シャーロットのおくりもの

【監督】ゲイリー・ウィニック
【出演】ジュリア・ロバーツ/ダコタ・ファニング/スティーブ・ブシェミ/ジョン・クリース/オプラ・ウィンフリー/キャシー・ベイツ/ロバート・レッドフォード/他
【公開日】2006/12.23
【製作】アメリカ

【ストーリー】
農場を営むエラブル家に11匹の子ブタが誕生する。だが最後に生まれた小さな子ブタはか弱く、農場の娘ファーンによって育てられウィルバーと名付けられるが、春に生まれたブタは人間の食卓に上げられ冬を見る事が出来ない運命だった。そんな言葉に怯えるウィルバーを励ましたのがクモのシャーロットだった。
『私が守ってあげる』―母親のような愛情でウィルバーに語りかけるシャーロット。そしてシャーロットは、自らの命を縮める事になってもウィルバーとの約束を果たそうとするのだった・・


【コメント】
小さなクモと小さなブタの友情物語とはこれ珍妙。しかしマジ泣き。
命の尊さをも切実に描いた素晴らしい作品ですね。大人も括目して観るべしなのです。


原作は全世界4500万部のベストセラーをほこる児童文学書。子ブタのウィルバー、農場の娘のファーン、そしてクモのシャーロットとの友情物語を描いているのですが、児童書で4500万部ってスゴイッすね(^▽^;)世界中でかなり愛読されている事を実感。そんな約4500万の中に、自分も今日仲間入りを果たしたわけでありまして(笑

子ブタのウィルバーが燻製にされる冬までになんとか救おうと、クモのシャーロットと納屋の動物達が奮闘する姿はユーモラスにも溢れており、終始テンポのイイ展開が続く。納屋の動物達も個性的な面々ばかりでシャーロットのようにウィルバーに協力的な者もいれば、くすぶった気持ちで非協力的な者もいたり、はたまた楽観的な者もいたりと、動物達のやりとりだけでも結構笑えるものがありましたね☆
それに、ウィルバーとの約束を果たすために自分の身を省みず必死にクモの巣に文字を込めるシャーロットの姿には、たかがクモなれど目頭がかなり熱くなってしまった・・
そして最後の仕事をやり遂げたラストシーンにはもう涙涙ですよ・・最近ホント涙腺脆くなったものです。でもこれでクモの見方が180度変わった気がします(笑

また、本作の字幕版ではあのジュリア・ロバーツがシャーロットの声優に挑戦しており、自分の好きなスティーブ・ブシェミもネズミのテンプルトンの声を担当していたりと、出来れば字幕の方で是非観たかったのですけど、自分のいつも行っている映画館で字幕が夜の部だけで、夜は自分も忙しい事もあり今回は無念な気持ちで吹き替え版を鑑賞。・・でも個人的に今回は吹き替え版も当たりだったような気がします。キャスティングが妙にピッタリなんですよね♪
クモのシャーロット役には鶴田真由が演じており、母性溢れる優しい声がもう素晴らしい♪ジュリア・ロバーツも良かったかもしれませんが、鶴田真由も負けていないような気がしますね。
ネズミのテンプルトンには山ちゃんこと山寺宏一が担当しており、こっちもハマリ役♪
ガチョウ夫婦のグッシー&ゴリーは、こちらも夫婦のヒロミ&松本伊代が担当して面白かったのですが、個人的に一番良かったのはカラスのエルウィンとブルックスの声を担当した千原兄弟♪大阪弁全開で漫才のような掛け合いがかなり笑えました☆

ただ吹き替え版でちょっと痛かった点は、シャーロットのクモの巣に込められた文字が日本語そのまんまで表現されていた事です。多分子供が観やすいように編集したんでしょうけど、自分はかなり凹みました・・(--;)でも本作での不満点はその1つくらいですね。


児童文学だからと侮るがたし。大人も子供も観た後心が温かくなる事必至な感動映画♪
自分の今年の映画鑑賞の締めを飾るに相応しい作品でございました♪良作です♪

『シャーロットのおくりもの』公式サイト

FC2ブログランキング←FC2ブログランキングに参加しています。良ければクリックを♪
試写会にて。念願の「シャーロットのおくりもの」を見て参りました{/buta/}{/fuki_cute/}子供の頃にアニメを劇場で見て、ずっと私の心の中で温められてきた珠玉の宝物のような作品。。。私の映画好きはここからスタートしています。また原作も全世界4500万部を超えるロング
2006 米 UIP/97分 12月23日(土)より公開 オフィ ⇒ http://www.charlotte-movie.jp/site/index.php [監督] ゲイリー・ウィニック [原作] E.B.ホワイト [出演] ダコタ・ファニング [声の出演] ジュリア・ロバーツ、ロバート・レッドフォード、キャシー・ベイツ、スティー
「スチュワート・リトル」でも知られる、アメリカの児童文学者E.B.ホワイトのロングセラー、二度目の映画化。最初は1973年のアニメ映画だから、実写化は初めてだ。当時はほとんど考えられなかった、動物が主人公の
牧場の娘ファーンは子ブタにウィルバーという名前をつけ、自分の手で育てることに。 クリスマスにはハムにされる運命の、怯えるウィルバーを励ましたのはクモのシャーロット。 「私が守ってあげる」シャーロットは母親のような愛情でウィルバーに語りかける…。
クリスマス。とんかつを食べてから観に行きました。
"シャーロットのおくりもの"と聞いて思い浮かぶのはチャラの昔の曲、、、。1952年に発売され今もなお全世界で愛されるベストセラー絵本(児童文学)の映画化{/kirakira/}クリスマス公開を前にちょっとだけ早く試写で観てきた☆ シャーロットのおくりもの みんな同
評価:70点
小さな約束が生んだ、生命のつながりという大きな愛。
よみうりホールで行われた映画「シャーロットのおくりもの」の試写会に行ってきました!!原作の存在は知らなかったんですけど、全世界で4500万部も売れたベストセラー児童文学らしいですね。こんなお話です。↓↓↓『牧場の娘ファーンは、子ブタにウィルバーとい....
映画館にて「シャーロットのおくりもの」E.B.ホワイトのファンタジー小説を映画化。エブラル家の農場に誕生した11匹の子ブタ。最後に生まれた子ブタは小さくて弱かったので殺される運命にあったのに、農場の娘ファーン(ダコタ・ファニング)が責任を持って育てることに。向
牧場の娘ファーンは、捨てられるはずだった子ブタにウィルバーと名付けて可愛がっていた。やがて、成長し家で飼う事が出来なくなったウィルバーは、近所のおじさんの家に売られる事になった。彼はそこでたくさんの動物達やクモのシャーロットと友達になるのだが、クリスマス
ダコタ・ファニング出演声の出演 ジュリア・ロバーツ、オプラ・ウィンフリー、スティーヴ・ブシェミ、キャシー・ベイツ、ジョン・クリーズトーマス・ヘイデン・チャーチ、ロバート・レッドフォードどこにでもありそうな平凡で平和な田舎サマセットの春豚を売る事で生計を支
ウィルバーが可愛いの~!!
期待値: 84%  ベストセラー絵本の映画化。 子豚と仲間たちの感動ストーリー。 子供の気持ちにもど
満 足 度:★★★★★★★★★       (★×10=満点) 監  督:ゲイリー・ウィニック キャスト&声の出演:ダコタ・ファニング              ジュリア・ロバーツ              オプラ・ウィンフリー          
動物もの、子供もの、どちらかというと苦手な部類。それに何より虫嫌い。なかでも”蜘蛛”(昆虫じゃないけど)は天敵。米粒より小さくたって、見つけただけで悲鳴をあげ、硬直し、助けを求めるほど苦手。にもかかわらず、そんな3重苦の作品を今年の最後に
シャーロットのおくりものCHARLOTTE'S WEB 監督 ゲイリー・ウィニック出演 ダコタ・ファニング アメリカ 2006
ネズミのテンプルトンと子ブタのウィルバー ファーン役のダコタ・ファニングE・B・ホワイトのロングセラー児童書を『アイ・アム・サム』『宇宙戦争』ドラマ『アリー・myラブ』のダコタ・ファニング主演で映画化
原作のベストセラー絵本(E.B.ホワイト)は残念ながら未読ですが、ダコタ・ファ二ングと可愛い子ブタちゃんの予告を見て、冬休みに子どもと行きたかったこの映画ジュリア・ロバーツの声を聞けないのは残念だけど、日本語吹替版で観てきました【story】牧場の娘ファーン(ダ
奇跡は空からやってくる
 クモという存在は、その外見から忌み嫌われたり、苦手とする人にとっては不快の対象となりうる生物だ。一方では、縁起担ぎの象徴として言い伝えられたり、家で発見したクモは殺してはいけないというような話を聞いた事もある。 シャーロットとは、この....
「シャーロットのおくりもの」 2006年 米★★★★↑ ええ?私? なんちゃって^^;怒られそうですが私はポークが好きなので、観ようかどうしようか迷った作品^^今年最後に劇場で観る映画はほのぼのとした映画にしたかったのです。(多...
原題:Charlotte's Web 原作:E.B.ホワイト『シャーロットのおくりもの』児童文学ながら世界中で4,500万部というElwyn Brooks White『シャーロットのおくりもの』の映画化、・・蜘蛛に泣かされるなんて自己嫌悪に陥ってしまう・・ 農家の娘ファーン(ダコタ・ファニング)は
どうも。『カリスマ映画論』の睦月です。早いっすね、今日で2006年も終りとなります。振り返れば個人的にも、ブログ的にも、世の中的にも・・・ホントにいろんなことがあった1年間でした。ご訪問くださった皆様、TB・コメントをくださった皆様。ホントにありがとうございま.
ゲイリー・ウィニック監督作品、ダコタ・ファニング主演の、映画 「シャーロットのおくりもの」を観た。平凡な田舎町を舞台に、農場の娘ファーン(ダコタ・ファニング)と仔豚と蜘蛛が織り成す愛と友情の物語。感想。①タイトルにもなっている“シャーロット”って、蜘蛛か
年末の30日の夕方、『シャーロットのおくりもの』字幕版を観に、MOVX京都まで行ってきました。吹替え版は一日何度も上映されていますが、字幕版は夕方二本のみの上映なもので・・・・・。吹替え版では、情感もないし、それと生の声でのセリフが聴きたいという変なこだわり
2006/アメリカ監督:ゲイリー・ウィニック出演:ダコタ・ファニング(ファーン)   ケビン・アンダーソン(Mr.エラブル)   エシー・デイビス(Mrs.エラブル)ハリウッド好きのわたしとしては、新春第一弾の映画はバリバリのハリウッド映画といきたいところでしたが・
原題:Charlotte'sWeb(アメリカ)公式HP上映時間:97分鑑賞日:12月23日 渋東シネタワー(渋谷)監督:ゲイリー・ウィニック出演:ダコタ・ファニング(ファーン・エラブル)、ケヴィン・アンダーソン(ファーンの父)、エシー・デイビス(ファーンの母)、ジュリア..
≪ストーリー≫田舎町の農家で11匹の子ブタが生まれる。母ブタの乳は10個しかなく、一番小さな1匹が命を奪われそうになる。それを見かねた少女ファーンは、その子ブタにウィルバーと名付け自ら母親代わりとなる。やがてウィルバーはほかの動物たちとも友だちになり、とりわ
【映画的カリスマ指数】★★★★☆ 思いを綴る美しき糸 
ジャンル:ファンタジー 製作年:2006年 製作国:アメリカ 配給:UIP映画監督:ゲイリー・ウィニック 出演:ダコタ・ファニング 脚色:スザンナ・グラント/キャリー・カークパトリック声の出演:ジュリア・ロバーツ/スティーヴ・ブシェミ/ジョン・クリースその日生まれた仔ブ
年末年始はファミリー向け映画が次々公開されて、あれも見たいこれも見たいと目移りしてしまいますね。そんな中で、ほんわりと温かく心地よい気分になれる「シャーロットのおくりもの」! 生まれた中で一番小さく弱いために処分されそうだった子豚を、自分が責
 55年前に原作が書かれ、35年ぶりに実写版としてリメイクされた感動の物語シャーロットのおくりものを見てきました。
今年初・・いや、ひらりん史上初の二日連続2本鑑賞の2本目。動物達が喋る系はあんまり好きくないけど・・・ダコタ・ファニング出てるし・・・ちょっと見てみることに。
全世界で4500万部の売上を記録した ロングセラー小説の映画化 吹き替え版を鑑賞
12歳の米天才子役のダコタ・ファニングさんが、新作の「ハウンドドッグ」への批判に怒りをあらわにしました。どうしたんだろ?ダコタ・ファニングさんといえば、「シャーロットのおくりもの」に主演した12歳の米天才子役ですよね。ファニングさんは「ハウ...
かわいい子ブタと蜘蛛のシャーロットが織り成す心温まる友情の物語。今回、映画化された訳ですが、実はこの作品、私が米国に語学留学している際、Writingの授業で副教材に使われていましたので思い入れのある作品です。
【CHARLOTTE'S WEB:2006/12/23】製作国:アメリカ監督:ゲイリー・ウィニック原作:E・B・ホワイト音楽:ダニー・エルフマン出演:ダコタ・ファニング、ケヴィン・アンダーソン、エシー・デイヴィスある春の夜、牧場を営むエラブル家に11匹の子ブタが生まれた。しかし母
 『奇跡は空からやってくる』 コチラの「シャーロットのおくりもの」は、12/23公開になる動物たちが織り成すハートウォーミングなファンタジー映画なのですが、試写会で観てきちゃいましたぁ~♪ 春生まれのブタのウィルバー(ドミニク・スコット・ケイ)は、体が小...
あらすじ牧場の娘ファーン(ダコタ・ファニング)は子ブタにウィルバーという名前をつけ自分の手で育てることにした。しかし「春に生まれた子ブタは雪を見ることが出来ない」運命だった。そんな言葉に怯えるウィルバーを母親のような愛情で励ましたのがクモのシャーロット...

コメントの投稿

非公開コメント

メリークリスマス♪

こんばんは!
早速記事にしていただいてありがとうございます♪
私も声については何も言う事はあり
ません。
でもでも、クモの巣。。。あれはあえて日本語にするべきではなかったとちょっと口惜しい~~。(私も日本語版を見てきました。)
日本語にするなら細部にわたってこだわって欲しかったかも。。。

一寸の虫にも

気持ちのいい話でした。
自分に子供がいたら、きっと一緒に観に行ったでしょう。
教育性もあるし、大人が見ても楽しめる。
いい映画でした。

鼻すすりまくり

>charlotteさんこんばんわ♪メリークリス・・・ってもう過ぎてるんでした(^▽^;)

charlotteさんはやはり吹き替え版も観ていましたか。しかしキャスティングが良かっただけに、シャーロットのクモの巣の表現まで日本語にするのは味気ないといいますか・・・あれじゃまるで外国人が何の違和感無く日本語のクモの巣を見ているようで少し凹んでしまったんですよね~・・字幕つけても子供は読めると思うんですけどね(^▽^;)(汗

>ノラネコさんこんばんわ♪

基本的に自分は涙が出たらみんなイイ映画♪(笑)親子連れいっぱいいる中で鼻すするのもちょっと恥ずかしい気持ちもありましたが、ラストシーンのシャーロットの場面でかなりの鼻すすりが聞こえたので、自分もちゃっかり便乗してしまったり(汗
ホント、ファミリー映画としては最適な作品♪クモ嫌いな子供にも観せて、クモ大好きになってほしいです(笑

メビウスさん☆

おはようございますー。
吹き替えも良かったんですね。
ただの子供向けアニメではなくしっかりとメッセージの伝わる作品でしたよね。
子供にも(ってわたしはいませんけど・笑)見せたいです

こんばんは♪

私も吹き替えでしたよ。
字幕は午後の時間帯で有ったんですが、
午後は何かと用事があって、仕方なく
吹き替えを見ました(T_T)
でも見てみて、吹き替えでもOKだったかも。
ってメビウスさんと同じように思いましたよ。
私の場合、ダコタちゃんの声がちょっと・・・
とは思ったのですが(^_^;)
メビウスさんも涙腺全開状態なのですねぇ~
私も最近は、ハンカチが必須です(笑)
涙腺って年と共に緩くなるんでしょうかねぇ(^^ゞ

脆くなりました

>migさんこんばんわ♪

本当はジュリア・ロバーツやスティーブ・ブシェミの声も聞きたかったんですけどね。声優としても相当上手かったのではないでしょうか?
命の大切さ、命の重さを教えてくれる素晴らしい映画ですけど、その辺りを子供にも理解してほしいですね♪

>すぅ☆さんこんばんわ♪

地元の映画館は圧倒的に吹き替え版が多くて、字幕は大抵夜の部ばっかりです・・自分も夜はなにかと忙しいんですよね(汗
あとこの映画を観て涙腺がホントに脆くなった事を実感です・・・(--;)映画観てると結構感情移入することもありますしね☆

声優

ブシェミの声は良かったですよ~
いや~な奴を演じつつ、徐々に感情移入させられるような・・・
いつものブシェミでした(笑)
シャーロットには「献身」dedicationという言葉を捧げたいです♪

ブシェミご無沙汰

>kossyさんこんばんわ♪

やはり良かったとですかブシェミボイス(^^;)と言うか、ブシェミが出演してる作品はとんとご無沙汰なので、彼の声すらうろ覚えになってしまいました・・・
『アイランド』以来、全然観てないんですよねーこれがまた(滝汗

こんにちは♪

クリスマスもおわってしまいましたね~。
メビウスさんは今年はこれで鑑賞予定なしですか?
私はこの忙しいのになんとかあと一本と思っています。
charlotteさん繋がりでこの作品を見に行ったのですが、思いがけず良作に出会えました。
やっぱり動物モノは泣いちゃう事必至ですね。

こんばんは

シャーロットが文字を紡ぐシーンは幻想的で素晴しかったですね。
僕は字幕版を観たんですが、吹き替えのネズミは山ちゃんが担当してるんですか!
それは是非聴いてみたいなぁ。

年末まで観ないのは・・

>ミチさんこんばんわ♪

自分も本当は年末ぎりぎりまでの鑑賞~・・・とか思ってたんですけど・・・・・部屋がきちゃないんです!!!
つま~~り!後の数日を部屋の大掃除とその他諸々に費やすわけなのです!・・ちょっと恥ずかしい真相です(爆
でも自分もcharlotteさんのブログを見て、この映画が観たくなったので正にcharlotteさん様様です♪締めとしては素晴らしい作品でした。

>えめきんさんこんばんわ♪

幻想的なシャーロットの糸紡ぎシーンも、吹き替え版だと次のシーンで文字が日本語になってるので、結構な凹みようです・・(--;)子供にも映画観ながら英語の勉強させたほうが良いと思うんですけどね~?(汗

山ちゃんの声は凄く良かったですよ♪あまり変わり映えしない声だからこそ、何時聞いても素晴らしいのではないかと思いますね☆

感動

メビウスさん、こんばんわ。
そんなところまで日本語だったんですか。でも小さい子にもってことの気遣いでしょうが大人が見ると・・・って感じですよね。
でも映画自体は大人が見ても十分感動できるないようでしたよね。見る前は完全に侮っていたのですがラスとあたりは泣きそうになってしまって・・・
テンプルトンは山ちゃんなんですか!なぜか山ちゃん好きなので日本語版も気になるかも~!

山ちゃん

>なななさんこんばんわ♪

なななさんも山ちゃんが好きなんですか?一緒ですね♪
テンプルトンの声はまんまエディー・マーフィーといった感じです(笑
とぼけた感じの口調も面白くてハマッていた1人でしたね。でも自分はやはりスティーブ・ブシェミの声も気になりますね。

字幕版みました。

メビウスさん、こんばんは。
メビウスさんは吹替えだったのですねw
吹替え版の方が上映回数も時間帯もよいのだけど、動物が喋る系は好きじゃないので、あえて私は字幕にしました。
シャーロットはもちろん、動物たちも含めてみんなとっても良かったです。でもこちらの記事を拝見する限り、吹替えも良さそうですね!

>これでクモの見方が180度変わった気がします(笑
そうですか???私はシャーロットならば・・かな?(笑)
でも、蜘蛛の巣破壊はやめようーかな?とそんな感じです(爆)

どっち観ても良作

>たいむさんこんばんわ♪

吹き替えももちろん良かったですけど、ジュリアロバーツの字幕版も良かったと多くのレビューで見てるので、字幕吹き替え共に素晴らしい出来になっているみたいですね。

>クモの見方

温かい季節になると、自分の家の屋根とかにも時々クモの巣があるんですけど、あの巣も1日がかりで作ってるんだなーとシャーロットの気持ちに置き換えて考えてみると、なんだか今まで巣を無造作に払ってしまって申し訳ない気持ちも生まれてきてしまいます・・(^^;)

TBさせて頂きました。

初めまして!
TBさせて頂きました。
私も吹替版で観ましたが、思いのほか良かったです。
何度も涙がこぼれて感動してしまいました。
絵本を見るような映画でしたね。

涙腺、また脆く・・・

>由香さんこんばんわ♪初めまして♪

自分も人目はばからず何度泣いた事か・・・子供向けとは言わせない感動映画に自分の涙腺はまた脆くなってしまった気がします(笑)
この映画の宣伝部長ことcharlotteさんによると、原作の本も凄く感動するとの事なので、いい年こいた大人なのにお年玉とか貰えたら買ってみようかなと?(^▽^;)

こんにちは☆

メビウスさん☆
コメント&TBありがとうございました~!
予想に反して、命の繋ぎというものの大切さと温かさをじっくりと描いてくれた素晴らしい作品でした。
吹き替えは鶴田真由さんがやっているのですね。ジュリア・ロバーツも母性を感じさせる美しく温かみのある声だったのですが、吹き替え版も素敵でしょうね。
クモは忌み嫌われる生き物ですが、どんな生物にも命があり、それはかけがえのないほど尊いものだとこの作品から改めて教わったと思います。
正に年末に素晴らしいおくりものを頂きましたね。
メビウスさんには今年、様々な映画作品で交流させて頂いて本当にありがとうございます。
年末に現れたクモは幸運をもたらす鍵かもしれません。良いお年を♪

ベイブ観なかったから?

>orangeさんこんばんわ♪

命を営みをしっかりと描いた作品でしたし、子供だけじゃなく大人にも感動を与える素晴らしい作品でした♪それに字幕吹き替え共に声優さんも良かったので、擬人化な動物達もとても魅力的でした♪『ベイブ』とか観てなかったので逆に新鮮だったかもしれません。

自分も今年はorangeさんに大変お世話になりました。orangeさんも忙しい中での映画鑑賞ご苦労様でした。
また楽しく映画鑑賞できると良いですよね。来年も宜しくお願いします☆

メビウスさん、
明けましておめでとうございます。

メビウスさんの初見は「おいでよ動物の森」でしたか。
なんか、かわいらしいですね(笑)
わたしもかわいらしく「シャーロットのおくりもの」でした(爆)
クモが・・・
なんかいろっぽくかんじてしまいました。
声のせいでしょうか~?!
シャーロットの奇跡が日本語になっていたのが感動でした(笑)
へんなところで感動してしまいました!

共通してますね

>えふさんこんばんわ♪明けましておめでとうございます♪

自分は『どうぶつの森』でえふさんは『シャーロットのおくりもの』。可愛い動物たちが出て来るという点では2作品に共通してますね♪
字幕でも吹き替えでもシャーロットの声優は母性溢れる女優のジュリアロバーツと鶴田真由が演じていましたから、あまり気味が悪いというイメージが無かったですね。目も不気味な感じじゃなかったですしね。

お邪魔虫です・・。

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

私も昨年の映画鑑賞(DVD等含む)は、
97本と100本越えはならず・・!ざんねーん。
メビウスさんにとって、
その中でも本作は、洋画ベスト5に入る程だったのですね!
巣の文字が平仮名なのはアレでしたが、
ダコタ以外のキャスティングは中々よかったと思います。
山ちゃんとか千原兄弟とか、笑わせてもらいました!

近いから口惜しい・・

>サナダさんこんばんわ♪明けましておめでとうございます♪今年も宜しくお願いいたします

サナダさんと自分の鑑賞数は結構近いですね。近いゆえに後数本で100本なのに・・・っていう所が口惜しいです。なんか最近映画観るにしても根気なくなってきた気がします自分・・(--;)

『シャーロットのおくりもの』は素直に感動しましたね。昨年のランキングは泣いた作品と楽しい作品を中心に選んでいたので、泣かせる感動映画としては『シャーロットのおくりもの』は合格点あげてもいいくらいの作品ですね。

そっかぁ~

メビウスさんはクモの巣の文字が日本語になってるのに不満だったんですね。
あたしは字幕で鑑賞したんだけど、
そんな話を聞いておぉ~やるじゃん!
って思ったのですが、
ありがた迷惑って感じかしら?(´▽`*)アハハ

子供優先

>miyuさんこんばんわ♪

う~ん・・クモの巣の日本語化は、観る人によっては嬉しい配慮かもしれませんけど、自分にとっては正に有難迷惑でしたね(汗
普通に英語にして下か横にでも字幕のように説明付ければ良いのに、日本語だとかえって観難いんじゃないかとも思うんですけどね~?やはり子供の鑑賞を優先順位にしたんだと思いますよ。ウチのシネコンはいっつもそうです・・・(--;)

おはようございます

コメントありがとうございました。

ブタとダコタちゃんの名演技を期待して観ましたが
まさか、クモの演技に心を動かされるとは思いませんでした(笑)
芥川龍之介の「蜘蛛の糸」を読んでから、クモは殺さないように
してきましたが、正しい選択だと確信しました(笑)

クモも必死に生きてる

>YOSHIYU機さんこんばんわ♪

母性を持ったクモのシャーロットには自分も感動させられる場面が多々ありましたね。自らの命を削ってクモの糸でメッセージを紡いだり、卵を必死で守ったりする所を見て、クモとて自分たちと同じく必死に生きてるんだという事を認識させられました。
自分の職場でも夏場はクモが結構住み着くので、発見しても仕事の邪魔などにならなければ極力放っておいたりしていますねw

PAGETOP