ブラッドダイヤモンド

【監督】エドワード・ズウィック
【出演】レオナルド・ディカプリオ/ジェニファー・コネリー/ジャイモン・フンスー/マイケル・シーン/アーノルド・ヴォスルー/カギソ・クイパーズ
【公開日】2007/4.7
【製作】アメリカ

【ストーリー】
内戦が続いているアフリカ・シエラレオネ共和国。ダイヤの密売人であるダニーは、メンデ人の漁師ソロモンがとてつもない価値をもつピンク・ダイヤモンドを隠した事を知る。ソロモンは少年兵となった息子奪還のためピンク・ダイヤモンドを最後の切り札とし、ダニーは自由のため、ダイヤの隠し場所を教えてもらう代わりソロモンの家族を一緒に捜す取引をする。
また協力者であるアメリカ人ジャーナリストのマディーは、不法取引が行われているブラッド・ダイヤモンドの真実をダニーから提供してもらう代わりに、ソロモンの家族を捜すように依頼。そして3人は反乱軍が支配する地域にダイヤを求めて入っていく・・・


【コメント】
この映画を4月に公開したのって、やはり誕生石と被らせた時期的な演出も含んでいるのでしょうかね?深読みし過ぎかもしれませんが(^^;)
しかし今の所ダイヤモンドはおろか宝石類にとんと無縁な自分ではありますけど、いつか消費者になるのではないか?と言う事を考えると、非常に『ため』にもなった作品ではありました。

以前とあるニュース番組でも言っていたのですが、最近頻繁にアフリカを舞台にした映画が数多く作られているのが目に付く。更に民族間の不毛な争いや格差社会など、アフリカの深刻な問題も盛り込んだ深いテーマがあるのも共通している気がします。(未見だけど『ホテル・ルワンダ』とかがそうですね)

それこそこの『ブラッド・ダイヤモンド』も、最初は『ラストキング・オブ・スコットランド』の時と同じく、主演そして助演男優賞にノミネートされたレオナルド・ディカプリオとジャイモン・フンスー目当てな所も大きかったのですが、本作でもアフリカが抱えている様々な問題をリアルに描いており、ディカプリオやジャイモン以上に注目する部分でもありました。
ブラッド・ダイヤモンドと呼ばれる紛争ダイヤの存在も初めて知ったわけですが、この汚れたダイヤが知らぬ間に市場に流れて消費者が買い、間接的に争いを長引かせる加担者となってしまっていると言うルーツが何だか恐ろしい。
また、今なお20万人以上いると言われるアフリカ少年兵の問題も取り入れており、こっちはジャイモン演じるソロモンの息子ディアの視点から表現されている。暴力や薬を強要され、ソロモンを見て父親と分からないほど洗脳されてしまったディアの姿がなんとも痛々しい・・
結構ドンパチなシーンが本作にはあるのですが、そこに決まって少年兵達が出て来て時に無表情、そして時に笑いながら銃を乱射する姿にも戦慄を覚えました。

それとアーチャーを演じたディカプリオは、なんか『ディパーテッド』の時と比べて随分と肉が付き過ぎてるような感じもしましたが、傭兵上がりのダイヤ密売人と言うワイルドな役柄に釣り合っている体格のようにも見える。ピンク・ダイヤに固執する非情な男でもあるけれど、後半は一転して小さな優しさも垣間見せ涙を誘うし、最後にマディーと電話するシーンは結構印象的です。
一方のソロモンを演じたジャイモン・フンスーも助演男優にノミネートされただけはある迫真の演技。本作はある意味彼を軸にしたようなストーリーでもあったので、助演と言うよりディカプリオと同じく主演並の存在にも見えました。嘘を付く事さえも嫌う愚直過ぎる男が、ひたすら家族との再開を願う姿にはキンタロスよろしく『泣けるでぇ~』です(『泣けるでぇ~』知らない人はコチラ


堅物な社会派映画のようにも見えますが、市街地でドンパチするシーンや、後半の採掘場などでもド迫力のアクションが展開されるので、映画としての面白さも確立している良作だと思います。
でも噂のディカプリオのばーちゃんって一体どこにいたんだ?顔も全然知らないから見つけるの不可能です(;´Д`)ぷぎゃー

『ブラッド・ダイヤモンド』公式サイト

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石言葉は「永遠の絆・純潔」
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監督:エドワード・ズウィックCAST:レオナルド・ディカプリオ、ジャイモン・フンスー、ジェニファー・コネリー 他アカデミー賞主演男優賞、助演男優賞 他ノミネートSTORY:1999年、アフリカ、シエラレオネ。ダイアモンドを巡る内戦で反政府軍によって家族と引き裂かれた
TIA【Story】ダイヤの密売人であるダニー・アーチャー(レオナルド・ディカプリオ)は、巨大なピンク・ダイヤを隠し持つソロモン(ジャイモン・フンスー)という男の存在を知る。一方、ジャーナリストのマディー(ジ
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出演は、レオナルド・ディカプリオ、ジェニファー・コネリー、ジャイモン・フンスー。  監督は、ラスト サムライの、エドワード・ズウィック監督。ピンク・ダイヤモンドを背景に、密売人と息子をRUFに奪われた父親、ジャーナリストの3人のトライアングル。 ピンク・ダ
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主演:レオナルド・ディカプリオ、ジャイモン・フンスー、ジェニファー・コネリー監督
”ブラッド・ダイヤモンド”とは、”ピジョンブラッド”のような希少性の高い”ルビー”のようなものではなく、ダイヤモンドの原石という、地球資源の利権を争う一部の人間の横暴と紛争によって流された無数の罪無き人々の血にちなんで例えられた、まさしく
各所で骨太ドラマと評判の良い映画「ブッラッド・ダイヤモンド」(原題 BLOOD
監督 : エドワード・ズウィック 出演 : レオナルド・ディカプリオ/ジェニファー・
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 一粒のダイヤモンドが、男たちの運命を変える。
【映画的カリスマ指数】 ★★★★★ 血塗られたその輝きが明かすもの 
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2006/アメリカ監督:エドワード・ズウィック出演:レオナルド・ディカプリオ(ダニー・アーチャー)   ジャイモン・フンスー(ソロモン・バンディー)   ジェニファー・コネリー(マディー・ボウエン)   アーノルド・ボスロー(コッツイー大佐)ダイヤモンドの輝
ダイヤの輝きの裏に秘められた真実と、何ものにも代え難い自由と絆・・・
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ブラッド・ダイヤモンド上映時間 2時間23分監督 エドワード・ズウィック出演 レオナルド・ディカプリオ ジェニファー・コネリー ジャイモン・フンスー マイケル・シーン 評価 9点(10点満点)会場 厚生年金会館(試写会) アカデミー賞5部門にノミ....
ダイヤモンドと云えば、永遠の愛の象徴――と思ってきたけれど、その輝きの裏側には、紛争の資金源となる血塗られた石という顔もあるんだということを、恥ずかしながらこの作品で初めて知りました…。かくいう私もダイヤモンドを一応持っているけれど、それはどこからど...
監督:エドワード・ズウィック出演:レオナルド・ディカプリオ,ジェニファー・コネリー,ジャイモン・フンスー,マイケル・シーン,アーノルド・ヴォスルー,カギソ・クイパーズ評価:93点公式サイト(ネタバレあります)重厚な社会派アクション映画。....
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原題:BLOOD DAIAMOND製作国:アメリカ製作年度:2006年上映時間:143分監督:エドワード・ズウィック製作指揮:レン・アマト/ベンジャミン・ウェイスブレン/ケヴィン・デラノイ原作:――脚本:チャールズ・リ
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監督:エドワード・ズウィック 出演:レオナルド・ディカプリオ、ジャイモン・フンスー、ジェニファー・コネリー、カギソ・クイパーズ、アーノルド・ボスロー、アンソニー・コールマン、デイビッド・ヘアウッド、ベイジル・ウォレス、ジミ・ミストリー、マイケル・シーン 血
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レオナルド・デイカプリオ 出演  4月7日~公開中 狂気と混乱が支配する内戦化の
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この映画は公開が待ち遠しかったですよねえ?
私も即、見に行きました。
そして私の評価は☆です。友達に良かったと伝えています。
内容は すさまじい映画でした。
現実的な映画で、内容に ふるってしまいました。
村や人を襲撃するシーン、少年たちの銃撃シーンは恐ろしかった。
でも、ディカプリオがいい中年になってきてよかった~。
「ディパーテッド」もきれいな彼ではなかったけれど
この映画のほうが男っぽさを増してました。

こんばんは

アクションとしても社会派ドラマとしても一級の素晴しい映画でした。少年兵という問題もしっかり描かれていた事も評価したいですね。
ディカプリオの演技も円熟してきて、アカデミー賞ノミネートも納得です。ホントに「泣けるでぇー」な作品でした(笑)。

こんにちは~♪
ほんと、最近はアフリカを題材にした映画が多いですね。
先日『ホテル・ルワンダ』を観ましたよ。かなりショッキングでした。
この映画の紛争ダイヤについて、私も何も知りませんでしたが、激しい戦闘や少年兵の姿は、観ていて辛かったです。
ところで。。。一応レオファンとしては、今回のレオは良かったです!!もう鳥肌が立っちゃいました(笑)

おはようございます♪

コメント&TBありがとうございました★
メビウスさんがおっしゃっていた通り、暴力や薬でソロモンを見ても父親と分からないほど洗脳されてしまったディアは非常に悲しく思いました。
このことから紛争というものにはあまり関していないはずの、女性や子供にまで被害があることが嘆かわしかったです・・・。

凄惨な現実

>香菜さんこんばんわ♪

アフリカの映画って現実的なテーマを含んだ作品が多いので、観た後結構重くもなっちゃうのですが、それでも観て良かったって思えるものも同様に多いですよね。紛争ダイヤもそうですが、自分が知らない事まだまだ多すぎて教訓にもなる映画でしたね。

>えめきんさんこんばんわ♪

ノミネートされるのも納得なディカプリオの演技♪ワイルドな風貌なのに、時折弱い部分も垣間見せる変幻自在の演技を本作観た気がします。『ディパーテッド』に続いて汚れ役ですが、それがなんか板について来てますねw

>由香さんこんばんわ♪

自分はまだルワンダ未見ですが、観ようと思って観ないのはやはり凄惨なシーンをちょっと遠慮したいというのも含んでいます(汗)本作もかなり凄惨なシーンがありましたしね・・(--;)
あと自分はディカプリオファンではありませんが、アクションシーンでの爆煙の中、体を張った鬼気迫る演技は見応えありましたね。銃を構え方とか傭兵顔負けなほど様になってました♪

>daiさんこんばんわ♪

実際の少年兵の多くもあのように洗脳され、暴力を強要されてると思うとかなり辛い・・少年兵を育成する過程も恐ろしいものがありましたね。
紛争ダイヤに限らず、アフリカ内の色々な争いで彼らのような少年が利用されているのは確かに嘆かわしい。やってる事が北朝鮮の拉致と大差ないですね。

泣けたでぇ(爆)

メビウスさん、こんばんは。
はい、そういうことでした(笑)
少年兵がいかにして育てられているかなど、ずっと疑問だったのですけど、まさかの真実にまたしても打ちのめされてしまいました。
社会性とエンタメと、総合的に素晴らしい作品でした。

追伸

左のアリが、気持ち悪いんですけど・・・・
そろそろ止めません?(^^;)

日本以上に深刻

>たいむさんこんばんわ♪

少年兵の克明な育成は真実に基づいて描いたものらしいので、現実でもディアのような辛い体験をした少年兵がたくさんいた事を物語っているようでした。
拉致すると言う点では、日本でも北朝鮮の拉致事件が未だ問題になっていますが、アフリカも同様或いは日本以上に深刻な問題になっているのがうかがい知れますね。

アリ>あっ・・・や、やっぱり気持ち悪かったですか?自分暇な時にプチプチっと潰してて楽しかったんですけど・・(汗
べ、別なものに変えますね(^^;)

こんばんは

4月の誕生石がダイヤ。そこまでは気づきませんでした。
私もダイヤなどとは無縁のものですが、ソロモンたちにとっても生活するうえでは無縁だったんですよね。
ダイヤに価値を見出したのは先進国なのですから・・・。
アフリカが題材となっているのが多いのは、それだけ我々が知らないことが多すぎる、と言うことじゃないでしょうか・・・。正直、シオラネオラと言う国も、知りませんでした。無知です。

メビウスさん、「ホテル・ルワンダ」未見ですか。
ぜひご覧になってください~。

無知

>カオリさんこんばんわ♪

4月の誕生石はダイヤモンドですし、しかもこの映画が公開された日って自分の誕生日なもんですから、なんか奇妙な繋がりも感じてしまう作品ですw
自分も何本かアフリカを舞台にした作品を観ましたが、その1つ1つに本作のような深刻な問題が浮き彫りになっており、教訓や知識が付いたと同時に、自分の無知も思い知ったような気がします。『アフリカと言えば何を想像する?』とか聞かれると首を傾げてしまうほどに・・・

ホテル・ルワンダもそんなアフリカの民族紛争を描いた社会派な作品ですが、正直観るのをためらっているのは、本作と同じように凄惨なシーンがあるとの事なので、少し悩んでいます・・(汗

ほんとに最近アフリカを舞台にした作品が多いですね。
いいほうにとらえれば、そうでもしないとアフリカの実情を知ることができませんからね。
ダイヤをめぐってこんなにも欧米諸国が絡んでいたなんてショックでしたもの。

ところでレオのばーちゃん、ほんとに出てたのォ~!?(爆)

こんばんは

誕生日公開?おめでとう♪
うお、ダイヤモンドだねー。
実は私も誕生石はダイヤですのよ!でも持ってません~
なんだかエンタメ性がありすぎちゃって最近はイマイチ語れないのですけど、でもこういう映画的な要素があってこそ色んな方に映画は見てもらえるからいいのかしらね。
それと・・・レオのばーちゃん、どこどこ??いずこに?

ばーちゃん

>えふさんこんばんわ♪

この映画を観て欧米の宝石会社などはどんな反応を取ったんでしょうね?劇中の宝石会社のように紛争ダイヤの実態を知りつつも、会社や個人の利益のために見て見ぬふりをしている会社が1つや2つは本当に存在しているのではないでしょうか?キンバリー・プロセスが施行されたとは言え、今なお紛争ダイヤがなくならないようですし、消費者もそうですが、その宝石を扱う会社もしっかり管理しないといけませんね。

※う~む・・・レオのおばあちゃんは確かにいるらしいのですが、自分顔も見たこと無いので全然分かりません~。DVD待ちかな?(汗

>シャーロットさんこんばんわ♪

そうなんですよー。実は映画が公開された7日の日は自分の誕生日♪戦艦大和の沈んだ日だから分かり易い(笑)ダイヤモンドの誕生石を持つ者としては、妙な接点を感じた作品ですねwでもシャーロットさんもダイヤモンドなんですね。一緒とはなんか嬉しいです♪

レオのばーちゃん>シャーロットさんも分かりませんでしたか・・・なんか前半部分に登場しているらしいんですよね。自分もこのネタ知ったのは観終わった後だったので、もっと注意して観ておくべきでした・・(--;)

TB、コメントありがとうございました♪

[絵文字:e-411ぼくは、ホテルルワンダ」が衝撃でした。あれを満点とするならブラッドダイヤモンドは月並みに感じてしまいました。
ユナイテッド93を満点としてワールドトレードセンターを月並みに感じた時と同じ気分です。
...とはいえ、エンタメ性を盛り込んで多くの人が映画を見てくれるようになってるのが分かるので、上手いですよね。
ささいなシーンですが、少年兵が温情派の先生を平気で撃つところが悲しかったです。
ムツゴロウが猛獣に愛を以て接していって噛まれるみたいな(違)

理想と現実

>mottiさんこんばんわ♪

同じアフリカを舞台にした『ホテル・ルワンダ』もかなり評価が高いですよね。自分も観よう観ようと思ってても、忙しさにかこつけて民族間の凄惨な争いを観たくないへタレ根性の方が勝っているわけでありまして・・(汗

そいえば運転中に先生が撃たれたシーンは自分も印象に残ってます。武力を行使せず、話し合いで解決しようとするあの先生の理想論は確かに素晴らしいのですが、結局は少年兵に銃で撃たれてしまい、改めて現実の非情さを思い知った場面ですね。

こんにちは。

私もこの映画観て来ました。
結構良い映画でしたよね。社会派だけど、
それ程肩ひじ張ってない所が良かったです。
やっぱり映画は娯楽性が無かったら面白くないですわ。

ディカプリの映画には必ず、おばあちゃんとお母さんが
出演しているらしいですね。殆どエキストラっぽい役でしょ?
前に観た事あるけど、おばあちゃんと言っても、
おかあさんも二人とも若くて綺麗な方でしたわね。
今回、そこは全く注意をして観ていなかったので
今考えてもまったく思い出せません!(笑)

親離れできず?

>ミストさんこんばんわ♪

社会派な内容と映画としての娯楽性も含んだ素晴らしい作品ですね。自分は正直アクション要素が強い作品だと思っていたので、これほど現実問題を取り上げた映画だった事に驚きもしましたが、紛争ダイヤの実態を知る上でも満足の行く作品でした♪

でもディカプリオのおばあちゃんやお母さんって、ディカプリオと一緒にかなりの映画に出演しているんですね(笑
自分も注意深く観ていなかったの全然分かりませんけど、案外ディカプリオって親離れ出来ていないように思えちゃいますね(汗

また来てしまいました

以前『ラストキング~』の記事でお邪魔したものです

メビウス様は残酷描写が苦手なようですね。わたしもです。特にこういう「実際にあったこと」を再現してるものはなおさら辛いですね・・・
でも現実をしっかり知る上では、そういうものから目をそらしてはいけないのでしょう

>『泣けるでぇ~』

涙はこれで拭いて♪(とハンカチを差し出す)
この映画、笑いどころがほとんどないのも辛いところでした。そんな中、終盤にやっとこ笑える会話がありました。「そうだな、チラッと・・・」というアレです。でもここが、自分には一番の泣きポイントでもありました ・゚・(ノд`)・゚・ウワアアン

突然やってきて好き勝手書いて、どうも失礼しました

苦手だけど観てしまう

>SGA屋伍一さんこんにちわ♪

そうなのです。妙に残酷な描写や痛いシーンが出る映画がどうも苦手で・・・だから『SAW』とかも凄いイヤな映画なんですけども、それでも観るのは『怖いもの見たさ臭いもの嗅ぎたさ』な欲求がふつふつと沸いて来るわけでありまして・・・(^▽^;)(汗

アーチャーが最後に『チラッと・・』と言ってソロモンにも笑みがこぼれるシーンも印象的ですね。性格も正反対でいがみ合っていた中だけど、あの場面で2人に確かな友情が芽生えたような感じがしましたね♪

誕生月

ダイヤのとこより少年兵のとこの方が面白く見れたんで、ジャイモン・フンスーの方を5、ディカプリオ3、ジェニコネ2くらいにしてほしっかったたな~。
娘も誕生石、ダイヤ・・・。

ジャイモン5

>aq99さんこんばんわ♪

レオよりジャイモンの方が配当デカイですね・・(^▽^;)でも自分もジャイモン・フンスー久々に拝めて且つレオに勝るとも劣らない演技だったので、自分もジャイモン5(笑

aq99さんのお子さんも誕生石がダイヤなんですか?自分と同じですね♪

こんばんわ☆

メビウスさん☆コメント&TBありがとうございました!
お返事大変遅くなってしまいごめんなさい・・・

レオナルド・ディカプリオは荒々しいながらも、どこか物語りの起点を演じていく役を見事に掴んでいましたね。まだまだこれからが本領発揮な感じもしますが、『ディパーテッド』といい、卓越した演技力に惹かれます。
ジャイモン・フンスーも助演というよりかは、この作品の根幹を担う重要な役と父性というものの輝きを見事に演じていました。彼の出ている作品でもとりわけ何かを包み込むような深みや温かさを演じるとこの人にはかなわないのではと思うほど不思議な存在感を放っているのが凄いです。
普段、ダイヤモンドを意識する事はあまり無い・・・のですが、この作品を通じて紛争ダイヤというものが存在する事実や、利益を生み出す物質の裏側には多くの命が落とされてしまう悲劇が事実として伝わってきてしまう程のダイナミズムを感じさせる作品でしたね。
ダイヤモンドという美しい宝石であれども、消費者がしっかりと物を選ばなければならないとい意図を含んだ秀逸な作品でした♪

意識改革

>orangeさんこんにちは♪

以前『不都合な真実』を観てきたのですが、温暖化とこの紛争ダイヤも結構似通ってる印象を受けましたね。
事実や実態を知る事で、自分のようにそれまで無知だった者に意識を変えさせ、改善させるという目的もこういう社会問題を取り上げている作品には含まれていると思いますので、消費者と言う立場になった時にもこの紛争ダイヤの事を思い浮かべ、きちんとキンバリー・プロセスに基づいているダイヤを買おうと思えるようになるはずですしね♪

ジャイモン・フンスーもそうですが、最近アフリカを舞台にした作品が多く取り上げられているので、必然的に黒人俳優の活躍が目覚しいですね。今年もまたブラックスターが誕生しそうな予感で期待大です♪

(〃⌒ー⌒)/どもっ♪

えっ?ディカプリオのばーちゃん?
そんなウワサも知りませんでしたヽ(;´Д`)ノ
って彼の作品には殆どエキストラで?
今度から気をつけてみます(´▽`*)アハハ

おばあちゃん探せない

>miyuさんこんばんわ♪

後から知ったんですけど、デカピーのばあちゃんはダニーが飛行機から降りたシーンの所に映っていたんだそうです。
自分の彼のおばあちゃんは見た事がないので、これから彼の作品でまたおばあちゃんがちゃっかり出演すると思うと、探すのが一苦労ですね(笑)デカピーばあちゃんの写真、どっかの映画雑誌とかで載せていないものでしょうかね?(^^;)

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