ミッドナイトイーグル

【監督】成島出
【出演】大沢たかお/竹内結子/玉木宏/吉田栄作/袴田吉彦/大森南朋/石黒賢/藤竜也
【公開日】2007/11.23
【製作】日本

【ストーリー】
かつて世界中の戦場を駆け巡り、生と死の現実を撮り続けたカメラマン・西崎優二は、戦火の中で彼を襲ったある出来事によりカメラを置く。心に深い傷を負い帰国した彼を支える妻・志津子も病でこの世を去り、西崎はまるで引き篭もるかのように雪山で一人、星空に向かってシャッターを切る日々を過ごしていた。しかしある夜、空に向けたそのカメラの先に、轟音と共に駆け抜けていく赤い光があった。反射的にシャッターを切る西崎だったが、光はそのまま稜線の向こうへと消えていってしまった・・・


【コメント】
『覚悟』を決めた者の行動は、時に感動を与えてくれますね♪主人公・西崎優二の苦渋の決断に、自分も他の人同様鼻をすすってしまった。今回の大沢たかおはさながら『アルマゲドン』のブルース・ウィリスといった所でしょうか?カメラ越しに今生の別れというのもモロに共通してます(笑

核爆弾が積まれたステルス爆撃機『ミッドナイトイーグル』を巡る攻防を描いた本作。極寒の中でテロリストと戦う設定は織田裕二主演の『ホワイトアウト』以来な気もしますが、山岳を舞台にした映画は日本だと実に50年ぶりなんだとか?特に気にしていませんでしたけど、山岳モノってそんなに撮られてないんですねぇ・・。まあ確かに山での撮影等は他の場所と違って危ないから困難を極めるでしょうし、更に本作は雪山が舞台なので危険のハードルもかなり高い。観た感じだと猛吹雪のシーンもありましたし、キャスト・スタッフ共、正に命がけだったんじゃないか?と言うのが感じられる。映像化不可能と呼ばれていたのは、そういう要因も含んでいるのかと思いますね。

北アルプスで西崎と後輩で新聞記者の落合、そして自衛隊の佐伯が某国の工作員の襲撃を掻い潜りながらミッドナイトイーグルの謎に迫る一方で、西崎の義妹の慶子は工作員の1人と接触しミッドナイトイーグルに関係する『ある物』を手に入れる・・。この同時進行の展開はストーリーに適度な緊張感を与えているようで見応えはあったのですが、工作員と銃撃戦を繰り広げるアクションシーンではまるでディズニーのように酷な描写が制限されている印象も受け、そっちの適度さは余計なのでは?とも思いました。
無防備な日本にこういう脅威は絶対起きない・・・・・・・・とも言い切れない結構リアルな内容を描いてるだけに、個人的には工作員との戦いにももう少しリアリティがあっても良かったかも。自衛隊の佐伯や世界中飛び回って戦争を目の当たりにして来た西崎ら2人はともかく、落合は民間人なので、銃を持ち人を撃った時の恐れのような感情を表してくれていたら、平和ボケボケな自分達にも生と死の現実や危機感のようなものをもっと強く伝える事が出来たかもしれない。銃大国アメリカでも同時公開な本作。この抑え気味な部分は突っ込まれる対象やもしれません(汗


工作員も自衛隊員も全員白迷彩なもんだから、最初どっちが敵でどっちが味方なのか分からず困惑もしたり、西崎の過去が断片的で彼の苦悩が弱く見えてしまったりと、個人的にはそういう細かな所で物足りない部分もあったんですけど、泣かせるセリフやシーンが多かった後半で盛り返しており、サスペンスアクションとしては手堅い出来映えとも思いますね。でも自分は毎度お馴染み原作未読なので、本を読んで知ってる人にはひょっとして色んな所が抜け落ちている駄作と見えるのかもしれませんねぇ・・・。

『ミッドナイトイーグル』公式サイト

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北アルプスを舞台にした山岳アクション映画「ミッドナイトイーグル (MIDNIG
心の傷ついた戦場カメラマン西崎優二(大沢たかお)が冬の北アルプスに篭っている目の前に、ナゾの光る物体が墜落した。その落ちた光る物体は、特殊爆弾を搭載したアメリカのステルス爆撃機B-5”MIDNIGHT EAGLE”。ナゾの光を追い、西崎と西崎の後輩落合信一郎(玉木宏)は
2007年/日本出演:大森南朋 藤竜也 大沢たかお 竹内結子 石黒賢 吉田栄作 玉木宏 袴田吉彦・・・やっぱり邦画だ!JUGEMテーマ:映画
ミッドナイトイーグル’07:日本◆ 監督: 成島出「フライ,ダディ,フライ」◆出演:  大沢たかお、竹内結子、玉木宏、吉田栄作、袴田吉彦、大森南朋、石黒賢、藤竜也 ◆STORY◆ ある晩、米軍の戦略爆撃機“ミッドナイトイーグル”が、北アルプスの上空で消息を...
2007/11/23年公開(11/25鑑賞)製作国:日本監督:成島出原作:高嶋哲夫出演:大沢たかお、竹内結子、玉木宏、吉田栄作、袴田吉彦、大森南朋、石黒賢、藤竜也F-15はただのゲスト出演か・・・
「ミッドナイト イーグル」は高嶋哲夫原作の「ミッドナイト イーグル」ミステリーを映画化した作品で、横田基地から盗まれたステルス機に大量破壊兵器が搭載されており、某国の工作員が日本壊滅を目的にした危機を3人のジャーナリストと自衛隊員がその計画を阻止するストー
あざとい展開と,細かく多いツッコミが目立つアクション大作。大作?
(2007/日本)【劇場公開】監督:成島出出演:大沢たかお/竹内結子/玉木宏/吉田栄作/袴田吉彦/大森南朋/石黒賢/藤竜也 日本滅亡まで48時間ミッドナイトイーグル【midnight-eagle】とは…米空軍のステルス型戦略爆撃機B-5。夜の闇に紛れて密かに侵入し、戦略地点と
うん。書くの面倒だから簡単に‥‥←いきなり投げやり 米軍のステルス型爆撃機「ミッドナイトイーグル」が、北アルプス 山中に墜落。その機体には日本全土を壊滅に導くほどの威力を持っ た特殊爆弾が搭載されているからサァ大変だ!どうしましょ!?‥‥と、ストーリーは
冬の日本アルプス山中に謎の光が落下した。それを目撃した元戦場カメラマン西崎は、後輩の新聞記者落合と共に光の正体を確かめるべく山に向かう。しかしその光を目指して、自衛隊と謎の組織も行動を起こしていた。光の正体とは、半島の工作員の手によって墜落した米軍の爆.
人気ブログランキングの順位は?日本滅亡のカウントダウンが始まった。あと48時間。猛吹雪の北アルプスで、男たちは命を懸けた。愛するひとを守る。ただ、そのためだけに。もう、誰も失いたくない。
JUGEMテーマ:映画 「我々は、軍隊じゃない。自衛隊だ。」(ですよねぇ小沢一郎さん)いやぁぁ~、まさか泣けるとは思ってもいませんでした!ヾ(^▽)ゞストーリー的にはですねぇ白い雪山の風景がどこか『ホワイトアウト』っぽかったり・・・・陸上自衛隊&航空自衛隊の協力
さすがは”ディランを唄う男”である。絶妙のタイミングに居合わせる。けれど、また微妙に関与してしまった件に対しては、コインロッカーに封印しなければならないようだ。でも、今度のは神様が許してくれない気がす
感動度[:ハート:]          2007/11/23公開  (公式サイト)泣き度[:悲しい:][:悲しい:]緊迫感[:ラブ:]娯楽度[:テレビジョン:][:テレビジョン:][:テレビジョン:]満足度[:星:][:星:][:星:]  【監督】成島出 【脚本】長谷川康夫/飯田健三郎 【原作】高嶋哲夫 『
大沢たかお(戦場カメラマン西崎)竹内結子(義理の妹で週刊誌記者の慶子)玉木宏(新聞記者、落合)が演じています。小説はアクションたっぷりで、もしこれがアメリカ映画だったら泣かせるシーンは少なくてはらはらする場面が多くを占めていたのではないかなと想像しました
雪山アクションといえば、「クリフハンガー」はまさにタイトル通り主人公が崖っぷちな
日本アルプス山中に墜落した、米軍のステルス爆撃機の積荷を巡る山岳アクション。予告編を観たときから、何となく「ホワイトアウト」に「亡国のイージス」を足して2で割った様な映画だなあと思っていたが、実際出来上がっ
タイトルの“ミッドナイトイーグル”とは米軍ステルス爆撃機のこと。この作品、かなり前から宣伝活動されてて壮大なスケールの大作!って感じがしたのだけど、いざ観てみると大作にしてはかなり地味な感じ。睡眠不足もあったけど、珍しく途中ちょっと眠たくなっちゃった{/na
『ミッドナイト イーグル』公式HPはこちら ←クリック●あらすじかつて世界中の戦場でを駆けめくり戦場カメラマンとして名を成して来た西崎。今、その意味を失った彼は独り厳冬の北アルプスに登り、山岳を撮り続ける日々を送っていたが。或る日赤い光が上空を
公式サイトはこちら → ● 猛吹雪の雪山を舞台に日本の安全を賭けた戦いが繰り広げ
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またもや雑誌編集長の石黒賢。
監督/成島出   脚本/長谷川康夫・ 飯田健三郎   原作/高嶋哲夫    公開/2007年11月23日   上映時間/131分   配給/松竹    音楽/小林武史   主題歌/Bank Ban...
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2007年:日本 原作:高嶋哲夫 監督:成島出 出演:大沢たかお、石黒賢、玉木宏、袴田吉彦、大森南朋、竹内結子、藤竜也、吉田栄作 かつて世界中で活躍した戦場カメラマンの西崎は、人生を見失い、独り厳冬の北アルプスに登り星空を撮り続ける日々を送っていた。そん...
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わたしはとにかくかったるい展開で、
体中がだるかったです(汗)
銃撃戦とか背景のストーリーや人物像にもまったくはいっていけず・・・
ハリウッドの娯楽大作を最初から期待してしまった自分がはずかしかったです(苦笑)
海の向こうでも試写会をやったそうですが、、、
反響はどうだったんでしょうかね?

辛口が多いかも?

>えふさんこんばんわ♪

う~ん・・・原作モノを映画化するとやはりどこかで端折らなければならない所もあるから、人物に感情移入出来なかったりストーリーもつまらなく感じるのは仕方ないかもしれませんね。ドンパチ大好きなえふさんには物足りなかったかもしれませんが・・・(^▽^;)

こうなると海外の評価が気になりますね。でも自分も普通だったから、海外メディアはもっと辛口かも?(汗

TB&コメントありがとうございました

なんか見所端折られてしまった感がありましたですね。横田基地侵入場面とか。
皆雪山迷彩なのにすぐ自衛隊だ、工作員だと判っちゃう所は雑でした。原作では何が何だかわからない混乱場面がありましたし、食料装備が無くなってギリギリ引き返すかどうか迷いながらビバークするとか緊迫感があったんですけどね・・・

こんばんは♪

期待して観に行ったんですけどイマイチでした。
全然緊張感がなくて、ラストも泣けませんでした。
あまりにもお涙頂戴がしつこくて、、、
それにツッコミどころ満載でしたしね。
山の映像はとても良かったし、キャストも豪華だっただけに残念でした。
「ホワイトアウト」の方が断然面白いですぅ~

大袈裟な煽り

>くまんちゅうさんこんばんわ♪

原作モノはやはり難しい所がありますね。これでも多分一生懸命忠実にしたんだとは思いますけど、それでも粗があったのは監督の力量不足でしょうか?工作員の横田基地潜入から描き、核爆弾を積んでステルスを飛ばした辺りから見せてくれれば、工作員の存在感も分かりやすかったかもしれませんね。

>ゆかりんさんこんばんわ♪

宣伝などで『邦画史上最大のスケール』とか大袈裟な煽りだったから、自分もついつい期待してしまった所があったんですよね~(^^;)そしたら期待ほどでもなくて・・・だからB級でも騙されるんでしょうね自分(汗
自分もホワイトアウトの方が上でしょうか?あれは織田裕二の他に、テロリスト側も魅力的でしたからね。

こんばんは

メビウスさんも指摘するリアリティの欠如。これが僕には致命的でした。ここまでディテールのなってない作品も珍しいです。それを逆手にとって荒唐無稽な娯楽作に仕上げてくれればこっちも満足できたのに、結局最後まで興奮する事無く終わってしまいました。

この映画のアメリカでの評判が気になるところです。日本の恥さらしになってなければいいのですが。

恥をかきそうです

>えめきんさんこんばんわ♪

ホント、これだとスケールが大きくて内容が荒唐無稽な方がまだエンタメ性があったと思いますね。
リアルでも支障が出るのか、工作員の存在も曖昧ですし、どうせなら最初はその工作員達が横田基地に潜入して核をステルスに積んで行く所から見せてもらいたかったですね。

日本でも結構酷評なので、アメリカで恥をかかなきゃいいですけど・・(汗

ダメ

メビウスさん、こんにちは。
私も未読ですけど、ハッキリ言って原作を読んでいたら怒り心頭ですよ、たぶん。読んでいなくたってアホらしくどうしよう無い駄作だってのに!・・・と珍しく酷評のみです。
でも、いいところがまるで見つけられないんですもん(><)
後ろの席の女の子がすすり泣いているのには「感受性が豊かなのね・・・」っと苦笑いでした。
すみません、こんなコメントしかかけなくて(^^;

声を荒げてw

>たいむさんこんばんわ♪

たいむさんが声を大にして酷評と言うのも珍しいですね(笑)まあそう思っちゃうのも理解出来るんですけどね(^^;)
しかし原作モノってやはり難しいです。『ダ・ヴィンチ・コード』も原作の方は素晴らしかったのに、映画となると凄い端折りようでイマイチでしたからね~(汗
だから原作映画は監督の手腕も問われるジャンルなのかもしれませんね・・

こんばんは♪

TB&コメントありがとうございました!
観た後の印象はそんなに悪くなくて邦画の大作にしては
いい方じゃないかなと思ったんですけど
感想を書くとダメ出しになってました(笑)
せっかくこういう作品にチャレンジしたんだったら
リアルな部分を追求して欲しかったですよね。
抑えた表現になんだかガッカリさせられました。。
中途半端に描くくらいだったら思いっきり
架空の話にした方が良かったのに。

何事も前向きに

>こーいちさんこんばんわ♪

最近の映画ってリアルなほどヒットする反面、他の国の事を良くない印象で描くと途端に非難が飛び交ってきますよねぇ・・中国のことを悪く描けば中国で上映禁止とか(汗
個人的には別に悪く描いても映画の世界ですからあまり問題ないし、むしろ悪く描かれてたら『すげえ、悪役だ』なんて前向きな方向で考えちゃうんですけど、そういうの自分だけでしょうかね?(^▽^;)

こんばんは

メビウスさん、こんばんは!

どうしても「ホワイトアウト」と比較してしまいますが、やはりあちらの方がおもしろかったかな。
コメントでいただいたように敵役が見えないからかもしれません。
やはり敵役が魅力的なアクションものはおもしろいですよね。

メビウスさん☆
こんばんは♪

結構キビしい意見が多いなか、メビウスさんはまあ楽しめた方かな?
あんまり現実味がなくて
あの雪山は本当に寒いのか?なんて思っちゃいました。
本当は相当寒かったのに
いろいろ伝わらない部分もあったりでちょっと惜しいですよね。
泣いてる人も多かったんだけど
わたしはあんまり、、、かナ(笑)
コメントTBいつもありがとです♪

寒くなさそう・・

>はらやんさんこんばんわ♪

某国なんて変に隠すから、敵側の存在も曖昧に見えて手を抜いちゃってるようにも思えますよね。某国じゃなくむしろ日本のテロだったら面白かったかも?腐敗した日本を粛清すべく・・・とかなんたらかんたら言って核発射なんて設定の方が自分は好みかもしれません(笑

>migさんこんばんわ♪

雪上を舞台にしているので撮影は困難だったろうと思いますが、ミッドナイトイーグルは極寒の雪山にいても西崎たちがあまり寒そうにしていなかったりと細かい部分で粗があったように思えますねぇ・・。自分も最初は全部本物の天候を利用して撮影してるのように見えましたが、色々なレビューを見たら、やはりCGに手伝ってもらってる所もあったようですね。

メビウスさんコメントありがとうございます

お返しコメント遅れましてスミマセン

>せめて工作員が横田基地に潜入して、ステルスに核を搭載する・・・なんてシーンを冒頭で描けば・・・・・・・・

(。・・。)(。. .。)ウン(。・・。)(。. .。)ウン
確かにそのようなシーンが全く無いのが残念ですね。工作員の実態が不明・・・それこそゾンビ軍団。
ハリウッドなら其処の所は誇張も含めしっかり描くのでしょうけどね

メビウスさん、こんばんは♪

TBさせていただきました。
突っ込みどころが満載でしたね~
ラストの展開も解っちゃいるのに、
私自身は 泣いてしまったクチです(笑)
俳優陣は良かったし題材的にも面白そうだったんですが、
緊迫感もなければ 盛り上がりもなかったような...
勿体無いなぁ~
でも、エンドロールの映像と曲は最高でした♪

空回り

>hideさんこんばんわ♪ご無沙汰しております。

工作員の存在自体も拙いせいか、ドラマ性が薄いのが残念な所ですね。あんまりリアル過ぎると某国で反感が飛んで国際問題にも発展しかねないから自重したんでしょうかね?(汗
でも昨今の社会映画ってそういう批判が珍しくないですもんね。それも『楔』になってか、思うように作れなかったとか?

>Anyさんこんばんわ♪

西崎の最後の別れのシーンで、慶子がブワッと涙浮かべた瞬間、自分も思わず涙腺が緩んでしまったんですけど、良かったのは多分そこだけでしょうか?(^▽^;)内容がイマイチなせいか、折角の俳優陣の演技も空回りしちゃってるようでしたね。ついでにエンドロールの雄大な雪山も空回り?(汗

メビウスさん、こちらにもTB&コメント、どうもありがとうございました~m(__)m

この映画、なんだかノレないうちにラストの方に来ちゃった・・という感じで、突っ込みどころばかり目についちゃって困りました~(^_^;)
でも、吉田栄作出演シーンは、こうでなくっちゃ~と思わせてくれるシーンも多々あったし、結局泣かされちゃったし(^^ゞなかなか良かったです♪
彼が出てきてくれなかったら(彼の役がなかったら)もっとつまらなかったと思いますが(^_^;)
彼のシーンに救われたかも。

工作員が死ぬシーンで、命をかけて守った彼女(&お腹の子)に、死ぬ間際、彼女がわかる言葉で(自国語で)彼女に声を一言もかけなかった・・というのが納得出来なくてねぇ~(^_^;)
彼女、全く日本をを解してなかったのに・・。
何か一言母国語で死ぬ間際に言葉を彼女にかけてくれていたら、ぐぐっと真実味&私の評価も(笑)上がってたと思うんですが(^^ゞ
女心、わかってないなぁ~・・この脚本書いた人、な~んて、どうでも良いところ?で怒ってた私です(笑)

色んな意味で勿体無い作品です

>メルさんこんばんわ♪こちらにも有難うございます♪

原作こそ読んではいないものの、色んなブロガーさまの酷評を拝見した限り忠実とはほど遠い出来映えになっちゃってるみたいで、メルさんもかなりご立腹なようですねぇ~^^;正に平和ボケボケな日本らしい緊迫感のないシーンはテンションがかなり下がってしまいますね・・(汗

工作員役は確か波岡一喜が演じていた記憶がありますが、自国語の問題はおそらく彼がお隣にある国の言葉を知らなかったんじゃなかろーかという予想を立てているのですが、本当のところはそうなのやらです・・。
小説の方は面白いと思えるだけに、ホント脚本などに泣かされた作品のように思えます・・。

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