか殆どお目に掛かってないので、レッドクリフも一本完結ならその位長くても自分は我慢できたと思いますね。虎狩りのようなシーンが多くなければですが・・(笑

個人的にはPart2で新しい武将は出て来て欲しいですね。ウー・アクションは男2人のガチバトルも見所なので、魏軍にも連合軍のライバルとなる強力な武将を出して欲しいですね~♪

孔明

俺もコーエーのゲームしてぇ~
と、今さらながらに悔やんでみたり・・・
気にはなってたんです。
コーエーのマージャンゲームのおかげで(笑)
孔明がまたずるい手で攻めてくるんですよぉ~

凄い孔明

>kossyさんこんばんわ♪

コーエーのゲームってマージャンも出してるんですね。マージャンはルールを知らないので手が出せないんですけども、自分のやっているゲームはアクションゲームなのでとても面白いですよ。kossyさんにも薦めたいですね♪
でも自分がやってるゲームの孔明は凄いですよ。扇子からビーム出しますw

はじめまして のらと申します
皆様に遅れまして約2ヶ月 昨夜「レッドクリフ」を
観てまいりました
率直な感想としては う~ん・・・ ですねぇ
私が三国志を知ったのはNHKの人形劇だったかなぁ
そして漫画の「蒼天航路」を読んで、曹操孟徳の大ファンに
なってしまったのです
なので三国志のだいたいのあらすじや登場人物、関係等は
理解した上で観たつもりですが・・・
指輪物語同様スケールが大きくて映画にするのはさぞかし
大変であったろうと思いますが、監督が三国志の何を見せたくて
作ったのかが明確でなく中途半端な気がしました
なぜ中村獅童を出演させたのかもわかりません
(私は中村獅童を過小評価している?)
後編はいよいよ赤壁の戦いになりますが、あまり期待せずに
観に行こうと思っております(監督に失礼?)
ジョン・ウー監督のファンの皆様 酷評でごめんなさい

独特三国志

>のらさんこんばんわ♪

三国志は原典や古典の方を観れば大分理解できるとは思うのですが、日本だとやっぱり漫画や人形劇といったもので知る人が多いと思いますね。自分もゲームからですし・・(汗
でもそのジョン・ウーも三国志を忠実に再現しようと思って本作を作ったんじゃないと言っていたので、あくまでエンタメ路線で老若男女楽しめる、独特の三国志を作りたかったんじゃないかと思います。
パート1は取り敢えず準備編といった所なので、本番のパート2はもっと凄くなるだろうと信じて、公開の4月に期待したいですね♪中村獅童もたくさん出番がありますように・・w

コメントありがとうございました

私はコーエーと言ったら、無双シリーズではなく
シュミレーション派です。
大昔にやったんで、武将の名前は忘れてましたが(笑)

戦闘シーンばかりでも、流石に飽きると思いますけど
ベッドシーンはいりませんでしたね。

ベッドよりアクション

>YOSHIYU機さんこんばんわ♪

今じゃ無双シリーズがコーエーの看板ソフトみたいになってますけど、昔のコーエーはアクションよりも確かに戦略シミュレーションの印象が強かったですよね。信長の野望シリーズとかっ。
あいにく自分も信長シリーズは未プレイなんですが、競馬ゲームのウィニングポストならやった事ありますね~。おっと話がずれてるw

やっぱり個人的にウー作品はアクション過多な印象なので、ベッドシーンよりもアクション多めにして欲しかったですねw

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