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【監督】クリント・イーストウッド
【出演】クリント・イーストウッド/ヒラリー・スワンク/モーガン・フリーマン
【公開日】2005/5.28
【製作】アメリカ

【ストーリー】
ジムを経営するトレーナー、フランキー(クリント・イーストウッド)。彼の育てた若いボクサーは、実力はあるが欲を求め彼のもとを離れていく。そんな時、ジムへやってきたボクサー志望のマギー(ヒラリー・スワンク)が現れる。フランキーにとってマギーのような女は眼中に無かった。
しかし、貧しい生活をしながらも日々練習に励む彼女のハングリーさに、彼は徐々にボクシングを教えるようになるが・・


【コメント】
クリント・イーストウッドが製作兼監督を務めた作品を全て見ているわけではないですが、この映画も自分が観たイーストウッド作品の中では、すこぶる胸を打たれた作品ですね☆

ボクシングはそれ程詳しくはないのですが、ヒラリー・スワンクのボクシングのシーンは、彼女がこの映画の為に何ヶ月もボクシングの練習をしていた事が、映像を通して感じられる♪
試合がジャブの応酬や1発KOばかりで淡白だったけど、トレーナーのフランキーとスパーリングする場面は凄く良かった♪どんどん上達していってるっていう所を上手く見せている感じがしました♪

そしてラストも何だか『ミスティックリバー』のように深く考えさせられるような終り方。
かなり衝撃的な結末が待っていると(チラシ等を見て)予め予見をしていただけに、その結末からラストに到るまでの2~30分は本当に目を離せなかった。
フランキーが最後にマギーにとった行動も正に苦汁の決断だったと思う。
自分は友人と観に行ったのですが、友人は『彼女の事を想うのなら、彼女の意見を尊重させるべきだ』と言うマギー肯定派でした。一方の自分は全くの逆の否定派(でも全否定ではない)。
途中からはマギーがフランキーを父親とダブらせていたように、フランキーも疎遠になっている娘の様に、マギーを想っていたのだと思うと、『・・もし自分も家族がこんな風になってしまって、マギーと同じような事を言われたら・・』なんて考えると絶対思い留まると思いますし。

なんか映画を観ながらこんな風に思いっきり考え込むなんて、久々でしたね(^▽^;)相変わらずの濃厚なストーリーに、見事な演出♪ヒラリーがオスカー取ったのなんかも頷けますね。イイ映画でした♪(でも涙は流れなかった・・)


※ただ、個人的に疑問だったのが、ストーリーの合間によく出てくる牧師の存在。
聖職者なのに『クソッタレ!』と言ったり、最後にはフランキーに助言(?)のような事も言ったりと劇中への介入性がイマイチ不透明でした・・・(ただ単に自分が判らなかっただけかもしれませんが(==;)(汗


『ミリオンダラー・ベイビー』公式サイト
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 枯にして淡にあらず。……この映画を一口に表すとこういうことになるでしょう。  枯れた作品、枯れた演出というと、"枯淡の境地"という言葉があ
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ミリオンダラー・ベイビー  2005/アメリカ  ★★★★★監督 クリント・イーストウッド出演 クリント・イーストウッド / ヒラリー・スワンク / モーガン・フリーマン■あらすじ■ ボクシングジムを経営するフランキーは、手塩にかけて育てた教え子にタイトル戦直前
DVDにて、「ミリオンダラー・ベイビー」を観ました。私はこの作品をボクシングに賭ける女のサクセスストーリーだとばかり思っていました。けどれ、ボクサーのパンチを食らったくらい、大きく違っていました。予備知識なしで観ればきっと私以上の衝撃を受けるでしょう。
DVDで観ました。アカデミー賞で、作品賞、主演女優、助演男優、監督賞の計4部門を受賞した作品。とにかく演技はいいです。ヒラリー・スワンクの体当たりの演技や、クリント・イーストウッド、モーガン・フリーマンの渋い演技が見ものです。ストーリーはセオリー通りに進み
ミリオンダラー・ベイビー監督:クリント・イーストウッド出演:クリント・イーストウッド , ヒラリー・スワンク , モーガン・フリーマンStoryクリント・イーストウッド監督・主演、2005年アカデミー賞で作品賞やヒラリー・スワンクの主演女優賞ほか全4
2004年 アメリカ 原題:Million Dollar Baby 原作:F・X
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8.5点 (10点満点で採点してます。6点が合格ラインです。)アカデミー賞主要4部門受賞は伊達じゃなかった。クリント・イーストウッド監督作品では『マディソン群の橋』と並んでワタクシの中で最高傑作にランキングされました。先ず、映画全体の雰囲気が凄く良いです。派手
監督 クリントン・イーストウッド 出演 クリントン・イーストウッド、ヒラリー・スワンク、モーガン・フリーマン、他 貧しい家庭に育った女子プロボクサーは老トレーナーの指導の元、世界チャンプを狙う、しかし、待っていたものわ・・。  女子ボクシング....
アカデミー賞で、主演女優、助演男優、監督、作品賞の4部門を取得したこの作品。アカデミー賞を取ったからといっても私の好きな映画じゃない場合もあるのであまり期待しすぎないようにして観ました。モーガン・フリーマン、ヒラリー・スワンクの演技は、なんとも言え...
 やっと{/apple_up/}します{/hiyo_en2/}まず言い訳から入りますが(笑)本当は昨日の夜書いたんだけど投稿直前にエラーで消えちゃったのよ{/kaeru_cry/}その後書き直す気力が無く、サクっと寝ました{/hiyo_z/} ではでは日記予告してからかなり遅れましたが{/kirakira/}ア
クリント・イーストウッド監督の最新DVDを見ました。 ミリオンダラー・ベイビーク...
ヒラリー・スワンク Hillary Swankヒラリー・スワンク Hilary Swank  生年月日 ■ 1974年07月30日 出身地 ■ アメリカ/ワシントン州/ベリンガム 本名は、ヒラリー・アン・スワン
『ミリオンダラー・ベイビー』●監督:クリント・イーストウッド●出演:クリント・イーストウッド、ヒラリー・スワンク、モーガン・フリーマン●2004年/アメリカ●あ
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 『ミリオンダラー・ベイビー』 出演:クリント・イーストウッド モーガン・フリーマン ヒラリー・スワンク公式サイト 昨日(4/18)『ミリオンダラー・ベイビー』の試写会に行ってきました!◇ストーリー期待の男性ボクサー「....
神はなぜこれほどの試練を与えるのか。世の中に公平というものはあるのか。これほど感動し、そしてこれほど辛く、心が痛い映画を久しぶりに観ました。ボクシングトレーナーのフランキー(クリント・イーストウッド)が、女性ボクサー・マギー(ヒラリー・スワンク)を育てて
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ミリオンダラー・ベイビーMILLION DOLLAR BABY監督 クリント・イーストウッド出演 クリント・イーストウッド ヒラリー・スワンク    モーガン・フリーマンアメリカ 2004
 コチラの「ミリオンダラー・ベイビー」は、「許されざる者」で1992年のアカデミー賞の作品賞・監督賞のW受賞をしたクリント・イーストウッドが、2004年のアカデミー賞で作品賞・監督賞を再びW受賞したPG-12指定のヒューマン・ドラマです。  更には、「ボーイズ・ドン?...
2004年 アメリカ作品 133分 ムービーアイ・松竹配給 原題:MILLION DOLLAR BABY STAFF 監督:クリント・イーストウッド 脚本:ポール・ハギス CAST クリント・イーストウッド ヒラリー・スワンク モーガン・フリーマン アンソニー・マッキー 「暗い気分の時に観ると?...
[ミリオンダラーベイビー] ブログ村キーワードミリオンダラー・ベイビー(原題:Million Dollar Baby)キャッチコピー:愛を、教えて。製作国:アメリカ製作年:2004年配給:ムービーアイ、松...
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初めまして。

TBありがとうございました。
試写会で観たのですが、再度観て来ようかなぁと思ってます。
観た後しばらく経ってじわじわ心に来る作品ですね。
本当にいい映画です。

初めまして♪

小夏さん初めまして♪
試写会で観たんですか?羨ましいですね~♪自分も試写会に応募したのですが、外れたみたいで28日に観て来ました♪
自分の所の職場でも評判が良くて、リピーターが2人います。本当にイイ映画でしたよね♪

静かな感動

この映画はとても心を打たれました!二人が徐々に心を交わし合い、マギーが無邪気に喜ぶ笑顔がとても印象的だっただけに、後半は本当にやるせない思いで一杯でした。そして、それぞれの俳優の演技がホント素晴らしくて、どんどん映画に惹きこまれます。是非観て頂きたいお勧めの映画です。
こちらにTBさせて頂きますね。よろしかったらボクのブログにもTB&評価のコメントお待ちしてます。

ヤヴァかったですよね!

かんすけさんこんばんわ♪m(_ _)m
マギーとフランキーの親子の絆のような関係が自分は凄く印象的でしたね♪最後のフランキーの決断がそれを尚確固たるものにしているような気がします。
各メディアでも絶賛されるわけですよね☆自分も知人に色々勧めてますよ(笑

はじめまして。流れてたどりつきました。

>ただ、個人的に疑問だったのが、ストーリーの合間によく出てくる牧師の存在。

おそらくなんですが、、、あれはアイリッシュカソリック(イーストウッド)と普通のカソリックの宗教観の違いの対立を表してると思います。ちなみにカソリックなので神父です。
カソリックでは自殺が大罪ですが、アイリッシュカソリックの世界観は死後は生きてる世界とつながっている。
実はアイルランドの自殺率は世界一だそうで、そういう意味でのあのラストでもあると思われます。
この映画は二人のアイリッシュ移民(ヒロインのフィツジェラルドもアイルランド系の姓)の、アイデンティティの映画ともいえると思います。なお、イーストウッドも母親がアイリッシュだそうでそういう意味では、アイリッシュとしてのアイデンティティをカミングアウトした映画といえるかと。

有難うございます

つぼさんこんばんわ♪流れて来て下さったのにも関わらず、詳細な説明を入れてくださって有難うございます♪
成るほど・・神父と最初結構対立していましたが、あれは互いの宗教観の対立をも意味していたんですね。そう考えるとフランキーが神父に突っ掛かっていた意味が分かる気がします。

やっぱりこの映画は奥が深いですね。

よかったー

本当に骨太で心に残る作品でした。牧師の言葉は僕も気になりましたが、23年間通い続けているのだからまーいいかって思いました。いんですかね?!

牧師の存在

>experienceさんこんばんわ♪

あの牧師さんの言葉はもっと深い意味合いがあると思うのですが、劇中で自分はそれを知る事が出来ませんでした(単に無関心なだけ?)
↑のつぼさんのコメントに牧師さんの存在意義について深く語られていますので、一読下さい♪自分じゃバカになってしまいます(笑

拝見しました

つぼさんのコメント拝見しました。そんな深いのがあったんですね。。どうもキリスト教とか絡んでいる映画を見抜くのは無理なようです。あほだらベイビーなもんで。。

あほだら

>experience#21さんこんばんわ♪

自分もあほだらベイビー(笑)なので、どうも見抜けなかったようで・・深い意味を知ると、そのシーンではまた違った見方を出来ますよね。

メビウスさん どうも!
自分は、この映画苦手な分野でした。なにか重いというか、ツライ
そんな気分になって釈然としなかった。その裏にある思いみたいのが良く分からなくて、自分が浅いだけだと思うんですけどw

激重

>hiroさんこんばんわ♪

この映画は、後半辺りからマギーの悲劇に始まって、凄く重くなってきますよね。重く・暗い映画が苦手な人には確かに向かないかもしれませんね。
まあ、自分もこの映画の持つ意味合いを充分に理解していない所もあるのですが、やはり胸に響くものがありましたね。

重い

映画だけど、見応えもあって
素晴らしい映画でしたね。
クリント・イーストウッドいいですね~。

ついつい観てしまいます

>miyuさんこんにちは♪返事が遅れてすいません・・

クリント・イーストウッドの作品は重厚な物ばかりで、観た後は気分が重くなったり考えさせられるものが確かに多いですけど、脚本や役作りが徹底してるからどんなに難しい内容でも自分もついつい観てしまいますw
監督じゃなく久々に役者としての彼も見たいものですね♪

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