マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋

【監督】ザック・ヘルム
【出演】ナタリー・ポートマン/ダスティン・ホフマン/ジェイソン・ベイトマン/ザック・ミルズ
【公開日】2008/2.16
【製作】アメリカ

【ストーリー】
一歩足を踏み入れれば大人も子供も時の経つのを忘れて夢中になってしまう店。それがマゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋。魔法の国に迷い込んだように勝手に動き回るおもちゃたち。そんな驚きと興奮の連続で、おもちゃ屋は連日大盛況。オーナーのマゴリアムおじさんのもと、支配人として働くモリーも世界で唯一つのこの特別なおもちゃ屋を愛していた。
そんなある日、マゴリアムおじさんが突然モリーにおもちゃ屋を継いで欲しいと言い出す。そろそろ若い世代に魔法のバトンを渡さなければ・・・・それがマゴリアムおじさんの決意だった。
ところがマゴリアムおじさんの引退に反対するおもちゃ達が、その日からおもちゃ屋で荒れ始める事態となってしまう・・・
 
【コメント】
『主人公は僕だった』で斬新な脚本を手掛けたザック・ヘルムの初監督作品。不思議なおもちゃ屋のオーナー、マゴリアムおじさんの突然の引退で新オーナーに抜擢される店長のモリー。燻っているピアニストとしての夢と板挟みにあいながらも、魔法や自分自身を信じ続けながら徐々に成長していく姿を描いています。

おもちゃ屋と言えば自分のよく行くシネコンのすぐ近く・・と言うより目と鼻の先にはトイザラスがあり、映画を観る前の暇潰しに中に入ってガンプラ見たり変わったおもちゃを手に取って見たりなんてしてる事が結構あるんですけど、やはりおもちゃ屋って見てるだけでもどことなく楽しくなってきて、それで自分もつい足げに通っちゃったりもしてるんですよね。特に何か買うわけじゃないのに・・・

本作のマゴリアムおじさんの魔法のおもちゃ屋もそんな楽しさと魅力に溢れており、魔法の力で自由に動いてるおもちゃ達が店内で子供達と賑やかにはしゃぎ回っている。置かれてるおもちゃはそれこそAIBOや脳トレのような大人が楽しめるおもちゃの類は無いものの、スーパーボールやスプリングといった懐かしいおもちゃが出て来て、観てて自分もちょっと童心に返ってしまいましたね。昔スプリングを持ってて階段であの生き物のような動きが面白くて遊んでいた時の記憶はありますけど、本作のスプリングのように本当に命が宿ってて、段差を降りるのを怖がっている臆病なスプリングっていうのは笑ってしまいましたw

マゴリアムおじさんが引退し、後任を任されたモリーが失くしかけていた自信を取り戻して店を復活させる展開も良かったですが、要所で『う~・・ん?』と、腑に落ちない演出が見え隠れしていたような気がする。
マゴリアムおじさんが引退をして消える(=死ぬ)という突飛な発言には自分も驚きましたが、でもまあ魔法使いのおじさんなので、普通の人間とは違った幕の降ろし方をするのだろうと途中から思い込みましたし、最後に店に残った時ポワワワ~ン♪と泡のように消えるんじゃないかと想像してたら、瞬間次のシーンで普通に墓に埋葬されてたんですよねぇ。なんだかなぁ~(^▽^;)(汗
それに最後のシーンでモリーが魔法を使えるようになり、さあ!その後はどうなった?と期待していたものの、そこからエンドロールに流れて本編が終わってしまったのもなんだかがっかり。流れ的にマゴリアムおじさんの後を継いだモリーが再び店を活気づかせている・・・・・みたいな所まで引っ張ると思ってたんですけどね。なんかぶつ切りなラストのように見えてしまったのも否めませんでした。


CGを極力抑えてあれだけの映像美を作ったザック・ヘルムの監督としての手腕は素晴らしかったですけど、脚本で言えば個人的にはやはり『主人公は僕だった』の方が好きかも知れません。残念ながら本作の脚本にはちょっと『きらめき』が足りなかったかな?
でも堅物経理士のヘンリーがどことなくハロルドとダブって見えたのがちょっと面白かった♪帽子マニアのエリックと部屋で遊んでいるシーンも微笑ましかったですけど、エリックってなんであんなに帽子が好きなんでしょうね?その辺の理由も知りたかったです。

『マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋』公式サイト

ブログランキング
↑FC2ブログランキングに参加しています。良ければクリックを♪
 
ダスティン・ホフマンとナタリー・ポートマン楽しそうなおもちゃ屋がカラフルポップに印象的な予告だった『マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋』字幕版鑑賞してきました。マゴリアムおじさんのおもちゃ屋はとっても不思議なまるで生きているような楽しい空間オーナーの
2007年度 アメリカ作品 94分 角川映画配給 原題:MR. MAGORIUM\'S WONDER EMPORIUM STAFF 監督・脚本:ザック・ヘルム CAST ダスティン・ホフマン ナタリー・ポートマン ジェイソン・ベイトマン ザック・ミルズ 初めて宣伝を観た時からずっと気になってました。んで?...
今月は地味に「ファンタジー特集」に突入してる感のあるひらりん。 ナタリー・ポートマンのカジュアルな服装はキュートだし・・・ 木村カエラちゃんが歌ってるテーマソングはポップだし・・・ ダスティン・ホフマンは、オチャメだし・・・ こりゃーーーー、観るしかな...
”ただ”の木のキューブも、信じれば”魔法のキューブ”になるらしい。マゴリアムの店のおもちゃはどれも命が宿っているようだ。ひょっとして付喪神?(それは日本だけかw) けれど100年以上店をやっているのだ
へレムの妄想夢芝居 【Story】 まるで魔法にかけられたように、商品が勝手に動き出すマゴリアムおじさん(ダスティン・ホフマン)のおもち...
自分を信じて! 魔法を信じて!
ようこそ!!世界でただひとつのおもちゃ屋へ__マゴリアムおじさんのおもちゃ屋は、誰も見たことのない不思議なおもちゃでいっぱい。でも、マゴリアムおじさんがモリーに店をゆずると宣言してから、おもちゃたちは反乱を起こし、マジカル・ワールドは破滅の危機に陥って...
ビルの谷間のポップでカラフルなおもちゃ屋さんで、巻き起こる少し不思議な物語。 ポジティブ・ハッピーおじさんのマゴリアム(ダスティ・...
マゴリアム\"おじいさん\"でしょ、 といいたくなるくらい、白髪になってすっかりお年を召したダスティン・ホフマンと、 ショートカットが定着しつつあるナタリー・ポートマンの豪華初顔合わせ{/hikari_pink/}{/kirakira/} 今月公開に先駆けて試写での鑑賞{/presents/} ...
『マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋』   信じてください。   信じる心だけに見える、宝もの。   ■オーナーのマゴリアムおじさんのもと、支配人として働く25歳のモリーも、世界でただひとつのこの特別なおもちゃ屋をこよなく愛してる。そんなある日、
【MR. MAGORIUM\'S WONDER EMPORIUM】2008/02/16年公開(02/20鑑賞)製作国:アメリカ 監督・脚本:ザック・ヘルム出演:ダスティン・ホフマン、ナタリー・ポートマン、ジェイソン・ベイトマン、ザック・ミルズ ホフマン、ポートマン、ベイトマン・・・不思議な?マンつ...
自分のことを信じれば、道は開かれる■ストーリー開店して113年にもなるマゴリアムおじさん(ダスティン・ホフマン)のおもちゃ屋は、マジックワールド。いろんなおもちゃがひとりでに動き、子供たちを大喜びさせてくれる。それは243歳のマゴリアムおじさんの魔法によるも...
ダスティン・ホフマン、ナタリー・ポートマン、ジェイソン・ベイトマン・・・マンで揃えてきた。
マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋 MR. MAGORIUM\'S WONDER EMPORIUM 監督 ザック・ヘルム 出演 ダスティン・ホフマン ナタリー・ポートマ...
人気ブログランキングの順位は? 夢と興奮!! 世界でただひとつの・・・ マジカル・ワールドへ!
「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋」 2008年 米 ★★ レビューを書くのも躊躇われます・・・。 めっちゃ定評価でホントごめんなさい。 う~ん、夢があっていいなぁと楽しめたら良かったのでしょうけど・・・。 ダスティン・ホフマンが、カ...
113年前にマゴリアムおじさんが開いたおもちゃ屋は、魔法の国のような不思議な世界。店長を務めるモリー、それにお手伝いをする少年エリックは、今日も多くのお客さんの相手で大忙し。ところが243歳の誕生日を迎えたおじさんは、突然「この世界から消える」と宣言。新しく...
映画を観ていて、幼稚園の頃ブロック遊びでロケットを作って、「ゴ、ゴ、ゴー」とか言
原題:MR.MAGORIUM\'S WONDER EMPORIUM 製作年度:2007年 製作国:アメリカ 上映時間:94分 監督:ザック・ヘルム 原作:―― 脚本:ザック・ヘルム ...
監督:ザック・ヘルム 出演:ダスティン・ホフマン、ナタリー・ポートマン、ジェイソン・ベイトマン、ザック・ミルズ、テッド・ラドジグ 評価:68点 公式サイト んー、かわいらしい映画だったがどうにも理解が難しい。 それはきっと日々の暮らしの中で私が童心...
今日、ジストシネマで地元テレビ局主催の「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋」の試写会に行って来ました。 ストーリーは200歳以上も生きている老人が経営している魔法のようなおもちゃ屋がありまして、そこでピアニストを目指している女性がおもちゃ屋の店長にな?...
楽しそうー♪
27.マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋■原題:Mr.Magorium\'sWonderEmporium■製作年・国:2007年、アメリカ■字幕:戸田奈津子■上映時間:95分■鑑賞日:3月2日、渋東シネタワー(渋谷)■公式HP:ここをクリックしてください□監督・脚本:ザック・ヘル?...
 『夢と興奮!世界でただひとつのマジカル・ワールド、ついにオープン!』  コチラの「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋」は、ナタリー・ポートマンとダスティン・ホフマン共演で”世界でただひとつの特別なおもちゃ屋を継いで欲しいと頼まれたモリーの冒険を描...
ダスティン・ホフマン、ナタリー・ポートマンが共演した、とても可愛らしい感じのファンタジック・ムービー。 243歳のマゴリアムおじさんのおもちゃ屋は、すべてのおもちゃが魔法で動く不思議なおもちゃ屋。マゴリアムおじさんが支配人のモリーに店を譲って引退すること?...
{/kaeru_fine/} 明日もお仕事なピロEKです{/face_ase2/} 一つ前の映画記事「魍魎の匣」 サブタイトルが(本文同様に)あまりにもダラダラ長かった{/face_ase2/}ので後で変更しました{/ase/} (そんなこと言いながら今日も長いなぁ{/face_ase2/}) ちなみに元々は… 「?...
あらすじ都会の一角にある、マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋。おもちゃたちが魔法で動き回り子どもたちに大人気だ。しかしマゴリアムおじさんは引退を宣言。支配人のモリーに店を継いでほしいと言い出し資産価値の計算のために経理士のヘンリーを雇う・・・。感想...
『マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋』を観ましたナタリー・ポートマンとダスティン・ホフマンという豪華共演による、奇想天外なおもちゃ屋を舞台にしたファンタジードラマです>>『マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋』関連原題: MR.MAGORIUM'SWONDEREMPORIU...
この記事は、姉妹ブログ『写真と映画のブログ』『映画と写真のブログ』から転載されたものです。 マゴリアムおじさんのおもちゃ屋 マゴリアムおじさんのおもちゃ屋に並ぶ玩具は普通の品ではない。すべてに魔法がかけられている。どの玩具も生命を持ち、子供を楽し...
ナタリー・ポートマンとダスティン・ホフマンの ファンタジー? キャストに魅かれて観ました。 かつては天才ピアノ少女と呼ばれたけれど、 作曲ができずに自信をなくしたモリーは、 マゴリアムおじさんのおもちゃ屋で雇われ支配人をしている。 都会の一角にあるこ...

コメントの投稿

非公開コメント

またまた こんばんは♪

行かれたんですね★
木村カエラの曲が妙に合ってる気がして、気になってました。
おじさん突然死の原因は”その魔法のバトン”のせいなんですかね?バトンのおかげで滅茶苦茶長寿だった、渡したとたん本来の人間に戻ってしまい。。。とか(苦笑)

段差怖がるスプリング。。。そのシーンだけでも見たい!めちゃくちゃ可愛いかも#^^#

>映画を観る前の暇潰しのトイザラス

トイザラス自分もです!!買うもの無くても、必ず寄ります(ガンプラ、ガチャポン、ミニフィギィア★)
今や映画鑑賞=ポップコーン=トイザラスはセットメニューですv-398

メビウスさん
こんばんは~
そんなに期待のバーあがってなかったのもあるせいか
結構OKな作品でした。(笑)
実は、字幕観ないでどこまでわかるかチャレンジしてみたりして^^;;;
ちょっと眼が疲れてて、字幕追うのめんどくさくって(爆)
エリックとヘンリーの窓越しのノートに文字でのやりとりが
結構受けておりました。
最後のOH!のあとのv-12←こんな顔文字(笑)

暇潰しには

おもちゃ屋さんて、暇潰しには最適な場所ですよね。
ひらりんも、ついつい寄ってしまいますよ。
この作品のようなお店があったら、
住み着いちゃうかも知れませーーん。

良い暇潰し♪

>水音さんこんばんわ♪

日本でのイメージソングは確かに木村カエラになってますが、彼女の歌がエンドロールなどには流れなかったんですよねぇ・・。ひょっとしてテレビのCM限定なんでしょうか?

段差を怖がるスプリングは中々面白かったですよ♪他のスプリングは普通に降りてるのに最後の1個だけ降りなくて、エリック少年が無理矢理引っ張って降ろそうとするものの、結局降りれないんですwそういうスプリングが実際にもあったら面白そうですね♪

>にゃんこさんこんばんわ♪

凄いっ。字幕観ないでチャレンジするなんてっ(^▽^;)にゃんこさんはどこまで理解できたのでしょうか?全部理解できなかったらかなりチンプンカンプンだったのではないでしょうか?(汗)
でも自分もなるべくは字幕で鑑賞してますけど、時々字幕を追うのがめんどくなるって事は少なからずありますね(笑)字幕をを追ってたら次のシーンに移って映像を楽しめないって時もありますからね~

>ひらりんさんこんばんわ♪

自分は暇潰しにはゲーセン、おもちゃ屋、それに本屋さんと相場が決まってますね♪幸いこの3つが自分の行く映画館の直ぐ近くにあるので、時間に余裕がある時は活用してますね。
でも本作のような不思議なおもちゃ屋だったら暇潰し所か、ホント住み着くくらい楽しめるかもしれませんねw
自分はあのデカイスーパーボールに1回潰されてみたいです(笑

消化不良

メビウスさん、こんにちは。
いろいろと中途半端でしたねぇ。
「主人公・・」でも、ラストには「むむむ」という部分があったし、今ひとつ・ふたつツメの甘さが感じられます。

私はマゴリアムおじさんは、ケンタッキーのおじさんみたいに翌朝椅子に座った形で発見されることを期待してました。
しかし、墓地の行列は石原裕次郎なみでしたね(笑)
みんな大好きだったのでしょうが、誰も243歳に気がつかなかったのでしょうか?

コメント&TBありがとうございました☆

メビウスさんこんにちは♪

この作品期待していただけに正直がっかりでした・・・。脚本が非常に安易なんですよね。ラストもメビウスさんがおっしゃる通り、ブツ切りのような感じで後味も悪かったです。
唯一褒めるとすれば、映像が奇麗だったことぐらいですかねww

スプリング(笑)

あのスプリングの場面、可愛かったですね♪
会計士の腕に、巻きつこうとしてできないでいた、
ぬいぐるみも好きです。(^◇^)

終わり方が、あっけなかったけど、
私的には、ファンタジー好きなので、
OK♪でした(^o^)丿

肩透かし

>たいむさんこんばんわ♪

この作品って子供視点で作られたのか、大人な自分たちが観るとちょっと突っ込みを入れたくなる所が何箇所もあるんですけど、映画だから目をつぶれば宜しいのでしょうかね?(^^;)自分の好きな仮面ライダーも時々無理矢理な設定で疑問に思うところもありますが、ファンだから全部許しちゃってるんですよねぇ・・。そんな感じかも?(笑
そいえばマゴリアムおじさんの墓標にはしっかりと243歳生きた年代が書いてたのに、誰一人として疑っていないのも不思議ですね。皆さんユーモアの1つとでも思ってるのでしょうか?(汗

>daiさんこんばんわ♪

モリーが魔法を使えるようになった店のその後は大体想像は付くのですけど、でもやっぱりそれを最後に見せて欲しかったというのも正直な所ですよね。いきなりエンドロールになってしまいましたから、肩がカクッと落ちてホント拍子抜けのような印象でした(汗)
これで映像美が秀逸じゃなければB級っぽかったかもです・・

>すぅ☆さんこんばんわ♪

ヘンリーに抱き付こうとしてたあの猿のような人形も確かに面白かったですね♪そっとヘンリーの腕に近づこうとしたら寸前で逃してしまい、悲しそうな顔でゆっくり元の位置に戻るその仕草が印象的なんですよねw
勝手に動けば不気味ですけど、電池とか入れてそっと近づいて抱き付いて来るおもちゃとして売れば、当たりそうな感じがするんですけどね(笑

段差を怖がるスプリングや寂しがりやのサルのぬいぐるみも可愛かったですね。

おもちゃ屋の映像が、すごい素敵でした。
ストーリーは、ツッコまれるのもわかる気がします。
もう少し、何か欲しい...ところでしたね。

こんばんは~♪

メビウスさん、TBコメントありがとです☆

わたしも消化不良というか、ザンネンな作品でしたね~。
主人公はボクだったは好きだったんですけど、、、、
今回は見せ場もなかった感じだし、もっと魔法の世界の楽しさとか
おもちゃの素敵なところとか
見せて欲しかったな~。

こんにちは☆
なんだか今ひとつ盛り上がらないまま終わってしまった感じでした。
ダスティン・ホフマンとナタリー・ポートマンが出てるからというだけで観に行ってしまったんですがちともったいなかったかなと・・・。
さすがにダスティン・ホフマンは見ていて楽しかったですけどねー。

期待しすぎました・・・

>あんさんこんばんわ♪

おもちゃ屋の大半の映像がCGを使っていないという部分は凄いと思いますね。CGに肥えてきた自分ですが、最新の映像技術に頼らずあそこまで素晴らしくメルヘンチックな世界を作った所は評価に値すると思いますね。
ただ欲を言えば、やはりストーリーの方にももう少し工夫をして欲しかったですね。

>migさんこんばんわ♪

『主人公は僕だった』は、ウィル・フェレルがこれまでにない意外な役柄を演じてましたし、それにコメディ俳優ならではのボケっぷりも見せてくれましたし、脚本と合わせて面白かったですよね。
その点から見れば、本作はちょっと笑いの要素も足りなかったように思えますね。唯一笑えたのは臆病なスプリングとエリックの部屋で無邪気に遊んでたヘンリーくらいでしょうかね?(笑

>ゆかりんさんこんばんわ♪

ダスティン・ホフマンとナタリー・ポートマンもそうですが、自分は監督目当てが主でしたねw『主人公は僕だった』は個人的にツボだったので、今度はどんな斬新なストーリーにしているのだろうと期待していたのですが、ちょっと期待し過ぎていたみたいです・・。おかげで落胆も大きくて・・・(汗
監督と脚本の二足の草鞋はまだ早かったのでしょうか?次回作の構想が練られているとしたら、それで挽回して欲しいですね♪

今晩は!

コメント有難うございました。
映像が綺麗でしたね、それだけではね~時間も短いしv-12
ぬいぐるみとかおもちゃは、世界各国から集めてきたというけれど、モリーとヘンリーの恋愛とか発展すれば、おもちゃ屋ももっと早くに営業できたでしょうにね。
ともあれ、お子様と見に行くのには楽しいと思いますよ。

おもちゃ屋

日本でのおもちゃ屋のイメージって、しっかりした箱に入っていて、開封しないでそのままプレミアがつくのを待つようなイメージがあります・・・てなことを考えてるのは「なんでも鑑定団」の見過ぎなのでしょうか。
最近は映画の前売り特典なんかは封を切らずに段ボールの中に入れてるんですけど・・・値が上がることはないか・・・

プレミア

>パピのママさんこんばんわ♪

CG抑えてあれだけの映像美ですし、子供も楽しめそうな作品なので時間も手頃だとは思いましたが、ストーリーにもうちょっと工夫が欲しかったのも否めませんね。パピのママさんが言うように、モリーとヘンリーのロマンスなどがあれば大人もときめいて観る事が出来たかもしれませんしね(笑

>kossyさんこんばんわ♪

日本にはおもちゃのコレクターが星の数ほどいそうなので、未開封のまま保存すると言うイメージは確かにありますね。実際自分もお気に入りのフュギュアとか未開封で保存してますからね~w
でもkossyさんのように前売り券の特典を大切にとっておく人も結構いると思いますね♪前売り券に付いて来るものは大半が非売品なので、未開封でずっと取って置くとそれこそ後でプレミア付くかもしれないですよ?(笑

こんにちは。

おもちゃ屋さんは私も好きです。
何を買うわけでもなく、行くと楽しいですよね^^
結局、行けば何か子どもに買わされてしまうのですけど・・・

なんとなく、私も腑に落ちないところがありました。
でも子どもは「魔法すごかったね!」と喜んでいたので
やっぱり子ども向けってことなのかな?
ヘンリーとエリックはほほえましかったですね^^

野暮かな?

>ミカさんこんにちは♪

最近のおもちゃ屋さんはゲームにしても遊具にしても、無料で遊ばせてくれるものもあるから暇潰しなどにはもってこいですよねwでも親御さんにとっては、子供を連れて行くとなし崩し的に何か買ってとせがまれてしまいそうですね(笑

大人視点で観ると確かに腑に落ちない部分はありますけど、子供やっぱりそういうのを気にしないで、純粋におもちゃとか観て喜ぶ印象がありますから、あまり突っ込むと野暮ってものなんでしょうね~・・・

こんにちは

メビウスさん、こんにちは!

おもちゃ屋さんってふと立ち寄ったりしてしまいますよね。
見ているだけで楽しかったりします。
子供のころの思い出は行っても買ってもらえなかったことばかりですが(笑)。

メビウスさんが書かれいるようにもうちょっと”きらめき”あると良かったですねー。
好きになれそうな要素はあったと思うんですけれど。
いまいちこなれていなかったのは、初監督だったからかな。

無料でゲーム

>はらやんさんこんばんわ♪

トイザラスもそうですが、最近のおもちゃ屋さんってゲームを置いてて無料で楽しめる所が多い気がしますね。自分のトコのトイザラスはPS3が無料で出来るので暇があれば立ちゲーしてます(笑
監督と脚本ではやはりやり方が違うのか、ザック監督にも『主人公は僕だった』のようなきらめきが無かったように思えます。・・・でも初監督で素晴らしい作品とならなかったのは逆に良い事なのかも?次回作がボロボロなら絶対比較されると思いますしね~。

こんばんわー

メビウスさん♪
なるほど、「きらめき」確かになかったですね!
楽しそうだなーっとは思うのですが、ストーリーに深さがないのでそれ以上のことってないんですよね。
それがとっても残念でした。
おもちゃとか魔法使いとか好きな要素はいっぱいあるのになーって。

トイザラスはいいですよねー!
最近はフラリと行くだけで、これなんだ~??っておもちゃがたくさんあって驚いてしまいます。
なんだかおもちゃってフツーのやつでもすっかり進化していません?
かちゃかちゃ動かすだけでも、すげ~って感心してしまいます(笑

そば製造機

>なななさんこんばんわ♪

子供のような気持ちで観ると面白いと思うんですけど、どうしても大人目線で突っ込んでしまう部分もありました・・(^^;)マゴリアムおじさんの墓に200年以上も年代刻んでるよ~・・・とかww

自分も相も変わらずトイザラス行ってますが、最近の面白い玩具だとそばを簡単に作れるおもちゃというのがありました♪美味しいかどうかは定かじゃないですけどね・・(汗

うんうん、

あたしもちょっとこのお話にはきらめきが感じられませんでした。
エリックの帽子の秘密やミュータントとの友情とか
もうちょっと深く描いてもいいかなぁ?って思いましたよね。
全体的に悪くはなかったけど、
ぐっと掴まれる何かが欠けていた印象でしたね。

敢えて単純明快

>miyuさんこんばんわ♪

まあジャンルからして大人より子供向けな作品に見えますので、あまり深い説明を抜きにした単純明快な作りにしたかったというのもあるかもしれませんね。子供だったらマゴリアムおじさんの店にある色取り取りのおもちゃにおおはしゃぎしそうですけど、そういう自分もスプリングとかスーパーボールなどをおもちゃを見て、『おっ、懐かしい♪』と思って童心に返ってしまいましたw

おじゃまします

おじゃまします。
トイザらスは10年ぐらい前には毎日行ってました。
海外から輸入されてくるオモチャ(フィギュア)は発売日が未定で…当時はフィギュアブームだったから予約もできなかったし…で2か月毎日通ってるのにイザ発売されたタイミングでは肝心のフィギュアは売り切れてたり…今思うと買えなくても楽しかった思い出です…今はトイザらスに行く機会はかなり減りましたが、いくと結構長い時間を過ごしちゃいますね。
…マゴリアムおじさんの店なら滞在5分ぐらいで店を出そうですけどね
では、また来させていただきます。来年も宜しくお願いします!(また今年中に来るかもしれませんけどね)

トイザラスの思い出

>ピロEKさんこんばんわ♪

自分の場合はいっつも行ってる映画館のすぐ近くにトイザラスがあるので、映画館に足を運ぶ際は暇潰しも兼ねてほぼ毎日通っています。特になに買うってわけでもなくブラブラしてるので、店員さんからしたらさぞかし迷惑だろうと思います(笑
でもお目当てのフィギュアのために通い詰める気持ちは分かります。自分も以前特撮のフィギュアをトイザラスに予約しようと思ったら、発注されるか分からないので予約は出来ないなんて言われたもんですから、ほぼ毎日通ってたのを覚えてます。でも発売日になっても置いてなかったので、結局通販で済ませちゃいましたw

それとピロEKさんにも今年はお世話になりました。毎回TBをして頂いて自分も感謝に絶えません。よければ来年も1つ、よろしくお願い致します♪

PAGETOP