スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師

【監督】ティム・バートン
【出演】ジョニー・デップ/ヘレナ・ボナム=カーター/アラン・リックマン/サシャ・バロン・コーエン/ティモシー・スポール/ジェイミー・キャンベル・ブラウン/ジェイン・ウィスナー
【公開日】2008/1.19
【製作】アメリカ

【ストーリー】
19世紀のロンドン。フリート街で理髪店を営んでいたベンジャミン・バーカーは、ある日突然全ての幸せを奪われてしまう。彼を妬む悪徳判事ターピンに仕掛けられた卑劣な罠により、無実の罪で監獄へと送られたバーカー。15年後に脱獄を果たし、スウィーニー・トッドと名前を変えてフリート街へ戻ってきたが、そこで聞かされたのは妻と娘の悲惨な運命だった。トッドはフリート街に再び理髪店を開き、商売道具のカミソリを手にターピンへの復讐を開始する・・・
【コメント】
床屋などで男衆が一番気持ち良くなれるのがカミソリでヒゲを剃ってもらう所だと思うのですが(ポルナレフもそう言ってた)、そこでヒゲ剃りじゃなくノド切りされるとホントたまったもんじゃないですね(^^;)。自分が行ってる馴染みの床屋のマスターも結構映画好きなので話弾むんですけど、この映画観て変な影響受けないかちょっと心配になってきました(汗

ジョニー・デップとティム・バートンコンビの作品も本作を入れてもう6作目。毎回毎回ジョニーの個性を上手く引き出していますけど、今回のスウィーニー・トッドことベンジャミン・バーカーは、そんなティムとのコラボ作品の中でも一際狂気に満ちた人物ですね。別作品の『シークレット・ウィンドウ』でも結構狂気じみた役を演じていましたが、トッドは更に復讐心も渦巻いてるのでかなりカオスな人に見えてしまいます。
それに白塗りフェイスで手には良く切れるカミソリ・・・・・って所がまるで『シザーハンズ』のエドワードを思い起こしてしまう(向こうはハサミですけど)。意識したわけじゃないと思いますが、共通点が何かと有って、自分も観ながらちょっと含み笑いしてましたw

そして全編ほぼモノクロな映像に対し、その中でまた際立っている鮮血の赤。スプラッタミュージカルと言うだけありエグイシーンは覚悟していましたが、トッドが最初に殺すボラット・・・・・・じゃなくて、ピレリのノドをゆっくりかっ切るシーンを観た瞬間、ピュピューと勢い良く流れる血の量と生々しさが予想以上にリアルで凄いしかめっ面になってしまいました・・・
ミュージカルでもあるから若干楽しい要素も取り入れてるんだろうと思いましたが、実際は血みどろのオンパレードに残虐シーンもてんこ盛り。おまけに死体の方はこれまた白塗りフェイスのミセス・ラベットが丹念にミートパイをこさえてお客に振舞うと言う、ポップコーンを運ぶ手も止まってしまうようなぉえっぷ・・(-p-;)な内容でした。
けどそんなダークな展開でもジョニーや他の登場人物が声高々に歌い始めると、不思議と暗い気分も少し軽減される。今回ミュージカルに初挑戦のジョニーは、オープニングからラストまでとにかく歌いまくってて、ソロにデュエットと巧みに歌い分けてる。素人目なので上手いか下手かは置いておくとして、声優初挑戦だった『コープス・ブライド』のように本作もまたジョニーの新機軸のようなものを見せてもらった気がしますね。


・・しかし個人的な不満を挙げるとするならば、やっぱり自分はミュージカルだったら去年の『ヘアスプレー』や『プロデューサーズ』のように大袈裟過ぎるほど楽しくて笑える内容の方が好みなので、本作のスプラッタミュージカルというジャンルは正直な所肌に合いませんでしたね。
トッドは自分を陥れたターピン判事の復讐が目的でしたが、復讐の果てにあるものは大抵ろくなもんじゃないので、本作の最後も予想通り後味の悪さを残した結末となってしまった。道端にいた意味深な女性の正体は意外でしたが、それも踏まえて救いようが無かったですねぇ・・・。

『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』公式サイト

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こんばんは♪
わたしは普段グロイの苦手なんだけどこれはぜんぜん大丈夫でした!そしてなぜかミートパイも「どんな味なんだろう???」って食べたくなってしまったり、、、☆
さらにさらに、映画自体すっごく堪能してしまいましたー。
たしかにミュージカルとしては去年「ヘアスプレー」とか「ドリームガールズ」なんかのほうが楽しめるのだけど、
これはこれですごくよかったです。特に世界観☆
試写での鑑賞だったので、今週あたりもう一度みてきまーす!

満足

こんばんは。
歌って踊って楽しめるミュージカルとは違うけど、
こんなミュージカルもあり?かな。。
ジョニーやヘレナ、アラン、みなさん十分個性的で聴かせてくれました。
血しぶきがドバッ!も、いかにも‘作り物’っぽくて、ちょと安心。。。
色彩・観せ方などティムならでは、その世界観に浸れました。
歌うジョニー~~狂人ぶりも生き生きしてました。

ミートパイ食べたい・・・・かも?

>きららさんこんばんわ♪

そいえば自分もミートパイって食べた事がないですね。マックにもアップルパイしかないので、どこかで売ってたら食べてみたいですね♪『人肉入りじゃ・・?』って疑心暗鬼になりながら(笑
でもこんなドロドロした内容でも、元のミュージカルはトニー賞も受賞しているんですよねぇ?好みの問題でも有りますけど、自分はやっぱりミュージカルは楽しいほうが好きです。

>未来さんこんばんわ♪

ミュージカルは主演の人達のほかにも、脇役やエキストラの人達も交えて歌ったり踊ったりしてるのが多いですけど、本作はそういうのが無いから結構斬新なミュージカルにも見えますね。踊りも少ないし、むしろ歌がメインにも見えちゃいます。
それに血しぶきも、本来の人間の血液よりも赤茶けた感じじゃなく人工的でさっぱりとした赤なので、そこで若干グロさを軽減してますね(^^;)

メビウスさんおはようございます♪

TB&コメントありがとうございました★
確かに普通のミュージカルとは異なり、復讐を肯定できないぶん、ラストもあまり心地の良いものではなかったですね・・・。
ただ映像の見せ方は個人的に巧かったと思います。特に血の見せ方はグロさが目立たなくなり、流石だなあと思いました。『シンシティ』なんかでもモノクロに深紅を合わせるという演出をしていましたが、モノクロに赤というのは、個人的には好きな色合わせなのかもしれません。

それと床屋のくだり、ついつい笑っちゃいました。これってある意味不謹慎ですよねw

喉が・・

こんにちは♪ TB、コメントありがとうございました。

男性陣にはリアルに痛々しい作品だったでしょうねぇ・・・
ああいう場面のない私でも、想像しただけで喉が詰まりそうになりました(^^;)

血しぶきドバーで凄かったですけど、ジョニー他役者さんの名演や
素晴らしい歌に魅せられました☆

こんにちは

おっしゃるように,わたしもジョニーのたたずまいに
シザーハンズを思い出しました。
作品全体の色調や,映像の雰囲気はスリーピー・ホロウも。
ジョニーが歌いながら,道行く紳士たちに「髭剃りはいかが」と迫るシーンは,
彼の演技に鳥肌がたちましたね。
男性の方なら,今後理髪店で髭をそってもらうときに
やはりこの映画のシーンを思い出すのでしょうか(笑)・・・?
あ,それと,メビウスさんのこのブログを,
拙ブログにリンクさせていただいてよろしいでしょうか?

床屋に行くのが怖いです

>daiさんこんばんわ♪

大抵の復讐映画って救われない結末が多いと思いますし、本作も例外じゃなかったですね。あんなに会いたかった妻を自らの手で殺してしまうと言うのがなんともやり切れない・・・ストーリーはドロドロでちょっと後味悪かったですけど、映像美や演出は自分も目を見張るものがありました。

あ~・・・、でも今週床屋行くのがホント怖くなってきました(^^;)

>nonさんこんばんわ♪

あのノド切りシーンは自分の頭の中にもかなりこびりついてしまいましたねぇ~。いつも行っている床屋のマスターも最新映画を逐一チェックして鑑賞してるので、多分今週床屋に行った時、本作の話題で盛り上がるでしょう。ああ・・・髭剃りタイムが恐ろしいです・・・(汗
でもジョニーはゴールデングローブを受賞しただけあって演技のほか、歌も上手かったですね♪素人目ですけど、あの低音ボイスでファンをますます虜にしてしまったのではないでしょうか?

>ななさんこんばんわ♪

ティムとのタッグも6回目となると、作品によって多少の共通点が増えてくるのもしょうがないかもしれませんね?白塗りフェイスなんてウォンカもしてましたからね~wオープニングの凝り様も共通してたかな?キモかったですけど(^^;)

あ、リンクの件は大丈夫ですよ。基本的に自分の所はフリーですから♪
自分も未だ拙いブログですが、リンクしていただけるだけでも幸いです♪

えぇ~そうなの?
髭剃りって気持ちいいんだ?
でも、これ観ちゃった後は当分ムリ~(´▽`*)アハハ

評価:○

メビウスさん、こんばんはー。
今日はすごく寒かったですね。
こっちも雪が降る、とか言っていましたけど、結局降らなかったようです。
でも、そうとう寒い・・・
そちらは吹雪いていないですか??

さて、結構楽しみにしていたスウィニー。
メビウスさんも「○」という評価ですけど、
スワロもイマイチでした。
面白いんだけど・・・どこか物足りない。
・・・というか、ジョニーの歌が・・・以下省略。
でも、この作品の真髄は決して歌ではないので、
それはあまり重要な要素ではないのかもしれませんね。
メビウスさん同様、ジョニーの演技そのものはかなりイイと思います。

ところで、メビウスさんのプロフ画像が
一体なんなのかいまだにわかりません・・・

こんにちは

ジョニー・デップが歌って踊りながら殺戮を繰り返す、実に素敵な映画でした。気持ち悪い映像のはずなのに妙なスマートさでそれを感じさせませんでしたね。
ミートパイも同じくで、あんなに楽しそうに振舞われたら中身を知っていても全然大丈夫でした。まぁ食べたくはありませんけど(笑)。

こんにちは

メビウスさん、TB失礼いたします!

確かにジョニーの演技も歌も素晴しかったのですが、
途中からヘタレなワタシの食道に、軽く異変(^^;
幸い悪夢にうなされはしませんでしたが
1日経った今でも食欲は無いです。
コレ、主婦としてはそのまんま食卓に影響があります(笑)

けっこうなホラー好きなわたしですが・・・
(血しぶきドバーもへっちゃらなんだけど)
なんかこれはわたしも肌にあいませんでした(苦笑)
それにミュージカルならもっと・・・
腹の底から歌ってほしかったなぁ~・・・

スパッ!とスマートに

>miyuさんこんばんわ♪

髭剃りは気持ち良いですよ~♪髭を剃る方にもよりますが、自分がいつも行ってる床屋のマスターは髭剃り凄く上手いです。そのせいか、つい目を閉じて寝てしまう事もしばしば。・・・・そんな無防備状態の所でトッドはノド切りをするのですからとんでもないです(汗

>スワロさんこんばんわ♪

こっちはめっちゃ吹雪いていますよ~(^^;)大寒を過ぎてから寒さも雪も本格化。ほぼ毎日雪掻き状態です・・

・・本作はやっぱり何度も舞台になったり映画になったりしてるからか、人物の相関や背景が少し簡略化されてるように思えましたね。トッドの獄中の事や、ラベットとの出会いもあれば自分ももう少し面白く観れたかも?

>プロフ画像

あ~・・・、やっぱり・・・と言うか当然の如く自分のプロフ画像はスワロさんには分かりませんでしたね(汗)実はアレはある漫画の1コマを切り取ってるんです。そのシーンが『メビウスの輪』に関係する1コマなので、そのメビウスの輪を表してる部分を自分のプロフ画像に用いたわけなのです(汗)
この漫画のファンの方なら1発で気付くであろう1コマなんですけどね(笑

>えめきんさんこんばんわ♪

スマートさと言う点では、トッドのノド切りがそう見えてしまいますね。トッドは快楽殺人者ではないのでお客のノドを切るときもスパッと一閃で、痛みは一瞬のような気がします(^^;)
切られる側にとってはいい迷惑ですけど、あの素早い殺し方がトッドなりの慈悲というやつでしょうか?

>kiraさんこんばんわ♪

人肉ミートパイ・・・・。製造過程などは詳しく描かれていなかったものの、やはり想像するだけで『ぅえ・・』っとなっちゃう方もいるかと思いますねぇ(汗)
kiraさんのような主婦の方が食事を作ってる最中に、この人肉パイのことが脳裏をよぎって集中できず、あやまって包丁などで手を切ってしまう・・・・なんて事にならなければいいのですが(^^;)
それに食品偽造も熱を帯びてる日本では、この人肉ミートパイはある意味タイムリーなネタですね(汗

>えふさんこんばんわ♪

ありゃ?えふさんもあまりお気に召さなかったですか?ティム&ジョニーコンビの映画は毎回好評なのが大半ですけど、やっぱり肌に合わない人もいますし、今回は自分やえふさんがその対象だったようですね(^▽^;)
それにミュージカルと言っても歌・・・ではなく、セリフをそのまま歌に乗せて喋っている感じにも見えましたね。でも個人的にはアンソニーの『ジョアンナ』は良かったですね♪

こんばんは

ダークでスプラッターだけど、まあたまにはこういうミュージカルも良いかなと思います。
人の感情の伝わってくる秀作でした。
役者たちは文句なしで素晴らしい演技をしてましたし。
それにしても人肉が入る前のミートパイは凄まじく不味そうでしたね。
私も床屋での髭剃りは結構好きなんですけど、この映画を観てからだとちょっとコワイです(笑

タラデガともども、コメントどうもです

まずは「タラデガ・ナイト」・・・
ベン・スティラーに次ぐ、アホアホ・コメディ男優として、ひらりんの評価は上々のウィル・フェレル。
今週末、近くのシネコンで上映開始となる「俺たちフィギュアスケーター」もおバカ度抜群らしいので、早速観に行きます。

そして、ジョニデの「スウィーニー~」・・・
ミュージカルもスプラッターも好き好きになってしまってるので、
悪魔と化した主人公のリベンジも歌も、なかなか良かったです。
復讐しても、何も得るものはない・・・んですけどね。

私も、メビウスさんとだいたい同じ意見です。
この物語は何度も上演されているので、確かに色んなことは簡略化されているんでしょうね。
私なんかその色んな事を知らなくて、よそのブログで『そうだったんだ!』とやっと納得出来たくらいで...。
ティム・バートン監督はエッセンスだけを映画化したかったんでしょうね。

床屋、怖いですね~(笑)

カミソリは安全に。。

ダークな内容でしたね~。
トッドの悲しい暴走が哀れ・・・。

舞台版も観てみたい気がします。

こんばんわー

メビウスさん♪
一つ○を見て、あら評価低い?なんて思ってしまいました。
血がダメだったのでしょうか?
確かにドバドバ~~~の連続でしたものね(苦笑
私は平気なのですが、ちょっとすごくてびっくりしました。
ミュージカルって明るくって楽しいイメージだったのですが、こういうのもありかなーと思ったりでした。
ただやっぱり明るいのが好きではあります。

床屋さんって髭剃りながらこんなに簡単にスパっとできちゃうんですね。男性はこれからは思い出しただけで冷や冷やしちゃうかもですね。

たべもの

メビウスさん、こんにちは。
パイじゃなくて良かったですね。
赤と黒が美しかったけれど、やっぱり血まみれには違いなく(笑)
気持ち悪くならない魔法は見事でしたw

好みの問題でした(^▽^;)

>ノラネコさんこんばんわ♪

自分も最近のミュージカルは楽しくて笑えるものしか観ていなかったので、こういうドロドロしたジャンルも新鮮ではありましたが、個人的には箸休め程度に面白い場面をもう2~3加えて欲しかった所ですね。ラベットの妄想シーンもちょっと笑えたのですが、実はその時点で眠気も少し誘発してました・・(汗

>ひらりんさんこんばんわ♪

ウィル・フェレル主演の『俺たち~』は自分もかなり興味ありますね♪・・でも地元では順次公開すら怪しいので、このままレンタル直行かもしれませんね(汗
真逆のジャンルの『スウィーニー・トッド』も多少のユーモアを交えていましたが、個人的にはあともう一歩と言った所でしょうか?グロさの方が際立っていたので、笑うシーンでも顔が固まっていたかも?(笑

>あんさんこんばんわ♪

オリジナルの舞台や映画化されていたという前作を観た方にはすんなり入れるオープニングだったかと思いますが、バーカーがトッドに変わる経緯をもっと詳しく知りたかったのも正直なところなので、出来れば回想シーンにあったバーカーが妻と幸せな日々を過ごしていた所から始まっても良かった気がしますね。苦しい獄中生活も描いていれば、判事の恨みも観る側により一層伝わったかもしれません。

食べる前に確認!

>AKIRAさんこんばんわ♪

『ヘアスプレー』や『プロデューサーズ』の時もオリジナルの舞台を見てみたいと自分は言ってたのですが、ブロードウェイなどのチケットを取るのは庶民には至難の業のような気がしますね~(^^;)
でも本作はブロードウェイの他にも日本版の舞台上映もあったらしいです。市村正親と大竹しのぶと言う面子がなんか面白いww

>なななさんこんばんわ♪

一昨年公開された『チャリチョコ』や『コープスブライド』は自分も絶賛だったんですけど・・・・すいません、今回ばかりはちょっと肌に合わなかった作品でした(^^;)と言いますか単に自分の好みの問題なんですけどねw楽しい映画のほうがやっぱり好きなので、今回は1つ○だったのです(汗)
あ、でも不満だったのはストーリーだけで、ジョニーや他の出演者の方々の演技は自分も素晴らしかったと思います♪ジョニーも演技や歌に定評があったからゴールデングローブ賞を取ったんだと思いますしねぇ♪

>たいむさんこんばんわ♪

う~ん・・・最近スプラッタ系の作品などがご無沙汰(?)だったためか、あんな人工的な赤色血液でもかなりドン引きをしてしまった自分です・・・(--;)これじゃ今年のホラー映画とか凄いスルーしちゃいそうですね(汗
本格的なパイも最近食べてないですし、どこかで食べるようなことがあれば、多分本作の人肉パイが脳裏をよぎって1回ハシで中身を確かめたりしちゃいそうです(笑

コメントありがとうです♪

遅らばせながら本年もよろしくお願いします!!
バートンマジックにかかるとミュージカルも残虐さも
彼色に染まってしまうから不思議です♪
でもやっぱ・・「毒」はありすぎましたね~♪
私はどうもこの毒にやられちゃったようです(笑)

うーん、もっとシンプルに復讐を遂げるのかと
思ってたけど、復讐の裏に多大な犠牲が・・・
ってのが、なんか納得いかないです(^_^;)

ジョニデの歌、凄く良かったけど、同じ歌が
かなり耳に残ったよ(^^ゞ ジョアナァァァ~♪(笑)

歌い易い歌です♪

>くろねこさんこんばんわ♪

こちらこそ、遅れ馳せですが宜しくお願いいたしますw
バートン流のミュージカルは踊りや歌をそう多用していなかったのも特徴的な気がしました。血液の色も赤茶けたどす黒い感じでもなかったですし、グロくても残虐性が極力抑え目になってるのは、バートンなりの優しさかな?(笑)・・・それでもR指定が掛かってるんですよねこの作品(汗

>はっちさんこんばんわ♪

あ、アンソニーが歌ってた『ジョアンナ』は、自分もまだ耳にこびりついてます(笑)やっぱり分かり易くエンドレスでも歌えてしまいそうな歌って良いですよね♪『ヘアスプレー』で言ったら冒頭の『ボォ~ルチモア~~♪』でしょうか?(^▽^;)(汗

今年は

ゴシック・ホラー来るか?
「仮面ライダー キバ」が「怪物くん」なんて言われてますが、雰囲気は「悪魔城ドラキュラ」って感じです。ポージングは、スパイダーマンですが。とにかく明後日、楽しみですわ~。

結局ハナさんは大きくならずじまいでしたが、あのラストやから納得しました。
今、電王おもちゃのバーゲンに目を光らせてます!

 ども、たましょくです♪

 ジョニー・デップが演じる役って、正統派なヒーロー
よりも一癖ありそーな「怪しい役」がハマりますよね。
それにしても今回は、今までにないぐらい非人道的な感
じでしたがw

 喉をスパッてやるところより、グチャって落ちる音が
イヤで、それ以上にあのミートパイだけは絶対ダメ!観
ていて、鳥肌立った(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

 確かにミュージカル映画は、「明るい」方がいいです
が、今回は最強タッグのお陰でこんなダークなミュージ
カルも「アリ」と思えました♪

ウェイクア~ップ!

>aq99さんこんばんわ♪

そいえば『キバ』もゴシックな雰囲気をプンプンに出していますよねw今回はビジュアル的に結構好きな姿をしているので、自分も明日・・・・じゃなくて、今日が楽しみで仕方ありません♪
しかし、電王のハナは最後までコハナでしたね・・・。最後くらいはハナに戻って、モモを久々にノックアウトして欲しかった所ですけど(笑)
でも自分、コハナが分岐点だったなんて全然気付きませんでした・・(汗

>たましょくさんこんばんわ♪

確かにジョニーって今回のトッドやウォンカのような怪しい役柄が不思議と多いですよね?こう奇人変人な役回りばかりだと、逆に普通の役所が恋しくなってしまいますね。たまにはこう・・・近所に住んでいそうな普通~の隣人さんとか、あるいはカメオでチョイ役とかやらないものでしょうかね?
ビッグスター過ぎてもう無理かな?(汗

こんにちは

メビウスさん、こんにちは!

僕も血みどろオンパレートで食傷気味でした・・・。
他の方のブログを見ていると、男性陣の方がニガテそうですねー。
トッドとラベット夫人のデュエットのところかは好きです。
ラベット夫人の思いが欠片も伝わっていないトッドの様子に、最後の悲劇が匂わされます。
ミュージカルだから最後まで耐えられたんだろうなあ。

こんにちは♪

グロいことはグロかったんですが、個人的には
もうちょいキツ目が欲しかったかな~と言うと
ころですかね。たとえばもっとミンチ機で挽い
てるところとかですかね~。
>ミュージカルだったら大袈裟過ぎるほど楽し
 くて笑える内容の方が好き
嗚呼~ボクと逆かも知れません。本作のような
ダークな方がシックリ来て好きかも♪ r(^^;)

こんばんはー。
あー、やっぱり床屋は髭剃りが気持ちよいのですねー。。。
幼馴染の男の子の家が床屋で、小さい頃はそこでカットしてもらう時もありましたよ;
今、近所では1000円カットとか流行ってて。それは髭剃りなしとか・・・。むー、仕事先の床屋さんでは生き残りに必死で、女性の為の顔そりとかエステとか始めてましたけど、剃刀使えるのって床屋さんだけなんですよね。。。
トッドの店は知る人ぞ知る隠れ家の、カリスマ髭剃り師って感じでしたが・・・。免許はちゃんとあったのかしら??爆

こういうのって意外に男の人もダメーって方が多いのですね;
最近、私は「300」でも血が迸るシーンもへーきだったし(笑)、今回もちっともなんともなく;・・・というか、包丁持ってかっさばく事が多い(料理よ;)私は、結構大丈夫で、血の気が多いのかもしれない…と思うのでありました。あはは

SAWになってしまう!

>はらやんさんこんばんわ♪

苦手な人が男性多数と言うのもこれまた意外ですね。女性の方の方が圧倒的だと思っていたのですが・・・・。もしや自分のようなビクビクさんが多かったんでしょうか?(^▽^;)肩は跳ね上がらなかったものの、心理的にキツイ描写ですしね~あのノドきりはっ(汗

>ぷじょう♪さんこんばんわ♪

うげ~!アレよりもきつ目が好みなんですか?!( ̄▽ ̄;)ミンチ機で人肉挽いてる所を映したりなんかしたら、それこそ雰囲気は『SAW』ですよ?
個人的にパイの製造工程を詳しく描写しないで良かったと思ってるのに・・・(苦笑

>シャーロットさんこんばんわ♪

女性の方は髭剃りなんて無縁でしょうから、あの気持ち良さは男性ゆえの特権だと思いますね♪そんな無防備で至福な時にノドきり一閃ですから、個人的にはちょっと酷いなーなんて思っちゃったりもしました(^^;)

でもシャーロットさんは随分と免疫付いてしまわれてるようで・・(笑)まさかシャーロットさんも家事の最中に包丁を上に掲げて『我が友よ~♪』とか言って歓喜してませんよね?(笑

出遅れましたが・・・

>床屋のマスターも結構映画好きなので話弾むんですけど、この映画観て変な影響受けないかちょっと心配になってきました(汗

昔あったんですよ・・・ 日野日出志さんでそういう漫画が! ちょっとしたトラウマです。ああ、もう、思い出して床屋で髭剃り頼めなくなっちゃったじゃないですか!
まあいまは電動ヒゲソリがありますけどね。文明の進歩に感謝です
しかしこの「悪魔の理髪師」という異名、考えてみると少々間抜けだなあ(笑) 

バートン×デップのコンビでは『チャリチョコ』が一番好きです

メビウスさん☆

最近自分のところでいっぱいいっぱいでコメントめっちゃ遅れてゴメンナサイね!

グロイのがダメな人にはちょっとキビしいかもの、
今回のバートン作品だけど
このダークな世界堪能しちゃいました☆
ヘレナやジョニーは勿論、
アランリックマンがやっぱり良かったナー。

スパッといかないらしいです

>SGA屋伍一さんこんばんわ♪

漫画やアニメに影響されて犯罪を犯す人もいるなら映画もまた然りなので、トッドのノド切りを真似するけしからん犯罪者が出ない事を祈るばかりですね。・・・・でも病院勤めのオカンが言うには、ノドはあんなキレイスッパリにはなかなか切れないんだそうです(笑)

>migさんこんばんわ♪

お忙しい中わざわざコメント入れて頂き、有難うございます。コメントを頂けるのは確かに嬉しいですけど、自分はTBだけでも感謝しているので、多忙な時は無理せずTBだけでも結構ですよっ。

でもアラン・リックマンって悪役・・・と言うより、ちょっと腹黒い役柄が多くなってきたような気がしますねwスナイプ先生に続き、本作のターピン判事も粘っこい性悪顔が画面いっぱいに映えていました(笑)
けどそうなると逆にコメディやヒューマンドラマと言った真面目な役柄の方もまた観たくなっちゃいますね♪

自分はグロさは平気すぎるくらいに平気なんですが、暗いミュージカルはやっぱり少し苦手。やっぱりミュージカルは明るく楽しく!っていうのが一番ですよねー。楽しい気分にさせてほしいもんです。

自分も結構『シザーハンズ』のことを思い出しながら見てました。キャストだけでなく、何となく思い出すところがあるんですよね。意図的なのか?こちらの先入観なのか?どっちでしょうね?

どんより・・

>へー太さんこんばんわ♪

ミュージカル映画もそうなんですが、自分も個人的には見終わった後に気持ちがすっきり晴れやかになるような気分で劇場を出たいので、正直ちょっと後味が悪かった本作はそういう気持ちは生まれませんでしたねー(汗)アンソニーとジョアンナも最後どうなったのか気になりますし、丸投げしちゃってるように見えなくも無いですね・・(汗

確かに!

メビウスさん
今晩は(^_-)-☆
確かにもう少しストーリー省略せず、作って欲しいところですね。時間的な問題もあるのでどうしても削らなくちゃいけないし・・・。難しいですね。私はベンジャミンが何の罪で、落としいれられたのか?が気になっているのですが・・・・。過去の幸せな家庭生活からどのように現在に至るのかを本編に盛り込めばもっと良かったと思います。メビウスさんのおっしゃることに同感ですね。バートンにとっては、その辺はあまり重視していなかったのかな・・・・。コメント&TB、いつも有難うございますm(__)m

多少長くとも問題なし

>mezzotintさんこんばんわ♪

ストーリーにもっと奥行きを持たせる事が出来たのなら、個人的には2時間超えの作品になっても自分は問題無かったですね。原作やオリジナルの舞台を見てる人には問題無いかも知れませんが、そうでない人への配慮も工夫してれば良かったですね。
・・あ、でももしかしてスピンオフの企画とか密かにあったりして?でもミュージカルのアナザーストーリーなんて聞いた事無いですしね~(^^;)(汗

コメント&TB有難うございます

『映画と秋葉原と日記』のhideです
メビウスさんコメント&TB有難うございます

>トラウマのような・・

( ̄Д ̄∥)確かに、後半はスプラッターやカニバリズムですので・・・
またこの映画の後はザル蕎麦に成りましたが(笑)

でもオーバーな言い方ですが。
狂気をチャンとエンターテーメントにしてるのは凄いと思いました。こういう方法も有るのかと。新鮮で眼から鱗の思いです(笑)

麺類

>hideさんこんばんわ♪

自分はザル蕎麦じゃありませんでしたが、観終った後は味噌ラーメンでしたw麺類は程良くノドを通りました(笑

狂気や復讐にギラついていたトッドなものの、時折ラベットと交わすユーモアなシーンは箸休めのような雰囲気がありましたね。唯一カラー表現だったラベットの妄想シーンで上の空なトッドのまた面白かったですw

メビウスさん、いつもコメント、ありがとうございます<(_ _)>
ストーリーの内容はともかく、ジョニデの美声&いつもながらの演技には脱帽ですv-237
それと・・・ジョニデはコスプレ風の衣装がホントいつもお似合いですv-238v-238

常にコスプレw

>honuさんこんばんわ♪

いつも個性的な役をこなすせいか、ジョニーってホントコスプレな衣装しか最近身に着けていませんね(笑)普通にジェントルメンなスーツ姿とか、一般市民が着るような普通~の私服を着用する時の方が逆に珍しい気がしますね(^^;)
そう思うと、普通な役柄を演じてるジョニーが観たくなってしまいます♪

コメントありがとうございました

グロい映画ではありますが、どちらかと言うと残酷さより
美しさを感じました。
『シーザーハンズ』を連想する主人公ではありましたが
性格は真逆でしたよね(^_^;)

ドン引き!

>YOSHIYU機さんこんばんわ♪

美しいシーンよりも勢いよく飛び出る鮮血とか、人肉ミートパイなどのダークな設定にドン引きしてた自分・・。全編モノクロな雰囲気から、ミセス・ラベットの目がチカチカするようなカラフル妄想などには時折ププっとさせられましたけど、全体的にはやっぱり暗い雰囲気がぬぐえませんでした・・。好みの問題でしょうね~(汗

でも確かに『シザーハンズ』の頃のデップと本作は、性格は違えど微妙な接点を感じますね。手にはハサミじゃなくカミソリというのもププッとさせますw

フリート街へ行ってみました

メビウスさん、こんばんは☆
フリート街まで、行ってみました。
裏路地に入るときはちょっと緊張・・・
写真を撮りに来ている人も結構いましたよ。
グロイシーンも多かったですが、物悲しい結末は、一途な愛がゆえに起こった悲劇で、哀愁が漂っていましたね。

ゆかりの地

>ノルウェーまだ~むさんこんばんわ♪

ゆかりの地巡り、自分も拝見しました♪でも映画の内容が内容だけにノルウェーさんが撮影した日が晴れの日でもどこが重々しい雰囲気があったのは気のせいでしょうか?(苦笑

復讐は復讐を生むとありきたりなセリフがありますが、本作もそういう悲劇の連鎖みたいなのを描かれてただけに、たとえミュージカル風でもどこか楽しめない自分がいたり・・。やっぱり好みの問題もあるんでしょうね~?

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