ALWAYS 続・三丁目の夕日

【監督】山崎貴
【出演】吉岡秀隆/堤真一/小雪/堀北真希/もたいまさこ/三浦友和/薬師丸ひろ子/他
【公開日】2007/11.3
【製作】日本

【ストーリー】
昭和34年春。東京オリンピックの開催が決定し、日本が高度経済成長時代に足を踏み入れることになるこの年。黙って去って行ったヒロミを想い続けながら、淳之介と暮らしていた茶川のもとに川渕が再び淳之介を連れ戻しにやってきた。人並みの暮らしをさせる事を条件に淳之介を預かった茶川は、安定した生活をするため、そしてヒロミに一人前の自分を見せるために、一度は諦めていた芥川賞受賞の夢に向かい、再び純文学の執筆を始める・・・


【コメント】
VFXで更にリアルになった東京の街並みよりも、冒頭に出てきたゴジラのリアルさの方にかなり驚いてしまい、何だか今回は細かい部分でも力が入ってるなーとも思っちゃいましたねw
でも前作の影の主役のような存在でもありやっと完成した東京タワーが、そのゴジラの破壊光線によって1発で壊されてしまう所は、茶川の小説の中とは言えちょっと切なく感じてしまいました・・・

同じ夕日町3丁目を舞台に前作から4ヵ月が過ぎた所から始まる本作。4ヶ月って月日的に見てもあまり間が空いておらず、それほど変化していないのでは?とも思いましたが、羽田空港・東京駅・特急列車こだまと、高度経済成長時代に突入した日本の様子をお馴染みのVFX技術で遜色無く再現していて、東京も刻々と変化を遂げていると言う部分が良く分かります。
けどそんな時代の急激な変化にも関わらず、3丁目の住人達だけは4ヶ月前とあまり変わらない生活を続けており、前作から出て来た人物達のほかにも則文の親戚の娘の美加に六子の幼馴染の武雄も加わり、以前にも増して人情味に溢れ面白可笑しいやりとりが繰り広げられている。下らない事を言って則文パパにポカポカと何回も頭を叩かれる一平に、焼き鳥踊りをして子供達から更に不気味がられるアクマ先生。六子と武雄を見て『アンタのコレかい♪』と言いつつも指の立て方を間違えてる大田のばあちゃんという具合に、ストーリーの合間で小笑いをさせてくれる3丁目の住人達は相変わらずほのぼとしていて微笑ましいですね。

茶川と淳之介とヒロミの3人を中心とした住人達の個々のエピソードもしっかりしており、メインのような茶川のストーリーに邪魔にならない太く短い内容で盛り上げてくれたり、ホロリとお涙頂戴もさせてくれたりと秀逸なものばかり。しかし本作では個人的にその茶川よりも鈴木一家のそれぞれのエピソードの方が泣けて笑えてと言った感じで、特に一平と美加の恋物語のようなエピソードは最後にちょっとジーンと来てしまったんですよねぇ~。一平は東京タワーのためにお金を貯めていたのかと思ったら、実は全く別な目的だったわけで自分も予想外。あれじゃ美加も嬉し恥ずかしで『大きくなったら一平くんのお嫁さんになってあげるー♪』なんて言いたくなるのも当然かもしれない(笑)
まあ、ちょっとベタっぽくて『どこのアニメ?』と突っ込みたくもなっちゃいましたが、美加役の小池彩夢の言い方が可愛かったから許しちゃうのです(^▽^;)。それに『お嫁さんになってあげる♪』ってセリフはやっぱり美加のような親戚の子か、或いは幼馴染か妹が言ってこそ真価を発揮するのだと思いますね(馬鹿


日本アカデミー賞を総ナメにした前作なだけに、本作におけるスタッフ達の重圧も尋常じゃ無かったはずですが、ゴジラなんていうおふざけみたいなシーンを加える辺り、前作をあまり意識しないで意欲的に新しい要素を取り組んだ姿勢も感じられる。だから個人的にはその前作よりも本作は面白かった印象を受けましたね。
それに続編って『前作を超えられない』がまるでジンクスのように付き纏いますから、シリーズモノも何かと多かった今年の作品(特に洋画)を思うと、せめて邦画だけは・・・・・とやや同情的な評価も付けたくなっちゃうこの頃なのでした(^^;)

『ALWAYS 続・三丁目の夕日』公式サイト

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「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を観てきました~♪東京の下町に住む貧乏作家の茶川(吉岡秀隆)は、一緒に住む淳之介(須賀健太)との生活を守るため、再び芥川賞にチャレンジする事になる。一方、お向かいの鈴木オートには、事業に失敗した親戚の娘美加(小池彩夢)を預かる
「ALWAYS続・三丁目の夕日」は2年前に公開された「ALWAYS三丁目の夕日」の続編で前作から4ヵ月後の昭和34年を舞台に三丁目の人たちの生き様と芥川賞受賞候補になるか?というストーリーである。昭和の良き時代の光景を懐かしみながら、その時代に生きる人たちの人との絆
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公開日 2007/11/3監督:山崎貴 「ALWAYS 三丁目の夕日」出演:吉岡秀隆/堤真一/小雪/堀北真希/もたいまさこ/三浦友和/薬師丸ひろ子 他【あらすじ】東京オリンピックの開催が決定した昭和34年春。黙って去ったヒロミを想い続けながら淳之介と暮らす茶川のもとに、実父...
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□作品オフィシャルサイト 「ALWAYS 続・三丁目の夕日」□監督・脚本 山崎 貴 □原作 西岸良平 □キャスト 吉岡秀隆、堤真一、須賀健太、小清水一揮、小雪、堀北真希、もたいまさこ、三浦友和、薬師丸ひろ子 ■鑑賞日 11月3日(土)■劇場 チネチッタ■cyaz
2007年/日本監督:山崎 貴出演:吉岡秀隆(茶川竜之介)   堤 真一(鈴木則文)   薬師丸ひろ子(鈴木トモエ)   小雪(ヒロミ)   堀北真希(星野六子)   小清水和揮(鈴木一平)   須賀健太(吉行淳之介)ハンドクリームの季節となりましたね!以下、
冒頭のゴジラはやってくれたなという感じ。
ALWAYS 続・三丁目の夕日 187本目上映時間 2時間26分監督 山崎貴 出演 吉岡秀隆 堤真一 小雪 堀北真希 もたいまさこ 三浦友和 薬師丸ひろ子 須賀健太評価 7点(10点満点)会場 新宿バルト9 一昨年の大ヒット作で、日本アカデミー賞を取りま....
『ALWAYS 続・三丁目の夕日』鑑賞レビュー!「こだま」も登場!前作を超えるVFX技術で古き良き昭和を表現昭和34年、日本の空は広かった東京タワーが完成し、年が明けた昭和34年??。日本中を感動の涙でつつんだあの三丁目の人々が帰ってくる!!!!2007年/日本公開日::::2
映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を鑑賞して来ました。
今週の週末レイトショウは、前作で日本アカデミー賞を総ざらいしたものの続編。主演??の吉岡秀隆の演技には、いささかハテナマークを付けたくなるひらりんですが・・・同い年の薬師丸ひろ子もいい味出してるし・・・堤真一のべらんめぇオヤジもさまになってるし・・・いな
2年前のALWAYS 三丁目の夕日 の続編はやっぱりホッとする空間がそこにありました。あらすじは・・・昭和34年の春、日本は東京オリンピックの開催が決定し、高度経済成長時代を迎えようとしていた。そんな中、東京下町の夕日町三丁目では、茶川(吉岡秀隆)
『ALWAYS 続・三丁目の夕日』を観てきた。前作の『ALWAYS 三丁目の夕日』のラストから4ヶ月後の昭和34年4月から始まるという設定。
ALWAYS 続・三丁目の夕日,先日株主優待券を使って六本木ヒルズのTOHOシネマズで観ました。いや~,いいよね。
これは堀北真希が暴漢に襲われそうになる前に行われた午前の回の『ALWAYS 続・三丁目の夕日』の舞台挨拶レポート。登壇したのは、吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、もたいまさこ、三浦友和、薬師丸ひろ子、須賀健太、小清水一揮、山崎貴監督。10/22に一足早く東京国際映画
夕日町を揺るがしたあの激闘から二年(劇中では4ヶ月)。街はひと時の平和を取り戻し
●「ALWAYS 続・三丁目の夕日」 2007 日本 東宝、日テレ、続・三丁目の夕日製作委員会 146分 監督:山崎貴、 原作:西岸良平 出演:吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、薬師丸ひろ子、須賀健太、三浦友和、     もたいまさこ、小日向文世、小清水一揮、上川隆...
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予定調和なのに泣ける・・・。

トモエさん、フツーそんなとこに
写真置いとかんやろ~とか、
そんなグッドタイミングでヒロミさんが小説読まんやろ~とか、
・・・プチツッコミは数々あれどf(´-`;)
しょっぱな冒頭から暴挙に出る(笑)OPでつかみはオッケーの、
しかもハッピーエンドに泣けるのなら
ま、いっかと。

スイマセン、唯一のネックは
須賀君でした・・・・。

ヒロミさんドタキャン

>Agehaさんこんばんわ♪

ベタっぽいところもあればツッコミ所な部分もあり、ヒロミさんは大阪に嫁ぐ予定だったのにドタキャンして舞い戻ってくるなんてひどいなーとも思ったんですよねー(汗)。ラストで3人一緒に夕日を見て幸せそうでしたが、多分あれから求婚を迫ってたおっちゃんが目くじら立てて茶川の駄菓子屋に乗り込んできたんじゃないでしょうか?(笑
泣ける反面、後始末が中途半端な印象もありますね(^▽^;)

こんにちは♪

冒頭のゴジラ登場には見事にヤラれました!
もしこれが普通の入りだったらここまで本作
に引き込まれなかったかも知れなかったし、
之介・淳之介・ヒロミのたち3人のエピだけじ
ゃなく鈴木オートの人々もの2本柱というのも
ヨカッタです。ラストでの一平クンの行為に
男気を感じましたがボクはミカの一言は不要
だったように思えちゃいました♪ (゚▽゚)v

変わった入り方

>風情♪さんこんばんわ♪

前作もそうでしたが、3丁目って本編の入り方が特殊で最初から面白い作りをしていますよね。
前作は東宝のロゴマークが『TOHO SCOPE』になっていて、昔ながらの見せ方のようで斬新だなって思ったんですよねぇ♪今回のゴジラも着ぐるみじゃなくCGで作ってるというのも変わってると思います。

あ、風情♪さん美加の最後のセリフ気に入りませんでした?(^^;)自分はゲームとかアニメでこういうセリフ出るとちょっとはにかんでしまうので、本作でも『あぁ・・・良いな~♪』なんて思っちゃいました(笑

比較~

メビウスさん、こんにちは^^
TB&コメント、ありがとうございましたm(__)m
前作は僕の一昨年の邦画のベスト1にあげた作品でしたが、今作もその期待を引きづらず、新しい気持ちで観ていました。本作の設定は前作より4ヵ月後でしたが、あまりに淳之介の成長が早くビックリしました(笑)
薬師丸さんのハンドクリーム、僕の心にも摺り込まれたようでした^^

今年もトップ10入り?

>cyazさんこんばんわ♪

前作の自分の評価は、邦画の中でナンバー2に入れましたが、ナンバー1でも遜色ない出来映えでしたね。本作は今年も邦画のトップ10に入れそうです♪
そう言えば淳之介役の須賀健太くん、かなり成長していましたね。『デリカシーって何?』って一平に聞かれるシーンでちょうど小清水くんと並んでいましたが、成長の違いが明らかで同じ小学生とは思えないほどでしたね(笑

心に摺り込まれたハンドクリーム♪・・・・上手い!!座布団2枚です♪(^▽^)(笑

わたし、ゴジラのシーンだけで感動しちゃいましたよ!
ものすごくよくできたゴジラ映画でしたよね(爆)

個人的にはすき焼きのシーンにまいりました。
だって・・・うちも牛肉じゃなくて豚肉使ってるんだもん!(激汗)

豚がメインですw

>えふさんこんばんわ♪

あの冒頭のゴジラは多分全部CGだとは思いますが、本来の着ぐるみと遜色ない出来映えで、特撮好きな自分としても驚かされましたね。ただちょっと難癖を付けると、初期のゴジラをイメージして欲しかったですね(笑

そうそう、スキヤキは自分の家でも豚を主に多用しています♪おかん曰く『安上がり』だからだそうですが、一般のご家庭で美加のあの発言はNGですねw

豚肉のすきやき。

だったです。私も中学生あたりまで。たまに親戚のじいさんが牛肉を買ってきたけど、たいして旨くなかった記憶・・。(あの頃の安肉はねぇ)
美加ちゃんのセリフはGOOD!
それから、そのあとの一平のはにかみようが、またGOOD!
親がそばにいるから、なおさら恥ずかしいんだろなぁ。いいですよ。

羨ましい・・

>ASAKAさんこんばんわ♪

自分の所は今でも豚肉のすきやきを時々やりますねw牛肉よりも食べなれているので、どっちかと言えば自分は豚肉すきやきの方が好きかもしれません(笑

一平と美加のやりとりはこっちまではずかしなってしまう程甘酸っぱかったですけど、男としては一度でいいから女性にああいう風に言われてみたいですよね(笑)しかも一平は親公認になっちゃったから、なんとも羨ましい限りです(^^;)

コメント・TBありがとうございました

>ゴジラ

この二部作もよかったけれど、また山崎監督のSF映画が観たくなってきました

>下らない事を言って則文パパにポカポカと何回も頭を叩かれる一平

「ポンッ」と鼓のような音がしてましたね(笑)
「その他大勢」的だった前作に比べると、今回はがんばってましたね
原作では彼が主人公に一番近いポジションだったと思ったのですが・・・

>鈴木一家のそれぞれのエピソード

わたしも特にお父さんの戦友会のあたりのエピソードは胸に詰まるものがありました。鈴木さんが真相に気づいたときに号泣してたらもらい泣きしたと思いますが、さらっと流してくれたので助かりました(^^;)

ジュブナイルでしたっけ?

>SGA屋伍一さんこんばんわ♪

山崎監督のSF映画といえば、確か『ジュブナイル』ですよね?自分は観てないんですけど、本作のCGもかなりリアルだったので、ジュブナイルのCGもなんか期待できそうですね♪

それと鈴木一家それぞれのエピソードも、茶川エピソードに劣らない感動を与えてくれましたね。則文パパのエピソードはちょっと非現実的な要素も含んでいましたが、翌朝目覚めて真相に気付いた時の清々しい微笑みはちょっと印象的だったと思います。

ミキの子のクラスメイト

須賀ケンは、「ゲキレンジャー」で中学生のバスケ部役で出てたから、もうこの映画の世界観とは離れた雰囲気になってしまいましたね。
子役たちを総取替えするか、「ハリポタ」みたいに成長させるかどうするか楽しみです。
おっと続編前提で語ってしまいましたわ。

ちゃっかり

>aq99さんこんばんわ♪

あれま、須賀くんってちゃっかりゲキレンにも出演していたんですかっwヒーロータイムは電王とプリキュアしか見てないので気付かなかったですよぅ・・(汗)
そいえば仮面ライダーアギトにも、今をときめく天才子役、神木隆之介くんが出演していたんですよねぇ~。あの頃は可愛かったw

プレッシャー

メビウスさん、こんにちは♪
笑いあり、涙ありの愛すべきベタ映画でしたね!
こちらに書かれているように、
前作を思うとその重圧も尋常じゃなかったはず...
そして、あのオープニングですもん(笑)
好きです~ ALWAYS☆
小ネタの小笑いも楽しみな要因ですが、
大田ばあちゃんの指は見逃してしまったようでガッカリ。
個人的には、今回も 鈴木オートの奥さんに一番癒されました。
ハンドクリームのシーンにジ~ン...

予測不能です

>Anyさんこんばんわ♪

ゴジラのオープニングは自分もさすがに予想はしていませんでしたね(^^;)一瞬だけど、映画間違えたんじゃないかと錯覚してしまうんじゃないでしょうか?(笑
ただ感動させるだけじゃなく、ププッとさせる小ネタで箸休めのようにさせてくれるから、老若男女問わず面白く観れるんだとも思いますね♪
ハンドクリームのシーンも良かったですが、美加が最後に鈴木ママを『お母さん』と呼ぶ所も自分は感動しちゃいました・・・・というか美加の一挙手一投足に泣かされてたかも・・?

メビウスさん
コメント、TBどうもです!
あちゃ(^_^;)もたいさん、「それぼく」でしたか。
実は、途中で観るのやめちゃって・・・・。
後で受賞結果を見てはっきり見ず勝手に判断してしまいました。失礼しましたm(__)m吉岡くんが受賞というのは意外でしたね。メビウスさんと同じく、加瀬亮かオダジョーと思っておりました。本家アカデミーもきっと意外なことが起こるのでは?

錯覚

>mezzotintさんこんばんわ♪

そうです。もたいさんは『それボク』で受賞したんですよwでも確かに途中にして結果だけ見てしまうと、もたいさんが『続・3丁目』で受賞したという錯覚を持ってしまうのもあるかもしれませんね(^^;)タバコ屋のおばちゃんも相変わらず笑わせてくれて面白かったですし、これで堀北真希がいなければ本作で助演女優だったかもしれませんね(笑

こんばんわ

コメントありがとうございました。
でも、TBが何故か届いてませんが?

最初のゴジラのシーンは良かったですが
1作目がヒットしたから、今回は沢山
予算を貰ったなと感じました(笑)

申し訳ありません・・・

>YOSHIYU機さんこんばんわ♪

げげっ、またTBが届いてませんでした?(滝汗)・・・な、なんかfc2ブログは楽天ブログと相性が良くないのか、TBが全然反映されません・・。こちらも何度も送ってはいるんですが、一向に送る事が出来ず申し訳ありません。何か対処策を発見出来ましたら即実行致しますのでっ。

そいえば最初のゴジラはちょっと驚いてしまいましたね。映像美に力をいれてるだけあって、ゴジラの姿もかなりリアルでしたw

おじゃまします

おじゃまします。
この映画はTV放送を鑑賞(しかも録画じゃないのでシッカリ観ることもなく)だったので、多くは語る資格が無いのですが…(やっぱり)無難に作られた(個人的には)どうでもよい作品だったという感は否めず(ダメ映画って事では無いんだけど)…。
冒頭シーンからそのままゴジラ映画に!!…という卓袱台返し的な作品だったら高評価したかも(?)。
あと個人的に苦手な吉岡秀隆…とはいえ、仕事が無くなった彼は可哀想に思う私です。
では、また来させていただきます。今後とも宜しくお願いいたします。

環境によっても左右される

>ピロEKさんこんばんわ♪

自分はスクリーンで観たから、感動の度合いがテレビよりも強かったのかもしれませんね。映画は十人十色の感想がありますけど、鑑賞する時の環境によっても大きく異なってきますからね~。
主演の吉岡秀隆、来年は映画にたくさん出演出来るといいんですけどね(汗)日アカでは冗談だと思ってた発言ですが、どうやら本当だったみたいですね(^^;)

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