ハンサム★スーツ

【監督】英勉
【出演】谷原章介/塚地武雅/北川景子/佐田真由美/大島美幸/池内博之/本上まなみ/佐々木希/山本裕典/ブラザートム/温水洋一/中条きよし/伊武雅刀
【公開日】2008/11.1
【製作】日本

【ストーリー】
大木琢郎33歳、独身。天国へ行った母親が残した庶民的な定食屋『こころ屋』を営む心優しいブサイク。料理の腕前も人柄も完璧でお店でも人気者だが、女性にはまるっきり縁が無い。ある日『こころ屋』に新人アルバイトの寛子が入ってくる。美人の寛子に恋をした琢郎は彼女に告白するが、あっさり振られてしまう。その後琢郎は友人の結婚式に着ていくスーツを買いに行った紳士服屋で、着るだけでハンサムになれる『ハンサム・スーツ』を手に入れる。スーツを着用し、顔も体型も目覚めるようにハンサムになった琢朗は、光山杏仁となって再び寛子の前に現れるが・・・
【コメント】
勉強期間が終わってから当選している試写会の作品は個人的に皆当たりばかり引きまくっている気がするこの頃♪つまんない映画だと『試写会だから、まいっか』って感じで後に何も残らないけど、面白い作品だとホント得した気分になるし、この『ハンサム★スーツ』も予想とは裏腹に凄い面白かった作品なので、今回も当たりでしたね♪

にしてもまるでミシュランマンのリングの筋が消えてメタボッたような姿をしたハンサムスーツの見てくれにププっと吹いてしまうと同時に、そのハンサムスーツを身に纏い、ジム・キャリーの『マスク』よろしくブサイク主人公琢朗がハンサムマン光山杏仁に変身し、ドタバタなハンサムライフを送る姿にも終始笑いっぱなしだった自分。外見が美男子でも中身の琢朗本人の癖や関西弁が時折出てしまったり、ハンサムスーツもお湯が弱点なため、シャワーやコーヒーなどをぶっ掛けられるハプニングで、何度も正体がバレてしまうドキドキ感なども観ていて楽しかったです♪
また、ハンサムスーツを開発したのが某有名スーツ店という設定も、冗談ながらどこぞの科学者が開発したみたいな安直な設定よりも説得力があって変に頷けてしまった(^▽^;)。『洋服~の青○~♪』とお馴染みの歌が流れて思い切り映画の中で宣伝してる所も潔さが感じられますねw映画公開中にお店に行って試しに『ハンサムスーツありますか?』って言えば、店員の人は爆笑するかもしれませんw

しかしスーツを着てハンサムライフを満喫してる琢朗だけど、憧れの寛子には光山で告白しても玉砕し、元の姿に戻ったら戻ったでブサイクという見た目だけで良し悪しを決める周囲の反応に嫌気が指したりと、バカ騒ぎ的な前半とは打って変わって後半はコンプレックスを持つ者の本音を琢朗が代弁するかのように叫ぶシーンなどが印象に残って、自分もちょっと他人の判断の仕方などを考えさせられてしまった。
『見た目』で人を判断するのが『悪い』とは言いませんし、それもまた1つの選択とも思いますけども、ブサイクだから気持ち悪いとかブサイクだから痴漢をしそうだという見方だと単なる偏見になり、それが露骨に表れていたバスのシーン等は、ちょっと腹立たしい気分を抱いてしまいましたね~
そういう心がブサイクな人よりは、自分も外見に自信が無くても心が優しい琢朗や本江のような人の方が遥かに良いと思ってしまいましたっ。

今回二人一役な役柄を演じたドランクドラゴンの塚地武雅と谷原章介、この2人の演技にも笑わされたり感動させられたりと見応えがありましたね。特に谷原章介の方は外見が光山杏仁で中身が大木琢朗という一人二役のような役所だったため、あのナイスガイで鼻の穴に手を突っ込んだりさっぶいギャグを連発する姿などは凄い新鮮でもあり体当たりでもあるw歯の浮くようなキザなセリフを喋ったり鏡の前でポーズ取ったりする姿も、カッコイイというよりナルシストみたいでこれまたキモイんですよね~。(それが逆に笑えたんですけども♪)
もう一方の大木琢朗を演じた塚地はお笑いよりもロマンス・・・北川景子が演じた寛子との恋模様が良かった。2人は以前『間宮兄弟』でも最後辺りにイイ雰囲気を醸し出していましたが、本作では寛子の他にも大島美幸が演じる本江という女性ともイイ雰囲気になり、後から三角関係の修羅場になるんじゃないかと思ったら、これまた最後で衝撃の展開が用意されており、自分も琢朗と同じく『えーーーっ!!!』と心の中で叫んでしまった。
よくよく考えたら劇中の到る所にそれらしい伏線が幾つもあったので、もしかしたらカンの鋭い人は直ぐ分かっていたかもしれませんね~。自分は鈍感ゆえに最後まで分かりませんでしたが、そのおかげでデヴィット・フィンチャーばりのどんでん返しを堪能でき、最後の最後で本作の評価が一気に上がりました


琢朗や寛子、本江の他にも個性的で愉快な登場人物達、そして特別出演者たちの笑える演出などもあり、この『ハンサム★スーツ』も個人的には今年の邦画の中でかなりツボにハマったエンタメ作品でしたね♪
だけど最後に琢郎が台無しにしたファッションショーの後始末などが丸投げされてるみたいでそこがちょっと気になりましたけど、本作に到っては『終わり良ければ全て良し』でもあるのかな?
渡辺美里の名曲『マイレヴォリューション』に乗せ、こころ屋で小さな幸せを謳歌する琢朗達を見てたら、自分も自然と笑顔になってました♪

『ハンサム★スーツ』公式サイト

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11/1(土)劇場公開の「ハンサム★スーツ」の試写会へ行ってきました♪あの鈴木おさむが脚本とのことでかなり笑える映画になる予感がしていましたが・・・。出演は、谷原章介、塚地武雅、北川景子、佐田真由美、大島美幸(森三中)他。 <あらすじ> 母親の残した定?...
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満 足 度:★★★★★★★★    (★×10=満点)  監  督:英勉 キャスト:塚地武雅       谷原章介       北川景子       温水洋一       大島美幸       佐田真由美、他 ■内容■  定食屋を営む...
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□作品オフィシャルサイト 「ハンサム★スーツ」□監督 英勉 □脚本 鈴木おさむ □キャスト 谷原章介、塚地武雅、北川景子、佐田真由美、大島美幸、ブラザー・トム、温水洋一、池内博之、本上まなみ、中条きよし■鑑賞日 11月1日(土)■劇場 チネチッタ■cyazの...
脚本 鈴木おさむ 監督 映勉
ハンサム★スーツ 監督: 英勉 出演:  塚地武雅、谷原章介、北川景子、大島美幸、佐田真由美 公開: 2008年11月 とにかく、上映中ずっと...
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ハンサム★スーツ 232本目 2008-38 上映時間 1時間55分 監督 英勉 出演 谷原章介 塚地武雅 北川景子 中条きよし 伊武雅刀 ブラザートム 温水洋一 佐田真由美 大島美幸 池内博之 本上まなみ 会場 TOHOシネマズ府中 評価6点(10点満点)  ブサ?...
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監督:英学 出演:谷原章介、塚地武雅、北川景子、佐田真由美、大島美幸、池内博之、ブラザートム、伊武雅刀 評価:80点 笑えて、少し考えさせられて、最後まで楽しめた。 塚地武雅がハンサムスーツを着ると谷原章介になるという設定がもうわけわからんのだけ....
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ハンサム・スーツあるそうです

もちろん映画の様な機能はありませんが、
映画のタイアップ商品として、
「ハンサム☆スーツ」と銘打ったスーツがあります。

実在

>KGRさんこんばんわ♪

青山の公式サイト覗いて見ましたら、確かにハンサムスーツという商品がっ!?(笑
色々なタイプがありましたけど、どれもこれもめっちゃ高くてそれもびっくりです(^^;)
ハンサムスーツを買ったら、特典としてハンサムスーツくんの人形とか貰えれば嬉しいですねw

●スーツ

メビウスさん、こんにちは。
>これまた最後で衝撃の展開
私も見抜けなかったんですよね~(^^;
モテモテじゃんとか思っちゃったもの(笑)
でも、それ以上にびっくりだったのが「お父さん」かな?

「レッドクリフ」を試写会で見ていなければ、後回し、もしくは観なかったかもしれない作品。おもわぬ拾いものとなりましたw。

正に見た目で判断

>たいむさんこんばんわ♪

実は自分も試写会に当選していなければ、完璧スルーしてた作品でした。本作の題材にもなってる『見た目』で良し悪しを判断してて、中身を知ったらもう最高でしたw

オチは感の鋭い人は途中で分かりそうですけど、自分も全然分からなかったのでびっくりしてしまいましたね。でも更に2重に驚かせたのは『父親』というオチw似てる部分を探す方が困難でした(^^;)

谷原さんに注目!

メビウスさん、こんばんはv-484

谷原さんは先日のSMAP×SMAPで、キン肉マンのアフレコも見事にこなしていたし、思った以上に演技派なのかもしれません(失礼!)
これまでは連ドラの脇役であまり注目してなかったけど、これからは要チェックしてみますi-236

琢郎が見た目で判断されて痴漢扱いされるシーンは、私も腹立たしかったですi-191
清潔感等、見た目も大事だとは思うけれど、それだけで判断する人間にはなりたくないなぁと、つくづく思いました。

腹立たしい

>honuさんこんばんわ♪

キン肉マンのアフレコですか・・?(^^;)スマスマ見てなかったので分かりませんけど、どんな役をやっていたんでしょうね?声的にはジェロニモかな?(笑

まあ確かに見た目で判断が悪いと言うわけではありませんけども、あのバスに乗っていた女性のように頭ごなしに痴漢と決め付ければ、同じ男としてはやっぱり腹立たしくなってしまいますね。
でも自分もどこかでああいった差別的なモノの見方をどこかでしていたと思えなくも無いので、ちょっと耳が痛いシーンでもありました(汗

こんばんは

メビウスさん、こんばんは!

人はだれでもコンプレックスはありますよね。
きれいごとではない啄郎の叫びは、印象的でありました。
逆に見た目で一見得をしているように見える美人(寛子など)もそれだけしか評価してもらえないというのはコンプレックスなのかもしれないですね。
けっこう奥が深い映画です。

コンプレックス

>はらやんさんこんばんわ♪

琢郎も見た目で判断されていましたが、それはヒロインの寛子も同様でしたね。容姿が綺麗なのは得かもしれませんが、皆から『美人だね美人だね』しか言われないと、確かにそれが逆にコンプレックスに感じてしまうというのはあるかもしれませんね。
寛子は一貫して琢朗に中身を見て欲しかったようですけど、それってやっぱり周囲の人は寛子の事を外見でしか見ていなかったんだなと思っちゃいますね~。

日村

オーラスが一番笑えたかもーー。
まあ、冗談で出したとしか思えませんが。

オチ

>ひらりんさんこんばんわ♪

日村のオチは自分も笑ってしまいましたねw塚地を凌ぐ史上最高のブサイクと言われて本人はどう思ってるんでしょうか?ハンサムスーツを着たら誰に化けるのか気になってしまいます。

こんばんはー☆
終始ニコニコしながらの鑑賞でした。
お話はベタベタかなぁ~とも思ったけど、こういうハッピーなストーリーは大歓迎です!
谷原章介、、、笑えましたねー。
へんなギャグー、寒いんだけどそれがまたおもしろかった!

やっぱり楽しい方がイイですね

>きららさんこんばんわ♪

あんまり邦画観ていないので多くは言えませんが、個人的には今年の邦画の中でも結構な良作だったと思いますね♪やっぱり重い映画より楽しい映画の方が断然イイので、最後のドンデン返しもあって、とても面白かったですね♪谷原章介は自分もツボでございましたw

こんばんわ

ほんと、自然と笑顔になってしまう
映画でした。楽しかったです♪

私は本江と寛子は同一人物だろうとは
思っていたのですが、入っているのは反対だと
思っていたので、やはりラストは意外性があって
面白かったです(^^)

ビューティフル

>くうさんこんばんわ♪

本江と寛子が反対と言うのは全く思いつきませんでしたね~w正に発想の逆転(^^;)でもそっちの展開でもなんか面白くなりそうですね♪本江になっていた時はブスーツだから、寛子になってたら美人=ビューティフル・スーツでしょうか?長っ(笑

塚地さん♪

メビウスさん
今晩は☆★ お久しぶりです!素の塚地さんもやはり
女性には縁がないようですね。等身大の塚地さんと重なる
ところがこの作品を盛り上げているわけなんだ。う~ん
納得!!本人もその事実を受け止めて、この役に徹したの
は凄いなあと思います。きっとポジティブな人なのかも。
おっしゃるように、ちゃんとしたメッセージもあって
いい作品だと思いました。だけど、見た目が大事という
考えは何故か?消えることはないようですね。う~ん
難しい(>_<)

現実は・・・

>mezzotintさんこんばんわ♪

琢郎は心が優しくても、演じてる塚地もそうだとは限らないので、現実でもモテないのはそこも関係あるのかもしれませんね(笑
でも自分のマイナス面をそのまま映画の作品作りに活かすと言うのは面白いですよね。ある意味役者魂を感じさせますw

レンタルで見ました、映画館で見たかったです。とても面白いですね。個人的に谷原章介さんと塚地さんがダブって見えなかったことが少し残念でした。谷原章介さんの演技が俳優らしい幅の広さを感じさせたのに塚地さんは少し素人っぽさがあったように思います。でも、人に勧めたい映画ですね。

塚地さんの役者力

>のげさん♪

演じてる時は同一人物という設定でも、現実にはやはり役者と芸人という差がありますもんね。塚地さんが出演してる作品はあまりお目に掛けませんが、それでもこの作品から4年ほど経った今なら結構役者としても上達してるのではないでしょうかね~?近頃の芸人さんも役者デビューとか監督デビュー多いですしね。
そいえば塚地さんの出演してたもうひとつの映画で『間宮兄弟』というのがあるんですが、これもなかなか面白かったですよ♪もし未鑑賞でしたら是非♪

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