アメリカン・ギャングスター

【監督】リドリー・スコット
【出演】デンゼル・ワシントン/ラッセル・クロウ/キューバ・グッディングJr/カーラ・グギーノ/ジョン・オーティス/RZA
【公開日】2008/2.1
【製作】アメリカ

【ストーリー】
1970年代初頭のニューヨーク。ハーレムを仕切っていたボスの運転手をしていたフランク・ルーカスは、ボスの死後、東南アジアの麻薬を独自のルートとビジネスによって成功を収め、瞬く間にハーレム一帯を仕切る麻薬王へとのし上がる。一方、相棒を麻薬中毒によって失った刑事のリッチーは新たな麻薬捜査班を組織し、こちらも独自の捜査方法を用いて供給ルートの追及に心血を注いでいた・・・
【コメント】
革新的なアイデアで運転手から麻薬王へとのし上がった黒人ギャング、フランク・ルーカスと、彼を追う不正嫌いの刑事、リッチー・ロバーツの攻防を描いた本作。互いの進む道を交互に映し出し、その2人の道がやがて1つに交わっていく過程の見せ方が上手くて、2時間半と言う長丁場でも全然飽きず、自分もどっぷり引き込まれていました。

裏の世界で成功を収めたと言う点では、以前観たニコラス・ケイジ主演の『ロード・オブ・ウォー』もありましたが、本作のフランクの麻薬ビジネスも武器商人ユーリー・オルロフの時と同様、普段絶対お目に掛かれない職業なので興味深く鑑賞出来た部分がたくさんありました。
実際麻薬の事は知ってるようで全然知りませんし、それをフランクの半生を通しながら色々と見せてもらった気がする。主としてはベトナム戦争時に多数の兵士達が麻薬を服用してた事や、作業場で麻薬を盗ませないために衣服を脱いで仕事をさせていたりと初耳な事ばかり。
純度そのままで生産元から軍用機を隠れ蓑に利用して直輸入するフランクの密輸方法も大胆で驚かされ、家電量販店の方法をそのまま応用したというビジネススタイルも、裏の世界のやり方としては変わっています。

刑事のリッチーも汚職や賄賂が当然の如く行われている同僚達を尻目にし、不正や誘惑に負けないベテランの刑事たちを集めてフランクの足取りを追っていく。途中トルーポら悪徳刑事たちの横やりあり、プライベートでは息子の養育権で妻との戦いありと悩みや苦労のタネが尽きないリッチーなものの、粘り強い捜査と仲間達の協力もあって徐々に追い詰める緊迫なムードもまた見応えありですね。
・・・しかしリッチーのもとに集まったあの刑事たちも、後々になってリッチーの元相棒のように麻薬の誘惑に負けて思わぬトラブルが発生する・・・なんて場面も想像して内心ハラハラしながら観ていたんですけど、結局は最後までリッチーと戦い続けた立派な刑事たちで、自分の取り越し苦労だったようです(^^;)

彼らとの連携プレーも素晴らしく、ブルーマジックの作業場に潜入するシーンでその無駄の無い動きが垣間見れる。そしてそこから一気に部屋に突入して銃声、叫び、逃げ惑う人々で乱れる室内銃撃戦が凄い迫力で圧倒されてしまいましたね。フランクの弟をリッチーが追うシーンも迫力ありましたが、カメラがこれでもかっ!っていうくらいグラグラグラ~!!と揺れまくるもんですからかなり気持ち悪かったです(--;)
そうそう、『気持ち悪い』と言えば、少し前のとあるディスコの場面でもライトがパパパッと点滅するシーンがありそこも非常に目に悪い。リドリー・スコット監督はおそらく『バベル』を観ていなかったんでしょうね(汗


好みもあるでしょうけど、実話に基づいた作品は自分の好きなジャンルの1つですし、それに女性の裸が露になってるセクシーなシーンも何かと多かったので、そう言った部分も含めて個人的には見応えのあった作品ですね(笑)
デンゼル・ワシントンとラッセル・クロウの2大スターの演技対決も必見ですし、終盤の取調室の様な部屋で2人が面と向かって話し合うシーンもただならぬ雰囲気に溢れ、ここもまた好きな場面♪
時折冷徹な部分を覗かせるデンゼルの演技は自分も凄いと思ったので、ゴールデングローブ賞の主演男優賞は接戦だったのでは?と思ってしまいます。

『アメリカン・ギャングスター』公式サイト

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あぁ~

あの集められたチームも最初は疑っちゃいましたよね~(´▽`*)アハハ
最初なんで女性が裸で作業してんだ?
と思いましたけど、その後の説明にちょっと納得。
男性には嬉しいサービスでしたかね(´▽`*)アハハ

サービス精神

こんばんは。

ぼくも
あの全裸での麻薬製作作業には息を飲みました(汗)。
こういうところを描くサービス精神も
リドリー・スコットならではかもしれないですね。

男は

やっぱり、あそこの裸工場のシーンは目に付きますよね~。
しつこく写してました~。
冬はやっぱり暖房ガンガンでしょうか?
風で粉が飛んでいくか心配ですけど。
目の保養にもなるシーンでしたけど、ああも堂々とされると興奮度は落ちます。

メビウスさんこんにちは♪

コメント&TBありがとうございました★

メビウスさんにはかなりはまった映画だったんですね。『ロード・オブ・ウォー』は私も楽しめたんですが、観たときのコンディションがあまりよろしくなかったことと、この淡々と進む展開から、私はあまり好評価にはなりませんでした(汗
でも、ラストの対峙する場面は緊迫感があり良かったです☆このシーンがなかったら私はボロクソに言っていたかもしれません(笑)

麻薬

メビウスさん、こんにちは。
リッチーの元に集まった連中は、登場があんなだったし、ちょっとドキドキしましたが、忠実な連中でしたよね。
ヤク中の演技が妙にウマくって、その後の連係プレイも見事でカッコよかったですw

時間を感じさせない贅沢な作りでしたねー。

ついつい見てしまいますw

>miyuさんこんばんわ♪

最初あの作業場を観た時は、鑑賞してる男衆へのサービスかと思いましたが、すぐ『盗まないためだ』ってサラっと言ってくれて、自分も納得してしまいました。
でも自分にとっては目の正月でもありましたね~(笑

>えいさんこんばんわ♪

この作品って本物のフランクとリッチーがアドバイザーとして参加していたそうなので、到る所が実際にあった事と寸分違わなかったんだろうと思います。・・だからあの作業場の女性たちも本当にああいう姿で麻薬を作っていたんでしょうね。見張りの人とかチラ見出来そうで羨ましいですww

>aq99さんこんばんわ♪

aq99さんも自分に正直ですね(笑)それに堂々と映るよりも、見えそうで見えないアングルの方がそそられるのも分かります(^^;)
・・しかしニューヨークのハーレムも今時期は相当寒いでしょうから、冬場の作業は辛そうに思えますね(汗

>daiさんこんばんわ♪

あー、映画を観る上で自身のコンディションというのも凄く大事ですよねっ。ちょっと気分がすぐれなかったりする時に、こんな麻薬絡みの映画なんて観ちゃうと一気にLOWテンションになるのも否めません。
自分は実話の映画が好きって所もあるんですが、体調の上では鑑賞の前日に9時間くらい寝たので、スッキリした気分で観れました♪

>たいむさんこんばんわ♪

リッチーの仲間を最初見た時は、もう一癖も二癖もありそうでおまけに女好きでだらしなさそうにも見えたので、頼りないと言うかあとでヘマやらかしそうだと思って、自分もあまりいい目では見てませんでしたね~。
でも麻薬作業場への突入シーンで見方がガラリ反転。分担されたそれぞれの役目を的確にこなしてスムーズに潜入するシーンは惚れ惚れしてしまいました。
ヤク中の演技をしてたあのアフロデカは、自分も一番好きだったりします(笑

こんばんは!

悪に手を染めながらも家族を守るルーカスと、正義を貫いたがために家族を失うロバーツの対比が実に印象的でした。主人公二人を演じたデンゼル・ワシントンとラッセル・クロウの熱演も見応えがありましたね。

こんにちは♪

こんにちは☆ TB、コメントありがとうございました。

なかなか見応えのある作品でしたね~
長尺なのに長さを感じさせない作品は久々でした。
デンゼルの演技はさすがですわね。
渋くて格好良くて、ほんとに素敵でした☆

編集が巧い!

ちょっとダレる所はありましたが,
飽きは無く,最後まで楽しみました。

襲撃シーンの緊迫感は凄かったですね!
一気に興奮。

ディスコのライト明滅は,おなじく「バベル」を想起!
ちょっとしんどかった。。^^;

こんばんは♪

先日はお祝いコメントをありがとうございました!
メビウスさんのアドバイスどおり無理なくやっていきますので、今後ともよろしくお願いいたします☆

おお、メビウスさんも高評価!
私もすっごく面白かったです~。
>ディスコの場面でもライトがパパパッと点滅するシーンがあり
あそこは「バベル」を思い出して、気分が悪くなったらいけないと思って、目を半分閉じてました(笑)
そうか~。
男のブロガーさんたちは工場で裸で働く女たちのシーンにも反応していたんですね(爆)

対比するフランクとリッチーが、
最後に交わるシーンの描き方が上手かったですね!

それにしてもリンチーのところに集まった刑事たち・・・
よく汚職で捕まらなかった!と感心してしまいました(苦笑)
リッチーもね(汗)


デンゼルはマフィア役だけど、
なんかかっこよかったですね~~♪

マフィアというよりビジネスマン

>えめきんさんこんばんわ♪

対照的な2人でしたが、最後にはどちらとも支えであった家族を失っていたような気がしますねぇ・・。フランクも最後に悪事が家族に発覚して散りじりになったようですし、リッチーも結局養育権を獲得できずに離婚・・・?
変な言い方ですが、フランクも家族を巻き込まず孤高にビジネスを営んでいれば順風満帆だったのでは?とも思ってしまいます。

>nonさんこんばんわ♪

長く感じさせないのは主演2人の迫真の演技も含まれていますね。デンゼルは惜しくもゴールデングローブ賞を逃してしまったようですが、ラッセル・クロウも負けず劣らずの演技で、この作品で何かの賞を受賞しても良かったのではないでしょうか?自分もラッセルは久々に見ましたし、いぶし銀の渋い演技は相変わらずで好きです♪

>AKIRAさんこんばんわ♪

2人のストーリーを交互に上手く見せる辺り、確かに編集の素晴らしさも含んでいますね。2人の歩む道がどんどん交わっていく過程も見所の1つですね。
『バベル』観て以来、ディスコシーンのライト点滅には特に注意を払っています。気持ち悪くいとまでは行かないですが、目は凄く疲れますよね・・(汗

>ミチさんこんばんわ♪

この作品は実話という部分ですでに自分の評価はちょっと甘めになっていたので、それにプラスセクシーなシーンやセクシーダンスの盛り合わせですから(笑)、今回はかなりえこひいきな評価にしてしまったかもしれません(^^;)でも2人の男の骨太な生き様は必見で、それだけでも見応えありましたね♪

※そうそう、ブログ更新は無理せずマイペースで行ってくださいね。どっかの誰かさんのように、睡眠時間を削って更新するようになったらアウトですからww

>えふさんこんばんわ♪

デンゼルがマフィア役なのに妙なカッコ良さを放ってるのは、やはりその徹底したビジネススタイルと、マフィアらしからぬ着飾りなのに妙な威厳があるところではないでしょうか?
派手な服で街中闊歩すると捕まるようなものだと言い、あくまで終始スーツ姿な所に完璧主義な部分が見え隠れしてますし、部下をゾロゾロ従えたりもしてなかったので、マフィアというよりホントビジネスマンですよねww
麻薬じゃなく、普通に社会に出ても才を発揮できたと思うと勿体無いです

満足!

予想通りの面白さでした。
当時の腐敗しきったアメリカという国を背景に
黒人ギャングと、それを追う捜査官の物語がテンポ良く、
最後の対決に繋がってゆく様が、厭きさせなかった
です。
デンゼル&ラッセルの演技はほんとに素晴しかったし。
ドンパチの派手さは少なめで‘オトナのギャング映画’って所でしょうか。

実は……

多くの人が好むと思って、ブログに本心は書かなかったんですけど……期待していなかったが実際観るとなかなか面白かったといったところでした。
演出はよかったのですが、普通のギャング映画だったように感じでした。
十分な合格点な作品なんですが、これだけのメンツと制作陣なのだから、まったく予想のつかない前代未聞な内容にして欲しかったんですよね。
まあこれだけ映画観まくっていて無い物ねだりとは思うのですが。

メビウスさん、こんにちは!
長さを感じさせない見応えある映画でしたね~
二人の男の対比のさせ方が上手くて、緊張感を持って見入りました~
私も観ながら『ロード・オブ・ウォー』を思い出しましたが、ニコラスも、こちらでのデンゼルも、悪い事をしているのにビジネス然としているんですよね~
デンゼルなんてカッコ良く見え過ぎちゃって、素敵な紳士に見えましたから・・・そこはちょっと困りました(笑)

お久しぶりです♪

どうも御無沙汰しておりました。
んで、TB&コメントありがとうございます。

半年振りの劇場鑑賞にこの作品を選んで大正解という所でしょうか。
期待通りの作品でとても良かったです。

しばらくは不定期更新になると思いますが、
よろしくお願いしますね。

こんばんわー

メビウスさん♪
見せかたは面白いと思うのですが、どうにもはまれませんでした。
もう1っ歩!って感じになってしまって・・・。
それでも「実話」というだけで、かなり興味深かったですしなんだかたくさんのことを知れたような気もしましたし。

私もリッチーの仲間にはハラハラでした。
だって見てくれがすぐにダメになりそうでしたものね(笑
今回のラッセル・クロウといい彼らといい、見た目で決めてはいけませんね!!

先日の「スイニートッド」がR15で気持ち悪かったので、入り口にて
またもやR15 という文字を見て(あちゃ~!)と思いました。
残虐シーン、薬害シーン、男女のシーン…いろいろとありましたね。

デンゼルワシントン。相変わらずスーツ姿がカッコよかった~。

母親役の女優さん。すごい!貧しい時はそれっぽく、裕福になったら
それなりの風格が…という人間の変化が上手でした。

実話に基づいてるとの事ですが、主人公が協力したとはいえ
懲役の短さに驚きましたし、ものすごいスケールでの汚職検挙にたまげました。

どんだけ汚職な人がいるんでしょう?

>未来さんこんばんわ♪

劇中でも汚職警官の暴虐さが際立ってて見事な腐りようでしたが、その腐った人達が実に4分の3以上もいたなんて所も驚愕ですね。ハーレム警察官殆どしょっ引かれたんじゃないでしょうか?(汗
でもギャング映画に派手なドンパチは結構付き物ですが、本作ではアクションよりもフランクのビジネスや交渉術のシーンが多くて変わってましたね。

>クマノスさんこんばんわ♪

普通のギャング映画に見えたのは、やはり実話を忠実に再現した結果とも言える気がしますね。クマノスさんの言うように、自分も前代未聞な結末やドンデン返しのようなものは好きな展開なので、この作品もエンタメ性などを強調してたのなら、そういう面白い要素も加えていた可能性がありますね♪

>由香さんこんばんわ♪

ニコラス・ケイジが演じてたユーリーの成功も、本作のフランクと同じく裏のアメリカン・ドリームと呼べるものでしたから、自分も2人にはかなり似通った印象を抱きましたね。同じように結婚して栄光を得たけど、些細な事がきっかけでその栄光が瓦解していく過程もそっくり。
やっぱり成功していくと結婚も考えてしまうものなのでしょうか?孤高にビジネスライフを進めていれば、トラブルに合わなくても済んだようにも思えるのですが・・?

今度はアカデミー賞でっ

>耕作さんこんばんわ♪ご無沙汰しております♪

耕作さんは映画鑑賞の方もかなりご無沙汰していたようですね(^^;)本作が今年1発目だったそうですが、耕作さんにとっても良作で良かったですね。久々に観て駄作とかだったら一気に気が滅入りますしね・・(汗
不定期更新でもマイペースが一番です♪無理して体調を崩したりするといけませんしねっ。

>なななさんこんばんわ♪

一応本作もギャング映画のようなものですから、バイオレンスな描写も当然入ってて、そういう類が苦手な人にはやっぱりダメな作品に見えちゃうかもしれませんね~(^^;)自分もどっちかと言えば『楽しい』映画の方が好きですしねwでも確かに知識は深まった気がします。特に麻薬関係が(汗)

>香菜さんこんばんわ♪

スウィーニー・トッドのR15はグロかったですけど、本作のR15はひょっとしたら女性の裸体が結構多めに表現されてるからではないでしょうか?お子様には確かに刺激が強いかも?自分はもっと観たかったですけど(笑

そいえばフランクの母親役のルビー・ディーは、本年度のアカデミー賞で助演女優賞にノミネートされてますね。ゴールデングローブ賞ではデンゼルは惜しくも受賞を逃してしまったので、ここは母親が雪辱を晴らすべく受賞をして欲しいですねw

こんばんは

スパイダーマン3に、コメントを頂き
ありがとうございました。
そちらにコメント出来なかったので、こちらに失礼します。

3人も悪役が出てきたのに、それぞれに
ちゃんと見せ場があって、よく出来てましたよね。

執事が黙っていた理由は、その方が
盛り上がるからだと思います(笑)

コメント・TBありがとうございました

>『ロード・オブ・ウォー』

確かに似てますね。悪事に精出してたら家族に愛想着かされたり、とりあえず捕まるものの裏技を使ったりなど

警察の腐敗っぷりには見ていて本当に呆れましたが、そんな中にもリッチーや仲間たちのように骨のあるやつらもいたということが小気味いいですね。日本の場合はどうでしょう? 腐敗も反骨気質もこの映画よりはこぢんまりしてるような・・・・

フランクはどう考えても人でなしの大悪党なんですが、演じているのがデンゼル・ワシントンだからか、どうしても人間的魅力を感じてしまいました。彼の出演作で個人的に好きな作品は『タイタンズを忘れない』などです

>そう言った部分も含めて個人的には見応えのあった作品ですね(笑)

もう! メビ太さんのエッチ!(しずかちゃん風に)

警察よりも・・

>YOSHIYU機さんこんばんわ♪

ハリーにサンドマンにヴェノムと、新しい悪役が一気に登場しても誰一人としてチョイ役な扱いになってないのが上手いですよね。悪役側のエピソードもストーリーに密接に絡んでいるので、3人とも最後まで魅力を持続させていました。個人的にサンドマンのその後がちょっと気になっているのですけど・・(笑

>SGA屋伍一さんこんばんわ♪

警察の腐れ具合は日本も似たようなものですけど、日本はハーレムと違って麻薬が当然のようにまかり通っていない印象もあるので、トルーポの方がかなり極悪に見えてしまいます(^^;)
でも日本だと警察よりも政治屋の方が何倍も腐ってそうです。税金の着服や横領は今に始まった事ではないですし、それこそハーレムの汚職警官4分の3以上に相当する人数が悪事に手を染めていそうな気もしますね・・(汗

雪やこんこ

あ゛ー!!
メビウスさん、こんばんは。
ウッカリ・・・メビウスさんに一言言うの忘れてた・・・

そんなところで萌えないで~(涙)

というのは冗談だけど、
この作品、スワロはかなりツボに入りましたけど、
メビウスさんも高評価でニヤリとしてしまいましたよ。

そうそう、この前、関東も雪が積もったんですよ!
青森を思い出すベチャベチャした雪でちょっと感動すら覚えました。
当然の如く交通機関は麻痺し、電車が来ない~。
その日、この作品を見ようと電車を待っていたのですが、
なかなか来なかったため諦めざるを得ませんでした(涙)

大変だったようですね

>スワロさんこんばんわ♪

いやいや、TBだけでありがたいものですから、忙しい時などは無理にコメントを入れなくても構いませんよ(^^;)

映画に関係ないですけど、そいえば先週辺りでしたっけ?関東方面で結構な積雪を記録したそうですね。自分もニュースなどで知りました。被害もかなりなもので交通手段も麻痺したと聞いております。都心だとこちらのようにドカ積りなんて先ずありませんしね~。スワロさんは大丈夫だったでしょうか?思わぬハプニングで映画が鑑賞できなくて本当に残念でしたね。

・・・・でも自分だったら『なんだばっ!こった雪くれー屁でもね~!』って感じで津軽スピリット全開で観に行ってたと思います(爆

コメントどうもでした~♪
>女性の裸が露になってるセクシーなシーンも何かと多かった
えっ!?あのシーンセクシーだった(^_^;)あのくらいの裸では、
全く反応しなくなったボクって、もう男としてダメ!?

こんにちわ

≫リドリー・スコット監督はおそらく『バベル』を
観ていなかったんでしょうね(汗

ウハハハ!!!メッチャウケちゃった(爆笑)。

最近、弟トニーに圧され気味な感じで、ヌルイ作品が多かった
リドリーだったので、久々のリドリー節にかなり興奮しました。

あのブレブレのパチパチな撮影法はスコット兄弟の
特徴ですわね♪

デンゼルとラッセルという名俳優を共演させながらも、
ほとんど絡みがないおかげで一人一人の魅力をじっくりと
堪能することが出来ました。
特に・・・デンゼルは素晴らしかったわあ。
あんなに怖くて優しいデンゼルは初体験でした。

とても満足

あの時代のアメリカがあんなに麻薬と汚職にまみれてたなんて・・・。
あの時代あってこそのフランクの成功であり
リッチーの生き方だったんだなあと,
とても重い社会派のメッセージも感じました。
ハダカの女性,たくさん出てきましたねー(笑)
ヘロインを持ち出さないようにって,いってたけどほんとかな?
仕事の最中に風紀が乱れないか心配になりましたよ,
あのヘロイン工場。(大きなお世話かな?)

メビウス様こんばんは★
メビウス様のレビュー読んでるだけで、何だかドキドキ、緊張してきましたよ~♪
興味はある映画だったんですが、相方があまり関心なさそうなので、今の所鑑賞ならず。。。といったところでしょうか。。。残念っっ
冒頭の二人の人生を交互に映し出す。。。と言うのは、下手したら鬱陶しくなったりするんですがね、その上2時間半の上映時間も苦にならないとは、構成・編集が上手い作品ということなのでしょうね。
う~~~ん ますます気になる!!!>_<

R-18になるのでは?

>はっちさんこんばんわ♪

いや~、あの女性の裸のシーンを観ただけで興奮した自分の方が程度が低いだけで、はっちさんは逆に相当免疫を付けた『ツワモノ』ではないかと(笑)自分、結構むっつりって言われる事もあるから、あの程度でも結構鼻息荒くなるんですよねぇ・・(^▽^;)

>睦月さんこんばんわ♪

『バベル』を観てれば絶対あの点滅シーンはカットしてるはずですもんねぇw体調が悪くなる・・・って程ではないにしろ、やはりあの点滅はかなり目に悪いですもんね(汗
けどデンゼルって悪よりもむしろ善となる役柄が多いから(或いはそういう役柄の作品しか観てないから)、今回のフランクは自分にも結構新鮮に映りました。賞関係にも最近ご無沙汰なようにも見えますし、ゴールデングローブ賞ゲットして欲しかったですよねw

>ななさんこんばんわ♪

アメリカの歴史はそれほど知ってるわけじゃありませんが、本作で自分もハーレムの黒い歴史と麻薬について若干知識を得る事が出来ました。社会派の作品って難しい所もありますが、反面観てて勉強になるって時もありますからね♪
でもヘロイン工場であれだけ裸の女性がいたら、当然風紀は乱れていたでしょうね。実際も多分そうだったでしょう。
ただ、『そういう場面』も描くとなるとR15指定がR18指定とかになってたんじゃないでしょうか?(笑

>水音さんこんばんわ♪

相変わらず拙くて要点あまり踏んでいない文章だと自虐的に思っているのですが、水音さんに『緊張感が伝わるようだ』と評価してもらえると励みになりますね。お世辞でも嬉しいですっ♪
でも相方さんはこういう社会派な作品が苦手なのでしょうか?社会派って聞くだけで確かにお堅い印象も受けそうですし、それに本作は2時間超えですからねぇ。引き込まれて長さを感じなかったとは言ったものの、やはり観る人を選ぶのは確実だと思います(--;)
いっその事、『地上波初』の謳い文句でテレビで放映されるのを待ちますか?・・・・・それだと何年後になるんだろう・・?(汗

こんにちは♪

リッチーの下に集まったあの刑事たちは
結局、掌返しするんじゃねぇかと思える
のは、あの面構えを見ると無理ないです
よね。
女性の裸も、意味無く裸じゃなくてきち
んとした意味があっての裸だったんで
あまり気にならなかったですよね。
まぁ見る所はちゃんと見ましたがね♪ (゚▽゚)v

内心ハラハラものです

>風情♪さんこんばんわ♪

最初出会った時もどこかチャラチャラしてましたもんね~あの刑事たち。だから自分も突入シーンまでは誰かヘマをやらかしたり、麻薬の誘惑に負けてしまうんじゃないかと余計な心配をして観ていました(^▽^;)
でもエンタメ性等を重視するなら味方の裏切りなど、展開が二転三転する結末も観たかった気がしますね。

商売

師匠が嘆いていた中間業者の削除。
それを見事に新ビジネスに生かしたなんてのはさすが。
知らないけど、麻薬の末端価格を考えるとかなり中間で利益を貪ってる奴がいそうですよね。
俺もいい商売をしたい・・・

独立無理ぽ・・(汗

>kossyさんこんばんわ♪

自分も良い商売したいですけど、フランクのように交渉術にも長けていませんし世渡り上手でもないので、なんか独立するのも難しいような気がしてきました・・(^^;)
でも劇中でブルーマジックは1袋確か10ドルと言ってたので、末端価格もそれほど高い印象を受けないんですけどね(汗)1袋に何グラム入ってるかにもよりますけど・・

メビウスさんコメント&TB有難うございます

『映画と秋葉原と日記』のhideです
メビウスさんコメント&TB有難うございます
また御返事が遅れスミマセン
派手さや強烈なバイオレンスだけが売り物の映画かな?と思ってたのですが。
骨太で人間臭くて良かったですね。
フランクの徹底した商社マン的感覚やポリシーの高さは凄かったです。
悲しい話ですが。逆説的に言えば。日本の政界・企業のリーダーは彼の爪の垢を煎じて飲んで欲しいですね(笑)

見習うべきところ

>hideさんこんばんわ♪

マフィア映画は大抵バイオレンス描写が付き物ですが、本作はフランクとリッチーの軌跡を淡々と描いてて、既存のマフィア映画とはまた違った面白味がありましたね。長丁場なのに、引き込ませる魅力もあって個人的には良作でした♪

そいえば日本も政界の汚職、企業や会社の偽装問題が多発してて、ハーレムの汚職警官のように嫌になりますね。闇の商人なれど、フランクの徹底した品質保持の体制をホント見習って欲しいものです。

見応え満点

メビウスさん、こんばんは♪
私もどっぷり引き込まれてしまいましたよ~

冒頭の家電量販店のシーンが、
その後の商売のヒントになっていたんですね。
見た目もギャングというより知的なビジネスマンだったし・・・
それにしても当時の警察と軍の腐敗した内情には驚きですね。
記事に書かれていた“フランクの半生を通しながら
色々と見せてもらった気がする”には激しく同感です!
ラストも含めて見応えある作品だったと思います。
メビウスさん的には別の意味でも見応えあったようですね~ ^m^

営業マン必見?

>Anyさんこんばんわ♪

家電量販店の販売方法をそのまま麻薬の商売に活かす頭の良さは、マフィアより本当のビジネスマン向きのような気がしますよね。あの交渉術は実際の営業マンも参考にした方が良いかもしれませんね(笑
でもボスが死んでしまった後、なんで足を洗って表の世界でその手腕を振るわなかったのか?という所が不思議でたまりません。そしたら例えトラブルがあっても、トルーポのような悪徳警官に目を付けられることなく過ごせたかもしれないのに・・

こんばんは

◎ですね。
私も久々に満点をつけました。
リドリー・スコットの演出や二大名優の演技も素晴らしかったですが、私はスティーブン・ザイリアンの脚本の功績が大だと思います。
物語のテクニックというものを堪能できた作品でした。

ホント珍しいw

>ノラネコさんこんばんわ♪

自分は最近・・・と言うかかなり前から評価が甘々になってしまってますけど、ノラネコさんが満点の1800円を付けるのは本当に珍しいですよね。
映画は脚本も大事な要素ですし、2人の軌跡を交互に見せていって最後にやっと出会うと言う展開は自分も好きなシチュエーションです♪二大俳優の演技も完成されていましたし、殆ど隙の無い作品だったからこそ、2時間強の上映でも飽きる事無く観れたんだと思いますね♪

こんにちは

メビウスさん、こんにちは!

ガサ入れのシーンは緊迫感、迫力ありましたね。
黒人のメンバーが機転をきかせてジャンキーのふりなどするところなんかはヒリヒリするような感じもありました。
やはりデンゼル・ワシントンとラッセル・クロウが同じ画面に入ってくるようになるとさらに重みがでてきたような気がしました。

日本の刑事ドラマも同じ♪

>はらやんさんこんばんわ♪

日本の刑事ドラマもそうですが、やっぱりこう・・・手に汗握る緊張感を与えてくれるのは、はらやんさんの言うガサ入れのシーンなどですね。そこで刑事たちのチームワークとかが試されるわけでもありますからwあのアフロの刑事さんは麻薬に詳しいだけあって、ジャンキーの演技もお見事♪実はリッチーの次に好きなキャラクターです(笑)

フランク・ルーカス★

メビウスさん
コメント・TBありがとうございました!
お返事遅くなりごめんなさい(^_^;)
そうなんですよ!何とか修復できました。
人のお力をお借りしてですが・・・・。
再インストールに4時間以上です。
これで直らなきゃ、購入も考えていました。
さてさていつまで持ちますか?!心配しても仕方ないですね。
さて本当のフランク・ルーカスは今もお元気だそうで。
この作品を鑑賞されたのでしょうか?それにしても凄い
人物ですよね。リドリー監督、生きている本人のことを
描くのってやりにくいことないのかな?

無事直って良かったです

>mezzotintさんこんばんわ♪

パソコンの故障は余計な手間が掛かってしまったようですね。インストールに4時間って、映画1本くらい観れるじゃないですかっ(笑)自分のパソコンも相当古いので、何時mezzotintさんのような状況になってもおかしくありません。パソコンの前で壊れないでくれと祈るばかりです・・(汗

でも刑事のリッチーはフランクを捕まえた後弁護士になったとありましたが、釈放された後のフランクはどうなったんでしょうね?また裏の世界に戻った・・・とは考えたくないし・・・。DVDの特典などで、本人のインタビューとか入れて欲しいかも♪

おじゃまします

おじゃまします。毎度の遅い反応をお許しください。
こういうタイプの作品、知識の内容がお子様な私は評するのに毎度苦労します。
…でも面白かったです。流石はリドリー・スコット(?)です。主演二人の演技力も流石。
主人公二人がなかなか直接会わない作品、他に無いかと考えたのですが…ガンダムのシャアとアムロも随分後半まで直接会いません…まぁ「アメリカン・ギャングスター」とは随分違うタイプの話ですけどね。
では、また来させていただきます。今後とも宜しくお願いいたします。

ガン○ムw

>ピロEKさんこんばんわ♪

わははっw確かにシャアとアムロも最初直接的にはなかなか会いませんよね。モビルスーツ越しで何度か合間見えますけど。本作の2人も同じ感じでしたが、それぞれのパートを交互に見せる事によって、あたかも2人は出会ってるかのような錯覚を覚えましたね。内容も然る事ながら、視覚的演出も見事だと思います♪

コメントありがとうございました

確かに、裸は多く出てきましたけど
あれではヌケませんけどね(笑)

実話という事ですが、あんなに警察が腐ってたんだとか
軍用機で麻薬を運んでたとか、信じられないような
話が沢山出てきて、興味深く観れましたよね。

上手いけど・・・

>YOSHIYU機さんこんばんわ♪

警察の腐敗などはテレビや映画でも良く観ますけど、実際には隠れ蓑などを使って上手くやり過ごしているから、闇の仕事同様一般には中々見ることが出来ませんよね(汗)でもビジネス的な側面で見るとホント上手いなと思えますが、道徳的な視点で観れば汚いことこの上ないです・・。

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