ドリームガールズ

【監督】ビル・コンドン
【出演】ジェイミー・フォックス/ビヨンセ・ノウルズ/エディ・マーフィ/ジェニファー・ハドソン/アニカ・ノニ・ローズ/ダニー・グローヴァー
【公開日】2007/2.17
【製作】アメリカ

【ストーリー】
デトロイトシアターの公開オーディションに参加したディーナ、エフィー、ローレルら『ドリーメッツ』は、野心家の男カーティスと出会い、人気シンガー・ジミーのバックコーラスとして活躍。プロの舞台を踏むようになった彼女たちは瞬く間に全米の注目を集めるようになった。
やがて『ドリーメッツ』は『ザ・ドリームズ』と改名して華々しくデヴューを果たすが、カーティスは実力派のエフィーではなく、美しいディーナをリードボーカルとしてグループの中心に据えようとする・・


【コメント】
歌も素晴らしかったですが、音楽業界の表裏もまざまざと見せ付けられた作品ですね。日本でも色々な歌手のドキュメンタリー番組とか見たことありますけど、やはりどの国でも綺麗事ではやっていけない、どこかで汚れなければならないって事なんでしょうか・・
そいえばモーニング娘もメンバーが度々代わったり卒業したりしてますが、あんなに大人数なのに『ワタシまだ歌えるわよ!なんで抜けなきゃなんないの!!』なんてエフィーみたいにゴネた人とかいないんでしょうか?・・・どうでもいいことですけど・・w

オリジナルの作品が同名作のブロードウェイミュージカルと言いますので、劇中にもそのミュージカル風な場面が散りばめられていました。役者陣が演技してる最中に、いきなりミュージカルな雰囲気になってしまうシーンは最初は面食らいましたが、慣れてくるとそれほど変な感じにも見えないから、この良し悪しは観る人それぞれの見解にもよると思いますね。
また舞台が60~70年代のモータウンサウンド隆盛期との事ですが、ぶっちゃけ自分モータウンサウンドっていう言葉自体なんじゃそりゃだったので、映画観た後調べたら少し納得できた。納得できた上でカーティスが中古車販売会社の経営者だっていう設定も『モータウンだから?』って感じでなんか面白いと思いました。
ビヨンセもダイアナ・ロスをモデルにしてるらしいし、この映画の設定やモデルになってる元ネタを知っていると、知らない人よりも知ってる人の方が凄い楽しめそうでもあります♪でも知らない人は純粋に歌や役者陣の演技に目を見張ればそつなく感動できると思いますし、実際劇中に流れる数々の歌などは、洋楽にあまり詳しくない自分もジーンと来るものが多かったですね♪
『ドリームガールズ』は公開される前にラジオとかでも頻繁に聞いてたから一番印象に残ってる良い歌だし、『ワン・ナイト・オンリー』もエフィーとザ・ドリームズどちらが歌っても素晴らしい万能曲。そして『キャデラック』に至っては『キャ~デラック♪キャ~デラック♪キャ~デラック♪』ととても覚えやすい!!
歌詞も簡単でノリとテンポの良い歌って個人的に好きなので、一番好きな歌は『キャデラック』かもしれません(笑

歌のみならずキャストそれぞれの演技も素晴らしいものがありましたが、特に突出していたのがやはりエフィー役のジェニファー・ハドソンでした。公開前から彼女は凄いと色々耳にしていましたけど、実際観てみるとこれまた納得。噂に違わぬ圧倒的な歌唱力とヒステリック気味な迫真の演技は映画初出演とは思えないほどっ。
アカデミー賞の助演女優ノミネートに菊池凛子の名前が挙がった時は『頼むゲットしてくれ~!!』と拝むような思いに駆られはしたものの、本作のジェニファー・ハドソンの演技と歌声を観た後だと、その希望が何とも儚いものになってしまった・・(--;)助演女優賞はやっぱりジェニファーに軍配が上がりそうですが、個人的には主演女優賞でも遜色ないのではないでしょうか?役柄にも恵まれていたと思いますけど、それくらい彼女は主演のビヨンセをも食っていたと思います。


前にも言った気がしますけど、ミュージカルを映画化した作品ってあまり『外れ』がない感じがして、この『ドリームガールズ』も同様ですね♪結果的に歌も良かったですし、リアルな人間模様も見応えがありました。・・ちょっとドロドロしてましたけど(^^;)
でも個人的には期待の新星、ジェニファー・ハドソンの活躍を観れただけでもこの映画は観る価値あったかなと?う~む、早くも彼女の次回作などを気にしてしまうっ♪

『ドリームガールズ』公式サイト

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原題:Dreamgirls「プライメッツ」から「ダイアナ・ロス&ザ・シュープリームス」、彼女達の足跡が、メリーゴーラウンドのようにハイテンションでソウルフルに解散まで持続する・・ エフィー・ホワイト(ジェニファー・ハドソン)、ディーナ・ジョーンズ(ビヨンセ・ノウ
先日公開した「ドリームガールズ」を観てきました。 コーラスガールの女性3人組の栄光の歩みと挫折を描いた物語で R&Bの魅力を余すところなく詰め込んだミュージカル映画。 「シカゴ」で脚本を担当したビル・コンドンが 監督と脚本を担当し、 コーラスガール役にはグラ
才能もあり情熱もあるでもそれだけでは──夢はつかめない輝くために失う何かがあるしかし夢だけは──永遠に生き続ける
第79回アカデミー賞最多6部門8ノミネート*助演男優賞 : エディ・マーフィ*助演女優賞 : ジェ二ファー・ハドソン*美術賞    *衣装デザイン賞    *録音賞*歌曲賞 : リッスン、ラブ・ユー・アイ・ドゥ、ペイシェンス【story】1962年、デトロイト。音楽
2/25に発表になるアカデミー賞で、最多8部門でノミネート中!予め、サントラ先に購入して映画観る前に聴いておくという"予習"をたまにやるんだけど、これは大正解{/good/}まずは音楽を楽しむってことが大前提!! ドリームガールズ サントラ{/fuki_osusume/}最初
評価:◎  歌は心度:80%評価表(★:絶賛! ☆:面白い! ◎:良かった♪ ○:普通 △:ややつまらない 凹:ヘコむ ×:観ちゃいけない)『あらすじ』 アメリカ、デトロイトで未来のスターを夢見る3
CAST:ジェイミー・フォックス、ビヨンセ・ノウルズ、ジェニファー・ハドソン、エディ・マーフィー 他ゴールデン・グローブ賞作品賞 最優秀助演女優賞、最優秀助演男優賞 受賞アカデミー賞 助演女優賞 助演男優賞 他ノミネートSTORY:1962年、デトロイト。エフィ
栄光と挫折を凝縮させた出色のミュージカル♪
原題:DREAM GIRLS製作国:アメリカ製作年度:2006年上映時間:130分監督:ビル・コンドン原作:トム・アイン脚本:ビル・コンドン出演:ジェイミー・フォックス/ビヨンセ・ノウルズ/エディ・マーフィ/ジェニファ
「ドリームガールズ」は1981年12月20日にミュージカルとしてオープニングを迎えたミュージカル「ドリームガールズ」を映画化した作品で、舞台は1960年~1970年代のデトロイトを舞台として3人組女性ボーカルグループがメジャーになり解散するまでのストーリ
夢は永遠に生き続ける
2007/02/17の劇場公開初日のナイトショウ(0:30~)で鑑賞。ブロードウェイミュージカルの映画化。ひらりん、結構ミュージカル好きなので期待大。オスカーも6部門に8ノミネートされてるしーーー。
  この映画、映画ファンとしてより、音楽ファンとして観てしまった。シュープリームスとモータウンレーベルからインスパイアされて作られたブロードウエイミュージカルの映画化。主人公カーティス・テイラー・Jrは、1960年代中期以降、それ以前は黒人にしか受け入れら
2006/アメリカ監督:ビル・コンドン出演:ジェイミー・フォックス(カーティス・テイラーJr.)   ビヨンセ・ノウルズ(ディーナ・ジョーンズ)   エディ・マーフィ(ジェームズ)   ダニー・グローバー(マーティー・マディソン)   ジェニファー・ハドソン(エ
三人組の女性ボーカル・グループ「ドリーメッツ」。彼女達はデトロイドの新人オーディションに最後の望みを賭けていた。しかし彼女達は惜しくも大賞を逃してしまう。歌の道を諦めかけた時、音楽業界に進出しようと目論むカーティスの紹介で、人気黒人スターアーリーのバッ.
アカデミー賞でいくつもノミネートされ、助演女優賞・音響賞の2冠となったので、さっそく観てみました。ドリームガールズ★★★☆☆ミュージカル嫌いにとってはこれでも高評価です。トニー賞で6部門を受賞したブロードウェイミュージカルの映画化。女性3人のコーラスグル
先日の第79回アカデミー賞授賞式で助演男優賞にノミネートされていた『ドリームガールズ』のエディ・マーフィが授賞式の途中で帰宅していたらしいです
「ドリーム・ガールズ」を観てきました~♪1960年代のアメリカ、デトロイトにスターとして成功することを夢見る少女、エフィー(ジェニファー・ハドソン)、ローレル、ディーナ(ビヨンセ)の3人はショービジネスで成功することを夢見ていた・・・人気Blogランキング 
【映画的カリスマ指数】★★★★★ 夢の始まり・夢の果て 
キャンディーズも、最初は”スーちゃん”がセンターだった。。。(笑)それはともかく、アマチュアとプロとの大きな違いは、必ずしも”実力”だけではない、ということだね。女性コーラストリオ「ドリームズ」の結成、デヴュー、成功、そして解散。煌びやか
《ドリームガールズ》 2006年 アメリカ映画 - 原題 - DREAMGIR
マイケルベネット演出による伝説のミュージカル「ドリームガールズ」の映画化作品
「ドリームガールズ」 2007年 米★★★★1962年シカゴに住むエフィ、ディーナ、ローレルの3人は、ボーカルユニット「ドリーム・メッツ」を結成。デトロイトで大物シンガー、ジミー・アーリー(マーフィ)の、バック・コーラスの女性が止める...
圧倒される!
シュープリームス時代のダイアナ・ロスと、当時急成長したブラックミュージックレーベル、モータウンミュージックの勃興をモデルとした、ブロードウェイのヒットミュージカルの映画化。激動の60~70年代を、華やかな
ドリームガールズ監督・脚本●ビル・コンドン 出演●ジェイミー・フォックス/ビヨンセ・ノウルズ/エディ・マーフィ/ジェニファー・ハドソン/アニカ・ノニ・ローズ(06米/UIP)上映時間●2時間10分ダイアナ・ロスが在籍していた「ザ・シュープリームス」をモデルにし..
☆「ドリームガールズ」監督:ビル・コンドン 出演:ジェイミー・フォックス、ビヨンセ・ノウルズ、エディ・マーフィ、ジェニファー・ハドソン、アニカ・ノニ・ローズ、ダニー・グローヴァー、キース・ロビンソン、シャロン・リール、ヒントン・バトル、ジョン・リスゴー、
1960年代のショービジネス界。輝くばかりの歌声の裏にある確執や裏切り、失望と再起をベテラン・新人の豪華キャストで歌い上げる。特にジェニファー・ハドソンの歌は必見だ。音楽ももう一人の主役だし、女性にはファッションも楽しめる。
2007年02月17日公開の映画「ドリームガールズ」を見た。迫力あるソロ、美しいコーラス、煌びやかな衣装、華やかなステージ。観て聴いて楽しい作品。一人の人物(人生)に焦点をあてるのではなく、ショービジネス
女性コーラスグループの栄光と挫折、再生を描いたブロードウェイ・ミュージカルの映画化。ジェニファー・ハドソンのパワフルな歌声に終始圧倒されっぱなし。エディ・マーフィーの熱演も見逃せないですよ。ストーリーはたいしたコトないですが、音楽業界の話だし、歌...
 DREAMGIRLS  1981年12月20日、NYのブロードウェイにあるインペリアル・シアターでオープニングを迎え、毎夜、スタンディング・オーベンションによる喝采を浴びた、マイケル・ベネット演出による伝説のミュージカル「ドリームガールズ」今回スクリーンに登場ブロー
アカデミー賞6部門8ノミネート&ビヨンセ、エディ・マーフィ、ジェイミー・フォックスの豪華キャスト――ってだけで、期待はどんどん高まって、早く観た~~い!!病に(笑)って事で、早速観てきました~♪本作は、60年から70年代人気だった女性ヴォーカル・グループ、...
 「ドリームガールズ」公式サイトトニー賞で6部門を受賞した伝説のブロードウェイミュージカルを映画化した極上のエンターテインメント作。コーラスガールの女性3人組が歩んだ成功と挫折の物語を、数々の名曲に載せて描き出す。エフィー(ジェニファー・ハドソン)、ディー
誕生日に見る映画を「ドリームガールズ」にするか「叫」にするか迷ってましたが、後者が救いようのない内容だと後味悪いんで(サスペンスは好きなんですが)、ここは夢を追うことにしました。山形の映画館ではバースデー割引があってですね。誕生日の前後3日間は映画料金が
2007年13本目の劇場鑑賞です。「ゴッド・アンド・モンスター」「愛についてのキンゼイ・レポート」のビル・コンドン監督作品。モータウンによってブラック・ミュージックが白人文化へと広く浸透していった60年代から70年代のアメリカ音楽シーンを背景に、女性ボーカル・グ..
アカデミー賞を受賞されたジェニファー・ハドソンさんの映画、見てまいりました。
『ドリームガールズ』鑑賞レビュー!夢は永遠に生き続ける…3人の女性ボーカルグループ夢を掴むまでのサクセスストーリーブロードウェイの大ヒット・ミュージカルを歌手のビヨンセ「Ray レイ」のジェイミー・フォックス主演で映画化女性コーラスグループの波乱の道のりを描
ここまで歌いまくる映画とは思いませんでした。シュープリームスがモデルでジェイミー・フォックスが出ているので少しは内容が「Ray / レイ」とかぶるのかと思ったけど方向が全然違いました。元が舞台ということ
 アカデミー賞最有力候補と評価されながらも、作品賞・監督賞では候補にも挙らなかった作品ですが、今回ようやく観ることができとても驚いています。
歌手を嫁さんにもろて、夫婦ゲンカでもしようもんなら、耳元で大声で唄われるんか~。かなんな~。こういうのがいつもなじめず、音楽/ミュージカル映画は敬遠してきましたが、急にセリフが歌になったり、途中で踊りだしてもあんまり気にならないよと言われた『エビータ』、
スターバックスの年次総会で歌うはずだったジェニファー・ハドソンが、要求が多すぎることから直前に出演を断られた。
 『夢は永遠に生き続ける』 コチラの「ドリームガールズ」は、2/17公開になったダイアナ・ロスとシュプリームスの実話を元にした大ヒットミュージカルの映画化で、既にご覧になられた方も多いようですが、観て来ちゃいましたぁ~♪ アカデミー賞最多ノミネート(6部...
【原題:DREAMGIRLS】監督・脚本≪ビル・コンドン製作年度 ≪2006年上映時間 ≪130分製作国   ≪アメリカ配給    ≪UIP映画 CAST   ≪ジェイミー・フォックス/ビヨンセ・ノウルズ/ジェニファー
ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション ¥2,925 Amazon.co.jp (DVDレンタル@2007/11/09) 原題 DREAMGIRLS製作年度?2006年製作国 アメリカ上映時間?130分監督 ビル・コンドン 出演 ジェイミー・フォックス(カーティス・テイラーJr
ドリームガールズは先月にWOWOWでし先週の木曜に鑑賞したけど スター目指すグループの人間模様に歌が合わさって良い感じだったね キャストもアカデミー受賞してるし設定が少し時代が古いのが良く感じたし スウィーニードットは復讐だから反対とは言わないが歌で...

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メビウスさん、こんばんは!
ジェニファーは凄かったですね~あの歌声と迫力に圧倒されました。
いよいよオスカーですが、やっぱりジェニファーが授賞かなぁ~と思いました。
映画が良かったので、サントラが欲しいですし、もう一回劇場へも観に行きたいです♪

メビウスさん☆

こんばんは。
みたんですね♪
ミュージカル映画、大好きです♪今回も
とくに歌が最高でした!
もちろんキャストもね☆

もともとシュープリームスの曲も好きだったし、
観ながらノリノリになっちゃいました。
アカデミー賞、ジェニファーハドソンとりそうな気がしますね☆
楽しみ♪

確実そうだけどまだ分からない・・

>由香さんこんばんわ♪

歌唱力にかんしてはプロのビヨンセはじめ、エディ・マーフィーも凄い上手かったんですけど、ジェニファー・ハドソンはソロパートが多かったためか、一際目立ってましたね。自分もオスカー確実だとは思いますが、でも最後まで分かりませんからね。心の中ではやはり菊池凛子も捨てきれてません。
サントラの代わりに、自分はラジオでかなり歌を聴いていたのでサントラ要らずでしたw

>migさんこんばんわ♪

去年の『プロデューサーズ』はお笑いで楽しませてもらいましたが、『ドリームガールズ』は歌で楽しませてもらった感じです。洋楽オンチ(笑)な自分でもノっちゃうような曲が多くて、ちょっと救われた感じでもありますけど(^^;)
そいえばいよいよアカデミーですね~♪自分も興味津々・・・・だけど、今週も仕事が遅く終わるのでまたちょうど良く観れません・・(汗

 ども、たましょくです♪

 いや、ほら彼女らはそれほど「歌」に対して「誇り」を持っている
よーな感じでもないかと…(言葉を濁す)売れるための戦略と握り潰
すための策謀、ショービシネス界って、煌びやかなだけじゃないんだ
と改めて感じました。

 それにしても、歌をこれだけ全面に押し出して、しっかりと物語を
引っ張ってゆけるのは、出演者たちの歌唱力の賜ですね。洋楽が苦手
な方でしたが、コレを機に少し聴いてみよーかな(まずは、映画のサ
ントラからw)

見てきました。忘れないうちに早速、そしてメビウスさんちに
訪問してからと思ってやってきました。
モータウンは舞台がデトロイトだからかな?って思いました。
私も主役はジェニファー・ハドソンだから助演じゃなく主演のほうで
勝負して日本の凛子に賞をあげてほしかったです。
最後に名前が出て、その人に映画を捧ぐって出てたんですが
誰にでしたっけ?映画館を出たら忘れちゃった。
覚えておられたら?教えてくださいませ。

ノミネートだけでも凄い

>たましょくさんこんばんわ♪

ミュージカルを映画化したとは言え、ストーリーも良く出来ていますよね。ミュージシャンなどにありがちな栄光と挫折もしっかり盛り込んでいて、ベタ好きな自分にもナイスチョイス♪(笑)『プロデューサーズ』のように最後まで笑えるものが本当は好きなんですけど、劇中の歌や出演陣の演技(特にジェニファー)にかなりのめり込めたので、こういうミュージカル映画も良いと思いましたっす♪
と言うかサントラどこにもないっす(汗

>香菜さんこんばんわ♪

香菜さんも観て来ましたかっ♪お早いコメント有難うございます♪
予想通りと言いますか、やっぱりジェニファーが助演女優賞ゲットしちゃいましたね~。菊池凛子残念!
でもハリウッドのアカデミー賞にノミネートされるだけでも凄い事ですから、やはり菊池凛子もジェニファー同様凄いと思いますね♪

そいえば最後に『○○に捧ぐ』ってありましたよね。あれは確かこの映画のオリジナルの演出家のマイケル・ベネットに捧ぐ・・・だったような気がします。すいません、自分もうろ覚えです(^^;)

60's

メビウスさん、こんばんは~。
あ~やっと映画を通じてメビウスさんとお話ができるわっ。

メビウスさん『キャデラック』が一番好みとは、
あの時代に生きていたらまさしくミーハーに虜になってしまっていたクチですぞ(笑)

それにしても、すばらしすぎる。
他の方のレビューを読んで、ますますそう感じるようになりました。
エフィの素晴らしさも本物ですよね。
さすが、というか当然の受賞。
メビウスさんのおっしゃるとおり、主演でも遜色ないですよね。
っていうか、最初、彼女が主演だと思ってたし。

あ、ところで、今年のバレンタインは普通のチョコをもらえました??(笑)

ありがとう

お返事をありがとうございます。
そうそう、「マイケル・ベネット」でした。正しいです。
映画のオリジナルの演出家ですか。ありがとう。
最初、エフィに該当する実在者だと思ったけれど
名前が違うので誰だったかと思ってました。

耳にこびりつく

>スワロさんこんばんわ♪

最近ホントシネコン上映の映画しか観てなくて・・(^▽^;)(汗)

『キャデラック』はあの『キャ~デラック♪キャ~デラック♪キャ~デラック♪』っていうところが凄い耳にこびりついているんですw・・でもそこだけしか覚えていないんですけどね(汗
自分もさっき仕事から帰ってきて、映画ブロガー様のアカデミー賞受賞の纏めを見たのですが、ジェニファー・ハドソンは予想通りといいますか貫禄と言いますか・・でもあのソロで歌う歌唱力とか観て結構鳥肌とか立ったので、受賞も納得という感じです。初主演でゲットとは凄いですねホント♪

※あ、ちなみにバレンタインですが、毎度の事ながら妹からは普通じゃないもの頂きました(^^;)カテゴリーの『TBテーマ』のところを見ると分かりますよ♪

>香菜さんこんばんわ♪

ホッ・・合ってて良かったです(;-о-)3
自分も調べて分かったのですが、このベネットはもう亡くなっているんですね。
こういうミュージカル映画のオリジナルって自分も一度でいいから観てみたいんですよね~♪観た事のある方の感想を見ると、やはりオリジナルの方が素晴らしいっていうのが圧倒的なので、お金と暇と飛行機酔いを克服できたら本場に行ってみたいものです(笑

はまります(笑)

メビウスさん こんばんは
観終わって、やっぱり音楽が離れない(笑)
なので、早速サントラ買ってしまいました。
浸ってますよーーー
もう一回観にいけたらいいかも~と思えるなぁ~やっぱり
助演女優賞・・・当然のごとくって感じでしたね~

やはりジェニファーでしたね。

おはようございます。
新人賞はやはり、ジェニファーでしたねぇ。
旦那と一緒に見に行ったのですが、
旦那は、ジェニファーが主演なのだと思っていたそうです(笑)
存在感が有りすぎますv-291

私は、「ワンナイトオンリー」が頭から離れませんv-344
エフィーのバージョンも好きですが、ディスコバージョンの方が、
私には合っているかなぁって、思います。
私はモータウンサウンズ好きで、特にダイアナロスは好きですよ。
名古屋に有る、モータウンサウズを扱っている、
ライブハウスにも、数回通った事が有りますが、
あまり、凝る方ではないので、曲名と曲が一致しない場合が
多いです(;^_^A アセアセ

歌もよかったのですが、
ショービジネスの裏と表が見れて、
おもしろかったのだけど複雑な気持ちでした~。
ジェニファー・ハドソンがリードボーカルをおろされた理由とかね(^^;)

それと同じ歌でも白人と黒人では、
まったく別の歌になってしまうのもおもしろかったです。
が、、、
黒人はパワフルなのに・・・
白人はなんだかなよなよした歌で気持ち悪かった~(苦笑)

どこかで妥協しなければ・・

>にゃんこさんこんばんわ♪

サントラに『キャデラック』は含まれていますでしょうか?(笑)白人が歌ってたキャデラックが特に好きで、かなり耳にこびりついてますw
助演女優賞は作品賞ゲットした『ディパーテッド』のように菊池凛子なサプライズが無かったですね~。でもノミネートだけでも凄いですからねっ(^▽^;)

>すぅ☆さんこんばんわ♪

実は自分、この映画で初めてモータウンサウンドの意味を知りましたし、ダイアナ・ロスの存在も『ウォーク・ザ・ライン』のジョニー・キャッシュよろしく名前だけしか知らなかったのです・・(滝汗)無知はやっぱり罪ですね~(^^;)
『ワンナイトオンリー』はどっちも良い曲ですけど、どっちか選ぶとしたなら自分はエフィーですねっ♪

>えふさんこんばんわ♪

劇中のエフィーの力強い歌唱力も確かに歌い手としては優れているけど、ビジュアルで人気を得るというカーティスの考えも一理あると思うんですよね・・ショービジネス界は素人目な自分からみても厳しい世界だと思いますし、カーティスが取った行動のように、やはりどこかで妥協しなければならない所もあるんでしょうね~。

日本で『ザ・ドリームズ』のように3人組といえば、真っ先に思い浮かぶのが『アルフィー』ですけど、彼らもリードボーカルの事なんかで争った事とかないんでしょうかね?w

エディ・マフィ男

ありがちなヤク中ミュージシャン・・・
あの当時、ホントにいそうな感じがとっても良かったですね。
ラジー賞系を払拭できて、ホント良かったと思います。

ワンナイトオンリー

こんにちは!TB&コメントありがとうございました!

ディスコ版のワン・ナイト・オンリーは予告で聞いた時点で大好きな曲になってしまったんですが、まさかあんな汚れた曲だったなんて。ちょっとショックでした。

ジェニファー・ハドソンの受賞はまぁ当然でしょうね、これだけ迫真の歌と演技をしてくれたら。僕としては主演女優賞でも良かったと思います。

クスリは必須

>ひらりんさんこんばんわ♪

ミュージシャンにクスリはもう絶対条件ですね・・(^^;)そこからまた立ち直って再生の道を歩むってストーリーもありがちですが、エディーはそのままお亡くなりになってしまって・・(汗
でもああいうシリアスな役も新鮮ですよね♪

>えめきんさんこんばんわ♪

パクッタ曲が予告編で使われると言うのもなんかすっきりしませんね(汗)でも自分はエフィーが歌ったオリジナルの方が少し好きですっ☆
ジェニファー・ハドソンってやはり歌で評価されたのかなー?とも思い、演技オンリーだとまた違った評価を受けるのではないでしょうか?
次回作などは彼女の歌じゃなく、演技そのものに注目したいですねっ♪

TBどうもでした~♪
最近、ミュージカルで名作が続いてますよねぇ~♪ボクは「RENT」好きだったなぁ・・・ミュージカルって好み分かれると思うんですけど、ダメな人は全然受け付けないんですよねぇ・・・

本場を見た人だと・・

>はっちさんこんばんわ♪

ミュージカル映画で好みが分かれるのって、大抵はオリジナルを未見かそうでないかによる所もありますよね。大ヒットミュージカルが映画化っていうパターンが多いですけど、そのオリジナルのミュージカルの方が良過ぎて、映画の方はその良さが出ていなかったり・・なんていうオリジナル派の意見も一理あるんですけどね(^^;)
そういえば去年は『プロデューサーズ』でお腹一杯だったためか、『RENT』の存在を忘れていました・・(汗
『RENT』も確かブロードウェイミュージカルの映画版ですよね。地元で公開されなかったんですよねー・・(--;)

キャーデラック・キャデラック♪

メビウスさん、こんばんは。
昔よく、ウチのオヤジが「オレのセドリック~♪」とか言っていたのを思い出しました(笑)
最初のドリーメッツの歌も結構好きですね。

ミュージカル映画にハズレなし、か。
そうかも知れないけれど、先日「シカゴ」を自宅でみて、中盤寝ていた私でした(笑)



こんばんは。
んー、白人ミュージックのキャデラック♪は、???ってな感じ?
いかに白人に気に入ってもらってヒットさせるかというのも、すごく皮肉ですよね。融合させる必要もないけど、仕方がないというのもなんだか腑に落ちませんよね。。。
いやー、若いメビウスさんにはちょいと古い音楽だったかしらん。
ノリノリにノレちゃう自分がこわひ。笑

こんにちわ

結構ドロドロしていましたよね(苦笑
あれが業界の裏だと思うと・・・厳しいですねぇ。
そんなところが妙にリアルでした。

ジェニファーは見事オスカーを獲りましたね!
あの迫力ある歌唱力を見せられたら獲らせてあげたいと思ったりです。
態度や大きさも迫力がありました(笑
凛子さんの演技がどんなものかはまだわからないので今のところはジェニファーで納得です♪

バトン★

メビウスさん、ごめんなさい。
またもバトンを回してしまいました^^

どうぞ受け取ってくださいね★

オ(*゜o゜*)ヤ(*^0^*)ス(*゜▽゜*)ミィ(゜-^*)ノ""マタネ♪

髪型がちょっと・・

>たいむさんこんばんわ♪

たいむさんのお父さんはセドリックに乗ってるんですか?イイ車じゃないですかっ♪キャデラックとタメはるかな?(^^;)
あれ?たいむさん『シカゴ』で寝ちゃったんですか?(汗)自分は『シカゴ』でミュージカル映画の素晴らしさ知ったんですよねー♪・・でもキャサリン・ゼタ・ジョーンズの髪型は気に入りませんでしたw

>シャーロットさんこんばんわ♪

ん~?(^~^;)まだ20代前半なんで、一応若い部類に入るんでしょうか?自分的には最近腰痛くて若くないなって思うとこもあるんですけど・・(汗
確かに世代の違いもあると思うので分からない曲もあったんですけど、最近カバー曲とか増えてるので、洋楽でもそんなのがあったら後学のために少しだけ音楽かじるのもありですねw

>なななさんこんばんわ♪

ジェニファーの受賞は大方の予想通りでしたね。菊池凛子のサプライズもちょっとだけ期待はしたんですけど・・(^^;)
『バベル』の公開は4月ともう少しですね。やはり菊池凛子の演技に注目でしょう♪自分も楽しみにしています♪

>とんちゃんさんこんばんわ♪

おや?またバトンですか?いつも有難うございます♪
自分で良ければ何時でも受け取りますよっ♪今回のバトンも面白そうですね。さっそくやってみますので、出来たらTB送りますね~☆

キャデラック

メビウスさん、こんにちは。
コメント&TBありがとうございました。

>一番好きな歌は『キャデラック』かもしれません(笑
あの歌ナイスですよね。そうそう!白人verね(笑)

3曲も歌曲賞にノミネートされたのに受賞を逃したのは残念でしたね。
ジェニファー・ハドソンはあっぱれです♪

エディ

こんにちは、メビウスさん。いつもTB&コメントありがとうございます。
結局ジェニファー・ハドソンの映画だったなぁと。オスカーもとったしね。
エディ・マーフィーがむっちゃ熱い演技をしていて、ちょっとビックリ。彼もノミネートされてたんですよねぇ。とらせて上げたかったなぁw

意外な授賞式でした

>ふぁんさんこんばんわ♪

そいえばドリームガールズは歌曲賞をゲットしていませんでしたよね。ジェニファーの助演女優賞と同じくらい最有力だと思ったんですが、これまたサプライズです。
今年のアカデミー賞はディパーテッドが作品賞ゲットしたりと、意外な受賞が多かったですね。

>もじゃさんこんばんわ♪

ゴールデングローブで受賞したエディとジェニファーの2人に揃ってオスカーをゲットして欲しかったですよね。でもエディは確かオスカー貰ったこと無かったんじゃないでしたっけ?熟練の俳優さんですから、初受賞をしてもらいたかったですね。

今晩は☆★

メビウスさん
早速TB・コメントありがとうございますv-237
素晴らしい映画でした。ジェニファー・ハドソンの
歌声は、心をゆさぶるものがありましたよねv-42
エディ・マーフィがあんなに歌が上手いのも、びっくりでした。
残念ながら、アカデミー賞の助演男優賞は逃しちゃって
しまいましたが・・・・。

新境地だったかも

>mezzotintさんこんばんわ♪

ジェニファー同様に、エディ・マーフィーの歌唱力にも驚いてしまいましたが、彼のシリアスな演技も新鮮に見えてジェニファー・ハドソンと同じくらいおいしい役だったと思いますね。自分も他の方の意見と同じくコメディの印象を持っていたので、彼の新境地を見た気がしましたw

こんばんは!

最近の、ミュージカルの映画化はみんな当たってますよね!
「オペラ座~」あたりからこの快進撃は続いてるのかな・・・
なんにせよ、元気をもらえる最高のエンタテイメントでした。

復活なるか?!

メビウスさん、コメントありがとうございました(*^_^*)
>>これで映画こけたら目も当てられません
ホントに…(^_^;)
『48時間』からほぼエディ・マーフィの作品全てを観てる私としては、これでまた元気になって欲しい!!>と、心から願わずにはいられません。

ジャーーン!!

>カオリさんこんばんわ♪

元気をもらえると言う点では、確かにこの映画はぴったりですね。エフィーとディーナ達が和解して、4人のドリームガールズになって歌うシーンは感動もありそれでいて彼女達の歌で活力をもらったような感じにもなります♪
そいえば『オペラ座の怪人』も良かったですよね。自分は冒頭でシャンデリラが上がった瞬間のあの音楽が凄い好きです♪(ジャーーン!!ジャジャジャジャジャーーン!!!w

>honuさんこんばんわ♪

こける事は無かったですが、もしこけたらエディは再起不能になっちゃってたかもしれませんね。それこそジミーの結末のように・・(汗
自分は彼の出演作は結構飛び飛びで見てますね。『48時間』は実は観てなかったりします・・(^^;)『ナッティ・プロフェッサー』なら大笑いしてましたねw

やっぱり、見てる途中、日本の音楽シーンがちらちらしますよね~。
誰か、日本版撮ってくれないかな~。
こういうの見てると、娘が「歌手になりたい!」って言っても、
「やめとけ!!」って言いたくなりますわ。

取り敢えず観た後にでも・・

>aq99さんこんばんわ♪

こういう音楽業界の裏側って絶対外国だけじゃないとも思うので、自分もモー娘を対象に日本の色々なアイドルグループも同じ経験してるのかなー?なんて想像してしまいました。
aq99さんの娘さんも将来大きくなって『私、歌手になりたいの』って言ったら、aq99さんは『取り敢えず『ドリームガールズ』っていう昔の映画を観た後考えてみなさい』って言えば良いと思います♪(爆

そう言えば

ジェニファー・ハドソンの次回作って
もう決まってるんでしょうかね?
コレが当たり役過ぎて次回作が難しいようにも
思いますがどうなりますかしら?

リンクありがとうございました。
こちらからも貼らせていただいちゃいました。
どうぞ今後ともよろしくお願いしますねっ!

>miyuさんこんばんわ♪

そうそう、デビュー作がもの凄い評価を受けましたし、更に助演女優賞まで受賞したもんですから、次回作は嫌でもこのドリームガールズを比較されてしまうでしょうね~。あまり高く評価されるのも困り者かもしれませんね(汗

※それとこちらもリンクの件有難うございました♪miyuさんにはいつもTBをして頂いて、ホント感謝しております。こちらとしても宜しくお願いいたします♪

TB&コメント感謝です

メビウスさん、こんばんは♪
今年はミュージカル映画の当たり年でしたね☆
そして鑑賞するなら、やっぱり映画館です!
大スクリーンで観る踊りと迫力ある音響は臨場感たっぷりでした。
本作、ジェニファーが大いに話題としてあがってますが、
私はディーナを演じたビヨンセに釘付けでした。
主役級の俳優陣が脇役に徹しているのも見応えありましたし。
サントラ&DVDも買ってしまいましたよ~♪
ふふっ、モーニング娘も色々ありそうですね(笑)

存在感

>Anyさんこんばんわ♪

ドリームガールズって本来はビヨンセが主役ですけど、ジェニファーがあまりに凄すぎたためビヨンセの存在感が薄くなってしまっているのが惜しいですよね。役柄に恵まれていれば彼女の存在はもっと引き立っていたかもしれませんね。
でもビヨンセとジェニファーばかりに目が行って、ドリームメッツのもう1人の女優さんはもっと存在感薄くて可哀想です・・(汗

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