アイアムレジェンド

【監督】リチャード・マシスン
【出演】ウィル・スミス/サリー・リチャードソン/アリス・ブラガ
【公開日】2007/12.14
【製作】アメリカ

【ストーリー】
2012年のニューヨーク。人が誰もいない街を、元科学者のネビルは愛犬サムを連れてさまよっていた。3年前に新種のウィルスが世界中に蔓延して、彼以外の66億人の人類は死滅してしまったのだ。残されたネビルは生存者を探して無線メッセージを送り続ける。
そんな彼のもう一つの日課が、夜になると現れるウィルス感染で生まれたミュータント達との戦いだった・・・


【コメント】
ダークシーカーズも怖かったですけど、実はマネキンにも結構ビビッてた自分ネビルが話し掛けても返答しないのは分かってるんだけど、どこか構えてた所がありまして、不意を突いていきなり『こんにちは』とか言ってくるんじゃなかろうかと思ってたんですよねぇ~。・・・・・杞憂でしたけどっ(^▽^;)

人間が誰もおらず、道路には草がぼうぼうと生い茂り、閑散としたNYから始まる本作。原作やかなり前に映画化された作品を観てない自分としては、冒頭から引き込まれた映像でした。
3年前に新種のウィルスが世界中に蔓延し、それが原因で人類の殆どが死滅したというものですが、その3年前の出来事が主人公ネビルの記憶と共にフラッシュバックされ、人類が破滅の道を歩む瞬間が断片的に、そして徐々に映し出されていくシーンは少々身震いさせられるものがありましたね。

ネビル以外誰1人としていないNYは昼こそ静かなものの、夜になると一転してウィルスに感染した『闇の住人(ダークシーカーズ)』という化け物がウヨウヨと現れ、辺り一帯が瞬く間に危険地帯と化してしまう。その昼夜の変わり映えたるや、まるで『サイレントヒル』に出て来る裏世界を彷彿としているようでした。
ダークシーカーズ達もエモノであるネビルを発見すると、その強靭な肉体と機敏な動きをフルに使い、スラムダンクの豊玉高校もビックリするほどのラン&ガンで突っ込んでくる姿がこれまた怖い旧作の方だとダークシーカーズは『吸血鬼』なんだそうですが、本作の彼らは吸血鬼というよりもゾンビの方がしっくり来ますね。『血吸わせろ!』じゃなく『肉食わせろ!』みたいな形相で迫って来ますし、おまけにアンギャー!と叫びながらいきなり起き上がるものもいれば、突然現れたりするものまでいたりで、マネキンにすらビビッてた自分には物凄く心臓に悪い奴らでした・・・(汗

また今年の『幸せのちから』がまだ記憶に新しいウィル・スミスは、難しい役所だったであろうネビルをクリス・ガードナーと同じように好演していました。地球最後の人間なため(実際は違いますけど)殆ど1人演技のようなものになってますけど、それでも彼の孤独感や1人で生きる辛さ、そして闇に潜むダークシーカーに怯える様なども上手く演じていたように思えます。
あとネビルの愛犬サムの存在も忘れちゃあいけませんね。嫌いな野菜を器用に足でどけたり、ネビルと一緒にトレーニングマシンで鍛えたり姿は、凄い芸達者でオモロイワンコだった♪・・・・しかし途中ウィルスに感染し、豹変してしまった時はかなり悲しかった。しかもその時のネビルの表情がまた切なくて、自分は涙がブワッと出て来てしまいましたですよ・・(TロT)


ダークシーカーズに襲われるホラー的な要素に、荒廃したNYで微かな希望を見出そうとしているネビルのヒューマンドラマ。ノンジャンルのような作品なだけに、色々な見方が出来て個人的には面白かったんですけど、後半に出て来たアナと彼女の息子の存在がちょっと薄っぺらくて、そこが残念な部分ですね。どたん場で完成した治療薬をネビルから受け取る『だけ』の存在にしか見えなかったのが正直な所です・・・(汗

『アイ アム レジェンド』公式サイト

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地球最後の男に希望はあるのか。

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わたし、まさかゾンビもどきが出てくるものだとおもってなかったので、
ウィル・スミスの1人芝居に飽きていたところに、
突然襲ってきていい眠気覚ましになりました(苦笑)
それから、彼1人だけが生き残ったとおもっていたので、
生存者がいっぱい!!いることに驚きました(苦笑)

筋肉美!

こんにちは。

そうそう。あのウィル・スミスの鍛え抜かれた体。
これには驚きました。
と言いながらも実は
『トゥームレイダー』でのアンジェリーナ・ジョリーのトレーニングシーンがよぎったのですが…。

野菜を取り分けていた犬はよかったですね。
あの別れのとき、娘からあの子犬を預かっていなかったら…と思うと、
これまた切ないです。

最後の男じゃないですねw

>えふさんこんばんわ♪

ダークシーカーズは『突然過ぎる』のが多くて、自分はかなり肩をビクッ!!と震わせていましたね(^^;)ここで来るなぁ~とか予想してても素直にビビッてしまうチキンな自分。心臓が弱い人は控えた方がいいかもしれませんね(汗

でも最後に生存者がたくさんいた事には驚きというか意外ですね。『地球最後の男』ってもしかして宣伝目的でしょうか?『NY最後の男』にした方が・・・(笑

>えいさんこんばんわ♪

自分も筋骨隆々な肉体美は羨望なので、ウィルのパンプアップしたボディは素直に惚れ惚れしてしまいましたね~♪(>▽<)
・・でも鍛えてる割にはダークシーカーズとの格闘戦とか無くて、殆ど銃の乱射ばかりでしたね(笑)むしろ鍛えた成果を見せていたのはサムだけじゃないでしょうか?鹿の脚力にも追い付く速さを見せていましたしね♪

こんばんは♪

私もマネキンは怖かったですよ。
話しかけててそのうち動いたらどうしようとかドキドキしてました(笑)
またゾンビ(ちがうけど)かよ~今年はゾンビ多いなと思いながらみてましたよ。ゾンビ(違うって)なのに紫外線に弱いなんてねぇ。
他にもいろいろとツッコミどころがある作品でした。

こんばんは!
ウィルの演技はとっても良かったし、ワンちゃんの名演にも泣かされましたが・・・
どう~も物語にイマイチ入り込めませんでした。
一度ツッコミ所が気になると、最後まで引きずっちゃいます(汗)
特に後半はちょっと、とってつけの感じがありましたね~
勿体なかったなぁ~

 ども、たましょくです♪

 サムには、助演女優?賞を
あげたいぐらい!サムいなか
ったら、もっとサバサバした
内容だったんじゃないかと。

 バイオにしてもそーなんで
すが、ウィルス感染とゆーの
がどれほどの進行速度で地球
全土を覆うのかをもっと踏み
込んで欲しいと。

トラ・コメいつもどうもです

ちょっと大雑把な設定が気になりましたが、
ウィル・スミスと忠犬サムの孤独感たっぷりの演技を見る作品・・・なのでした。

こんばんは~!

メビウスさん、こんばんは!本作の印象、メビウスさんとかなり近いです。賛否両論になりそうですが、わたしは楽しめました。

そう!わたしも、マネキンが不意をついて「あら、ネビル!」と言いそうで、ビクビク(笑)ダークシーカーが出ると、肩がガチガチに凝るほどビビりました。

ワンちゃんのあのシーン、泣けましたね(T-T)わたしだったら発狂です。ダークシーカーを目にした時点で、心臓発作でぽっくりな気がしますが(笑)

今年はゾンビ祭り?

>ゆかりんさんこんばんわ♪

マネキンのアングルになるとちょっと警戒してしまいますよね?(笑)ダークシーカーズは不意な登場が多かったから、マネキンもひょっとしたら・・・なんてビクビクしながら自分は観てました(^^;)
でも自分はあまり観てませんでしたが、今年は確かにゾンビ映画多かったですね。3Dで観せるものもあれば、『ゾンビーノ』のようにお馬鹿路線で観せるものまであったりと、多種多様ですね。

>由香さんこんばんわ♪

う~ん・・確かに突っ込み所を掘り下げると、色々なものが出てきそうですね。自分が敢えて突っ込むとすれば、冒頭で人間を高速道路に置き換えて、あまり分かり易い説明じゃなかったあの女博士でしょうか?(笑)あの人結局どうなっちゃったんでしょうね?諸悪の根源なのに結局出て来たのは最初だけでしたし・・・ダークシーカーズにやられちゃったと期待したいです(^▽^;)

>たましょくさんこんばんわ♪

ホント、アカデミー賞にアニマル部門があるとすれば、ノミネートするのは間違いなくサムを演じたあの犬ですね♪そう言えばネビルが『サム』って言ってたからオスだと思ったのに、本当の名前はサマンサでメスだった事にちょっと驚きですw・・・でもサマンサを略してもサムにはならないと思う・・・。そこも突っ込み所ですね(笑

>ひらりんさんこんばんわ♪

荒廃して誰もいなくなったNYの映像も見所でしたが、本作はウィルとその中犬サムの演技だけでも自分は結構観る価値あったかと思います。けどウィルの作品は最近無条件で観てる気がするんですよねぇ~?なにかと『戦う』役所が多いですから楽しく観れますし♪

>JoJoさんこんばんわ♪

マネキンがいきなり『あら、ネビル!』とか言ったら、ネビルだけじゃなく観客まで素っ頓狂な声を出してマジビビリする事必至ですね。ある意味ダークシーカーよりも怖い・・wでもそれはそれで観て見たかった気もしますね(笑)

自分も昔犬を飼っていて、愛犬の死というのが良く分かるので、サムを失ったネビルの心情が理解出来て余計泣けてしまいましたね・・

マネキン

確かにちょっと不気味でしたよね(;・∀・)
最初、あの罠もマネキンが?
って一瞬だけ思いましたもの(´▽`*)アハハ

メビウスさん☆

こんにちは。
皆さんやっぱりツッコミどころ気になってますよね~^^
はじめ、あんな怪物系(ゾンビヴァンパイア系?)が出てくる前には
わたしあのマネキン、実は何かのしわざで人間がああいう風にされたのかと思ってたんですよ(笑)
そしたらほんとにただのマネキンだった(笑)
意外とのんびり進んでラストでウィルが死ななかったらわたしはもっとダメ映画になってたと思うので
消えてよかったかなー、切ないから☆
^^
でも結局ウィルは地球を救っちゃうんですね☆

マネキン

メビウスさん、こんにちは。
実は最初、マネキンをマネキンを思っていなかった私です(^^;
説明がなかったので、陽光の元では蝋人形かするダークシーカーズかと思ってしまいました。
でもどっから見てもマネキンだし・・・と生態を聞いて見れば、自分の想像力のたくましさに苦笑いでしたw

ウィルは制限された人物を演じるのがとても上手いですよね。
ゾンビや地球外生命体系はほとんど見ないのだけど(エイリアンもみませーん)、ウィルのために観に行ったようなものでしたが、全体としてもそこそこ楽しみましたw

こんばんは

古典SF小説が原作でありながらアイデアはなかなか面白く、前半は『地球最後の男』という設定を上手く活かしながら進んでいたと思います。でも後半に入ってから(正確には『地球最後の男』じゃなくなった時から)一気にチープになってしまいましたね。話が進むほどこじんまりしていくのが残念でした。

マネキンは僕も怖かったですよ。あれは結構効果的なホラー演出でした。

こんばんはー♪
私もめちゃめちゃ怖かったですー。
いつかあのマネキンが動き出す!って絶対思っていました。。。
なので細かいツッコミどころとか全然気にならなかったー。
終わったときはほっとしちゃった☆

マネキンやはり怖い・・(汗

>miyuさんこんばんわ♪

マネキンは人間と同じようにさりげない所に配置されてるから、パッと見どこかで動いてるかもと錯覚してしまいますね。あれをネビルが配置したと思うと、意外に暇人?(汗
でもあの罠の前にあったマネキンのフレッド君は不気味でした。ダークシーカーにそこまでの知能は無いかと思ってたので、本当に1人で動いて来たのかと思いましたよw

>migさんこんばんわ♪

マネキンもご丁寧に服とか着てるので錯覚してしまう所がありますね。自分がビビッてたのはマネキンをそうやって人間のように似せていた部分があるからどこかで動くんじゃないかな?とビクついてたんですよねぇ~・・(汗

ネビルは最後に自らの命を懸けてアナに希望を託しましたけど、最近ああいう終わり方多いんでしょうかね?『ミッドナイトイーグル』もそんな感じだったので、これからは自己犠牲オチがクルのかも?(笑

>たいむさんこんばんわ♪

げっ・・・アレがマネキンじゃなく蝋人形とかだったらますます不気味ですね~。蝋人形って聞くと、自分はまっさきに『蝋人形の館』を思い出してしまいますから(^▽^;)
・・でも自分も最近作品関係無しに、『ウィル・スミス主演』ってだけで彼の作品を鑑賞するようになってますね。『戦う男』のイメージが定着してるので、彼の作品は大抵がアクション映画wけど手堅くそれなりに面白い作品が多いので損はしないんですよねぇ♪

>えめきんさんこんばんわ♪

あ、やっぱりマネキンにビビッてたのは自分だけじゃ無かったんですね。良かった良かった(笑
マネキンは結構怖い側面も持っていましたが、アレはネビルがNYで1人孤独な中でも人間らしさを失わないために、ああやって無造作に配置して色々なマネキンにさも人間のように話しかけていたんだと思いますね。・・でもそのやり取りが返って彼の孤独感を深めていましたね。サムがいなくなった後女性のマネキンに話しかけていたシーンも何気に印象的です。

>きららさんこんばんわ♪

ダークシーカーズも突然出て来てビックリさせていましたから、同様に動くはずの無いマネキンにも自分は警戒を怠っていませんでした(笑)
それにフレッドっていうマネキンが道路の脇にポツンと立っていたのは最初は不気味で且つ違和感がありましたね。まさかダークシーカーズが持って来たなんて思ってませんでしたからね~。人間のかけらも無いとネビルが言ってましたが、知能はそこそこあるようで、そう考えるとゾンビよりも恐ろしいですね。

お久しぶりです!!

「アイアム~」行かれたんですね!
CMで昼間の平和な風景から、突如出てくる獣、ほんの一瞬、見せるゾンビもどき。。。。「行くしかないな」と思っていたので、メビウス様のレビューで更に行きたくなりました♪
そーとー怖がれ、泣けそうですね#^^#

朝から失礼します

>マネキン

確かに怖かった・・・ ありえない場所に勝手に立ってたときとか
でもちょっと『オー! マイキー』というコント番組を思い出してニヤニヤしちゃったりも(笑)

>ダークシーカー

ゾンビにしては頭のいいやつらでしたね。でも必殺技が頭突きとか体当たりなところはしょせんゾンビでした

>サム

『河童のクウ』のオッサンと並んで、今年のアカデミー賞(犬部門)をさしあげたいです
そういえば『アイ・アム・サム』っていう映画もありましたね(笑)

ご無沙汰しております♪

>水音さんこんばんわ♪

ホントご無沙汰してましたね♪ブログを休止してから音沙汰が無かったのから、またコメントで話せて嬉しく思います♪

このレジェンド、結構面白かったですよっ♪CMでも相当興味を掻き立てられましたが、実際観てみるとダークシーカーズなどが怖いのなんのって・・(汗)サムとの関係も涙なしには観る事出来ません。
自分は結構ネタバレしちゃってるので、水音さんにはちょっと楽しみを減らしてしまったかなと思うのですが、あまり損はしない作品とも思うので、お暇があったら是非鑑賞してみてくださいね♪

>SGA屋伍一さんこんばんわ♪

『アイ・アム・サム』でブホッ!と吹いてしまいましたよ(^▽^;)確かにそういう映画ありましたね~w本作もサムの方からあやかったんでしょうか?一緒に観ておけば良かったです(笑

ダークシーカーズは頭突きや体当たりにも勢いがあるから、単純な攻撃でも脅威に見えましたね。あれで人間をバリバリ食べてるようなシーンとかあったら鳥肌モノだったと思います・・(汗

こんばんわー

メビウスさん♪
私もマネキン怖かったですー。
もうビデオやの入り口にいるやつらから、突然動き出すんじゃないかとか口きくんじゃないかとか、最終的には襲ってくるんじゃないかとか妄想は広がるばかりでした(苦笑
ホントビビリを再認識です。
前半それだけ怖かったので、何となく後半はスピードが落ちた気がしました。それでも怖かったことには変わりはありませんが・・・。

マネキン

憧れのマネキンに声かけられずに~というシーンはおもしろいんですが、そのマネキンをAVコーナーに置くって、その女危なくないか?と思いました。
もっとも、最初は新作コーナーに置いてたけど、勝手に動いたのかもしれませんね。

こんばんは

神様の計画でオチをつけるのは反則では(笑
あの後半の展開はちょっとがっかりでした。
感染者側の男が、ネビルの合わせ鏡の様に設定されているのは面白かったんですが、それがオチにつながってないんですよね。
面白かったけど、ちょっと最後は肩透かしの印象でした。

AV?!

>なななさんこんばんわ♪

何気にブロガーの皆様、マネキンに隠れビビリしていたようですよ?(笑)記事にあまりそういう事書いてないのでひょっとして自分だけ?と嫌な汗が出てしまいました(^^;)
でもフレッドって呼ばれてたマネキンは素直に怖くなっちゃいましたね。ネビル1人しかいないから、誰が置いたんだろうとビビリながら自分も模索していました(笑

>aq99さんこんばんわ♪

えっ?!あの女性のマネキンの置かれてた場所ってAVコーナーだったんですかっ?!しかも最初の位置と微妙に変わってた?!
いやあ、そこまで注意深く観ていませんでしたねぇ~。ネビルもマネキンを置く場所良く考えた方が良いですね(笑

>ノラネコさんこんばんわ♪

正直、アナの存在で自分も後半は失速気味の印象を受けましたね。彼女が出て来た時点で『地球最後の男』って部分が嘘になっちゃいましたし、彼女が神のお告げだか計画だかで生き残りのいる寒村まで向かうというのもいささか無謀極まりない行動とも思いましたね。
ネビルにとっては希望のように感じたかもしれませんが、自分は不満に感じましたです・・(汗

コメントどうもでした~♪

>どたん場で完成した治療薬をネビルから受け取る『だけ』の存在
そうなんですよね、アナのキャラが軽く扱われすぎてる気がしましたよね・・・
せっかく出てきた二人目の生存者だし、もっと効果的に使って欲しかったと・・・恋に落ちるんか!?って思ったりしましたが、そんな暇もなく・・・ なんか残念、あんな役柄だったら女性にする必要なかったんじゃないかな?

こんばんは!

私も”マネキン”何かあるんじゃないかと怖かったです。
アナも”何じゃ、この人?!”なんて疑ってしまいました。
とにかくホラーじみた作品は”コレ、危ないかも。危険!”と注意しながら観ないと、急にわっと来るもんで...ふぅ~~。

ストーリーにツッコミながらも、つまり、最後まで、はらはらさせてもらったかな(笑)

こんばんわ

メビウスさん、ちょいご無沙汰してました。ごめんなさい・・・(泣)。

私もあのマネキン怖かった・・・。
絶対にしゃべる!ってずっと最後まで思ってたもん。そのうえ、あの感染者どもの俊敏な動きと、ガオー!って言う表情にもう涙がチョチョギレましたですよ、まったく(泣)。

あの女性と子供が出てくるまでは楽しめましたが、そのあとの展開が尻すぼみな感じでしたよね。なんなら、ネビルが自爆するシーンよりも、サムが感染してしまう場面の方がよほど泣けましたです。

でも、面白く観れました。
ウィル・スミスは期待を裏切りませんね♪

TBありがとうございました

メビウスさん、こんばんは~♪

>後半に出て来たアナと彼女の息子の存在がちょっと薄っぺらくて
そうなんですよ、それまでウィルがなんとか一人で引っ張ってきたのに、アナが出てきてからイマイチな展開になってしまいました。
マネキンは私も怖かったです。
いつかは喋りだすような気がして。
洋品店あたりからわざわざ運んできたのでしょうが、無い方がマシと思うのは私だけでしょうか。

こんにちは

メビウスさん、こんにちは。

原作知らずに観に行ったので、予想していたのと違いましたが、楽しめました。
全力疾走のダークシーカーが怖いこと怖いこと。
あんな勢いで追いかけられたら絶対逃げますね。

アナにエピソードを

>はっちさんこんばんわ♪

思えばアナの存在って違和感のある部分が色々ありましたよね。
最初にネビルを助けるシーンにしても、紫外線だけであんな大量のダークシーカーズをいっぺんに追い払う事が出来たのか?とか、神のお告げとかで危険なNYに来たりと無謀極まりないですね。唯一の生存者とはいえ、自分も最初はネビルのようにかなり疑っておりました(汗

>あんさんこんばんわ♪

この作品ってノンジャンルらしいのですが、大抵の人はホラーとして観ちゃうかもしれませんね。ダークシーカーズとか素で怖いですもんね。あとマネキンも(笑)
ホント、最後まで油断できないので自分も終始肩に力が入りっぱなしです。面白い事に変わりは無いんですけど、観終わったあととかなり疲労感が出て来る作品かもしれないですね。

>睦月さんこんばんわ♪

睦月さんも結構ビビッていたみたいですね(笑)でも『怖い』というよりも『驚き』って言った方が良いかもしれませんね。ダークシーカーズはゾンビのような設定でも自分達の良く知るゾンビのようにグロくなくて、まだ人間の面影も残していますよねぇ。
むしろ怖かった点は、彼らにも知能がわずかに残ってると分かった瞬間ですね。凶暴な上に学習もするとなると、手が付けられないんじゃないでしょうか?ある意味最強のウィルスですね~(汗

>ミチさんこんばんわ♪

アナをイマイチな存在にさせないためにも、やはり彼女にもネビルと同じくなんらかのストーリー性を持たせて欲しかったと言うのもありますね。NYに来た足跡とかも描いて欲しかったですし。
それに本作は3度目の映画化なので、少しくらい原作とズれてても良いんじゃないか?と思っちゃったり?(汗

>はらやんさんこんばんわ♪

原作はもうかなり古いみたいですから、本屋さんで探すのもめんどくさそう・・(^^;)でも原作未読のほうが新鮮に観れるというのは定番ですし、それに読んでたら読んでたでまた粗探しとかしちゃいそうですしね~(汗)

ダークシーカーズは全力疾走の恐怖も然る事ながら、スパイダーマンのように壁を難なくよじ登ったりする場面もあって、もう何でもアリって感じに見えましたですwあれで口から毒みたいなものをオエッと吐かれたりしたら手も付けられませんね~( ̄▽ ̄;)

おはようございます。

私、マネキンさんに対して恐怖って事は
なかったんですけど、
マネキンさんに話しかけるネビルの心情が
怖かったです。
ひょっとして、もう可笑しくなりつつあるのかな?
なんてね(^_^;)

人間らしさ

>すぅ☆さんこんばんわ♪

確かにマネキンに話しかけてる人を見るとちょっと不気味かおかしい人だと思うのが普通ですけど、でもネビルにとっては誰もいなくなったNYで孤独感を抑えるために敢えてマネキンを人間に見立てて話しかけていたんだと自分は思っていますね。ダークシーカーズもいっぱいいますし、いつ人間の理性が吹き飛んでもおかしくない状況でしたからね。

マネキン!

こんばんわ~ご無沙汰しています。
マネキンネタで盛り上がっていますね。
実は恥ずかしながら私も結構ビビッていました。泣かせるシーンなのに、必要以上にビクついてしまうなんて…

本当のところ・・・

>ノルウェーまだむさんこんばんわ♪ご無沙汰しております。

マネキンネタ、思った以上に好評でした(笑)なんかお世話になってるブロガー様の記事を見てもあまりマネキンにビビッたと書いてる方がいなかったので、ひょっとして自分だけ?と思ったら、本音は皆さん怖かったんだと思います(^▽^;)確かにマネキンってパッと見だと人間の体格に精巧に作ってますから、今にも動き出すんじゃないか?っていう錯覚を与えますねw

ノルウェーまだむさんも本当はビクついてたんですね。でも別に恥じる事ではないと思いますよ?みんなビビッてますから(爆

コメント有難うございます

hideもウィル・スミスのSFやアクション系はどうしても観てしまいますね。
マア、それ以外は特に観ていません(『幸せのちから』は観ていません)
ダークシーカーズが意外に理知的というか。組織的でリーダーが居たのが変にSF的で、ゾンビ物の印象に成らなかったですね。

(^_^;)それに、ウイルとワンちゃんの名演技に満足しました

全員リーダー

>hideさんこんばんわ♪

あれ?hideさん『幸せのちから』観ていないんですか?まあ確かにあれにはアクションも何もありませんが、ウィル・スミスは本作以上の演技をしていますので一見の価値はあるかと思いますよ♪ウィルの息子のジェイデンくんも結構可愛いです。

でもダークシーカーズって皆おんなじ姿に見えるから、途中でいっぱい出て来る所なんか全員リーダーに見えてしまいませんでした?(笑

メビウスさんこんにちは♪

アナと息子の描き方はどうかと私も思いました!本当に完成した治療薬をネビルから受け取る“だけ”ですよね。もう少し、絡めるなら絡める、絡めないなら絡めないでほしかったです。

印象薄いです

>daiさんこんばんわ♪

悪く言っちゃうと、やはりアナの存在は中途半端に見えましたね。彼女がNYに来るまでの足跡があやふやですし、神のお告と言って生存者の村を目指す辺りも説得力に欠ける気がする・・。おまけに息子というオマケ付きだから、どうやってダークシーカーズを切り抜けたんだろうと不思議に思っちゃいます(汗
サムの方がまだ魅力的なキャラクターだったと思いますね(汗

TB&コメント感謝です!

メビウスさん、こんばんは♪
振り返ると突っ込みどころは多々でしたが、
廃墟と化したNYの映像は見応え有ったし、
シリアスな演技のウィルを堪能出来た点は良かったです。
でもね~ 山場は、サムとの別れのシーンかな?
それにしてもまさかホラーの要素が入ってたなんてビックリですよ。
突如素っ飛んで来るダークシーカーズには思わず心臓が止まりそうになりましたが、
暗闇で群れてる後姿も何気に怖かったです~!ホント『肉食わせろ!』って感じ(笑)
アナの存在には同感です。勝手に“とっておきのベーコン”を焼いちゃうしね~

不気味な行動

>Anyさんこんばんわ♪

そうそう、暗闇の廃墟で待機していたダークシーカーズ、あれは怖かったですね~。自分も見た瞬間思わず声を殺してしまいましたw
ブツブツ言いながら小刻みに肩を動かしたまま立ちっぱなしの姿も不気味。昼間はずっとあんな調子で動かないんでしょうかね~?
主食は時々迷い込む鹿などでしょうかね?(汗

こんにちは、お邪魔します。
 それにしてもB級映画を超大作に創ったこの映画、凄いですねぇ。多分セットと実写とCGの組み合わせだと思いますが、動物とダークシェーカー以外は実写としか見えませんでした。
 『28日後』と同じ内容でしたが、スケールの大きさとウィル・スミスの存在感により、余り暗い感じに篭らず、中盤までは文句のつけようがありませんでした。
 ただあの生存者の登場から一変におかしくなりました。せっかくの大作を台無しにした感があります。さすがアメリカは太っ腹ですね・・・

実際にやってたとか

>ケントさんこんばんわ♪

自分も後から知ったんですが、あの荒廃したニューヨークは実際にニューヨークの街の一部を封鎖して撮影したんだとか?CGにしては妙にリアルだと思ったら本物だったんですね~(笑)ニューヨークって常に人込みのイメージがあるから、一瞬でも人を誰もいなくさせてしまうのはかなり難しい事だったのではないでしょうか?ニューヨーク市民も日本と違って凄い協力的ですね(笑
多分DVDが出たら映像特典などでその模様が収録されているのではないでしょうか?確認のために観てみたいですね。

あけおめ~!

昨年はおさぼりばかりでご無沙汰でしたが、
またTBさせて頂きますね。
ことよろ~!

あけおめです♪

>猫姫さんこんばんわ♪明けましておめでとうございます♪

昨年は猫姫さんにも色々とお世話になりましたね。新旧問わずかなりたくさんの映画を鑑賞していたようですが、今年もまたたくさん鑑賞しそうですねw
そして今年も宜しくお願いいたします。同じ映画を観ましたら、その時はまた自分もTBをさせて頂きますね♪

いつもありがとうございます!

メビウスさん
いつもコメントありがとうございます!
観るまでは、またゾンビ映画?かななんて
思っていたのですが・・・・。
極限な孤独の中で生きる人間の心理状態がどんなものなか?
を映し出す作品だったのでは・・・・。なんて勝手に解釈して
おります。そうなると、ダークシーカーズは一体何なのか?
ゾンビでもなく、シッコでもないような。色々考えております。

ゾンビとは違うかも・・

>mezzotintさんこんばんわ♪

ダークシーカーズは最初は自分もゾンビのような存在と思ってましたが、だんだん観て行くとちょっと違和感があるんですよね。ゾンビのように腐乱もしていませんし、それに人間を食用にすると言ってもそういうシーンが全然無かったんですよねぇ。
だからゾンビと言う類ではなく、そのまま『感染者』という印象がありますね。でも集団で襲ってくるシーンは人間離れしているので、かなり恐ろしい印象を受けました。

おじゃまします

おじゃまします。
前半、暗いビルに入っていくところ、本当に怖かったです。
あそこがこの映画一番盛り上がる部分なのではないでしょうか(ずいぶん前半だけど)。
犬は繋いどけばよかったのにねぇ。あの暗いところに逃げて行った鹿たちは大丈夫なんですかねぇ(?)
では、また来させていただきます。今後ともよろしくお願いいたします。

掴みはオケ

ピロEKさんこんばんわ♪コメント遅れて申し訳ありませんでした・・(汗

前半の暗い廃墟ビルは、自分もかなり心臓バックバクで鑑賞してたのを覚えていますwでもあのシーンでダークシーカーズの恐ろしさも垣間見る事が出来ましたから、『掴み』としては良いかとも思いましたね♪
しかしサムもちょっと余計な所に入っちゃいましたね~wサムもビビってしまって物陰で怯えていましたし(汗

コメントありがとうございました

何と言っても、サマンサが良かったですね。
犬好きの為の映画でしたね(笑)

上のコメントで気になったんですが
奥様は魔女でも、妻のサマンサの事をダーリンは
サムと呼んでますから、愛称としては一般的ですよ。

ちょちょぎれるぅ~・・

>YOSHIYU機さんこんばんわ♪

自分も昔老衰で大往生するまで可愛がっていた犬がいましたので、サムの別れのシーンはウィルの演技もあってかもう涙ちょちょぎれ寸前でございました・・。確かに犬好きの方にとってサムの存在は嬉しいかもしれませんが、悲しい結末も待ってるだけに涙も一入です。

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