20世紀少年
【監督】堤幸彦
【出演】唐沢寿明/豊川悦司/常盤貴子/香川照之/石塚英彦/宇梶剛士/宮迫博之/生瀬勝久/小日向文世/佐々木蔵之介/他
【公開日】2008/8.30
【製作】日本

【ストーリー】
1969年、夏。小学生のケンヂは、オッチョやドンキー、ユキジら同級生と空き地に秘密基地を作った。そこで彼らは悪の組織や世界征服、人類滅亡計画、それを阻止する正義の味方といった空想が描かれた「よげんの書」で遊んでいた。
1997年。ロックスターになる夢を諦め、失踪した姉の赤ん坊の面倒を見る、冴えない日常を送っていたケンヂは、お得意先一家の失踪とドンキーの死を機に生活が一変する。そして巷では“ともだち”と呼ばれる教祖率いる教団が出現し、ケンヂたちが子供の頃に作った「よげんの書」そっくりの怪事件が頻発していた・・・
【コメント】
最初は60億なんていう膨大な製作費に見合うものかと思いましたが、これだけ豪華なキャスティングが大所帯で出演して、尚且つ海外の撮影&CG諸々と来れば、決して大袈裟な金額ではないのかもしれませんねぇ。1章から結構見所が満載だったので、原作同様ドキドキしながら観る事も出来ました。

しかしビッグコミックスピリッツの方で読んでて単行本を持って無かった自分としては、劇中のケンヂ達と同じく本作は正に記憶を掘り起こしながらの少々必死こいた鑑賞でもあったため、あんまり余裕が無かった感じがしますね(^^;)漫画のコマ割り通りにカット割りにもこだわったらしいけど、当然そんな細かい所まで覚えてるわけないし、登場人物に到っても『マサオって誰だったかな?』とか、主要人物以外記憶からぽつりぽつり忘れかけてる人もいたので、こんな事なら序盤の内容を単行本で事前に予習しておくべきでした・・(汗

再現度は堤監督が原作原理主義とやらを明言しただけはあり、ストーリーにしても人物にしてもほぼそのままの所が多く、一応ファンな自分にも嬉しい所。冒頭が海ほたる刑務所からだったりと話の流れに若干の変更があるものの、69年、97年、そして2000年と時間軸を前後しながらの展開は本作でも損ねる事の無い見応えを与えてる。・・けど自分は原作がこういう流れで進むというのを知ってましたし、『仮面ライダーキバ』でも見慣れてる感があるからすんなり入る事が出来ましたけど、原作未読の人にはどうしてもぶつ切りっぽく見えて少し困惑する所もあるかもしれないですね。
キャスティングに関しても、よくこれだけそっくりさんな人集めたな~と感心しちゃうほど、似てる人が似てない人よりも多数を占めており、個人的には子供時代のヤン坊マー坊を演じた子役2人と、瀕死で倒れていた男役のエンケンが激似だと思いましたね。ここもまた本作と映画を比較しながら観たりすると面白くて、見所の1つだと思います♪


全体的に観て確かに徹底した再現ぶりをうかがい知る事は出来ましたが、それでも部分的に抜け落ちてる場面があったのも否めません。特にオッチョが活躍するバンコク編が描かれていないのが残念でもありましたし、そのせいで妙にオッチョの存在が薄かったようにも思える。それとも2章から別な視点でオッチョの背景を改めて説明すると言う形を取るのでしょうかね?だったら良いんですけどっ。
やっぱり世界規模の壮大な物語を有する20世紀少年。本当に忠実にするのなら、60億や3部作どころか、倍の120億か6部作くらいにしないと難しそうですねwこの分だと2章も3章も、どこか切り捨てたストーリーがあるという事を範囲内にしなければならないかも・・・。
2章はカンナが主人公みたいなので、そうなると当然小泉響子も出てくるのは必至。20世紀少年で個人的に一番好きなストーリーと人物は『ともだちランド』編と小泉なので、そこで奮闘する彼女のストーリーは出来れば外さないで欲しいと願いたいです。

『20世紀少年』公式サイト

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こんにちは

TB&コメントありがとうございました。

ある意味で荒唐無稽な原作は、実写化が難しいというよりも実写に向いていない気さえしていました。しかし、意外にもちゃんと実写になっていて、キャラクターが活き活きと動いているのを観た時はちょっと感激しちゃいました。

ただ、やっぱり話が複雑なので原作未見の人がちゃんと理解できるか心配ですね。2章以降はさらに複雑になるので、余計に心配です。ともだちランドは実写にすると途端に嘘っぽくなりそうなので、監督には上手くやって欲しいです。

実現不可能

>えめきんさんこんばんわ♪

20世紀少年はストーリーが進むに連れて、日本だけじゃなく世界にまで話が伸びてしまうから、その壮大さを映画で表現するのも実現不可能と言われていた1つなのかもしれませんね。それにそうなってしまうと海外撮影もしなきゃいけないから、製作費も跳ね上がりそうですしねw

でもともだちランドはともだちの過去を知る上でも重要なエピソードの1つでもあるから、ホント監督には上手く作って欲しいんですよね♪ランド自体も実際に造ってしまうのか?はたまたオールCGなのか?と言う部分も注目したいです。

原作は壮大なストーリーだってのはわかるんですが、
メビウスさんのおっしゃるとおり、
ぶつ切りっぽく見えてちょっと困惑しましたね~。
あまり情報を仕入れないで見るほうなのですが、
これはある程度知識があったほうが楽しめるみたいですね~!?
まあ~最後まで見ないとなんともいえないですが。

こんにちは!
原作を全く知りませんでしたが、物凄く面白かったです♪
「ともだち」の正体は誰だ?!と、どんどん物語に引き込まれていきました~
私は『ぶつぎり』っぽい気はしませんでした。物語の流れはスムーズだったように思います。きっと何も知らないからなのでしょうね♪
あまりにも先が気になるので原作を読みたい気持ちもありますが、せっかく映画が気に入ったので、このまま続編の公開を待ちたいと思います♪

なるべくなら

>えふさんこんばんわ♪

原作は日本だけじゃなく、世界中で色々な人達が関って来るので最初は正直脳内補完するのが大変でしたね。でも自分は雑誌で1~2回ほどしか読んでいないものですから、自分もほぼ初見と言ってもいいかもしれませんw
2章までにちょっと原作を読んでおくのもいいですが、ともだちの正体を知るのだけは控えた方がいいかもしれませんね(笑

>由香さんこんばんわ♪
やっぱり原作モノって既読者よりも未読者の方が新鮮に観れる所があるんですよね。自分は内容をある程度覚えてただけに、オッチョのモンゴルでのストーリーが無かっただとか、ロボットの事があんまり詳しく描かれていないだとか、色々難癖付けてしまいました(汗
由香さんのような未読な方には難癖付けず楽しんでもらいたいので、自分も原作をなるべく読まないようにするのを勧めます♪
・・でもすでに色々な本屋やコンビニで原作がたくさん置かれてるので、くれぐれに誘惑に負けないようにしてください(笑

こんにちわー

メビウスさん♪
私も映画見ながら原作思い出すのに必死でした(汗
そのまま流れるままに観れたらよかったんですけど、あいつは、こいつは・・・なんて考え始めちゃったらキリなくって。
でも思った以上によくできていたので、何となく安心しました。

ともだちランドも楽しみですよね♪
小泉響子の頑張りっぷりはぜひ見せて欲しいです。
この勢いで2章もきっちり作って欲しいですわ♪
ってか今無性に原作を読み直したくなっています。
どうしようかなー。

3部作全てを観て評価できる映画

『映画と秋葉原と日記』のhideです
メビウスさんコメント有難うございます
(^_^;)hideは原作の存在すら知らなかったので・・・・
昭和ティストのノスタルジーの余りの強さには若干感困惑しましたし。またメビウスさんが言われる《ぶつ切り感》も感じてしまいましたが。

v-221まあ、此れからどうなるのだろう?と言う期待感と言う意味で、3部作全てを観て評価できる映画なのでしょうね

こんにちわ

エンケンさんって、浦沢系の顔ですよね。
見栄晴が水木しげる系の顔というのと同じ意味です(←こんなんで分かるかっ!苦)。

ってか、結局トモダチって誰でしたっけ?
・・・と突如としてメビウスさんにネタバレを強要することを
お許しください(涙)。なんせ、5~6年前に中盤まで読んだきり
あとはどうしたのやら覚えてないものですから(大泣)。

仕方ありません。
中途半端な分は漫画喫茶通って頑張ってみます(笑)。

ところで、4部作になる予定の某エヴァンゲリオンは一体どうなって
いるんでしょうか?『破』は!?毎年1本ずつ公開していくはず
だったのでは・・・・(苦)?

ニヤけてました

>なななさんこんばんわ♪

ただでさえ登場人物が多い20世紀少年。ぜんぶ覚えてる人なんてよほどのファンですよねぇ・・(^^;)そいえば自分が記憶に留めていなかったマサオという人物は、後から13号と呼ばれるんですよね。自分も原作読まなければいけないかもしれません(汗
2章ではもちろんともだちランドを期待したい所ですけど、あのストーリーってかなり長いんですよね~。もしかしたら大分省略された形で登場するかもしれません。

>hideさんこんばんわ♪

原作にもある昭和テイストは、自分もあんまり付いて行けなかった所があるので、ちょっと流す程度に読んでましたね(汗)69年生まれじゃないので、平凡パンチとかロックスターの名前などはチンプンカンプンwサスペンスな展開ばかりを追っていた気がします。
映画の方もともだちの正体や細菌ウィルスの存在、ケンヂたちの安否などなど、これからどんどん謎が解明されていくと思うので、面白さも右肩上がりになる事を期待したいですね♪

>睦月さんこんばんわ♪

あんまり注意して読んでませんでしたが、浦沢作品にはエンケンのような細目のキャラクターって結構いるんでしょうかね?(笑)また浦沢作品が映画化されたら、エンケンを探してみるというのも面白いかもしれませんね(^▽^;)

・・ここでともだちの正体は言えませんが、原作通りだとしたら結構顔映ってました。自分は出てくる度顔がニヤけてましたね(ちなみにともだちが被ってたあのお面もヒントです)
でも3章は原作と違う展開みたいなので、もしかしたらともだちの正体も意外な人物かもしれません。

エヴァ>去年から製作スタッフが忙殺されてると聞いておりましたので、自分は早い段階から年内の公開は無理だなと感じておりましたw
けどあのクオリティをまた拝めるのなら、時間をいくら掛けても構わないですね♪是非内容を練りに練って、『序』以上の出来映えになる事を願いたいです♪

お邪魔します~♪
ボクの周りでも、絶賛してる人が多い漫画なんですよね~♪
でも、今さら20巻を買い揃えるのちょっと困難なんで、何の
知識もなく映画観に行きました~♪

確かに、ちょっと駆け足な所があって、良く解らない印象
だったかなぁ・・・

出来れば未読のまま

>はっちさんこんばんわ♪

原作を読みたくても、巻数が多いと正直ちょっと読む前に気が滅入る時ってありますよね・・(^^;)でも20世紀少年はストーリーが秀逸なので読んでいくたび、どんどん引き込まれて夜更かししてでも読み続けたいって気持ちにさせてくれると思いますよ。それくらい面白い作品です。

でもはっちさんのように未読者の方は、出来れば3章全部公開されるまで原作は伏せた方がよろしいのではないでしょうか?読んだ後観てしまうと、既読者特有のあ~だこ~だ節が出てしまいますからねw新鮮な気持ちで観た方がまた面白いかもしれません

お邪魔します♪

私も原作にのめりこんだ一人です~!!映画も心躍りました♪
2章は「ともだちランド」での子供達の演技に期待ですね!
謎の多くもどう解明されるのか楽しみです!!
でもこの盛り上がりとともに、ラストがどうなるのかだんだん心配になってきません?(笑)
浦沢作品は推理サスペンスを期待してると、突然哲学世界?が広がってたりしますからね。
果たして万人を納得させられるのか?
でも期待しちゃってますけどね!v-344

続々々々々編

メビウスさん、こんにちは~。
こっちもだいぶ朝晩が涼しくなってきたので
そちらはきっとかなり秋めいているんでしょうね。
リンゴの季節は到来しました?
今年は食べられるかなぁ~美味しい王林。

スワロは原作を全く知りませんでしたけど
この作品はチョ~楽しんで見られました。
っていうか恐怖すら感じましたね・・・(汗)
時間の変化にもブツ切れ感をさほど感じませんでしたし。
ともだち、こわっ!!

>倍の120億か6部作くらいにしないと難しそうですね
う~ん、6部作は壮大ですね~。
LOTRよりもスゴイっすね!
問題は6部ほど長くしちゃった時に観客の好奇心を飽きさせずに保てられるかどうかですね~。
スワロなんて『Lost』や『HERO』のようにあまり引っ張られ過ぎると
関心が薄くなっていってそのうち見なくなっちゃいましたから(恥)

別なラストがいいですね

>くろねこさんこんばんわ♪

2章の舞台となる2015年に出てくるともだちランドは楽しみでもあるんですが、ともだちワールドに入ったりサダキヨの過去も織り交ぜたりして結構な長丁場でもあるので、やっぱりどこか端折られてしまうんじゃないかという一抹の不安がありますね(^^;)ランドの変更によっては結末もガラリと変わっちゃうんじゃないでしょうか?・・・でも個人的に原作のラストは少々納得いかないので、映画版ではデスノートみたいに別なラストを持ってきて欲しいですね。

>スワロさんこんばんわ♪

9月は8月の暑さを大分引きずる季節でもあるだけに、自分の所は日中とかだとまだ結構高い気温を記録します。過ごしやすい温度になるには下旬頃だと思いますね。もう少し我慢です。

20世紀少年はサスペンスとしても良く出来てるので、正体の分からないともだちの存在にある程度の恐怖を感じるのも分かりますね。原作もそのともだちの不気味な存在が魅力の1つでした。
・・でも映画が面白かったから原作を読む・・・なんて人もいますけど、それだと引っ張り続けてるともだちの正体があっさり判明してしまうので、スワロさんのような未読の方には出来れば新鮮な気持ちのまま映画だけ観て欲しいというのもあります。

こんばんは

メビウスさん、こんばんは!

原作ファンとしてはなかなか満足できる出来でした。
ほんとに漫画そっくりのキャスティングでしたよね。
やはり一番はヤン坊マー坊の子供時代です(笑)。
原作未読の方にも概ね好評のようですし、第2章が楽しみですよね。
第2章では小泉響子は重要なキャラクターの一人になりますよね。
誰が演るんだろ・・・。
今から当てっこするのもおもしろいかも。

気になる小泉

>はらやんさんこんばんわ♪

キャスティングは凄い似てる人が多かったので、その点はファンも満足したかと思いますね~♪自分もヤン坊マー坊は顔付きだけじゃなく、口調も原作を踏襲してるので『無謀って言うんだぜ~』と、ねちっこく言ってる姿がたまりませんでした(笑

こうなると自分の一番好きな小泉のキャスティングも気になる所ですけど、個人的には特別美人な子を起用しなくてもいいですね。あの不運な感情を目一杯出せる子なら誰でもいいかも?(^^;)

お久しぶりです

こんばんは。少々お久しぶりです。

この漫画、全部お読みになってるんですねー
私は、24巻と言うのがネックで全部は読みきれてないのですが、もしかしたらこのまま第2部鑑賞になるかも・・・汗。

小泉響子のところは会社の同僚も面白かったと言っていたので、期待したいです!

ハイペース

>カオリさんこんばんわ♪ご無沙汰しております♪

自分単行本は持っていないんですが、ビッグコミックスピリッツに連載されていた時はかなりハマッていたのを覚えています♪
20世紀少年は確かに長い巻数を誇っていますけど、サスペンス仕立てのストーリーは秀逸ですし、キャラクター1人1人も魅力的なので、多分カオリさんも凄いハイペースで読破してしまうと思いますよ?(笑
でも原作読んじゃうと、どうしても色々と比較してしまいますからね~・・。新鮮な気持ちで鑑賞するのなら未読のままがいいですし、個人的には未読の方は単行本に手をつけず、そのまま2部に突入した方がいいのでは?と思ってしまいます。

こんばんは

>『マサオって誰だったかな?』

そんなヤツいたっけ・・・ 原作大体読んでるのに、未だにわからない自分がいます(笑)

>瀕死で倒れていた男役のエンケン

一緒に観ていた友人は遠藤憲一が「遠藤ケンジか・・・」と言うのに爆笑してました

個人的には第二章はそのままやると第一章よりも地味になりそうなんで、ここらで本来の堤節を炸裂させてほしいところです
あと小泉響子は小泉今日子にやってほしいなあ(無理だろ)

もしかしたら?

>SGAさんこんばんわ♪

マサオは最初ともだちの信者でしたが、2015年からはオッチョと同じ海ほたる刑務所に服役して、確か13号とか呼ばれていたのを思い出しました。意外にストーリーに深く絡んでくるんですよね彼もっ。

エンケンがケンジwそいえば20世紀少年の登場人物の名前は、日本の色々な有名人の苗字や名前を浦沢氏がごちゃまぜにして作ったと聞いています。
ケンジや小泉の名前の由来ももしかしたら、エンケンやキョンキョンかもしれませんねw

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