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【監督】ジェイ・ラッセル
【出演】ホアキン・フェニックス/ジョン・トラボルタ/ジャシンダ・バレット/ロバート・パトリック
【公開日】2005/5.21
【製作】アメリカ

【ストーリー】
ボルティモアの穀物倉庫で大規模な火災が発生!仲間と共に駆け付けた消防士のジャック・モリソン(ホアキン・フェニックス)は、爆発の危機をはらんだ建物の中に飛び込み、取り残された生存者の救出に全力を尽くしていた。
恐怖に怯える生存者を力強く励ましながら燃え盛る建物から脱出させるジャック。その直後、背後で爆音が轟き、床の穴に呑み込まれたジャックは数階下のフロアに転落し負傷してしまう。
もはや自力での脱出は不可能。仲間の救援を待つ間、ジャックの脳裏には、人命救助と言う熱い志を抱き、消防の仕事に就いたあの懐かしい日々の思い出が蘇ってきた・・

【コメント】
正直、映画『バックドラフト』と幾分被りそうな映画かなと思いましたけど、思いの他見応えがあった映画です。
あの9.11の同時テロでも、こんな勇敢な消防士達が影で活躍していたのだと知ると、凄く胸が打たれますね。

『人の命を救う』という強い信念のもと、1人の隊員の軌跡を終盤まで丁寧に描いているのが良くて、観ていてもそれほど苦にもならなかったです。適度にアメリカンジョークも交え、笑いもしっかりとっている所もマル♪(冒頭のトラボルタの登場シーンと新米隊員への贖罪シーンは結構笑えた♪)

火災現場の火もCG等を使わず、その殆どが本物の火と言う事もあって臨場感もバッチリで、迫力がありました。
それに消防署内の普段の生活も妙にリアルで、昨日まで苦楽を分かち合っていた仲間が、突然帰らぬ人となる様を見せられると、消防士と言うのは本当に死と隣り合わせの職業なんだなと改めて認識されるし、それと同時に命の尊さと言うのも実感してしまいます。

ラストも個人的には上手いドンデン返しだったと思いますし、良い意味で裏切られ、そして泣かされました(T-T)(ホロ
何だかアメリカで消防士が憧れの職業の1つだって言うのも、この映画を観てうなづけるような気もしますね♪

久々に心を熱くさせられる映画でした。


※と言うか出演している中でレニーと言う人物が、どっかで見た事有るな~・・・と思ったらロバート・パトリックだったっ!!
お、おっとろしいくらいに老けたーーーっ!!(○_○;)(驚

劇中のレニーのセリフ
『俺も、もう年だな』
本当にその通りだと思いました・・・_| ̄|○

『炎のメモリアル』公式サイト
3.2点 消防士さんって大変。俺あらすじ:穀物倉庫で大規模火災が発生!ジョアンは消防士として救助者の探索に乗り出すがその時火災で大規模な陥落が起こり一人炎の中取り残される。霞む意識の中で思い浮かぶのは消防隊入隊の日々、そして愛するリンダの顔だった・・・。911
 邦題:炎のメモリアル、原題はLADDER49だ。日本では車のナンバーでも欠番になるくらいの数字なので(42とともに下二桁が欠番)、さすがにそのままのタイトルにしなかったのかもしれない。49という数字で最初に思い出すのが、読売ジャイアンツの助っ人だったクロマティ。映
「炎のメモリアル」 九段会館で鑑賞まず今日もトークショーからです。司会のクロさんの紹介で春の防火キャンペーンのキャラクターだった宇梶剛士、時の人乙葉、そして中越地震で皆川悠太君救出の東京消防庁ハイパーレスキュー隊隊長さん3人のトークショー。隊長さんの話はし
瞬時に劇中へと誘われる迫力の幕開け。 そこだけ良かった・・
4月7日(木)試写会(TOHOシネマズ木曽川)にて今日は嬉しい劇場試写会だ。ここでの試写会は10月に観た『SAW(ソウ)』以来だと思う。今日の映画は『炎のメモリアル』。ここでの試写会は、試写状を事前にカウンターで座席指定チケットと引き替える仕組みになってい
今日も、名もなきヒーローたちが、情熱だけで命を救う。会社でチネの招待券をもらったから全然観る予定じゃなかった「炎のメモリアル」。初日に観にいったのに会場はガラガラ・・・。年齢層は高め。若い人向けじゃないのねと思いつつ観賞~。邦題がどうかと思うんだけど・・
原題は、LADDER49。日本風に言うと、”第49梯子隊”か。消防士の映画である。恐らくはあの”9.11”での消防士の活躍にインスパイアーされたであろう作品。消防士を画いた映画では、名作「バックドラフト」等が上げられるが、同様のスペクタクルを追ったものではな...
公開日 2005年 5月 21日2004年製作 アメリカジャンル ドラマ期待度 ★★★★☆監督 ジェイ・ラッセル製作総指揮 アーミアン・バーンスタイン、マーティ・P・ユーイング脚本 ルイス・コリック音楽 ウィリアム・ロス出演 ホアキン・フェニックス、ジョン・トラボル
いきなりクライマックス!?ふつー前フリ、タイトル、本編、でしょ?いきなり落ちるんでビックリしましたよ。そして回想シーン突入。いかにも助からないニオイがプンプンですね。 余談ですが、回想シーンになったとたん「アラ助かったのね」というヒソヒソ声が聞こえて苦笑
(試写会の当選ハガキ)家族を愛し、仕事を愛した消防士の物語。『炎のメモリアル』消防士ものです。アメリカの消防士って何でこんなにカッコイイんでしょうね。子供たちが憧れるのも解ります。9.11のツインタワー自爆テロで一躍脚光を浴びたけれど
本日はイイノホールにて『炎のメモリアル』を観て来ました。ジョン・トラボルタ&ホアキン・フェニックスの消防士の物語でございました。コミカル&ハートフル・・・まあ、こういう映画にはありがちな設定ではありましたが、笑いあり、涙あり、どきどきあり・・・また涙あり
■ 炎のメモリアル原題:LADDER 49 今日も、名もなきヒーローたちが  情熱だけで命を救う。 人命救助(レスキュー)に全てを捧げた一人の消防士の成長と、家族や仲間たちとの強い絆を、リアルな火災シーンとともに綴るヒューマンドラマ。9.11同時
原題:「Ladder 49」監督:ジェイ・ラッセル脚本:ルイス・コリック出演:ホアキン・フェニックス、ジョン・トラボルタ、ジャシンダ・バレット本編:127分Story新米消防士ジャック(ホアキン・フェニックス)は、ボルチモア市消防局33番署に配属され、先輩たちの荒い洗礼にあ
仕事を愛し、仲間を愛し、家族を愛した一人の消防士の人生の軌跡を、リアルなまなざしで描いたヒューマン・ドラマ。 デジタル合成やセットでの撮影ではなく、実際に現場で“本物の炎”を使用しての撮影が行われたという、そのリアルな火災シーンは圧巻の見応えです。 また
炎のメモリアル鑑賞しました。レスキューに命を捧げる消防士たちの人生を描き、全米を熱い涙で包んだ感動大作!9.11の同時多発テロの現場で、英雄的な活躍を繰り広げた消防士。彼らに捧げる映画とのこと。レディスディでしたが、2分の1くらいの...
ほんとに熱い映画「炎のメモリアル」昨日「炎のメモリアル」を観てきました。あまりにもストレートとで直球な映画に、もう涙、涙でした。はじめは、消防士の活躍を描いたものだと思って観たのですが、家族の愛情、仲間との絆などの主体を置いたものでした。消防士にも、か...
ゴールデン・ウィークの関係で3週間ぶりとなってしまった2005年5月14日(土)定期上映会の報告です。(なお、この記事にはネタバレの部分がありますので、映画の結末を知りたくない方はご注意ください。)取り上げたのは、現在全国公開中の『炎のメモリアル』。Amazon.comか
炎のメモリアル・・・熱かった・・・私は泣きませんでした。ただ、心の中で、敬礼しました・・・姿勢を正して、右手を上げて、心から感謝を込めて、最敬礼しました。人を救うことの素晴らしさを知ってしまったLADDERたちは、自分の使命に誇りを持って熱い火の中に飛び
あらすじ新米消防士のジョン(ホアキン・フェニックス)は、先輩からの強烈な“洗礼”を受け、ボルティモア消防署に温かく迎え入れられる。消火活動にあたるポンプ隊に配属されたジョンは、まもなく署長のマイク(ジョン・トラボルタ)の指導の元、初出動を向かえる。
作品:炎のメモリアル LADDER49監督:ジェイ・ラッセル主演:ホアキン・フェニックス、ジョン・トラボルタ、ジャシンダ・バレット、モリス・チェスナット公開:2004年 アメリカ映画館炎のメモリアル助けたい。最後の一秒まで、全力で生きるために。9・11同時多発テロの現
「LADDER49」~炎のメモリアル~を観に行ってきた。消防官のお話。アメリカの消防官は子供達のヒーローで憧れの職業。日本とはちと事情が違う。消火の仕方も待機時間も、ちと違う。同じ隊から何人も殉職者や大怪我をする人が出るのもアメリカやからって感じ。凄い...
ジョン・トラボルタがちょっと苦手なので敬遠してたけど・・・こないだDVDで観た「ヴィレッジ」の主演・ホアキン・フェニックスが出てるので観てみる事に・・・原題は「LADDER 49」。2004年製作の消防士系アクション・ドラマ、116分もの。あらすじボルティモアの消
危険を顧みず、炎に立ち向かう、人命救助のために・・・そしてその時、愛する人は、家族は。。。もし自分のダンナの仕事が命の危険にさらされる仕事だったら・・いや、ムリだ、私のような軟弱者には想像できない。。「家族を愛し、仕事を愛し、全力で生きたあなたが誇
映画館まで行って見てきましたよ。1000円だったし、これくらいは許してください。消防士の話。9.11によって、アメリカでは消防士の人気が高まって、その影響もあって制作された映画らしい。初めから、「泣かせます」って感じで全力疾走してきて好感触。そのままの勢
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2004年 アメリカ監督 ジェイ・ラッセル出演 ホアキン・フェニックス/ジョン・トラヴォルタ /ジャシンダ・バレット/ロバート・パトリック/モリス・チェスナット /ビリー・バーク /バルサザール・ゲティ /ジェイ・ヘルナンデス  他原題 LADDER 49家族を愛し、仕事を
2005年 5月公開 監督 ジェイ・ラッセル 出演 ホアキン・フェニックス(ジャック) ジョン・トラボルタ(マイク) ジャシンダ・バレット(リンダ) ~ある日、穀物倉庫で火災が発生する。逃げ遅れた人を救助するために、ラダー隊(ハシゴ車
『炎のメモリアル』 2004年アメリカ(116分)監督:ジェイ・ラッセル 出演:ホアキン・フェニックス   ジョン・トラヴォルタ   ジャシンダ・バレット   ロバート・パトリック   モリス・チェスナット★ストーリー★ボルティ...
炎のメモリアル プレミアム・エディションホアキン・フェニックス ジェイ・ラッセル ジョン・トラボルタ ジェネオン エンタテインメント 2005-09-22売り上げランキング : 48Amazonで詳しく見る by G-Tools★ストーリー★ボルティモアの消防署に勤務するベテラン消防士...
最近、映画見るよりそれのノベライズを読むのにはまってます。過去に紹介した3作品のうち2作品(HINOKIO、僕はラジオ)が竹書房のノベライズでした。今日もノベライズです(汗BOOK REVIEW
原題:Ladder 499・11、あのツインタワーに突っ込んでいく旅客機たち、テレビのニュースのその映像は、まるで映画のワンシーンを見ているかのようだった・・。 この映画は、衝撃的でまだ記憶に新しいあの同時多発テロで、救助に活躍し、あるいは命を落とした、数多くの
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評価:★7点(満点10点) 2004年 116min 監督:ジェイ・ラッセル主演:ホアキン・フェニックス ジョン・トラボルタ     ジャシンダ・バレット ロバート・パトリック【あらすじ】ボルティモアの穀物倉庫で大規模な火災が発生。現....
家族を愛し、仕事を愛し、全力で生きたあなたが誇りだった。

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ファイヤーファイター

TBありがとうございます。
消防士ってかっこいいんですね。
危険と隣りあわせだけれど、だからこそかっこいいんですね。
感動しました。

カッコイイ♪

健太郎さんこんばんわでっす♪
確かに消防士・・特にアメリカの消防士はカッコイイですよね☆
現場で殉職をした仲間達への弔いというか、儀式みたいなのが凄い徹底されてて。

この映画観てますますそう思ってしまいました♪

TBありがとうございます!

CGを使わなかった迫力本当に出てますよね!

大迫力ですた♪

のずらさんこんばんわ♪
CGを多用して無かっただけに、本場さながらの迫力味わえましたよね♪
やっぱりジャックの最後となったあの火災現場の爆発シーンとかかなり迫力ありましたしね♪

ありがとうございました

TB&コメントありがとうございました。
涙する程の感動はしなかったけど、人の命を救う仕事というものに改めて尊敬しましたね。
最後は諦めないでもう少し粘って欲しかったけど、家族を愛すると同時に仲間も愛しているからこその決断だったんだぁと心打たれました。

ギリギリ・・

かんすけさんこんばんわ♪
自分も涙は出なかったのですが、涙腺が脆くなって、眼の部分がジワ~となったのは確かでした(^▽^;)

隊長の苦汁の決断、そしてジャックの仲間を思っての決断も凄く辛いものでしたよね。今でも思い出しそうです・・

確かに年だね

どっかで観たことあるんだけど・・TN2に出てた彼・・・?!確かに老けてましたね(笑)肌にハリがありませんでした!
ジョン・トラボルタもいい親父になってましたね。

老けて渋くなったかと・・・(笑

ぐ~さんこんにちは♪

レニーがロバート・パトリックだって最初全然分からなかったんですよ~(^_^;)
それくらいの彼が老けこんでたって言うか・・・月日と言うものは恐ろしいです(汗
でも髭を生やして、ダンディズムが漂ってたのは良かったです♪

TBありがとうございます

私もロバート・パトリックには驚きました(笑)
『これじゃあ中年じゃなくて初老やん!』と心で呟いたのは内緒です(笑)

初老

>稲葉さんこんばんわ♪

『T2』の頃はあんなに若々しくシワも目立たなかったのに、今じゃもう初老街道に入ってますね(汗
でもダンディズムは異常に増してるのでそれはそれで良しとします♪

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