世界最速のインディアン

【監督】ロジャー・ドナルドソン
【出演】アンソニー・ホプキンス/クリス・ローフォード/アーロン・マーフィ/クリス・ウィリアムズ/ダイアン・ラッド/パトリック・フリューガー
【公開日】2007/2.3
【製作】アメリカ、ニュージーランド

【ストーリー】
63歳のバート・マンローは、若くもないし金も無い。しかし彼には愛するバイク『インディアン』と、誰にも負けない情熱があった。
21歳の時に出会ったインディアンと言う名のバイクに惚れ込み、以来40年以上もかけて独力で改良し続けてきたマンロー。しかし速度計さえ付いていないこの中古マシンが一体何キロ出せるのか?愛するマシンの実力をどうしても知りたい彼は、ライダーの聖地であるアメリカ、ユタ州ボンヌヴィルの『スピードウィーク』を目指し、はるかなる旅を決意する・・・


【コメント】
還暦を過ぎた高齢ながら、1000ccバイクの世界最速記録を打ち出した老ライダー、バート・マンローの実話に基づいた作品である本作。ひたむきな心で夢を諦めないマンローじいちゃんに今年一番の元気を頂いた気がしますっ♪

最初この映画のタイトルを見た時は、アンソニー・ホプキンス演じるマンローがアメリカ先住民の血を引いてて、そのインディアンな男が世界最速に挑むなんて言う発想をしてしまったわけなのですが、インディアンっていう名前のオートバイだったのですね・・(^▽^;)(汗

そしてそのインディアンなんですがボロイ!ひたすらボロイ!!年季もかなり入ってて、オイルタンクの栓はブランデーのコルクだし、台所のドアまで再利用するという手作りパーツの数々。操縦する本人も60歳超えており、尚且つ狭心症の発作まであるオマケ付きw
とにかくハンディキャップがあり過ぎで、とても世界最速はと思うのですが、前半で出てきたヤンキー軍団との勝負でその不安が杞憂とも言える程のぶっちぎりなスピードを見せてくれるのだから凄いですっ♪

また、世界最速記録を打ち立てるために、故郷のニュージーランドからアメリカ・ユタ州にあるボンヌヴィルに辿り着くまでのマンローの1人旅も中々面白い♪ちょっとダルイ所もあるんですけど、色々な人達と交流を深め、そして時にはハプニングに見舞われながらも目的地を目指すその姿にはちょっとハラハラドキドキしてしまう。ボンヌヴィルに無事着いた時は自分もホッとした感じです(^^;)(笑

それとキャストの中では主役のアンソニー・ホプキンス以外あまり知らない役者さんばかりだったので(汗)、なんか彼ばかりに注目してましたね。
やっぱりホプキンスはレクター博士の印象が強いし、自分もその印象持ってる1人なのですが、本作のマンローも凄くハマッてたと思いますね♪マイペースで世間知らずだけど憎めないマンローじいさんを楽しく演じていました♪


全体的に観ると非常に良く出来た真実のロードムービーで、観終わった後はホント清々しい気分になる事うけ合いなんですけど、ただ1つだけ・・・・ボンヌヴィルは神聖な場所だってマンロー自身が言ってたのに、その場所で用を足すってのはどうかと思うのですが・・(^^;)ボンヌヴィルはレモンの木じゃありませんw

『世界最速のインディアン』公式サイト

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評価:★  心意気:100%評価俵(★:絶賛! ☆:面白い! ◎:良かった♪ ○:普通 △:ややつまらない 凹:ヘコむ ×:観ちゃいけない)『あらすじ』 ニュージーランドの片田舎・インバカーギルで
CAST:アンソニー・ホプキンス 他STORY:ニュージーランドに暮らすバート(アンソニー・ホプキンス)は63歳。彼は、バイクの聖地、アメリカのボンヌヴィルで、何十年もかけて改造した「インディアン」で世界最速記録をうち立てるのが夢だった・・・60歳を越えても夢を
【映画的カリスマ指数】★★★★★ 最高齢、最速への夢!! 
めちゃくちゃ脚の速いインディアンの話じゃないよって前にも書いたか{/face_tehe/}でも半分くらいの人がそう思うんじゃ?? (笑)1月の観たいリストに入れてたけど、公開は少し延びて2月になりました☆監督は『リクルート』や『13デイズ』など、ちょっと重めの作品を撮
評価:70点
その永遠の5分に。BORN TO RUN、まさに走るために生まれてきた !!「世界最速のインディアン」傑作です !! 物語・63歳にして世界最速に挑む男、バート・マンロー(アンソニー・ホプキンス)。彼
21歳・・・というバイクと出会う。63歳・・・生涯の夢に初挑戦。
惚れた。信じた。追いかけた。
2005/ニュージーランド・アメリカ監督:ロジャー・ドナルドソン出演:アンソニー・ホプキンス(バート・マンロー)   ダイアン・ラッド(エイダ)   ポール・ロドリゲス(フェルナンド)   アーロン・マーフィー(トム)↑これ、イクスピアリに展示されていたレプ
 「世界最速のインディアン」公式サイトチラシからも、予告からもあーんまり惹かれなかった作品。。。60歳を超えてもライダーとしての夢を追い続けた実在の人物、バート・マンローをモデルに作られた感動の人間ドラマ。ニュージーランドで暮らすバート(アンソニー・ホプキ
監督:ロジャー・ドナルドソン出演:アンソニー・ホプキンス、ダイアン・ラッド、ポール・ロドリゲス、アーロン・マーフィ 評価:92点公式サイト(ネタバレあります)ああ、いい話だった。最後の最後までいい人しかでてこなかった。だからと言って、退...
旅行は計画的に。
惚れた、信じた、追いかけた。21歳・・・<インディアン>という名のバイクと出会う。60歳を超えてもライダーとしての夢を追い続けた実在の人物、バート・マンローをモデルに作られた感動の人間ドラマ。誰にも期待されていなかった年老いたライダーが、世界最速記録を更..
「世界最速のインディアン」 2007年 米/新西蘭★★★★★車やバイクにそれほど興味がないせいもあり観ようかどうしようか大いに迷った作品。折りしも今日自動車免許の書き換えで講習を受け、「昔と違って今の車は激突するとエアーバックが作動し...
 惚れた。信じた。追いかけた。    評価:★9点(満点10点) 2005年 127min監督:ロジャー・ドナルドソン主演:アンソニー・ホプキンス クリス・ローフォード アーロン・マーフィ最強ジイちゃん、バー....
夢は、人生は果てしない。
満 足 度:★★★★★★★★★★       (★×10=満点) 監  督:ロジャー・ドナルドソン キャスト:アンソニー・ホプキンス       クリス・ローフォード       アーロン・マーフィ       クリス・ウィリアムズ       パト
原題: THE WORLD\'S FASTEST INDIAN (2005)2007年2月3日 日本初公開公式サイト: http://www.sonypictures.jp/movies/theworldsfastestindian/テアトル・タイムズスクエア2007年2月8日(水)10時35分の回ゴウ先生総合評価: A  画質(スコープ): A-/B+  音質
原題:The World's Fastest Indianバイクに乗らなくなって何年か経つけど、心地良い振動と、文字通りに一体となって風を切り裂いていく、あの素晴らしい感覚が、心臓の高鳴りと共に甦る・・ バイクでは随分と危険な目にも会い、常にスリルと恐怖さえも同居してたように思
2007/02/03劇場公開日のナイトショウで鑑賞。オートバイの世界記録を作ろうとするジイさんのお話・・って事は、予告編見て知ってます。
(07年2月鑑賞) 「イカスぜ、ジイさん!。老いても尚失せぬ情熱ッ。古いバイクを...
この映画のタイトルだけを聞いた時、「なんじゃそりゃ?」て思ってたんですけど、内容はいいものでした。監督・脚本・製作  ロジャー・ドナルドソン出演  アンソニー・ホプキンス 他?インディアン?とはバイクの名前のことです。これを知らないと、タイトルだけ聞いてる
★★★★  1000CC以下のバイクで300km以上の世界最速記録を達成した、63歳の元気な老人の実話である。主演のバート・マンロー役に、あのアンソニー・ホプキンス。バートを演じるホプキンスには、ハンニバルの陰湿なイメージは全くない。 それどころか明るく
惚れた。信じた。追いかけた。 ■監督・脚本 ロジャー・ドナルドソン■キャスト アンソニー・ホプキンス、ダイアン・ラッド、ポール・ロドリゲス、アーロン・マーフィー、アニー・ホワイト□オフィシャルサイト  『世界最速のインディアン』 ニュージーランド南部
「5分が一生に勝る」 「夢を追わない男は野菜と同じだ」 映画の中でバートがぽつり
 バート・マンローには夢があったのだ。生涯にただ一台巡り合ったバイクに手ずから改良を重ねて、スピードの限界に挑戦すること。一体何キロまで出せるのか、それを確かめたい。その一心だ。とてもシンプルかつ明快で壮大な夢---。 初めての海外への旅。心はスピードの...
出演 アンソニー・ホプキンス アンソニー・ホプキンスが童心あふれる65歳を演じている。もともと童顔(だからこそ「羊たちの沈黙」が怖い)だから表情に甘さがある。その甘さが他人をやわらかい気持ちに誘う。ついつい親切にしたい、というよりも、むしろ、甘やかしたいと
先日、新宿で『世界最速のインディアン』なる映画を鑑賞してまいりました。
この映画も実話だそうです。ニュージーランドの最南端の町インバカーギルに住む63歳のバート・マンローさんと言う男性が、長年、夢に見続けていたアメリカ・ユタ州のボンヌヴィルに有るスピードレースのメッカ「塩平原」
評判がいいみたいです。
”The World’s Fastest Indian”監督・脚本=ロジャー・ドナルドソン。1920年型”インディアン・スカウト”を40年以上掛けて”マンロー・スペシャル”に改造して、はるばるユタ州までやって来たバート・マンロー62歳の目的とは?☆☆☆☆
夢を持ち続けてるおじいちゃんのロード・ムービー。『羊たちの沈黙』のレクター博士役でサイコなイメージがついてしまってるアンソニー・ホプキンスだけど、本作ではそれを完全に払拭してる。見方を変えれば頑固でヘンなおじいちゃんとも云えるけど、少年のような夢とバ...
公開当時、結構評判が良かった覚えがある作品で、見ようかどうしようか悩んでるうちに
The World's Fastest Indian (2005/アメリカ)【DVD】監督:ロジャー・ドナルドソン出演:アンソニー・ホプキンス/クリス・ローフォード/アーロン・マーフィ/クリス・ウィリアムズ/ダイアン・ラッド/パトリック・フリューガー惚れた。信じた。追いかけた。劇場で観損
「世界最速のインディアン??」初めてタイトルを見たとき、”オリンピックを目指すネイティブアメリカンの物語”かと思った(^^;) まったく、安直な発想には我ながら情けなく思う。”インディアン”とはえらく
年明けからWOWOWで素晴らしい映画やってました 世界最速のインディアン   公式HP   詳細@yahoo映画 何てこった~~~!! 存在自体もこの時初めて知ったんだけど、こんなに良い映画だったとは すっごくお気に入りの作品になったし、これはめ?...
この映画、タイトルちょっと変なんですが、 結構評判いいらしく気になってたので観てみました。 DVDで鑑賞。 1960年代、 ニュージーランド南部の小さな町、インバカーギル。 小さな家に独り、年金で暮らしているバートは 早朝からバイクの爆音を轟かせるバイク好?...
「世界最速のインディアン」のDVDを観ました~♪ この映画も、公開中に観に行きたくて観に行けなかった映画です。 主人公のバード・マンローって実在の人物なんですね。インディアンってバイクメーカーがあったのは知ってたけど、バートの名前は知らんかったです...

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夢を夢で終わらせない男

 ども、たましょくです♪

 街のゴロツキたちとのレースから旅立つ時の餞別の流れでまずは
ひと泣きし、いつ倒れちゃうのか、誰かに騙されちゃうんじゃない
かとハラハラドキドキ。それでも出会った人々がついつい彼を応援
したくなる気持ちがすっごい伝わってきます。

 アンソニー・ホプキンス、今まで険しい表情の役が多かっただけ
に、こんなにも穏やかで微笑ましい役も出来るのは、老練な役者人
生がなせる技ですね。バートがボンヌヴィルに到着した時、一緒に
泣いてました。

 自分の脚、心臓を犠牲にしても、「走ってやる」とゆー思い。ニ
トログリセリンを一錠、燃料タンクに入れるとゆーのも粋ですよね。
最後に庭がちゃんと手入れされていたのも泣きポイントでした。

 >用を足す
 最大のツッコミ処ですよねw

こんにちわ

人を食わないアンソニーがあこんなに魅力的だったとは!!
ホントに素敵な作品で、ベロベロ泣いてしまいました。

≫・ボンヌヴィルは神聖な場所だってマンロー自身が言ってたのに、
その場所で用を足すってのはどうかと思うのですが・・(^^;)
ボンヌヴィルはレモンの木じゃありませんw

アハハ!たしかに!!
しかも、一生懸命クスリまで飲んで用を足してましたね(笑)。
それでも憎めないキュートなじいさんでした!

ニトロ薬使ったから説w

>たましょくさんこんばんわ♪

あのゴロツキ連中にはちょっと冷や冷やしました。旅立つ前まで難癖つけられるかと思ったらイイ人達ばかりだった!(笑)マンローじいさんの人柄の良さは観てるこっちまで微笑みたくなってしまいますね。
でも最後に300キロ以上出せたのって、ひょっとしてニトログリセリンの薬の効果もあったんじゃないでしょうか?だとしたらドーピング?(汗

>睦月さんこんばんわ♪

ホプキンス=レクター博士がもう定番ですもんね(^▽^;)でもこれからはホプキンス=マンローっていうのもアリかも♪自分も凄いもらい泣きしましたし。レクター博士を見事に払拭させた良いおじいちゃん役でしたっ♪
でも暫くは『沈黙』とか『ハンニバル』観たくないですね(笑

面白かったですねぇ~(^-^)

私も神聖な場所での、タチシ○ンには、ちょっとビックリでしたv-291
でも、まぁ前立腺が悪いのだから、他まで行く時間も
多分無かったのだと思いますv-356
って事にしておきましょうv-290
私がはまっちゃったのは、オカマちゃんです。
いかがわしいモーテルに連れて行かれちゃった時は、
どうなることか!?と思ったのだけど、
いい人でしたねぇ~彼女(?)v-353
私もとても、気持ちが和む映画でした。v-426

オカマちゃん

>すぅ☆さんこんばんわ♪

サブキャラの中では、自分は中古車のオーナーの人が好きなんですけど、最初のオカマの人もイイキャラですよね♪それにオカマだって分かっても、最後まで女性として接したマンローの紳士的な応対も素晴らしいですっ♪外見を気にしないで分け隔てなく接するから、彼の周りはイイ人達ばかりなんでしょうね♪

その後のレクター博士の晩年はバイク乗りにはまっていたのか!
な~んておもいながらついつい見てました(笑)
真っ直ぐにしか進めないインディアンも愛嬌があってよかったっす!!

そうなのよ~

神聖な場所であれはちょっとねえ~。笑
こんばんはー。
私の中では、ボンヌヴィルについた時点でラストカットとなってまして。その後は結末が予想できるだけに、一歩引いての鑑賞でしたが。
でも理屈抜きに応援しちゃいました。
最後はじっと動かないし、死んじゃったのかぁ?!と思ったら泣いてました。爆
違った…。この時点では実話というのを忘れてましたとさ。う~

こんばんは!

そーいや、
レモンの木のエピソードも良かったですよね♪
レースにドキドキ、おじいちゃんの生死にドキドキハラハラ☆
すっごく楽しかったぁ~
いい気分で映画館でれましたよね!

イヤでもレクター博士w

>えふさんこんばんわ♪

なははっ♪やっぱりホプキンスの顔を見ると、レクター博士をイヤでも思い浮かべてしまいますよね♪(^▽^;)晩年はやっぱり、レモンの木に用を足して過ごしていたのではないでしょうか?(爆)でも正直あのレモンは食べたくないですねー(汗

>シャーロットさんこんばんわ♪

前立腺の異常で、どうしても我慢できなくてボンヌヴィルでやっちゃったのなら仕方ないですけどね(^^;)しかしインディアンから貰った薬って即効性なんですね(笑
自分は324キロ出した瞬間に、目頭熱くなってもらい泣きしちゃいましたね。足が黒く焼け焦げてまで達成した偉業は涙無くしては見れない気がしますv-406

>きららさんこんばんわ♪

この映画からはホント、元気とか勇気とか頂きましたね。60歳超えた老人が一昔前にこんな偉業を達成していたのにも感服ものです♪

あとレモンの木の肥料代わりに小○を活用するって言うのは凄いですよね。逆に枯れるんじゃないかと思うのですが、マンローが帰った後も立派に成長してるんだから実用性があるんでしょうね(笑
銭金のビンボーさんの人も実践してそうw(^▽^;)

こんばんわ!
コメント&TBありがとうございます!

モンローじいさん!素敵でしたね☆
何歳になっても夢を追い続ける執念が実を結びました!そして何よりモンローの人柄でたくさんの人々から支援してもらったことも大きな要因となりましたね!
ボクも観終わってすがすがしい気分になりましたよ!

キャベツ状態w

>あっしゅさんこんばんわ♪

自分なんて今の職場に就職した時点で、学生の頃抱いていた夢を捨てたキャベツ状態・・(汗)マンローのように何時まで経っても夢を追い続けたいけど、やっぱりそれには経済面や色々な人の支援が必要ですしね。マンローはその両方を運良く持ち合わせていましたし、夢を掴むにはやはりチャンスとかも不可欠なような気がしますね。

こんばんは~☆

メビウスさん、事故ったの?大丈夫?怪我はなかったの?
病院行ったぁ?(←煩いおかんみたい^^)
ところで、私、アンソニー・ホプキンスは、どうしても「レクター博士」のイメージが強くて、今まで恋愛物などに彼が出てもどこかで「キモイ」と感じてしまう自分がいたのです。
勿論、名演技だと思っていましたが・・・
しかし時が流れ・・・すっかりこの方「お爺ちゃん」になっちゃいましたね~~「レクター博士」でブレイク(?)した時既に若くなかったから仕方ないのでしょうけど・・・。

安全運転で頑張りましょーv-105

はぅー・・

>とんちゃんさんこんばんわ♪

ハイィ~・・見事に事故りました・・(^^;)車同士の接触事故起こしちゃったんですよ~(汗)
幸い相手の方も自分も一切怪我は無く無事なんですけど、車のライト付近がメコッ・・と凹んじゃいまして・・修理に余計な出費がかさんで、来月からあんまり映画観れないかもー!!(><;)

※そいえばアンソニー・ホプキンスってレクター博士の頃と違い、かなり貫禄のある体格(おでぶw)とジジ様全開になっちゃいましたね・・初老な感じの『羊たちの沈黙』と比べるとかなり様変わりしちゃったようにも思えます・・(^^;)

こんばんは、ケントです
TBお邪魔します
凄い爺さまですね。
それにしてもあの記録がいまだに健在とは驚きです。
確かに塩平原に無事たどりついて良かったですね。僕も観ていてホットしましたよ。

まだまだ若輩者

>ケントさんこんばんわ♪

マンローじいさんを観てると、自分のような若輩者なんてまだまだ未熟だなと痛感いたしますです(^^;)
今ってバイクもかなり進歩してるとは思うのですが、それでも未だにインディアンの記録を敗れないというのは確かに凄い。マンローじいさん、どんな風に改造したんでしょうね?劇中ではあまり詳しく触れていなかっただけに。

こんにちは。

少し前に観ていたんですけど、今日感想を書いたのでTBさせてもらいました。この映画、公開週を見逃してしまったら、次週から一日1本の夕方の6時過ぎからの上映時間になっていて、観に行くのにちょっと苦労しました。でも、苦労して観に行っただけの甲斐が有りましたわ(笑)。観終わった後、本当に観て良かったなぁって思える映画は久しぶりでした。

こんばんわ

メビウスさん♪
アンソニーおじぃちゃん=人喰い博士っていうのを見事に覆された感じでした(笑
この人こんなに魅力的なじぃちゃんも出来るんだなって♪
バートはホントにバイクが好きなんだろうなって言うのが伝わってきますよね。そして彼をみんなが応援したくなる気持ちも解りました。
すごいカッコいいじぃちゃんですもの!
やっぱし観終わってから清々しい映画って元気になれますよね!

苦労してまで観る価値アリ

>ミストさんこんばんわ♪

自分が観た時はこの映画の上映館が近場に無かったので、自分もまた遠出をする苦労をしてまで観に行きました。そして観た後はその苦労が報われたというか、ホント苦労してまで観た甲斐があるって言える映画ですよね♪遠出とかして、それでいてつまらない映画だったらガッカリしちゃいますしね(^^;)

>なななさんこんばんわ♪

GW公開の『ハンニバル・ライジング』にホプキンスが出なくてホッとしています。今年のホプキンスはマンローじいさん一色で満たしたい気分ですし、ここでまたレクター博士に返り咲かれたらせっかくの清々しい気分も一気にダウンしてしまいますしね~(^^;)

でもマンローじいさんだけにかかわらず、ひたむきに夢を諦めず努力する人を見ると、応援したくなる気持ちってのは分かります。

こんにちは。再登場です。

あのですねぇ・・・今日気付いたんですけど・・・
「TB間違ってますぅ~!」e-263
うちのブログに貼ってもらったのは「守護神」でしたわ。(笑)
どれだけ「守護神」好きやねん!ってか!?(いや、違うと思うけどe-282

申し訳なくです

>ミストさんこんばんわ♪

その件は本当に申し訳ありませんでした・・(--;)新しくTBを張り直しておきました。
TBの間違いって自分も今に始まった事じゃないので、何とか治さないといけませんね・・反省しております(汗

メビウスさん
こんにちは(^o^)/
『ハンニバル・ライジング』は、私も楽しみにしています~♪

アンソニー・ホプキンスは、レクター博士とは全く違うキャラのマンローを、ホント魅力的に演じていましたね。
こんな偉業を成したおじいちゃんが実在したなんて、驚きですが。。。ヽ(^。^)ノ

相当の覚悟じゃないと

>honuさんこんばんわ♪

こういう熱い夢を持った元気なじいちゃんがいたのも驚きですが、彼の作った記録が未だ破られていないというのも輪を掛けての驚きです。足を大火傷し、怪我をしてまで掴んだ偉業を破るのは、生半可な覚悟などで挑んでも崩れないでしょうね。もう一度観たくなってしまいましたよ♪

ハンニバル・レクターからは暫く離れませんと・・ライジングの方に彼が出演しなくてちょっと安心です(笑

コメありがとうございました

可愛いアンソニー爺さんは最初不気味でしたが、後半慣れて楽しめました。
いろんな役柄に挑戦して欲しいですね。
バートと同じく大した爺さんです。

体型が・・

>くまんちゅうさんこんばんわ♪

観た後オリジナルのマンロー爺さんと見比べましたが、アンソニー爺さんの方がふくよかな体型でしたっ(笑)役柄的にはマンローとちょっと体格が違ってましたね(^^;)

それにレクター博士のイメージはこの映画で払拭された感じがしますね。自分の中でしばらくアンソニー=マンロー爺さんとなっておりますよw

メビウスさん、こんばんは!

コメントどうもありがとうございました!^^

実話というのが驚きました。
このチャレンジが終わりじゃないところが、じいちゃんの凄いところですね!
年は関係ないというか、夢を持ち続けることって若返りの秘けつかも。

私も用を足すのはありゃありゃ・・と思いました。笑
どこまでもマイペースな人でしたね!

ガマンできなかったんでしょうw

>アイマックさんこんばんわ♪

マンローじいちゃんを観てると、逆に若い自分の方が不甲斐なくも思えてきちゃいましたねっ(^^;)人間やれば出来るって事を自ら体現してくれて、観るたび勇気を頂くような気がします♪
まあ、聖地で用を足したのは・・・ひょっとしたらガマン出来なかったからかもしれませんね。(笑

アンソニーういーく

やっと見ました。
いや~素敵なお話でしたね。アンソニーはレクター博士の印象が強いだけに、人のいいオッサン役が意外でしたけど、素敵なところは変らなず、カッコよかったです。

ベオウルフではアンソニーもどきでしたけど、こちらも私はなかなか良かったと思ってます。
メビウスさんはこれからご覧になるかしら?

上書き!!

>たいむさんこんばんわ♪

固定キャラクターが付くと、なかなかそのイメージが抜け切れないですよね。アンソニー・ホプキンスのレクターが正にその1つ。自分も観てて何度レクターの顔がちらついたか分かりません(笑)でもどんどん観て行くとマンローとして彼を応援したくなってくるんですよねぇ♪
この作品は良作なだけに印象も強いので、何とかレクターからマンローに上書きしたいところですねw

べオウルフ>べオにもホプキンス出ていたんですか?歴史ファンタジーのような作品に出る彼も珍しいですね。
でも自分、べオはレンタルで済ませようかと思ってます。12月は面白い映画たくさん出ますけど、今月はDVD鑑賞を主にして、気になる作品は年が明けてから観てみようかと思っています。

お邪魔します~♪
バイク好きには、インディアンってバイクもう垂涎モノです。
日本で言うと陸王でしょうか?←知らんか?日本のハーレーです。

しかし、エエ映画でしたわぁ。エエ人しか出てこないのが、
ちょっと腑に落ちない気もしましたが、心暖まりました!

そのままズバリ

>はっちさんこんばんわ♪

はっちさんはかなりバイクに詳しいんですね。バイクファンにとってインディアンとは褒め称えられるほど伝説的なバイクだと、自分も鑑賞後に知りましたが、鑑賞前はインディアンをそのままズバリアメリカ先住民族の事なんだなと思いました(爆

まあでもイイ人たちばかりなのは確かに違和感でしたが、悪い人が1人でも出て来ると、心暖まる内容に水をさしてしまいそうですね~w

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