パフューム ある人殺しの物語

【監督】トム・ティクヴァ
【出演】ベン・ウィショー/ダスティン・ホフマン/アラン・リックマン/レイチェル・ハード=ウッド
【公開日】2007/3.3
【製作】ドイツ

【ストーリー】
18世紀のパリ。悪臭立ち込める魚市場で、一人の子供が産み捨てられた。名はジャン=バティスト・グルヌイユ。親の愛すら知らぬ彼に、神が唯一与えたのはあらゆるものを嗅ぎ分ける驚異的な嗅覚だった。一切の体臭を持たない特異な体質と、その嗅覚による奇行から周囲に疎まれ続けるグルヌイユ。ある時、街で偶然出会った女の芳しい体臭に取り憑かれてしまった彼は、その香りを手に入れる為に調香師となり、日々香水作りに没頭していくようになる・・


【コメント】
グルヌイユのような異常な嗅覚を持つ人物を見ると、ジョジョの奇妙な冒険第4部の噴上裕也を思い出してしまうジョジョヲタメビウスですw2人で鼻利き勝負とかしてもらいたいものですけど、さすがの噴上裕也でも何十キロ先の匂いまで正確に探知出来ないと思いますね・・
グルヌイユの嗅覚の凄さと、匂いにとことん執着した姿をまざまざと見せてもらった作品です。

しかし本当はこの作品、自分はレンタルまでおざずけしようかなとも思っていた作品でした。
確かにスティーヴン・スピルバーグやマーティン・スコセッシがこぞって映画化権を争っただとか、原作が1500万部のベストセラーだといった色々な煽りを見ても『この映画はただものではない!!』って感じは分かるのですが、そういう過大な煽りに触発されてハズレ引いちゃった事もままあるので、今年は少し慎重に映画を選んでいるわけなのです。
しかしそれでも観に行ってしまったのはやはり映画ブロガー様々の高い評価を拝見したからでありまして、『あっ・・これはひょっとしてハズレじゃないかも?』という確証を得ての鑑賞でもあったのですが、もう1つ加えるならラストに近いシーンで男女素っ裸なシーンがあるとのこなので、そこに『え・・♪(//▽//)』とセンサーが反応してしまい、足早に映画館に駆けつけた訳なのですっ♪
まあ、たまにはムッツリ心で映画鑑賞しても良いでしょうw

しっかし冒頭から凄いですね。
グチャ!
ネチャ!
べチャ!
オエェエエ~!!
∑(゜ロ゜;)
音と映像で18世紀のパリの魚市場はこんなに臭くて汚いんだぞ~と惜しげも無く晒す辺りが素晴らしく、モロしかめっ面しちゃいましたですよ・・(汗
正直自分も観るまでは『匂い』と言う形の無いものをどうやってスクリーンに表現するのだろうと疑問にも思いましたが、どうやらそれは杞憂だったようです(^^;)やっぱり何事も『最初』が肝心ですね。何とも分かりやすい表現方法でしたw

またグルヌイユの歩む足跡といいますか、魚市場で生まれ→皮職人になり→調香師となり才能を開花→究極の香水を作るために殺人を繰り返す・・という過程を丁寧に見せているから、ややダークな内容とは裏腹にとても観易かった♪まあこれは多分、原作未読による新鮮な鑑賞ゆえでもあると思いますが、ストーリー等を知ってるとやはり比較をして少々ツッこんじゃったりしちゃいますしね~。

そして出演しているベン・ウィショーにレイチェル・ハード=ウッド。ダスティン・ホフマンにアラン・リックマンと、新旧(?)のキャストもそれぞれが良い演技をしていました。
グルヌイユを演じたベン・ウィショーはセリフはそう多くないんですがその逆に沈黙が多いから、女性を殺害しては香りを作るという行動を黙々とこなす所がとても不気味に映る。新進気鋭ながら匂いに固執し、狂気の道へと突き進む様を見事に熱演していたと思います。
ダスティン・ホフマンは前半だけの登場で終わってしまって、もうちょっと出て欲しかった所もありますが、なんか見れただけでも嬉しかった♪確か最後に観たのは『アウトブレイク』だったと思うので、『守護神』のケビン・コスナーの如く、とても懐かしく感じてしまいましたw


でもラストシーンで究極の香水の効能を、あのインパクトあるシーンとともに見せ付けられたわけなのですが、個人的にはなんか物凄い幻覚作用を引き起こす『匂いの兵器』のように捉える事も出来た。使い方次第では恐ろしい事になっていたのかも・・?こういう映画でインスピレーション受けたマッドな科学者やらが、本当に実践したら嫌ですね~
匂いの兵器は大友克洋原作の『最臭兵器』で十分です。

『パフューム ある人殺しの物語』公式サイト

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映画を観る前に原作を読んでみた。良い意味でも悪い意味でも匂い立つ小説、世界45ヶ国で1500万部を売り上げた驚異のベストセラー『香水 ある人殺しの物語』は、どう映像化されるのか―【story】18世紀のパリ。悪臭立ちこめる魚市場で一人の子どもが産み捨てられる。名をジ
CAST:ベン・ウィショー、ダスティン・ホフマン、アラン・リックマン 他STORY:18世紀フランス。魚市場で産み落とされ孤児になったジャン=バティスト・グルヌイユ(ベン・ウィショー)は幼い頃から鋭い嗅覚を持っていた。ある日ジャン=バティストは、美しい女性の香
原題:Perfume -The story of a murderer-  ※いわゆるひとつのネタバレ赤毛の女性は芳醇にして妖艶、天国へといざなう至高の香りを放つ・・?「ラン・ローラ・ラン」は好きな映画だが、これは感動も共感も教訓も得られなかった 冒頭いきなり衝撃的なシーンがある。ひ
血の流れない「ハンニバル」 香りの生存証明。
世界がひれ伏す香りとは?MOVX京都にて鑑賞、18世紀のフランスが舞台。類稀なる才能を持つひとりの孤児がいた。彼の名はジャン=パティスト・グルヌイユ(ベン・ウィショー)、何キロ先の匂いを嗅ぎ分けるという驚異の嗅覚彼の出生も凄いものがある。パリの魚市場で産み落と
    いい香りと官能的な匂いは根本的に違うんだろうな~原作は世界的なベストセラーのようだけどを読んでいないので、これは映画からのみ受けた感想。まずオレは、この映画を観た人の映画の感想よりも、「この映画を観た人が想像した【究極の香水】の香りはどんな匂いだ
観てきました。いやぁ~ドロドロの映画でした。香りに対して異常なまでの情熱を持つ主人公の連続殺人の話。好き嫌いが結構はっきり出るかも。俺はこういうの結構好きだけどね。ここが公式サイトなのかな? → http://perfume.gyao.jp/何を書いてもネタバレになりそうなので
稀に見る崇高な喜劇である。『パフューム』は映画が「粗芸」であることを強烈に拒否し、観客もろとも「崇高な貴芸」へと空間をシフトするだろう。
2006/ドイツ、フランス・スペイン合作監督:トム・ティクヴァ出演:ベン・ウィショー(ジャン=バティスト・グルヌイユ)   レイチェル・ハード=ウッド(ローラ)   アラン・リックマン(リシ)   ダスティン・ホフマン(ジュゼッペ・バルディーニ)   ジョン
750人もの全裸男女が一斉に睦み合うテレビCMが話題を集めて
評価:80点
『PERFUME:THESTORYOFAMURDERER』公開:2007/03/03(03/03)製作国:ドイツ/フランス/スペインPG-12監督:トム・ティクヴァ原作:パトリック・ジュースキント    『香水ある人殺しの物語』(文藝春秋刊)出演:ベン・ウィショー、ダスティン・ホフマン、アラン・リック
最後の涙【Story】18世紀のパリ、悪臭のたちこめる魚市場で産み落とされたジャン=バティスト・グルヌイユ(ベン・ウィショー)。驚異的な嗅覚を持つがゆえに、奇怪な青年として周囲に疎まれている彼は、ある晩
処刑台で香水を振り撒くグルヌイユのシルエットがエスパー伊東に見えたのは私だけであろうか・・・
評価:☆   臭い中毒度:∞評価表(★:絶賛! ☆:面白い! ◎:良かった♪ ○:普通 △:ややつまらない 凹:ヘコむ ×:観ちゃいけない)『あらすじ』 1738年、パリの市場は悪臭に満ちていた
 ドイツ&フランス&スペイン サスペンス&ドラマ&歴史劇 監督:トム・ティクヴァ 出演:ベン・ウィショー     ダスティン・ホフマン     アラン・リックマン     レイチェル・ハード=ウッド18世紀のパリ。悪臭立ちこめる魚市場で一人の...
その香りに、世界はひれ伏す。
映画館にて「パフューム ある人殺しの物語」1500万部の売上げを記録したパトリック・ジュースキントのベストセラー小説を映画化。1783年、パリの魚市場で産み落とされた赤ん坊ジャン=バティスト・グルヌイユ(ベン・ウィショー)は驚異的な嗅覚を持っていた。青年になった
わたしの嗅覚、犬並み{/kaminari/}ナンテいつも豪語?してたけど、犬の嗅覚は人間の1億倍!なんだってー。猫は人間の10倍らしいから猫並みにしておこ☆でも鼻が良くてもいいことなんてほとんどない{/kaminari/}(笑)自分のつけた香水が、ほんのりいつまでも香ってたり、
2007年17本目の劇場鑑賞です。公開当日観ました。「「ラン・ローラ・ラン」「ヘヴン」のトム・ティクヴァ監督作品。ある“香り”にとりつかれた一人の青年が、その香りを追い求めるあまり、恐るべき凶行へと駆り立てられていくさまを緻密かつ緊張感みなぎる映像で綴る。映..
今週は見たいものがいろいろあったのでシネコン2軒はしご。こちらは、久しぶりの「109シネマズ川崎」での鑑賞。年末のポイント倍増期間に、結構見たから、今回は無料鑑賞。(駐車券のサービスは受けられないから、結局出費は一緒なんだけど)。
監督は・・・‘赤毛のローラ’がお好きなのかしら・・・数年前に観たトム・ティクヴァ監督、ケイト・ブランシェット主演の「ヘブン」がお気に入りなので、物凄く期待して観に行った。この映画・・・‘猟奇的殺人物語’ととるのか‘グロめのお伽話’ととるのか、いや、....
 見る前は、香水と殺人という取り合わせに魅惑され、危ない共感を誘う映画のように思っていた。少なくともまじめな映画だと。けれど…。 ラストは確かに驚きの展開だったけど、そこに心地よい裏切りとか胸のすくような痛快さがあったわけではなく、ついていけなかった....
Das Parfum - Die Geschichte eines Mörders(PERFUME: THE STORY OF A MURDERER)[TOHOシネマズ錦糸町/SC1/レイトショー]公式サイト『その香りに、世界はひれ伏す。』平日というのに、レイトショーとは言え、結構人入っていました。やっぱ話題作なんですよね~...
ベン・ウィショー、レイチェル・ハード ウッドアラン・リックマン、ダスティン・ホフマン出演[画像]18世紀のパリ 下水の施設もなく不衛生で市場も悪臭が蔓延してますその市場の魚屋の女が赤ん坊を産み落とします死産と思っていたのですが赤ん坊は泣き出し 母親は子供殺し
実は私、アラン・リックマンの大ファンです。 近年、アランの映画といえば良くも悪く
写真が横向いちゃってごめんなさい・・・・・(*_ _)人『パフューム』見ました!!感想を一言で言うと・・・・・・・・・・悲しいなぁ・・って感じでした。この男の人は主人公で、ある日突然、自分は誰の記憶にも残ってないし生きている証なんてな....
うーむ、微妙・・・・・「パフューム ある人殺しの物語」を簡潔に説明すれば、神の嗅覚を持つ、究極の臭いフェチの変態さんの一代記である。世評通り、前半は圧倒的に面白いのだが、後半の展開が私にはどうにも違和感が拭え
監督:トム・ティクヴァ出演:ベン・ウィショー、レイチェル・ハード=ウッド、アラン・リックマン、ダスティン・ホフマン評価:79点公式サイト(ネタバレあります)ダスティン・ホフマンが香りの調合士役に選ばれたのはやはりあの大きな鼻のせいだろうか。...
パフューム ある人殺しの物語上映時間 2時間27分監督 トム・ティクヴァ 出演 ベン・ウィショー ダスティン・ホフマン アラン・リックマン レイチェル・ハード=ウッド 評価 7点(10点満点)会場 渋谷TOEI2 「ボビー」と同じく、日本のチラシにはア....
 映画「パフューム」を見ました。原作は世界的ベストセラーだそうです。※ネタバレビューです※↓↓↓ どうにも解せないのは、やはりラストの「なんじゃこりゃあーーー」的どんでん返しでしょうか。 類いまれな嗅覚という天賦の才能を持つ主人公、グルヌイユ。...
監督 トム・ティクヴァ 主演 ベン・ウィショー 2006年 ドイツ/フランス/スペイン映画 147分 サスペンス 採点★★★★ 嗅覚っていうのは視覚や聴覚よりも記憶に直結されているのか、旅先で撮った何十枚という写真を見るよりも、久々に開けた旅行バッグから香る僅かな残り
「パフューム」★★★☆ベン・ウィショー主演トム・ティクヴァ監督18世紀、パリ華やかな宮殿の毎日とは裏腹に街は汚物やさまざまな腐臭でひどい匂いに満ちていた。そこに登場するのは驚異的な嗅覚をもつ青年。彼は美しい女性の甘い匂いを永遠に...
井上夢人さんの小説で「オルファクトグラム」という作品があります。 視覚の代わりに
 『それは、昨日まで人だったもの。 究極の香りが誘う未曾有の衝撃に、世界はひれ伏す。』 コチラの「パフューム ある人殺しの物語」は、パトリック・ジュースキントの世界的ベストセラー小説の映画化で、3/3公開になったPG-12指定のサスペンス映画なんですが、早速観...
さて今日のお題は映画DVDで「パフューム-ある人殺しの物語-」である。ん~、これ「PG-12」指定になっているようなのだが、ちと甘い?ような気がしないでもない(苦笑)。過激な性描写や惨殺シーンはないのだけれども、どちらかと言えば「R-15」あたりでも良さ
パフューム ある人殺しの物語PERFUME: THE STORY OF A MURDERER監督 トム・ティクヴァ出演 ベン・ウィショー ダスティン・ホフマン    アラン・リックマン レイチェル・ハード=ウッドドイツ フラン
匂いフェチにはたまらない???最高級の香水を作るのに普通ココまでするぅ? ? ? ? ? ? ? ? ? 評価:★6点(満点10点) 2006年 147min 監督:トム・ティクヴァ 出演:ベン・ウィショー ダスティン...
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18世紀のパリは、悪臭そのもののような都市だった。 下水は整備されておらず、汚物と汚水は路上に打ちすてられ、その汚物を踏んでしまわないためにハイヒールが必需だった。 ジョン=バティスト・グルヌイユが生まれたのは、そんな中でも悪臭のきつい、魚市場だった。...
究極の香りが誘う未曾有の衝撃に,世界はひれ伏す
PERFUME: THE STORY OF A MURDERER 2006年:ドイツ 原作:パトリック・ジュースキント「香水 ある人殺しの物語」 監督:トム・ティクヴァ 出演:ベン・ウィショー、レイチェル・ハード=ウ ...

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こんにちは~^^・
私は鑑賞前に原作を読んじゃったクチです。
映画は、脚色や省略はありましたが、原作の雰囲気を損なうことなく見事に映像化されていたと思いました。
それにしてもグルヌイユって不気味ですよね。。。ベンのグルヌイユが上手いっ!!これから彼を見る度に、「あっグルちゃんだ。。。」と思ってしまうと思います(笑)

病気をおして見ておいででお疲れさまでした。
私、最後の場面で、広場での反応と、貧しい人達の反応が
違ったのがちょっと不思議でした。
でもでも、私も絶対に「あの香水」をほしいです!

映画を見ての感想が人によってさまざまで
おもしろいなあと思います。
男女差、年齢差の違いからの感想が
かえって新鮮でありがたいです。

身を削ってます

>由香さんこんばんわ♪

本当は自分も原作を読んでその後DVDで観ようかと思いましたが、グルヌイユの香りへの欲求よろしく、自分も欲求には勝てませんでしたw
ベン・ウィショーは本作で初見ですが、言葉ではなく行動で不気味さを醸し出しており、良い演技でしたよね。覚えておいて損はなさそうな俳優さんです。

>香菜さんこんばんわ♪

ハハ・・面白い映画のためなら身を削ってでも観たいですよ♪・・ってそう言いながら先週体調壊したわけでありまして全く懲りてません・・(--;)(汗
そいえば魚市場の人達は脱ぎませんでしたねwなんかグルヌイユをカニバリズムしちゃったみたいですけど、自覚症状がないのが恐ろしいです・・

映画はその人の好みにもよりますけど、年齢層の違いなどでも賛否が分かれますしね。自分がパフュームを観た時は中高年の夫婦が多く見られたんですけど、若者向けじゃないんでしょうかね?

あの香水を実際に作ったら・・・
核よりも脅威ですね。

わたしあのシーン、
最初意味わからなくて笑っちゃったんです(苦笑)
でも・・・気がついたらあまりにも凄くて驚きでした!

大量生産とかだったら?!

>えふさんこんばんわ♪

そうですね~・・ある意味核と同等かそれ以上の脅威かも?(^^;)なんせ布に一滴浸して香り撒き散らしただけで、750人一斉に虜にしちゃったんですから、大量生産とか考えると凄い恐ろしいですよ~!究極の香水の原料が若い女性なだけに・・・(滝汗)

メビウスさん
今晩は☆★こちらこそありがとうございますv-237
いきなりえぐいシーンでした。あの赤ちゃん、病気にならないかな?
なんて思いました。ベン・ウィショーはグルヌイユ役にぴったしでしたね。グルヌイユは何か神がかり的な存在・・・。こんな役はベン・ウィショーだからできるのかもしれません。 

こんばんは☆
スクリーンから香りがしてきそうな感じでしたね。
冒頭のシーンはホント臭いそうでした、、、
好き嫌いはありそうですけど、これは映画館で観るのをオススメしたいですね。
戦争で変な臭いをばらまいてお互いの戦闘能力を低下させればいいのに~なんて思ったりして(笑)

そこまで表現しなくても・・

>mezzotintさんこんばんわ♪

あの赤ちゃんは本物だったのでしょうか?自分CGだとばかり思っていたんですけど・・(^▽^;)(汗)映画のためとはいえ本物の赤ちゃんをあんな汚い所に放り込んだらさすがにヤヴァイかも・・
ベン・ウィショーはまだあまり名の知れていない役者さんですけど、この映画は転機などになりそうですね。次回作とかはあるんでしょうか?

>ゆかりんさんこんばんわ♪

冒頭の魚を捌いたりするシーンなどは我慢できたんですけど、おっちゃんがオエエエ~!!としちゃう所はさすがに眉間にシワが寄りまくりんぐでしたよ・・・悪臭の表現とはいえ、そこまで映さなくてもいいのにと思っちゃいました・・(汗

戦争で究極の香水をばらまくと、確かに戦闘能力低下したり早期に戦争終結しそうですけど、匂いが漂う範囲を確かめないと敵味方関係なく巻き込んじゃいますねw

こんばんは☆

コメント&TBありがとうございました♪
冒頭はグチャ!ネチャ!べチャ!オエェエエ~!!でしたね。まさに的確な表現だと思いました。

この究極の香水は核兵器や生物兵器、さらにはデスノート以上に“最恐”なものだと感じました。でも少し欲しいと思ったのは私だけでしょうか?w

プライベートで欲しいw

>daiさんこんばんわ♪

オエェエエ~!!の部分はかなり強烈でした・・(^^;)犬までオエェエエ~なので、食事後だったらかなりやばそうです(汗

香りだけであれだけ人を操れるのだから、使い方次第では正に兵器ですね。でもプライベートで使うと異性にかなりモテモテになりそうで、そういう意味では自分も欲しいです!(ぇ

 ども、たましょくです♪お返事遅れて申し訳ありまん。

 今年は、洋画がまた盛り返してきている印象。この映画も触りだ
けだと、地味な印象ですが実際に観てみると、ここまで壮絶で鮮や
かな展開だとは思ってもみませんでした。

 最後のひとりのローラ。あの瞳は全てを悟っていましたよね。彼
女は、抵抗なんかしなかったと思います。そうして作られた「究極
の香水」を纏った主人公は、やっと「自分の匂い」を手に入れる=
存在の証明が出来たんだと伝わってきました。

こんにちは♪
冒頭のパリの市場のシーンもそうでしたが終盤での
素っ裸の男女の群集のシーンも構えてしまって有り
難いことにセンサーは無反応でした♪ ("▽"*) アヒョ
感情らしい感情を発露しなかったグルヌイユが絞首台で
涙を流すシーンは印象的でした!

香水兵器

そういや、最後のナレーションでは世界を征服できたと言ってましたもんね。征服されて、民衆はみんなエロエロモードになっちゃうのかと思うと・・・怖いやら、楽しそうやら、ちょっと覗いてみたくもなっちゃいます(笑)。

こんにちは。

昨日見てきました・・・
最後の方、凄かったですねぇ(;^_^A アセアセ
今まで、「やっつけろ!!」って言っていた人々が、
彼の前にひれ伏す!(゜o゜)ゲッ!!
挙げ句の果てには、人類皆愛状態に成ってしまって.。o○
戦争を終わらせるためだったら使って欲しいかなぁ~
でも、この世の中、良いことに使う人って余り居ないような(^_^;)
やっぱり作れない方が良いですね!(^_^)v

TBありがとうございました

こんばんは♪
☆ですね!
久々に五感をフルに使うような作品でした。
匂いって映像から感じるものなんですね~、特に悪臭は(笑)
ダスティン・ホフマンを久しぶりに見れて嬉しかったです~。

ポカ~ン・・・

>たましょくさんこんばんわ♪

去年は邦画の方が強かったですが、今年の洋画はこのパフュームを筆頭に月別に快進撃を叩き出しそう?4月はロッキーですし、5月はスパイダーマンにパイレーツ。邦画やばしですw
※最後のローラの行動は印象的ですね。普通見知らぬ人物が目の前にいると悲鳴とかあげたくなるもんですが、ローラはそれをしなかった。父親のいいなりで束縛されるよりは、グルヌイユの目的の為に犠牲になった方がマシと思ったのでしょうか・・

>風情♪さんこんばんわ♪

むむ・・そう言えば自分もいざ750人の素っ裸を観て、ムッツリセンサーが反応すると思ったら、予想以上にインパクトのある映像で(・□・;)ポカ~~ンとなっておりましたw
究極の香水を作ったグルヌイユですけど、あの現状を目の当たりにして虚しさも感じたのではないでしょうか・・?どんなに素晴らしい香りを作っても、体臭のない自分の存在を証明する事が出来なくて・・

>kossyさんこんばんわ♪

自分だったら世界征服よりも、あの香りをばら撒いてハネムーンとか一度やってみたいですね(笑)
でもあんまり体に香りとか付けると、最後のグルヌイユのように魚市場の皆さんに勢いあまってカニバリズムされたらやですね~(^^;)グルヌイユがいなくなった後、なんか皆さん食べたことすら記憶になかったようで恐ろしい!!

使い方次第ですね

>すぅ☆さんこんばんわ♪

人類皆愛状態wにさせるあの究極の香水は、確かに使い方次第では戦争とか紛争を失くすのに活用できる物かもしれませんが、悪用する方法も容易く考え付いちゃいますよね。例えば銀行の中で香りをブワっとばら撒いて愛状態にさせてる間にお金がっぽり盗んでしまったりとか(--;)
人間って、なにかしら『力』を持っちゃうと使わずにはいられないものですからね。

>ミチさんこんばんわ♪

自分も他の方達同様、かなり高評価になりました♪『匂い』の表現方法やその見せ方も上手かったんですよね~。音楽もクラシック調?・・・って言えばいいんでしょうか?(^^;)展開に合わせて盛り上げてくれてましたし、総合的に観ても良く出来た良作だったと思いますね♪
自分もダスティン・ホフマンは久々に拝見・・・と言うかスクリーンで彼を観たのはもしかしたら初めてかもしれません(笑

メビウスさん☆

こんばんはー、TBコメントありがとうございます♪
評価は割れてますがわたしはこれ、すごく好きですー。
グルヌイユの異常な鼻の良さ!しかしすごい話ですよね!

驚愕のラストはCMで見せ過ぎなのは残念です。
本当のラストはちょっと悲しくなっちゃいました。。。

生々しい

>migさんこんばんわ♪

migさん同様自分も好きな部類に入る作品ですが、匂いの表現のためにウジ虫とかオエッとなるシーンも生々しく見せているので、これは好き嫌いでますよね・・生理的に受け付けない人もいそうですね・・(汗

でも自分、この映画のCMを観てなかったから結構新鮮に観れたのかも?おすぎがまた絶賛してたとか?(笑)彼のコメントも良い判断材料になるのですが、ハズレも多いですね~(汗

エログロ

メビウスさん、おはようございます。
思惑通りの映画でしたか??
エロティックで・・・グロイ(笑)

劇場で見てよかったでしょ?
あの緊迫感はアクションのようなスケールとは別物ですが大画面で見る価値ありですよね。

ダスティン・ホフマン!
スワロ、大好きですよ、彼。
最後に見たのは3~4日前の『レインマン』です(笑)

スワロ、ウジ虫見ながらポップコーン(塩)食べてますた。

すげぇ・・・

>スワロさんこんばんわ♪

そうですね。渋っていた映画でしたけど、結果的にスクリーンで観て良かった作品でしたね♪あの750人の絡みは自分の家のちっぽけなブラウン管テレビに映すのは勿体無いです。スワロさんもカウントダウンしてたから、自分も逸る気持ちでの鑑賞でもありましたよ(笑

でもウジ虫見ながらポップ食べてたんですか・・・?(--;)さてはスワロさん、『SAW』観ながら平気で飲食できるタイプですねw

女風呂でありんす

トラバ・コメントどうもでーーす。
「さくらん」は花魁・遊郭もので女社会のお話で・・・
女風呂で、わいわいやってる「おっぱい・いっぱいシーン」や、
絡みのシーンが結構そそります。
是非ごらんあれーーーー、でありんす。
(ちなみに、「ありんす」は主役の土屋アンナが使ってる言葉です。)

ここに書いていいのかなあ?と思ったけれど 
ひらりんさんに続けて書いちゃう。
職場のボス(女性)がこの映画を見てきて
「この映画はポルノや!」と言いました。
「内容は韓国ドラマ程度であんまりだけど 
カメラの構図と色がとってもいいよ。」って。

奇景

>ひらりんさんこんばんわ♪

実は今原作の『さくらん』読んで予習っぽいことしてます(観るかどうかまだ未定ですが・・)
いやー原作でもおっぱいいっぱいですw安野モヨコの絵はクセありますけど、ストーリーに惹かれて次第に気にならなくなってしまいます。でもいつも観てるシネコンで『さくらん』が上映されていないんですよねー。また遠出しなきゃいけなくなる羽目に・・(汗

>香菜さんこんばんわ♪

ポ、ポルノと来ましたか・・(^▽^;)(笑
香菜さんの職場のボスも中々斬新な観方をされていますね~。でもまあそういうイメージは確かに付きやすい映画ですよね。少なくともこの映画のCMを見た人だと、最初はそういう印象を持ってしまうかも?かくいう自分もあのインパクトあるポルノチックなシーン観たさでもあったわけですが、あまりに映像が凄すぎてなんとも奇妙な光景に見えました。
DVDとか出たら、あのシーンのメイキングとか観たいですねw

翻弄・・・

私はほとんど予告編を観てなかったので、あの処刑シーンから最後までは
予想外、なんともオドロキの結末でした。
猟奇殺人物語でもあり、ファンタジーでもあり、
不思議な感覚の残る映画でした。

どのジャンル?

>未来さんこんにちは♪

猟奇殺人でもありファンタジーでもあり・・・確かに色んなジャンルが混じった変わった映画でもありましたよね。レンタルされたらどのジャンルに置かれるのか気になりますけど(笑
でもこの映画、CMや予告編で相当キモになるシーンを見せているらしいので、未来さんのように見ないようにすると一層楽しめるかもしれませんね♪

コメントありがとう~

お伽話としてはかなり面白かったと思います
大きく歴史背景があるのかと思ったら さほどでもなく
何となくSFのようで 楽しめました

ダステン・ホォフマンの演技はいいですね
私はレイチェル・ハード=ウッドを期待して見てたのですが
良いところなし(笑) ちょっと残念でした・・・

本当だったら恐ろしい

>yuuさんこんばんわ♪

この話がパリの歴史と関係していたのなら、信憑性もあって尚更恐ろしい映画になっていたでしょうね~(^^;)パリに行ったら香水とか買えませんよ・・(汗
レイチェル・ハード=ウッドはもしかしたら赤毛だからって理由だけで選ばれた可能性もありますね。う~ん、一応これからに期待しても良い女優さんなんでしょうか・・?

ダメな私です。言葉足らずでした。
ひらりんさんの下のコメントで
ボスが見たのは「さくらん」です。

言葉足らず了解(笑

>香菜さんこんばんわ♪

大丈夫です。自分もたまに健忘症とかうっかりな事ってありますから(笑

『さくらん』だったら確かにポルノチックですね。自分は今職場の先輩から原作の漫画の方を借りて読んでるんですけど、遊郭の魅力が詰まった中々面白い作品です♪土屋アンナもなんとなくはまり役な気がしますね☆

個人的にはクライマックスが浮きまくっていた様に思えました。
面白かったけど、世評ほどには・・・・というところです。
香水とお酒の共通項が垣間見えたのは収穫でした。

究極の・・

>ノラネコさんこんばんわ♪

確かにクライマックスでの男女の全裸シーンから急にファンタジック要素が跳ね上がって思い切り浮きますよね・・・心の中で『ありえねー!』って思った人何百人くらいいるでしょう?(^^;)

そいえば香水も色々な香料を加えて熟成させたりと、お酒の造り方に似通っていた部分もありましたね。この映画ヒントにして究極のお酒とか作る人が出てきたら怖いですw

メビウスさん!コメントありがとうございます!

冒頭のシーンは本当にグロかったですね!
魚が出てきただけで臭いっすよ!
しかもあのお母さん自力で子供産んでるし!エイリアンじゃないんだから!本当に女性って強いですよね!←そういう話じゃないって!

気持ち悪い

>あっしゅさんこんばんわ♪

冒頭の魚市場は良い意味でも悪い意味でも映像に釘付けになっちゃいましたね(^^;)腐った魚をべチャ!グチャッと切ったり潰したりしていくシーンは胸焼け起こしそうですけど、自分は最後のおっちゃんの嘔吐が一番効きました・・・(汗)観ながら飲食してた人もいたでしょうし、あそこで凄い気持ち悪くなっちゃうんじゃないかと、当時は心配していましたね(苦笑

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