墨攻

【監督】ジェイコブ・チャン
【出演】アンディ・ラウ/チェ・シウォン/ファン・ビンビン/ウー・チーロン/ワン・チーウェン/アン・ソンギ
【公開日】2007/2.3
【製作】中国、日本、香港、韓国

【ストーリー】
荒れ狂う戦乱の世に、侵略を否定し、攻撃せずに守り抜く“非攻”を掲げる墨家という集団がいた。大国・趙の攻撃によって落城寸前の小国・梁は、墨家に援軍を求めるがやって来たのは天才戦術家である革離ただ1人。対するは猛将・巷淹中率いる10万の軍勢。絶対的に不利な状況の中、次々と繰り出される猛攻を墨家の秘策で凌いでいく革離だったが・・


【コメント】
『どろろ』は観ていないんですけど、同じ20億円映画としてはどっちが面白いのだろう・・・?CGに頼り過ぎていない分、こっちの方も見応えあったとは思っているんですけどね。


同名の漫画が原作の本作『墨攻』は、非攻を重んじる思想集団・墨家から来た主人公・革離が、知略に富んだ戦術で小国の梁を護り切ると言うストーリーが描かれています。

10万の大軍を相手に様々な策や地形を利用し、敵軍を翻弄していくわけなのですが、これは観ていて中々迫力があったのもありましたねぇ☆少し端折ってる所も見受けられるんですけど、油が入ってるでっかいツボを割って、火を付けた瞬間辺り一面ボワッ!と火炎地獄になるシーンや、地面から勢い良く水が飛び出して敵を思い切り宙に吹き飛ばす所とかは凄かったんですよねー。少数精鋭・必要最低限な物で劣勢を優勢に引っくり返す爽快感みたいなものも感じる事が出来ますね。それになんかオーランド・ブルーム主演の『キングダム・オブ・ヘブン』にあった篭城戦にも近いものがあった。

また、革離と巷淹中がお互いの信念を賭けた男くさ~い戦いも良かったですし、ドラマ性にも富んでいた気がする。
始めはそれこそ梁国が救われればいいなとは思ってましたが、趙軍が撤退すると分かると革離を謀反者扱いにしてしまい、恩を仇で返す始末。権力に凝り固まった梁王よりも、趙軍の猛将・巷淹中の方が真っ当な理念を持っていて、あのまま攻められて滅んだ方が良かったじゃんとも思えてしまい、最終的にはどっちに勝利して欲しいのか分かんなくなってしまいました・・(--;)

あとキャストに至っては豪華・・・と言うよりも多彩な感じがしましたね。香港な人もいれば韓国な人もいるし、中国な人もいれば台湾な人もいてと、アジアスター揃い踏みって感じです♪知らない人も多いけど・・(汗
ヒゲ面のアンディ・ラゥも良かったけど、個人的に気に入ったのは弓の名手・子団を演じたウー・チーロン♪この人オイシイ役じゃないですかっ♪中国版レゴラスですよっwしかもイケMEN革離を最後まで信じ、腕を失ってまで義を貫くその姿、カッコイイっすね♪そして最後が気になる・・
あ、それと劇中に1人だけUSAっぽい人もいたんですけどあの人何?1人だけすんごい浮いてたんですけど・・?なんか意図があって異人にしたんでしょうか?でもパッと見、あの人ってビリーズブートキャンプのビリー・ブランクスに似てました(^▽^;)(笑


前々から結構期待していた作品でもあったので、観終わってみると個人的には結構アタリでしたね♪川井憲次の音楽も幻想的且つ壮大で聞き応えがありましたし、漫画も未見なので新鮮に観れたのも良かったですけど、原作ファンから観たらやっぱり『~が抜けてる、~が描かれてない』ってのもあるんでしょうね~。

『墨攻』公式サイト

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攻める手を止めてこそ,安らぎが生まれる!
ヤケクソもこれ兵法の一つ也。
日本人って、結構中国の史劇って好きじゃありません?司馬遼太郎とか読んだ事ある人多いと思うんだけど…。で、この映画原作は日本なんだけど、これがまた最近のアジア圏の映画じゃダントツにいい!
"伝説のコミック"と言われている森秀樹の漫画は未読だけど、歴史もの/時代劇/戦もの(?)好きだし10万の敵にたった一人で挑む。使命は"戦わずして守る"こと。というキャッチコピーにも惹かれて試写で観てきました☆{/book/}紀元前370年頃。趙(ちょう)と
満 足 度:★★★★★★★       (★×10=満点) 監  督:ジェイコブ・C・L・チャン キャスト:アンディ・ラウ 、      アン・ソンギ 、      ワン・チーウェン 、      ファン・ビンビン 、      ウー・チーロン 、  
90年代に「ビッグコミック」で連載された森秀樹の同名漫画「墨攻(ぼっこう)」(元は酒見賢一による小説)を映画化。物語・春秋戦国時代の中国。侵略、併合を否定する思想集団「墨家」から大国・趙(ちょう)の侵
原作を読んでみたい。コミックも小説も。
字幕を追うので必死で、画面の印象が前半かなり薄くなりました。全体的に画面もくらいですし、演技や背景など画面をちゃんと見たいので、(結論)日本語吹替え版で観たいです。
はじめまして、映画「墨攻」について記事を書いてみました。内容的に触れる部分がございまして興味深く拝見させていただきました。よろしければ私のブログも御訪問くださると嬉しく思いますm(_ _)m
「墨攻」 2007年 香/中/韓/日★★★★★皆様!これ、めっちゃ面白いですよ!!原作(コミック)を観た訳でもないし、中国史にも詳しい訳でもない。アンディ・ラウはI LOVE YOUだけど贔屓して点数を甘くした訳でもありません。(だけどアンデ...
 「お前やったら絶対コレ、好きやで」とコミック版の原作を親友に勧められたのはも
製作年度 2006年 製作国 中国/日本/香港/韓国 上映時間 133分 監督 ジェィコブ・チャン 製作総指揮 ワン・チョンジュン 、スティーヴン・ン 、ホン・ボンチュル 原作 森秀樹(漫画) 、酒見賢一 、久保田千太郎 脚本 ジェィコブ・チャン 音楽 川井憲次 ...
  昨年、映画館でこの映画の予告編を観たときから、封切りがとても待ち遠しかった。なぜなら、今から15年前『ビックコミック』で連載されていたこの映画の元になったコミックの大ファンだったからだ。原作はそのコミックが発表される1年前に出版された歴史小説家の酒見賢
10万の敵にたった1人で挑んだ男。使命は「戦わずして、守ること」紀元前370年頃、巷淹中(アン・ソンギ)率いる趙の10万の大軍が住民わずか4千人の梁城に攻め入ろうとしていた。梁王(ワン・チーウェン)は墨家に援軍を頼んでいたが時間切れで、降伏しようとした時に....
まさかあんなものが登場するとはっ!アレってもうこの時代にもうあったの??・・・と調べてみたら、発明されたのは1783年らしい。このお話、春秋戦国時代(紀元前)うんぬんと冒頭で説明されていたように思うのだけど・・・。ありえねぇ~(笑)(以下
森秀樹原作の『墨攻』が映画化。はじめに聞いたときは、あんなスケールのデカい漫画をどうやって映画化するのかと驚いたのですが、アンディ・ラウ主演の中国映画と知って納得。思う存分予算の使える中国映画なら、きっと凄いものに成ったに違いない!何より、ちゃんと中国語
戦わずにして、勝つ。日本の人気コミックを、日中合作で映画化した作品。時代背景は、中国がまだいくつかの国に分かれていた戦乱の世。趙(ちょう)の攻撃によって落城寸前の国・梁(りょう)が、墨家(ぼっか)に援軍を求めるが、やってきたのはただ1人、戦術家・革離(か
期待値: 78%  日本のマンガが原作。 アンディ・ラウ、チェ・シウォン、ファン・ビンビン出演。 ア
墨攻(ぼっこう/ぼくこう)は、日中韓合作の映画作品ですが戦国時代の中国を舞台とした酒見賢一氏の歴史小説を原作で、森秀樹氏の歴史漫画、にもあります「墨攻」という単語は、酒見賢一氏が「墨守」という言葉から作り出した造語なんです墨攻のあらすじ
戦乱の中国知恵と戦術を屈指して戦う「墨家(ぼっか)」という集団が存在したこの男(革離)、10万人の敵にたった1人で挑む。それは、かつてない知略に富んだ戦い
 『墨攻』 戦乱の中国――歴史上に忽然と現れ消えた、墨家(ぼっか)という戦闘集団がいた これ日本の漫画を映画化しているんですよね。・・・未見です。でも、”10万の敵にたった一人で~”というコピーに興味をそそられます。しかも知略で勝負!
2000年前の戦乱の中国を描いた人気コミックを映画化した作品です。
Boot Camp (ブートキャンプ)はビリーズブートキャンプ情報
2007年02月03日公開の映画「墨攻」を見た。ヒーローものでもお涙頂戴ものでもない、戦いの無益さ人間の非力さを描いた反戦映画に近い作品。墨者の革離(アンディ・ラウ)、梁王(ワン・チーウェン)、王の息子・梁
ちらしや予告編見ているときから、これは見ようと決めていた作品。「墨攻(ぼっこう)
 中国&日本&香港&韓国 アクション&歴史劇 監督:ジェィコブ・チャン 出演:アンディ・ラウ     アン・ソンギ     ワン・チーウェン     ファン・ビンビン紀元前370年頃の戦国時代、攻撃をせずに守り抜く“非攻”を信念とする集団“...
期待値: 79%  日本のマンガが原作。 アンディ・ラウ、チェ・シウォン、ファン・ビンビン出演。 ア
映画『墨攻』を観て来たよぉ~~秊烈 ちょっと更新するのが遅れちゃったけど・・・w なかなか映画のこと書く時間がなくてね(^^;;嶺嶺 ストーリー 紀元前370年、戦乱の中国。 10万の趙軍に攻められた梁城は、女子供を合わせて4千
漫画「墨攻」を原作とした日中韓の合作映画です。 タイトルにある「墨」とは「墨家」
中国の歴史作品というのは筆者にとっては欠かせない。中国というのは、歴史と文明と思想の宝庫であり、そこには、広い国土と共に、その中で育まれた多くのスケールの大きな人物、自由な思想、そして独自の文明があり、一方でこの大陸を舞台に多くの国が興亡を繰り返して来た
製作=2006年 中国・日本・香港・韓国 133分監督=ジェイコブ・チェン脚本=ジェイコブ・チェン原作=森秀樹(漫画)・酒見賢一(小説)・久保田万太郎(漫画脚本)出演=アンディ・ラウ アン・ソンギ ワン・チーウェン ファン・ビンビン ウー・チーロン チェ・シウ
 この映画に関しては、ほとんど予備知識ゼロ、アンディ・ラウが出ていることぐらいしか知らない、という状態で見に行きました。墨攻山本 甲士 墨攻製作委員会 小学館 2006-12-12売り上げランキング : 2823おすすめ平均 Amaz
≪ストーリー≫戦国時代。趙と燕の国境にある粱城は、趙によって攻撃されようとしていた。10万の趙軍に対し、梁城の全住民はわずか4000人。頼みの綱は墨家の救援部隊だったが、間に合いそうもなく、粱王は降伏を決断する。墨家の革離(かくり)がたった1人で駆けつけたのは
「墨攻」を観てきました~♪紀元前370年の中国、世は戦乱の時代であった。大国趙と燕の間にある、梁城は趙の巷淹中(アン・ソギ)将軍率いる10万の軍勢に取り囲まれ様としていた・・・梁城の城主梁王は、墨家に応援を頼む。王が降伏を決意した直後、墨家から来た革離(アン
こんばんは、ふらっぺです。今回は、映画「墨攻(ぼっこう)」を観にいってきましたよこの映画ですが、ビックコミック誌に掲載されていた漫画「墨攻(ぼっこう)」を映画化したものです。「墨攻(ぼっこう)」は、小説でも出て...
はい、おっはよーございます。アンディ・ラウ、素晴らしい。ラウ様にメロメロ。しばし、余韻に浸りたい・・・(笑)。基本的には、戦争映画と、主人公が病気で死ぬ映画は、見ない・・・あんまり、好きではないです。ドラマにそれを入れたら、反則でしょ!....
【ユナイテッド・シネマとしまえん】紀元前370年頃の戦国時代、攻撃をせずに守り抜く“非攻”を信念とする集団“墨家”がいた。その頃、大国・趙が送り込んだ猛将・巷淹中率いる10万の大軍を前に、全住民わずか4千人の梁城は落城寸前の危機に瀕していた。梁王(ワン・チーウ
「墨家」について詳しくは公式HPへ⇒映画「墨攻」(ぼっこう)いつの時代でも何処の国でもよくある話だが 王が強欲で大バカもんですしかも 側近のジジイが更にずる賢くて 王を良いように操るんですわ。「恩を仇で返す」とは正にこのことですわ。革離が来てくれたおか..
「墨攻」★★★アンディ・ラウ主演馬上の戦士達の群れが砂埃をあげて荒涼たる山野を走る、遥かに連なる山々をバックにかなり壮大な物語が始まる。そして主人公の登場、城を囲まれ降伏寸前の窮地を彼の策略が見事に救い出す。このあたりから物語は...
今週のナイトショウは・・・日・中・韓の合作?映画。原作が日本の漫画で、舞台は中国、音楽関係は日本人が担当してるみたい。主演は、アンディ・ラウ。
中国の春秋戦国時代のお話です。この辺りの歴史はややこしいですし、字幕に漢字が多くて慣れるまでに時間がかかります。広大な土地を惜しげもなく使った戦闘シーンも他の映画で一度は観たことありそうな、一言で言えば無難なデキ。迫力を最大限に味わいたいなら、音響のい..
原作漫画大好きなんで、アンディ・ラウがハゲ頭でないのが、いやそもそも主人公:革離が男前の人にキャスティングされてることがアウトやったんかもしれません。だるまさんに似た漫画版革離(香港俳優でいえば『悪漢探偵』のカール・マックが近いかも)が、ブ男でありながら
墨攻2006年   ジェイコブ・C・L・チャン 監督  川井憲次 音楽  酒見賢一 原作アンディー・ラウ 劉徳華 アン・ソンギ ワン・チーウェン ファン・ピンピン チェ・シウォン日・中・韓 合作なのね。原作知らないし、人気コミックというのも読んでないし....
墨攻(シネマイクスピアリ)「非攻」「兼愛」随分前(2007/2/4)に観ていたのですが、レビューはかなり遅れてしまいました。中国歴史活劇、好きなジャンルです。墨家という思想集団、侵略を否定し対抗する、無駄な殺生はしない・・・なかなか実践が難しい思想です。ア
監督:ジェイコブ・C・L・チャン原作:酒見賢一出演:アンディー・ラウ、アン・ソンギ、ワン・チーウェン、ファン・ピンピン、チェ・シウォン評価:79点公式サイト(ネタバレあります)大企業で女性総合職が採用され始めたのはバブルのちょっと前くらい....
中国では紀元前403年に晋が韓・魏・趙の三国に分裂して以降、紀元前221年に秦の始皇帝が国土統一を果たす迄の183年間を戦国時代と称されている。そんな戦国時代の世に、思想家の墨子が率いた集団が在った。「博愛主義」、「反戦」を掲げるその思想家集団は「墨家」
[ 墨攻 ]を吉祥寺で鑑賞。最近の映画はスケールがでかくなればなるほど、面白味に欠けることが多い。東京、日本・・・・・とスケールのでかい名称になるにつて、そのスケールに偏差値が反比例していく大学と、どこか似ている。本作は、中国、日本、香港、韓国とアジアの精鋭
2007年14本目の劇場鑑賞です。映画の日に観ました。「流星」「夜間飛行」のジェィコブ・チャン監督作品。戦乱の中国を舞台に、“墨守”という故事で知られる戦闘集団“墨家”の天才戦術家・革離の活躍を描いた森秀樹の同名コミックを、中国・日本・香港・韓国の合作で映画..
 「墨攻」という映画を観ました。 レントラックジャパン The Making of 墨攻  春秋戦国時代。趙と燕の国境にある粱城は、趙によって攻撃されようとしていました。10万の趙軍に対し、梁城の全住民はわずか4000人。梁王は墨家に救援部隊を求めていました
 『墨攻』/2006いやーこのカタルシスのなさ!そこはかとなく一貫して漂う無常観。自然を相手に生活を営んできた農耕民族として、諦念を知るアジア的発想なのか?ヤッホー!と何度も問いかけても一向に返ってこないヤマビコの如き一品。やっと返ってきたと思ったら、ブーメ
●墨攻●●監督;ジェィコブ・チャン ●原作;酒見賢一 ●コミック;森秀樹/久保田千太郎●音楽;川井憲次 ●出演:アンディ・ラウ/アン・ソンギ/ワン・チーウェン/ファン・ビンビン/    ウー・チーロン/チェ・シウォン ●製作年度 2006年 中国/日本/香...
最高のキャスト、原作モノローグを無視した脚本。墨者の存在を伝えるに止まった映画。『A Battle Of Wits』『墨攻』 ウィキペディア(Wikipedia)兼愛・反戦を説き墨子が築いた墨家であるが、三代目巨子・田襄子の代
 『10万人の敵に たった1人で挑む。』 コチラの「墨攻」は、2/3公開になる日本のコミックが原作で、中国・日本・香港・韓国の合作歴史アクション・スペクタクル映画なのですが、オンライン試写会で観ちゃいましたぁ~♪ もうお約束って感じの中国の規模の大きな壮...

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黒人さん?w

メビウスさん、こんばんはー♪

この作品、結構評価が分かれているようですね。
私は当たり♪でした。
原作が読みたくなっちゃいましたよ。酒見賢一の小説も、コミックスも。漫画喫茶にないかなー。

ああ、USAな人!いましたねー!
奴隷という設定だったから、アメリカから連れてこられた奴隷…違うって!(笑)
あの人は一体なんだったんでしょう?w

弓隊の子団もよかったですが、私はアン・ソンギの渋さにもしびれちゃいましたw

私もー!

メビウスさん、クルクルラボにハマってるんですって?私もよーw
上席研究員になりましたーw
「クイズマジックアカデミー」にもハマってます!w

わ、私もこの映画をきょうにでも見るつもりでした。
でも行きそびれちゃった。
私は先にマンガを読んでから映画を見たかったけれど
マンガを探す機会が無くそれは無理でした。
俳優が多国籍になるのは 中国だけでは
俳優さんを揃えることができないということでしょうか?

ファンタジー

>あむろさんこんばんわ♪

う~む・・やっぱり評価が分かれる点は原作未読か既読、歴史モノが好きか嫌いか、そしてアンディ・ラウが好きか嫌いかですかね?(爆
USAの存在が最後まで引っ掛かってましたが、あの人が出てきたせいで余計ファンタジーっぽく見えてしまったんですよねこの映画(^^;)でもあの人中国語ペラペラでしたね。凄いw

※あ!あむろさんもクルクルラボやってるんですか?!しかも同じ上席研究員♪自分『聞き取り寿司』と『聞き取り動物』が大得意っす♪HNと同じメビウスって名前なんで、対戦することあったらヨロシクですよ~♪そしてマジックアカデミー4でもヨロシク♪(笑

>香菜さんこんばんわ♪

自分も昨日この映画観た後、漫画喫茶に行って原作探したんですけど無かったんですよねー。
10年以上前の作品ですし、『伝説のコミック』って大袈裟に呼ばれてるくらいですから、探すよりもamazonで買った方がいいかもしれませんね(笑)
俳優陣が多国籍なのは、やっぱり中国や韓国って兵役制度がありますから、良い役者さんが都合良く獲得できないって言う背景があるのかもしれませんね。日本の役者さんとかはある意味恵まれてますね。

否定的意見の押しかけトラバですみません

トラバでは何度かお世話になっていますが、たぶんコメントははじめまして、ですね。
私は原作つきの映画化でも、原作とは比較しないことを原則としていますが、映画の完成度として三角印。このスタッフならもっとできるはずだと思います。
これだけのスケールで描こうとしていて、こういった昔の名作や実際の戦術や政治背景をまったく勉強してないことが残念でなりません。『キングダム・オブ・ヘブン』はその点よくできていたので。

ちなみに小説版は知りませんが、漫画版とはキャラ設定や戦術も含めてほとんど関係ありません。タイトルだけ借りた、というのが正直なところでしょう。
漫画版はぜひお読み下さい。絵はアクが強くオトナの男性向けのお話ですが、リアル系歴史小説好きならオススメです。

史料が少ないから?

>よろ川長TOMさんこんばんわ♪

やっぱり墨家の史料って少ないせいか、忠実に描けない所もあるんじゃないでしょうか?・・でも先週の『世界不思議発見』の方がかなり詳しく墨家の事紹介していたんですよね・・(^^;)ジェイコブ監督も不思議発見見れば良かったのに・・(汗

あ、よろ川さんは漫画ご存知なんですね。・・でもタイトルだけ借りたって感じなんですか?う~む・・観る前に読まないで良かったと言えばよいのか・・(^^;)(汗
男くさ~い絵柄は自分は結構好きなほうなので大丈夫かも?歴史モノも三国志だって読んでましたから無問題です(笑

非攻

メビウスさん、こんばんは。
非戦・不殺なら得意分野なのですけど。。(何のこっちゃw)
まぁ、そういうことでしたね(笑)
内容としては結構深い。けど、なんか物足りない。そんな作品でした。
油のツボはほんとすごかった。私はただの熱湯だと思っていたので、うわ~でした。いろんな防衛策が面白かったです。

>川井憲次の音楽
良かったですよねー。EDでああ、やっぱり。でした♪

不思議発見で解消

>たいむさんこんばんわ♪

物足りない部分は自分も感じる所はありましたね。例えば墨家の存在とか。革離の口から語られるだけなので、観た人それぞれの想像で膨らませるしかありませんけど、『世界不思議はっけん』見たらちょっと疑問が晴れた感じです(笑
火攻めも凄かったけど、水攻めも迫力がありましたね。兵士がぽーんと空高く飛ばされるのを見て、ちょっとゲームの世界を想像してしまいましたw

おはようございます♪

原作は単行本も持っている程度のファン(笑)
映画の方は、背景の描き方などちょっと物足りないけど、
スケール感が出ていて頑張っていたと思います。
何より、日本語を話さないのが、とっても良い♪(爆)
ラスト・シーンはけっこう好きな終わり方でした。

外伝とか

>耕作さんこんばんわ♪

原作だと巷淹中以外にも革離のライバル的な存在がいると聞きましたが、映画ではそのライバルキャラの存在なども出して欲しかったですね。
そいえば漫画のラストも映画版のような終わり方だったのでしょうか?ビッグコミックにまた墨攻の外伝的作品が出るとの事なので、遅咲きながら気になりますね(^^;)

メビウスさん、こんにちは。
コメント&TBありがとうございました。
思っていた以上に内容のある作品で気に入りました♪

>個人的に気に入ったのは弓の名手・子団を演じたウー・チーロン♪
同じくです~!ウー・チーロン素敵でしたね(*´艸`)

子団

>ふぁんさんこんばんわ♪

アジアスターに詳しくないので、実際はウー・チーロンもあまり知らない役者さんなのですが、レゴラスのように正義感に溢れてて登場人物の中ではお気に入りでしたね♪
最後は剣だけ残して消えてしまいましたが、どこに行ったんでしょうね?原作読めば分かるとか?

こんにちは♪
>革離と巷淹中がお互いの信念を賭けた男くさ~い
 戦いも良かった
互いを認め合う2人の姿はカッコよかったですよね。
強いて欲を言えば武器を持っての【一騎打ち】が観た
かったです。
子団役のウー・チーロンにボクもかなり魅せられました♪
(゚▽゚)v

ウー作品?

>風情♪さんこんばんわ♪

熱い男2人の一騎打ちだと、ジョン・ウー作品の雰囲気になってしまいますね(笑
でも『非攻』掲げてた割には、アンディ革離は戦いまくってた感じが・・(^▽^;)

梁国・・・

TB&コメントどうもでした~♪
梁王、どうしようもないヤツだったね(^^ゞさっさとクーデターでも起きて、息子に代替わりしたらエエのに・・・って思ってたら、それもできなくなってしまったが・・・
ネットでの評判とおりの映画でした!男臭い映画好きな方には絶対お薦め!

駄目王

>はっちさんこんばんわ♪

梁国は最初の梁王の態度から『あ~・・これ駄目っぽいな~・・』と薄々ながら感じ取ってましたが、最後まで駄目でしたね(^^;)ああいう駄目王は途中で相応の最後遂げると思ったら、終わりまで生き残っちゃうし・・あれじゃ革離も何のために守ったか分かりませんね。

でも男臭さムンムンの映画は自分も大好きなので、ストーリーよりもむしろ俳優陣に注目した感じですね。ヒゲ面のアンディ・ラウもなかなかダンディズムでしたし、アン・ソンギも熟年の渋味が滲み出ていて、貫禄のある演技も光っていたのではないでしょうか?

えかったー

久しぶりにいい映画見せてもらいました。原作やコミックは読んでいないので,比較はできませんが,映画自体大満足です。
強いて欲を言えば,梁王が平板な悪人だったのが残念。もっと人間臭い悪人として描いていたらさらにファンが増えたことでしょう。

ちなみに同時期公開の「どろろ」はハズレでした。
実態は「どろろ」じゃなくてパロディ版「スターウォーズ」だったのですぅ。
戦乱の続く世界を変えようとダークサイドの力を手にした父と,父と知らずに戦う息子ってとこまでは手塚の原作どおりですが,最後に理解しあって父がダークサイドからこっちに還ってきて死ぬってのは,手塚漫画ではありえねー。それって「ジェダイの復習」のエンディングじゃん。

未見ゆえに

>ぼっかちおさんこんばんわ♪

自分も原作の漫画未見ですが、未見の方が新鮮に観れますからかえって良かったかもしれませんね。
梁王は顔はいかにもな悪人面ですから(笑)、もうちょっとひどい事すれば自分も憎いヤツとして根深く印象に残ったかもw

※どろろはやっぱり駄目でしたかー・・(--;)自分原作読んでて、しかも手塚作品の中ではブラックジャックの次に好きなので、ちょっと抵抗あって見るの躊躇ってました。・・やはりDVD待ちかな?

続き

「どろろ」は一挙に「2」「3」の続編が決定しましたが、この映画も続きをやってほしいです。
その時は主演を変更するか、アンディ・ラウを坊主にするかでお願いします。

墨攻2w

>aq99さんこんばんわ♪

えっ?!どろろって続編ありなんですか!しかも2と3・・続編作るだけ原作は長大じゃないんですけどね・・(^▽^;)柴咲どろろはイマイチ肌に合わなくて予告編で滅入っちゃいました・・(汗
でも墨攻の続編だったら色々作れそうなんですけどね。アンディ・ラウは今新作映画で坊主頭ですけど、その新作がもしかして墨攻2とか?(笑

中国版レゴラス

こんばんは!いつもありがとうございます!
上手い事言いますねぇ、、、両方とも、美男子だし。
あの外人さんって、障害者っぽい感じらしいですね。
巨人病?

○○版

>猫姫さんこんばんわ♪

弓矢の名手+イケメンっていう設定だと、どうしてもレゴラスを思い出してしまうんです(^^;)指輪の時も大活躍してましたから、インパクトあるんですよね。こういう設定が出るたび○○版レゴラスとかしつこく言いそうです(笑
あの外人は巨人病ですかっwもともとフィクションなので、漫画チックになんでもアリにしちゃったんでしょうか?原作にも出たのかな?

そっかぁ~

メビウスさんはかなり楽しめたみたいですね(・ω・)bグッ
あたしはイマイチ乗り切れなかったなぁ~。
期待していた内容とちょっと違ったのが
痛かった~。(ノ_<。)

同感

>miyuさんこんばんわ♪

こういう映画はどっちかと言えば男が好きそうな映画にも見えますよね。
でも自分も終始派手なアクションとか想像していたので、期待していたのとちょっと違うと言う所は同感できますw

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