2007年07月15日
劇場版ポケットモンスターD&P ディアルガVSパルキアVSダークライ(評価:☆)

【監督】湯山邦彦
【声の出演】松本梨香/大谷育江/豊口めぐみ/うえだゆうじ/林原めぐみ/三木眞一郎/犬山イヌコ/石坂浩二/山本耕史/加藤ローサ/山寺宏一/中川翔子/他
【公開日】2007/7.14
【製作】日本
【ストーリー】
新たな冒険の旅に出たサトシ&ピカチュウそしてヒカリたち一行は、可憐な女性・アリスと出会い、ポケモンコンテストが開催されるアラモスタウンへと向かっていた。しかしアラモスタウンには近頃、人々やポケモンたちに悪夢を見させる正体不明のポケモンが出現していた。町の名士・アルベルト男爵は、そのポケモンを捕獲するため討伐隊を編成。サトシたちの後を付けて来たロケット団達もその中に紛れ込み、いつものようにアルベルト男爵に取り入るのだった。そしてついに幻のポケモンダークライが姿を現す・・。
その頃、アリスの幼なじみの科学者・トニオは、空間の異常現象に気付く。そしてアラモスタウン上空に発生した『時空の狭間』から、神と呼ばれる二体のポケモン、ディアルガとパルキアが姿を現した・・・
【コメント】
劇場にDSとソフトのDかP(ダイヤモンドかパール)を持って行くと、ダークライが手に入るっていうのは今までに無い豪華な特典だとは思いますけど、でもそれが逆に災いしてか劇場ではDSを開いているお子ちゃまがちらほらと見られてとても最悪な環境となっておりました

ニャースがちゃんと注意したのに、誰も聞いてなかったんでしょうか?そばにいる親御さんも注意して欲しいもんですホント・・
そんなマナーの悪さも向上したと同時にクオリティの高さもまた一段と向上した劇場版ポケットモンスター最新作。10周年記念作品でもあるだけにかなり力が入っているのが伺え、最早子供が観るべきアニメの範疇を超えて、大人も観るべきアニメとなりつつあるような予感が致します(笑
自分はポケモンやっていないからあまり詳しく知らなかったんですが、ポケモンってかわいいモンスターがかなり多い事に今更ながら気付きましたね(^▽^;)。ピカチュウと他のポケモンたちが仲良く遊ぶ場面があったんですけど、それを見て少し微笑ましい気分にもなってしまいました♪
映画が公開されるたびに新しいポケモンが多数登場するから、ピカチュウとか固定されてるポケモン以外覚えるのは面倒くさいんですけど、今回は愛らしいポケモンが多かったので記憶に鮮明に残りそう。個人的にはヒカリという女の子が持ってたポッチャマっていうポケモンがお気に入りでしたね♪サトシ達と一緒に旅をしているらしいので、また来年もヒカリと一緒に出て来て欲しいと期待してしまいます。
あとサブタイにもある通り、今回はディアルガにパルキアという2匹のポケモンの他に、幻のポケモンと呼ばれるダークライの登場で3つ巴のような戦いが展開され、これもかなりの迫力がありました。
正直ディアルガとパルキアはなんでそこまで激しく戦ってるのか映画が終わってもワケワカメでサパ〜リだったんですが、ダークライの方は結構涙腺を脆くさせるエピソードがあって、そのいかにも悪いポケモンだなっていう名前や外見からは想像も付かなかった感動を与えてくれましたね。
更にダークライの声を担当していたのがゲストの石坂浩二と何とも渋いっ
セリフはそう多くは無かったですが、聞いてる分では声もハマッていたし棒読みでもないから適役だったと思う。でもヒロインのアリスの声を演じていた加藤ローサは感情があまり声にこもっておらず、ゲスト声優の中では一番下手に聞こえました。しょこたんの方がまだ上手かった気がします(汗だけど要所要所に小さな不満点があっても、劇場版ポケットモンスターは毎回質の高いアニメーションと楽しめるストーリーで決して損はさせない出来映えになっている。
D&Pとなって新たなスタートを切った今回の『ディアルガvsパルキアvsダークライ』も、『裂空の訪問者 デオキシス』に勝るとも劣らないポケモンバトルを堪能させてくれた良作でした♪
『劇場版ポケットモンスターD&P ディアルガvsパルキアvsダークライ』公式サイト
←FC2ブログランキングに参加しています。良ければクリックを| か〜こ | 23時07分 | comments:4 | trackbacks:2 | TOP↑

やっぱりねぇ…。
メビウスさん、こんばんはー♪
もう観に行かれたんですね。
初日だと激混みだと思って…夏休みに入ってから子供を連れて行こうと思ってますw
子供が楽しみにしている映画だから、少しぐらい騒ぐのは仕方ないけれど、暗い劇場内でDSの画面が光るのはいただけないですよね。
こういうのって親がきちんと言わないとダメですよねぇ。
| あむろ | 2007/07/16 21:16 | URL | ≫ EDIT