デス・プルーフ

【監督】クエンティン・タランティーノ
【出演】カート・ラッセル/ロザリオ・ドーソン/ローズ・マッゴーワン/シドニー・ターミア・ポワチエ/ゾーイ・ベル/メアリー・エリザベス・ウィンステッド/ヴァネッサ・フェルリト/他
【公開日】2007/9.1
【製作】アメリカ

【ストーリー】
テキサスの田舎町。人気女性DJのジャングル・ジュリアは、久々に再開した女友達とバーへ繰り出し、踊り騒いでいた。しかしその背後にスタントマン・マイクという男の影が忍び寄っていた。そして『デス・プルーフ(耐死仕様)』を施した改造シボレーを乗り回すこの男は、次々と女を口説いては凶器と化した愛車であの世へと送り込む連続殺人鬼だった・・


【コメント】
映画泥棒がいきなり出て来たので予告編無し?と、がっかりしてしまったんですけど、その後に直ぐプラネット・テラーの予告編が流れてちょっとニヤリとなってしまいましたwB級臭さを最初から醸し出しており、抜け目のない作品で楽しませてくれましたっ♪

60~70年代のアメリカに数多く存在したグラインド・ハウスと呼ばれるインディーズ映画てんこ盛り劇場の雰囲気を再現してるだけあり、至る場面でキズや飛びと言ったフィルムの痛み具合が出て来て面白い映像表現を次々と見せてくれます。こういうダメージいっぱいの映像って今の映画館では殆ど見受けられないので、意図的な表現とは言え自分には凄く新鮮にも見えましたね♪
途中でブツッ!とシーンが切れていきなり次のシーンになってしまう場面等は最初困惑してしまいましたが、そういったものもグラインド・ハウスの『良さ』の1つだったんでしょうね。フィルムが擦り切れるまで使っていたと言うのも、その表現で良く分かります。

本作『デス・プルーフ』のストーリーもスタントマン・マイクというサイコなオヤジが乗り回す真っ黒シボレーに、女性達が追い掛けられたり対決したりとこれまたB級臭さぷんぷんに漂っている内容なんですが、そのスタントマン・マイクのシボレーがどっか~ん!!と正面衝突したり、高台からばびゅ~んと飛び跳ねたりのカーアクションはCGを一切使っていないから正に本物の迫力を味わう事が出来ます♪
正直前半のテキサス州編と後半のテネシー州編共に、セクシーな女性たちがどうでもいいダベリを交わすシーンはあくびが何回も出てしまい、自分の前の席にいたおばさんのように首が垂れて眠気に襲われそうにもなったんですけど、それさえ我慢すれば最後にはそんな眠気も吹っ飛ぶ程のド派手なカーアクションが披露されて爽快感抜群です♪
テキサス州編に出て来るジュリア達は惜しむらくもスタントマン・マイクの餌食になってしまいますが、テネシー州編では相手が悪かったのか、付け狙ってたキム達に逆に猛反撃されてしまう(笑)
ストーキングまがいに追跡して不気味な様相を呈していたマイクが、『悪かった』なんて言いながら途端にチキンなオヤジになってしまう姿が滑稽ですw
またカーチェイスのシーンでは、本人役で登場したゾーイ・ベルという女性の体を張ったアクションも見所でした。この人はタランティーノが監督したあの『キル・ビル』のユマ・サーマンのスタントを担当していたそうですが、なるほど長身なスタイルは確かにユマそっくりですけど、横顔は北陽の虻川にもちょっと似てるなーなんて個人的に思っちゃいました

ただ不満というわけではないんですが、グラインド・ハウスでよく見られたというフィルムの劣化の再現が、カーアクションの時だと妙に抑えられている気がしました。
おそらく当時はああいった見所ある場面でもシーンが飛んだりなんかして爽快感を削がれるような事があったとも思いますので、本作でもその『悔しさ』みたいなものも少しだけ体験したかった気がします(^^;)

自分には分かりませんでしたが、60~70年代の映画のオマージュも随所に加えられているらしく、その部分のネタを知ってる人にもこの『デス・プルーフ』はより一層楽しめる作品かもしれませんね♪
最後には結局マイクも追い詰められ、キム達に囲まれフルボッコにされてジ・エンドなんて終わり方もまた痛快♪
だけどアバナシーが追い討ちに決めたかかと落としだけはちょっとムゴイと思いました・・・

『グラインドハウス』公式サイト

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こんにちは☆

カークラッシュにカーチェイスには大興奮でしたよー♪
それまでの女の子たちのオシャベリがちょっと退屈でした。しかし、そんなのもうどうでもいい(笑)
ゾーイ・ベルの身体張ったアクションには惚れました~☆

ゾーイ凄いっ♪

>ゆかりんさんこんにちは♪

女性達の会話はリアルではあるんですけど、自分はちょっと共感出来る所が無かったですね(汗)。男達の会話ってのもあったら『うんうん』って頷ける部分はあったかもしれませんけどっ。
でもゾーイはホント凄かったですね。あのスタントも生身でやってて、車も100km以上出していたと言いますから、こんな凄い女性スタントの人がいたんだと驚きを隠せませんでした。

こんばんは♪

わはは!
あぶちゃんにウケちゃいました~♪
確かにそんな感じだったかも!
それにしてもゾーイのアクションはすごかったですよねー。ありえん!
でもかっこよすぎ!!

前半のダラダラ感と後半のスピード感、いい感じでした!すっごく楽しめちゃいました。
私はそこそこ会話も楽しく聞いていられましたよん☆

メビウスさんこんばんは☆

コメントTbありがとです♪
カートラッセルの変わりっぷりもほんと笑えましたよね~。
さすがタラちゃん!やってくれますよ~。

このグラインドハウス、またやってくれないかなぁ♪

男顔負けのスタント

>きららさんこんばんわ♪

もしかして虻川に似てるって思ったのは自分だけでしょうかね?(^▽^;)笑って口元にシワが寄るとそっくりに見えたんですよね(笑
でも本人役だったゾーイは女優としてはまだまだだと思いますが、スタントマンとしてなら超一流ですね♪身一つであそこまでド派手なアクションするスタントマンって、男でもそうそういないのではないでしょうか?

>migさんこんばんわ♪

スタントマン・マイクのような渋いオヤジは自分の中では羨望なので、イイ具合にいぶし銀放っていたカート・ラッセルはカッコ良かったですね♪・・・あれで変体野郎じゃなければ最高なんですが・・(^▽^;)

タランティーノやロドリゲスのようにグラインドハウスの事を熟知している方がこういうのを作れば、例えB級でもかなり面白く見る事が出来ますね♪自分もB級作品は嫌いじゃないので、プラネット・テラーが終わっても、またグラインドハウス系の作品とか観たい気がします。

こんにちわ~

メビウスさん♪
ダラダラ会話に私も何度も眠気に負けそうになりました・・・。
でもそれがあったから後半の盛り上がりがまた格別に感じられたのかな♪って思います。
最後ぼっこぼこにされている姿は当然だよーって思いながらも、かかと落しを見たときは口が開いてしまいました(笑
やりすぎ??って思いながらも笑いがやっぱり止まらなくて。
the endって出るタイミングも最高でした!

睡眠いっぱい取って観るべきかと

>なななさんこんばんわ♪

前半女性達のダラダラとした会話で眠くなると思ったら、後半はド派手なカーアクションで一気に目を覚ます・・wなんか浮き沈みが激しくて、案外好き嫌いが激しくなるかもしれませんね。体に疲れが溜まってる状態で観たら危ないかもしれません・・(^^;)

でも最後の終わり方は秀逸ですね♪『THE END』が出た瞬間、『そういうオチかよっ!』って笑いながら突っ込みたくなりましたしねw

コメントありがとうございました

だらだらトークにやられて後半まで集中力が持ちませんでした、、、
最初のクラッシュの場面だけ面白かった、50分の映画だったら高得点上げられたんですけどね。

こんばんは~

八ちゃんが観たのは「1巻紛失」のショートバージョン。もちろん3時間オーバーだったけど、あのダラダラおしゃべりの後のドカーン!がグラインドハウスの醍醐味!ってのを体感させてもらえた映画でした~。

「おしっこ」ネタは、プラネットが終わって、本当に行きたくなる頃。(マジでした…汗)
行くなら今がチャンス!というタランティーノのしゃれというのが本当かうそか…

計算しつくされた凄い映画です。

(〃⌒ー⌒)/どもっ♪

いつもお世話になっております~!
確かにダベリのシーンはうとうとしちゃいました!
特にテネシー編?では2回目ってのもあって
かなりしんどかった~!
だけど、本当その後のカー・チェイスでは
眠気も吹っ飛んじゃうイキオイで楽しませてくれましたよねぇ~♪

ですぷるーふ

メビウスさん、こんばんは。
あのとんでもない車の持ち主は、超チキンオヤジだったとはねぇ。
「バタフライ」をその気にさせるスゲーオヤジかと思ったのになぁ。
永遠に「アディオス」ってね(爆)

不気味で不快になりつつあったものを、最後に一気に笑いへと導いてくれた手腕に拍手でしたw

会話だけで1時間かも?

>くまんちゅうさんこんばんわ♪

女性達の会話の時間を総計すると、2時間のうち1時間は使っちゃってるかもしれませんね(^^;)
当時もやっぱり低予算のB級だから、上映時間も1時間なかったでしょうし、そう考えるとこの時間の長さが最大のネックなのかもしれませんね(汗

>八っちゃんさんこんばんわ♪

1巻紛失なんて凄いですね・・(^^;)(汗)でもそれも意図的だから悔しさは少ないでしょうねぇ~w
プラネット・テラーにはオシッコネタというものがあるんですか?(笑)う~ん、自分は映画観る前は必ず全て出し切ってから鑑賞しますけど、そのネタ観るとまた尿意が戻ってくるかも?注意しなければいけませんねっ(笑

>miyuさんこんばんわ♪

ダベリの2連続は自分も確かに辛かったです(--;)あのシーンってポップコーンなどを食べ、手とか口とか動かして黙って見ないようにした方が得策かもしれませんね(苦笑
でもその後の爽快感を思うと、自分も我慢した甲斐があったってもんですっw

>たいむさんこんばんわ♪

そういえばスタントマン・マイクって、あの車の事を聞かれると『おふくろのなんだっ』って言ってませんでしたっけ?
テキサス州編で不気味さ全開だったのに、テネシー州編で『助けて~!』とかもやしっぽい発言してた辺り、スタントマン・マイクは相当なママっ子だと自分は睨みました(笑
彼が殺人鬼になる前どんな人生を歩んできたのかっていうのも、回想交えて説明してほしかったですね。『キル・ビル』のオーレン・イシイみたいにっw

途中でロードムービーと化して、
ものすごい睡魔が襲ってきて負けてしまったけど(^^;;
ラストの終わり方が気に入ったので、
けっこう満足でした(苦笑)
最後のかかと落としは・・・
ほ、ほんとにむごすぎるゥ~~(^^;)



でも、そこが良かったです!!(爆)

寝てもいいかも?

>えふさんこんばんわ♪

この映画ってストーリーが単純ですから、別に女性達の会話シーンは我慢して観る事無く寝てしまっても構わないかもしれませんね。内容に関係ないホントどうでもいい会話ですし(笑

自分、カカト落としがむごいって思ったのは、ちょうどアバナシーのカカトがマイクの首辺りに落ちてギロチンの様相を呈していたので、『うわ・・』と一瞬思ってしまいましたね(^▽^;)

こんばんは

TB&コメントありがとうございました。

スタントマン・マイクの凶暴性と終盤のチキンぶりのギャップには僕も笑わせてもらいました。そしてラストシーンのタコ殴りから「THE END」に繋げるセンスが最高でした(笑)。

こんにちは!

お邪魔します♪
映像がブチブチ飛んだりする雰囲気も意外に楽しめましたね。
最初は女の子たちの会話がダラダラ続くので「しまったかな?」と思ったのですが、途中からスゴイことになっちゃって・・ビックリでした~
激突シーンは怖かったわ(汗)
後半のカーチェイスは迫力でしたし。
1番のお気に入りはやっぱり『THE END』でした(笑)絶妙なタイミングに笑っちゃいました~

シーンが飛んでも難無く観れたのが不思議

>えめきんさんこんばんわ♪

女性達のセクシーな姿やパワフルさにも目を引きましたけど、それ以上に一際目を引いたのが見た目渋いオヤジ~な、殺人鬼マイクですねw
女性の口説き文句とかも一級で、自分も教わりたいくらいでした(笑

>由香さんこんばんわ♪

タランティーノ意図的に仕組んだ映像のキズは、シーンが飛んでも意味不明な感じにならず、それほど違和感無く観る事が出来たってのも素晴らしいですね♪でもタランティーノが観た本場のグラインドハウスはおそらくこんなもんじゃ無かったでしょうね(汗

『THE END』はまだ出る頃合じゃなかったと思っていただけに、裏を掛かれた気分で自分もしてやられたっ!って感じで笑みがこぼれました♪
キム達がボコボコにしたあと、警察とかに連れて行くのかなと思ったら無理矢理な勧善懲悪で〆て何とも面白かったです♪

確かに、最後の最後にアナバシーの”かかと落とし”はムゴかったですね~(笑)
フィルムが飛んで”リール紛失”の『悔しさ』も味わいたいなんてトコまで言及されて、スゴいと思いました(笑)
『THE END』は、白い車はあの後ど~するのよ?!とか、新人女優リーはあの『怒りの葡萄』の貧しい農夫風のおじさん相手に苦労してるだろうなとか、包帯ぐるぐる巻きのマイクをあの親子ポリスが逮捕するとか、いろいろ作れるのに『きっぱり!』した終わり方でしたね。

早く続きを!

会話にいつものキレがないのが、タラもそろそろ・・・と思わせましたが、他でいろいろフォローしてましたね。
ゾンビ好きなんで、「プラ・テラ」の方に大期待です!!

同じ爽快感をっ

>あんさんこんばんわ♪

さすがに見所の場面までは飛ばしやキズを入れていませんでしたが、タランティーノはそういう悔しい部分もおそらく経験してるだろうと思うので、自分も1回味わってみたいと思いましたね。でもさすがにそれじゃお客にひんしゅくとか買いそうですよね(笑
マイクがダウンしたその後も気になりますけど、あの場面で終わっても後腐れが無いようにすっきりしてるのがイイですね♪

>aq99さんこんばんわ♪

こっちのデス・プルーフも爽快感抜群でしたけど、次の『プラネット・テラー』も片足マシンガンの女性がゾンビ相手に大暴れするシーンが予告編で観れたので、同じ爽快感を味わえるでしょうね♪
カート・ラッセルに続いてプラテラではブルース・ウィルスが出ますし、彼のゾンビ姿と言うのも早く観たいものです。
でも女性のダラダラ会話はまたあるんでしょうかね?(汗

お久しぶりです

メビウスさん、こんばんは。
9月、そちらはもう秋の気配どころか秋でしょうか。
お久しぶりになってしまいましたが、やっと通信が復旧しました。

さて、本作だけど、スワロ的ヒット!!
B級作品も好きなスワロとしては
タランティーノが作ったヲタク作品というだけでヨダレが出そうだったけど
蓋を開けてみたらあまりにも完成度が高くて涙が・・・
うぅ・・・
なんてしまりのないストーリーなの!
なんて中途半端なグロテスクさなの!!
でも、それこそがB級作品なのよ!!

そうそう、メビウスさん、ありがとうございます。
ゾーイはだれかににているなぁ~
って思ってたんだけど思い出せなかったの。
虻ちゃんだわ!

爽快!!

ゾーイ・ベルさんの体を張ったカーチェイスシーンは手に汗握りました!
運転していた子のキレっぷりもお見事!!スッキリしました^^

色んな場面にオタ要素w

>スワロさんこんばんわ♪

ご無沙汰振りですねっ♪やっと通信が復旧したとの事ですが、お元気そうなのがコメントからも伝わるので安心しました。こっちは秋近しと言わんばかりに最近肌寒い毎日です。でも寝るときはタオルケット1枚なめんどくさがり屋メビウスですw
変わってデスプルですが、タランティーノのマニアックぶりには舌を巻いてしまいますね。フィルムのキズに美脚フェチ、名作のオマージュと至る所にタランティーノのオタパワーを感じてしまいますが、どんな場面で名作のオマージュが使われていたのか実は全然分からなかったりします(汗

>やじさんさんこんばんわ♪

スタントマン・マイクに車ぶつけられて落ちそうになる場面などもゾーイが体を張ってスタントしているので、観ているこっちまでヒヤヒヤしてしまいますよね。撮影中はさすがのタランティーノも冷や汗ものだったんじゃないでしょうか?
でもあの凄いアクションは彼女の存在をアピールする絶好の場面でもありますし、今回のように女優としてじゃなくスタントマンとしての彼女の活躍をまた別な作品で観たいですね♪今度からはエンドロールのスタントっていう欄もちゃんと見ないといけないかも・・?(笑

いつもどうもです

タランティーノ作品はマニアックすぎて、よく判らん作品・・・という印象だったけど、
本作は、B級感丸出しで、単純なストーリーを楽しむ事が出来ました。
プラネット・テラーも観に行くぞーーーーっ。

関係ないし長い・・

>ひらりんさんこんばんわ♪

毎回マニアックに磨きが掛かって観る人を選ぶタランティーノの作品ですけど、今回はイカれた男と女性達の戦いみたいなシンプルなものだったからあまり頭捻る事無く楽しく観れましたが、見所の場面に入るまでが凄い長くもあるんですよね・・(--;)
眠くなりそうだった女性達の会話がストーリーい全然関係ないのもある意味驚きですね(汗

プラネット・テラーではさすがにこんな事はないと思いたいですねw

こんばんは

おしっこネタ、デス・プルーフの冒頭にジャングルを迎えに来た、女の子が「もれそう~」とか言って階段駆け登って行くでしょ、あのことです。

でも、場面がテネシーに変わる前の病院のシーンの女医さんと保安官はプラネット・テラーに出てきます。
だから公開逆の方がいいのになぁ~、と思ったのですが…

間が空くと記憶が薄れます

>八っちゃんさんこんばんわ♪

あっそうだっ♪シャナかアーリーンかもう忘れてしまいましたが、ジュリア迎えに来たときに確かそんな事言ってましたね。ホントどうでもいいことだと思ってました(^^;)
それと今日プラネット・テラー観ましたが、確かに女医さんと保安官出てました!(笑)
でも2本立てじゃないとかなり月日がが空いてしまうから、誰がどこで出て来たのかちょっと分からない所もありますね。あの女医さんがデス・プルーフの人と同じって知ったのは観終わって公式サイト観た時でしたw

今晩は(^_-)-☆

メビウスさん
お久しぶりですv-222
確かに前半のバッドガールたちの
会話はダラダラと・・・長いですね。
後半は巻き返してくれて拍手もんでした。スタント・マイク、意外に
駄目なおっちゃんに変身!!
ゾーイ・ベルのスタントには恐れ入り
ましたm(__)m「プラネットテラー」
評判いいようで・・・・観るのが
楽しみです!また記事書きましたら
お邪魔いたしますね!!

>mezzotintさんこんばんわ♪ご無沙汰しております♪

たとえ眠気がなくても、バッドガールズのダラダラ会話はあくびを誘発するには持って来いなシーンですね(^^;)自分も何回生あくびしたか分かりませんw
そういえば、自分は気づかなかったんですけど、『プラネット・テラー』の方にもゾーイ・ベルが出演しているんだそうです。ついでに彼女を探すのも面白いかもしれませんね♪

TBさせていただきました。

ラストの迫力のカーアクションは結構、興奮しました。

ご褒美

>タウムさんこんばんわ♪

テキサス・テネシー州編共に、最後のカーアクションが本作の見所ですので興奮するのも分かりますね♪前半に出て来た女性達の会話は、共感しない人だと結構苦痛なので、カーアクションはその苦痛に耐えた人のご褒美のようにも受け取れますね(笑

こんにちは

遅ればせながら観てきました。なかなかぶっ飛んだお話で、中身はなくともすっきり!こんな映画もたまにはいいなあと思えました。
プラネットテラーはこれから観ます~!

中身空っぽ

>カオリさんこんばんわ♪

ぶっ飛んだと言えば、スタントマン・マイクのデスプル車は思い切り正面衝突してぶっ飛びましたし、中身が無いと言えば、前半の女性達の会話はストーリーに全然関係ない中身カラッポな内容ですもんね(笑)。タラの世界にどっぷり漬かれる単純娯楽作として楽しめますね♪

カオリさんもプラネット・テラーの方を是非観てくださいね♪個人的にはデスプルよりも面白かったですよっ。

イルボンサラミ

途中の会話が退屈? それがいいんじゃないの!
会話に内容があってもなくても、その雰囲気と流れがいいんだよ。

良さの1つ

>名無しさんこんばんわ♪

確かに・・・以前他のブロガーさんも言っていましたが、女性達の会話は退屈だけど、あのまったりとした雰囲気もタランティーノの計算と仰っていたので、あの雰囲気と流れも作品の良さの1つとして、自分も捉えて観れば良かったと思います。表面上の鑑賞が多いので、作品のテーマや良さを見逃すのは何時まで経っても直りません・・・(汗

こちらにも♪

この単品Verはやっぱり長い気がしますね。
ただ、前半はともかく後半のガールズ・トークは
「バニシング・ポイント」が熱く語られ展開的にも
オジさん的にも楽しかったです(笑)

単品での公開順はこちらが先なんですよね。
引き伸ばした上映時間といい、公開順といい、
オリジナルの意図を無視したやり方にはちょっと…。
この作品の「THE END」の面白さの意味が減少したというか。
オリジナルでは「一巻消失」もあり、
ガールズ・トークも多少短めなので
作品的にはこちらの方が好きですね。

では、またお邪魔します♪

オリジナルが観たいですね

耕作さんこんにちは♪

プラネット・テラーだけじゃなく、こちらにも一巻紛失があったんですねwプラネット~ではあまりにも作為的で思い切り笑ってしまったんですが・・・・日本公開verは余計な部分を長くしすぎたみたいですね(汗
ガールズトークが少なめなオリジナルを観てたら自分も評価が違ってたかもしれません(^^;)

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