ヴィクトリィィーッ!!!

【監督】マイケル・ケネディ
【出演】ビリー・ブランクス/プリシラ・バーンズマシアス・ヒューズ/ジェームズ・ホン/ケリー・ギャラント
【公開日】未公開
【製作】アメリカ

【ストーリー】
NYの麻薬捜査官タイラーは、トロントから大量の麻薬が密輸されているとの情報をつかんだ。命がけの潜入捜査を命じられた彼は、己の肉体を極限まで鍛え上げるため、カンフーの達人・パンの下で壮絶な訓練を受ける。数週間後、麻薬密売組織の親玉リーが主催するカンフー大会に出場した彼は、そこでの活躍が認められ、リーのボディ・ガードとして雇われ見事組織への潜入を果たす。だがそこで彼を待ち受けていたのは、想像以上に巨大な組織と、想像以上に巨大な大胸筋を持つ屈強な敵だった・・・


【コメント】
ブートキャンプの時と違って90年代前半・・・つまり30代のビリー隊長は髪も残ってるし(多少後退してますが)、ボディもかなり黒光りしていてカッコイイッ♪ぐだぐだなストーリーはともかく、マッチョな肉体美に憧れる自分としては、ビリーの洗練された肉体とアクションを観れただけで中々満足できましたね。

ビリーズ・ブートキャンプのビリー隊長こと、ビリー・ブランクスが日本でブレイクする十数年前にアメリカで作られた幻(?)の作品である本作。とある麻薬組織を壊滅させるため、セガール似の1人の刑事を相棒に潜入捜査を行うというかなりベタベタな内容。90年代前半はまだこんな映画が通用してたのかな~?なんて思うと、ちょっと時代を感じてしまいますね(^^;)
でも自分はビリーの映画出演作はこれだけだと思ってましたが、実は本国アメリカで何本かの作品に出演しており、ブートキャンプが流行る以前から結構な有名人だったんだそうで、その辺りは初耳でした。

本作もその彼が主演を務めた作品の1つでありがちな刑事モノですけど、ストーリーの合間に時折刑事ドラマに似つかわしくない展開も盛り込まれていてちょっと笑ってしまいましたね。
麻薬組織のボスの懐に近づく為、カンフーの達人のパン先生と言う人の下で修行をするシーンがその1つなんですが、そのパン先生の修行内容がとにかく奇天烈で、こんなんで強くなれるのかなー?という疑問を観た人は必ず抱くと思う。
それに丸太を抱えたりするシーンや、やたらと腕立て伏せをするロッキーのようなトレーニングシーンが多くて、カンフーよりもむしろボクシングの修行のように見えてしまいます。

そんな曖昧な展開もあって、ストーリーはそれほど満足は出来ないんですけど、代わりにビリーの筋骨隆々な肉体から繰り出されるアクションの数々は一見の価値があるかもしれません。プチセガールな相棒も一緒に戦いますけど、その人ははっきり言ってどうでもいいです。もとより自分もビリー目当てだったからあまり眼中に無かったのでっ(笑
そのビリーは戦う時になると何故か無意味に上着を脱いで戦います。まるで己の肉体をあからさまに誇示しているようでいやらしいんですけど、ブートキャンプの時はあまり半裸にならないから、彼の鍛え上げた全盛期の体をまじまじと観たいのなら本作はある意味オススメかもしれませんね。
最後には麻薬組織のボスのボディガードをしている中ボスのような人ともガチで戦うんですけど(ちなみにここでも半裸)、この中ボスのような人もビリーに負けず劣らずな爆肉鋼体でおまけに巨人。一体どこの戸愚呂・弟ですか?と言いたくなっちゃいます


隊長ビリー・ブランクスは日本じゃ有名だけど、俳優ビリー・ブランクスを知ってる方は少ないと思うので、今ブートキャンプにハマッてる人やビリー自身のファンの人は本作を観るとますます彼の魅力を知ると思います♪・・しかし自分の場合はビリーのマッチョボディとビリーの吹き替えでお馴染みの小杉十郎太の方が好きなんですけどね
そしてその小杉十郎太が2人の解説者と一緒に爆笑トークをするDVD特典の方も凄く面白くてこれまた必見♪もしかしたら本編よりも良いかも?(汗

『ビリー・ブランクス in ヴィクトリィィーッ!!!! キング・オブ・ドラゴン』作品情報

ブログランキング
↑FC2ブログランキングに参加しています。良ければクリックを♪
 
ビリー・ブランクス に関する最新のブログ検索の結果をまとめて、口コミや評判、ショッピング情報を集めてみると…
手軽にダイエットするならスレンダートーンが一番♪

コメントの投稿

非公開コメント

PAGETOP